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2008年5月27日 (火)

2人の記事雑感

今夜はキリンカップパラグアイ戦。
神奈川から埼スタは遠い。早退するわけにはいかない。
さらに、観戦モチベーションはどんより低い(爆)。
ということで、試合は帰宅途中のワンセグで見ればいいかと。
ちなみに妹は休みを取って現地観戦予定らしい(久し振りに長谷
部のプレーが見られるかも)。
肩?の怪我で闘莉王が出場するかどうかは知らないけど、先日
のCL決勝を見ていてPKを外したテリー(滑り方は札幌戦?の満男
そっくり)がなぜあまり好きじゃないかわかった。
顔立ちが闘莉王に似てるからなんだな(爆)。






今朝、たまたま駅売りで購入した読売新聞スポーツ欄にチュンソ
ンのツーロン関連コラムとイバのFCティアモオーナー活動紹介
記事が掲載されていた。
(実はテレビ欄のルーキーズ批評が見たくて買ったのだけど)(^^;)





イバの記事は、彼が高校時代の親友にもちかけてチーム設立し
たとあった。
こういうことには真剣なんですよね。ボランティア活動にも熱心と
聞くし。
引退はティアモでしたいともあった。
鹿島選手としては淋しいけど応援しているプロ選手としてはこう
いう活動は応援していきたいなあと思う。





一方、ツーロンだけど。
ここのところ放映予定を把握してなくて、おまけに忙しいから帰宅
後早々に寝てしまっていたので、予選3試合とも未見だった。
オランダ戦の彼のゴールも結局見てないのだ。すまんよぉ。
海外組の本田・水野らと合流し刺激を受けている様子だ。
ジェレミーさんはネットのコラムで彼のゴール、そしてチュンソン自
身を好きな選手と評してくれた。
#ジェレミーさんが以前からお気に入りだった伊野波に対しては
  「ユニを引っ張るのはやめるように」との苦言が。
  まさか鹿島に来てから覚えた、あるいは覚えたのではと疑って
   いるなんてことはないよね・・・?
   F文字批判以後鹿島について悪い印象をもたれていたら・・・
  −−−って考えすぎかな、伊野波がそんな風に思われるのは可
  哀想な気がする。



ツーロンは今夜準決勝イタリア戦があるのか。よし、今夜は見るぞ。
チュンソン特集記事ではNumbe最新号がとても面白かった。
過去考えた「サッカーをやめた後の職業」。
うはは、彼にはぴったり、ぜひお目にかかりたい(笑)。
Numberには中田この特集記事もあったのだけど、まだ読む気にな
らず・・・。
彼については鹿島サポへ過去の移籍経緯の説明や今後の決意等
を目にしないと、まだ受け入れる気には正直なれい。
いいかげん許したつもりだったのだけど、17日の柏戦@カシマで普
通に私の席の後ろの選手席に座っている姿を見てカチンときたの
だった。
おまけに、まわりの観客は試合そっちのけで後ろを振り返っている
のにもいらっと。
今年の席は選手席に近いので篤人がスタンドにいる日もハーフ
タイム終了しても周囲にわらわらと人がいたりするのがイヤ・・・。





---話をチュンソンとイバに戻すと。
私のご贔屓2人が、17日の柏戦@カシマでは私の目の前でやりあ
う萌えーーなプレーがあったのだ(笑)。
パスを出そうとするイバにチュンソが下がって守備しようと抱きつい
ていた。
2人とも確か182cm。
似た体型(イバの方が足長?)、で性格もちょっと似てるかも。
自分の好みを再確認したシーンでした。
この試合と25日のナビ予選柏川崎F戦については書きたいことが
結構あるのだけど、6月中断期間中には書けるかな(^^;)。

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2008年5月24日 (土)

久しぶりのエントリーはこの話題から

最近のここ、週一更新ブログ(あ、それ以上か)になりつつあるよう
で・・・(^^;)。
新しいセクションで毎晩打合せ他残業に追われているのが最大の
理由だけど、鹿島チーム状態がああなものだから今ひとつこちらも
乗り切れない要素がない・・・とも言えなくはない。





この一週間、振り返れば鹿島的にはいろいろとあったなあ。
まずは先日のACLラムディン戦は0-4で勝利、これで無事予選
突破決定。とにかくホッとした。
まずは鹿島関係者におめでとうと言わなきゃね。
たかが6試合、それでもここまでホント長かった。
この1ケ月以上、ACLでしか鹿島の勝利を見てないのもなんだか
なあではあるのだけど、それでもノルマは達成した。





