2008年6月14日 (土)

U23カメルーン戦@国立

一昨晩はどうにか仕事を切り上げ国立へ。
実は、8日のナビ予選東京ダービーも見ているので、国立で連続
してのサッカー観戦となった。
東京ダービーについては一言言っときたいことがあるのだけど、
その前にまずはカメルーン戦。





キックオフ5分後ほどに現地到着。
携帯ですでにスタメンは把握、チュンソン・伊野波・慎三・おまけに
青山直ちゃんまでサブらしい。あらー・・・。
少し落胆したままメインコンコースに入った途端大歓声。
あれ?ゴール??
トイレから出て階段をあがったらまたもや歓声を聞いた。
着席し友人に確認したところゴールはなかったものの梅崎⇒森本
の決定的なゴールチャンスがあったらしい。
そうか、森本が頑張っているのか。
「一人なのに三つ子@魔法使いサリー」(笑)と昔から思っている森本、
怪我と戦いつつ異国で頑張っているのだからぜひとも真価を見せて
ほしい(夜中放映だったツーロンは結局見てないに等しい)。




メインホームで見始めたたところ、積極的に前に出てシュートを打
っていたのは梅崎。コンディション良さそうだった。
梅崎がゴールしポンテが復帰したのに5-1でナビ予選最終節名古
屋に負けたレッズ。
途中出場の杉本がハットしちゃうくらい強い名古屋ということです
ね(ガクブル)。28日はホント厳しそうだ・・・。
その名古屋でCBでスタメンを張っていたのが吉田。
イイ選手ですね、彼。
フィジカルがしっかりしているうえにフィードが素晴らしい、しかも
左きき。
試合勘があまりない水本より直ちゃんと組ませたいものだ・・・。
直ちゃん不在のためか、CKでの得点の予感があまり感じられな
いのは残念だった。




注目の1トップ森本はポストタイプというよりドリブルからシュートを
打つストライカータイプだったっけ?
ところが途中からあまりボールが回ってこないから下がってボール
を受けようとして収まらないシーンが何度か続く。
気がつくと谷口は2トップの一角みたいな動きをしていた。
五輪代表についに復帰したのは彼の実力からで、素直に嬉しい。
(フロンタサポ知合い曰く
  「戦術理解が足らなくてもできるポジションに反町さんがつけて
   くれた」 と。それは・・・・・ちょっとだけ言い過ぎ(笑)。
右SBの森重が守備力を見せていたけどサイド攻撃はなかった。
あれなら伊野波だってできるのにーなどと鹿島サポ目線で見てい
るうち、森重がファウルを受け痛む。
さっそく反町さんは伊野波を呼びベンチに待機。
幸い森重は大事には至らなかったようでそのままプレーを続けハ
ータイム突入し、無得点のまま後半へ。






カメルーンはいきなり2枚替え、その後もどんどん選手を投入して
くる。
反町さん、そろそろ動いてくれよぉ・・・と思い始めた時、まず一番手
で森本アウトでチュンソン登場!(嬉)。
(でもなー、できることなら森本と2トップが見たかった)
5月のカシマ以来彼のプレーを生で見たわけだけど。
はい、ゴールこそ無かったけど出来は普通に良くて安心しました。
出てすぐに左サイドのスペースへ飛び出しそこから左足シュート!
珍しい(爆)。
その後も、動き出しの早さで裏抜けしてボールを収めたり、ポスト
したりファウルをもらったり。
チームメートとは森本より長い時間組んでいるから自然とコンビ
が取れるんでしょうね。
柏での1トップ修行が実を結び始めたのだと思う。





エクスデロ・上田・青山敏らに続き、伊野波も終盤登場。
右サイドを駆け上がる伊野波。
チュンソンが打った?シュートこぼれ球を伊野波が押し込もうとす
るが惜しくも弾かれる。
ああ、あれを決めていたらヒーローだったのにぃ。
でもね、右SBでは今シーズン初めてペナ内に入ったんじゃない
かというくらい、積極的な動きだった。鹿島でもぜひやろう。
終盤チュンソンがゲットしたファウルによるFKの時は、ポジション
取りでえらく揉めていた。いったん離れたチュンソンが再び入っ
て来た時は思わず笑った。こういう熱いところはFWっぽくて個人
的にはいいと思っている。
(オマーン戦の大久保のプレーも愚かなプレーで残念だったけど
それほど批判する気にはなれない。プレー自体が好きだから)
結局このシーンでも水野のキックはバー直撃で得点ならず。




オーバーエイジ起用が囁かれていますが、今こそ平山・チュン
ソンの2トップに戻すべきではと思えます。
なにより、8日の東京ダービーで平山のプレーを見たからこそ
ですね。
ヘッドの確かさ・高さ・ポスト・機動力(!)・ドリブルとどれも
一級品だったし、ハットという結果も残しました。
あれだけできるのなら・・・・と期待を持ってしまう。



ここまで書いてナンですが。
冒頭の東京ダービーで言いたかったことはこちらではなく(爆)、
試合中の東京サポのコールについてなんですよね。
部外者が事情を知らずに書くのは十分自覚していますが。
福西が東京の選手とやりあうシーンで「福西福西くそったれ」。
ヴェルディ四失点後に「土肥土肥四失点」。
終了後「平山ニッポン」はいいとして「反町反町くそったれ」。
アウェイ戦で敵チームに移籍した選手紹介ではブーイングをし
ないのが東京サポのモットーではなかったのか?
そのかわり試合中にああして野次るのが東京サポ流なのか。
あれを粋・屈折した愛情表現だと言うのなら、私には理解でき
ないし野暮というならそう呼んでもらってかまわない。
土肥ちゃんなんてこの数年東京ゴール裏を守り続けた功労者
なのに、しかも自分から出て行ったのではなく戦力外になった
選手に対してああいうことをしかも試合中に言ってしまうの?
---一方、試合前には愛情こめてブーイングする鹿島サポ。
他人の振り見て我が振り直していこう・・・。
東京サポの方が万一目にされて不愉快になられたらごめん
なさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

2人の記事雑感

今夜はキリンカップパラグアイ戦。
神奈川から埼スタは遠い。早退するわけにはいかない。
さらに、観戦モチベーションはどんより低い(爆)。
ということで、試合は帰宅途中のワンセグで見ればいいかと。
ちなみに妹は休みを取って現地観戦予定らしい(久し振りに長谷
部のプレーが見られるかも)。
肩?の怪我で闘莉王が出場するかどうかは知らないけど、先日
のCL決勝を見ていてPKを外したテリー(滑り方は札幌戦?の満男
そっくり)がなぜあまり好きじゃないかわかった。
顔立ちが闘莉王に似てるからなんだな(爆)。






今朝、たまたま駅売りで購入した読売新聞スポーツ欄にチュンソ
ンのツーロン関連コラムとイバのFCティアモオーナー活動紹介
記事が掲載されていた。
(実はテレビ欄のルーキーズ批評が見たくて買ったのだけど)(^^;)





イバの記事は、彼が高校時代の親友にもちかけてチーム設立し
たとあった。
こういうことには真剣なんですよね。ボランティア活動にも熱心と
聞くし。
引退はティアモでしたいともあった。
鹿島選手としては淋しいけど応援しているプロ選手としてはこう
いう活動は応援していきたいなあと思う。





一方、ツーロンだけど。
ここのところ放映予定を把握してなくて、おまけに忙しいから帰宅
後早々に寝てしまっていたので、予選3試合とも未見だった。
オランダ戦の彼のゴールも結局見てないのだ。すまんよぉ。
海外組の本田・水野らと合流し刺激を受けている様子だ。
ジェレミーさんはネットのコラムで彼のゴール、そしてチュンソン自
身を好きな選手と評してくれた。
#ジェレミーさんが以前からお気に入りだった伊野波に対しては
  「ユニを引っ張るのはやめるように」との苦言が。
  まさか鹿島に来てから覚えた、あるいは覚えたのではと疑って
   いるなんてことはないよね・・・?
   F文字批判以後鹿島について悪い印象をもたれていたら・・・
  −−−って考えすぎかな、伊野波がそんな風に思われるのは可
  哀想な気がする。



ツーロンは今夜準決勝イタリア戦があるのか。よし、今夜は見るぞ。
チュンソン特集記事ではNumbe最新号がとても面白かった。
過去考えた「サッカーをやめた後の職業」。
うはは、彼にはぴったり、ぜひお目にかかりたい(笑)。
Numberには中田この特集記事もあったのだけど、まだ読む気にな
らず・・・。
彼については鹿島サポへ過去の移籍経緯の説明や今後の決意等
を目にしないと、まだ受け入れる気には正直なれい。
いいかげん許したつもりだったのだけど、17日の柏戦@カシマで普
通に私の席の後ろの選手席に座っている姿を見てカチンときたの
だった。
おまけに、まわりの観客は試合そっちのけで後ろを振り返っている
のにもいらっと。
今年の席は選手席に近いので篤人がスタンドにいる日もハーフ
タイム終了しても周囲にわらわらと人がいたりするのがイヤ・・・。





---話をチュンソンとイバに戻すと。
私のご贔屓2人が、17日の柏戦@カシマでは私の目の前でやりあ
う萌えーーなプレーがあったのだ(笑)。
パスを出そうとするイバにチュンソが下がって守備しようと抱きつい
ていた。
2人とも確か182cm。
似た体型(イバの方が足長?)、で性格もちょっと似てるかも。
自分の好みを再確認したシーンでした。
この試合と25日のナビ予選柏川崎F戦については書きたいことが
結構あるのだけど、6月中断期間中には書けるかな(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

