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2008年6月30日 (月)

鬼門で勝利---名古屋戦@瑞穂

EURO決勝を待っていたら、こんな時間に(汗)。



---ニコガクのROOKIESが強敵目黒川に最後まで諦めず7点
差を大逆点で勝利したのと同じころ(笑)、鹿島も鬼門瑞穂にて
0-4の勝利。
あ、最後まであきらめずに逆点しなきゃいけなかったのは名古
屋の方かな。
とにかくニコガクとともに勝利して嬉しい(間違ってる気が・・)。
#桧山の涙、また若菜が桧山の肩に手をかけるシーンでこちら
  も涙腺決壊。
  高岡君は相変わらず表情も台詞回しも琴線に触れるものを
  見せてくれていて巧い。
  若菜のお茶面なシーンははっちゃけていて可愛かったけど、
  ちょっと痩せてやつれてたような。撮影きつそうだものね・・。





そういえば、柏も浦和相手に2-1と勝利したのか。
チュンソンの先制点、映像で見ると落ち着いてよく決めたもんだ。
ああいう抜け出してGKとの一対一ってヤナギもよくやってたけど
外しまくっていたイメージが(ごめんよ、ヤナギ)。
実はチュンソンも一対一が苦手だったのを反町にしっかり指摘
されちゃった。
昨年の新潟戦も同じ形で抜け出してのゴールも印象深い。
どちらのゴールもたアレックス・フランサのバックスピンのかかっ
たパスも見事だった。
ああいうパスは鹿島なら満男・モト・拓也あたりかな。
で、決めるのはマルキに慎三(田代はその前にオフサイド・・)(爆)。




では、昨日の試合についていきますか。
28日18時半少し前、スタジアムメイン入口を入ったらいきなり、
スーツ姿の中村直志選手の姿に出くわし驚く。
ほかの若手達と一緒に募金活動をしていたようだった。
テレビで見た白髪(銀髪?)ではなくきっちりと黒かった、そして
意外にも(失礼)結構イケメンだった。
直志が出場停止で、正直本当に助かったと思う。
(5月の東京戦の鬼神ぶりが忘れられない)




メインはぎっしり、さすがチケ完売。
バックは空席も見えた気がしたんだけど、あれは雨でやめた人
がいたんでしょうかね。
私の席はアウェイカテ2の上段、雨に濡れず助かりました。
周囲はグラサポ多数、ちらほらと鹿島サポといった具合。




前半出だし鹿島が結構積極的に前線にボールを運んでチャン
スを何度か作る。
攻撃的名古屋にやられる前に仕掛けようとしたのか。
そして4分、セットプレーからの流れでマルキが鮮やかに押し込
み先制点。
#出出しの展開がよく似た4月のフロンタ戦@等々力を思い出
  し、ガクブル。
崩されて失点かと思いきや岡田主審が副審としばらく協議のう
えオフサイド判定でノーゴール。
真横で見ていたのだけど、オフサイドなのかどうかは全然わか
らなかった(ぼそ)。
スクリーンに「GOAL!!」表示が出てしまったからか珍しく場内
アナウンスでノーゴールの理由まで説明があった。(普通は無
いですよね)。
正直崩され方が不安になった。



で満男のスーパーミドルがドライブがかかってネットに刺さり
2点目。見事なゴールだったけど、さらに等々力を思い出す。
あの時の青木のスーパーゴールによく似ているんだもの。




それまで何度かファウルをしていた伊野波がペナ内で深井を
倒しPK。あたりにいくべきところの判断を磨かないとね。
ところが、玉ちゃんが見事にどかんと外してくれた。外しっぷ
りは札幌戦のマルキ以上だった。雨で滑ったのかねえ。
驚くのは名古屋のCK・FKを深井が蹴っていたこと。
いつ覚えたんだ、そんなこと。なかなか精度が高くてね。
今の鹿島は左で蹴れる選手がいないからなあ(あ、中田が
できるか、いや、彼はヘッド要員でしょう、いや、スタメンか
どうかはまだわからんぞと言っておこう)
マルキ・青木が痛んだときは「いよいよ等々力の再現か」と
青ざめたのだけど、何とか2人ともフル出場できていた。




