2009年7月 6日 (月)

本山選手礼賛---川崎F戦(A)

またもや、すっかりご無沙汰の書き込み。
なんと4ケ月近く経過し、09年もあと1試合で後半戦に突入。
はい、生きてましたよー。


春から忙しくなるとの予想通り、最近は昨年末並み、いや、それ以上に
仕事に忙しい毎日です。
しかも。
つい最近よりフレックスタイムが休止となり、定時8時55分新横浜の事業
所に出社となりました。(これって業界の流行のようですね)
まあ、忙しく働けるだけでも幸せと思うべきご時世ですからね、これ以上は
いいません。
ただ、年を重ね体力勝負ととても言えない毎日。
私も、そして皆さんもご自愛しないといけませんね。



さーて。
忙しい中でも週末のサッカー観戦はチビチビとしてます。
(あとは、ルーキーズ卒業やら蒼ちゃんやらで心を癒す日々っつー・・・)



突然のエントリーは、昨晩の等々力の勇者達をこの目で見たからです。
突き詰めれば、「モトは素晴らしい!」、これに尽きます。

10名になってから器用に右SB(つーかあれはポジションモトみたいな
もんか)をこなし続ける彼を「ホント、器用だわー」と興奮して褒めちぎって
いたら、一緒に観戦していた友人に
「昔はモトのことアンチだったのにねー!」
とからかわれました。



いや、そうなんです。
そういう過去があったからよけいに、ここ数年の彼の凄みを身にしみて
わかるようになったんですよ。
オリベイラ体制になってからの攻守に走り奮闘する姿。
また、昨日の等々力、そして一昨年の埼スタでのSBのかわりをきっちり
こなせるセンスのよさ。
しかも、仲間思いで負けず嫌いでときている。
鹿島の10番は、頼れてとても人間くさく実は好男子。
新たな鹿島10番のイメージをモトが作りつつあります。




モトだけでなく、青木・満男の凄さや伊野波の良さが光りました。
それと、やはり、慎三&マルキの抜け目なさにスタミナ。
中断時のキャンプでヘトヘトになってしまったかに見えた磐田戦。
それがここへきて疲れを知らず走れるようになってきました。
ただただ残念なのはピークをもう少し持ってきてソウル戦を勝ちぬいて
ほしかった、でも、いまさらしかたないか。
名古屋戦では拓也が好調だった。
やっと、最近の「一点取ったらあとは攻められっぱなし」なドM(^^;)なサッ
カーから脱却できそうに思います。
一点取ったらきっちり守るサッカーなら鹿島らしいとも言えるけど、いや、
今シーズンこれまでの鹿島は押し込まれてましたからね。
得点力をもう少しあげ、2点差で勝つサッカーをぜひ目指してほしい。
それには、マルキの復活&慎三のさらなる成長が必須ですね。
あとは、中盤の若手がもっともっと育ってくれることを・・・!


とまあ、あまりにひさしぶりで試合雑感にもならず失礼しました。
篤人の退場の件はね・・・、まあ、厳しく言えば両手を後ろにあげとけっ
てことですかね。
バックで見た限り、インしたと思ったので普通にゴールを認めてくれて
いたら一人少ない戦いをしないですんだのにと会場ではそれが残念で
した。(もしかしてオフサイドとか・・・!?)
ああいうのって微妙ですよね、2001年CSの隆行を思い出しました。

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2009年3月25日 (水)

J1第三節広島戦(H)

23日、カシマ@広島戦へと出かける直前、チケットが見つからず探し回る
こと1時間。あきらめがよぎった瞬間、トンデモ場所にチケを発見。
日ごろの整理整頓の悪さを象徴するような話で・・とほほでした。
見つかってホントよかったわー。
これで今シーズ鹿島生観戦は全勝。あきらめてテレビ観戦してたら慎三の
ゴールはなかったかもしれない。
そんな鹿島サポ、たっくさんいるでしょうけど自己満足でも縁起イイもんは
ヨシとさせてもらおう。





強風の風向きに左右されしかも雨で足元が滑りやすく、ピッチコンディショ
ンは最悪でしたね。
うまくつながれてコロコロこけ続けるんじゃないかなんて試合前不安がよぎ
ったのですが。






あれ、相手の様子見にしては長い時間鹿島がずっとボールをキープし広島
陣内で攻め続けている。
フロンタのように後半勝負なんだろうか?それにしても・・・。
と思っているうちに、セットプレーからモトが最後どんと押し込み先制。
とはいえ、鹿島もシュートが少なかった前半。
最後の所で打てないうーんな展開なのは、相変わらずなんでしょうかね。
篤人も青木も大迫君も、みな打たなすぎ。
シュートで終わればカウンター逆襲をくらうリスクも避けられるのにね。






後半早々、大迫君が右サイドでうまくドリブルでかわしクロス⇒モトヘッド!
遠かったのでなぜゴールが認められなかったのかよくわからなかったので
すが、録画を見るとあれ、入ってますよねえ・・・。
大迫君・モトの良さが出たプレーだったのに。
そうこうしているうちにオフサイドかと手をあげているDF陣のスキを狙う寿
人にペナを侵入され不用意に足に行った(ように見えた)篤人がイエローと
なり、PKを与え失点。
毎回毎回、寿人にはとことん怖い思いをさせられますなあ。
刻々と時間が過ぎ、数年前の大岩政退場劇を思い出しイヤな予感が・・。
それをふっとばしてくれたのが慎三のゴールでした。
ロスタイム決勝弾というと、昨年終盤の磐田戦を思い出しますね。

選手以上に運動量の少ない扇谷主審、何とかしてくださいよ。
愛しのイバがベンチにいないからって、メイン側の自分が見えないサイドの
攻防を全て鹿島のファウルにするなって。メインの我々にはよく見えたよ。
こういうのはメイン副審がしっかりしなきゃいけないと思うのだけど、我関
せずといった様子だったのもよけい腹立たしかったりして。
私は見逃したけど、友人の目撃によると終盤オリベが大暴れして蘭堂さ
んを積極的接触(と言っておこう)をしてたらしい。だ、だいじょぶ・・?




