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2008年9月30日 (火)

リハビリ兼ねて---清水戦(H)

うわわぁー。
すーーっかりご無沙汰してました。
とりあえず生きてましたですよ(^^;)。





9月に入り仕事が突然忙しくなり、残業が続く日々。
平日観戦だけでなく土曜も休出が続きました。
残業はともかく休日出勤はホント久し振りのこと。
当然サッカー観戦にも影響が出て、フロンタ戦・ACLアデレード戦
(H)は観戦できませんでした。
(もちろんアウェイのアデレード戦もですネ)。




8/末アウェイ神戸戦の勝利(この試合は後半のダニ・慎三のプ
レーを堪能できて幸せだった・・・)の次に鹿島の試合で観戦した
のは日立台の柏戦でした。





その前に。
実は、神戸戦翌日帰京後その足で嵐の日立台FC東京戦も観戦
してました。
(現地到着は前半20分過ぎ、メインSSホーム側で観戦)
水溜りピッチでパスがまともに続かない時は遠めで打って見る--
赤嶺の先制点はまさにそんなファインゴール。
今季絶望のチュンソンの姿を見ることもできず、なんだかなあの
試合ではありました・・・。





柏鹿島戦の20日も仕事がらみでスタジアム入りはハーフタイム
終了間際。ちなみに観戦はメインアウェイ側SS席。
なので、問題となったアレックスへの竿襲撃事件やら満男負傷
退場等はこの目で見てはいないんです。
なので、この件についてはあまりああだこうだ言えず。
(あまり言いたくもない話題ですし・・・)
ただ、終了後ホームゴール裏とバックの間の柏サポが多数後ろ
向きでブーイングをしていたのは目撃しました。
(意味わかるかな?)
おそらくそこに鹿島サポが乱入したんでしょう。
帰り際にはパトカーが何台かスタジアム内に入っていくのも目に
しました。
正直、4月のレッズ戦以降鹿島ゴール裏の一部の輩に対する不
信感等々はくすぶりつづけており、またかという思いが強いです。





レッズ戦と異なるのは、今回やらかした竿でアレックスをつついた
件。竿が接触したかどうかはともかくとして、相手CK時に旗振り隊
が相手選手の近くに集まり竿を使って威嚇するあの応援スタイル
は、良い悪いはともかく鹿島応援のデフォな形の1つな訳ですよ。
となると、旗持ち込み等にまで影響する大きな話になるかと思い
ます。
とはいえ、やらかしたことは事実で、それだけ重いことをやってし
まったという自覚をもたないと本当に困る。
愚かな一度の行為が大きなものを失うことをわかってないサポが
多すぎる気がする。相手チームへかけた迷惑も大きい。
こういうことが慣れっこになってしまうのがとてもイヤです。





あー、久し振りのエントリーなのに(ぼそ)。
やっとエントリーしようという気になったのは、とにかく昨日の快勝
&青木覚醒がとても嬉しかったからなんですよ。



ホント素晴らしかったですねー。
いつも以上に前線に飛び出し積極的にシュートを放つ。
もちろん得意のカバーリングや相手とのおっかけっこなど、守備で
の効き方も光ってました。トステム賞にふさわしい活躍。




そして特筆すべきは相方の中後、そしてCBに入った伊野波の好
パフォーマンス。
中後については、ここ数試合のミスや軽いプレー多発ぶりに
「今やらないでいつやるんだ!」
というこちらの檄とも怒りとも言える気持ちを払拭する出来。
出足が早くパスのチラシ(そりゃミスもあったけど)・そして果敢な
ミドル。
ボランチ2人の「やったる」強い気持ちが全面に出て、それは頼もし
かったですよね。




頼もしかったのは伊野波も同じ。
U23組の岡崎とガチンコ勝負をしたり俊足ぶりを発揮したりで、多く
の相手チャンスをつぶす堅実さ。
ついに一人立ちできたんじゃないかなと。
前半篤人とツインで岡崎のシュートをゴール中で防いだのは圧巻
でした。
真面目に剛ちゃんの後継者として彼を育てないといけないチーム
状況となれば、今シーズン最後までスタメン起用してほしいなあ。





そして、怪我が心配されたイバが復帰し、攻守ともにさすがの左SB
のプレーが見れらたのは大きい。
ACL敗退はイバ不在が大きかった気が・・(もちろん満男もだけど)。
#だって代わりに入った中田のプレーを見たらねえ・・・。





さらには、火の玉ボーイと化したモトのキレある動き。
トラップミスでシュートはふかしつづけたものの、攻撃の核はモトしか
いないと思わせる出来でした。さらには献身的な守備も健在でした。
負傷を抱え万全ではないというのに、ホントよく頑張っている。
一方、心配なのは篤人。ピッチの悪さ以上に軽いプレーが多くて。
代表との掛け持ちでプレーに精度を欠いているのだとは思うけど、
安定したプレーを心がけていってほしいと思う。

