2009年3月22日 (日)

普通にサッカーを見ること

今日は広島戦@カシマですが、その前に。




昨日は、大宮神戸戦@NACK5を見てきました。
桜の木はなくなっても、ここはやっぱり好きなスタジアムです。
晴天・爽風にピッチの近さ。そして、メインもバックも意外なほどオレ
ンジ色が多い観客数。大宮も頑張っていますね。
(箱の小ささの話は置いといても)


両チームとも今シーズン監督が変わり、開幕はそれなりに好調らしい。
鹿島のようなジェットコースター状態ではないらしい。
こんな程度の前知識で見に行ったわけですが。



なんというか、「普通のサッカー」の試合を見られて満足しました。
素人くさい感想でスミマセン。
両チームともあまり迷わず普通につないでくる印象でした。
つなぎきれず攻守がころころ変わることが多かったけど、その後の
取り替えそうとするシーンの迫力が伝わった。
一番良かったのは、攻撃のパス回しにストレスをあまり感じなかった
ことかと思います。
カシマで見た18日のACL上海戦と比べるとパスを出すまでのスピード
が1.5倍くらい速かったんじゃないか、大宮も神戸も。



展開的には大宮ペース、時々神戸だったような。
大宮は、市川@チュンソンの幼馴染に藤田@昨年鳥栖エースの
2トップ。ベンチには石原@昨年湘南エース。
大宮はうまく選手を補強してくるなと思いましたよ。
この3名では一番印象の残ったのはやはりゴールした石原かな。
市川は、GK一対一を決められなかったのが痛かった。
今の大宮はよくも悪くも主悦のチーム。昨日は主悦の調子があまり
良くなかった分、開幕戦よりはつなげなかった(らしい、周囲の人の
感想では)。
それよりも早十が駒大時代を彷彿とさせるセンス良い飛び込み・
パス・そして積極的なシュートと、頑張っていた。
話題の新人新井君はミスもあれど結構落ち着いています。
今の青木に分けてほしい(爆)(上海戦は消極的でダメダメだった)
それと、CBのマトはいいですね。大きいのに足も遅くなくて松橋との
追っかけっこでも負けないでうまーくカバーリングしてつないだりね。
羨ましいなあ。
鹿島は彼が抜けた水原に惨敗だったのか・・(グチがとまらん)




対する神戸も、宮本&北本のCBコンビが堅かった。GK榎本の
頑張りもあったんでしょうね。
神戸では、吉田がらしいシュートを決めて先制点。
この人はいつまでも若々しくカッコいいですなあ。
後から出てきたガナピーの方がやや老けたみたいで・・、フィット
するのはこれからなんでしょう。
それとノリオがよりガチムチになっていてびっくり(ユニのせいも
あるけど)。彼の凄さはガタイに関係ない?キックの精度のよさ
が勝るところですかね。




終盤の大宮の攻め達磨は見事でした。あれを見たら大宮ファンも
引き分けもやむなしと思ったでしょう。石原が巧かったです。
試合前の入場時、波戸と宮本が手をつなぎながら入ってきて離れ
がたそうに両ピッチに去っていったのには、ヘンに萌えた(バカ)。
波戸は滝二同級生吉田とも肩を抱き合ったりしてね(波戸って
こういうのがヘンに似合う・・・)(慎もう)。
この2人、後半には一対一でボールを奪い合ってましたっけ。




こういうチームが普通に戦い時々勝つ(失礼・・)姿を追いかける
ことが、地元チームを応援するチームの楽しさなんだと思います。




鹿島はね、ちょっと特殊かもしれない。
(こちらの長年の思い入れが強いのもありますが)。




大迫君GJの上海戦に触れる時間がないままこれからカシマへ
行きます。
結果に左右されるのはわかってます(爆)が、広島戦・上海戦と
明日にでも書けたらいいなと願いつつ。

PS.
先週末は柏千葉戦@柏 も見ました。
チュンソン先制でいっき勝つかと思ったのですが、なかなかそこまで
いけず。千葉の方がうまくパスをまわしている時間帯もあったりして。
千葉にいる鹿島ゆかりの2人(深井&中後)を応援するでもなく冷静に
見てしまってました。彼らは鹿島の選手だからこそ応援したのであって
離れても応援しようというまでの気にはなりませんでした。
あ、駒大2トップ復活にはちょっとときめいたけど(^^;)。
柏は、ボランチ2人が復帰するまではガマンではないでしょうかね。
(杉山・栗澤はあまり評価してないんですよね・・・)

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2009年1月16日 (金)

今さらですが、高校選手権準決勝&決勝

そういえば。
前エントリーで抜けたんですが、7日平塚での流経大応援席
で長谷川悠・大前の両流経大附高出身Jリーガーの姿を見
かけたのでした。
2人とも流経の生徒たちと談笑していましたよ。
附属からあがった仲間も結構いるんでしょうね。




長谷川は昨年は豊田より得点し今や山形のエース。
古橋とコンビを組むのかな?  み、見たいよーー。
悠君は一昨年柏の大学生との練習試合ではイメージと違っ
た足元柔らく抜け出しの早いプレーを見せていたっけ。
誰かに似ている・・・あー、大迫君だー。
古橋は鹿島が取りにいっても良かったのにねえ。
一方の大前君は、ご存知昨年の選手権得点王。清水では
サテでは活躍しているようだけどまだトップでは出場してない
のかな、早く見たい。ヨンセンに岡崎・原と多士済々なFW陣
の中で揉まれつつ結果を出すことを期待してます。
そうそう、相変わらずの笑顔に髪が伸びて、より森光子っぽ
くなってました(笑)。





しかし、今年になっての観戦、天皇杯決勝・インカレ準決勝
、そして高校サッカー準決勝・決勝と全てク○寒い(爆)。
あ、インカレ決勝は前日の厳寒の埼スタでやられ、行けま
せんでした。
野本君の勇姿やFC岐阜入りする筑波メンメン(清水入り
する木島の存在を忘れてた)(^^;)、そして注目してた中大
小池。大学生としては見られないが、しかたないか。




高校選手権準決勝・決勝ともに、メインSS席で見ました。
バックの眩しさを避けたかったのも理由のひとつだったの
だけれど、準決勝は日差しがあるバックが羨ましかったー。
強風でもせめて日差しがあれば何とかなった気がする。
いや、友人によれば、実はバックもものすごく寒かったらし
いですけどね。
埼スタはコンコースにも風が強く吹き込む(ことが多いらしい)
とのことので、寒さ凌ぎはトイレでするしかない(爆)。
おまけに、一昨年の二回戦に続き売店の行列の長さは国
立の比ではない。レッズの試合で鍛えているだろうに手際は
悪く店員も少なくて。
とどめに、帰りは白い粉末騒動で泥濘んだ道に大回りさせ
られたり。
結果的に無害だったから良かったものの、消防隊員らがマ
スクをつけ一般人が無防備に歩かされているってあれ、お
かしくないか?