GWサッカー観戦振返り

世間では11連休という企業もあったようだけど、わが社は完全に
暦通りの休日で連休後半が3日~6日の4連休。
長いようで短い、でもお金がかかるからこのくらいが適度、と負け
惜しみを言ってみる。
なのに、せっかく前売りを購入しておいた恒例シティボーイズライブ
を4日の晩無駄にしてしまったのには、3日晩の等々力の結果に
ショックを受けたのが大きかった・・・・みたいです。
(ついでに、柏の葉の筑波大順天大戦にも行かず・・・)




4日は「ルーキーズ」第一話~第三話を繰り返し見ては過ごした。
このドラマ、ストーリーもさることながら高校生役の俳優たちの演技
が皆うまくて説得力があり、とても面白い!
特に高岡蒼甫・小出恵介・桐谷健太あたり、すばらしいですねえ。
高岡なんて人間の証明の時は嫌いだったんだけど、パッチギで
ブレークしたのかな。短気ですぐ手が出るけど人がイイ感じをよく
出している。
桐谷にいたっては・・・。
相棒や繋がれた明日・1ポンドの福音等結構見てきたのだけど、
どれも同じ役者とはまったく思えない。
若手のカメレオン俳優、出現といったところ。
それと、川藤先生役の佐藤隆太の素が見えるようなまっすぐな
演技や笑顔も好感度はとても高い。
これで、6月末まではたとえ鹿島の結果が悪くとも心を癒してくれ
る素材をまた発見できました。





今朝電車の中で原作コミック第8巻を読んでいたら、御子柴、そし
て川藤の台詞に泣いてしもた。
川藤先生、あなたはジーコかっつーくらい(^^;)
「最後まであきらめるな」この台詞が何度も出て、最後は大大逆
点をするわけですよ。
いやー、最近のヘタレの自分には染み入るシーンでした。
ということで、今夜のACLで鹿島は点を取り続けることだけを頭に
入れた試合展開をしてくれることを望みます。現地に行くからね。






5日・6日のサッカー観戦についても少し触れておきます。
5日はたつのこと迷ったあげく近場という理由でNACKを選択し
関東大学サッカーリーグ一部学大神大戦・早大中大戦を見て
きました。
この2週間あまりでNACKに通うこと4度目。地元意識が持てる
大宮の地にいるだけで安堵感のようなものを感じる。
二試合ともたまたま坐ったアウェイチームが勝利となりました。
(掛け持ち観戦いずれも敗戦した3日の仇を取った気分・・)(笑)。
気がつけば今シーズン学大の試合観戦はすでに3度目。
しかし、誠に申し訳ないですが学大は選手も試合内容も印象に
あまり残ってません。覚えようという気が正直あまりない。
そういえば、滝井先生はメインスタンド最後段にいらっしゃいま
した。
また、後藤健生さんのお姿も。ACL北京戦@カシマ、駒沢の大
学サッカー、レッズ戦と頻繁にお見かけしてますね。


同じ国立大でも筑波の方は野本君云々とは別に、選手も応援
団も高感度が高い。特に応援団は伝統ですかね、とても礼儀
正しく、彼らを見ると応援したくなる気持ちが強くなるんです。
神大はラッキーな得点もあったけど、結果的には勝ちたい気持
ちが強く出ていた試合だったように見えました。
まめちゃん@吉田選手の姿は確認できず。




続く第二試合がなかなか面白かった。
千真ははずされたのではなく怪我してしまったようでベンチにも
姿なくFWは反町君ともう一人(ごめん、名前を失念)。
この試合で面白い存在を新たに発見しました。
それは中大FWの小池君。
プログラムの長髪とは別人の坊主。177cmとの紹介以上に縦
横大きく見える。
ヘッドの高さがあり、ポストもうまい。そしてゴリゴリっと突進する
力を兼ね備え、2ゴール。おまけにスローインまでうまかった。
なんだかね、3日の晩に見たテセ@人間ブルドーザの若かりし頃
はこんなじゃなかったかというような選手で、とても楽しみになりま
した。
まあ、鹿島が狙っているわけはまったくないんでしょうけどね。
中大の勝利は妥当なものだと思いましたよ。




さて昨日。
予定していた柏神戸戦@日立台はなんとなく気が進まず(チュン
ソン不在だし苦手な神戸だし・・・)、友人に誘われて味スタへ。
#日立台では3-0で柏勝利、おまけにチュンソン(のそっくりさん
  ?)が柏ゴール裏に現れたという友人情報もあり、現地はすごい
   ことになっていたようですね。
3日前大宮を叩いてくれた東京が何となく憎くて、また小川みた
さに名古屋を応援スタンスのままバック1F中央で観戦しました。
バックで観戦する私達のところですら日差しの強さはハンパでは
なかった。ましてや選手達にとってはどれだけきつかったろうか。





いやー、名古屋は三連敗してたと思えないほど出来がよかった
と思います。
サイドを意識してつなごうとする連動性や守備・攻撃それぞれへ
の切り替えの早さ。
以前も書いた気がするけど、鹿島も同じようなサッカーを3月は
していた気がする(鹿島の方が先にへばってしまったけど)。
ヨンセンのポストのうまさと前線からの守備(田代が目指すべき
選手)、そして杉本・中村直志・小川らの献身的な動きには感服
しっぱなしでした。
それと、楢崎と塩田、両GKの差が出てしまったかと。
ヨシカツが衰えた今一番安定しているのは正剛ですね。
名古屋がこれだけ運動量のあるサッカーを夏場できるかどうか
はわからないけど、乗り切ったら本命になりそうと思わせました。
(6月末の瑞穂がやっぱり怖いなあ・・・)。
このチームはピクシーが来て激変したわけではなく、昨年の
ファルホーセン監督が育てた選手達が昨年に続き成長をして
そこにピクシーのカリスマ性でメンタル面も強くなった形に見え
ます(直志は今年ピクシーのおかげで再生したといえるけど)。
一方の東京は、NACKで活躍した梶山が出場停止で不在。
臍のいないチームとなってしまったせいか、カボレ頼りが最後
まで響いた印象でした。
長友を攻撃で使い切れなかったのは小川が制したからなのか。
逆サイドの徳永は・・・・もっと精進せよ。
流経OB対決は杉本の一人勝ちといったところでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

フロンタ戦当日に触れておきたいこと

川崎F鹿島戦当日になりました。
---が、先週の川崎F柏戦について、触れておこうかと思うこと
があり、出掛けにあわててアップしときます。





ニッパとの掛け持ちで、セレッソサポ・鹿島サポの知り合いと等々
力に5時半ころ到着。
川崎サポ友人2人と川崎Fゴール裏2Fで合流ししばし談笑。
柏ファン兼任の彼に心境を聞くと
「チームをJ1に引き上げ選手達が世話になり続けた関塚さんに
 は感謝したい・・・」
とエラく神妙。
実際関塚さんさよならセレモニービデオが映された直後には、す
でにうるうるしてました。
川崎市民の歌も歌える立派なフロンタサポです。
(ちなみに自宅は我孫子・・・)(^^;)。
関塚さんがこれだけフロンタサポに愛されていたのを知り、私も
とても嬉しいやらちょっと嫉妬もしたり・・と複雑な心境ではありまし
た。
また、記者会見では相手チームをさんづけで呼んだり、ファン感
のノリの良さや熱血ぶりなど(勝負に徹する面からアンチも多か
ったでしょうが)、思いのほか他チームサポからも慕われていたん
ですよね。
巨大な似顔絵イラストにMind1」と書かれた大弾幕を見たときは
こちらも涙目。




試合前の社長による監督辞任説明の間、静かに聞いていた柏
サポ。
こういうところはノブリン・巌(に某選手と)お互いに縁があるチー
ム同士だからなんでしょうかね。
さすがに私でも話が長いなあと思い始めたころ柏ゴール裏から
拍手が数回起こったのはご愛嬌でしたが。
こういう点、鹿島サポはまず聞かずに鹿島コール・応援歌を歌
い続けてるところでしょう。
実際、先日のNACKでも鹿島サポ歓迎のメッセージを出す社
長の挨拶に対してきちんと聞いている様子はありませんでした。
こういう行動をするのは鹿島だけじゃないかもしれない。
でもね、少なくとも何度か見た清水ゴール裏はセレモニーでは
きちんと聞いてメリハリがあるんですよ。
(たとえば、29日の清水戦、昨年のアマラオ来場東京戦など)
やろうと思えば不可能じゃないんですよ、こういうことは。
こういうことにゴール裏は気をかけなくて良いいう意見が仮にあ
るとしたら、それは私とは考え方が違うのでしょう。
マナーについては一事が万事です。
---うへ、どさくさにまぎれて言ってしもた(^^;)。  




試合の方は、前半柏・後半川崎の展開となりました。
前半の柏のプレスからの勢い・前線のスペースへの飛び出しな
ど川崎を凌駕していたと思います。
アレックス・祐三どちらのゴールも見事でした。
特に祐三が最終ラインから怒涛のドリブルで仕掛け、(チュンソン
にもパスをせず)(笑)ズドンと打ったミドルが見事にネットイン。
ああいう決断力と勇気を伴ったプレーこそ、今の鹿島にはぜひと
も必要なプレーでしょう。
後半のジュニーニョPKがシュミレーションだったかどうか、また
二点目森のゴール直前の憲剛のトラップがハンドだったかどうか、
現地ではわかりませんでしたね。
だから、試合後知った祐三&チュンソン退場劇には驚きました。