この試合、とにかく青木&。満男の両ボランチの頑張りが画面か
らも十二分に伝わり涙が出てきた。
青木なんて腸炎の病み上がり状態で顔がげっそりこけているとい
うのに「自分にできることはハードワーク」(by実況氏)の通り、動
き回りボールを拾い攻撃へも大きく絡みアシストまでして、鬼神の
働きだった。
満男も同じく。足を引きずりながらボールを奪い散らし、起点となっ
ていた。





一方、二列目の不調ぶりはどうも・・・。
柏戦(の前半限定)ではFWによく絡み動きやパスのセンスを見せ
ていた拓也がこの試合では後方でぼぉっとして後ろから奪われる
ことしばし。あれはない(怒)。
ホント、拓也は好不調の波が激しくて判断の早さが調子のバロメー
タになってしまっている。波を克服できてないからチームの柱には
なれてないのが現実だと思う。
モトの方は、相変わらずパスミスの多さがめだったけど縦への勝
負パスだったのはチャレンジしているとも言える(よく言いすぎか)。
ゴールシーンでの二列目からの飛び出し(最近じゃとても珍しい)や
前線へのチェイスなど、頑張っていたと思う。






とにかく、怪我人はじめ体調が万全でない選手はじっくりと治療・休
息をしてJヴィレ合宿では体を苛め抜き夏場に備えてほしい。
また、攻撃の形や攻守切り替えの早さを取り戻さないと。
今シーズンは春より夏、夏より秋とシーズンが進むにつれて過酷
日程になっている。それは周知の事実。
春のレベルで疲労困憊していたのでは夏場・秋は乗り切れない。
そのあたりは選手達の自覚がまず必要だけど、それ以上にフロン
トの補強と監督の起用にかかってくる。
ブラジル人枠を余らせている場合ではないと思う。





そして、憂うべき出来事、大道・船山両選手の飲酒運転での謹慎
処分の件ですが。
2人はベトナム遠征メンバーに選ばれていたというのに何をやっと
るんじゃ。腹立たしいことこのうえない。
わが社をはじめ昨今は飲酒運転のコンプライアンスが非常に厳し
いので解雇もあるかと思いきや、謹慎処分6週間、9月末なでの
出場停止とは、甘いのではないでしょうか。
実際Jからは追加処分の可能性があるとか。
あってはならないことについてはけじめをつける球団であってほ
しいと思う。
きつく言いたいのは、この2人とも入団前から見てきて期待して
きた選手だからこそ。
大道はユース時代キャプテンの頑張りを見てきてるし、船山も流
経4年秋季のプレーを見続けて期待を大きくしてきた選手。
#4月末にニッパツで横浜FC戦で難波を見た時
    「彼と茂○は2000年神戸入団の同期。かたや一年で戦力外、
     かたや翌年ああいうことを・・・・。その後栃木FC⇒流経大⇒
     横浜FCと這い上がってきたのは難ちゃん。さすがだよ」
   と友人と話したのだけど、さすがの難ちゃんを船山も4年間
  身近に見てきたはずなのだ。
あとは、氷山の一角にはならないよう願うばかりです・・・。
そして2人にはチームの足をこれ以上ひっぱることなく十二分
に謹慎してほしい。その後どうなるかは2人の心持次第とは
言いきれないにしても大きいはずだから。
それとは別に、携帯オフィシャルの満男のコメントは懐の大き
いところを見せていたのが泣けた。




どうやら、ACL準々決勝は初戦ホームでアデレード戦に決定
したようですね。平日のオーストラリアか・・・行けないな(涙)。




柏戦のことなどは後ほどのエントリーにて。

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2008年5月15日 (木)

日本平遠征から4日たち

5月1日付で同一事業部内(ついでに同ビル・同フロア)での異動に
なった。
より企画に近いセクションとなり覚えなければいけないことはたくさ
んある。
また新システム立上げ(8月プレ、09年1月本格稼働)に向けて仕事
量が多くなるのは今から目に見えている。
ここで心配になってくるのは、夏のナビ準々決勝や平日開催リーグ
戦、さらに年末の天皇杯(CWCも心配しておいた方が良い?)(^^;)
観戦への影響。
ナビ初戦は今のところ清水が有力だけど、東京が奮起して一位抜
けになり味スタ(国立ならなお可)になったら、一試合は何とかなり
そうなんだけどなあ。







