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2009年1月25日 (日)

いよいよシーズンイン

12月初旬からの長かった鹿島オフもいよいよ今日で終了、26日より
やっとやっとシーズンインします。
#例年天皇杯の影響でオフが短いからか始動がふなどこよりも遅い
鹿島、なにも、今年までこんな長いオフにしなくてもねえ・・(ぶつぶつ)
初日は入団発表記者会見があるようです。
大迫君にマスコミは殺到するだろうけど、宮崎君・川島君にもぜひ
注目したい。



と数日前まで思っていたところへ突如発表があったパク・チュンホ選手
入団。彼にもいろいろとスポットが当たるでしょうね。
いやー、エルゴラ購読してる癖に交渉中との記事を見落としていたの
で決定情報を知ったときはさすがに驚きました。
アジア枠での入団としてブラジル人以外初の外国人選手。
このことについては「組織は動かなければ腐る」が持論の私としては、
ブラジルを伝統と重んじることと相反するとは思わないし、抵抗ない。
とにかく、鹿島に入る限りは応援したいし良い選手であってほしい。
中後レンタル決定前から交渉はあったようですが、決定後急いで
決めたのかもしれませんね。
水戸ではボランチでもともとは左MF。船山ともろかぶりか。
(左MFでは川島君にヤスとも)
怪我人でさらに薄くなっている中盤の活性化になればと思います。
プレーについては見たことないので言及はできないけど、写真だと
笑顔でフレンドリーな人柄のようでそのあたり、期待してます。






フリークス日程発表だと開幕戦はホームレッズ戦、あーあ・・・。
レッズ戦は今年も現地に行かないつもりだったけど、開幕戦だも
のなあ・・・、憂鬱。第二節は別の用で行けない可能性もあるし。
覚悟決めて行くなら当日は鹿嶋に泊まってしまいたいところ。
早く全日程が発表にならないかな。
今年はゼロックスのガンバ⇒第一節レッズ⇒ACL初戦水原と
いきなり強敵との連戦になってしまいましたね。





そういえば、ゼロックスの前の水戸とのプレシーズンマッチ、こち
らは法事の予定で行けません。
大迫君・パク他新人を見られる絶好の機会なのに残念・・・。
もうひとつのイベント、秋田引退試合。こちらは闘魂シートを購入
済です。
ジョルジが来られないのが残念ですが、マジーニョとヤナギの2
トップが見られると思うとわくわくしてきます。
それにしても磐田メンバーの豪華さよ。特に、なに、この中盤。
名波藤田コンビに文丈が見られるのは純粋に楽しみです。
ガチンコになったら鹿島レジェンドは厳しそうだ(爆)。
それと、97~98年レジェンドなら洋平は鹿島側にいないとイカン
でしょ。97年に関係ない剛ちゃんが磐田側っつーのもちと複雑。
ま、イベントですからしょうがないか。
磐田に高原が出ている時間帯は思いっきり鹿島を応援できます
ね(爆)。#よく出場決意してくれたもんだわ。
鹿島側で楽しみなのは、秋田と奥ちゃんのCBコンビっぷりに大ち
ゃん、あとどんな顔して出てくる深井(意地悪)といったところかな。
とにかく心に残る試合になりますように。

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2009年1月16日 (金)

今さらですが、高校選手権準決勝&決勝

そういえば。
前エントリーで抜けたんですが、7日平塚での流経大応援席
で長谷川悠・大前の両流経大附高出身Jリーガーの姿を見
かけたのでした。
2人とも流経の生徒たちと談笑していましたよ。
附属からあがった仲間も結構いるんでしょうね。




長谷川は昨年は豊田より得点し今や山形のエース。
古橋とコンビを組むのかな?  み、見たいよーー。
悠君は一昨年柏の大学生との練習試合ではイメージと違っ
た足元柔らく抜け出しの早いプレーを見せていたっけ。
誰かに似ている・・・あー、大迫君だー。
古橋は鹿島が取りにいっても良かったのにねえ。
一方の大前君は、ご存知昨年の選手権得点王。清水では
サテでは活躍しているようだけどまだトップでは出場してない
のかな、早く見たい。ヨンセンに岡崎・原と多士済々なFW陣
の中で揉まれつつ結果を出すことを期待してます。
そうそう、相変わらずの笑顔に髪が伸びて、より森光子っぽ
くなってました(笑)。