フロンタの弱点は、おそらく今もフィットしきれてない山岸。
で、最大の強みは、やはり憲剛→ジュニーニョへの縦のスルー
パスですね。悔しいけど往年の満男→ヤナギ以上かもしれない。
ジュニーニョがスペースのパスを受けられないように、今日も、
密着マークを頼むよ、青木。


では、NACK→等々力の掛け持ち観戦へ出かけてきます。





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

ピーカンから始まったハシゴ観戦(日立台&日産)

昨日は、ピーカンの日立台・涼風の日産と掛持ち観戦をしてきま
した。
日立台が予想以上の日差しの強さと暑さだったため、新横浜に
着いた頃には疲れと眠気がピークに。
それでも、いろいろと思うこともあり無理して掛持ちしてよかったと
思いました。



レイソルVSエスパ、マリノスVSジェフ。
どちらも千葉チームが敗戦、その両チームが次節はダービーを
戦うことになってます。両チームとも厳しい状況が続きます。



千葉2チーム、どちらが厳しいかといえば柏の方が厳しいのでは
ないか。
というか、今今の鹿島に似ているような状況といったら鹿島に辛
口かもしれないですが、疲れで動けないところや攻撃の形が作れ
ない様子など、大宮戦の鹿島以上に柏はマイナス面が目立って
しまいました。
また、新人の大津君まで1トップで使うノブリンの頑固な采配は
ダニーロをスタメンで起用するオリヴェイラ采配に似ている。
(ついでに、キタジ投入が遅い点もか)
青山直ちゃんの応対の良さ(安易に外へクリアせず見事にボール
カットを中につなげるようになっていた、成長したよ)もあり大津君
はほとんどボールキープできず苦しかったですね。




ボールをいざ受けると判断が遅くボールを奪われる鈴木達ちゃん。
後半開始から彼に代わって出場し、勝負パスを出せずぐだぐだと
パスを出したあげくカウンターの餌食になってしまう永井(昔の
青木のようだった)。
また、さすがに健太監督は太田の扱いをわかっており、スペース
を与えず彼の生命線の飛び出しを封印していました。
よかったのはアレックスくらいではないか。
判定にいらいらしてドリンクを蹴ってイエローをもらうポポの姿が
昨年のアルセウにかぶる。




一方の千葉。
こちらはもう、とにかく谷澤のきれきれぶりに目を奪われる。
サイドで起点を作り、決定的スルーパスを出し自ら前線でシュー
トも放つ。
数時間前に見た柏に彼がいたらどれだけ攻撃が活性化したかと
つくづく思いました。
千葉は、他の選手達もパス&ゴーができていて、連携は取れて
いるんですよ。
あとは決定力だけ(巻はなぜか不在で新居の1トップでしたが)
守備面では中盤のプレスがあまりなく最終ラインで何とかしよう
とするからかピンチは多くあり実際3失点を食らったわけですが。
攻撃の形が見えているけど結果が出ないあたり、昨年の甲府を
彷彿とさせました。





そうそう、両会場で市船出身選手を多く見ました。
永井・キタジに原一樹!  そして小宮山。
一樹は私が今まで見てきたなかでは一番よいプレーをしていた
かもしれない。
動きやドリブルなど大学出身2トップの片割れ矢島とうまく連携が取
れてました。
矢島は相変わらずスピードとフィジカルの強さ、そしてゴール前に
飛び込む積極性をもち、怖い存在でした。
他にも本田も奮闘していました。
清水の新人獲得ぶりが羨ましくあり。寄せが早く縦の連携ができ
ている清水は手ごわそうです。11日の日本平は鹿島的には厳し
い戦いになるんじゃないだろうか・・・?(怖)。
チュンソンはこのメンバーとやりたかったろうな。
彼の復帰までやはり厳しい戦いが続きそうです。

試合中話をする選手も何組か見ました。
鈴木達に藤本の筑波コンビ(藤本がファウルをし先輩に謝って
いた)、大谷&一樹の千葉同級生(国体で一緒とか?)。
また、谷澤&小宮山のこれまた静学&市船の同学年同士。
鹿島でこの世代にあたるのは、船山&石神。
名古屋の小川ら同級生に負けずぜひとも台頭してほしいもの
だとつくづく思ったのが結論になりまし(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

何のためにスタジアムへ足を運ぶのか?---ナビ予選川崎F柏戦@等々力

ガンバ戦前日ではありますが、まずは前エントリーからの流れで
先に16日のナビ予選川崎F柏戦を書いておきます。
(そういえば15日新横浜某所で大宮の森田選手を見かけたのは
  ナビ予選マリノス戦のためだったんですね)





等々力は昨年9月のACL準々決勝セパハン戦以来。
あの時はPKを外した谷口の消沈した様子が気の毒だった。
大分戦をテレビで見た限り今シーズンの彼はまだ本調子ではない
みたい。
そうそう、鹿島時代から常にアグレッシブな関塚さんが検査入院。
退院されたそうですが心配ですね。
一日も早く元気になられ復帰されますように・・・。




ということで、会社から菊名経由で武蔵小杉よりタクシー飛ばし、
キックオフ5分前に等々力メインSA席に到着。
メインはJ2時代甲府戦を見て以来のはず。
あらー、トイレが一部ウォッシュレットありの豪華に改装されていま
したよ、奥さん。
でも、バックは今年もあれだよね、雨降るとアンモニア臭が(ry
SA席はH/Aの選択がなく、ホーム側だったらどうしようという事
前の心配は無用だった。
限りなくアウェイ ゴール裏に近い位置で最上段、落ち着いて見ら
れた。
一般販売初日に携帯ぴあで購入したのだけど、ホーム側はファン
クラブ・シーズンチケット専用なんですかね。
ちなみに、SA席のこのあたりでリーグ柏戦・鹿島戦も観戦予定。





開始早々は両チーム中盤でボールの奪い合い。
柏がボールを奪ってゴール前までいくも、今ひとつ工夫がない気が
した。
1トップの大津君はボールにからみCKを取ったりよくやっていると
は思う。
しかし、彼のボールを拾う選手がいない。(チュンソンが横にいたら
なのかもしれないけど、彼はベンチ)
期待していたミノルは相変わらず激しい上下動を繰り返し奮闘して
いるなと思った。
フロンタも決定的な形にまでは持っていけてない。
しかし、前半20分過ぎ柏スローインからのパスミスをフロンタがかっ
さらい、抜け出したジュニーニョに憲剛(だと思う)が見事な縦パスを
送り柏DFラインの裏をつきシュートを放ち失点。
あらら・・・。ジュニーニョ、今シーズン初ゴールか。




ここから、なぜか後半20分過ぎまで空白の一時間が発生。
その理由は、下に畳んで書いておくので興味ある方はどうぞ・・・。
時すでに、ジュニーニョがハットトリック達成。
で、気がつくと後半途中から出場した茂原がボールを取り返そうと
後ろからのチャージでイエロー、退場。
いったい彼は何しに出てきたん???
茂原の退場というと、2003年同じ等々力で新潟に4-0で大敗した
ときも目の前で目撃した。
あの時は今村主審にやられ退場は気の毒と思った。
しかし今回は大敗後とはいえ、一点でも取ろうとしていた柏選手な
らびに柏サポの息の根を完全に止めた。
彼はこういう軽率なところがあるからなあ・・・。
#自滅した茂ちゃんを見たときにはまさかA代表候補になるとは
   想像もつかんかった。柏サポも、ぽかーーん じゃろ。
   大木さんとの再会で昨年の怖さが蘇るとよいけどね。
   鹿島戦以外で頑張れ。




結局一点も返せないまま3-0デフロンタ勝利。
やはり途中出場したチュンソンは一度惜しいヘッドがあったらしい
けどそれは見てない。
フロンタCKの直前に両手を広げて激怒しているのは見た。
いったいなにがあった、チュンソン。イライラしていたみたいだなあ。
私的にゴールデンカードの京都柏戦では、チュンソンが茂ちゃんの
後方からのパスを見事にトラップし、そこから一振り、今シーズン
初ゴールを見せていた。あの時は吹っ切れたとオモタのにね。
試合を見てない空白の時間帯で疲れきったため終了と同時にスタ
ジアムを出てしまったけど、ゴール裏の何人かの柏サポが最前列
に走りこんでいったのは目撃した。
おそらく選手達にブーイングをしたんだろう。
いや、ブーイングされても仕方ない試合展開ではあった。
なんだかね、試合経過とともにどんどん自信を失っていくような、
自分で自分の尻尾を噛んでしまうような、見ていて辛かった。





この日の日経新聞のコラムは柏MDPによく投稿されている吉田記
者だった。
「サポーターは苦しみを得るためにスタジアムへ足を運ぶ。それで
も、いつかは喜びがあると信じている」
とかいった内容だったかと思う。
私をはじめどのチームのサポにも共通して言える心情ではあるけど
まさにこの日の柏サポの気持ちを代弁するような内容だったので
はないだろうか。
フランサ復帰まで、いえ、フランサが復帰したにしても柏は今が正
念場だろう。
突破口を開くのは監督・選手達自身でしかできない。




さて、なぜ空白の1時間が起きたかというとですね。
(以下畳みます)

