2007年11月 9日 (金)

相棒も医龍も頑張れ

前エントリーのコメントにも書いたんですが、14日の相棒はACL
決勝が延長戦になった場合は放送中止らしい。
がーん。こりゃどす黒い気持ちが湧いてきますわ(爆)。




で、その翌々週の21日も五輪予選サウジ戦が放送され相棒放送
がどうなるかがとても気になるところなんですが、キックオフがいま
だ決まらずで、普通の国立ナイターのように19:20キックオフなら
相棒は21:30から放送ですむでしょうけど、22時からとかになった
ら一体どうなるんだろう?
前倒しでステーションを放送して相棒無しとかないだろうなー・・・。
#終了後自宅に帰れるかどうかの問題はまた別にありますが。
もう、NHKBSだけでいいじゃんよー。
テレ朝的にはベトナム戦勝利して盛り上がったところで最終決戦
で視聴率を稼ぎたいんでしょうけどねえ。



んもー、テレ朝がアジア系のサッカー放送権をもつのはいいかげ
んにやめてもらいたいと常々思ってたけど、相棒にこんな風に影
響があるとは腹立たしい限り。
テレ朝モードの松木は不愉快なだけ、フジの実況が民放では一
番マシと思うんだけど、サッカーファンの声はなかなか届かず・・・。





さて。
昨晩は残業で11時過ぎの帰宅。
(再来週のトップへの答申日まで準備他でこんな生活がしばらく
  続きそうだ・・・)
で、さっそく録画しておいた医龍を見た。
あらー、今回のはすごく面白かったんですけど。



ご贔屓高橋一生君、こんなイヤな奴いないっつーくらいの外科医
外山を演じている。まあ憎ったらしいこと。
風林火山の駒井と同じ役者が演じているとはファン以外は信じが
たいだろうなあ。
でも、あんなイヤな奴を演じてもカッコイイわー(笑)。
来週は一生君がキーマンみたいでこれまた楽しみ。



もともと一生君目当てでPartⅡからみ始めたので、前回の内容
は知りません。(主役としての坂口に食指が動かず)
PartⅡの印象は、主役や準主役の演技力はうーんだけど、その
分他の脇役はがっちり固めている印象です。
PartⅠからのファンからしたら、当時の出演者があまり出てなく
てつまらないかもしれないけど、私にとっては一生君・佐藤二朗が
見られればそれでヨシなんです。

| | コメント (2)

2005年12月18日 (日)

父子ドラマとしてのクライマーズ・ハイ

昨晩は、楽しみにしていたNHKドラマクライマーズ・ハイ後編を見ました。

佐藤浩市ってスケールの大きな役者になったなあ。弱さや揺れるところもウマイ。

前編の娘の言葉、後編の燐太郎の言葉に涙してしまう表情がまた意表を突くもの

だからこちらも思わずぐっときますね。

                                                             

日航機墜落事故という未曾有の大惨事を追う新聞記者達の会社との軋轢等、

新聞社モノとして緊迫感が面白いのは原作をベースにしているから当然ですね。

いざとなれば悠木デスクと上司との盾になり販売部と前面対決する等々力社会部長

(やっぱり岸部一徳はイイ)、対決する強面販売部長はリアルすぎです。

特に、販売部長はウチの会社にいた営業部長にそっくりだったりして。

(演じる綿引氏は体調は良くなられたんでしょうか?)

杉浦直樹の社長なんてどうにも相手にしたくないほど憎憎しい。

同期2人も悠木の最後の決断にフォローをするなど、同期ってやっぱりいいなあと

思わせる。このあたりは勤め人はひしひしと共感してしまうでしょう。

                                                         

実は、先週の前編を見て急遽原作を買いなおし3年ぶりに再読しました。

読み直してみて、正直言って新聞社内よりも悠木家や病院での安西一家、安西との

やりとり、そして燐太郎との岩壁登山の方が心に染み印象に残りました。

このあたりはドラマでは結構省略された部分なので、ラストの燐太郎との登山への

いきさつ等わかりにくい部分もあるでしょうね。

                                                       

この小説の裏主人公は、燐太郎だと思っています。

ドラマにはない、衝立岩を悠木と登りながらの燐太郎のいくつかの言葉。

(追記: ネタばれはやはり控えた方が良いと判断し、削除しました)          

これらは、父とも慕う悠木への倫太郎の愛の告白とも思えます。

悠木も、淳とはわかりあえない気持ちから慕ってくれる燐太郎を息子のような思いで

ずっと可愛がってきていた。

だからこそ、ハーケンを実は淳が打ったと知り力を得てフックをかけられたのでしょう。

                                                       