しかし、今年になっての観戦、天皇杯決勝・インカレ準決勝
、そして高校サッカー準決勝・決勝と全てク○寒い(爆)。
あ、インカレ決勝は前日の厳寒の埼スタでやられ、行けま
せんでした。
野本君の勇姿やFC岐阜入りする筑波メンメン(清水入り
する木島の存在を忘れてた)(^^;)、そして注目してた中大
小池。大学生としては見られないが、しかたないか。




高校選手権準決勝・決勝ともに、メインSS席で見ました。
バックの眩しさを避けたかったのも理由のひとつだったの
だけれど、準決勝は日差しがあるバックが羨ましかったー。
強風でもせめて日差しがあれば何とかなった気がする。
いや、友人によれば、実はバックもものすごく寒かったらし
いですけどね。
埼スタはコンコースにも風が強く吹き込む(ことが多いらしい)
とのことので、寒さ凌ぎはトイレでするしかない(爆)。
おまけに、一昨年の二回戦に続き売店の行列の長さは国
立の比ではない。レッズの試合で鍛えているだろうに手際は
悪く店員も少なくて。
とどめに、帰りは白い粉末騒動で泥濘んだ道に大回りさせ
られたり。
結果的に無害だったから良かったものの、消防隊員らがマ
スクをつけ一般人が無防備に歩かされているってあれ、お
かしくないか?





準決勝の二試合は対照的でしたね。
いくらでも点が入りそうな第一試合に永遠に点が入らない
んじゃないかと思われた第二試合。
サッカーも奥深いものだとしみじみ思いました。
まあ、「一方が攻めるも相手の好守備でなかなか点が入ら
ない」広島皆実鹿島学園戦はJでもよく見ます。
それだけ、鹿児島城西が常識の枠を超えた戦い方で勝ち
上がったチームだということなんですよね。




二試合を通じて、正直鹿児島城西の中盤の弱さを痛感しま
した。(凸凹ラインでずるずる下がるDF陣は言わずもがな・・)。
というより、前育・広島皆実両チームの中盤---ボランチがし
っかりしていたんでしょうねえ。
前育の六平くん、お父さんにちらっと似た風貌、でもすっきり
きりっとした雰囲気。で、姿勢の良さや視野の広さ、ボール
キープのしかたなど満男っぽくとても好印象を持ちました。
中大進学、その後は強化部長の学閥コネで鹿島に入団し
てくれないかしらん・・・?
(鎌田君・宮崎君・染谷君と、東京U18出身大学生はなか
なか古巣へ行かない印象があるし・・、GKを除けばね)
チームとしてしっかりしていたのは広島皆実。
守備も攻撃も中盤・両サイドの機動力と連携ができていて、
(鹿島っぽいなあと思いつつ)広島は優勝に値するチームと
思いました。





一方の鹿児島もいろいろと楽しませてくれました。
大迫君のプレー、準決勝・決勝と見て良さも課題もいろいろ
と見えた気がします。
でも、彼の場合良さが際立ちとてつもない個性につながって
いるので、まずは素晴らしいところを。
FWとして一番顕著なのは振りの速さと正確なキック力。
それと特筆すべきはファーストタッチ・トラップでボールの置
き所が的確なところではないかな。
あのトラップを見ていてワシントンを思い出しました。
ワシントンは確か
「シュートで一番大事なのはトラップでボールをいかに自分
の打ちやすいところに収められるか」
と言っていた記憶があります。
大迫君もまさにそんなプレーができる選手。
正直、日本人FWでそれができる選手って私知りません。
(不勉強で申し訳ない)
ワシントンで思い出したけど、鹿児島城西の試合を見ている
と数年前のレッズに似ている気がしました。
守備の強さは全然違うものの、前後分断サッカーというか強
力なエースがいて前線の2人~3人で得点してしまうところと
かね。