なんて先の話はともかく、ここ数日、新しい部署での仕事に慣れる
のに精一杯でドタバタ過ごしている。
気がつけば前回エントリーから一週間経過してしまったわ。
11日の日本平遠征、はい、行ってきましたよ。沼津港寿司ツアー
のついでに(爆)。
試合のことは、もう忘却の彼方に半分以上飛んだ・・・っぽい。
あ、パルちゃんの「羞恥心」が可愛かったのは覚えてる(^^;)。
それと、前半終了間際田代が左からの味方の鋭いシュートを体
でブロックしていたのは「田代めー」と思ったので覚えてる(爆)。
あのシュートは慎三かと思ったらイバだったのか、イバ、ごめん
よーー。
慎三は結果に結びつくところまではいかなかったけど、少なくと
も鹿島の中では清水にとってはやっかいな存在だった・・・んじゃ
ないかな。
そういえば、レッズ戦以来の久し振りのアウェイゴール裏。後段
最前列はやっぱり見にくくて、後半のシュートシーンはよくわから
ないこと多し。







友人の中はフロンタ戦よりは良かったという声もあったけど、そ
う見えたのは等々力ではマルキ負傷退場までの前半15分とそ
の後の落差が激しすぎて試合後のどんより感が漂ったからじゃ
なかろか。
フロンタの(鹿島右)サイドを突いたスピーディな攻撃力に圧倒
されていたのに比べ日本平では相手に圧倒されたわけでもない
(いや、岡崎は充分に脅威だったけど)のに動けなさ・出来の悪
さ最高潮、いや最悪だった。
疲れが心身ともに貯まりきり、判断が遅い、判断した後は体が
動けないといった様子だった。
正直、あれはプロとして恥ずかしいコンディション・パフォーマン
スだと思うよ(ぼそ)。
マルキが戻るまでは覚悟しているつもりでもショックだった。
いや、日本平でも開始早々の決定的なシュートシーンを田代が
決めていたら流れは変わったかもしれない。
でも、こういう機会を決められないのが今の田代であり、今の
鹿島なんだろうなあ・・・





ただね、帰りの車の中で友人達と話したのだけど、口惜しい気持
ちはそれほどでもなかった。
口惜しい気持ち以前、情けない、そんな心境だ。
ベストコンディションでやらせてあげたかったけど、ACLとのカラミ
というならんなもの最初からわかりきっていたこと。
しかも、シーズン開始2ケ月であの状態は情けない。
というか、監督・フィジコ、もちろん選手自身の責任かと・・。
怪我をしてしまった選手はとても気の毒だと思う。
でも、いつも言っているように全体の2割は怪我することを想定して
の危機管理が、鹿島は強化部含め全くできてないように見える。
---てなことは何度も書いているので、もうやめておきますわ。





唯一の希望の光は青木の存在。
ここまでフル出場、怪我無く疲れもそれほど見せず積極的な
面を見せ続けている彼は、今の鹿島の大黒柱だと思う。
#彼を代表に選ばない岡田監督の選択眼はいったいどう
  なん?(イバもかな・・・)





これで清水戦についてはおしまい(え?)。
ついに明後日柏戦を迎えることになってしまったよーー。
チュンソンは11日のサテ札幌戦で2ゴールしたらしい。
頑張ってるよなあ。
溌剌とした彼を見るのは、個人ファンとしてはとても嬉しいけど、
鹿島サポとしては心臓をえぐられるような思いをしそうで、タマラ
ンなあ・・・。
内容はともかく、カシマスタ不敗記録をここで絶やすわけには絶
対にいかないんだからね。
何が何でも鹿島は勝利をもぎとる! と決意表明して終わる。

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2008年5月 8日 (木)

久しぶりの勝利---ACLクルンタイバンク戦(H)

夜中の地震、大きかったですね。横に変な揺れで怖かった。
昨晩のカシマスタでキックオフ直前に小さい地震がありましたが、
あれは前兆だったんでしょうか。
鹿島神宮の守り神様、要石でお守りください(鹿男あをによしの
世界だ・・)。




ということで、ACLクルンタイバンク戦に行ってきました。
観戦する方も勝利に飢えていたので内容はともかく結果がほしか
った。その意味で、8得点での勝利はとても良かった。
とはいえ、長いシーズンを睨めば内容も追求はしたくなります。
その意味では今々の鹿島の現状がわかっただけでも行ってよか
ったかもしれない。
例によって録画はまだ見てないですが、久しぶりに未見のまま
録画を消去してしまわずにすみそうです(^^;)。
そうそう、スタンドの後ろから堀池氏の甲高い声が何度も聞こえ
てきました。普段は実況席の声が聞こえることはまずないのです
が、窓を開けていたからか観客が少なかったからか・・・。
それと、松本氏@中の人らしいお姿も真上に発見しましたよ。