注目の初先発大迫君。
常にストヤノフにマークされ複数DF陣に体寄せられ続けフリーになるチャ
ンスは少なかったけど、なんだかんだポストをはじめ効果的なプレーをして
いたのではないかな。槙野をぶっちぎったシーンもあった。
それと、前線からの守備、これも今までより積極的に動いていたと思う。
まあ、効果的だったかどうかはおいといても。
相方のマルキがゴールがない焦りからか持ちすぎ状態が続いて大迫君を
生かすシーンが少なかったのが残念でした。
#大迫君のポテンシャルはFW陣No.1と思うし応援したいスタンスなので、
 多少甘いのは自覚してますよ。なんというか、夢を見たいんですよね。
 



また、パクが中3日と思えない運動量を発揮してくれてました。
後半はドリブルでの切り崩しやつなぎなどでも地味にフィットしつつあるよ
うで、今後が楽しみです(とイバオタの私も思います)。



疲れなのか連携不足なのか波が激しくまだ本調子とは言えない(これが
マックスでは困る)鹿島。
篤人以外は揃っていてしかも試合がないメリットをこの二週間でしっかり
生かしてもらいたい。固定メンバー以外との連携をみっちりできれば、
京都戦にも期待が持てる・・と思う。
しかし、ディエゴ&ヤナギとは、いろんな意味で反則ですよ(ぼそ)。

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2009年3月 9日 (月)

開幕戦無事終了---レッズ戦(A)

よかった。

レッズ戦が特に大きな揉め事もなく終了して(大丈夫ですよね・・・?)
最初の感想がこれなのもナンですが、とにかくほっとしました。
今回は妹は仕事でカシマには来ずテレビ観戦もできなかった模様(それ
でよかった!?)。
埼玉某市まで赤い方々と一緒に帰ってくるのがイヤだったので試合後鹿
嶋市内にお泊りしてWBC日韓戦をのんびりとテレビ観戦してました。
まさかのコールドゲームとはねー。
星野采配はなんだったのだと叩かれるとしたら気の毒な気もしますが。






今回はメインの私の席の周囲でレッズサポを見かけなかったし、もしかし
てSOCIOゴールドメンバーが少し増えたんでしょうか? だとしたらめでたい
話だー。
個人的には近年稀に見る穏やかに観戦できたレッズ戦と言えますね。
でもでも。油断は大敵(爆)、これもホームだからね。
最終節アウェイレッズ戦は何があるかわからん。
基本的にはレッズ戦は行かないスタンスは変わらないつもりだけど、最終
節の状況次第ではさすがに考えを変えるかも・・・です(今回も開幕戦ゆえ
例外として出かけたわけですしね)。





ゼロックス・開幕戦と試合をこなし巷の「鹿島磐石」の評価が大きくなるに
つれ正直言って「え・・?」と不安な気持ちがよぎるのは私だけですか・・?
特に、4バックに変えてきたガンバ相手に手こずった(ように見えた)ゼロ
ックス後半とかね。
相手の巧いパス回しから進入され自陣ゴール前で跳ね返すボールがとり
あえず前へ蹴っとけボールでことごとく相手に拾われ、ポゼッションできな
いまま終わった印象が残っているんですよね。
3点リードしてるからあわてて攻める必要がなかったのは確かですが、
ならもっと丁寧につないでボールキープすればいいのにと思ったわけで。
(慎三自身は後半良くなかったとはっきり言ってましたよね)。

レッズ戦は、相手が建て直し始めたばかりで、成熟度が全然違いました
から、あまり参考にならないかもしれない。





それにしても。
先に不安と書いておきながらナンですが、レッズ戦の鹿島の凄みある戦
いぶりには惚れ惚れしました。
カウンターの迫力(ゴール前に5人が走りこんでくるんだから)やノブリン
がレイソルに求めていたこれぞプレッシングサッカーの具現化されてい
る様子にはもうね。
昔ゴール裏住人だった頃、後半右サイド(ゴール裏から向かって左)を
怒涛のオーバーラップで迫りくるナラに「キターーーー!」とよく叫んだも
のですが、一昨日の2点目、ゴール裏の皆同じ思いをしたんだろうな。
あの時ばかりはゴール裏が羨ましかったっす。
それと、試合終了間際右サイドを突破しようとするレッズ選手に猛然と
3名で囲んでボールを奪うなんて--ね。
昨年終盤のリーグ大分戦くらいから、こうしたプレッシングサッカーが
板についてきましたよね。
セレーゾ末期には消えうせていた戦術ですから、感慨深いです。
数年前のマリノスや良い時のノブリンレイソルの寄せの早い戦術を鹿
島がやってのけたんですから(^^)、ホント喜ばしい。
あとは、夏場にあのサッカーができたら素晴らしいのだけど、それは厳
しい・・か。
まあ、守ってくるチームにはポゼッションを多くしてパスサッカーで試合を
進めることになるだろうから、そのときの出来もチェックしたいですね。






