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2008年7月16日 (水)

新旧鹿島13番の活躍その2---対FC東京戦(H)

まず最初に、大迫君の鹿島入団内定おめでとうございます。
試合見学した千葉戦ではマルキ・田代・慎三・竜太と登録FW全
員がゴールし「俺の出番ないかも」と思ったかもしれないのに、
よくぞ決めてくれましたね。
ここ数年、巻弟・高崎・宮沢と長身FWに振られまくった鹿島が
ついに獲得した宝だと思いたい。
まだプレーは見たことないのだけど(^^;)スタジアムで目撃した
限り、顔立ちは童顔で人気出そうな印象でした。
今月末の埼玉インターハイや(たぶん選抜されるだろう)8月の
SBS杯と、この夏彼を見るチャンスは結構ありそうです。
昼の試合がきっついけどどちらかは駆けつけたいな。

あわわ、時間がない!(汗)。
FC東京戦のことを書きたいのだけど、もう京都へ出発しなくて
はなりません。
この間の試合、結果的には鹿島の今シーズンの行方が見える
大きな意味を持った試合になりました。
ゆっくり振り返りたいんですけど仕方ない、箇条書きで覚えてい
ることだけ触れてみます。
とにかく濃霧の中で特にメインアウェイ側は全然見えず、目を
凝らしながら集中して見ていたので、疲れました(^^;)。






・前半と後半とでは別のチームだった鹿島。
消えがちで不調だった田代・拓也に変わって入った慎三・ダニ
ーロともに活躍しチームを活性化させたことが最大のポイントな
のはもちろんです。
しかし、前半目の前がどフリーなのにパスを選択したモト(思わ
ず「打てよ!」と怒鳴ってしもた)が、後半惜しいシュートを放ち
交代直前に逆点ゴール。個人的にはこれに尽きますね。
「二列目のシュートが少なすぎる」と何度もぼやいてきたのです
が、磐田戦あたりからモトが復調、というかニュー本山を見せ始
めたのではないかしら。
走りこんで点であわせたゴールはトップ下そのものでしょう。
(本当はああいうゴールこそ田代がすべきですが)
ゴールが決まった瞬間、立ち上がり歓喜、かつ少しうるっと。





・マルキは打ちも打ったり、シュート10本。ゴールシーン含め
体がきれている。どうかこのままいけるところまでいってほしい。
(GWの等々力の悪夢はできれば避けられますように・・・)
しかし、鹿島の枠内シュート率が低いのにはイライラしちゃった。
東京はカポレを始めかなりの率だったからよけいにね。




・「うちの中盤はよく仕事をするなあ」と試合中何度か思わず
口にしました。
満男はもう、ガットゥーゾかっつーくらいのタックル&奪取率。
奪うのが面白いだろうなあ。(大竹君が一度だけ満男を上手く
交わしたシーンがあり、おおやるじゃんと思ったりも)。
モト・青木・拓也、それぞれ動けているのが何より。
ただ、拓也は相変わらず気の抜けたようなプレーと判断の遅さ
がめだつ。惜しいヘッドが決まっていたら自信を取り戻せたのだ
ろうにね。




・途中交代の慎三・ダニーロについて。
慎三はブロックしてのパス・シュートが上手い。しかもかなり中
にポジションを取っていたのがよかった(マルキがうまく動いて
くれるからね)
先日のサテ戦などでは左サイドに流れてしまうことが多いのだ
けど、ああやって中央に入ってくればシュートチャンスが生まれ
る。サイドアタッカーではなくFWらしいプレーができていた。
東京戦に限れば五輪は岡崎よりも慎三を選んでほしかった。
でもなあ、鹿島でも五輪でもここ最近あまり使われなかった分、
岡崎の方が信頼されているのだと、納得することにします。
本人のコメントのように、W杯をめざそうよ。
ダニーロのキープ力とキック力は相変わらず。怪我から戻って
きてくれてホント良かった。




・東京の選手についても一言。
前半右SBだった椋原君はイバにうまく応対していた。後半徳永に
代わり正直助かった。
平山はイイかんじ。トップ下が板についていた、というか意外に向い
ている。
でもね、相手と競うときの手癖の悪さは何とかしてくれよぉ。
大岩にファウルをしたときは
「筑波の大先輩に何すんだ!」とチャチャいれときました(爆)。
藤山は体のハンデはヨミでカバー。前半は何度かカットされていた
っけ。
後半スピードについていけなくなったようだったけど。
前半の梶山は守備に飛び出しに結構イイカンジだったけど、試合
の流れとともに消えていってしまった。梶山、五輪は奮起してくれ。





そういえば、キックオフ30分以上前に着いたのに、沖縄そば・ポト
フともに売り切れ。さすが食道楽東京サポ襲来の成果(笑)。




よし、何とか書けたぞと。
それでは猛暑祇園祭り宵山真っ最中の京都へ行ってきます。

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