このへんが横山秀夫得意の泣かせて甘いと言われるところなのだろうけど、殺伐と

した雰囲気の中のカタルシスとして「安西の息子」たる燐太郎に心寄せてしまった

次第です。

                                                       

ドラマの燐太郎役の高橋一生、これがまた適役でしたヨー。

無口で素直、山登りのエース、浮世離れして清潔な印象を持つ。

映画は未見だけど半落ちのあの役も彼がやったとか。

あー、これは納得です。

「ぱあっと顔が明るくなった」この描写にピッタリはまりますからね。

相棒では悪魔に魅入らせた研究室助手の役だったなあ。

しれっとしてなかなか好演でした。しかも可愛いもんね(笑)。

ドラマでの主役は怪奇大家族だけらしい。買ってしまおうかな。

でも、燐太郎との違いにショック受けるかなー(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

週刊文春ネタ

今日発売の週刊文春、グッジョブ!

阿川対談に薬師丸ひろ子、TV健康相談コラムで相棒特集ですよ(^^)。

#相棒は録画して見直せばさらに面白いと思いますよ > 亀和田  さん。

                                                                                                                        

昨日の相棒は右京さんワールド全開。遊びが多く楽しかった~。

サトエリのぷっつん欲深女、可愛いくも怖くて笑っちゃう。

                                                                                                                        

一昨日の1リットルはエリカ&錦戸君に泣かされたけどひろ子ママのひとつひとつの

表情に今週もやられっぱなしでした。

薬師丸ひろ子、さすが親子役だけあって沢尻エリカに似てると思うけど、口元が

佐久間良子にも似てるなんて思うのは私だけ?

昔はあんなに色が黒かったのにねー。

                                                                                                                        

先週見た「Always 三丁目の夕日」、これにも笑い泣かされた。

堤との夫婦、相性がぴったりと思う。

夫婦役で報知映画賞ダブル受賞、おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

相棒第二話

話は変わってドラマ話。ネタバレっぽくかつ興味ない方は飛ばしてください。

昨日の相棒も石橋蓮司の好演でかなり面白かったですわ。

最後に犯人をオトスところはちょっと反則とは思うけど、それにしても難敵を追い詰め

ようとする右京さんの楽しそうなこと(^^)。

「おじさん」のフェイントやら、イタミンの「CD」云々やら小ネタも豊富。

薫ちゃんが「毛がに」を想像したところは2STシーズンの札幌編を思い出した。

右京さん思い出の事件が2ND「ベラドンナ」に1ST「電飾さん」というのも,ライター

さん、わかってますねー(今回が相棒初脚本だそうで)。

課長や鑑識さんが出なかったのは掛け持ちがあったからかな。次回に期待。

                                                                                                                         

今クールは相棒と1リットルの涙くらいかなあ。

あいのうたはちょっとダメかも・・・

脚本が同じホームドラマ! の欠点がまた出てきちゃった気がする。

(ホームドラマ!は、ありえない設定にしろ現実の厳しい部分も出ていて結構

スキだったんですけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

相棒今夜から開始

さて、今夜から「相棒4シーズン」放映開始です。今から楽しみにしとります。

                                                          

昨年の3rd シーズンは、西村雅彦介入で薫ちゃんと美和子の関係を変に引き裂い

たり、シーズン開始の長編2話(双頭の悪魔・女優)がともに捻りすぎてか大作然と

していて私にはあまり面白くなかったりしたんですが、ありふれた殺人・警官殺し・

殺しのピアノあたりは面白かったし泣けました。

こういう地味な内容の方が私は好きですね。

それと、

・トリオザ捜一(やっぱり伊丹ンがいいねー)

・鑑識さん(電車男の阪神ファンで有名になったね)

・角田課長

・小野田官房長

らのキャラが好きです。

もちろん、右京さん&薫コンビがいいんですけど、それはおいておいて。

今夜のは、西洋風城に閣下@長門裕之が再登場。また若い娘はべらせてる

みたい(いやー)。

元法務大臣の津川雅彦と共演。これはめったにないシーンが見られそうです。

相棒の後がウクライナ戦なのか。

一応録画はする予定だけど、リアルでは日テレのあいのうたをチェックしたいので

そっち見てるでしょう。

代表戦に一喜一憂するのも何だか疲れたというか、満男を含めオールスターの

メンツの方なら見たいと思うんだけど、海外組と言われる人たちはヤナギを含め

見たい気があまり・・・・。

さて、今シーズン。

あとは昨日見た1リットルの涙が地味ながらぐっときそうで、しばらく見そうです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)