続きを読む "何のためにスタジアムへ足を運ぶのか?---ナビ予選川崎F柏戦@等々力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

サポート

さて13日ゴール裏での出来事について書こうかと思ったのですが。





その前にごく個人的なことですが、試合前に私の軽率さから結果的に
友人に傷つけてしまったことを、ここで改めてお詫びしなければと思っ
ています。本当にごめんなさい。





試合前あの紙弾幕が席の近くに来た時点で
「まさか96年みたいにF○○Kだったりして?」
と冗談まじりで言ってたら本当と知った時には愕然としました。
それがわかった時点(ボードを閉じ始める頃漏れ聞こえてきた)でそ
れ以降ボードを持っているインファイト若者に対して拒絶の発声を完
全にはできなかった自分がとても情けないです。
女性の友人が「私も一緒だと思われちゃうじゃないのよ!」と即声を
出したのが極めてノーマルな反応だと思う。
とにかく、自分自身が恥ずかしい限りです。





あー、これ以上は今は手が進みません。
もう少し気持ちが整理できたらまた書こうかと思います。





今ふと思い出すのはスタジアムで目にした新潟サポ・千葉サポ
の様子だったりします。
4月、実は新潟の試合を二試合続けて見ています。
一試合は第4節ホーム鹿島戦、そして実は第5節柏戦も伯母の
一周忌で到着が遅れたけど後半のみ日立台で観戦しました。
この試合のことはアップし損ねたけど、試合よりも試合後の
新潟サポの様子が心を打ったのでした。
二試合とも、なんという曲かな、短調で物悲しくも聞こえる
「らららーー、ららららぁー」(これじゃわからんだろうなー)(^^;)他
のサポソングを長い時間歌っていました。
あの姿には正直じーんとしてしまった(根が単純だからね)。





しかも、終了後のクールダウンを両チーム行うのが普通な日立台
では、新潟の選手達が新潟サポの姿をじっと見ていたのですよ。
(バスに早く乗りたくてすぐに出てしまったのでわからないけどホー
ムでも試合後のクールダウンをピッチでしていたのだろうか)
これにはやられました。


一方、4/5の千葉戦@カシマでも試合後ジェフサポが延々と
「どん、どん、どどどん、どどどん、○千葉ー」(あれ、これじゃなか
ったかも。違うコールだったらゴメンナサイ)を歌っていました。





こういうのこそがサポートだと思う。






気分を取り直して。今夜はナビ予選第三節開催。
これから等々力へ出没するつもりです。
マリノス戦で完敗した柏が一人少ない大分にスコアレスドローだ
ったフロンタ相手にどんな試合をするのか。
スタメン発表を見ると、マリノス戦であまり活躍できなかった選手
の入替をしたうえであくまでもベストメンバーで臨もうとしているの
ではないかな。
残念ながらチュンソンは鈴木達ちゃんとともにスタメンを外れた。
これを見るといろいろと覚悟をしているようで、これまたちょっと
心を打たれた。
チャンスがあればぜひとも自分の武器を思い出して頑張れ。
一方のミノルはスタメン。こちらも今までの思いをぜひぶつけて
頑張れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

ちょっと久し振りなU23---アンゴラ戦@国立

昨年11月サウジ戦でハードな試合をスコアレスドローで乗り切り
劇的に五輪出場を果たして以来少し久し振りなU23代表。
場所は同じ国立。
アンゴラ相手に今回のメンバーがどんな戦いをするかちょっと楽
しみではありました(前日のしょぼいA代表戦を見ただけにねー)。
試合前の報道はアフリカンフィジカルには歩が悪いだろうとか守
備重視等でどうなるか心配もあったのだけど。
今回は代表戦をいつも一緒に見る友人達が来られなかったので
一人でバック1F中央下段にてじっくり観戦してました。
目線の先はどうしても伊野波・チュンソン中心、感想も同じくです。





試合前セレモニーで伊野波がキャプテンと知る。
水本の前はこのチームでは確かに彼がキャプテンやってました。
試合中指示しまくる姿など普通に頼もしく見えたな。
アンゴラはお疲れからかプレスが緩く日本が押し気味でした。




というか。
青い伊野波ってまだ鹿島の選手だとはピンと来なかったけど、一
挙一動・プレーを見ているうちに徐々にうちの子なんだという思い
が強くなってきましたよ。
3バックの真中で右青山直ちゃん・左森重らとの連携を取りうまく
カバーリングしていました。
正確なロングフィードから慎三や岡崎へ決定機を演出。このあた
り良かった。鹿島でもCBの位置からのフィードを見たい(ぼそ)。






なので、失点シーンは右サイドをぶっちぎられ(長友?)その後
青山直ちゃんと2人でコースは消したものの最後は押し込まれま
した。あれは残念だ・・・。
あそこでファウルなしにタイトな守備ができるかどうかが今後の
課題でしょうかね。
後半終盤右にポジション替えてからは結構サイドをあがり攻撃
に絡んでいたのは良かったんじゃないかな。確かにポリバレント
な選手だわ。
#身内ゆえ庇いたくなってきた、これでイノも無事鹿島選手(^^;)。





ただ、プレーヤーとしてはやっぱり青木とかぶる。
青木も本職じゃないCBをやっていた頃はずいぶんとやらかした。
その青木がいまやJトップクラスのボランチに成長したんだから、
伊野波も青木目指して頑張れ。
でも鹿島でレギュラーを取るのはCBが一番だと思う。剛ちゃんか
らたくさん盗めよー。





次。ほぼフル出場だったチュンソン。
チュンソンのナイスヒールパスを慎三が外してアシストならず。
ホントごめんよーー。慎三に代わって謝りますわ(爆)。
昨年フランサと組んで慣れないトップ下をやってきたことはけっし
てムダにはなってないと思う。
豊田を1トップ気味にして下がり目の位置で、サイドのカバーをし
たり抜け出してはスペースへスルーパスを連発し決定機を作った
り、わかってくれる人は少なそうだけどトップ下として頑張ってた。
柏サポでも
「フランサのコピーになるな、泥臭く決めろ」と言う人が多いけど、
実はパスセンスが結構あるんですよね。
こうなったらパスで周囲を生かすトップ下を極めちゃえって個人
的には思ったりもする(好き勝手言ってますが)。
前方のスペースへの抜け出しを再三試みていたのだけど、残
念ながらボールがあまり来ず。イノ、見てやってちょうだいね。
昨年のフランサと組んだプレーが実を結びつつあるというか。
#そんなチュンソンを見つつチュンソンを生かしてくれた家長の
   存在が恋しかったのは私だけか・・・?
見ていないナビスコ千葉戦のチュンソンの出来が悪いとネット
で見ていたので心配したけど、こういうプレーならいけると思う。
あとは大津君とのコンビ次第ですかね。

さて、後半交代一番手で出てきた慎三。
あのシュートを決められなかったのはとても痛かった。
まあ、チュンソンの速いパスに反応できたのは良かったけど。
ただ、気になったのは後から出てきた香川とかぶっていたよう
な気がしないでも・・・。
まだまだ本調子にはなっていないけど、総力戦になりそうなマリ
ノス戦ではぜひ爆発を。




香川についてはですね、ナマでちゃんとプレーを見たのは2度め、
こんなにできる選手とは初めて認識しました。
なにせ2年前のSBS杯では、篤人のかわりに右SBをやっていた
ので、普通な選手にしか見えませんでした。
二列目でサイドを突くプレーやパスに大きな可能性を感じます。



豊田・長友らも持ち味を発揮してました。
長友は、疲れからか精彩を欠いている篤人のよきライバルになり
そう。(前から思っていたけど雰囲気がナラだ)
豊田といえば三年前の「へい!byモト」退場試合@瑞穂でぶっち
ぎられゴールされた苦い記憶が。
大型なのに確かにスピードがあるんですよね。
前線が活性化しそうで楽しみです。




あたりまえな話ではあるけれど、A代表バーレーン戦の迷走は3
バックだからではなく、4-3-3から突然の3-5-2への変更
&馬鹿の一つ覚えロングボール戦術変更が招いたことかと。
げんに、U23は過去何度かやってきた3バックでうまくボールを
まわせていたわけですからね。
慎三が外した直前の速いパス回しには新しい可能性を感じます。
ちょっと心配なのは、U23が3バックになったら篤人のポジション
あるかと。Aでも慣れない3バックで迷ったあげくベンチ外になっ
てしまったくらいなので。そこは篤人の精進次第でしょうね。




選手お試しはこの試合で終了でしょう。
5月のトゥーロン関連の遠征ではさすがにメンバーを固めないと。
その時には伊野波・チュンソン・慎三・篤人ら皆選ばれてほしい
けど、どうなるでしょうか。
(時期がかぶるW杯予選では駒野・加地君でもういいでしょ、篤人
はU23世代で切磋琢磨させてほしい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

第二節第一日目雑感

サッカーオタ仲間で札幌在住のコンササポが先月東京へ転勤
となり、昨晩は彼の「ようこそ東京へ」会を新宿でしてきました。




他に集まった仲間はレッズサポ・川崎サポ・柏サポ・福岡サポに私。
天皇杯準決勝の日の忘年会以来に会ったのですが、そのときと一番
大きく変わったのは、レッズサポの意気消沈ぶりかな。
しかも都築のやっちゃったプレーに怒り爆発、次から山岸にしろと。
#05年万博・07年瑞穂でソガもやらかしてるだけに大きいことは言え
   ないが(爆)。
また、オジェック以外の監督がほしいと言うから「ヒロミがいるじゃん」
と言ったら拒否されました(笑)。
誰でもいいって言ったじゃないのぉ。
いや、私もヒロミがレッズサポに叩かれるのは見たくないよ(^^;)。




