2008年3月27日 (木)

代表戦を押しのけて奈良旅行話

うわぁ・・・・。
今見終わりました、W杯予選バーレーン戦。
負けたこと以前に、内容が酷いなあ。
戦術と先発・交代選手がかみ合っていない。采配ミスが大きい。
うーん・・・。
田代・篤人は出なくてよかった--と言ったら実も蓋もないか。



と代表のことやフッキ川崎退団ネタもあるところのんきな書き込み
とも思いますが。
昨日~今日のココログのメンテに重なり遅くなったけど先週末22、
23日と奈良&宇治方面へ旅してまいりました。





いきなり話が脱線しますが、旅の最後、奈良⇒伊丹空港への移
動中に「ヤナギ&大剛ゴールで京都浦和戦引分」を知り、大剛は
ヤナギと一緒にゴールしたいのかと嬉しくなった(違)。
城陽の上方落語会から西京極への移動は時間的に厳しくサン
ガ頑張れの念を送っただけでも報われました。
帰宅後録画を見たら、ヤナギのゴールはらしい抜け出しからの
見事なダイレクトボレーでした。あれは拓也が得意なプレーかと。
#髭を生やしたヤナギと勇人って雰囲気が似ている(ぼそ)





奈良はのんびり過ごすにはとても良いところでしたね。
京都が洗練された街としたら奈良はもう少し鄙びた町とでもいうか。
最近の奈良ブーム(鹿男の影響も少なからずあるでしょうね)にプ
ラス天候に恵まれたのもあってか22日は奈良市内いたるところに
私のような観光客が多くいました。
それでも。
町の雰囲気が違う。どちらも周囲の山は多くあるのにどことなく。
今の私には奈良ののんびりしたところが好ましく思えました。
京都は、冬の寒さと夏の暑さと極端なイメージが強いんです。たぶ
ん自分の旅行した時の印象なのかもしれませんが。




ということで、以下2日間の健忘録。
奈良方面に興味のある方だけよろしければどうぞ。




22日は伊丹空港よりバスで奈良市内へ向かい10時到着。
まずはJR奈良駅⇒法隆寺駅下車にて法隆寺へ行ってみました。
五重塔はやはり美しい。
また、観音菩薩像(有名な百済観音ではなくもっと小さい像、でも
国宝)が美しくも穏やかなお顔で良かった。
夢殿を遠めに覗いたり。修復工事中で普段入れない奥の寺院に
も入れたのはラッキーだったみたい(価値を理解してマセンね)。




門前の梅そばのお店でお昼を取り、奈良駅に戻り、午後は定期
観光バスで東大寺・春日大社・興福寺・若草山と奈良市内観光
の王道を回ってみました。
金剛力士像や大仏さん、そして人と一緒に普通にいる鹿たち。
野生のはずなのに、鹿島神宮の鹿よりも匂いがなく可愛らしく見
えたのはなぜなんだだろう。
鹿島神宮では柵の中に押し込まれかえって野生化してるのか?
雄鹿の切られた角あとに血管らしき赤い渦が見えるのが痛々しい。
角を切られるのって鹿にとっては屈辱なのでは・・・(涙)



春日大社では「都の風」の雄一郎と悠が抱擁した場所でしばし妄
想(爆)。
藤原君ご推薦の若草山頂上の展望、生駒山が綺麗に見えました。
ここで、小川先生が思わず藤原君を抱きしめた場所かと--ry。




宿は日航奈良ホテル。
後から知ったのですが「鹿男あをによしプラン」な企画があったん
ですね。
ぐだぐだ過ごし、翌日は宇治へ向かい鹿島ファン友人と合流し
平等院へ。奈良も平等院も高校の修学旅行以来。
鳳凰堂が有料と知り驚く。昔は普通に入れたんでは。
極楽浄土を具現化してみせた当時の絢爛な色調を再現した
あたり、「仏教は侘び寂びとは無縁」と改めて思ったりする。
平等院へ向かう参道は落ち着いていて鎌倉に似た趣がありま
した。