名古屋は、二列目の小川と深井が激しくポジションチェンジを
繰り返してはうまくサイドを作る。この2人が効いていた。
うん、やっぱり小川はいい選手だわ。
試合前の選手紹介アナウンスで思わず拍手してしまったくら
いで(あとはピクシーにも)。
ヨンセンの相変わらずの華麗なポストを堪能(爆)しつつも
「田代も少しは見習ってくれ」と思わず口にしてしまった。
いや、田代は高さでも結構競り勝ったりガツガツいってファウ
ルをもらったり貢献はしていたのだけど、フリーな状態で押し
込むだけのシュートをぶち上げてしまってはねえ。あせって
いるんだろうけど。



後半開始からモトに代えてダニーロ登場。
2点リード状態、しかも攻撃力を誇る名古屋相手には当然
な選択として選手全員の守備意識が高くなる。
ダニーロなんてイバの横で5バックのようなポジションを取っ
ていたくらい。
ただ、わざとかどうか少し引きすぎだったため、大半は鹿島
の守備練習のようになっていた。
アウェイだから仕方ないといえばそうなんだけど、残念なの
は鹿島がボールを持ったときの連携が今ひとつでシュートの
2つ手前くらいでカットされていたこと。まだまだ・・・かなあ。


ダニーロのスーパーミドルゴールが決まってからは名古屋
は戦意喪失。
ロスタイムこの試合初めて見せた篤人ロングドリブルから
マイナスクロス→マルキ押し込み4点目。
体力残っていたのね、若いってすばらしい(^^)。



守備の意識を強く持ちつつ要所での攻撃で得点を重ねる
勝ち方。アウェイならではなのか鹿島らしいのか。
直志がいたらどうなっていたかな・・とも思うけど、そういう
ことをひっくるめての勝利だから、素直に喜んでます。




心配なのは、モト・拓也の2列目コンビがぱっとしないこと。
前節の金崎、そして小川を見てしまうともっともっと仕掛けて
ほしいと思うのだけど。この2人、同じようなプレーが多い
のですよね。とにかくシュートが少なすぎる。
そういう意味で、ダニーロの使い方が今後の行方を左右
しそうな気がしてます。それと、新加入のマルシーニョは
典型的ドリブラーらしいので、彼が使えるなら2列目はよ
りバリエーションが多くなるでしょう。
それと、イバが何気に二試合とも攻撃を控えめにしてい
ること。隣の伊野波が気になるのかな。
仕掛けでは深井にカットされるシーンが結構あったのも
気になる。イバは鹿島攻撃の起点なのだからぜひとも
復調してほしい。




最終一本前ののぞみ経由で地元駅に着いたのは1時前。
タクシー並びで後ろの中年男性レッズサポ2人(国立決戦
の後残念会だったらしい)が
「勝つまでは応援しっかりしないとなあ」
とぼやいていた。
リーグガンバ戦&ナビスコ予選に柏戦と5連敗なのか。
お互いいろいろと大変ですね(棒読み)

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2008年6月28日 (土)

名古屋にてグラ戦展望、そして大分戦のことも

今名古屋のホテルです。



昨晩名古屋へ入り桂吉弥独演会へ、そのまま泊まりました。
(フレックスを駆使して4時半の新幹線に飛び乗った次第)
グラ戦前日に名古屋で吉弥さんが見られるぞ(^^)と、チケ発売日
に何とか取れました。
お隣の女性にも「東京からわざわざ、よかったですねえ」と言われ
ましたよ。
「ちりとてちんバブル」(by 吉弥)の今はプラチナチケの模様。
昨晩の演目は「短命」に「三十石」。
短命はちょっと色っぽい描写があるのですが、これがまた巧い
ですねえ。多少エロッぽくとも品があるからね。
そしてひとつひとつの描写の茶々の入れ方も楽しく爆笑しました。
三十石は爆笑演目ではないのだけれど、夜の淀川を下る船内の
様子などが目に浮かぶような生き生きとした様子で、楽しかった。
この方は枕も楽しいんですよね。
3月の上方落語会よりも楽しめました。どんどんスケールが大きく
なっているような (体だけじゃないよ)(笑)。






さて、名古屋戦の話の前に25日の大分戦について少し触れて
おきますか。
とにかくダニーローーーーー! の試合でした。
もうね、先日のSOCIOパーティでお目メまん丸の可愛い笑顔を
見て以来ダニさんブーム到来な私。
後半途中左サイドのイバのスルーパスから抜け出たモト(記憶
不鮮明)のプレーを目にして
「あー、ああいうのはダニが得意なんだからダニ早く出して」
と思った直後モトアウト、ダニインとなったのにはびっくり。