準決勝の二試合は対照的でしたね。
いくらでも点が入りそうな第一試合に永遠に点が入らない
んじゃないかと思われた第二試合。
サッカーも奥深いものだとしみじみ思いました。
まあ、「一方が攻めるも相手の好守備でなかなか点が入ら
ない」広島皆実鹿島学園戦はJでもよく見ます。
それだけ、鹿児島城西が常識の枠を超えた戦い方で勝ち
上がったチームだということなんですよね。




二試合を通じて、正直鹿児島城西の中盤の弱さを痛感しま
した。(凸凹ラインでずるずる下がるDF陣は言わずもがな・・)。
というより、前育・広島皆実両チームの中盤---ボランチがし
っかりしていたんでしょうねえ。
前育の六平くん、お父さんにちらっと似た風貌、でもすっきり
きりっとした雰囲気。で、姿勢の良さや視野の広さ、ボール
キープのしかたなど満男っぽくとても好印象を持ちました。
中大進学、その後は強化部長の学閥コネで鹿島に入団し
てくれないかしらん・・・?
(鎌田君・宮崎君・染谷君と、東京U18出身大学生はなか
なか古巣へ行かない印象があるし・・、GKを除けばね)
チームとしてしっかりしていたのは広島皆実。
守備も攻撃も中盤・両サイドの機動力と連携ができていて、
(鹿島っぽいなあと思いつつ)広島は優勝に値するチームと
思いました。





一方の鹿児島もいろいろと楽しませてくれました。
大迫君のプレー、準決勝・決勝と見て良さも課題もいろいろ
と見えた気がします。
でも、彼の場合良さが際立ちとてつもない個性につながって
いるので、まずは素晴らしいところを。
FWとして一番顕著なのは振りの速さと正確なキック力。
それと特筆すべきはファーストタッチ・トラップでボールの置
き所が的確なところではないかな。
あのトラップを見ていてワシントンを思い出しました。
ワシントンは確か
「シュートで一番大事なのはトラップでボールをいかに自分
の打ちやすいところに収められるか」
と言っていた記憶があります。
大迫君もまさにそんなプレーができる選手。
正直、日本人FWでそれができる選手って私知りません。
(不勉強で申し訳ない)
ワシントンで思い出したけど、鹿児島城西の試合を見ている
と数年前のレッズに似ている気がしました。
守備の強さは全然違うものの、前後分断サッカーというか強
力なエースがいて前線の2人~3人で得点してしまうところと
かね。



それと、メンタル面。
終了後泣き崩れるわけでなく呆然と立ち尽くし内面に悔しさを
秘めた表情。これだよなあ。
インタビューには
「苦しい時に点を取るのがエース。それができなかった自分は
力不足」
と、前半部分は日頃私が思っていることをまんま言ってくれた。
きっと、FWの自覚・役割がそういう言葉を吐かせたんだと思う
んですよ。素はもっとおっとりしてるんじゃないのかな
(まるでROOKIESの御子柴キャプテンのようだ)(笑)。
パスセンスなど1.5列目の魅力も大きい。
昨年終盤の鹿島は本山しかパス出しがいなくて苦戦したもの
ね。
プレー面の課題は、やはり守備と運動量か。
でも、彼の個性を生かすには、というかワシントンなみの決定
力を身につけてくれるなら免除してあげてもいいかもしれない
と思いつつも、全員攻撃全員守備の鹿島でプレーするにはこ
の2つは必須だからぜひそちらも頑張ってほしい。
とはいえ、あまりに守備を頑張りすぎて心拍数が半端でなく
いざ攻撃でへばってしまうチュンソンのようなプレーは大迫君
にさせるのは間違っている気もするし・・・。
まあ、怪物には間違いないと思います。
このままぜひ順調に伸びていってほしい。
三年前の春頃「今年は優勝云々より篤人の活躍を見たい」と
密かに思ったのと同じような思いを大迫君に対しても抱きたく
なります。それだけのスケール・ポテンシャルを持った選手。
彼を育てられるか鹿島は責任重大だと思う。






決勝ではレイソルサポの人達がお隣にいて、こちらは親近感
をもっているのにやたらと広島皆実を応援するので、逆側の
高校サッカーマニアのお爺さんと大迫君談義をして楽しんで
ました。
でもでも、ご老人。
鹿島9播は空いてません、田代がつけてますってば(爆)。




話変わって。

先程知りましたが、中後が一年間のレンタルで千葉へ移籍と。
新聞で情報が出だした時から
「そんなに出たいなら出れば?そのかわり移籍金はたっぷり」
と思っていたのに、はあ? まさかのレンタルとは。
どこまで鹿島フロントはお人よしなんでしょう・・・。
もともとジェフっ子の中後が一年後帰ってきたいと言う訳ない
じゃないですか。
来年ジェフに移籍されても移籍金は半額になると。
だったら今売れよーー。
鹿島には何のメリッもないし、大失策でしょ、これ。
んー、中後のポジションには船山か誓志か修人か。
彼らの奮起を望むしかないですかねえ・・・。
(それとも、誰かジェフからトレード?で誰か来るとか?
  ---ないよね)

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2009年1月10日 (土)

平塚で鹿島魂を見た---インカレ準決勝流経大筑波大戦

今日の高校サッカー準決勝、雪は免れたけど寒そうですね・・。
元日の国立で寒さにやられその後高校サッカーを観戦できな
いままだったので、今日はなんとしても埼スタへ赴くつもりです
が、同好の士の皆さん、防寒対策をきちんとしていきましょう。




2日、3日は自宅で箱根駅伝をぼっと見続けてました。
5区の怒涛の山上りをなしえた東洋大一年生、凄かったな。
年末の不祥事・監督辞任などを乗り越え総合優勝、マスコミ
受けしそうな結果になりました(傍観者発言)。彼らが練習し
ているところってもしかしたら私の地元に近いん?
ここ10数年箱根を見ている私にとっては箱根駅伝=山梨
学院大なんですよね。今年も2区ぶっちぎりの後の尻つぼみ
っぷりがらしいなあと(スミマセン)。
上田監督も選手たちも出てくるとつい応援してしまいます。
日本人でも中村選手が強烈に印象に残っていますね。
そういえば、東洋と早稲田のデッドヒートで早稲田の状況に
一喜一憂しまくる瀬古氏には笑えた。
マスコミは早大出身者が多いからつい贔屓気味になるのも
わかるけど、監督だった瀬古氏はともかく実況もそうなんだ
ものね。そういう意味では破天荒な東洋大が優勝したのは
痛快ではありました。




さて、大学スポーツといえばサッカーインカレ。
流経が準決勝進出、対戦相手が野本主将率いる筑波と
いうことで、7日は平塚へ行ってきました。
午後半休で行ったので現地に着いたのは後半10分過ぎ。
ちょうど船山君がゴールをしたあたりでした。
今年はあまり流経のサッカーを見られなかったけど、メン
メンバーは私にもほぼお馴染みな選手ばかり。
2トップも結局は池田・船山とご贔屓選手だものね。
あ、GKが林君でなく増田君だったのは、なぜだったんだろう
あとは楠瀬君(最後出てきたけど)、それと西君くらいか?
ここ3年近く見てきた流経の集大成の試合に結果的になり
ました。
ホント、今年の流経は筑波と打ち合いになり相性が悪い
んですね。
しかも筑波にはもっと昔から見てきた野本君がスタメン、
しかもキャプテンでいる。
春頃不調で風間監督にスタメンから外されていた彼が
最後に復活し筑波を生き返らせた後半ロスタイム見事な
ミドルシュートが見られたんだから、それだけで私的には
お腹いっぱい。
シュートの前に何度かしていたスローインも勝ちたい執念が
伝わってくるプレーぶりで、鹿島魂を感じてしまった。
淡白な印象の強い筑波にあって「野人」野本は異質。
だからこそ、その個性が最後の最後に筑波を復活させたん
だと思うよ。