喜ばしいといえば。
不安だったモトのボランチが試合が進むにつれフィットして、向こうの本
職2人よりも素晴らしい出来だったこと。
もともと視野が広く散らしができるので、守備のしつこさが出てくれば当
然なんですよね。
しかも自分で持ちあがっていける。これは重要なことですよ。
もちろん、その横にいた青木がいたるところで利きまくっていたからこそ
できたんでしょう。
また、拓也が完全復活してきたのも嬉しい限り。昨年終盤外しまくってい
た頃を思うと、二列目からの飛び出しやシュートのキレ、そしてプレスにも
磨きがかかっています。よっぽどコンディションがいいんでしょうね。
拓也ーー、今年は期待していいよね(^^)。
慎三も相変わらず相手DF陣を振り回すキレのよさを見せてました。
昨年のレッズ戦もゴールこそないけど翻弄しまくっていた印象がありま
す(テレビ観戦でヒロミ氏が絶賛してたっけ・・・)。
2年前までは屈辱のレッズ戦の出来だった彼がここへきてぐっと力を出せ
るようになったのは、ホンモノになった証拠かな?(嬉)。





面白いといっては失礼かな、ダニーロが相変わらずいろいろとやってくれ
て楽しかった。
寝っころがりボール奪取などイバ(あまり試合に入れていないカンジ・・)
のフォローをしまくったりもね。
あとは,ライン際の魔術師ぶりを発揮したり、マルキのFKを背中で受けた
り地を這うヘンテコなCK(二本目は見かねてすぐ誓志がやってきた)やら。
でもねー、緩い横パスだけはやめてほしい。
かっさらわれてはレッズの攻撃を受ける羽目になってましたよ。
あんなのを水原戦でやられた日にゃー心臓がとまるわん。



とにかく、中盤の連携等に不安要素を残しつつもまずは順調にスタート
が切れました。このまままずは行けるところまで行きましょう。
今年は控え・若手が充実してきているので少しずつのターンオーバー
ならこなせそうな予感がします。

もう明後日は水原戦ですか。選手たち大変だなあ。
韓国とはあまり相性が良いとは思えず不安ではあるけれど、自分達の
サッカーを具現化しながらファイトしてきてほしい。
(来週の上海戦は何とかスタジアム観戦予定です)

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2009年2月28日 (土)

シーズン開幕の前哨戦---今日はゼロック杯

よし、今日書き込んでおけば2月に足跡を残すことができたぞっと(^^;)。
いやいや、カレンダーを真っ白にしないことが目的というのも本末転倒な
わけですが。





またまたお久しぶりでございます。
インフルエンザで秋田引退試合に行けず、水戸戦は両親の法事でやはり。
恒例の宮崎キャンプも日程があわず行けず。
私的に今年初の鹿島見参となるのが今日のゼロックスです。
仕上がり具合が気になるし、また若手・新人たちのチェックも楽しみです。
怖いものみたさのモトのボランチ。
いや、こんなに早く復帰してくれるとはとんでもなく嬉しい。けど、本来の
2列目でやらせてあげたかったな(ぼそ)。
あとはやっぱり、パク・遠藤君・大迫君らの出番があるかとかね。
終わってみたら事件もなくさくっと勝利すればそれでヨシとしますよ。
---何せゼロックス三連敗中だもんね(--;)。



一昨日・昨日の札幌出張から昨晩帰京したら、あら、羽田が札幌より寒
いだなんて驚きましたよ(笑)。
今日は雨はなさそうで気温も昨日よりは高くなりそうなのですが、いつぞ
やのA3みたいにはならないでしょうけど、油断せず準備していきましょう。
今日はメイン観戦です。



しかしまあ。
いきなりガンバかよ、で、来週開幕はレッズ、そして水原って。
シーズン開幕から厳しい日程が続きます。
昨年のようにスタートダッシュを心がけていってほしいものです。

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2009年1月25日 (日)

いよいよシーズンイン

12月初旬からの長かった鹿島オフもいよいよ今日で終了、26日より
やっとやっとシーズンインします。
#例年天皇杯の影響でオフが短いからか始動がふなどこよりも遅い
鹿島、なにも、今年までこんな長いオフにしなくてもねえ・・(ぶつぶつ)
初日は入団発表記者会見があるようです。
大迫君にマスコミは殺到するだろうけど、宮崎君・川島君にもぜひ
注目したい。



と数日前まで思っていたところへ突如発表があったパク・チュンホ選手
入団。彼にもいろいろとスポットが当たるでしょうね。
いやー、エルゴラ購読してる癖に交渉中との記事を見落としていたの
で決定情報を知ったときはさすがに驚きました。
アジア枠での入団としてブラジル人以外初の外国人選手。
このことについては「組織は動かなければ腐る」が持論の私としては、
ブラジルを伝統と重んじることと相反するとは思わないし、抵抗ない。
とにかく、鹿島に入る限りは応援したいし良い選手であってほしい。
中後レンタル決定前から交渉はあったようですが、決定後急いで
決めたのかもしれませんね。
水戸ではボランチでもともとは左MF。船山ともろかぶりか。
(左MFでは川島君にヤスとも)
怪我人でさらに薄くなっている中盤の活性化になればと思います。
プレーについては見たことないので言及はできないけど、写真だと
笑顔でフレンドリーな人柄のようでそのあたり、期待してます。