・・・まあ、最近の妹も同じようなやきもきした心境の毎日のようです。
なにせ、はっきりいってごひいき長谷部が移籍し嫌いだった高原が
加入した時点でかなりモチベーションがさがったままらしい。
鹿島と違い移籍選手が多数占めるチームではそれなりの心構えが
あるのかと思っていたのだけど実際はそうでもないみたいで(皮肉)。





飲み会直前までテレビをザッピングしまくってJを見ていたので、
今日のだいたいの試合の様子はわかってました。
札幌サポには「惜しかった」と告げ、川崎サポには「これから」と
告げ、レッズサポには「オジェックでいくべき」と意地悪を言い。
まあ、今日試合が無かった気楽な立場だからこんなこと言えた
んですけどね。




ガンバを含めた優勝候補の出だしのつまずき。
新メンバーが入り連携が取れていないのが大きいんでしょうね。
昨年の鹿島は拓也復帰とともにダニーロを外した。
こういう見切りをオジェック・関塚さん・西野さんらができるかどう
か。
いや、ガンバはそこそこ連携はできているが決定力が無さ過ぎ
で事情がちょっと違う。一番怖いのはガンバかな。




それよりも、名古屋・大分・神戸、それぞれ溌剌としたサッカーを
していて、目を瞠ってしまう。
名古屋は今の鹿島に似ているサッカーをしているように見えた。
ヨンセン=田代 に少しでも近づけるといいんですが。
高さだけでなくポスト&足元のうまさがすばらしい。
それと、2点目を決めた小川@古雅まー君にちょっと似 のスピー
ド・シュート力が怖い。
昨年も瑞穂での柏戦では素晴らしいゴールを決めてたし、鹿島も
瑞穂で大敗した時は小川が怖かったっけ。
彼は市船優勝時の弾丸ミドルを決めた過去があるくらい、とにかく
シュート力がある。市船同期の小宮山も刺激を受けてるだろう。
ついでに(失礼)玉田もついに完全復活っぽい。




神戸は、昨年同様レアンドロ&大久保コンビが脅威なカウンター
サッカーがハマっている。
残念ながら仕事で4月末のカシマでの試合には行けないんだけど
怖いよ、これは・・・。
大分は金崎のうまさにうなる。それと柏のお株を奪った中盤プレス。
そしてウェズレイ復活(広島サポは怒ってるんじゃないか?)。
#チュンソン、さっぱりだったなあ・・・(悲)。




と、序盤戦は他チームの様子がいろいろと新鮮です。
そんな中、鹿島は本日ヴェルディ戦。
味スタでのヴェルディ戦は相性悪かった記憶が・・・・(汗)。
福西の存在も怖いけど、それよりもディエゴに柏時代のプレーをさ
れたら・・・怖いわー(柏の頃から好きな選手ですが)。
ここは青木にぴったりマークしてもらいたいところ。
タイ遠征の疲れが一番の敵かなあ。前半で勝負を決められると
良いけど・・・がんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

イバネタ、そして日立台開幕

第一節が終了、鹿島首位&イバ得点王が確定しました(^^)。



それにしても携帯エルゴラインタビュー、イバ節炸裂しっぱなし
でノリノリじゃないですか、こっちも爆笑しましたよ。
もっぱらつっこみ役でつっこまれるのは苦手のようで(笑)。
本日の紙面では全貌は表現されてません(笑)。有料サイトゆえ
内容には触れません。興味ある方は登録してみてくださいな。
そういえば、マンオブザYASUTOで本田&イバのトーク(なぜか
こっちが緊張したりして・・汗??)後ヒロミ登場姿に思わず吹
いたイバ。
気持ちはわかるわー。
出てくるだけでなぜか笑いが取れるのはヒロミの人徳か天性の
センスか。





と、札幌戦について喜んでますが、正直、怪我人続出の札幌
とは地力差があったのは否めないとは思います。
それでも、札幌は前半高いラインで前線からのチェックを含め
きついプレスを仕掛けボールを奪うことも結構多く「鹿島がやる
べきことを札幌が・・・」とは正直思いました。
オフサイドも狙ってとってましたよね。
思い出したのは一昨年までの大宮、これは同じ三浦監督だか
ら当然ですが、柱谷兄監督がJ1時代の京都もカシマの試合で
は同じようにラインが高いプレスを仕掛けていたのをふと思い
出しました。あの時の京都も私好みではあったっけ・・・。




しかし、徐々に対応できていったのは鹿島がチームとして進歩
していると素直に賞賛したい。
前半少なかったサイドアタックを多用し、結果的にそれを勝利
につなげました。このあたりは頼もしいですね。
後半は鹿島のプレスもきっちりかかるようになり、ダビにボー
ルを出させませんでした。
今の鹿島は「全員守備全員攻撃」をモットーにしていると思い
ます。
2年前のマリノスとのホーム開幕戦で、マリノスの早い寄せに
完膚なきまでやられ大敗した頃を思い出すと、よくぞここまで・・
と感慨深い心境にもなります。
そのマリノスとは3月末に対戦。
レッズとの開幕戦は見てないですがレッズを破った勢いがどこ
までくるか。
今の鹿島がどこまで力を発揮できるか。武者震いがするという
か、かかってこいやといった心境です。



フロンタはヴェルディに引分けですか。3トップが機能するの
は至難の業なんですかね。
スミマセン、見てないので勝手言ってます。
噂ではヴェルディの中盤が結構良かったとか。
福西・広山が復活しディエゴが昨年後半の活躍をしたら・・・、
やっぱり怖いですね。次節、心してかからないと。
#ハイライトで見たディエゴが柏時代以上に頬がすっきりして
   いました。彼自身も今年J1で勝負する気なんでしょう。
 



さてさて前置きが長くなりましたが、日立台の開幕戦VS磐田
にも行ってきました。
メインホーム側なのに、お隣り2名は明らかに磐田サポ。
なぜそんな席を買ってしまったんだろう?
彼らだけが水色、それ以外ホーム側はまっ黄色、ついでに
バックはほぼ全面黄色でした。
椅子の上の黄色いパネルがこれまた鮮やかで。
入場時の人文字、メインからは「柏バカ一代」とちゃんと読め
ました。




驚いたのはチュンソンのオレンジなスパイク。
あれってマルキとおそろい?  玉ちゃんも同じようなスパイクを
穿いていたみたいだし、FW御用達スパイクなのかしらん。
観客にとっては見分けがつけやすくて素直にありがたい。




開幕戦お馴染みの柏ゴール裏の花輪。昨年はブッシュ。
で、今年は「オバマ氏」そして「ジミー時田執念の開幕」(笑)。
そうきたか。
黄だるまは柏オフィシャル仕様として、米俵はなんだ?(笑)
対する磐田サポも珍しく開始40分以上前から延々と歌い続け
ていました。今シーズンへの意気込みの表れと解釈しておこう。




磐田はFWに萬代+ジウシーニョの新メンバー。
前田・カレンともに怪我ですか、厳しいね。
#そのわりに、ベンチには中山、山崎はベンチ外とFWの人数
は鹿島より多いじゃないの(ぶつぶつ)。
対する柏はチュンソンの1トップにポポのトップ下。
五輪候補FW対決になりました。



柏は、ちばぎんに比べたらプレス&早いボール回しがうまくい
っていた印象です。
特に、出だしの激しいプレス&攻撃への切替の早さは昨年の
開幕戦なみじゃないでしょうか。
先制点の太田は飛び出しが巧くなりましたね。
いつものように飛び出すヨシカツの裏を見事についてました。



巧くなったといえば後半終盤に登場した鈴木達ちゃんの足元。
後ろのサポが「筑波の頃から飛躍的に巧くなったなー」と感心
してました。
確かに、西が丘で見た頃と比べたらもの凄く成長しました、彼。
それと、ポポの運動量・シュート力・パスセンス。
ダニーロもこのくらいになってくれたら・・・(涙)。
シュート力だけは同じくらいあるとは思うんだけどな(ぼそ)。
もう一人の注目、茂原。キープというのか球離れが悪いという
のか。
ちょっとコネ気味だったのが、後半ノブリンの指示で明らかに
ワンタッチ多用に変わりました。できるんじゃないの。
ボランチ起用で守備に追われている面もあり甲府時代の怖さ
はまだまだですが、そのうち片鱗を見せてくれるでしょう。
#ボランチなら、この日の茂ちゃんより前育一年後輩の青木
   の方が断然良かった。




贔屓目からかチュンソンのポスト・足元も巧くなったなあと感動
してました。
ポポの二点目の直前のスルーはセンスを感じるし、ものすごく
巧くつなぐんですよ。充分起点になってました。
昨年のフランサエピゴーネン時代から一歩脱却した印象。
正直、前日に見た田代より巧かった。
前半オフサイドになった惜しいシュートなど、ダイレクトで飛び
込むFWらしさも見せてくれた。
まあ、ポポとの役割分担からか後半チュンソンにシュートが少
なくなったあたりが今後の課題かな。