船山君はこの数ヶ月キレキレのようですね。鳥取のJ2昇格
を阻むドリームクラッッシャーぶりも発揮していたりね。
池田君との2トップを見ていて「ああ、やっぱりこの2選手は
好きだなあ」としみじみしていたくらいなので、2人を交代
させ最後に野本君ゴールで同点に追いつかれ延長戦に
持ち込まれたのは、監督采配ミスでしょう。
昨シーズン見た試合では、この2トップが懸命に鹿島って
一点差を守りきった試合があったというのになあ・・・。
PK戦の結果についてはしかたない。外した2人の四年生
は悔いきれないかもしれないけど、その悔しさをプロでぶつ
けてほしい。
一昨年といい流経はインカレとは縁がないチームになって
しまったけど、来年こそは船山君・千秋君・金久保君らが
最上級生として頑張ってくれるでしょう。
宮崎君はDFに徹していた印象です(二回くらいあがってき
たかな)。腿を傷めているとの情報もあり、2月の宮崎キャ
ンプに万全で入れるようまずはゆっくり休んでくださいな。



第二試合の九州産業大対中央大戦は地力の差が出た
のかな、中央の勝利。
春に見て注目していたFW小池君は出場停止で出られず。
次の決勝は見られるわけで。彼も甲府に入団、今年の
大4世代は数多くプロにいきますね、それも楽しみ。
流経が敗退したので明日の決勝はどうしようかと思った
けど、野本小池対決が見られるなら行こうかな。
(もちろん、筑波応援スタンスですよ)

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2009年1月 6日 (火)

年越し観戦記録---高校サッカー一回戦&天皇杯決勝

新年明けましておめでとうございます



って、とことん今更なご挨拶ですけれども。
松の内中に書き込みできただけでもヨシとしよう(自己満)。




こちらを見てくださっている皆さん、ご無沙汰しております。
昨年は秋から仕事がめちゃめちゃ忙しくなり観戦もままな
らない日々が続きました。
しかし、期せずして神風が吹き?(会社的にはマズイん
だろうが)、1~2月は多少余裕が出ることに年末決まっ
た次第。
うーん、あと2ヶ月ずれたら来シーズン開幕は余裕で見
られたんだけど、バチあたりになるからこれ以上はやめ
とこう。





年末年始はサッカー観戦日和にしなくては。
ということで、大晦日は大迫君を見に高校サッカー一回
戦青森山田鹿児島城西を見に市原臨海まで行ってきま
したよ。
サッカー観戦自体11月の磐田戦以来で双眼鏡を忘れて
しまったくらい観戦ボケしてました(爆)。



大迫君、というか鹿児島城西は9月の高円宮杯レッズ戦
@西が丘でも見てます。
この時はですね、ポストやシュートも放ってはいたけれど
レッズDF陣に抑えられた印象の方が強い。
しかも高橋君のキレキレさに度肝を抜かれ(原口君は試
合を通しては可もなく不可もなくといったカンジだったけど、
最後の最後にクライフターンからのシュート、余裕持ちす
ぎでニクたらしかったっけ(爆) )。
それと、城西の守備が不安定で見ていられなかった。
(ボランチの子が不在だったかららしいけど・・・)
大迫君・城西ともにどのくらいできるのかと正直試合前
は期待半分不安半分だったのですが。




な、なんだ、大迫君のポスト・スルーパスの上手さは。
キミはフランサかぁーーー(言い過ぎ?)
中学時代は1.5列目をしていたとのこと、なるほど!
それと驚くのは、振りがコンパクトで速くて正確なシュー
トを打てること。しかも両足。
それとゴール前での落ち着き。とっさの判断でループ
まで放つ。なかなかいない、こういうタイプ。
伸びしろは、まだまだあるでしょう。
プロのDFと対峙して壁にあたってからが勝負だね。
気になるのは、ヘッドの威力があまりないところか。
岩政の技をぜひ盗んでほしい。
ストライカーとして考えるより、やっぱりフランサみたい
に1トップをこなしつつ自分でもゲームメイクできる選手
を目指すべきなのかな・・・? 
それも凄いとは思う。
ただ、あのシュートの上手さを思うとやはりストライカ
ーとして大成してほしいとは思うんですけどね。



レッズ戦は3人がかりでマークされていた。
そして後半出てきたFW君とのツインタワーで追いつこ
うとしたが不発だった印象。
あの時と今の城西。
相手のレベルの問題なのか、大迫君がぐんと成長した
のか、どっちもありなんでしょうかねえ・・。
準決勝・決勝、どちらも楽しみにしてますよ。



楽しみな選手が鹿島に入団してくれる、嬉しい限り。
盆栽でなくさらにスケール大きく育ってほしい。
目指せ「シュートの上手いヤナギ」だね。





さて、翌日の天皇杯決勝ガンバ柏戦。
テレビで見た準決勝チュンソン(彼の名前をここで書くの
も久しぶり・・)の見事なミドル決勝弾に感激。
ノブリン監督最後の試合であのゴール。もっと早くやって
ほしかった(やっと膝の怪我から復帰したんだけどね)。
この試合は柏ゴール裏最上段で黄色くなって応援。


試合前、みゃ長氏に
「仙台市在住の岡山さんがいらっしゃいました」
とか何とか紹介された岡山がレイソル32ユニを着こみ
ゴール裏最前列でトラメガもって「石さんを男にして
やってください」と挨拶、試合最後まで最前列で応援し
てました。直情型の彼らしい姿には部外者の私まで
なんだか嬉しかったな。
しかし、あんなによく聞き取れるトラメガは鹿島ゴール
裏では聞いたことない。声量あるみゃ長氏ならではか。
ガンバ選手紹介ではあえて拍手。
西野・中澤・明神へはひときわ拍手が大きい。元日・テ
レビ中継を意識したのかは知らんけど、皮肉っぽくて気
が利いているなあと思ったりして。
(こういうのは鹿島や浦和ではできないだろうなあ・・)




で、試合はというと。
柏が前半の押せ押せの時間帯で点が取れなかった
のが痛かった。ガンバはあきらかに疲れてましたよね。
で、ずっと我慢して?延長後半に播戸を出した西野采
配があたりました。
ノブリンは90分で終了させたいからかフランサ・チュン
ソンを珍しく後半早めに投入していたのと対照的。
フランサのプレーは周囲の一般サッカーファンを夢中に
させてましたが、結局孤立してしまったんですよね。
まあ、柏はこれからのチームというのがよくわかりま
した。
対するガンバ。うーん、手強い。手強すぎる。
ACLと天皇杯二冠とは、素晴らしい、はっきり言って。
2月末のゼロックス杯、武者震いしてきますわ・・・。



久しぶりなエントリーゆえ大量のエネルギー消費で
疲れてしもた。
今年もこんなカンジで観戦記中心でいくつもりです。
アウェイは例年ほど多くは行けない気がしますが、
とにかく見られる試合を楽しんでいきたい。
それが私のサッカー観戦の原点です。

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2008年8月17日 (日)

7~8月連戦雑感その1

すっかりご無沙汰してました。
前エントリーより、あらら3週間。生きてましたよ(笑)。
こう暑さが続くとエントリーする気力が失せてしまって。
しかも、鹿島の試合がここんとこうーむだった。
(鹿サポの皆さんのblogもほとんど見ずにきてます)
そんな時期を埋めてくれたのはこちらでした。
もう、どれだけ助け続けてくれていることか、今も。
最終回放送日はこの日の柏京都戦チケを友人に譲っ
てしまったくらい)(^^;)。