ダニーロとマルコス・パウロとのマッチアップが個人的に超ツボでした。
お互い競り合った後必ずといってよいほどお互いににこにこしあって
いて、もうね、2人の世界でしたよ(^^)。
最後までダニがピッチにいれば試合後の2人の抱擁シーンが見られた
のになあ(何を期待してる、自分)(笑)。
2人の人柄のよさも垣間見えて、そういうのが楽しかったりしました。





    
清水は、やはり岡崎の突破やチョロチョロした動きが素晴らしかった。
鹿島CB陣もかなり手を焼いたでしょう。
それと、篤人の親友山本君@青木似がスタメンで久し振りに見た(昨
年のサテ甲府戦以来?)だったのだけど、あまり目立たなかったかな。
(清水ファンの知り合いも彼の活躍が見られず残念そうでした。)





満男の怪我の件は、私も大ショックでした。
肉離れ寸前のコンディションで無理して出つづけたツケが来てしまっ
たのか。
フィジコ出身監督なのに、このあたりの管理にはやや疑問が出てし
まいます。
フィジカルについていえば、中断明けのフロンタ戦で鹿島の選手達
が後半早々から膝に手をつくほどへばっていたのには映像でもショ
ックでした。
合宿でフィジカルやりすぎたんじゃないの?
はいえ、その効果が清水戦でやっと出たみたい。出足が早く軽快な
動きとプレスが最後まで持続できたのは大きい
(それをACLでできれば・・・)
満男の復帰は来シーズンになるでしょうけど、あせることなくしっかり
と治療してもらいたいと強く強く願ってます。





しかし。
千羽鶴の件は・・・へそ曲がりな私としては行うつもりはないんです。
このあたり表現するのは難しいんですが、満男を特別視はしたくない
し、プロの選手へ千羽鶴はなんとなくしっくりこないんですよね・・。




鹿島に可能性が残されたタイトルはリーグ・天皇杯、この2つしか
ありません(CWC出場⇒優勝はともかく・・・)
背水の陣。災い転じて福となす。こんな言葉がぴったりな鹿島。
昨年のナビ準決勝ガンバ戦で敗退後怒涛の連勝を遂げたような
勢いを見せてくれることを信じたい。青木、君にかかっているよ。




そうそう、なんと流経四年の宮崎君が鹿島に内定したとつい最近知
りました(どんだけ忙しいんだ)。
流経の試合で何度か彼を見てきて普通に良い左SBだと思っていた
だけに、鹿島内定はホント嬉しい。
てっきりFC東京に戻るもんだと思っていたものね。
友人に
「鹿島の選手で他チームユース出身って大卒でも初めてじゃ?」
と言ったら
「中後がいるじゃん」
とばっさり。あ、そうだった。ゴメンよ、中後ぉ(爆)。
でも鹿島的には珍しいことですよね。
こういう新しい血の入れ方もいいなと思います。
宮崎君、ぜひ頑張ってイバと切磋琢磨し彼の後継者になってください。
そろそろまた流経が見たいし秋の大学リーグも足を運びたいなあ。





と、昼休みにイッキに書いてみました。
何せ久し振りで、思いをうまく表現できないところが多いです。
とりあえずリハビリということでお許しください。
----どうにか9月のエントリーをゼロにせずにできたぞと(笑)。

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コメント

宮崎の、いつの間にかトップ下にいるポジショニングは鹿島じゃ許されないかなあ。
かといって、左サイドに呪縛しちゃうと、彼のいいところが生きてこないような気もする。かつてオシムの呪縛から逃れるように村井がジェフを出て行ったような不安を少し今から感じてるっすよ。得点力だけ見て取ったわけじゃないと思うのですが、鹿島スカウト。

投稿: ANDOH | 2008年9月30日 (火) 19時52分

ANDOHさん、お久し振りです。宮崎君についてのコメント、どうもありがとうございます。
宮崎君ってそんなにトップ下かと思うようなポジションを取ってましたっけね?私が時々見ていた昨年の印象だと、流経は2列目・中盤の選手のサイド攻撃が強力で宮崎君は堅実に攻守のバランスを取っていたような記憶があるんですけどね。
最近はCBをこなすこともあるみたいで、背は低くとも守備力もあり石川よりSBっぽい選手ではと思うんですが、いかがでしょう。
彼の最近の様子を把握すべく、ぜひとも大学リーグ戦も見に行きたくなってきました(笑)。
いずれにしても、鹿島に入団後はSBとしての動きをさらに覚えていってほしいと思ってます。村井というよりは石川のようなコースをたどることにはならないでほしいな(ぼそ)。

投稿: ケロマキ | 2008年10月 1日 (水) 13時20分

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