それと、ミノルの前後走る運動量はチュンソンでなくとも感動
しましたよ(^^)。
また、大谷がフィード・スルーパスのセンスを見せました。
#さすが、入団時エドゥが誉めただけのことはありますね。




フランサ・アレックスがメンバー入りするようになったら、一体
どういう構成でいくんでしょうね。
なんだかんだ、今年の柏は昨年以上に台風の目になりそう
な気がします。



一方の磐田。
注目の2トップ、シウジーニョはかっかして結局退場、一方の
萬代は高さは古賀まー君に勝つシーンも結構あったのだけど
今ひとつボールがつなげなかったかなあ。
それと、前日のヤナギのようなどっかん外しもあり。
いくらヤナギを尊敬するからってそんなところは真似せんで
いいよ(爆)。
前田・カレンが復帰するまでは正念場かもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

大嵐2日目---ちばぎんカップ

24日はちばぎんカップ、そしてPSM鹿島水戸戦@カシマとがバッ
ティングしていました。
ちばぎんのチケを先に買ってしまっていた私としてはちばぎんに
行くしかない。こういうアナウンス、鹿島はたいてい遅い・・・。
まあ、毎年何かが起こる血沸き肉踊るちばぎんカップ(笑)マニア
の私としてはそれも納得ということで。
(事前にわかったから急遽宮崎合宿見学に行ったのだしね)
水戸戦については、他の方々のblog・ネットをいろいろとチェック
し様子を掴んでみました。
昨日のエルゴラでダニーロMVPは信じてよか?(笑)
また青木がいよいよ本物になりそう(本田氏のお墨付き)。
この2人のプレーをゼロックスでは楽しみにしたいと思います。





さて、東京駅より速度規制しつつ走る総武線⇒内房線経由で蘇
我駅に到着。
フクアリまでの道中、風の強さは前日並みでしかも気温が低い。
場外のテント販売はいっさい無しで、ソーセージは食べられない
ままメイン席へ。席はアウェイベンチ真後ろの前段8列目。
さすがに、フクアリベンチは風で倒れ(爆)はしなかったけど、や
はり風が冷たかったです。
日差しは出ていたのでバックはそうでもなかったのかなあ。





注目の柏スタメン。今怪我人続出なんですよね。
両SBの蔵川&大谷、ボランチの山根&永井は先シーズンか
らのスタメン。
あとは、鎌田君が古賀まー君とCBコンビを組み、右SHが太田
で左は鈴木達ちゃん。
そしてトップ下にポポ&1トップに大津君。
初見となるこの2人にまず注目して見てました。
※ 大津君@相律高校って確か鹿島ノルテジュニアユース出身
    なんですよね。




まずポポ。
さすがKリーグでも頑張っていただけありいい選手ですね。
彼とスタメン争いをするとなると結構大変かもよ、アメリカ帰り
のチュンソン。
足元うまく運動量があり守備もきちんとして、オーバーヘッドで
ズドンと打つシュート力にCKや弾丸FKまでとプレーがとても
多彩です。
審判にいろいろと言ってしまうところが気になったくらいか。
昨年のアルセウに比べたらチームに溶け込むのも早そう。
#まさかコンサに来て7日で契約解除してしまうとはね。
  名古屋戦@日立台で活躍しつつ不可解な判定で退場した時
  には私も彼に拍手したくらい好きな選手でしたよ。
フランサが怪我のため来日していな現状ではチュンソン1トッ
プのポポトップ下でいくと思うけど、連携がどこまでいけるかが
ポイントでしょうね。






一方18歳の新人大津君。
動き出しとかにセンスは感じました。
ただ、千葉の新外国人CBボスナーに吹っ飛ばされること多々。
まあ、相手が悪いか。
イメージは横浜FCにいたトゥイードに似てるかな。意外と細身な
がら高さは満点、鹿島も苦労する・・・かもしれない。




あと目立った選手では、達ちゃんが結構キレキレ。
彼のシュートがバー直撃したのを目撃したのは何度目か(^^;)。
このシュートがゴールしていたら展開は変わった気がします。
出だしは連動しながらのポゼッションサッカーを展開していた
のに徐々に相手の守備に手間取りシュートまで持っていけな
くなってました。
守備では、鎌田君がそれなりにフィットしてたのに対して南が
やや不安定に見えたのは風の影響でしょうか。





後半途中より怪我から復帰した茂原&ミノル投入。
茂原は何だか遠慮していたような。
ドリブル&シュート力は影をひそめつなぎのパスに終始してい
た印象。まだまだトップコンディションではないのかもね。
ミノルの方も達ちゃんの活躍に比べると今ひとつ・・。




もっと頑張ってほしいのは永井。
このままだと昨年同様フランサのパスワークに依存しっぱな
しになってしまう。ここは永井が奮起するところでしょう。
(相方の山根の方がなんだかんだボールにからんでました)




一方の千葉は、気がつくとかなり引いて守ってカウンターを仕
掛けてました。
前線のキビキビした青木らにあった戦術だった気がします。
ジェフではやっぱり谷澤に注目。
まー君に削られたり右サイドを疾走してドリブルからつないだり
いろいろとやってました。
彼も守備で相当下がって守っていたので90分は持たなかった
けど、面白い存在になりそうですね。




後半終盤に両チームゴールが生まれ、引分けで終了。
かと思ったら、カップ戦ゆえPK戦に突入しました。
引分けでもうおなか一杯、PK戦の前に席を立ちましたが、結果
は4-3でジェフ勝利だったそうで。
(今年の血湧き肉踊るはこれだったか)(笑)。
エルゴラなどはジェフを褒め称えてたのには、うーん、疑問が。
それほどのものかなあ。
引いて守りカウンターの威力はあるとは思うけど、巻が復帰し
たらカウンターは無理な気がする。
ただ新居がFWの場合はかなりフィットしそうな戦術かも(怖)。



柏が攻めあぐねたシーンでは目の前の真っ黒なノブリンがベ
ンチの柱を蹴ったり不満を見せていたので、柏としても当然課
題はたくさんあると認識していることでしょう。
前半のポゼッションサッカーがうまくはまれば柏もやるんじゃな
いかと思いつつ帰宅しました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

大嵐---関東大学サッカーオープニングフェスティバル@江戸川陸上

「春一番」と聞き何となく可愛らしい響きを感じるのは、キャンディー
ズの名曲があるからなんですかね。
古くてもイイものはイイよ(ぼそ)。
ま、若い世代では猪木モノマネの彼を思い出すところでしょうけど。




そんな、明るいイメージとは正反対の凶悪な大嵐が吹き荒れたこ
の週末。23日、24日と関東近郊で観戦された皆さんはさぞや難行
苦行でしたね。
はい、私も2日続けて江戸川陸上(関東大学サッカーオープニング
フェスティバル&フクアリ(ちばぎん)を観戦してた一人です。





まずは23日の江戸川陸上。
デンソーチャレンジ@宮崎に向け関東A対関東Bの選抜チームが
どれだけ頑張るんだろうと楽しみに行ったわけですが、何を見に
行ったんだか、私。





前半ロスタイム、突風でホーム側の稼動式屋根付きベンチが倒れ
風に煽られ回転しつつずるずる動いてしまい、係員の男性が足を
とられベンチの中に押し込めれたままメイン控え室直前まで運ば
れてしまいました。
我々の目の前の出来事、試合どころではなくなり場内騒然と。
もちろんロングシートやペットボトル・簡易電光掲示板等皆総倒れ。
選手達もプレーをいったん止めて風が収まるのを待ってました。
身の危険を感じてたことでしょう(怖)。





後半はさらに風が轟々と音をたてて竜巻かと思うほどピッチ内外を
舞ってました。
ホーム側ゴール裏後ろの工事中の電光掲示板に立てかけてあった
数枚の資材が風で倒れたら危険と判断され工事現場係員数名に
より撤去されました。
外の新築工事現場の砂埃が何度か煙のように舞い上がりました。
砲丸投げ砂場にかかっていたブルーシートが風で巻かれ最後には
そばにいたカメラマンに直撃。



後半開始から滝川君@鹿島ユース出身日大3年生 アウトにが
っかりし、かつなんだかなあな試合展開に厭きたらしい友人が
横で刻々と突風実況をするものだから、私もそちらばかりが
気になってしまいました。
---って、延々こんなこと書いてもキリないって(^^;;)。





毎年デンソーチャレンジではAチームが第一候補・Bチームが第
二候補のように選抜されていたんだと記憶しています。
メンツを見ても、AチームFW陣には、林・千真・岡本の大学サッ
カー界第一人者が揃ってスタメン。
流経の選手の配置が面白い。
AチームにはMFにキャプテン御門君・10番平木君。
DFも染谷君に宮崎君、FWには一年武藤君。
一方Bチームには3年生FW池田君 。
一年生の武藤君がAに選ばれたから意地を見せたかっただろう
なあ。




ところが、試合はどちらかというとBチームの方がスペースを走
る駒大島田君を始め動きがよかったように見えました。
Aチームは、期待のFW3枚を並べてみたものの動きがかぶっ
たりで正直機能せず。
よく見ると千真が引き気味で二列目をやっていたようですが、
その役割は平木君じゃないのかと思ったり(ボランチをやって
いたようでした)
いなくなってわかる兵藤の存在感といったところでしょうか。




また、風の影響もあったにせよ守備陣が不安定で見ていられ
なかったなあ・・・。
野本君も右サイドの守備はかなり不安定。
合宿の成果は終了後の監督インタビュー通りBチームの方が
出ていたようでした。