まあ、ROOKIESについてはこちらで書き続けるとして、
ここ最近の鹿島について駆け足で振り返りましょうか。
レッズ戦・JOMOカップ・ナビ清水戦・千葉戦、そして
ヴェルディ戦と溜め込んだもんだ(笑)。
あ、U23アルゼンチン戦も見てたんだけ。
なぜ、久しぶりにエントリーし始めたかといえば。
はい、昨晩鹿島がヴェルディに4-1で勝利したから
です。
ホント、我ながら現金と思うけどやはり勝利はイイ。
古いネタなので、興味ある方だけどうぞ・・・。







まずはレッズ戦。
この試合、実はあえて現地観戦はしませんでした。
往復交通が面倒なのと、メインの観客のざわざわし
たカンジや両チームゴール裏のテンパリ様(4月の
埼スタの件もあり)、またフロント自身が特別な試合
と意識しすぎな点などちょっと納得いかないことが
多かったから。
結局都内某サッカーカフェで見ました。
大雨&一時間の中断については知合いから
「行かなくて正解だったね」
と言われました。そっか・・・・。
現地観戦の方々、本当にお疲れ様でした。


画面から見ても慎三&青木の活躍は今も強く印象
に残っています。
隣にいたレッズサポ達が慎三について
「あいつ、なんだよー」
と言っているのが快感ではありました。
前半終了間際闘莉王がハンドをして「ハンド!」と
叫んだとたん中断になり、かつオリベイラが退席と
あのあたり現地は大混乱でしたね。
(オリベイラが怒ったようにPK1つはあったと思う。
でも、あんな執拗に抗議したら・・・)
再開後すぐに満男のミドルはお見事。格の違いを
見せたと思う。
後半向こうの変則フォーメーション(誰がどこかは
もう忘れた)(爆)に混乱したままボールを奪えず、
奥ちゃんの消極的采配(3ボランチ・・)もあって押
し込まれ始め、で、田中達也に走りこまれ岩政が
処理を誤り(難しかったかなあ)ゴールされる。
この時の店内の歓声は凄かった。レッズ勝利か
というくらい。彼らにしたら負け試合を拾ったもん
でしょう。
逆に、鹿島の立場で言えば、右SBが中後でなけ
れば勝てたんじゃないかと思えました。
この後、篤人不在の穴をヴェルディ戦まで鹿島は
埋めきれないできてました。昨晩の誓志で何とか
形になったのが救いでしょうか。







次は、U23アルゼンチン戦。
この試合は、後半からの大雷雨で途中からコンコ
ースへ移動してしまったため、ほとんど見てない
ような試合でした。チュンソンが出ないのが怪我と
は知らず、最初からモチベダウン気味で。
篤人の出来が良かったことより「本圭、早く篤人に
ボールを出しやがれ」と怒鳴っていたことの方が
今となってはよく覚えているような・・・。
篤人をうまく使えるのは、憲剛、そして満男しかい
ないんじゃないか。遠藤はその点ダメだよなあ。
加地君とはタイプが違うんだろうか。
(そういえば長谷部が案外上手かったような)
#一緒に見た友人に言わせると、雨の量は2日
    前のカシマの方が凄かったそうですが、すぐに
    中断したので被害は少なかったそうですが。
本田のポスト直撃シュートをコンコースのテレビ
映像で見てから、早めに切り上げて帰ってしまい
ました。この時点で私のU23への思いはかなり
下がっていた気がする・・・。







4日後同じ国立でJOMOカップ。メインアウェイ
側S席で友人と観戦。
鹿サポとしては当然イバ・満男、そしてオリベイ
ラに注目しました(岩政は、まあ、いいっか)。



イバのオーバーラップのダイナミックさ、そこへ
果敢にパスを出し続ける満男。
この2人のパフォはさすがだと思いました。
#試合後の飲み会で
  「新井場はパスの出所を見ないで走るのか」
とちょっと揶揄されたけど、違うのよ、あれは
満男を信頼して前へ一直線なのよと擁護して
  おきました。
後半かなりヘバっていたけど、久しぶりにイバの
ダイナミックさが見られ、イバオタとしては嬉し
かったけどなー。
イバのポジション、ヘンでしたね。闘莉王に振り
まわされたんだろうか?
それより、オリベイラならずともヨンセンの良さを
あれだけ消しまくる相方FWテセってどうなのよ。
2人がかぶりまくりでねえ。
守備は中沢が少々衰えていた気がする。
その隣の闘莉王、この人は好きな選手ではない
が、大量リードされてからの怒涛の攻撃、そして
何が何でも得点してしまう力には正直感服。
アクが強すぎて応援する気にはなれないが(爆)。
何せ、レッズサポの妹が「レッズで唯一応援でき
ない選手」と言っとりますよ(ぼそ)。

結果は日本の大敗。
残念でしたが、日韓両チームのモチベーション・準
備が違っていた点で仕方無かった気もします。
新キャプテンが結果に怒りまくったとか。
どの口でそういうことを言えるのかね、この人。




と、この3試合で2敗1引分と勝利なしなんですね。
長くなったので、次のナビ清水戦・千葉戦は次のエン
トリーで。
久しぶりにサッカーネタを書いたので疲れました(汗)。

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2008年7月15日 (火)

新旧鹿島13番の活躍その1---東京V京都戦@味スタ

FC東京戦当日出掛けに女子バレー云々と書いてるなんて、我
ながらちょっと暢気なエントリーを前回はしたもんですわ(^^;)。
一方ROOKIESはまたもや女子バレーで放送無し。
しかし19日、26日と残り二回、いよいよ終盤を迎えます。
原作のここぞというところは全部盛り込んでほしいものだけど、
登場人物からしてそうはならないようだし・・・。
とにかく最終回にずっこけたラストフレンズのようなことにはなら
ないでくださいな。
最終回終了後淋しくなったら、発売されるDVDコメンタリーなど
を見て乗り切ろう。






さて、この週末は鹿島新旧13番のプレーを堪能しましたよ。
まずは先輩に敬意を表して鹿島旧13番ヤナギ&大剛に注目
の東京V京都戦@味スタから。





暑さを避けるつもりでゆっくり目に家を出たら遅すぎて、スタジ
アム到着はキックオフ過ぎになってしまいました。
バック1F1969シート席にはアウェイ専用席もあると知り、そちら
へ行き後ろ目の席に座ってみるとヤナギサポらしい方々が近く
にいらして、その方たちのトークやらヤナギへの声援をBGMの
ように楽しんでました(勝手にスミマセン)。





とにかく、目の前でプレーしているヤナギが軽快な動き出しや
今年の鹿島ではあまり見られなくなった(悲)ワンタッチポストプレ
ーを見せているではないですか。
今年は(も?)時々足を痛めてているようだけど、今々の彼はコン
ディション良さそうです。
昨年の金沢・瑞穂で今のようなプレーをしていたら、今年も鹿島
でマルキと2トップを組んでいたんだろうなあ。
昨年10月より代わりに台頭した田代が今シーズンはさっぱり
(orz)なのを思うと、コンディションを維持することの難しさにしみ
じみしてました。





