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2012年10月15日 (月)

突然復活してみたw

前回投稿からなんと3年あまり。いくらなんでもタメすぎーーww
ではあるんですが、ふと書いてみたくなったので、気まぐれに思いつくまま書いてみます。
ツイッターではごくたまに鹿島のことを呟いてもいるんですが、きっちり吐き出すのには
むいてないですもんね。

さて、何を書くかというと、最近の大迫選手、そして本田選手のこと。

一昨日ナビスコ準決勝第二戦(柏戦)を日立台で見てきたわけですが。
とにかく、大迫のボールキープ・パス等があまりにもハマリ続けて、気持ちイイーーを
通りこして、気持わるいくらいww。
以前からキープ力は確かにあったけど、ガンバ戦からの1トップが本人にむいているのか
関塚ジャパンで鍛えられた賜物か、悔しいけど関塚さんに感謝・・
対峙している相手をいつどうかわしてどこへどのタイミングでボールを動かすんだろうと
見てる方がわくわくさせられるわけです。
入団したころは、コンパクトな振りのシュートが楽しみだったんですけどねえ。
代表でいえば、同じポジションの前田の後継者として期待されるところでしょうが、
いやいや、このカンジは本田圭佑ではと思えてきました。

さらに。
大迫とドゥトラのコンビネーションを見ていたら、同じ日立台で数年前何度か見た
1トップフランサ、トップ下チュンソンのレイソルコンビが浮かんできました。
大迫=フランサ、ドゥトラ=チュンソンなわけです。
大迫がいかにスキルフルなことをしているかがわかります。
まだ22歳で昨年も今年も調子の波が大きいですが、少しずつでも安定してきてるし
徐々にその波も小さくなるはず。
精度高いミドルも復活し始めました。
いよいよ覚醒してくれることを切に願ってます。
リーグ&ナビスコ決勝の清水戦ではヨンアピンとどう対峙するか、ドキドキものですが
5月の日本平から成長した姿をみせてほしい。
A代表は今年は考えなくてよろしいw。
ポテンシャルの大きさにこちらもつい夢見てしまいますが、いきなり海外に行かれたら
ショックではありますけどね。
実はド天然っぷりを発揮する好青年でもあります。

そして、こちらは復活の本田拓也選手。
とにかくここまで長かったけど、プレーを見れば、数年前から鹿島でプレーをしてる
ような安定感とレベルの高さを感じます。
8月にカシマで紅白戦を見学したときは合流直後で控え組のCB(!)でプレーして
ましたが、とにかく周囲への指示・声かけが的確で、貫禄がありました。
ボランチとしてガッチリ人につくプレーは法大の頃から見せてましたが、今は周囲を
見渡しつつまめにポジションを変え、要所を引き締めており、本人がインタビューで
言っていたように伊東輝を彷彿とさせます。
代表でも鹿島でもこうしたタイプのボランチは今や希少なのではないかと。
十分に代表レベルのプレーは今すでにしています。
だからこそ、代表だなんだという前に、とにかく怪我をしないようにしてほしい。

と、ナビスコ決勝を前に大迫・本田両選手に大きな期待を寄せてますが、今も
イバオタであることは変わりませんよーw。

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