でもなあ。交代はモトではなく拓也かと思ったのですけどね。
試合開始直後からキレキレの動きとシュートの積極性を見せ
かなり前メで3トップに見えるようなプレーを見せていたので、
少々消え気味だった拓也よりよさそうに見えたんですよ。
ま、とにかくその後はダニが得意のヘッドすらしで一得点、
あわやのシーンはダニがゴール前でかきだし防ぐ。
あの動きができるのならね。



全体としては、みな体は結構きれていたように見えたけど、
今ひとつ連携が取れてないのか判断遅めのボールが多かっ
た気がします。このあたり、少しずつよくなっていくと信じたい。
田代は正直相変わらずだったけど、ヒロミの暖かい激励(ニッ
カン)を励みにしてほしい。ヒロミ、いいなあ(そっちか)。
大岩は結局足をやってしまったようで伊野波が岩政と組む。
大分戦はそれなりによかったと思う。その調子で名古屋を
抑えてほしい。
流大戦でとてもよかった慎三はもっと長くプレーを見たかった、
向こうが前俊を出してきたから高円宮杯の対戦よもう一度と
思ったのですけど。
心配なのは、篤人。今ひとつ連携が取れてない印象。
そうだよね、怪我から復帰まもなく代表に行きキャンプ以降の
練習もほとんど参加できてないから。
まあ、試合内容としてはぶっちゃけ今ひとつだったけど、無勝利
記録をとめたことは大きい。とにかくここが出発点だ。




大分については、とにかく金崎のプレーに涎が・・(^^;)。
テレビで見たプレーの印象はシュートがうまくドリブルほかのア
イディアやキレがあると、それだけでも好きな選手だったのです
が、生で見たら上背がありフィジカルが強いので2、3人に囲ま
れてもボールを取られないキープ力がある。これはいい。
ぶっちゃけウチの二列目より迫力もスケールも大きく見えました。
香川君もいいけど来は金崎の方が大成するんじゃないかな。
鹿島に来てくれたらなあ・・・・・(ありえないか)。
鹿島で将来性云々の意味で言ったら遠藤君だと思う。彼は
東洋大戦後ちょっと怪我をしたらしい・・・。早く治してプレーを
見せてね(ひたちなかのサテ東京戦に間に合うかなあ)。





さて、今夜の名古屋戦。
用事がいくつかあるので今夜はメイン席観戦です。
鹿島は大分戦からのメンバー変更はない気がします。
(田代のところを慎三という手もあると思うけど)。
一方向こうは、今年の名古屋を支える直志が出場停止。鹿島
目線で言えばとてつもなくラッキーと思う。
おまけにマギヌンが謹慎処分で不出場とか。
#プレーだけでなく人柄も好きな選手だけに残念なことだけど、
   何か手違いなり事情があるものだと思いたい・・・。
そのかわりに深井が出てきそう。うーん、ここで出てくるか。
でも一番怖いのは小川だと思う。いや、ヨンセンも杉本も玉
ちゃんも----。
やだなー、今の名古屋はホント難敵。しかも満員の苦手瑞穂。
2人いなかろうが強いと思えてしまう相手に正直歩が悪い。
いや、そんなこと言わず当たって砕けろ、あ、砕けちゃいけな
い、とにかく最後まであきらめずに頑張ろう。




そうそう、今夜のROOKIESも目黒川決戦。
原作どおりなら最後まで諦めずに戦うはず。
若菜ーーーー、一緒に頑張ろうね(笑)。

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2008年6月25日 (水)

練習試合流大戦&SOCIOパーティ

明日はいよいよJリーグ再開。
鹿島はACLで未消化の第11節大分戦をホームで戦います。
明日の晩は何とかスタへ駆けつけますが、その前に、少し日に
ちがたってしまったけど21日の練習試合・SOCIOパーティ他に
ついて少し触れておきましょう。






せっかくの流大との試合なのに着いたのは14時半頃。
すでに前半15分くらいは過ぎていたのかな?
さっそく久し振りのカシマ名物濃霧に出くわして。
鹿島の選手は練習着で背番号無しなものだからなかなか誰が
誰だか判明できない。
徐々にわかってきて驚いたのは、中後右SBに伊野波CB。
篤人不在時の右SBは伊野波・誓志(笠井)ではなく中後なのか。
それと大岩はどうしたのかな? 大分戦はベンチに回るのか体調
不良なのかしら。
(パーティ終了時には姿を見かけたので一安心だったけど)。