ヴェルディセットプレーのボールを奪った京都。
ぐいぐいとフェルナンジーニョのドリブル&並走してきたヤナギへ
パス。
ヤナギはGK土肥ちゃんと一対一、そこから今までの彼では考え
られない落ち着き(ゴメンよぉ)できっちり流し込み先制。
打つ直前にコケタのがいいフェイントになったのかな?
なんにしてもとにかく見事なゴールでした。
あえてたとえれば、2005年神戸戦@ユニバでのアレックス&拓
也のゴールに似ているかと。






京都はヤナギ真ん中にフェル・大剛の3トップなんですね。
大剛がそんな高い位置でプレーしているとは思わなんだ。
終盤ボールを拾いにいき追加点を狙うプレーはヨカッタと思う。
でも、もう少し後ろで脚力を生かしたプレーをさせてあげた方が
良い気がするんだけどな。
昨年まで彼とポジション争いをしてた平島は先日C大阪へ移籍
したんですよね。
ガンバを含め、関西圏Jチームはホント人事交流が盛んです。
(斉藤が仙台へ移籍していたのにも驚いた・・・)
左のフェルナンジーニョはヤナギと相性良さそう。
アキレス腱断裂一時帰国&契約解除のパウリーニョが来年帰
ってきたら、ヤナギ(田原)・パウ・フェルの3トップもあるのかな。





大剛がやってほしいポジションの右SBは、増嶋が勤めてました。
それほど足が速いわけではないけど、時おり大剛を追い越しク
ロをあげたり、それなりにやってました。守備はできるしね。
なんだ、今右SBをやっているなら市船時代の鹿島のオファーを
断ることなかったじゃないのよぉ(爆)。
まあ、彼が鹿島に来ていたら篤人が鹿島に入団することもなか
ったわけで、これもめぐり合わせか。






まっすーを見ていてハタと気がついたのは、高岡蒼甫君がまっす
ーに似ているなと。
(特にクローズの伊崎やオフィシャルサイト画像とか)
なるほど、まっすーはダテにイケメンと言われてるわけじゃないね。
(基準は高岡君)(笑)。





---そんなことはともかく(笑)。
とにかく、京都のDFラインはアテネ+北京世代の融合でユース時
代活躍した選手ばかり。右SBの増嶋・CBは大久保に水本、
さらに角田。
大久保と増嶋は市船時代にラインを組んだ先輩後輩同士。
この関係はハネと中澤の関係に似ている。
それ以外にもグラの小川・阿部にマリの小宮山(に鹿島の修人) 、
そして復活したカレンといい、なんだかんだあの頃の市船はいい
選手を輩出していると改めて思いました。






京都の中盤の要、シジクレイはボールを奪い展開しとさすがのプ
レーでした。
あとは他の中盤がもう少し頑張ればもっとよくなるんでしょうね。





ヤナギ・フェル、ともにループで惜しいシュートでイケイケ感を演出。
ポスト直撃後口惜しそうにポストを何度も叩く哀愁漂うフェル、直後
に交代させられてしまいました。
でも、合流間もなくのワリにはフィットしそうです。
や、やばいよ。
ヤナギ&フェルコンビは明日の鹿島戦@西京極では脅威かも・・・。
それでなくとも、こちらの方がインターバルが短いのだからと、オリ
ベならずとも言いたくなりますわ。
西京極の夏。いつも満男が沈黙し、後半ゴールされ敗戦といった
イメージが強い。
明日はセットプレーで得点し、あとは守備的に勝ちたいところです。
ヴェルディのことは全然触れてないけど、ディエゴいなかったし、
ま、いいか(^^;)。



続いて濃霧のカシマで新13番の活躍他により東京に激勝の試合は
次のエントリーにて。
明日午後京都に向かう前までにはアップしたいと・・頑張ります(^^;)。

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2008年7月 9日 (水)

こだま&ひたちの旅---サテ鹿島東京戦&柏G大阪戦

JOMOカップに鹿島から新井場・岩政・小笠原の3選手が選出さ
れました。
シーズン中に監督オリベイラ自身が自分のところの選手を選ぶ
だなんて選手を疲労させるだけで酷いといった意見も鹿島サポ
にはあるんでしょう、相手はガチンコ韓国だし。
でも、でもですよ。
何より、鹿島以外の選抜チームでイバのプレーが見られること
がイバオタとしてはとても嬉しい。
周りの代表クラスの選手達とどんなプレーをするか、いろんな
意味でさらに一皮剥けるチャンスになるとも思うしね。
磐田戦のオーバーラップなどダイナミックなSBそのものだった。
彼は一昨年のエコパでも同じようなプレーをしていた。っけ。
ひょっとしてエコパが大好きだったりして!?
二川がガンバオフィシャルで嬉しいことを言ってくれてます。
(都筑に触れてないのはどうなん・・・??)(爆)
本人の「監督に恥をかかせたくない」コメントで漢ぶり発揮(^^)。
満男にしたって代表クラスの選手と一緒にやるのは久々で、
どんな中盤になるか楽しみです。
岩政は2月以来の中澤・闘莉王と一緒のプレーで、彼らの良い
ところを盗んでほしい。
あとは鹿サポへのインパクトがでかかった金崎が選出、これも
嬉しい話。彼は将来のA代表10番を背負うべき選手かと。
(香川・大竹らよりもスケールの大きさを感じる)
ということで、昨日SS席を購入してきました。
S席J側はすでに完売とか、早!





そういえば新加入マルシーニョが鹿島に合流しました。
風貌が誰かに似ているんだよなあ・・・、サッカー選手っぽくない。
デフォな体格なのか太ったのかちょっと不明ですが、鹿な知合い
曰く「田中達也っぽいプレースタイル」らしいので、本当はスピー
ドスターなんでしょう。ね、そうだよね、ね。
ブラジル人がJで成功するためにはスピードはかかせないので、
その意味でも期待しています。
FW・2列目どちらもこなしてほしいぞ。






さて、6日のこだま&ひたちの掛け持ち観戦ツアーは何とか体力
を使い果たしつつ敢行。
翌日は終日職場でぼぉっとしてました(とほほ)。
でもひたちなかは予想外に涼しく日立台はにわか雨もありで暑
さがそれほどでもなかったのには救われたかな。




まずはひたちなかのサテ鹿島東京戦。
到着した開始20分前にはメイン席(のみの開放)はかなり埋まっ
ていてどうにかアウェイ側席を確保しました。後程友人2名と合流。
鹿島は伊野波が不出場。
強行出場した清水戦の影響かはたまた相手が東京だから?(爆)。
代わりにCB當間と組んだのはユースの橋本君。
右SB笠井・左SB石神、ボランチに中後・修人、二列目が誓志・ヤ
ス、FWに慎三&竜太の面々にサブが小谷野賢ちゃんとお馴染み
といえばそう言えるメンバー。
#中田を戦力として考えるならこのサテ戦は出るべきだったので
   はとも思うんですけどネ・・・。
東京はというと、茂庭に石川直・赤嶺・川口らバリバリメンバーに
吉村・森本・大竹らユースあがりの将来性ある若手が揃う。
ユース育成等ではやはり東京は地の利があるよなと少し口惜しく
なる。




いきなり橋本君が主審に何か注意されピッチ外へ出てイエロー。
どうやらリストバンドの注意とか?
でもいきなりイエローはないっしょー。
そのすぐ後には橋本君が東京の選手をペナ内で倒したとして
イエロー二枚目で退場。ユースっ子の心のケアが心配だわ・・。
あの主審、確か昨年流経大の試合@たつのこで流大の応援席
選手に「あの主審だと荒れるんだよな」と言われてていた人だと
思う。
茨城の難敵は恩氏だけではないのだ、とほほ。






