2008年7月13日 (日)

女子バレー&ROOKIES@新横浜

9日から女子バレーワールドグランプリファイナルが開催されてます。
なぜこんな話をするかというと、開催地が新横浜の横浜アリーナ、
勤務先のすぐそばで開催されているからなんですけどね。
しかも、TBSタイアップということでROOKIESが応援に来る! との
宣伝につられ、大会初日の9日会社帰りにふらっとアリーナへ行き
日本対キューバ戦に行ってみました。
#今回ほど新横浜勤務でよかったと思ったことはない(笑)。





以前にもここに書いた気がするけど、サッカーにはまる前、子供の
頃から80年代の頃は男子を中心にバレーを結構見てました。
ごひいきは、古くは横田忠義氏@松下電器エースでBIG3の1人。
柔で理想的スポーツ体型の大古誠司氏を認めつつも腕っぷしオン
リーの剛の横田の方がシンパシーを感じたものだった。
プレーは豪快、そして気力・悲壮感が漂う雰囲気が好きで。
ちなみに、野球では野茂はじめとする近鉄の豪快でイケイケ感、サ
ッカーではSBの疾走感や大型ポスト系FWを基本的に好きなあた
り、ほかの競技でも共通した嗜好と自分では思ってます。
その後のバレーでは杉本・三橋・熊田といった富士フィルム選手、
バレーに革命をもたらせた中垣内あたりを応援してました。
(熊田って柏の古賀まー君に似ていた記憶がある)
男子監督植田は現役の頃は硬くて不器用な選手でした、今も同
じ印象ですね。




古い話はともかく、バレーの生観戦は十数年ぶり。
サッカー目線に慣れているせいか、意外に客席とコートが近い
ことに驚く。古の東京体育館は大きかった印象だけどな。
ラリーポイント制・リベロ・ワンタッチ制度の廃止・サーブがネット
インしてもOK等々、昔とずいぶんルールが変わった。
サーブ権はスリルがあったけど試合時間が全然読めなかった
あたりがテレビ局から不満だったんでしょう。
(最終セットのみラリーポイントが一番面白かったけどな)




ルールは激変したにせよバレーの面白さは変わらない。
スリー以内に相手へ返す、ボールをつなぐハラハラ感とリズム。
サーブがとても工夫されたこと、それでも一番大事なのは今も
変わらずサーブレシーブ、セッターの二段トスの処理が重要
とか。
復活栗原(頼もかしい!)の影で大山カナちゃんはどうしたかな。
タイプ的には大山の方が好きなので気になりました。
昔と変わらないキューバの破壊力にも唸りました。
高い打点でストレートに長いスパイクを打たれたら、そりゃ拾
う方は苦労しますわ。





そうそう、ROOKIES面々はバック二階最後段で立ちあがった
ままスティックたたいてずっと応援してましたね。
生若菜・生川藤・生安仁屋が見られてこちらも満足でした。
撮影が押しまくっているというのにみな一生懸命やってるじゃな
いか・・・。さすがに、11日・12日は生徒役は来なかったようで
す(小出君は虫垂炎で入院・・)。
しかし、ROOKIES誰も来なかったイタリア戦だけ勝利というのも
皮肉な話ですネ。

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2008年6月20日 (金)

アンダースローの美

突然ですが。
アンダースローはやっぱりカッコいい。





実は、昨年以来のプロ野球観戦に一作晩行ってきました。
「水曜のノー残業デーならば行ける」ということで、昨年と同じく
会社のロッテ好き若者達数名が誘ってくれ、交流戦の横浜ロッ
テ戦@横浜スタジアムへ。
もちろん三塁側の外野席の指定席、なのでロッテ応援団席で
はありません(笑)。
#別にロッテファンなわけでもなかったけど、昨年見て以来やは
   りパリーグファンとしては応援せざるを得ないのだ。
トランペットのないサッカーっぽい彼らの応援を今回も横から楽
しませてもらいました。