上背で相手を上回る鹿島。これを生かさない手はない。
この試合でこそ田代へのロングフィードからの展開をしてすべき
だろうに、なぜかそういうボールがあまり入ってこない。
田代の膝は相当悪いんだろうか。
ポストでも納まらずロストが多い。これだったら竜太をスタメンに
すべきでは・・・なあんて思い始めた頃、CKから岩政のヘッドで
先制。
そう、高さを生かしたセットプレーをどんどんすべきですよね。




次は満男のFKを慎三がうまく頭でとらえ2点目。
前半終了間際には、伊野波→拓也とつなぎ右からのクロスを
田代がヘッドで押し込み3点目。
前半の3得点、全てヘッドによるもの。先日のレイソルみたいだ。



後半になると相手も戦意喪失なのかプレッシャーがより少なく
なり、後はうまくボールをつないで拓也・満男・拓也と得点を重ね
モトに代わって出場のダニーロが満男のCKをうまく頭ですらし
2得点を追加。これで5点がヘッドでのゴールか。
8得点は、2−0勝利の4試合分のゴールに相当する(笑)。
公式戦は6試合勝ちなしなんだからあと4点頼むよ---なんて
思っていたら、最後の最後に失点。うーん・・・。
タイバンクにはどうしても失点したいんかねえ、とほほ。
足首をやってしまったらしい大岩を交代、伊野波と岩政のコンビ
で完封してほしいところだったけど、今後の課題ということにしま
しょうかね。





ハラハラしつつ頑張れと強く思って見ていたのは伊野波でした。
慣れない右SBとはいえそろそろ結果を出さないと自信喪失の
ままになってしまうだろうと。
でも、この数試合では一番オーバーラップのラン等積極的に
行っていたと思いますよ、伊野波。
うまいタイミングでサイドのスペースへ飛び出したところを中盤
が見てないシーンがあるとこちらは「伊野波を使ってやれー」と
叫んだりもしてました。
実際3点目は伊野波が前に抜けてから拓也にうまくパスを出し
た結果ですからね。
守備面でも俊足を見せてくれていました(何度か岩政と話して
いたので、そのあたりをさんざ言われていたかと)
この数試合の右SBのプレーとしては一番出来が良かったと
思う。
終了後引き上げる際には笑顔だったのでこちらも安心した。
そりゃ、本職篤人に比べたらまだまだでしょうけど、守備重視
のSBとしては少しずつ形になったかな・・・(甘いですかね)
こうしてみると、イバの貫禄はさすがだった。
ミスも散見したものの、積極的なオーバーラップやドリブルから
のパス・戻りの早さ等々、伊野波には勉強になることが多いで
しょう。



一方後半出てきた笠井。たぶん生で見るのは初めて。
うーん、どうなんでしょう。プレースタイルがゆったりしている。
相手との一対一で対峙してからのテクニックが見せ場かと思っ
たら、うーん、あっさり奪われるシーンが多かった。
守備は怖かったしなあ。
「SBは俊足でオーバーラップが命」派の私にはSBには向いて
いないように見えました。2列目でドリブルで仕掛けられる選手
になるべきかと。(一試合で断言してはかわいそうかな・・・)





それよりも、FW陣が一対一を決められないのが残念。
相手のGKレベル(しかも交代出場した2番をつけたGKはより
レベルが低そうだった)を考えたらあそこで決められなければ
Jでゴールは厳しいと思う。
マルキ不在の日本平がよりいっそう心配になってきた。
そもそも田代にはボールが収まらなすぎ(チュンソンは、いつ
のまにかそうしたテクを随分と身につけてきたよ・・・)
その分、拓也がキレとシュートの積極性を取り戻したのが
大きいと思う。いざとなればFW起用もいいのではないかな。





シュートのなかったモトは物足りないかもしれないけど、伊野波
やボランチのカバーをしまくっていたのはちゃんと見てましたよ。
こういうプレーを皆できてこそ中盤復活と言えるはず。
青木の守備に積極的な攻撃参加は目立ちました。
満男に預けるシーンは減った気がする。いよいよ覚醒か・・・?
何せ全試合フル出場、(たぶん)五体満足なのは彼だけです。
ホント青木こそが今の鹿島を引っ張る選手だと思う。
もちろん満男が攻守の要なのはわかってますが、マークされボ
ールを奪われることが目立ち始めた満男のかわりに奮闘すべ
きなのは、青木しかいないのだから。