その後、東京はサイド中心にワンタッチで上手くつないでシュート
まで持っていく連動の良さを見せる。トップと志向は同じみたい。
一方の鹿島は、橋本君が抜け3バックに変更し他はいじらず。
一人少ない分運動量が必要になってくる。
うーん、運動量は前半はそれなりにあったけど、切り替えしなど
が多くスピードあるボール回しがあまりできてない。
最近はトップでも伊野波・青木らはワンタッチが少なくムダに切り
替えしているが、サテも真似することはない、残念な傾向だなと
思っている。





その中でおっと思わせるプレーをしていたのは慎三・當間・修人
・遠藤あたり。
慎三は2人くらいなら囲まれてもうまく抜け出せるし彼らしいスピ
ードで抜けるプレーを多発。ゴールがなかったのが残念。
當間君、彼はCBをうまくこなし、さらには右サイドをスピード豊か
に抜け出す姿が力強かった。
右SBだった笠井君と比べると當間君の方がSBらしいプレーが
できると思うんですわ。
というのも、笠井君は面白いドリブリを見せてはいたけどやっぱ
りプレーが二列目っぽい印象が強い。
修人は(曲芸師的意味ではなく)本来の意味で「上手いなあ」と
思わせるプレーが多かった。
あとは、ダイナミックな展開力あるパスをもっと散らせるようにな
ればもっと良くなると思う。
地味ではあったけどキープ力や緩急をつけていたのは遠藤君。
彼のプレーは奇をてらうところが少なくかつ面白いので結構好き。






CKを中後が珍しくヘッドで決めて追いつくものの、スルーパスを
森本に綺麗に打たれリードされそのまま終了。
今日のメンバーで伊野波がいたら展開も変わったとは思う。
おそらく彼はこのまま五輪には選ばれない(残念・・・)だろうから、
次の水戸戦ではぜひ本領発揮をしてほしい
--って、今からサテ出場を決め込むのはよくないね。
伊野波、中田ことのポジション争い頑張れ。
そういえば、塩田が近くで見てました。地元茨城、流大時代馴染
みのひたちなかなので来たかったのでしょうか。
いやいや、13日の東京戦の偵察に来たに違いない(爆)。






試合が終わり友人に勝田駅まで送ってもらい(感謝です)、フレ
ッシュひたち経由で柏へ。
洞爺湖サミットの影響でコインロッカーが使えずでかい荷物を持
ったまま移動はシンドかった。
キックオフ5分後くらいにメインSS席に着席。



柏ガンバ戦といえば、昨年アウェイでチュンソンがフランサのロ

グスルーパスを受けてゴールしている。
前節レッズ戦の見事な裏抜けからのゴール&カズダンスが鮮烈
な印象を残している彼のゴールをホームでもぜひ!
今日ゴールしたら今度は何パフォかなあ?
---などと期待を大きくして見始めたのだけど、柏はなかなかシュ
ートまでもっていけない。
というか、前半はガンバの出来が素晴らしかった。
特に二川が気の効いたパスやドリブル・シュートなどでキレキレ。
(JOMOカップではイバとのコンビでこんなプレーを多く見たい)
バレーの外しっぷりに助けられる展開だった。
柏は両CBが獅子奮迅の働き。特に祐三は鬼神だった。
出だしミスが少しあったくらいであとはパーフェクトだったのでは
ないかな。これなら五輪代表も---と言いたいけど、反町的には
どうせアウトオブ眼中なんでしょうから(爆)、それならそれで次に
向かうだけだ(伊野波にも言える話)






フランサの復帰は柏的にはとてつもなく大きい。
それを一番わかっているのがチュンソン。
だから、どうしても彼を意識して二人でつなごうとして奪われる
シーンも目立つ。そこで打てというところで打たないなど、悪癖
が見え始める。
最近は代表・柏ともに積極的にシュートを打っているのにー。





といった不満は後半30分過ぎ、フランサの見事な落しからの
左足ボレー炸裂で吹っ飛ぶ。
(藤ヶ谷は弾ききれなかったのか?)
うわーっと喜ぶ私の目の前(主観ね)でチュンソンは腰をおろし
片手を顔につけお祈りポーズ?
え??あれはビスのパフォではないかーー。
鹿島でもビスが何度かやっていたポーズ。でもチュンソンにと
ってはヴェルディ時代のものでしょう。
いいのいいの、ビスやんのパフォをやってくれたんだからね(^^)。
チュンソンはいよいよ柏&U23の顔になった。大きくなっていく
様子に少し淋しさを覚えたりもする。
でも、いつか彼にはA代表エースになってもらいたいと常々願っ
ているのだから、今その過程を順調に歩いているのだと思えれ
ばそれでイイのだ。






フランサはポポとも相性が良さそうに見えた。
Kリーグ時代カポレ@現東京とおそらく役割分担がはっきりして
いた頃とは異なり、出し手・受け手を自在に変えられるあたり、
ポポもはりきっているのではないかな(チュンソンも同じ?)




後半ガンバの足が止まりだしたところをあのゴールでガンバは
力尽きた印象。
しかも、脅威だった二ちゃんを下げてくれ、代わりの倉田・佐々
木らが今ひとつでは、その時点で勝負ありだったろう。
明神・中澤がボールを持つたびに激しいブーイングが起きた。
J2降格と同時にガンバへ移籍した明神に大してはよーーくわ
かる。
でも、中澤はJ2降格直後のキャンプ~前半はキャプテンだっ
たし、ポジションがなくて東京へレンタル移籍したのは柏の事
情だったと思うのだけど。
(かわりに流大3年の鎌田君を強化指定で使いまくっていたし)
そんな事情もあったけど、敵として成長した姿を見せられたら
「なんでそれを柏でやらない?」という思いに至った・・・のなら
理解できないことはないかもしれない。





鹿島サポ的にもガンバを倒した柏には感謝。
単独二位、またバレーにゴールをさせずマルキ得点ランクトッ
プを維持してくれたのだもの。
最近の柏は澤君に大迫君とFW獲得競争でバッティングが多く
ちょっとイヤな感じだけど、リーグ戦も終盤に向けて争う本命に
なりそうな気がしている。
9/20(土)の日立台ではチュンソンゴールするも2-1で鹿島勝利
でお願いしますよぉ・・・。

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2008年6月14日 (土)

U23カメルーン戦@国立

一昨晩はどうにか仕事を切り上げ国立へ。
実は、8日のナビ予選東京ダービーも見ているので、国立で連続
してのサッカー観戦となった。
東京ダービーについては一言言っときたいことがあるのだけど、
その前にまずはカメルーン戦。





キックオフ5分後ほどに現地到着。
携帯ですでにスタメンは把握、チュンソン・伊野波・慎三・おまけに
青山直ちゃんまでサブらしい。あらー・・・。
少し落胆したままメインコンコースに入った途端大歓声。
あれ?ゴール??
トイレから出て階段をあがったらまたもや歓声を聞いた。
着席し友人に確認したところゴールはなかったものの梅崎⇒森本
の決定的なゴールチャンスがあったらしい。
そうか、森本が頑張っているのか。
「一人なのに三つ子@魔法使いサリー」(笑)と昔から思っている森本、
怪我と戦いつつ異国で頑張っているのだからぜひとも真価を見せて
ほしい(夜中放映だったツーロンは結局見てないに等しい)。