後半開始から林&岡元の2FWがアウト、千真と武藤君の
2トップに。少しずつ動きがよくなった気がします。
で、武藤君の華麗なループが決まり同点に追いつくもののそ
れ以降両チーム得点なく終了。
ハーフタイム頃に投票が締切られるベストヒーロー賞に前半
45分しか出場しなかった林君が受賞というのもヘンな話だなと
思いつつ、これは、デンソーカップへの期待と解釈しましたよ。
実は林君をナマで見たのは初めて。
天皇杯の活躍を見てないので今ひとつピンとこない選手です
が、今シーズンは注目しようと思う。




今年のデンソーカップは3/23(日)国立開催と昨年のうちに
新聞発表があったけど、変更ないままなのかな。
まあ、90分通して渦巻くような強風にもめげずに戦った選手達、
お疲れ様でした。




で、西葛西駅まで戻ってみれば東西線が江戸川を渡れず運転
見合わせで駅付近に人が溢れ返っている。
この後美容院へ行く予定は全然間に合わずキャンセル。
江戸川区は北から順に総武線・都営新宿線・東西線・京葉線と
4本走るうち、南の二本はとにかく風に弱い一方、都営新宿線
はかなり強いらしい。
友人は歩きラーメンを食べてから船堀駅を目指すもいつのまに
か一之江駅にたどり着き(笑)そこから千葉方面へ帰ったそうな。
いえ、私には歩く体力は残ってません(^^;)。
ということで、遅いお昼をてんやで食べてからタクシー待ち行列
に並び30分寒さを耐え、新宿線船堀駅まで移動。
どうにか日韓戦に間に合う時刻に帰宅できたのでした。
(並んでいる横を野本君はじめ関東Aの選手達が駅のエスカレ
ータをあがっていくのを目撃。彼らは無事移動できたのかなあ)




日韓戦は、田代を筆頭に各選手疲れが目立ち低いパフォーマ
ンスが目立った試合になってました。山瀬の一発に助けられた
とはいえ引分けが精一杯。
篤人だけでなく田代にも課題がたくさん見つかったはず。ここで
沈まず日々精進していってほしいところです。
とはいえ、2試合続けての1トップは気の毒だった・・・。




東西線は結局4時間くらいは止まっていたんじゃないだろうか。
深夜自宅で眠っていても漏れる音の大きさで強さが伺い知れま
した。
そして、翌日のフクアリ行き。
武蔵野線&京葉線が運転見合わせでめげそうになりつつ総武
線が動いているとの情報にすがりながら、蘇我を目指したので
した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

共通の敵---東アジア選手権中国戦

昨日19時前に社を出て普通に帰宅するつもりがまさかの田代&篤
人スタメン(J'SGOALの悦っちゃんスタメン予想に騙されてた・・・)を
知り急遽社の近くのネットカフェにてテレビ観戦開始。
(ワンセグだと移動途中途中で映像が映らなくなるのがイヤで)。
荒っぽい中国相手にどれだけ頑張ってくれるかハラハラしつつ勝利
を願ってましたが。



共通の敵を前にするとバラバラな組織も一致団結する。



確か高校時代の担任の言葉だったと思うのですが、いや、まさに
その通りの心境でした。




前半終了間際田代が足をアフターでやられ。
後半安田がGKに飛び蹴りを喰らい担架に乗った時はもう涙が
出ました。(12日羽田で生安田を見ているだけに)
あれはどう見てもレッドでしょうよ。まっさきに駆け寄った篤人の
姿がまた涙を誘う。
大事にはならなかったようで何よりでしたが、早く痛みが取れま
すように。
さらには、遠藤・加地らは蟹ばさみをされ、憲剛・羽生あたりも
ヘンな削られ方をした。
キレた啓太が相手に手を出したところ相手から首を締められ。





これでもかこれでもかと反則を繰り返す荒っぽい中国。
中国人の筋肉は日本人・韓国人と違い白人系だと昔バレーボー
ルを見ていた時代に聞いたことがあります。
確かに彼らの強靭さは持ってうまれたものかもしれない。筋肉が
しなやかなんですよね。
そんな彼らが故意に仕掛けてくる反則、身体能力が高いだけに
そりゃ怖いわ。




主審の判定には私もぶちきれた。
まあ、普段冷静な相馬の「いらっとした」他数々のお言葉により
こちらも煽られた面もあるでしょう。しかし、それにしても酷すぎる。
サッカーではなくあれは殺戮ショーか。
#あの中には4月に鹿島が対戦する北京国安の選手もいるんだ
よなあ、怖・・・・。
あげく、観客席からはモノが投げられ発煙筒が焚かれる。





そんな試合を選手達は耐えて持ちこたえた結果の勝利。
A代表戦でこんなに全選手に対して必死に応援する気持ちを持っ
たのは久し振りではないか?
(個人的にダメな2選手がいなかったのも大きいかと)(爆)





試合を振り返れば、北朝鮮戦よりもボール回しが早く、そしてシン
プルにしたのは良かったと思う。
山瀬を見てると藤田・拓也を思い起こす。田代とは相性良さそう。
憲剛の局面を切り開く縦パスは最近のモトみたいだった。
遠藤は篤人を前半なかなか使ってくれなかったけど、後半は何度
か2人でチャンスを作ったりしていたように思う。
そうそう、楢崎が安定感に続き珍しい飛び出しやフィードの良さ
を見せていた。北朝鮮戦で田代にフィードしようとしなかった川島
にがっかりしていただけに、よけいそう感じた。




その、田代について。
鹿島でもたぶん見たことない1トップを不慣れながらうまくこなして
いたとは思う。
途中FWまでなかなかボールが来ない時間帯を他の仕事で貢献
しつつ凌ぎ、最後には幻のゴールを含めシュート二本。
終盤に打ったところに彼の意地を見た。
鹿島ではマルキと2人でこなす前線からの守備をこの試合では
彼一人で行うわけだから鹿島ほど守備では貢献していなかった
ようにも見えたけど、いえいえ、1トップは仕事の種類が多岐に
わたる。体を張りポストもこなしDFをひきつける。守備を除けば
フランサがレイソルでこなしているトップが理想とは思うけど、そ
れだけでは日本は勝てないでしょ。
先シーズン終盤のハードワークぶりをさらに遺憾なく発揮してく
れれば。
高さはもちろんだけど、鹿島より巧くこなしていたダイレクトなポ
ストワークはヤナギからの影響かもしれない。
また、体を張ったキープなどは隆行を---両方の良いところ
を受け継いでくれればと願ってます。
ただ、とにかく怪我だけは気をつけてほしい。





そして篤人。
前半は、一体どうしたとどやしつけたくなるほどの不安定な守備。
やはり中国選手の屈強なフィジカルには負けてしまうのか。
モトだって今は随分体ができてきた。やはり宮崎キャンプで鍛え
てほしかったなあ。体重を増やさないことには今後は厳しい。
そんな篤人の穴を鹿島では岩政・青木がカバーしていた。
代表ではまだまだにも見えたものの後半篤人が積極的に仕掛け
始めてからは中澤・憲剛らの必死なカバーが多く見られた。
ぜひ、よろしく頼む---2人にはお願いしたい。




それにしても、岩政の負傷情報は何なのだ。
足首の内出血が発覚とか。
とにかく早く帰国させて鹿島で検査してもらわないと。
代表選出はまた次のチャンスもいくらでもある。
ここで無理してシーズンを坊にしてしまってどうする??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

東アジア選手権北朝鮮戦

東アジア選手権開幕。
昨日岩政は足首を負傷したようなんですが、大丈夫でしょうか。
鹿島の宮崎合宿での足首強化メニューを彼はほとんどこなして
ないからなあ・・・。軽症を祈ります。

さて、北朝鮮戦では田代がデビューを飾りました。
試合は、日本代表がテセの引き立て役になったかのようでした。
前半開始早々彼にきっちりやられる。
川島はチームメートなんだからテセがああいうシュートを打ってくる
ことは想像ついただろうに。DF陣に指示できなかったもんかな。
シーズン前からあれだけ動けパワー全開。今シーズンのテセは
フッキ加入が刺激になっているかもしれないですね。
そのテセが日本のDFで一番苦手なのが岩政らしい。北朝鮮戦
こそ岩政を起用してほしかったですよ。



その後は拙いボール運びでFWにはほとんどボールが入らず困っ
た展開になったと思いつつ見ていました。
そんな中、田代も前半はほとんど消えてましたが、後半になるに
つれ少しずつ存在感を出してきました。
テクニカルなポストで播戸にパスを出したり、サイドからうまく
相手と競いながらボールをキープしたり。
羽生の至近距離クロスをどんぴしゃヘディング、これは惜しくも
GK正面。
あとは裏抜けしつつ相手と競いながら惜しいシュート。
このあたりはフィジカルができてきた印象でした。



しかし、滑ってボールを合わせ損ねるシーンも多々あり。シューズ
選択を誤ったからかなあ。あせって本来のプレーができないシー
ンも多かった気がしました。
そうそう、サイドに開いて突進。実況が「左45度」と叫ぶも、いやー、
田代はそこからの弾丸シュートなんてできませんよ(爆)。
ああいうのが得意なのは拓也。彼がいたらと少しだけ思ったして。




周囲も田代の特長を生かせてなかった気がします。
DFラインからのロングフィードは皆無だったんじゃないだろうか。
金田さんは
「引いた相手にFWにボールを当てても難しい」
云々と言っていた気がするのですが、いや、まず前線にボールを
入れるのも手だと思うんですけどね。



