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2008年5月 7日 (水)

GWサッカー観戦振返り

世間では11連休という企業もあったようだけど、わが社は完全に
暦通りの休日で連休後半が3日~6日の4連休。
長いようで短い、でもお金がかかるからこのくらいが適度、と負け
惜しみを言ってみる。
なのに、せっかく前売りを購入しておいた恒例シティボーイズライブ
を4日の晩無駄にしてしまったのには、3日晩の等々力の結果に
ショックを受けたのが大きかった・・・・みたいです。
(ついでに、柏の葉の筑波大順天大戦にも行かず・・・)




4日は「ルーキーズ」第一話~第三話を繰り返し見ては過ごした。
このドラマ、ストーリーもさることながら高校生役の俳優たちの演技
が皆うまくて説得力があり、とても面白い!
特に高岡蒼甫・小出恵介・桐谷健太あたり、すばらしいですねえ。
高岡なんて人間の証明の時は嫌いだったんだけど、パッチギで
ブレークしたのかな。短気ですぐ手が出るけど人がイイ感じをよく
出している。
桐谷にいたっては・・・。
相棒や繋がれた明日・1ポンドの福音等結構見てきたのだけど、
どれも同じ役者とはまったく思えない。
若手のカメレオン俳優、出現といったところ。
それと、川藤先生役の佐藤隆太の素が見えるようなまっすぐな
演技や笑顔も好感度はとても高い。
これで、6月末まではたとえ鹿島の結果が悪くとも心を癒してくれ
る素材をまた発見できました。





今朝電車の中で原作コミック第8巻を読んでいたら、御子柴、そし
て川藤の台詞に泣いてしもた。
川藤先生、あなたはジーコかっつーくらい(^^;)
「最後まであきらめるな」この台詞が何度も出て、最後は大大逆
点をするわけですよ。
いやー、最近のヘタレの自分には染み入るシーンでした。
ということで、今夜のACLで鹿島は点を取り続けることだけを頭に
入れた試合展開をしてくれることを望みます。現地に行くからね。






5日・6日のサッカー観戦についても少し触れておきます。
5日はたつのこと迷ったあげく近場という理由でNACKを選択し
関東大学サッカーリーグ一部学大神大戦・早大中大戦を見て
きました。
この2週間あまりでNACKに通うこと4度目。地元意識が持てる
大宮の地にいるだけで安堵感のようなものを感じる。
二試合ともたまたま坐ったアウェイチームが勝利となりました。
(掛け持ち観戦いずれも敗戦した3日の仇を取った気分・・)(笑)。
気がつけば今シーズン学大の試合観戦はすでに3度目。
しかし、誠に申し訳ないですが学大は選手も試合内容も印象に
あまり残ってません。覚えようという気が正直あまりない。
そういえば、滝井先生はメインスタンド最後段にいらっしゃいま
した。
また、後藤健生さんのお姿も。ACL北京戦@カシマ、駒沢の大
学サッカー、レッズ戦と頻繁にお見かけしてますね。


同じ国立大でも筑波の方は野本君云々とは別に、選手も応援
団も高感度が高い。特に応援団は伝統ですかね、とても礼儀
正しく、彼らを見ると応援したくなる気持ちが強くなるんです。
神大はラッキーな得点もあったけど、結果的には勝ちたい気持
ちが強く出ていた試合だったように見えました。
まめちゃん@吉田選手の姿は確認できず。




続く第二試合がなかなか面白かった。
千真ははずされたのではなく怪我してしまったようでベンチにも
姿なくFWは反町君ともう一人(ごめん、名前を失念)。
この試合で面白い存在を新たに発見しました。
それは中大FWの小池君。
プログラムの長髪とは別人の坊主。177cmとの紹介以上に縦
横大きく見える。
ヘッドの高さがあり、ポストもうまい。そしてゴリゴリっと突進する
力を兼ね備え、2ゴール。おまけにスローインまでうまかった。
なんだかね、3日の晩に見たテセ@人間ブルドーザの若かりし頃
はこんなじゃなかったかというような選手で、とても楽しみになりま
した。
まあ、鹿島が狙っているわけはまったくないんでしょうけどね。
中大の勝利は妥当なものだと思いましたよ。




さて昨日。
予定していた柏神戸戦@日立台はなんとなく気が進まず(チュン
ソン不在だし苦手な神戸だし・・・)、友人に誘われて味スタへ。
#日立台では3-0で柏勝利、おまけにチュンソン(のそっくりさん
  ?)が柏ゴール裏に現れたという友人情報もあり、現地はすごい
   ことになっていたようですね。
3日前大宮を叩いてくれた東京が何となく憎くて、また小川みた
さに名古屋を応援スタンスのままバック1F中央で観戦しました。
バックで観戦する私達のところですら日差しの強さはハンパでは
なかった。ましてや選手達にとってはどれだけきつかったろうか。





いやー、名古屋は三連敗してたと思えないほど出来がよかった
と思います。
サイドを意識してつなごうとする連動性や守備・攻撃それぞれへ
の切り替えの早さ。
以前も書いた気がするけど、鹿島も同じようなサッカーを3月は
していた気がする(鹿島の方が先にへばってしまったけど)。
ヨンセンのポストのうまさと前線からの守備(田代が目指すべき
選手)、そして杉本・中村直志・小川らの献身的な動きには感服
しっぱなしでした。
それと、楢崎と塩田、両GKの差が出てしまったかと。
ヨシカツが衰えた今一番安定しているのは正剛ですね。
名古屋がこれだけ運動量のあるサッカーを夏場できるかどうか
はわからないけど、乗り切ったら本命になりそうと思わせました。
(6月末の瑞穂がやっぱり怖いなあ・・・)。
このチームはピクシーが来て激変したわけではなく、昨年の
ファルホーセン監督が育てた選手達が昨年に続き成長をして
そこにピクシーのカリスマ性でメンタル面も強くなった形に見え
ます(直志は今年ピクシーのおかげで再生したといえるけど)。
一方の東京は、NACKで活躍した梶山が出場停止で不在。
臍のいないチームとなってしまったせいか、カボレ頼りが最後
まで響いた印象でした。
長友を攻撃で使い切れなかったのは小川が制したからなのか。
逆サイドの徳永は・・・・もっと精進せよ。
流経OB対決は杉本の一人勝ちといったところでした。

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