友人と別れこの旅行の最大の目的、上方落語会を聴きに城陽文
化パルへ。
本来のお目当て、吉弥の「ちりとてちん」も楽しかったのだけど、涙
流すほど爆笑し圧倒的だったのは、ざこばの「天災」。
いやー、さすがでした、ざこば師匠。
昔から何度か彼の落語(動物いじめ以外にも)を聴く機会があった
ものだけど、こんなにスケールが大きく楽しい落語をするとは・・・
お見それしました。
20年くらい前にざこばの兄弟子、爆笑王枝雀の落語を追いか
けていたことがあります。
あの頃の彼の落語には「緊張と緩和」からくるある種の狂気が
見え隠れしていた気がします。
それにくらべざこばの方がもっと自然体でかつ爆笑を呼ぶ。
スケールの大きさを感じましたよ。
これからは、ざこばの落語を追いかけてみようかしら。
ざこば落語の再発見できたのも大きな収穫でした。

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2008年3月21日 (金)

おまえは本当に美しい

おまえは本当に美しい。



泣かせる言葉ですなあ。
あ、これは昨晩の鹿男あをによし最終回で---以下ネタバレに
なるのでご注意を--------------------










卑弥呼が奈良の鹿に言ったというものですけどね。
言われた鹿も嬉しかったろうなあ。





卑弥呼を2000年近く思い続け姿を女鹿に変えて言いつけを守り
続けている鹿が本当に可愛くて憎めなくてしかも気高くて。
「淋しいのか」と小川先生に聞かれ鳴く鹿の声がせつないのぅ・・・。
小川先生と鹿、小川先生と藤原君、小川先生と堀田、藤原君と鹿。
それぞれ胸に迫るシーンがあった。特に小川先生と鹿のシーンは
どれも泣けた・・・。
一方、重さんの飄々とした味わいもまた楽しい(結局狐の使いでも
何でもなくてただ好奇心旺盛な人だったのね)(笑)。
とにかく、楽しく素敵なドラマだった。
結論---やっぱり鹿はイイ(笑)。




これで鹿男は最終回終了。
鹿男の終了とともに鹿島も失速なあんてことはくれぐれも起きませ
んように・・・(縁起でもないこと言ってるな、自分)。
まあ、うまくいっているように見える時こそ「得意泰然失意淡然」の
言葉通り謙虚にかつ最悪のことも頭に入れながらいけるようにせ
めて心がけておきたいなあ、難しいけど。




ということで(?)明日明後日と奈良へ行ってきます。
サンガの練習が非公開に変わったのを怪我の功名にし、奈良で
過ごす時間が増えたのだからあちこち動けるだけ動いてみたい。
もともとは、職場の福利厚生ポイントが3月末で期限切れてしまう
のが勿体無くて宿を予約しようとしてたところ、城陽の上方落語会
開催とひっかけて奈良行きを思いたちました。
ま、こんなことがなければサッカー以外の旅なんてなかなか行くこ
ともないものね。




さて、悪天候でやめちゃおかと思いつつも昨日は柏の葉へナビ
柏札幌戦を見てきました。
雨に強風に低温とコンディション最悪、しかもチュンソンが控え
と知るやしゃかりきになって見ることもあるまいと(スミマセン)、メ
インML最上段の屋根下でまったりというかぼおっと見てました。




こんな観戦態度がバチにあたったのか、ミノルのゴールはボール
が札幌GK佐藤の頭上を越えたところからしか見られず。
佐藤が前がかりになったところを突いたんですよね、たぶん。
#佐藤選手、U23代表選出おめでとう。鹿島戦で先日満男のP
   Kを止めた選手。結構ファインセーブしていたものなあ。



その後綺麗なカウンターから左サイドを一人で持込み札幌ゴール。
誰?と思ったら、あらら、砂川じゃありませんか。
いつのまに交代出場してたんだ?(見てない)(^^;)
それにしても古巣にキツイ一発。
砂川のことは何となく応援してるけどここで決めなくても(苦笑)。
柏的にはまさかまさか近藤&古賀CBコンビが負傷退場してし
まうなんて、引分の代償が大きすぎましたね・・・。
強風&雨でボールコントロールがままならなかったのは気の毒に
しても、やはり札幌より柏の方がボール扱いは巧かったように見
えました。
大津君は面白い存在ですね。
まだまだボール扱いが雑な面はあるものの、高さも実はあるし面
白い抜け出しやシュートまでもっていくテクもあります。



チュンソンは後半30分過ぎに登場。
大津君の1トップはそのままでいつもの1.5列目にポジションを取り
地味にパスをつないでました。
正直大津君とのコンビはあまり取れてなかったような。
これから徐々にあわせていくんでしょうかね。
11日の大分戦からどうも思い切りの良さが消えた気がするんだ
けど実際どうなんだろう?(その分パスセンスは向上している)
アンゴラ戦、また溌剌としたプレーを心待ちにしてますよ。





