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2008年5月 3日 (土)

フロンタ戦当日に触れておきたいこと

川崎F鹿島戦当日になりました。
---が、先週の川崎F柏戦について、触れておこうかと思うこと
があり、出掛けにあわててアップしときます。





ニッパとの掛け持ちで、セレッソサポ・鹿島サポの知り合いと等々
力に5時半ころ到着。
川崎サポ友人2人と川崎Fゴール裏2Fで合流ししばし談笑。
柏ファン兼任の彼に心境を聞くと
「チームをJ1に引き上げ選手達が世話になり続けた関塚さんに
 は感謝したい・・・」
とエラく神妙。
実際関塚さんさよならセレモニービデオが映された直後には、す
でにうるうるしてました。
川崎市民の歌も歌える立派なフロンタサポです。
(ちなみに自宅は我孫子・・・)(^^;)。
関塚さんがこれだけフロンタサポに愛されていたのを知り、私も
とても嬉しいやらちょっと嫉妬もしたり・・と複雑な心境ではありまし
た。
また、記者会見では相手チームをさんづけで呼んだり、ファン感
のノリの良さや熱血ぶりなど(勝負に徹する面からアンチも多か
ったでしょうが)、思いのほか他チームサポからも慕われていたん
ですよね。
巨大な似顔絵イラストにMind1」と書かれた大弾幕を見たときは
こちらも涙目。




試合前の社長による監督辞任説明の間、静かに聞いていた柏
サポ。
こういうところはノブリン・巌(に某選手と)お互いに縁があるチー
ム同士だからなんでしょうかね。
さすがに私でも話が長いなあと思い始めたころ柏ゴール裏から
拍手が数回起こったのはご愛嬌でしたが。
こういう点、鹿島サポはまず聞かずに鹿島コール・応援歌を歌
い続けてるところでしょう。
実際、先日のNACKでも鹿島サポ歓迎のメッセージを出す社
長の挨拶に対してきちんと聞いている様子はありませんでした。
こういう行動をするのは鹿島だけじゃないかもしれない。
でもね、少なくとも何度か見た清水ゴール裏はセレモニーでは
きちんと聞いてメリハリがあるんですよ。
(たとえば、29日の清水戦、昨年のアマラオ来場東京戦など)
やろうと思えば不可能じゃないんですよ、こういうことは。
こういうことにゴール裏は気をかけなくて良いいう意見が仮にあ
るとしたら、それは私とは考え方が違うのでしょう。
マナーについては一事が万事です。
---うへ、どさくさにまぎれて言ってしもた(^^;)。  




試合の方は、前半柏・後半川崎の展開となりました。
前半の柏のプレスからの勢い・前線のスペースへの飛び出しな
ど川崎を凌駕していたと思います。
アレックス・祐三どちらのゴールも見事でした。
特に祐三が最終ラインから怒涛のドリブルで仕掛け、(チュンソン
にもパスをせず)(笑)ズドンと打ったミドルが見事にネットイン。
ああいう決断力と勇気を伴ったプレーこそ、今の鹿島にはぜひと
も必要なプレーでしょう。
後半のジュニーニョPKがシュミレーションだったかどうか、また
二点目森のゴール直前の憲剛のトラップがハンドだったかどうか、
現地ではわかりませんでしたね。
だから、試合後知った祐三&チュンソン退場劇には驚きました。




フロンタの弱点は、おそらく今もフィットしきれてない山岸。
で、最大の強みは、やはり憲剛→ジュニーニョへの縦のスルー
パスですね。悔しいけど往年の満男→ヤナギ以上かもしれない。
ジュニーニョがスペースのパスを受けられないように、今日も、
密着マークを頼むよ、青木。


では、NACK→等々力の掛け持ち観戦へ出かけてきます。





 

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