フリークス日程発表だと開幕戦はホームレッズ戦、あーあ・・・。
レッズ戦は今年も現地に行かないつもりだったけど、開幕戦だも
のなあ・・・、憂鬱。第二節は別の用で行けない可能性もあるし。
覚悟決めて行くなら当日は鹿嶋に泊まってしまいたいところ。
早く全日程が発表にならないかな。
今年はゼロックスのガンバ⇒第一節レッズ⇒ACL初戦水原と
いきなり強敵との連戦になってしまいましたね。





そういえば、ゼロックスの前の水戸とのプレシーズンマッチ、こち
らは法事の予定で行けません。
大迫君・パク他新人を見られる絶好の機会なのに残念・・・。
もうひとつのイベント、秋田引退試合。こちらは闘魂シートを購入
済です。
ジョルジが来られないのが残念ですが、マジーニョとヤナギの2
トップが見られると思うとわくわくしてきます。
それにしても磐田メンバーの豪華さよ。特に、なに、この中盤。
名波藤田コンビに文丈が見られるのは純粋に楽しみです。
ガチンコになったら鹿島レジェンドは厳しそうだ(爆)。
それと、97~98年レジェンドなら洋平は鹿島側にいないとイカン
でしょ。97年に関係ない剛ちゃんが磐田側っつーのもちと複雑。
ま、イベントですからしょうがないか。
磐田に高原が出ている時間帯は思いっきり鹿島を応援できます
ね(爆)。#よく出場決意してくれたもんだわ。
鹿島側で楽しみなのは、秋田と奥ちゃんのCBコンビっぷりに大ち
ゃん、あとどんな顔して出てくる深井(意地悪)といったところかな。
とにかく心に残る試合になりますように。

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2008年12月 7日 (日)

優勝おめでとう! そして

鹿島のJリーグ二連覇、おめでとうございます!
-----と、休出の会社にて仕事しつつ書いてます(^^;)。






昨日も今日と同じように会社で携帯ワンセグやネット情報を追いかけ
ながら優勝の瞬間に何とか立ち会えました。
今年は特に9月ころからドタバタに忙しくなり(2月のシステム立上げ
&その後のフォローで来シーズン開始頃も忙しいと思われ・・・)、優
勝瞬間をスタジアムで体験したり優勝パレードに参加したり等は全く
できてませんが、・・・うーん、仕方ないっすなあ。
今シーズンは鹿島も苦しかったがサポの私も同じということで(涙)。



昨晩は優勝直後の様子や各番組インタビューを録画で見てゲーム
キャプテンのイバがシャーレを上げる姿に微笑んだり(出場停止で
ピッチに立てなかった昨年を思うと)、拓也の壊れっぷりに大笑いし
つつ冷や汗かいたり(BSとはいえ天下のNHKでOKなんかい?)、
青木の堅実地味っぷりに感慨深かったりもして。
それはともかく、ここ数試合シュートを外しまくり磐田戦では友人と
「高校時代よりシュートがヘタになってるけどGKレベルは関係ない
よねえ」
「一本入れば変わるんだろうけどねえ」
などと話していた拓也が、最終節優勝を決める試合であんな見事
なミドルを打ち決めるなんて度肝を抜かれました。だから早くや(ry。




といったフワフワした気持ちは今朝これを読んで吹っ飛びました。
モト、まさかまさかこんなことがあっただなんて・・・・・。
ダメだ、紙面を思い出すたび涙が出てしまうよ・・・。
責任感の強さから無理に無理を重ねたプレーがあの飛び出し・ス
ルーパス・ドリブル、さらには献身的な守備に現れていたんだね。
仲間を思いやる気持ちや志の高さなど、ここ数年の彼は尊敬する
プレーヤーになってましたが、いや、これほどの選手だったとは・・・
(ダメだ、やっぱり号泣してしまう)。
今シーズンはマルキ・青木とともにモトもMVP級だと思ってました
が、前言撤回。モトこそ鹿島を支えたMVPでした。
12月に手術し復帰に3ケ月、来シーズン開幕には間に合わない
んでしょうか。
復帰をずっと待っているからね、来年も絶対優勝しよう。





伊野波が控えめに喜んでいたのがかわいかった。
剛ちゃんのシャーレを掲げる姿がステキだった。
小澤も嬉しそうで何よりだった。



今頃はパレード最中でしょうかね。
いろいろと振り返るのはまた別の時にでもします。さ、仕事仕事(爆)。

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2008年11月24日 (月)

さまざまなおめでとう---大分戦(TV観戦)

昨日大分へ観戦に行かれた人たち、久しぶりの鹿島の勝
利を見届けてさぞ嬉しかったことでしょう。
おめでとうございます。
体力・お金・時間を使って遠征をした甲斐がありました、み
んなエライなあ。
こちらは、結局仕事(&財政的にも)で躊躇したまま今回も
行けず。
というか、今年の遠征は10月初旬の万博でエンドなんで
すが・・・。