プレッシャーの強い相手にもっとボールをうまくつなぎ連動性を
磨けるようにならないと、Jで連勝は厳しいかもしれない。
そこは踏ん張り時です。中断まであと3試合。





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2008年5月 7日 (水)

GWサッカー観戦振返り

世間では11連休という企業もあったようだけど、わが社は完全に
暦通りの休日で連休後半が3日~6日の4連休。
長いようで短い、でもお金がかかるからこのくらいが適度、と負け
惜しみを言ってみる。
なのに、せっかく前売りを購入しておいた恒例シティボーイズライブ
を4日の晩無駄にしてしまったのには、3日晩の等々力の結果に
ショックを受けたのが大きかった・・・・みたいです。
(ついでに、柏の葉の筑波大順天大戦にも行かず・・・)




4日は「ルーキーズ」第一話~第三話を繰り返し見ては過ごした。
このドラマ、ストーリーもさることながら高校生役の俳優たちの演技
が皆うまくて説得力があり、とても面白い!
特に高岡蒼甫・小出恵介・桐谷健太あたり、すばらしいですねえ。
高岡なんて人間の証明の時は嫌いだったんだけど、パッチギで
ブレークしたのかな。短気ですぐ手が出るけど人がイイ感じをよく
出している。
桐谷にいたっては・・・。
相棒や繋がれた明日・1ポンドの福音等結構見てきたのだけど、
どれも同じ役者とはまったく思えない。
若手のカメレオン俳優、出現といったところ。
それと、川藤先生役の佐藤隆太の素が見えるようなまっすぐな
演技や笑顔も好感度はとても高い。
これで、6月末まではたとえ鹿島の結果が悪くとも心を癒してくれ
る素材をまた発見できました。





今朝電車の中で原作コミック第8巻を読んでいたら、御子柴、そし
て川藤の台詞に泣いてしもた。
川藤先生、あなたはジーコかっつーくらい(^^;)
「最後まであきらめるな」この台詞が何度も出て、最後は大大逆
点をするわけですよ。
いやー、最近のヘタレの自分には染み入るシーンでした。
ということで、今夜のACLで鹿島は点を取り続けることだけを頭に
入れた試合展開をしてくれることを望みます。現地に行くからね。






5日・6日のサッカー観戦についても少し触れておきます。
5日はたつのこと迷ったあげく近場という理由でNACKを選択し
関東大学サッカーリーグ一部学大神大戦・早大中大戦を見て
きました。
この2週間あまりでNACKに通うこと4度目。地元意識が持てる
大宮の地にいるだけで安堵感のようなものを感じる。
二試合ともたまたま坐ったアウェイチームが勝利となりました。
(掛け持ち観戦いずれも敗戦した3日の仇を取った気分・・)(笑)。
気がつけば今シーズン学大の試合観戦はすでに3度目。
しかし、誠に申し訳ないですが学大は選手も試合内容も印象に
あまり残ってません。覚えようという気が正直あまりない。
そういえば、滝井先生はメインスタンド最後段にいらっしゃいま
した。
また、後藤健生さんのお姿も。ACL北京戦@カシマ、駒沢の大
学サッカー、レッズ戦と頻繁にお見かけしてますね。


同じ国立大でも筑波の方は野本君云々とは別に、選手も応援
団も高感度が高い。特に応援団は伝統ですかね、とても礼儀
正しく、彼らを見ると応援したくなる気持ちが強くなるんです。
神大はラッキーな得点もあったけど、結果的には勝ちたい気持
ちが強く出ていた試合だったように見えました。
まめちゃん@吉田選手の姿は確認できず。




続く第二試合がなかなか面白かった。
千真ははずされたのではなく怪我してしまったようでベンチにも
姿なくFWは反町君ともう一人(ごめん、名前を失念)。
この試合で面白い存在を新たに発見しました。
それは中大FWの小池君。
プログラムの長髪とは別人の坊主。177cmとの紹介以上に縦
横大きく見える。
ヘッドの高さがあり、ポストもうまい。そしてゴリゴリっと突進する
力を兼ね備え、2ゴール。おまけにスローインまでうまかった。
なんだかね、3日の晩に見たテセ@人間ブルドーザの若かりし頃
はこんなじゃなかったかというような選手で、とても楽しみになりま
した。
まあ、鹿島が狙っているわけはまったくないんでしょうけどね。
中大の勝利は妥当なものだと思いましたよ。




