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2008年7月23日 (水)

泣けてくる---青木代表候補合宿メンバー選出

青木、28日~30日の代表候補合宿メンバー選出。
帰りの電車内で携帯にて一報を知り、思わず声をあげ感涙しても
うた。
たぶん同じような思いの鹿サポは多いだろうなあ。





だって、だって、あの青木なんですよ・・・。
前育3年時代注目を浴び続け12球団(だったかな)のオファー
の末鹿島に入団し、ユース代表として期待を一身に浴びながら、
ワールドユース・アジアカップと肝心なところでやらかしてしまい、
CBで使う山本氏にメンタル面で壊され(涙)、そしてそして、いつ
の間にか今野・闘莉王らに弾かれるように代表から外れ、鹿島
でもなかなか定位置をつかめず。
メンタル面の課題が大きいとさんざ言われ続け。





しかし持っているポテンシャルはとてつもなく大きく、それを知る
セレーゾ・アウトゥオリ・オリベイラに鍛え抜かれ、ついに鹿島で
不動のボランチになった彼。
今年で鹿島入団8年目。長い道のりだったなあ。
ここでも「こうなるまで長かった」と彼の成長の道のりを何度とな
く書いてきたっけ。



最近の代表には懐疑的にならざるを得ない状況で、シーズン
これからの過密日程を考えれば代表選抜なんて迷惑に思えて
しまうところも正直ある、まして紅白戦要員レベルならば。
しかし、こんな言い方をしては語弊があるかもしれないけど。
地味な努力家の選手がコツコツと成長してきたのとは違い、才
能あふれる選手が何度も躓き、そこから立ち上がり続けてきた
からこそ「ホントによかったね」と言いたくなるのだ。
今回選ばれたメンバーは、U22代表時代一緒にやってきた
選手が多数いる。特に、阿部・鈴木啓太・今野・達也あたり。
彼らにひけを感じることは決してないよ、青木。
今の自分の力を素直に見せていればいいのだからね。
願わくは、代表病にかかってプレースタイルを見失うことには
なりませんように・・・。







岡ちゃんのコメントにある非常に豊富な運動量、これは先日の
マリノス戦の後半の彼のプレーなどまさにそうだったなあ。
本当なら先にマリノス戦のことをエントリーするつもりが、青木
サプライズが嬉しくて、こちらを先に触れてみました(^^)。
では、続いて、マリノス戦のことを細々と・・・。



あ、鹿島ではもう一人選ばれてましたね(爆)。
スミマセンね、温度差が激しくて。
彼については、マリノス戦の中でたぶん触れる(と思う)(^^;)。

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