で冒頭のアンダースローとは、ロッテ先発渡辺俊介投手。
今まで知らなかったけど、いやあ、フォームがきれいです。
(これによれば、もっと特殊なアンダースローらしいけど・・)
ほとんどが100KMくらいの球なのに見事に三振も取っていく。
横浜にうまくつながれ失点した序盤を除けばナイスピッチング
だったと思う。
アンダースローといえば、私の中では山田久志氏。
西本氏の教え子としても好きだったし何よりカッコ良かった。
明晰かつ明るい雰囲気もグー。
そういえば、ROOKIESでアンダースローの控えの今岡演じる
尾上貴之は、渡辺のフォームを意識して真似ているらしい。





なので、彼をずっと出してほしかったのだけどなあ。
ロッテは中継ぎ・抑えと人材難らしいのでいっそのこと完投
させればよかったのでは?
まあ、次に出てきたシコースキーのネタパフォーマンスをたく
さん見られたのでよしとするか(スミマセン)。
マウンドの土を異常に気にして何度も何度も土をけり寄せる。
右手を何度もグルグルとぶん回す。
ロボットのような変てこなフォーム。150KM近く出しちゃうこと
もあるが、すべてボール球。
2ラン打たれたのにイニング終了したらダッシュで帰ってくる。
(まるで三振とったかのような)
この選手、巨人他いくつか渡り歩いた末に戻ってきたんですね。

一方、横浜で心に残ったのは
・あの仁志が攻守に活躍していた。一点もののセカンドライ
ナーをダイビングキャッチ。打でもタイムリー、まだまだイケル。
・ソフトバンクから来た寺原。
  数年前鳴り物入りでダイエーに入った彼ですよね。
生であの超高速ピッチングを見られたのはラッキーだった。




結局横浜が4-2で久しぶりの勝利。
前日ロッテに大敗し奮起し継投・代打を多く送り込んだ大矢さん
の執念勝ちでした。
ROOKIES若菜の高岡蒼甫は横浜ファンなんだよね、確か。
一方ロッテのの今江はキセキを流してもらわないとダメなのか?


最後はROOKIESネタにつながりました。
明日はまたお休みなんですよねえ(残念)。


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2007年9月25日 (火)

西から東へ連戦その2---マリーンズバッファローズ戦

「西から東へ連戦」の「西」(味スタ)の試合を書くつもりが、昨日
はマリーンスタジアム観戦でなんだかんだと疲れ、ダウン。
慣れ親しんでいるサッカー観戦との違いに戸惑う事が多かった
からかもしれません。
しかし、五年ぶり(日本ハム近鉄戦@東京ドーム)以来のプロ野
球観戦、これはこれでなかなか楽しめましたね。



スタジアムは築20年くらいで施設は古めでもコンパクト。
東京ドームとは違いネットが無いので見やすい。フクアリと共通
の印象でした。
誘ってくれた友人がいろいろと教えてくれるので、俄かマリーンズ
ファンと化し、日差し対策にキャップ&マフラータオル(タオルマフ
ラーではないらしい)を購入。七回の風船飛ばしも経験しました。
そうそう、フクアリのサマナラが売っていたので友人に勧めました。
ナン用に大きなナプキンのサービスはフクアリでもしてほしい。
かなり粉が飛び散って毎回苦労しますからね。

観戦目的のひとつに「マリーンズの応援がレッズとどれだけ似て
いるかのチェック」があったので、今回は三塁側内野席で対面の
彼らを見てました。
確かにコールやジャンプする姿はレッズ---というかサッカー風。
グッドウィルドームで観戦した妹情報によると、彼らはアウェイで
は守備時それぞれの席に座り、攻撃となるとわらわら集合して
応援というパターンらしいんですが、さすがにホームではびっしり
埋まっているので他から集まってくるようには見えませんでした。
ただ、サッカーと違い野球はイニングがありかつ守備時は応援
をしなくともといったところがあるので、ブツギレの印象が。
まあ、ブツギレじゃなきゃ3時間以上も持ちませんよね。
バッファローズの応援は、ラッパ&太鼓多用のオーソドックスな
もの。これはこれで結構好きですね。




肝心の両チーム選手はぶっちゃけほとんど知りません。
友人が買った選手名鑑では、監督・コーチ陣にいちいち反応
していたくらい(笑)。
結構ショックだったのは、赤堀・高村・潮崎がコーチ就任してい
たこと。
年齢でいけばそりゃそうなんでしょうけど、いかに最近見てな
いかがわかりますね。
潮崎なんて、西武入団直後五輪チームメートの野茂とじゃれ
あい芝生を転げまわる犬のような姿が今でも忘れられず(笑)。
永遠の坊やかと思ってたのに(コーチに向かってスミマセン)。
今だったら篤人と誰かを混ぜたような(誰かは思いつかないん
だけど、あえて言うなら竜太あたり?)