さて昨日。
予定していた柏神戸戦@日立台はなんとなく気が進まず(チュン
ソン不在だし苦手な神戸だし・・・)、友人に誘われて味スタへ。
#日立台では3-0で柏勝利、おまけにチュンソン(のそっくりさん
  ?)が柏ゴール裏に現れたという友人情報もあり、現地はすごい
   ことになっていたようですね。
3日前大宮を叩いてくれた東京が何となく憎くて、また小川みた
さに名古屋を応援スタンスのままバック1F中央で観戦しました。
バックで観戦する私達のところですら日差しの強さはハンパでは
なかった。ましてや選手達にとってはどれだけきつかったろうか。





いやー、名古屋は三連敗してたと思えないほど出来がよかった
と思います。
サイドを意識してつなごうとする連動性や守備・攻撃それぞれへ
の切り替えの早さ。
以前も書いた気がするけど、鹿島も同じようなサッカーを3月は
していた気がする(鹿島の方が先にへばってしまったけど)。
ヨンセンのポストのうまさと前線からの守備(田代が目指すべき
選手)、そして杉本・中村直志・小川らの献身的な動きには感服
しっぱなしでした。
それと、楢崎と塩田、両GKの差が出てしまったかと。
ヨシカツが衰えた今一番安定しているのは正剛ですね。
名古屋がこれだけ運動量のあるサッカーを夏場できるかどうか
はわからないけど、乗り切ったら本命になりそうと思わせました。
(6月末の瑞穂がやっぱり怖いなあ・・・)。
このチームはピクシーが来て激変したわけではなく、昨年の
ファルホーセン監督が育てた選手達が昨年に続き成長をして
そこにピクシーのカリスマ性でメンタル面も強くなった形に見え
ます(直志は今年ピクシーのおかげで再生したといえるけど)。
一方の東京は、NACKで活躍した梶山が出場停止で不在。
臍のいないチームとなってしまったせいか、カボレ頼りが最後
まで響いた印象でした。
長友を攻撃で使い切れなかったのは小川が制したからなのか。
逆サイドの徳永は・・・・もっと精進せよ。
流経OB対決は杉本の一人勝ちといったところでした。

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2008年5月 5日 (月)

デジャヴ---フロンタ戦(A)

GW初日の5月3日、一週間前の26日同様掛け持ち観戦でした。
かつ、二試合目が等々力のナイター(26日は柏戦)。
観戦場所もメインSA席アウェイ側とこれまた同じような場所。
そして、試合の方も一週間前を連想するフロンタサポが多かった
であろう展開となりましたとさ。あああーーー・・・。
相変わらず録画を見返す気力もないので、印象に残ったことだけ
書いておきます。




序盤、鹿島の出足の良さが目立つ。
まず復帰したマルキ、そしてイバ。この2人の出来が良い。
---というか、遠い昔のことのように思えるけどこういうサッカーを3月
の頃はしていたはずだった。
マルキは最前線からそこまでしなくてもといいうくらいの追い込みを
して中盤~後ろの守備を助ける。
そして、先制点のシーンにあったように、連動性と突進力を兼ね備え
改めてマルキあっての鹿島なのだとしみじみ思った。
また、イバも彼にとっては普通にサイドを駆け上がりサイドの基点と
なり飛び出しパスを出しクロスをあげ---と頼もしい動きを見せてくれ
ていた。




今日はイケルという思いはマルキ負傷退場で消える。
(どうも足の付け根を押さえていたので肉離れか恥骨炎か何かで
 しょうか・・・)(鶴鶴)
そしてその直後鹿島右サイドのリスタートを突かれ谷口のシュート
で追いつかれる。フロンタはこういうのが巧い。
#この日の谷口はいったい何本シュートを打っていたんだろう?
 鹿島の二列目もあのくらい打ってくれよ、ホント・・・。



マルキアウト慎三イン、とたんに動きが非効率になってしまう鹿島。
その後、私達を感動させる出来事が。
そう、青木の怒涛のドリブルでの上がりからの弾丸ミドル炸裂。
フロンタゴール裏で見ていた人によれば、ドライブのかかり方が
ハンパではなくぶったまげたそうだ。
友人2人で抱き合って喜ぶ。お互いの目元には涙が・・・。
もう、何があってもいい、青木がこんなにがんばってくれるなら
などと思いつつ、いやいや、青木にヒーローインタビューをさせて
あげなくてはと力強く思う。
もうね、本来青木が持っているポテンシャルの最たるものだった
でしょうね。体力・走力・キックの精度、すべてが生んだもの。