メインホームで見始めたたところ、積極的に前に出てシュートを打
っていたのは梅崎。コンディション良さそうだった。
梅崎がゴールしポンテが復帰したのに5-1でナビ予選最終節名古
屋に負けたレッズ。
途中出場の杉本がハットしちゃうくらい強い名古屋ということです
ね(ガクブル)。28日はホント厳しそうだ・・・。
その名古屋でCBでスタメンを張っていたのが吉田。
イイ選手ですね、彼。
フィジカルがしっかりしているうえにフィードが素晴らしい、しかも
左きき。
試合勘があまりない水本より直ちゃんと組ませたいものだ・・・。
直ちゃん不在のためか、CKでの得点の予感があまり感じられな
いのは残念だった。




注目の1トップ森本はポストタイプというよりドリブルからシュートを
打つストライカータイプだったっけ?
ところが途中からあまりボールが回ってこないから下がってボール
を受けようとして収まらないシーンが何度か続く。
気がつくと谷口は2トップの一角みたいな動きをしていた。
五輪代表についに復帰したのは彼の実力からで、素直に嬉しい。
(フロンタサポ知合い曰く
  「戦術理解が足らなくてもできるポジションに反町さんがつけて
   くれた」 と。それは・・・・・ちょっとだけ言い過ぎ(笑)。
右SBの森重が守備力を見せていたけどサイド攻撃はなかった。
あれなら伊野波だってできるのにーなどと鹿島サポ目線で見てい
るうち、森重がファウルを受け痛む。
さっそく反町さんは伊野波を呼びベンチに待機。
幸い森重は大事には至らなかったようでそのままプレーを続けハ
ータイム突入し、無得点のまま後半へ。






カメルーンはいきなり2枚替え、その後もどんどん選手を投入して
くる。
反町さん、そろそろ動いてくれよぉ・・・と思い始めた時、まず一番手
で森本アウトでチュンソン登場!(嬉)。
(でもなー、できることなら森本と2トップが見たかった)
5月のカシマ以来彼のプレーを生で見たわけだけど。
はい、ゴールこそ無かったけど出来は普通に良くて安心しました。
出てすぐに左サイドのスペースへ飛び出しそこから左足シュート!
珍しい(爆)。
その後も、動き出しの早さで裏抜けしてボールを収めたり、ポスト
したりファウルをもらったり。
チームメートとは森本より長い時間組んでいるから自然とコンビ
が取れるんでしょうね。
柏での1トップ修行が実を結び始めたのだと思う。





エクスデロ・上田・青山敏らに続き、伊野波も終盤登場。
右サイドを駆け上がる伊野波。
チュンソンが打った?シュートこぼれ球を伊野波が押し込もうとす
るが惜しくも弾かれる。
ああ、あれを決めていたらヒーローだったのにぃ。
でもね、右SBでは今シーズン初めてペナ内に入ったんじゃない
かというくらい、積極的な動きだった。鹿島でもぜひやろう。
終盤チュンソンがゲットしたファウルによるFKの時は、ポジション
取りでえらく揉めていた。いったん離れたチュンソンが再び入っ
て来た時は思わず笑った。こういう熱いところはFWっぽくて個人
的にはいいと思っている。
(オマーン戦の大久保のプレーも愚かなプレーで残念だったけど
それほど批判する気にはなれない。プレー自体が好きだから)
結局このシーンでも水野のキックはバー直撃で得点ならず。




オーバーエイジ起用が囁かれていますが、今こそ平山・チュン
ソンの2トップに戻すべきではと思えます。
なにより、8日の東京ダービーで平山のプレーを見たからこそ
ですね。
ヘッドの確かさ・高さ・ポスト・機動力(!)・ドリブルとどれも
一級品だったし、ハットという結果も残しました。
あれだけできるのなら・・・・と期待を持ってしまう。



ここまで書いてナンですが。
冒頭の東京ダービーで言いたかったことはこちらではなく(爆)、
試合中の東京サポのコールについてなんですよね。
部外者が事情を知らずに書くのは十分自覚していますが。
福西が東京の選手とやりあうシーンで「福西福西くそったれ」。
ヴェルディ四失点後に「土肥土肥四失点」。
終了後「平山ニッポン」はいいとして「反町反町くそったれ」。
アウェイ戦で敵チームに移籍した選手紹介ではブーイングをし
ないのが東京サポのモットーではなかったのか?
そのかわり試合中にああして野次るのが東京サポ流なのか。
あれを粋・屈折した愛情表現だと言うのなら、私には理解でき
ないし野暮というならそう呼んでもらってかまわない。
土肥ちゃんなんてこの数年東京ゴール裏を守り続けた功労者
なのに、しかも自分から出て行ったのではなく戦力外になった
選手に対してああいうことをしかも試合中に言ってしまうの?
---一方、試合前には愛情こめてブーイングする鹿島サポ。
他人の振り見て我が振り直していこう・・・。
東京サポの方が万一目にされて不愉快になられたらごめん
なさい。

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2008年5月27日 (火)

2人の記事雑感

今夜はキリンカップパラグアイ戦。
神奈川から埼スタは遠い。早退するわけにはいかない。
さらに、観戦モチベーションはどんより低い(爆)。
ということで、試合は帰宅途中のワンセグで見ればいいかと。
ちなみに妹は休みを取って現地観戦予定らしい(久し振りに長谷
部のプレーが見られるかも)。
肩?の怪我で闘莉王が出場するかどうかは知らないけど、先日
のCL決勝を見ていてPKを外したテリー(滑り方は札幌戦?の満男
そっくり)がなぜあまり好きじゃないかわかった。
顔立ちが闘莉王に似てるからなんだな(爆)。






今朝、たまたま駅売りで購入した読売新聞スポーツ欄にチュンソ
ンのツーロン関連コラムとイバのFCティアモオーナー活動紹介
記事が掲載されていた。
(実はテレビ欄のルーキーズ批評が見たくて買ったのだけど)(^^;)





イバの記事は、彼が高校時代の親友にもちかけてチーム設立し
たとあった。
こういうことには真剣なんですよね。ボランティア活動にも熱心と
聞くし。
引退はティアモでしたいともあった。
鹿島選手としては淋しいけど応援しているプロ選手としてはこう
いう活動は応援していきたいなあと思う。





一方、ツーロンだけど。
ここのところ放映予定を把握してなくて、おまけに忙しいから帰宅
後早々に寝てしまっていたので、予選3試合とも未見だった。
オランダ戦の彼のゴールも結局見てないのだ。すまんよぉ。
海外組の本田・水野らと合流し刺激を受けている様子だ。
ジェレミーさんはネットのコラムで彼のゴール、そしてチュンソン自
身を好きな選手と評してくれた。
#ジェレミーさんが以前からお気に入りだった伊野波に対しては
  「ユニを引っ張るのはやめるように」との苦言が。
  まさか鹿島に来てから覚えた、あるいは覚えたのではと疑って
   いるなんてことはないよね・・・?
   F文字批判以後鹿島について悪い印象をもたれていたら・・・
  −−−って考えすぎかな、伊野波がそんな風に思われるのは可
  哀想な気がする。