柏の葉から帰宅後スカパーCL準々決勝展望番組も見ました。
ナラが結構楽しげにしゃべってました。
先日の水戸セレッソ戦ではダンマリが多くて緊張してる様子だっ
たけど、國弘さん・うじき氏らナラを知る人がいたから緊張しな
かったんでしょうね。
シシーニョ他サイドの選手をチェックする(アウアウがサンパウ
ロで育てたっけ)とか、アーセナルVSリバプールの3連戦に関連
して「対面の選手にはまたおまえかと思う」とも。



昔の鹿島で連戦といえば97年の磐田、0年のマリノスあたり。
ナラにとっての「またおまえか」は清水時代のアレックスでしょう。
01年元日天皇杯・ゼロックス等でしょっちゅうやりあっていたイメ
ージがありますね。
うん、CLも準々決勝あたりから佳境に入りますね。
バルサ・ローマ・フェネルバフチェあたり勝ち上がってくれたらより
楽しみだけど、さてどうなるやら。

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2007年7月18日 (水)

体調戻さなきゃ始まらん三連休

この三連休、台風に地震と天災が続き、ついでにわが身もなんだ
かんだありました。
ビッグアーチで敗戦後は憤ってすぐここに書き込みしたクセに、
ホームで逆転勝利、準決勝進出した(台風の中カシマには行って
ました)というのにほったらかし---にはそんな理由があった次第
でした。



連休初日母方の伯父の訃報を知りました。
昨年から闘病生活を続けておりかなり回復してきたと聞いていた
のですが、肺炎を発症し容態が急変したようです。
娘夫婦の帰国日程にあわせたため今夜が通夜でした。
この伯父は親戚中一番のインテリで頑固、でも茶目っ気もある
人でした。
母と同じ命日。こんな偶然も兄妹仲良かったからなのかしら・・。
4月に亡くなった伯母のすぐ上の兄にあたり、訃報が続くのは
年齢的に仕方ないとはいえ、やはり惜別の情が強くなります。




伯父の訃報を知り台風到来もあってか風邪が悪化し、ナビ準々
決勝東京横浜戦(味スタ)はテレビ観戦に変更。
先週の浦和ガンバ戦に続きチケを無駄にしてしまったよ。
この試合、大島のポストの巧みさ・強さと山瀬の巧さに目を奪わ
れました。これは侮れませんぞ。
大島みたいなポストの巧いFWが活躍してくれるとやはり嬉しい。
そういう意味でついにサテ札幌戦で復活したキタジには期待して
ます。
チュンソンはキタジの良いところをどんどん盗んでーー。




そうそう、この日昼間に鈴木修人君の鹿島入団を知りました。
ジュニアユース時代の話とか奥ちゃん・相馬以降早大→鹿島
ルートが皆無な点などから、あきらめていたのだけに意外では
ありました。
中後とかぶる気もするけど、鹿島に来るからには切磋琢磨して
ぜひ成長してほしいです。入団内定、おめでとう。

・・・でもなー、必要なボランチは猟犬タイプだと思うんだけどなー。
だからこそ、流経の武井君はぜひとも鹿島に来てほしいと思うの
ですが、柏にガンバまで手を出しているようで・・・・orz。




翌日のカシマでのナビ準々決勝広島戦は直前まで延期と予想し
それまでに風邪を治せばいいやなんて侮っていたら決行と知り、
あわてて支度してカシマへ飛んでいきました。
試合のことは別エントリーで。



勝利に喜び少しだけ寄り道して知合いと会ってから帰宅、体調を
考えずそんなことをした罰で、風邪がさらに悪化してしまいました。
延期のおかげで日程があったJFL流経大FC岐阜戦観戦は当然
断念。
横になったまま地震を感じ、後は友人の安否を心配しているうち
にお休みが終わってしまいました。


連休は「鹿島ナビスコ準決勝進出決定」、これが見られただけで
ヨシとしとこう。




最後に。
新潟・長野地方の地震に被災された皆様へお見舞い申し上げます。
新潟は3年前の地震や大雨の災害など被災が多く、心労はさぞ
大きいことでしょう。平穏な日々が早く来ますように・・・。

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2007年4月18日 (水)

伯母のこと

亡き母の姉にあたる伯母が胃がんで一昨晩に亡くなった。
ホスピスへの入院直後のことで、お見舞いに行けなかったばかりか、
子供達となる従兄弟らも心の準備ができてない突然のことだった。