昨日はNHK総合で大分戦を見ました。
ここのところずっとあった一本調子かつスローな攻撃のリ
ズムが一転、テンポよく動きを見せていたのはモト&拓也
が頑張ったからかな。
モトのキレキレぶりだけは相変わらず素晴らしかったけれ
ど、相棒となる拓也が先発でも最近では(あれでも)(爆)一
番出来が良かったと思いました。気の利いたスペースに
入ったりできたからね。
いや、あれでも全然物足りないけど、モトを少しは助け
ていたように見えました。
それと、守備での寄せの早さを取り戻したのが勝因かと。
強いプレスの相手にプレスで勝てれば勝機があるはず。
あとは、FW陣の得点なんだよなあ・・。
慎三のシュートまでの上手さと対照的にシュートの下手さ
と、某先輩を思い出してしまう。
けど、その先輩は昨日鹿島のため(笑)名古屋相手に2
ゴールしてましたからね。つーか、京都に移籍してから
の彼はストライカーっぽくなったとオモ。
(その京都はロスタイム不可解なPKをとられ敗戦。あれ
は、まっすーが可愛そう--とまっすーが高岡くん似なの
でつい贔屓してしまう)(笑)。
---気がついたら実(ミノル)は10ゴールと昨年のチュンソ
ンの記録、で、チュンソンも長期離脱からついに復帰した
んだね。シーズン終了前に復帰できて本当おめでとう。
---とにかく、慎三はもっともっとシュート練習せにゃー。
鹿島のエースになってもらわないと困るんだからね。




この話には驚かされた。さすがアジテーターオリベ。
イバなんて久しぶりの娘の映像を見て涙ぐんだりして?
イバはここ最近今ひとつな出来な気がするけど、オリベの
主将起用に応えて最後までチームをひっぱっていってほし
いもんです。
スタジアムには伊野波・興梠・増田の宮崎三家族他多数
応援に駆けつけたんでしょうね。それも効いたか。




ピッチには中後・こばりょうと駒大同級生も対決。試合後
いろいろ話たりしたんだろうか?
そういえば、後半途中から出てきた家長の姿を見て、4
年前のU18合宿(姉崎)での慎三との絡みを思い出し、
感慨深かったです。
彼も怪我から復帰できたんだね、おめでとう。


【追記】
おめでとうといえば、久しぶりにピッチに登場した船山。
処分から数ヶ月、良かったねと素直にここは言ってあげた
い。ホーム試合、スタジアム上段で観戦する姿を毎回チラ
見してきて、いつかは試合に出られるかなと心配していた
だけにね。
失敗はピッチだけにして、身を引き締めて精進してほしい
と思う。




久しぶりに本家で書いているので、勢いで話があっちゃ
こっちゃに飛んでますが、お許しください。
(天皇杯の顛末は、ここの冒頭にもちらっと書いてはいた
  んですけどネ)




さて、次は磐田戦。
名古屋が勝ったので磐田戦当日の優勝はなくなりました。
翌日の結果で鹿島が優勝なんてなったら、どうしよう。
とはいえ札幌遠征も行けない私としては、どこで優勝の
瞬間を見届けるのかなあ(たぶん会社か自宅かな)
とにかく、磐田戦に全力投球しないといけない。
相手の状況がどーだろうがこの際関係ない話。我々は
きっちり勝てばよい話です。
悔いない試合にしてほしい。この試合は何とかスタジアム
に行きますよー。

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2008年10月19日 (日)

新旧13番対決その2---京都戦(H)

またまたお久しぶりなエントリーです。
相変わらず仕事がたてこむ毎日ですが、10月4日には万博へ
行ってきました。
千里中央の安くて美味い店で宴会したのが収穫でした(え)。
観戦仲間と「来年こそはここで祝勝会をしよう」とか言い合って。
ホント、最近万博で勝てないなあ。薄寒かった2002年が最後か。





今回の対戦は、4月に続き藤ヶ谷負傷退場し苦手と勝手に思って
いる松代が前半途中からイン。
そして、春と同様スコアレスドロー。なんですかね、これ。
まあ、相手の中盤守備に苦しんだり、攻撃が今ひとつワンパターン
だったり。
それでも最後のマルキのシュートが入っていたら勝てたのにと残
念ではあるけど、負けなかったのでヨシとしました。
それにしても、今年は地力のある相手からの勝利が少ない。
6月の名古屋戦@瑞穂くらいじゃなかろうか?
それでも首位にいるということは、ほかのチームがいかに取りこ
ぼしが多いかなんでしょうね。




そして、昨日は京都戦(カシマ)でしたね。
アップで入場するヤナギ&観客の反応が見たくて、早めにスタ
ンドに着席しました。
最初は遠めにヤナギと勇人が区別つきにくくて(ヤナギを0.8掛
けしたのが勇人、雰囲気よく似てますよね)。
と、鹿島ゴール裏から拍手。
そして「あつーしゴー!」から始まるヤナギチャント。
これには度肝を抜かれたし、正直「えーー」と憤ってました。
だってねえ。
アウェイ側ピッチには鹿島が戦力外にした秋田もいるし、ヤナギ
は自分で出て行った選手じゃないか。
これでヤナギが西京極の対戦に続きゴールしちゃったらどうして
くれるのよと。
まあ、選手紹介でのヤナギへの盛大なブーイングを聞き
「彼らなりのケジメだったのかな。まったくどんだけヤナギのことが
好きなんだ」
と苦笑してしまいました。
(結果的にはこのコールでヤナギが動揺したのかも・・・)
そういえば、少し前のサッカーマガジンの大久保&大剛対談で
大剛が
「尊敬している。ちょっと天然だけど」
とヤナギのことを評してましたっけ。君に言われたくない(笑)。
京都でも後輩から慕われているようで安心しました。