動きや連携等は酷かった5月のころに比べたら久しぶりに見たせ
いもあるのか、結構よかったように見えたんですが、どうでしょう。
甘いかなーー。
まあ、右サイドの中後は機動力が無くそのかわり起点となるパス
チラシを見せてました。
そのかわり、イバは相変わらず積極的にあがるあがる。
ただ、相手をなめたわけではないでしょうけど、パスミスからカウン
ターといったシーンがあり、あれはイカンと思った(ぼそ)。
相変わらず得点はマルキ頼みなFWは、ちょっと困ったものかと。
田代は、うーん、あまり復活した様子がなかったのが残念かも。
モト・満男がパスだけでなく結構動き出しがよかったのが印象的。





前半終了間際PK奪取時に足を痛めたマルキが下がり、そのま
ま10人でハーフタイム。どうやら3点取っていたらしい(爆)。
後半は伊野波以外は全員交代。
正直、前半メンバーより後半の慎三&ダニーロの方がわくわく
させられました。
相手のレベルもあるんでしょうけど、慎三はボールを受けて
からキープ力・運ぶのがうまいですねー。シュートも正確に狙い
ハットトリック達成。
ダニーロも、キープ・ドリブル・シュートと別格のパフォーマンス。
名古屋相手に通じてほしいなあ。
心配なのは竜太。慎三のハットにあせったのかから回っていた
気がする。足踏みは成長の第一歩だよ、竜太。
後半は慎三3点にダニーロのPKで4得点で終了。
この2人が後半戦のキーマンになるのかな。




終了後少ししてから中田浩二の公開記者会見開始。
久しぶりに見た印象としては「年取ったなあ」と。
別メ中だからか顔も丸くなっていた。
うーん、彼については距離をずっと置き続けてきたせいか、正直
何の感慨もない。
そのかわり一時の怒りも消えたのだけども、とにかく試合で結果
を出してくれるまではお帰りなさいという言葉はかける心境にあ
まりなれない。
ただ、青木にぜひつけてもらいたかった6番を復帰直後に彼が
つけるのはどうにも抵抗がある。青木の心境を思うとちょっと許
せないような・・。
こうなったら来年は5番青木誕生を絶対に実現しますように。
もうね、79年組に頼っている時代ではないのよ。青木ら82年
組を主役にしていかなければ、ジュビロになってしまいますよ。





そんなローテンションのまま始まったSOCIOパーティ。
今年の内容は、限りなくファン感に近いものだった。
出店で調理・応対をしてくれる選手たちにサイン・写真撮影を
するもの。
数年前行っていたセントラルホテルでのパーティに比べると
選手との距離感(出店やスタジアム越しの触れ合いなので)
はかなりあった気がする。
個人的には昔の方式に戻してもらいたいなあ。これで一万円は
高いと思う。
選手の顔さえ見られれば1万円なんて高くない---と思える
ような心境にはなれないんですよ。
われながらテンション低いかもね。
再開すれば少しずつあがっていくかなあ。
このまま補強もなしで5月と同じような戦い方をするなんてことが
続かなければ、またモチベーションあがるとは思うんですけどね。



とにかく、選手たちは明日の大分戦から全開で飛ばしていって
ほしい。「夢なら覚めてくれ」状態の5月を引きずることなくね。
このテンション、ただ眠いからな気がしてきた(笑)。
さ、寝ましょ。

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2008年6月20日 (金)

アンダースローの美

突然ですが。
アンダースローはやっぱりカッコいい。





実は、昨年以来のプロ野球観戦に一作晩行ってきました。
「水曜のノー残業デーならば行ける」ということで、昨年と同じく
会社のロッテ好き若者達数名が誘ってくれ、交流戦の横浜ロッ
テ戦@横浜スタジアムへ。
もちろん三塁側の外野席の指定席、なのでロッテ応援団席で
はありません(笑)。
#別にロッテファンなわけでもなかったけど、昨年見て以来やは
   りパリーグファンとしては応援せざるを得ないのだ。
トランペットのないサッカーっぽい彼らの応援を今回も横から楽
しませてもらいました。