母は末っ子、兄姉5人のうち一番早く亡くなった。
母の兄弟はどちらかというと、筋を通したがりやや浮世離れした人間が
多かった(母もその一人)。
その中で今回なくなった伯母は洒脱で俗っぽいことも好き、好奇心が
旺盛。とても若々しくテニスクラブに30年通い続けたフットワークの軽い
人だった。
母の兄弟の中では毛色が違っていて時に伯母の発言が親戚の間で
物議を醸すこともあったが、私はこの伯母も好きだった。


美味しいものを食べるのが大好きな叔母が最期には食事が全く取れな
かったという。 今夜都内で通夜。合掌・・・。


ということで、五輪予選シリア戦はリアルタイムでは厳しいと思うけど、
勝利を願ってます。

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2007年4月15日 (日)

偶然が重なる日曜日

二日酔いが残る体調のまま昼過ぎ渋谷のシアターコクーンへ写楽考を
見に行っってきました。



行きがけ渋谷までの山手線、目の前に座っている人が持っているトリコ
ロール傘。
あら、あれはマリノス傘ではあるまいか。最近よく遭遇する気がする。
と、お隣の人が見ているパンフには「関東プリンスリーグ」と。
おお、マリノスユースの試合がどこかであったのでしょう。
帰宅後調べると、マリノスユースは三菱菱和と巣鴨で対戦、勝ったよう
でした。とりあえずおめでとうございます。



一方鹿島ユースはどうだったかというと、浦和東に1-3で敗戦とか。
前商戦に続き二連敗と厳しいスタートとなったけど、毎年新メンバーが
フィットし始めるのはこれからだから、今後に期待していきましょう。
5/3のレッズ戦@東京ガス武蔵野苑(って小平練習場ですよね)から
は観戦に行けると思います(今年は観戦疫病神を脱皮したい・・・)。


 
芝居の方はなかなか良かったですね。
今の時代には珍しいほど青臭いテーマで(矢代静一が70年初頭に
書いたのだから尤もか)、それを芸達者な役者達がうまく埋めていく
印象かな。
もともとお目当てで見に行った主役の堤真一はもちろん、高橋克実、
西岡徳馬らは安心して見ていられました。


素晴らしかったたのはキムラ緑子。
台詞が滑らかで声を張り上げなくとも声量があるから聞き取りやすく
説得力がある。
そして、ドラマでの女教師役とは正反対の艶っぽさ。まさにザ・魔性の女。
舞台だとこうした中堅女優さんが素敵に見えるから良いんですよねー。
(長塚圭史は声がお父さんそっくり。ちょっと硬かったかな)



芝居が終わり、さっそく携帯をチェックし柏が0-2で敗戦を知る。
そのまま帰ると赤い軍団に新宿あたりから遭遇しそうなのが欝なので、
自由が丘へ出向いて用事をこなし、ぷらっとイタリアレストランへ。
レジに貼ってあった新聞記事によると、なんと雅子様が結婚前にご利用
されたお店だったらしい。お味の方はなかなかでした
(お店の名前は忘れました)。



時間をずらし帰宅に向かうも、やはり新宿・池袋界隈には赤い人を
多数発見。---まあ、そのくらいは許してあげましょうか(ぼそ)。

柏は、鈴木たっちゃんが直前に負傷欠場、さらに山根が負傷退場。
これは痛かったろうなあ・・・。
でも後半出てきた谷澤がキレキレだったらしい。
今日の柏ゴール裏は「決めてくれー、やーざわ!(by 永ちゃん)」の
大合唱だったのだろうか。
名字が同じとはいえあんなカッコいい歌、ずるいよ、ヤザー(笑)。
後ほど録画で確認しよう--アーレオーしか聞こえなかったりして(爆)。

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2007年4月 2日 (月)

関西うろうろと--その1(姫路編)

伊丹JAL最終便で東京へ戻り、帰宅しました。
二日酔いを吹っ飛ばそうと(笑)午前中からハードに動き回ったので、
脛が筋肉痛です。
その日のうちに疲れが出るということは、まだ若い?(なわけない)


午前中は神戸在住の友人と姫路へ行ってみました。
なぜ姫路って、ただ青春18切符を駆使したかっただけで(^^;)。
せっかく来たから桜が美しそうな姫路城に行ってみようということに
なりました。