そのヤナギをやはり慕い、昨年は控え組で2トップを組んできた
興梠慎三。
この新旧対決はマスコミ的興味だけでなく個人的にも感慨深い
ものでした。
2人の活躍で延長戦を制した天皇杯ホンダFC戦@仙台がつい
最近のことのようです。
先制点での抜け出し方がヤナギそっくりな慎三。こうやって、
13番は引き継がれていくのだなあとしみじみと。





ヤナギは相変わらず動き出しを何度もして捕まえにくかった。
さすがだなあと思わせました。
京都で一番手ごわかったのは田原。
昨年よりさらに成長しましたよね、彼。
岩政との肉弾戦マッチアップはど迫力でした。
2人のマークにあい後ろから前から蹴られていたのはちょっと
可愛そう(爆)だけど、そのくらいしないと彼のポストやああ見え
て機敏な動きにやられるシーンも多かったですから。
伊野波なんて吹っ飛ばされてましたもんね(隆行か)。
足を投げ出しピンポイントであわせたゴールといい、その直前
のオーバーヘッドといい、体がキレてました。
なので、後半田原を下げて富一2トップになり助かりました。
(西野がしたことといえば、ファウル、鹿島DFを助けてくれた)
大剛は普通に右ウィングでがんばってました。CKも全部彼が
蹴るんだね。



若手有望(モトと同級生なテッシーもこの際仲間に入れてあげ
よう)なCBを4枚並べた京都DFラインは相変わらずかなり
強固でした。
となるとアナは水本(爆)。結果、慎三もヤナギも水本のミスを
突いた形でゴール。
久しぶりに見たイバのスーパーオーバーラップや走りこみな
がらの左からのミドルなど、調子よさげでよかった。
(前半はかなり自重気味だったかな)
鹿島で一番調子よかったのは、青木・中後の両ボランチ。
特に中後のインターセプト・ボールの散らしには何度も唸りまし
たよ。やっと、やっと、ひとり立ちできるようになったかな。
伊野波も安心して見ていられました。マークが外れた失点シー
ンは残念だったけど、あれは敵にプレゼントパスした岩政が悪
いのよ。
そうそう、モトの飛び出し・キレも健在でした。



残念だったのは、後半入った拓也がまるで空気だった点。
仕掛けもせずボールをキープするわけでもなく守備も中途半端。
モトとずいぶん水をあけられたのではないか。
早いところ本調子に戻ってくれないと困るんですが。





このまま全勝し続ければ自力優勝につながります。
最大のヤマ場は大分戦。あの地は苦手だものねえ。
今年は大分・札幌とも観戦には行きません(たぶん行けない)。
最後まであきらめずに目の前の対戦をモノにしていけるよう、
気持ちだけは絶やさずにいきたい。











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2008年9月30日 (火)

リハビリ兼ねて---清水戦(H)

うわわぁー。
すーーっかりご無沙汰してました。
とりあえず生きてましたですよ(^^;)。





9月に入り仕事が突然忙しくなり、残業が続く日々。
平日観戦だけでなく土曜も休出が続きました。
残業はともかく休日出勤はホント久し振りのこと。
当然サッカー観戦にも影響が出て、フロンタ戦・ACLアデレード戦
(H)は観戦できませんでした。
(もちろんアウェイのアデレード戦もですネ)。




8/末アウェイ神戸戦の勝利(この試合は後半のダニ・慎三のプ
レーを堪能できて幸せだった・・・)の次に鹿島の試合で観戦した
のは日立台の柏戦でした。





その前に。
実は、神戸戦翌日帰京後その足で嵐の日立台FC東京戦も観戦
してました。
(現地到着は前半20分過ぎ、メインSSホーム側で観戦)
水溜りピッチでパスがまともに続かない時は遠めで打って見る--
赤嶺の先制点はまさにそんなファインゴール。
今季絶望のチュンソンの姿を見ることもできず、なんだかなあの
試合ではありました・・・。





柏鹿島戦の20日も仕事がらみでスタジアム入りはハーフタイム
終了間際。ちなみに観戦はメインアウェイ側SS席。
なので、問題となったアレックスへの竿襲撃事件やら満男負傷
退場等はこの目で見てはいないんです。
なので、この件についてはあまりああだこうだ言えず。
(あまり言いたくもない話題ですし・・・)
ただ、終了後ホームゴール裏とバックの間の柏サポが多数後ろ
向きでブーイングをしていたのは目撃しました。
(意味わかるかな?)
おそらくそこに鹿島サポが乱入したんでしょう。
帰り際にはパトカーが何台かスタジアム内に入っていくのも目に
しました。
正直、4月のレッズ戦以降鹿島ゴール裏の一部の輩に対する不
信感等々はくすぶりつづけており、またかという思いが強いです。





レッズ戦と異なるのは、今回やらかした竿でアレックスをつついた
件。竿が接触したかどうかはともかくとして、相手CK時に旗振り隊
が相手選手の近くに集まり竿を使って威嚇するあの応援スタイル
は、良い悪いはともかく鹿島応援のデフォな形の1つな訳ですよ。
となると、旗持ち込み等にまで影響する大きな話になるかと思い
ます。
とはいえ、やらかしたことは事実で、それだけ重いことをやってし
まったという自覚をもたないと本当に困る。
愚かな一度の行為が大きなものを失うことをわかってないサポが
多すぎる気がする。相手チームへかけた迷惑も大きい。
こういうことが慣れっこになってしまうのがとてもイヤです。