ところが。
このとき思い出してしまったわけです。
先週等々力でのフロンタ柏戦で小林祐三のすんばらしいゴールを。
青木のゴールはまさにあれでした。
柏は前半の出来の良さが後半ジュニのPK(シュミかどうか論議を
呼んだ)で流れがいっきに川崎に変わりました。
鹿島はそうはならないでと必死に願ったのですが。




それまでも怒涛の攻撃を見せていたフロンタ。
シュートの精度の無さに鹿島は助けられていましたが、鹿島右
サイドのスペースを山岸に突かれ、きれいにクロスを上げられ
チョンテセに同点弾、その1分後に同じようにやられ今度は憲剛
に逆転弾を浴びる。
憲剛は中盤の選手ですよ。それを抑えられなかったということは
中盤の守備がいかにスカスカだったかということですよね。
また、二点とも残念ながら鹿島のアナとなっていた右サイドをぶ
っちぎられました(正確には3点すべてか)。
伊野波は守備は堅い選手のはず。ですが、ポジショニングが
あまりに中途半端。
戻らなければいけないときに中途半端にあがっていて、攻撃で
ここぞあがるべきというところであがりきらない。判断力がもう
狂いっぱなしのように見える。
こういうときは横の岩政が指示してあげないと。どれだけして
いるのだろうか・・・?




また、中盤が攻守ともにさっぱり。動けずつなげず拾えずでは。
シュート5本(フロンタは17本?)に愕然としたけれど、この中盤
ではそれもしかたないか。
フレッシュなドリブラー、そう、遠藤君のようなプレースタイルの
選手こそ必要なのだけど、こういう選手は鹿島には少ない。
そのためロングボールやアーリー一辺倒になってしまうけど、
それは相手も想定済み。しかも川崎山脈に向けて高さで勝負と
いってもなあ。田代も競い負けし読まれてでは厳しい。



モトが負傷し交代で入った拓也のプレーにはがっかりした。
スタメン落ちするくらいだからまだ怪我復帰後本調子でないだろ
うことはわかる。
でもね、相手セットプレーのこぼれ球にあと一歩早く反応して
いればカウンターのチャンスを作れるところをちんたらいって
相手に拾われさらに相手の攻撃を受ける羽目になるシーンが
何度もあった。途中出場であんなにちんたらするなら出てくるな
と言いたかった。



正直、どこから手を突けたらよいのかわからないくらい問題点が
続出してしまったように見える。
DFラインの不安定さはイバ復帰で左は何とかなった。あとは
右、そして大岩のところか。
中盤の攻守の切り替え・運動量の無さはフレッシュな選手を入
れるしかないと思う。
そして一番の課題は、FWの得点なのだけれど。
迷路に入ってしまった田代はしばらく休ませて若手/拓也を使っ
た方が良いだろうか。慎三は大宮戦のプレーができずがっかり
したけど、先発ならまた変わるかなあ・・・。




試合終了後フロンタサポの知合い2名と先週と同じお店で軽く
飲む。
まず彼らに「山岸がアナってどういうことだ?ウチのアナをついて
くれちゃってーー」と恨み節を(とほほ)。
彼らに言わせれば、今年初めてまともな試合ができたそうな。
今迄は山岸にボールが集まらず彼自身もフィットできてなかった
のが、今日は山岸がボールを呼び込むような思いきった動きが
できて、そこからのチャンスがすべてうまくいったと。
彼らにとっては17本のシュートはいつものことなので(爆)別に
そこが特別良かったというではなく、パスとショートドリブルをうま
く混ぜられたのが良かったそうな。
ショートドリブル・・・。鹿島では死語か・・?(爆爆)。
あ、彼らも青木のゴールには度肝を抜かれ負けると思ったそうな。
前半で終了しちゃえば良かったねえ・・・(^^;)



まあ、今年の鹿島はマルキと心中だと思ってます。
マルキが復帰するまでは辛抱するしかないのでしょう。
幸い、リーグ戦はあと2試合で中断期間に入ります。
そこからが立て直し。もちろんACL突破は最低条件ですが。
そのときには、マルキのほかにもう一名ブラジル人FWと澤選手、
そして中田の復帰くらいしてくれないと、ACL・リーグは闘えない
と思います。
われわれはチームを影でサポートするしかないけど、フロントは
危機管理をしっかりと、早め早めにぜひとも手を打ってください。
(こういうのにからきし弱いのが鹿島だけど、言いたくもなる。
昨年の大宮はシーズン途中でデニスマルケス・ペドロと二枚補強
してそれは見事でしたよ・・・・。