それと、メンタル面。
終了後泣き崩れるわけでなく呆然と立ち尽くし内面に悔しさを
秘めた表情。これだよなあ。
インタビューには
「苦しい時に点を取るのがエース。それができなかった自分は
力不足」
と、前半部分は日頃私が思っていることをまんま言ってくれた。
きっと、FWの自覚・役割がそういう言葉を吐かせたんだと思う
んですよ。素はもっとおっとりしてるんじゃないのかな
(まるでROOKIESの御子柴キャプテンのようだ)(笑)。
パスセンスなど1.5列目の魅力も大きい。
昨年終盤の鹿島は本山しかパス出しがいなくて苦戦したもの
ね。
プレー面の課題は、やはり守備と運動量か。
でも、彼の個性を生かすには、というかワシントンなみの決定
力を身につけてくれるなら免除してあげてもいいかもしれない
と思いつつも、全員攻撃全員守備の鹿島でプレーするにはこ
の2つは必須だからぜひそちらも頑張ってほしい。
とはいえ、あまりに守備を頑張りすぎて心拍数が半端でなく
いざ攻撃でへばってしまうチュンソンのようなプレーは大迫君
にさせるのは間違っている気もするし・・・。
まあ、怪物には間違いないと思います。
このままぜひ順調に伸びていってほしい。
三年前の春頃「今年は優勝云々より篤人の活躍を見たい」と
密かに思ったのと同じような思いを大迫君に対しても抱きたく
なります。それだけのスケール・ポテンシャルを持った選手。
彼を育てられるか鹿島は責任重大だと思う。






決勝ではレイソルサポの人達がお隣にいて、こちらは親近感
をもっているのにやたらと広島皆実を応援するので、逆側の
高校サッカーマニアのお爺さんと大迫君談義をして楽しんで
ました。
でもでも、ご老人。
鹿島9播は空いてません、田代がつけてますってば(爆)。




話変わって。

先程知りましたが、中後が一年間のレンタルで千葉へ移籍と。
新聞で情報が出だした時から
「そんなに出たいなら出れば?そのかわり移籍金はたっぷり」
と思っていたのに、はあ? まさかのレンタルとは。
どこまで鹿島フロントはお人よしなんでしょう・・・。
もともとジェフっ子の中後が一年後帰ってきたいと言う訳ない
じゃないですか。
来年ジェフに移籍されても移籍金は半額になると。
だったら今売れよーー。
鹿島には何のメリッもないし、大失策でしょ、これ。
んー、中後のポジションには船山か誓志か修人か。
彼らの奮起を望むしかないですかねえ・・・。
(それとも、誰かジェフからトレード?で誰か来るとか?
  ---ないよね)

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2009年1月10日 (土)

平塚で鹿島魂を見た---インカレ準決勝流経大筑波大戦

今日の高校サッカー準決勝、雪は免れたけど寒そうですね・・。
元日の国立で寒さにやられその後高校サッカーを観戦できな
いままだったので、今日はなんとしても埼スタへ赴くつもりです
が、同好の士の皆さん、防寒対策をきちんとしていきましょう。




2日、3日は自宅で箱根駅伝をぼっと見続けてました。
5区の怒涛の山上りをなしえた東洋大一年生、凄かったな。
年末の不祥事・監督辞任などを乗り越え総合優勝、マスコミ
受けしそうな結果になりました(傍観者発言)。彼らが練習し
ているところってもしかしたら私の地元に近いん?
ここ10数年箱根を見ている私にとっては箱根駅伝=山梨
学院大なんですよね。今年も2区ぶっちぎりの後の尻つぼみ
っぷりがらしいなあと(スミマセン)。
上田監督も選手たちも出てくるとつい応援してしまいます。
日本人でも中村選手が強烈に印象に残っていますね。
そういえば、東洋と早稲田のデッドヒートで早稲田の状況に
一喜一憂しまくる瀬古氏には笑えた。
マスコミは早大出身者が多いからつい贔屓気味になるのも
わかるけど、監督だった瀬古氏はともかく実況もそうなんだ
ものね。そういう意味では破天荒な東洋大が優勝したのは
痛快ではありました。