とまあ、軽い気持ちで行ってみたんですが。
驚きました、恐るべし姫路城。
あれは城ではない。山ですわ。 言うならばアドベンチャーワールド。


城の土台自体がすでに高いところにありそこから天守閣まで
いったい何段階段を上ったか。
心臓の持病持ちの亡き母が上まで上ったとは信じられない。


小雨がちらつき残念ながら視界は良好ではなかったけど、それでも
上からの眺めは素晴らしかった。 さすが日本一の名城でした。


その他、ネタ。
・路地裏に「美木良介のお店上高地」というコーヒーショップを発見。
関西人とは知っていたけど姫路出身だったのね。

・飲料水自販機の前を通りかかったら若者に「すみません」と突然言われ
大いにとまどう。当方、決してガン飛ばしなんぞしてません(笑)。

・駅前のデパート入口に「ゆびづめちゅうい」のシール。関西に来たと
実感する。

お昼は、かもめ屋という洋食屋で海老のバター焼き&ステーキを。
素人料理と名乗っているわりには、おいしくいただきました。
お値段も手ごろでした。
大分・宮崎といった地方都市でも路地裏に安くて美味いステーキ屋が
あるもんですね。

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2007年2月24日 (土)

偶然が重なることもあるもので

以下、超個人的などーでもいいつぶやきです。





昨朝東京駅新幹線ホームで乗換えに急ぎつつふと目のあった男性。


ん?  あら??
これはこれは椎名誠氏ではあるまいか━━(゚∀゚)━━!!!!!!



色の黒さとがっちりしたカンジはさすが。
静かに佇んでいらっしゃいました。
もっとも、色の黒さというと、昨年やはり東京駅新幹線ホームで目撃した
新潟鈴木淳監督の方が肝臓悪い系の黒さで勝っていたかも(笑)。






もうひとつ。
昼間勤務先近辺の郵便局にて窓口にたったところ前の人が頼んだ
らしき小包の宛名が目に入りました。

そこには
「柏市日立台云々  柏レイソル  ○○○○様」

とある選手の名前が書いてあったのでした。
へー、千葉でもないこの地でねー、珍しいーー。
ファンからのプレゼントか何かだったんでしょうかね。





昨夕帰宅するため社内エレベータに乗り込んだところ数年前一緒に
仕事をしていた男性2人にばったり遭遇。
久しぶりだねーと会話をしているうち、風邪が治らずまっすぐ帰るつも
りが彼らのお誘いを結局はがっちり受け止め、彼ら以上に飲み食い
して(笑)、結局は12時を回って帰宅したのでした。



なんだかんだ、朝から面白い偶然の重なった一日だったということで。




さて、今夜はカシマスタでSOCIOパーティ。
あ、一応室内のようですよ(笑)。
必勝祈願と続けてやるから近い場所なのかな。
新しい試みなのか経費節減(爆)なのかわかりません・・・(^^;)。
ロビーなんてドアが開くたび風が吹き込み寒くはないのか、心配。
まあ、楽しんできましょう。
(必勝祈願の方は時間がないので行きませんが)。

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2006年5月30日 (火)

仕事中のぼやき

異動先の仕事に徐々に慣れてきたのと同時に最近はなんだかんだ忙しい毎日を
送っています。この書き込みも残業中にちらっと・・(爆)。


で、何とかなるだろうと思っていた来週の万博行きも資料作成&会議でダメになって
しまいました。はあ~~(号泣)。
今までのセクションはかなーり休日などのやりくりができたんですが、それはまあ長年
いたメリットだったのですかね。
通勤時間が10分短縮になった引き換えとしてあきらめるしかないか。


しかし、当日の羽田→伊丹の特割航空券を買ってしまったのでキャンセル料がとられ
てしまうわけで。
今後は平日の試合のチケット・旅行関連はギリギリまで買うのをやめますわ。


以上ぼやきでした。
しかし、素朴に疑問なんですが、鹿島・ヴェルディ両チームから石川の移籍コメントが
いまだに出ていないのですね。
SOCIOメール(有料サイトニュース)でも触れられてませんし。
これはどういうことでしょう・・? 
昨日は月曜で鹿島フロントの休日だからかと思ったけどそういう訳ではなさそうだし。
静観するにも情報が足らんぞ。

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2006年4月 7日 (金)