あー、久し振りのエントリーなのに(ぼそ)。
やっとエントリーしようという気になったのは、とにかく昨日の快勝
&青木覚醒がとても嬉しかったからなんですよ。



ホント素晴らしかったですねー。
いつも以上に前線に飛び出し積極的にシュートを放つ。
もちろん得意のカバーリングや相手とのおっかけっこなど、守備で
の効き方も光ってました。トステム賞にふさわしい活躍。




そして特筆すべきは相方の中後、そしてCBに入った伊野波の好
パフォーマンス。
中後については、ここ数試合のミスや軽いプレー多発ぶりに
「今やらないでいつやるんだ!」
というこちらの檄とも怒りとも言える気持ちを払拭する出来。
出足が早くパスのチラシ(そりゃミスもあったけど)・そして果敢な
ミドル。
ボランチ2人の「やったる」強い気持ちが全面に出て、それは頼もし
かったですよね。




頼もしかったのは伊野波も同じ。
U23組の岡崎とガチンコ勝負をしたり俊足ぶりを発揮したりで、多く
の相手チャンスをつぶす堅実さ。
ついに一人立ちできたんじゃないかなと。
前半篤人とツインで岡崎のシュートをゴール中で防いだのは圧巻
でした。
真面目に剛ちゃんの後継者として彼を育てないといけないチーム
状況となれば、今シーズン最後までスタメン起用してほしいなあ。





そして、怪我が心配されたイバが復帰し、攻守ともにさすがの左SB
のプレーが見れらたのは大きい。
ACL敗退はイバ不在が大きかった気が・・(もちろん満男もだけど)。
#だって代わりに入った中田のプレーを見たらねえ・・・。





さらには、火の玉ボーイと化したモトのキレある動き。
トラップミスでシュートはふかしつづけたものの、攻撃の核はモトしか
いないと思わせる出来でした。さらには献身的な守備も健在でした。
負傷を抱え万全ではないというのに、ホントよく頑張っている。
一方、心配なのは篤人。ピッチの悪さ以上に軽いプレーが多くて。
代表との掛け持ちでプレーに精度を欠いているのだとは思うけど、
安定したプレーを心がけていってほしいと思う。

ダニーロとマルコス・パウロとのマッチアップが個人的に超ツボでした。
お互い競り合った後必ずといってよいほどお互いににこにこしあって
いて、もうね、2人の世界でしたよ(^^)。
最後までダニがピッチにいれば試合後の2人の抱擁シーンが見られた
のになあ(何を期待してる、自分)(笑)。
2人の人柄のよさも垣間見えて、そういうのが楽しかったりしました。





    
清水は、やはり岡崎の突破やチョロチョロした動きが素晴らしかった。
鹿島CB陣もかなり手を焼いたでしょう。
それと、篤人の親友山本君@青木似がスタメンで久し振りに見た(昨
年のサテ甲府戦以来?)だったのだけど、あまり目立たなかったかな。
(清水ファンの知り合いも彼の活躍が見られず残念そうでした。)





満男の怪我の件は、私も大ショックでした。
肉離れ寸前のコンディションで無理して出つづけたツケが来てしまっ
たのか。
フィジコ出身監督なのに、このあたりの管理にはやや疑問が出てし
まいます。
フィジカルについていえば、中断明けのフロンタ戦で鹿島の選手達
が後半早々から膝に手をつくほどへばっていたのには映像でもショ
ックでした。
合宿でフィジカルやりすぎたんじゃないの?
はいえ、その効果が清水戦でやっと出たみたい。出足が早く軽快な
動きとプレスが最後まで持続できたのは大きい
(それをACLでできれば・・・)
満男の復帰は来シーズンになるでしょうけど、あせることなくしっかり
と治療してもらいたいと強く強く願ってます。





しかし。
千羽鶴の件は・・・へそ曲がりな私としては行うつもりはないんです。
このあたり表現するのは難しいんですが、満男を特別視はしたくない
し、プロの選手へ千羽鶴はなんとなくしっくりこないんですよね・・。




鹿島に可能性が残されたタイトルはリーグ・天皇杯、この2つしか
ありません(CWC出場⇒優勝はともかく・・・)
背水の陣。災い転じて福となす。こんな言葉がぴったりな鹿島。
昨年のナビ準決勝ガンバ戦で敗退後怒涛の連勝を遂げたような
勢いを見せてくれることを信じたい。青木、君にかかっているよ。




そうそう、なんと流経四年の宮崎君が鹿島に内定したとつい最近知
りました(どんだけ忙しいんだ)。
流経の試合で何度か彼を見てきて普通に良い左SBだと思っていた
だけに、鹿島内定はホント嬉しい。
てっきりFC東京に戻るもんだと思っていたものね。
友人に
「鹿島の選手で他チームユース出身って大卒でも初めてじゃ?」
と言ったら
「中後がいるじゃん」
とばっさり。あ、そうだった。ゴメンよ、中後ぉ(爆)。
でも鹿島的には珍しいことですよね。
こういう新しい血の入れ方もいいなと思います。
宮崎君、ぜひ頑張ってイバと切磋琢磨し彼の後継者になってください。
そろそろまた流経が見たいし秋の大学リーグも足を運びたいなあ。





