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2008年7月15日 (火)

新旧鹿島13番の活躍その1---東京V京都戦@味スタ

FC東京戦当日出掛けに女子バレー云々と書いてるなんて、我
ながらちょっと暢気なエントリーを前回はしたもんですわ(^^;)。
一方ROOKIESはまたもや女子バレーで放送無し。
しかし19日、26日と残り二回、いよいよ終盤を迎えます。
原作のここぞというところは全部盛り込んでほしいものだけど、
登場人物からしてそうはならないようだし・・・。
とにかく最終回にずっこけたラストフレンズのようなことにはなら
ないでくださいな。
最終回終了後淋しくなったら、発売されるDVDコメンタリーなど
を見て乗り切ろう。






さて、この週末は鹿島新旧13番のプレーを堪能しましたよ。
まずは先輩に敬意を表して鹿島旧13番ヤナギ&大剛に注目
の東京V京都戦@味スタから。





暑さを避けるつもりでゆっくり目に家を出たら遅すぎて、スタジ
アム到着はキックオフ過ぎになってしまいました。
バック1F1969シート席にはアウェイ専用席もあると知り、そちら
へ行き後ろ目の席に座ってみるとヤナギサポらしい方々が近く
にいらして、その方たちのトークやらヤナギへの声援をBGMの
ように楽しんでました(勝手にスミマセン)。





とにかく、目の前でプレーしているヤナギが軽快な動き出しや
今年の鹿島ではあまり見られなくなった(悲)ワンタッチポストプレ
ーを見せているではないですか。
今年は(も?)時々足を痛めてているようだけど、今々の彼はコン
ディション良さそうです。
昨年の金沢・瑞穂で今のようなプレーをしていたら、今年も鹿島
でマルキと2トップを組んでいたんだろうなあ。
昨年10月より代わりに台頭した田代が今シーズンはさっぱり
(orz)なのを思うと、コンディションを維持することの難しさにしみ
じみしてました。





ヴェルディセットプレーのボールを奪った京都。
ぐいぐいとフェルナンジーニョのドリブル&並走してきたヤナギへ
パス。
ヤナギはGK土肥ちゃんと一対一、そこから今までの彼では考え
られない落ち着き(ゴメンよぉ)できっちり流し込み先制。
打つ直前にコケタのがいいフェイントになったのかな?
なんにしてもとにかく見事なゴールでした。
あえてたとえれば、2005年神戸戦@ユニバでのアレックス&拓
也のゴールに似ているかと。






京都はヤナギ真ん中にフェル・大剛の3トップなんですね。
大剛がそんな高い位置でプレーしているとは思わなんだ。
終盤ボールを拾いにいき追加点を狙うプレーはヨカッタと思う。
でも、もう少し後ろで脚力を生かしたプレーをさせてあげた方が
良い気がするんだけどな。
昨年まで彼とポジション争いをしてた平島は先日C大阪へ移籍
したんですよね。
ガンバを含め、関西圏Jチームはホント人事交流が盛んです。
(斉藤が仙台へ移籍していたのにも驚いた・・・)
左のフェルナンジーニョはヤナギと相性良さそう。
アキレス腱断裂一時帰国&契約解除のパウリーニョが来年帰
ってきたら、ヤナギ(田原)・パウ・フェルの3トップもあるのかな。





大剛がやってほしいポジションの右SBは、増嶋が勤めてました。
それほど足が速いわけではないけど、時おり大剛を追い越しク
ロをあげたり、それなりにやってました。守備はできるしね。
なんだ、今右SBをやっているなら市船時代の鹿島のオファーを
断ることなかったじゃないのよぉ(爆)。
まあ、彼が鹿島に来ていたら篤人が鹿島に入団することもなか
ったわけで、これもめぐり合わせか。






まっすーを見ていてハタと気がついたのは、高岡蒼甫君がまっす
ーに似ているなと。
(特にクローズの伊崎やオフィシャルサイト画像とか)
なるほど、まっすーはダテにイケメンと言われてるわけじゃないね。
(基準は高岡君)(笑)。





---そんなことはともかく(笑)。
とにかく、京都のDFラインはアテネ+北京世代の融合でユース時
代活躍した選手ばかり。右SBの増嶋・CBは大久保に水本、
さらに角田。
大久保と増嶋は市船時代にラインを組んだ先輩後輩同士。
この関係はハネと中澤の関係に似ている。
それ以外にもグラの小川・阿部にマリの小宮山(に鹿島の修人) 、
そして復活したカレンといい、なんだかんだあの頃の市船はいい
選手を輩出していると改めて思いました。






京都の中盤の要、シジクレイはボールを奪い展開しとさすがのプ
レーでした。
あとは他の中盤がもう少し頑張ればもっとよくなるんでしょうね。





ヤナギ・フェル、ともにループで惜しいシュートでイケイケ感を演出。
ポスト直撃後口惜しそうにポストを何度も叩く哀愁漂うフェル、直後
に交代させられてしまいました。
でも、合流間もなくのワリにはフィットしそうです。
や、やばいよ。
ヤナギ&フェルコンビは明日の鹿島戦@西京極では脅威かも・・・。
それでなくとも、こちらの方がインターバルが短いのだからと、オリ
ベならずとも言いたくなりますわ。
西京極の夏。いつも満男が沈黙し、後半ゴールされ敗戦といった
イメージが強い。
明日はセットプレーで得点し、あとは守備的に勝ちたいところです。
ヴェルディのことは全然触れてないけど、ディエゴいなかったし、
ま、いいか(^^;)。



続いて濃霧のカシマで新13番の活躍他により東京に激勝の試合は
次のエントリーにて。
明日午後京都に向かう前までにはアップしたいと・・頑張ります(^^;)。

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