見た、見た、見た

さて、昨日は異動のどさくさにもごもごで今期初(三日目だから当然)の有休。
朝も早よから夜遅くまで、いろいろと見聞きしてきましたよ。疲れたけど満足、満足。

まず朝4時起きしCL準々決勝バルサVSSベンフィカ戦を寝ぼけながら見る。
ここから、ネタばれしますよ。














バルサ一点目、右サイドをドリブル突破しライン際からマイナスのパスをロナウジー
ニョに出したエトゥのあのプレー。あれこそ篤人が得意にしてほしいプレーだなー。
最後まで追いつかれそうな展開にヒロミも心配そうだったけど、終了間際またもや
エトゥがボールを奪ってから持ち込んで右に出してからフリーの状態でゴール。
これで試合が決まった。次はミランとの準決勝、大一番ですね。
レオはいてもやはりここは、バルサに優勝してほしいなあと。


で、自宅を6時前にすっとんで東京駅から高速バスにて鹿島クラブハウスへ。
練習見学は、--えっとやはり別エントリーにします、スミマセン。


午後東京駅に戻り、昨晩紛失した携帯を預かり所で無事受け取り(P901TVを買う
チャンスを逃した)(笑)、上野へ移動してプラド美術館展を見る。
実は、大学時代堀田善衛の「ゴヤ」を読んで以来○○年このかた、ゴヤが大好きで。
毒も華も満点のタッチ・主題。圧倒的にうまいし、清濁併せ呑んだ人柄も好き。
まあ、堀田善衛の文章がそれは面白く大きな影響を受けてるんですけどネ。
(「若き詩人たちの肖像」はホント面白くて興奮した)
あの頃から「いつかスペインへ行きプラドで裸のマヤを見る」のが夢だったけど
いまだ実現せず。サッカー観戦で行けば良いのについ国内遠征に目が行ってしまう。


ゴヤの絵は超有名どころはなかったけど、タペストリー絵画が見られ嬉しい。
それと、ムリーニョ、エル・グレコ、ベラスケス、ルーベンス、ブリューゲルなどバロック
絵画を一度に見られる機会はなかなかないから、必見でしょう。
そうそう、ヴェロネーゼの「美徳と悪徳のあいだの若者」の若者(少年)が篤人に少し
だけ似ていてワロタ。


そして、夜は「ブロークバックマウンテン」を鑑賞。男同士の純愛もの。
いやー、せつなくて泣けた。いろいろとかみしめてる状態で細かいことは言えない
けど、序盤の「すまない」「いや」とか何とか二人の会話にすでに滂沱。主人公が
一人で嗚咽するシーンやらラストシーンも・・・。また見にいこう。

続いて練習見学のエントリーへ。

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2006年2月22日 (水)

宮崎雑感(グルメ編)

宮崎から戻り一週間あまり、相変わらず鼻がふがふがしてます。

仕事中のデスクに溜まる使用済ティッシュの山(汚な~)。
こりゃ風邪ではなくホントついに花粉症発症かも・・!?
実は、昔からプールのカルキ(塩素)に過敏反応したり(そのせいでスキューバ認定を取
り損ねたっつーうん十年前の苦い思い出が・・)、太陽の日差しでくしゃみしたり、アレル
ギー鼻炎(ハウスダスト・ブタ草等いろいろ反応して決め手がなかった)や、さらに一時
期は蓄膿症等も患ってるので、覚悟はしてます。
あー、鼻を患うと目はしょぼしょぼするわ集中力を欠いてぼーっとしちゃいますねえ。

宮崎では三日連続で「鶏のモモ焼き」を食べまくってました。
初日は有名な「ぐんけい」(繁華街の方)へ。
モモ焼き・手羽・南蛮焼きの鶏の鶏3点セットが安くて美味、これはお勧めです。
二日目は時間つぶしに巨人キャンプに立ち寄って、ビッグアイ屋台村を思い起こ
させるテント屋台に遭遇。ここでもやっぱりモモ焼き実演販売を食しました。
燻して塩を効かせたシンプルな味付けで、ホントビールにあうんですよ。
最終日にはお土産でも買い、帰京後は鶏にハマって親子丼を食べまくる日々。

そういえば、大分は鳥天(チキンナゲットみたいなもの)が有名。名古屋のコーチン・
手羽先といい、遠征地に鶏の名物が多いことに気が付きました。
噂だと甲府もそうらしい。(ほうとうと果物しか知らなかったけど)

宮崎は宮崎牛も有名だそうで、モチロンこちらも某ステーキハウスで食べました。
フィレのレアをお願いしたところ店長曰く、
「中の温度をあげつつ表面レアにするにはじっくり焼く必要がある」
なるほど、少々時間はかかったけどたいそう美味なステーキでした(^^)。

キャンプでの鹿島ネタより、まずはグルメ感想(笑)。
思い出したらそのうちキャンプネタもまた・・・(亀すぎるだろうなー)

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