さて、大学スポーツといえばサッカーインカレ。
流経が準決勝進出、対戦相手が野本主将率いる筑波と
いうことで、7日は平塚へ行ってきました。
午後半休で行ったので現地に着いたのは後半10分過ぎ。
ちょうど船山君がゴールをしたあたりでした。
今年はあまり流経のサッカーを見られなかったけど、メン
メンバーは私にもほぼお馴染みな選手ばかり。
2トップも結局は池田・船山とご贔屓選手だものね。
あ、GKが林君でなく増田君だったのは、なぜだったんだろう
あとは楠瀬君(最後出てきたけど)、それと西君くらいか?
ここ3年近く見てきた流経の集大成の試合に結果的になり
ました。
ホント、今年の流経は筑波と打ち合いになり相性が悪い
んですね。
しかも筑波にはもっと昔から見てきた野本君がスタメン、
しかもキャプテンでいる。
春頃不調で風間監督にスタメンから外されていた彼が
最後に復活し筑波を生き返らせた後半ロスタイム見事な
ミドルシュートが見られたんだから、それだけで私的には
お腹いっぱい。
シュートの前に何度かしていたスローインも勝ちたい執念が
伝わってくるプレーぶりで、鹿島魂を感じてしまった。
淡白な印象の強い筑波にあって「野人」野本は異質。
だからこそ、その個性が最後の最後に筑波を復活させたん
だと思うよ。



船山君はこの数ヶ月キレキレのようですね。鳥取のJ2昇格
を阻むドリームクラッッシャーぶりも発揮していたりね。
池田君との2トップを見ていて「ああ、やっぱりこの2選手は
好きだなあ」としみじみしていたくらいなので、2人を交代
させ最後に野本君ゴールで同点に追いつかれ延長戦に
持ち込まれたのは、監督采配ミスでしょう。
昨シーズン見た試合では、この2トップが懸命に鹿島って
一点差を守りきった試合があったというのになあ・・・。
PK戦の結果についてはしかたない。外した2人の四年生
は悔いきれないかもしれないけど、その悔しさをプロでぶつ
けてほしい。
一昨年といい流経はインカレとは縁がないチームになって
しまったけど、来年こそは船山君・千秋君・金久保君らが
最上級生として頑張ってくれるでしょう。
宮崎君はDFに徹していた印象です(二回くらいあがってき
たかな)。腿を傷めているとの情報もあり、2月の宮崎キャ
ンプに万全で入れるようまずはゆっくり休んでくださいな。



第二試合の九州産業大対中央大戦は地力の差が出た
のかな、中央の勝利。
春に見て注目していたFW小池君は出場停止で出られず。
次の決勝は見られるわけで。彼も甲府に入団、今年の
大4世代は数多くプロにいきますね、それも楽しみ。
流経が敗退したので明日の決勝はどうしようかと思った
けど、野本小池対決が見られるなら行こうかな。
(もちろん、筑波応援スタンスですよ)

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2009年1月 6日 (火)

年越し観戦記録---高校サッカー一回戦&天皇杯決勝

新年明けましておめでとうございます



って、とことん今更なご挨拶ですけれども。
松の内中に書き込みできただけでもヨシとしよう(自己満)。




こちらを見てくださっている皆さん、ご無沙汰しております。
昨年は秋から仕事がめちゃめちゃ忙しくなり観戦もままな
らない日々が続きました。
しかし、期せずして神風が吹き?(会社的にはマズイん
だろうが)、1~2月は多少余裕が出ることに年末決まっ
た次第。
うーん、あと2ヶ月ずれたら来シーズン開幕は余裕で見
られたんだけど、バチあたりになるからこれ以上はやめ
とこう。





年末年始はサッカー観戦日和にしなくては。
ということで、大晦日は大迫君を見に高校サッカー一回
戦青森山田鹿児島城西を見に市原臨海まで行ってきま
したよ。
サッカー観戦自体11月の磐田戦以来で双眼鏡を忘れて
しまったくらい観戦ボケしてました(爆)。