で冒頭のアンダースローとは、ロッテ先発渡辺俊介投手。
今まで知らなかったけど、いやあ、フォームがきれいです。
(これによれば、もっと特殊なアンダースローらしいけど・・)
ほとんどが100KMくらいの球なのに見事に三振も取っていく。
横浜にうまくつながれ失点した序盤を除けばナイスピッチング
だったと思う。
アンダースローといえば、私の中では山田久志氏。
西本氏の教え子としても好きだったし何よりカッコ良かった。
明晰かつ明るい雰囲気もグー。
そういえば、ROOKIESでアンダースローの控えの今岡演じる
尾上貴之は、渡辺のフォームを意識して真似ているらしい。





なので、彼をずっと出してほしかったのだけどなあ。
ロッテは中継ぎ・抑えと人材難らしいのでいっそのこと完投
させればよかったのでは?
まあ、次に出てきたシコースキーのネタパフォーマンスをたく
さん見られたのでよしとするか(スミマセン)。
マウンドの土を異常に気にして何度も何度も土をけり寄せる。
右手を何度もグルグルとぶん回す。
ロボットのような変てこなフォーム。150KM近く出しちゃうこと
もあるが、すべてボール球。
2ラン打たれたのにイニング終了したらダッシュで帰ってくる。
(まるで三振とったかのような)
この選手、巨人他いくつか渡り歩いた末に戻ってきたんですね。

一方、横浜で心に残ったのは
・あの仁志が攻守に活躍していた。一点もののセカンドライ
ナーをダイビングキャッチ。打でもタイムリー、まだまだイケル。
・ソフトバンクから来た寺原。
  数年前鳴り物入りでダイエーに入った彼ですよね。
生であの超高速ピッチングを見られたのはラッキーだった。




結局横浜が4-2で久しぶりの勝利。
前日ロッテに大敗し奮起し継投・代打を多く送り込んだ大矢さん
の執念勝ちでした。
ROOKIES若菜の高岡蒼甫は横浜ファンなんだよね、確か。
一方ロッテのの今江はキセキを流してもらわないとダメなのか?


最後はROOKIESネタにつながりました。
明日はまたお休みなんですよねえ(残念)。


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2008年6月14日 (土)

U23カメルーン戦@国立

一昨晩はどうにか仕事を切り上げ国立へ。
実は、8日のナビ予選東京ダービーも見ているので、国立で連続
してのサッカー観戦となった。
東京ダービーについては一言言っときたいことがあるのだけど、
その前にまずはカメルーン戦。





キックオフ5分後ほどに現地到着。
携帯ですでにスタメンは把握、チュンソン・伊野波・慎三・おまけに
青山直ちゃんまでサブらしい。あらー・・・。
少し落胆したままメインコンコースに入った途端大歓声。
あれ?ゴール??
トイレから出て階段をあがったらまたもや歓声を聞いた。
着席し友人に確認したところゴールはなかったものの梅崎⇒森本
の決定的なゴールチャンスがあったらしい。
そうか、森本が頑張っているのか。
「一人なのに三つ子@魔法使いサリー」(笑)と昔から思っている森本、
怪我と戦いつつ異国で頑張っているのだからぜひとも真価を見せて
ほしい(夜中放映だったツーロンは結局見てないに等しい)。




メインホームで見始めたたところ、積極的に前に出てシュートを打
っていたのは梅崎。コンディション良さそうだった。
梅崎がゴールしポンテが復帰したのに5-1でナビ予選最終節名古
屋に負けたレッズ。
途中出場の杉本がハットしちゃうくらい強い名古屋ということです
ね(ガクブル)。28日はホント厳しそうだ・・・。
その名古屋でCBでスタメンを張っていたのが吉田。
イイ選手ですね、彼。
フィジカルがしっかりしているうえにフィードが素晴らしい、しかも
左きき。
試合勘があまりない水本より直ちゃんと組ませたいものだ・・・。
直ちゃん不在のためか、CKでの得点の予感があまり感じられな
いのは残念だった。




注目の1トップ森本はポストタイプというよりドリブルからシュートを
打つストライカータイプだったっけ?
ところが途中からあまりボールが回ってこないから下がってボール
を受けようとして収まらないシーンが何度か続く。
気がつくと谷口は2トップの一角みたいな動きをしていた。
五輪代表についに復帰したのは彼の実力からで、素直に嬉しい。
(フロンタサポ知合い曰く
  「戦術理解が足らなくてもできるポジションに反町さんがつけて
   くれた」 と。それは・・・・・ちょっとだけ言い過ぎ(笑)。
右SBの森重が守備力を見せていたけどサイド攻撃はなかった。
あれなら伊野波だってできるのにーなどと鹿島サポ目線で見てい
るうち、森重がファウルを受け痛む。
さっそく反町さんは伊野波を呼びベンチに待機。
幸い森重は大事には至らなかったようでそのままプレーを続けハ
ータイム突入し、無得点のまま後半へ。