ツーロンは今夜準決勝イタリア戦があるのか。よし、今夜は見るぞ。
チュンソン特集記事ではNumbe最新号がとても面白かった。
過去考えた「サッカーをやめた後の職業」。
うはは、彼にはぴったり、ぜひお目にかかりたい(笑)。
Numberには中田この特集記事もあったのだけど、まだ読む気にな
らず・・・。
彼については鹿島サポへ過去の移籍経緯の説明や今後の決意等
を目にしないと、まだ受け入れる気には正直なれい。
いいかげん許したつもりだったのだけど、17日の柏戦@カシマで普
通に私の席の後ろの選手席に座っている姿を見てカチンときたの
だった。
おまけに、まわりの観客は試合そっちのけで後ろを振り返っている
のにもいらっと。
今年の席は選手席に近いので篤人がスタンドにいる日もハーフ
タイム終了しても周囲にわらわらと人がいたりするのがイヤ・・・。





---話をチュンソンとイバに戻すと。
私のご贔屓2人が、17日の柏戦@カシマでは私の目の前でやりあ
う萌えーーなプレーがあったのだ(笑)。
パスを出そうとするイバにチュンソが下がって守備しようと抱きつい
ていた。
2人とも確か182cm。
似た体型(イバの方が足長?)、で性格もちょっと似てるかも。
自分の好みを再確認したシーンでした。
この試合と25日のナビ予選柏川崎F戦については書きたいことが
結構あるのだけど、6月中断期間中には書けるかな(^^;)。

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2008年5月 7日 (水)

GWサッカー観戦振返り

世間では11連休という企業もあったようだけど、わが社は完全に
暦通りの休日で連休後半が3日~6日の4連休。
長いようで短い、でもお金がかかるからこのくらいが適度、と負け
惜しみを言ってみる。
なのに、せっかく前売りを購入しておいた恒例シティボーイズライブ
を4日の晩無駄にしてしまったのには、3日晩の等々力の結果に
ショックを受けたのが大きかった・・・・みたいです。
(ついでに、柏の葉の筑波大順天大戦にも行かず・・・)




4日は「ルーキーズ」第一話~第三話を繰り返し見ては過ごした。
このドラマ、ストーリーもさることながら高校生役の俳優たちの演技
が皆うまくて説得力があり、とても面白い!
特に高岡蒼甫・小出恵介・桐谷健太あたり、すばらしいですねえ。
高岡なんて人間の証明の時は嫌いだったんだけど、パッチギで
ブレークしたのかな。短気ですぐ手が出るけど人がイイ感じをよく
出している。
桐谷にいたっては・・・。
相棒や繋がれた明日・1ポンドの福音等結構見てきたのだけど、
どれも同じ役者とはまったく思えない。
若手のカメレオン俳優、出現といったところ。
それと、川藤先生役の佐藤隆太の素が見えるようなまっすぐな
演技や笑顔も好感度はとても高い。
これで、6月末まではたとえ鹿島の結果が悪くとも心を癒してくれ
る素材をまた発見できました。





今朝電車の中で原作コミック第8巻を読んでいたら、御子柴、そし
て川藤の台詞に泣いてしもた。
川藤先生、あなたはジーコかっつーくらい(^^;)
「最後まであきらめるな」この台詞が何度も出て、最後は大大逆
点をするわけですよ。
いやー、最近のヘタレの自分には染み入るシーンでした。
ということで、今夜のACLで鹿島は点を取り続けることだけを頭に
入れた試合展開をしてくれることを望みます。現地に行くからね。






5日・6日のサッカー観戦についても少し触れておきます。
5日はたつのこと迷ったあげく近場という理由でNACKを選択し
関東大学サッカーリーグ一部学大神大戦・早大中大戦を見て
きました。
この2週間あまりでNACKに通うこと4度目。地元意識が持てる
大宮の地にいるだけで安堵感のようなものを感じる。
二試合ともたまたま坐ったアウェイチームが勝利となりました。
(掛け持ち観戦いずれも敗戦した3日の仇を取った気分・・)(笑)。
気がつけば今シーズン学大の試合観戦はすでに3度目。
しかし、誠に申し訳ないですが学大は選手も試合内容も印象に
あまり残ってません。覚えようという気が正直あまりない。
そういえば、滝井先生はメインスタンド最後段にいらっしゃいま
した。
また、後藤健生さんのお姿も。ACL北京戦@カシマ、駒沢の大
学サッカー、レッズ戦と頻繁にお見かけしてますね。


同じ国立大でも筑波の方は野本君云々とは別に、選手も応援
団も高感度が高い。特に応援団は伝統ですかね、とても礼儀
正しく、彼らを見ると応援したくなる気持ちが強くなるんです。
神大はラッキーな得点もあったけど、結果的には勝ちたい気持
ちが強く出ていた試合だったように見えました。
まめちゃん@吉田選手の姿は確認できず。




続く第二試合がなかなか面白かった。
千真ははずされたのではなく怪我してしまったようでベンチにも
姿なくFWは反町君ともう一人(ごめん、名前を失念)。
この試合で面白い存在を新たに発見しました。
それは中大FWの小池君。
プログラムの長髪とは別人の坊主。177cmとの紹介以上に縦
横大きく見える。
ヘッドの高さがあり、ポストもうまい。そしてゴリゴリっと突進する
力を兼ね備え、2ゴール。おまけにスローインまでうまかった。
なんだかね、3日の晩に見たテセ@人間ブルドーザの若かりし頃
はこんなじゃなかったかというような選手で、とても楽しみになりま
した。
まあ、鹿島が狙っているわけはまったくないんでしょうけどね。
中大の勝利は妥当なものだと思いましたよ。




さて昨日。
予定していた柏神戸戦@日立台はなんとなく気が進まず(チュン
ソン不在だし苦手な神戸だし・・・)、友人に誘われて味スタへ。
#日立台では3-0で柏勝利、おまけにチュンソン(のそっくりさん
  ?)が柏ゴール裏に現れたという友人情報もあり、現地はすごい
   ことになっていたようですね。
3日前大宮を叩いてくれた東京が何となく憎くて、また小川みた
さに名古屋を応援スタンスのままバック1F中央で観戦しました。
バックで観戦する私達のところですら日差しの強さはハンパでは
なかった。ましてや選手達にとってはどれだけきつかったろうか。





いやー、名古屋は三連敗してたと思えないほど出来がよかった
と思います。
サイドを意識してつなごうとする連動性や守備・攻撃それぞれへ
の切り替えの早さ。
以前も書いた気がするけど、鹿島も同じようなサッカーを3月は
していた気がする(鹿島の方が先にへばってしまったけど)。
ヨンセンのポストのうまさと前線からの守備(田代が目指すべき
選手)、そして杉本・中村直志・小川らの献身的な動きには感服
しっぱなしでした。
それと、楢崎と塩田、両GKの差が出てしまったかと。
ヨシカツが衰えた今一番安定しているのは正剛ですね。
名古屋がこれだけ運動量のあるサッカーを夏場できるかどうか
はわからないけど、乗り切ったら本命になりそうと思わせました。
(6月末の瑞穂がやっぱり怖いなあ・・・)。
このチームはピクシーが来て激変したわけではなく、昨年の
ファルホーセン監督が育てた選手達が昨年に続き成長をして
そこにピクシーのカリスマ性でメンタル面も強くなった形に見え
ます(直志は今年ピクシーのおかげで再生したといえるけど)。
一方の東京は、NACKで活躍した梶山が出場停止で不在。
臍のいないチームとなってしまったせいか、カボレ頼りが最後
まで響いた印象でした。
長友を攻撃で使い切れなかったのは小川が制したからなのか。
逆サイドの徳永は・・・・もっと精進せよ。
流経OB対決は杉本の一人勝ちといったところでした。

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