大迫君、というか鹿児島城西は9月の高円宮杯レッズ戦
@西が丘でも見てます。
この時はですね、ポストやシュートも放ってはいたけれど
レッズDF陣に抑えられた印象の方が強い。
しかも高橋君のキレキレさに度肝を抜かれ(原口君は試
合を通しては可もなく不可もなくといったカンジだったけど、
最後の最後にクライフターンからのシュート、余裕持ちす
ぎでニクたらしかったっけ(爆) )。
それと、城西の守備が不安定で見ていられなかった。
(ボランチの子が不在だったかららしいけど・・・)
大迫君・城西ともにどのくらいできるのかと正直試合前
は期待半分不安半分だったのですが。




な、なんだ、大迫君のポスト・スルーパスの上手さは。
キミはフランサかぁーーー(言い過ぎ?)
中学時代は1.5列目をしていたとのこと、なるほど!
それと驚くのは、振りがコンパクトで速くて正確なシュー
トを打てること。しかも両足。
それとゴール前での落ち着き。とっさの判断でループ
まで放つ。なかなかいない、こういうタイプ。
伸びしろは、まだまだあるでしょう。
プロのDFと対峙して壁にあたってからが勝負だね。
気になるのは、ヘッドの威力があまりないところか。
岩政の技をぜひ盗んでほしい。
ストライカーとして考えるより、やっぱりフランサみたい
に1トップをこなしつつ自分でもゲームメイクできる選手
を目指すべきなのかな・・・? 
それも凄いとは思う。
ただ、あのシュートの上手さを思うとやはりストライカ
ーとして大成してほしいとは思うんですけどね。



レッズ戦は3人がかりでマークされていた。
そして後半出てきたFW君とのツインタワーで追いつこ
うとしたが不発だった印象。
あの時と今の城西。
相手のレベルの問題なのか、大迫君がぐんと成長した
のか、どっちもありなんでしょうかねえ・・。
準決勝・決勝、どちらも楽しみにしてますよ。



楽しみな選手が鹿島に入団してくれる、嬉しい限り。
盆栽でなくさらにスケール大きく育ってほしい。
目指せ「シュートの上手いヤナギ」だね。





さて、翌日の天皇杯決勝ガンバ柏戦。
テレビで見た準決勝チュンソン(彼の名前をここで書くの
も久しぶり・・)の見事なミドル決勝弾に感激。
ノブリン監督最後の試合であのゴール。もっと早くやって
ほしかった(やっと膝の怪我から復帰したんだけどね)。
この試合は柏ゴール裏最上段で黄色くなって応援。


試合前、みゃ長氏に
「仙台市在住の岡山さんがいらっしゃいました」
とか何とか紹介された岡山がレイソル32ユニを着こみ
ゴール裏最前列でトラメガもって「石さんを男にして
やってください」と挨拶、試合最後まで最前列で応援し
てました。直情型の彼らしい姿には部外者の私まで
なんだか嬉しかったな。
しかし、あんなによく聞き取れるトラメガは鹿島ゴール
裏では聞いたことない。声量あるみゃ長氏ならではか。
ガンバ選手紹介ではあえて拍手。
西野・中澤・明神へはひときわ拍手が大きい。元日・テ
レビ中継を意識したのかは知らんけど、皮肉っぽくて気
が利いているなあと思ったりして。
(こういうのは鹿島や浦和ではできないだろうなあ・・)




で、試合はというと。
柏が前半の押せ押せの時間帯で点が取れなかった
のが痛かった。ガンバはあきらかに疲れてましたよね。
で、ずっと我慢して?延長後半に播戸を出した西野采
配があたりました。
ノブリンは90分で終了させたいからかフランサ・チュン
ソンを珍しく後半早めに投入していたのと対照的。
フランサのプレーは周囲の一般サッカーファンを夢中に
させてましたが、結局孤立してしまったんですよね。
まあ、柏はこれからのチームというのがよくわかりま
した。
対するガンバ。うーん、手強い。手強すぎる。
ACLと天皇杯二冠とは、素晴らしい、はっきり言って。
2月末のゼロックス杯、武者震いしてきますわ・・・。



久しぶりなエントリーゆえ大量のエネルギー消費で
疲れてしもた。
今年もこんなカンジで観戦記中心でいくつもりです。
アウェイは例年ほど多くは行けない気がしますが、
とにかく見られる試合を楽しんでいきたい。
それが私のサッカー観戦の原点です。

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