前田との2トップになってから前線の高さ・キープ力が出てきて
中盤とのコンビが少しずつ取れてきました(安田の貢献も大)。
篤人は積極的にやってましたが、クロスはもうひとつ。田代に
合わせようとしているのがよくわかったけど、ボールはなぜか
播戸へ。まー、しかたないか。



憲剛不在が響いた中盤でどうなることかと思ったのですが、
前田の活躍で何とか引き分けに持ち込めました。




湯浅氏の絶賛ぶりは怖すぎますが、田代の使い方がポイントに
なるのだなと改めて思いました。
昨シーズンの鹿島もターニングポイントで田代を使い始めた
ことが優勝につながりました。

ということで、07年シーズン回顧は次のエントリーにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

宮崎にて新聞報道をチェック

昨日の降雪で飛行機が飛ぶのか心配しましたが、無事今朝羽田
より宮崎に到着しました。
今日は午後練習のみなので、それまでの時間ちょっとのんびり
ネットカフェで時間をつぶしています。



今夜から宿泊するホテルに荷物を預け、2年連続通っている某
ステーキハウスへ開店直後に訪れると、すでに他の客が。
「へー、私より早いんだー」などと思いつつカウンターに座ったと
ころ。



「○○ーーーーー!!!!!!!」
と、その3名連れに驚きの声をかけられました。ちなみに○○と
は私のあだ名。いやー、ビックリビックリ。鹿島サポ仲間だったの
でした。



まさか彼女たちが宮崎へ来ているとは全く知らず。
聞けば、彼女達は一昨日鹿児島入りし温泉に入りつつ移動して
昨晩宮崎入り。
鹿島の練習スケジュール変更の影響で今日の午後練で初めて
鹿島の練習見学ができるそうな。で、夜の便で帰京らしい。
うち一人は東京サポ、なのにFC東京の鹿児島合宿は来週から
で、とにかく観光がメインだそうな。
15時半からの練習の前に青島へ立ち寄るとのことで、精力的
に動き回る彼女達を見送りいったんお別れした次第。





さて、宮崎に着いてまず見たかったのが9日付けの宮崎日日
新聞。
「王者鹿島の県勢トリオ」「定位置そして北京五輪へ」---と、
伊野波・誓志・慎三の宮崎トリオの特集記事。
特に鹿島の伊野波は初ということで、でかでかと紹介されて
ます。
ちなみに今日の紙面、U-23代表を「伊野波ら23人召集」と。
なるほど、あくまでも地元選手優先ね。
あー、慎三が怪我さえしなければ選ばれていただろうにね。
その代役がたぶん磐田の山崎なんでしょうね。
山崎といえば、八千代時代の一昨年選手権での準々決勝での
活躍が懐かしい。無口でドリブルのキレが独特で注目してた
選手。先日のカタールでゴールを量産し晴れて選ばれたか。



ところで、東京版はどうかわからないけど宮崎版のニッカンでは
田代の追加招集のことががデカデカと載ってます。
篤人がクロスを上げるのを楽しみにしているみたい。
でも、田代ーー、とにかく怪我だけはせんようにね。
開幕ギリギリな慎三という状況でこれ以上FW陣は怪我でしたら
あかん。
#澤選手は申し訳ないけど早いところくリベルタ杯を敗退してく
 れないもんだろうか・・・(爆)。一日も早く交渉のテーブルについ
 てほしいものだ。




それから、九州Jリーガーの森重・西川の大分勢の話題。
また、今回は辞退した北斗のことや、鈴木惇君のことも。
あー、それにしても気の毒なのは家長・・・・・。大分移籍後前俊と
のコンビなどで一皮むけた彼が見られるかととても楽しみにして
いたのにねえ・・・。一日も早い回復を祈ってます。



またチュンソンの五輪選出に関する記事もあり。
思えばこのネットカフェでちょうど一年前の10日にチュンソンの
日本国籍取得を知りアップしたのだった。
あれから、怒涛の一年をタフに乗り切ってきたなあ。
今朝見たデイリーでは
「(米大統領選に関心を持つ平山に関連して)
 知名度が高いヒラリーが平山なら着実に実績を積んだオバマ
 はさしずめ李」
との記事もあった。なるほどねー。



 
さて、そろそろ合宿見学に出向きます。
予定は未定で次の書き込みはいつになるやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

今日から2月、その前に---代表ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

寒さと風邪に悪戦苦闘しいてるうち1月が終了し、今日から2月。



鹿島は昨日よりシーズン開始。
オリヴェイラは心臓検査のため来日が遅れてます。心臓の持病
があるとは知らなかった。昨年は試合中興奮しっぱなしで心臓の
負担は相当なもんだったでしょう。気をつけてくださいよ。
そういえばセレーゾも痔?の治療で遅れたことありましたっけ。




宮崎キャンプの日程もやっと正式発表されました。私が行く3日
間はすべて午前・午後練習が組まれているのね。
日程的に、掛け持ちしたくなるような他Jチームの合宿があまり
ないため、空き時間は巨人&ソフトバンクのキャンプ地に行って
みようか。
もっとも最終日は鹿児島まで移動後帰京のため午前中しか見ら
れないですけどね。
さあ、宮崎地鳥・宮崎牛・ラーメン・冷や汁が待ってるー(笑)。
この週末クラブハウスへ見学に行く方々、多いでしょうね。寒さ
対策をして特に新人君達をよく見てきてくださいね。(私は長野
へお墓参りのため行けません)





さて一昨日のボスニア戦にも行ってきました。
第一戦があれだったのでどうしようと思いつつ、篤人は鹿島で
はしばらく見られないのだからと気持ちを奮い立たせましたよ。
---って、仕事で来週のタイ戦が厳しそうだからですけどね。




チリ戦よりは、気温も試合内容も寒くはありませんでした。
まず篤人が手をあげボールを呼び込むしぐさが増えたのが
何より。アピールしてこそ無駄走りが生きてくるというもの。



まあ開始後しばらくは相変わらず無視されっぱなしで、ここで
フリーの篤人へ出せと何度かいらいらしましたけどね。
「ああ、青木がいたらダイナミックにサイドチェンジパスを出し
てくれるのにーー」と友人とぼやいているうちに、憲剛からズ
バっとサイドチェンジボールが篤人へ。あれはお見事。
その後は何度か憲剛他からパスが集まり、ワンツーでぺな
内まで進入、クロスも何本かありました。
そこはシュートというところでパスになってしまったのは残念。
天皇杯決勝ゴールよりも可能性が大きかったのにね。
まあ、シュートの打たなさはFW陣の方が目立ってましたが。


大久保はトップ下として及第点。最前線から最終ラインまで
攻守に動き回り決定的なパスもシュートと働いてました。
高原はチリ戦よりは良くなったもののまだまだ。チリ戦から
削られまくっていた巻はついにこの試合で負傷退場。気の
毒ではありました。



中盤は啓太の1ボランチを途中から憲剛との2ボランチに
変更、これで中盤が落ち着いたように見えました。



途中から入った山瀬がより中盤の活動量をあげましたね。
というか、ゴールした中澤・山瀬、アシストの播戸と3名とも
岡ちゃんの教え子ではないですか。最後出てきた今野まで。
出てくる交代選手見るたび「岡ちゃんちょっとやりすぎ」なん
て思ったりもしたけど、結果を出してくれたとなれば信頼し
て良かったとなりますね。
ただ、前田の起用がまったく無いのだけが不満。大久保
とのゴールデンコンビが見たいなあ。
それと、あれだけ大きな相手ならこそ田代・岩政も見てみ
たかった気がする。中澤が相手を逃げてか途中からポジ
ショニングが半端になり空中戦で競り負けるシーンが何度
か見られたのがちょっと気になりました。



両チームあれだけ負傷しつつロスタイムが全後半とも1分
は短すぎる。放送時間に合わせたんかいな(爆)。
放送されたかどうか知らないですが、終了直後篤人がボ
スニア選手に頭をなでられてましたよ。
いやー、あなた方もですか(笑)。いい子いい子したくなる
ようなものをもっているよねえ。
まあ、あのメンツの中にたった一人の少年がおっと思う
動きをされたら頭なでたくもなるか。
ミランで衝撃デビューをしたアレシャンドレ・パトも2年前の
CWCで見た時は私まで頭なでなでしたくなったもんでした。



この時期にチームとしての成熟度を求めるのは無理とい
うものなんでしょう。チリ戦よりは良くなってきているのだか
ら一歩ずつ進化している---はずかな。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

代表の矜持---城引退試合@三ツ沢

いよいよ本日は鹿島の新体制発表。
背番号の発表があるわけですね。
気になる6番・13番はどうか? 願望は青木&慎三だけど。
また、ダニーロ・ファボンはとりあえず今年も継続契約でしょうか。
ファボンに対してはサントスとの絡み報道で私の気持ちはヘン
に冷めてしまいました。シーズン途中の放出もありよね(爆)。



26日国立で見た大久保のゴールドなシューズと貴章の半袖が
いまだ頭から消えない管理人です(^^;)。
明日のボスニア戦はどんな風になるでしょうかねえ。
一昨日は控えメンバーによる筑波との練習試合で開始1分でP
Kを与えてしまったらしい岩政

ああ見えてくよくよするタイプだからしょげていそう(苦笑)。