ロッテ先発の清水は一応投手陣の一角らしいのですが、残念
ながら四回持たず。
で、高木の後登板したのは、なんと、小宮山さん。
あのサッカーファン&レイソルサポの彼がまさか見られるなん
て。
さすがに雰囲気あります。わっくわく見守ったのですが・・・。
しかし、悲しいことに打ち込まれ4失点。敗戦投手になってしま
いました。



しかし、バント戦術など取らないボビーのこと。皆大振りの早打
ちでどんどんイニングが消化されてました。
ズレータのバットスィングに懐かしさを覚え。ブライアントという
よりはデストラーデか。
たとえが古いですね。私のプロ野球は90年代中期で止まって
ますからね。



一方ロッテ先発の金子は、不安ながらも何とか5回まで登板し
勝利投手になりました。
星野の頃からのオリックス投手の伝統なのか、細身の選手が
多い印象。
終了後各選手にお辞儀しながら握手する姿を見て勝って良か
ったねと声をかけたくなりました。友人よ、ゴメン。



次も見に行けば各選手の特徴をもっと覚えて楽しさが増える
んでしょうね。
印象に残った選手は、サブローに今江にベニーあたりか。
ベニーは外人に珍しくコンパクトな振りができる選手。で、
走り方がドタドタ可愛く(失礼)、顔は安田@ガンバだった(笑)。


---と、こんな調子で「西」編に入れるんだろうか?(笑)

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2005年10月27日 (木)

ロッテ優勝から近鉄に思いを寄せる

ロッテ31年ぶりの優勝、おめでとうございます。

西本監督の頃からの近鉄ファン(年がばれる)としては、88年日本シリーズ

第三戦終了後の「巨人はロッテより弱い」(by加藤)発言から隔世の感ですね。

そのロッテがセリーグ覇者の阪神を4タテでまさに圧勝、近鉄ができなかった

ことをど派手にやってのけたわけですから。

若い選手が多くて、勢いでシリーズ制覇をもぎ取ったカンジですね。

Jっぽいタテ揺れ応援には私は素直に共感しちゃいますが、現場で見た鹿島

サポ友人の話だとJの応援よりずっとハードだそうで。

それはともかく、現在二位の鹿島もロッテに続きたいよーーー・・・

野茂退団とJリーグ開幕時期がほぼ同時期で鹿島サポになったと同時に

(ご多分に漏れずアンチ巨人⇒アンチヴェルディから)、プロ野球自体に

今ひとつ関心が持てなくなったまま今日に至っていますが、毎年日本シリーズ

とはその頃の名残でパを応援してたりします。

ダイエーが気の毒な気もするけど、まあ最初からわかっているルールなんだから

仕方ないのかもね。   

まあ、通年制をとらないなら昔の前期・後期でプレーオフを争ったほうが公正な気も

します。 (Jの2ステージ制と同じ。これはこれでいろいろ言われたけどね)

                                                                                                                        

それにしても、80年代後半~90年初頭の近鉄は、最強で魅力的なチームだった。

ブライアント・石井他の豪快打撃陣ばかりを言われるけど、いえいえ、野茂をはじめ

粟野・小野・山崎慎太郎・佐々木・高柳・吉井・赤堀・佐野等々ピッチングスタッフも

錚々たるメンバーが揃っていましたよね。

野茂・佐野らの対談でも彼ら自身もそうした自負があるようで再三そうした話が出て

きます。

あー、懐かしいなあ・・・・    豪快で実力者揃い、ホントに面白いチームだった。

ただ、あそこのフロントには何度も腹たったけどね。

鹿島の方がお人よしでお尻が重かったりでかなり鈍いカンジはするけど、今でも

ファミリーを大事にするところは評価してます。

#やり方がヘタなうっしーがガゼン異彩を放ってますけどね。

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