と、昼休みにイッキに書いてみました。
何せ久し振りで、思いをうまく表現できないところが多いです。
とりあえずリハビリということでお許しください。
----どうにか9月のエントリーをゼロにせずにできたぞと(笑)。

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2008年8月19日 (火)

やっとのことでヴェルディ戦(H)

あ~、やっとたどり着きました、ヴェルディ戦に。
と、その前に昨晩のなでしこ準決勝アメリカ戦も。
小気味良いサッカーを展開、SBを始め組織的な守備も機能し
ていたのだけれど、途中から体力差---特にGKの身長差が出
てしまった印象ですね。
結果は残念ではありました。
しかし、点差があろうと最後の最後まで点を取ろうとする姿勢、
かつ実際にゴールしてしまう執念。素晴らしい!
とにかく、澤姉さんがホントカッコいい。
プレースタイルやプレー中の雰囲気が今の満男っぽいなと思
った。センスの塊なんでしょうね。
ドイツを負かして胴メダルに挑戦してほしいなあ。
ただ、力を出し切ってくれればそれでいいとも思う。








さてヴェルディ戦。
カシマスタは7/13の東京戦以来。
穴だらけの芝の酷さには驚きました。やはり猛暑がいけないん
だろうか?
試合直前に強い雨が振り出し慌てました。
久し振りに沖縄そば・ポトフ・ジャンボつくねでお腹を膨らます。
同じ東京でもイナゴ集団(笑)のFC東京とは違い売り切れてなく
助かったわー。
それでも、つくば・日立の日とかで2万人超え、ヴェルディ戦の
割には(失礼)動員が多かったですね。






試合の方は、満男が前日コメント等で狙っていた「運動量」が
結構全面に出ていた試合になってました。
皆、よく戦ったなあと素直に思えましたよ。
特に、慎三・青木・イバ・モト・誓志・満男あたりがそんな印象。





出だしこそ平本の胸板の厚さとフィジカルの強さにひやっとした
けど、何とか岩政が抑えたのとシュート精度の無さに助けられた
面もありました。





鹿島は開始早々から慎三のポスト・ドリブルでヴェルディ守備陣を
混乱させていました。
慎三君、ホント、ポスト・キープ力とも磨きがかかってきましたね。
頼もしい限りだ。さらに常に裏抜けを狙っている。
まあ空中戦では土屋に負けるシーンも多々あり、このへんは今後
の成長に期待したい。まあ土屋は俊足でポジショニングが良いの
もあるのかもしれませんね。
また、マルキとのコンビは見ていてうっとりします。当人も
「まずボールを受けたらマルキを見る」と言ってます。
これこそ2トップ。





ソガのGK⇒裏抜け慎三のゴールは、現地ではマルキがボール
に触ったように見えたので、闘将のお怒りはごもっともかもなん
て思ってました。
あれ、マルキは微妙に土屋をブロックしてボールには触ってなか
ったのね。2人とも凄いプレーをしたものだ(祝安太郎巧み)





一番の課題だった右SBは、誓志がソツなくこなしていました。
前半は結構あがり気味にプレー。クロス等積極的でした。
でも、良かったのは逆に守備面。今期よくかつ判断正しく相手と
応対を続けていたと思います。
名古屋戦は深井が対面なのかな。ここで踏ん張ってこそ誓志
も一皮むけられるはずでしょうね。





また、磐田戦以来の「モト&イバの左サイド並走」が見れらたの
もよかったなあ。あの2人はお互いわかってやっているみたい。
イバは、3点目の怒涛のあがり&クロスが見事でしたね。
しかし、拓也ゴール歓喜の片隅で痛んでいる姿に凍りました。
看板激突かと思っていたら、実は相手に削られていたのね・・・。
無事でいてくださいよ、今イバが抜けたら(ガクブル)。






一方、青木もナビ清水戦のようなドリブル突破&クロスが見られ
そうだったのに、最後でペースダウンしちゃった。
それでも、拓也に丁寧なパスを送りアシストがついたのはグッジョ
ブでしたね。自信をもって代表でプレーしてほしい。




ここまでフィットしてなかったマルシが、徐々に回りとうまくあいだし
た印象です。
スペースへ早くパスをはたいたり裏へ飛び出していったり。
シュート精度はもともと高そうなので、ゴールはもうすぐだと思う。
いや、思いたいぞ。
なにせ、ACLとJリーグ、2つの道を突き進まなければならないの
だからね。





岩政が今期J初ゴール(喜ぶ顔はやっぱりジャックニコルスン@
シャイニング)&誓志カバーなどグッドニュースが多い中で、心配
なのは中田。
前半すってんころりんやら目測誤ったりで鹿島DFラインを混乱に
陥れてました。
途中からだいぶ落ち着き、スライディング等で頑張ってくれては
いたのだけど。
あのポジションは大岩・中田、そして伊野波で回していくしかない
んでしょうね。メンバー固定が一番できないポジションか。






終ってみれば4-1(1失点はよけい、あれは瞬時に打つと判断
したディエゴがさすがだった)。
今年の鹿島、4-1で勝った次の試合は負けるジンクスがあるよ
うで、次節好調名古屋を相手にカシマスタジンクスが今回も通用
するかどうか、正直心配ではあります。
向こうはマギヌンがいないんですよね。
でも絶好調小川がいるからなあ。
小川を抑えるのはイバかな。完封、期待してます。

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