カメルーンはいきなり2枚替え、その後もどんどん選手を投入して
くる。
反町さん、そろそろ動いてくれよぉ・・・と思い始めた時、まず一番手
で森本アウトでチュンソン登場!(嬉)。
(でもなー、できることなら森本と2トップが見たかった)
5月のカシマ以来彼のプレーを生で見たわけだけど。
はい、ゴールこそ無かったけど出来は普通に良くて安心しました。
出てすぐに左サイドのスペースへ飛び出しそこから左足シュート!
珍しい(爆)。
その後も、動き出しの早さで裏抜けしてボールを収めたり、ポスト
したりファウルをもらったり。
チームメートとは森本より長い時間組んでいるから自然とコンビ
が取れるんでしょうね。
柏での1トップ修行が実を結び始めたのだと思う。





エクスデロ・上田・青山敏らに続き、伊野波も終盤登場。
右サイドを駆け上がる伊野波。
チュンソンが打った?シュートこぼれ球を伊野波が押し込もうとす
るが惜しくも弾かれる。
ああ、あれを決めていたらヒーローだったのにぃ。
でもね、右SBでは今シーズン初めてペナ内に入ったんじゃない
かというくらい、積極的な動きだった。鹿島でもぜひやろう。
終盤チュンソンがゲットしたファウルによるFKの時は、ポジション
取りでえらく揉めていた。いったん離れたチュンソンが再び入っ
て来た時は思わず笑った。こういう熱いところはFWっぽくて個人
的にはいいと思っている。
(オマーン戦の大久保のプレーも愚かなプレーで残念だったけど
それほど批判する気にはなれない。プレー自体が好きだから)
結局このシーンでも水野のキックはバー直撃で得点ならず。




オーバーエイジ起用が囁かれていますが、今こそ平山・チュン
ソンの2トップに戻すべきではと思えます。
なにより、8日の東京ダービーで平山のプレーを見たからこそ
ですね。
ヘッドの確かさ・高さ・ポスト・機動力(!)・ドリブルとどれも
一級品だったし、ハットという結果も残しました。
あれだけできるのなら・・・・と期待を持ってしまう。



ここまで書いてナンですが。
冒頭の東京ダービーで言いたかったことはこちらではなく(爆)、
試合中の東京サポのコールについてなんですよね。
部外者が事情を知らずに書くのは十分自覚していますが。
福西が東京の選手とやりあうシーンで「福西福西くそったれ」。
ヴェルディ四失点後に「土肥土肥四失点」。
終了後「平山ニッポン」はいいとして「反町反町くそったれ」。
アウェイ戦で敵チームに移籍した選手紹介ではブーイングをし
ないのが東京サポのモットーではなかったのか?
そのかわり試合中にああして野次るのが東京サポ流なのか。
あれを粋・屈折した愛情表現だと言うのなら、私には理解でき
ないし野暮というならそう呼んでもらってかまわない。
土肥ちゃんなんてこの数年東京ゴール裏を守り続けた功労者
なのに、しかも自分から出て行ったのではなく戦力外になった
選手に対してああいうことをしかも試合中に言ってしまうの?
---一方、試合前には愛情こめてブーイングする鹿島サポ。
他人の振り見て我が振り直していこう・・・。
東京サポの方が万一目にされて不愉快になられたらごめん
なさい。

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2008年6月 7日 (土)

オフはこんな調子で

久しぶりに晴れた土曜日。
さっき日テレのぶらり一人旅で谷村新司が鹿島臨海鉄道を旅して
ました。
あ、カシマサッカースタジアム駅は試合が無いと停車しないのでは
なくて、試合があると停車するんですけど(笑)。
確かにフレキシブルなことには変わりないか。
鹿島の試合が無いとスタジアムが映るだけでもわくわくする。





さて、ACLナムディン戦からのオフが終了し今週月曜よりチームは
練習再開。
なのだけど、練習見学がままならない身としては試合が再会しない
限りまだまだこちらはオフみたいなものです。
来週のJヴィレ合宿が土日にかぶれば練習見学もありえたのに残
念な日程ですなあ。大分戦まで鹿島の選手達を見られない。
あ、再会前にSOCIOパーティがあるようでそちらは楽しみです。
相変わらず仕事の方がドタバタとしていてここにアップする余裕が
あまりないまま毎日過ごしてます。







先週末は西が丘の流大中大戦を見る予定が雨で行く気が失せ、
結局夜の瞼の母公演@世田谷パブリックシアターのみ出かけた
のでした。
あくまでも高橋一生君目当てでしたけど。
というかですね、瞼の母には個人的に思い入れがあって。
いや、長谷川伸がどうのこうのではなくて、大学時代に瞼の母が
大好きな演劇青年の先輩がサークル(放送研究会)にいたのです。
早稲田小劇場・つかこうへい・唐(大昔の話だ・・・)などあの当時
のアングラ芝居志向なのに瞼の母が好きという選択肢の広さが
面白いなあと印象に強く残っていたんですね。
(ちなみに、サークルは他大学まで出張ってました)
この先輩、なかなか面白い人でした(今どうしてることやら・・・)。
舞台を見て彼がなぜ瞼の母に惹かれていたのかわかった気が
しました。
最後、「母に会いたければ瞼を閉じればそこにいる」と泣きながら
母との決別を誓うシーン、あそこですね。
母に捨てられた彼が最後に母から自立する。
お涙頂戴のように見えてかなりシビアな価値観。



草なぎ君の忠太郎はどうだったかなあ。
台詞が早口で上滑り気味ではあったけど、ラストシーンはさすが
こちらがじーんとくる説得力があったように思えた。
一生君は所謂「つっころばし」の風情が良く出ていたかと。
三田和代はさすがの迫力でした。
一方ちょっとうーんなのは大竹しのぶ。
伝法を意識しすぎて発声にわざとらしさが強かった。
加賀まり子くらいの経験がないと難しいのかもしれない。 
まあ、そんな舞台でした。
観客は80%以上が草なぎ君めあてっぽい女性。
でも節度はありましたよ。






2日のW杯三次予選オマーン戦@日産は会社から歩いていけ
ることもあり、こちらは観戦してきました。
3-0の快勝は、中澤・闘莉王の両CBの活躍があってこそ。
(大久保の2点目での闘莉王の飛び出し&落としには悔しい
けど脱帽しましたわ・・・)
中盤がしっかりしているサッカーはやはり良いですね。
でも、曲芸師っぽくみえてしまう松井より、ドリブル&パスのバ
ランスがよく飛び出せて威力あるシュートも打てる山瀬の方が
好きなプレーヤーだしトップ下の理想だと思うんですけどねえ。
オマーンはやる気がないように見えるほど得点しそうになかっ
た。敵はバーレーンだけなのかな。
いや、今日のアウェイオマーン戦の敵は暑さだ。
篤人がついに右SB?でスタメンらしいけど、大丈夫かぁ?
まあ、復帰直後でイケてなかった清水戦から1ケ月たっている
けど、まだまだ完治してなかったわけだから。





こんな毎日ですが、今日のお楽しみはオマーン戦と+1 マッチ。
----ではなくて、3週間ぶりのROOKIES放送(^^;)。
もうね、待たせすぎ。
この20日間、全巻原作本を大人買いし通勤往復で読破。
五回までの放送を何度リピートして見たか。BGMのように場面
場面での台詞が言えるくらいになってしもた(笑)。
生徒達皆可愛いけど一番のお気に入りは、やはり若菜。
あのツンデレ直球ぶりがもう可愛くてたまらん。
高岡蒼甫はホント、漫画から飛び出してきたようなはまり役。
研究熱心で説得力がある演技と思う。ヤンキー役だから?(笑)。
高岡君が好きというよりは彼が演じる若菜が好きなわけで。
(まあ彼は確かいろいろあったんだよね・・・)
遅まきながら未見のパッチギ・クローズZERODVDを借りてみよ
う。若菜よりももっと分かりやすいカッコ良さみたいだし。
濃いめの顔立ちが一瞬松村雄基に見えたりする、なるほどね。





しかし、篤人が出そうなオマーン戦も気になりますよ。
ということで今日は終日TBSを見っぱなしの予定(笑)。

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