等々力の前の大宮東京戦@NACK。
大宮が0-3で負け気分が悪いから(爆)あまり書かないけど、
東京が強いわけではないと思う(負け惜しみに聞こえるかな・・?)
大宮の方が、良いときの鹿島のような中盤からうまくつなぐサッカー
をしていたように見えました。
デニスマルケスを中心にシュートを数多く打っていたのですが、残
念ながら決定力不足でゴールはならずでした。
この試合の東京は、ムービングサッカーとやらはお目見えせず。
ただ、梶山の思い切りの良い飛び出し・ループゴールは巧かった。
#ゴール後目の前でゆりかごを見た。梶山パパお祝いだったのか。
これを拓也もすればいいのだよ・・。
最後は、負けてもいいから平山にだけはゴールさせないなどと
大人気ない心境に(爆)。これは実現できました(五輪を思えば
よいのだか悪いのだか)。

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2008年5月 3日 (土)

フロンタ戦当日に触れておきたいこと

川崎F鹿島戦当日になりました。
---が、先週の川崎F柏戦について、触れておこうかと思うこと
があり、出掛けにあわててアップしときます。





ニッパとの掛け持ちで、セレッソサポ・鹿島サポの知り合いと等々
力に5時半ころ到着。
川崎サポ友人2人と川崎Fゴール裏2Fで合流ししばし談笑。
柏ファン兼任の彼に心境を聞くと
「チームをJ1に引き上げ選手達が世話になり続けた関塚さんに
 は感謝したい・・・」
とエラく神妙。
実際関塚さんさよならセレモニービデオが映された直後には、す
でにうるうるしてました。
川崎市民の歌も歌える立派なフロンタサポです。
(ちなみに自宅は我孫子・・・)(^^;)。
関塚さんがこれだけフロンタサポに愛されていたのを知り、私も
とても嬉しいやらちょっと嫉妬もしたり・・と複雑な心境ではありまし
た。
また、記者会見では相手チームをさんづけで呼んだり、ファン感
のノリの良さや熱血ぶりなど(勝負に徹する面からアンチも多か
ったでしょうが)、思いのほか他チームサポからも慕われていたん
ですよね。
巨大な似顔絵イラストにMind1」と書かれた大弾幕を見たときは
こちらも涙目。




試合前の社長による監督辞任説明の間、静かに聞いていた柏
サポ。
こういうところはノブリン・巌(に某選手と)お互いに縁があるチー
ム同士だからなんでしょうかね。
さすがに私でも話が長いなあと思い始めたころ柏ゴール裏から
拍手が数回起こったのはご愛嬌でしたが。
こういう点、鹿島サポはまず聞かずに鹿島コール・応援歌を歌
い続けてるところでしょう。
実際、先日のNACKでも鹿島サポ歓迎のメッセージを出す社
長の挨拶に対してきちんと聞いている様子はありませんでした。
こういう行動をするのは鹿島だけじゃないかもしれない。
でもね、少なくとも何度か見た清水ゴール裏はセレモニーでは
きちんと聞いてメリハリがあるんですよ。
(たとえば、29日の清水戦、昨年のアマラオ来場東京戦など)
やろうと思えば不可能じゃないんですよ、こういうことは。
こういうことにゴール裏は気をかけなくて良いいう意見が仮にあ
るとしたら、それは私とは考え方が違うのでしょう。
マナーについては一事が万事です。
---うへ、どさくさにまぎれて言ってしもた(^^;)。  




試合の方は、前半柏・後半川崎の展開となりました。
前半の柏のプレスからの勢い・前線のスペースへの飛び出しな
ど川崎を凌駕していたと思います。
アレックス・祐三どちらのゴールも見事でした。
特に祐三が最終ラインから怒涛のドリブルで仕掛け、(チュンソン
にもパスをせず)(笑)ズドンと打ったミドルが見事にネットイン。
ああいう決断力と勇気を伴ったプレーこそ、今の鹿島にはぜひと
も必要なプレーでしょう。
後半のジュニーニョPKがシュミレーションだったかどうか、また
二点目森のゴール直前の憲剛のトラップがハンドだったかどうか、
現地ではわかりませんでしたね。
だから、試合後知った祐三&チュンソン退場劇には驚きました。




フロンタの弱点は、おそらく今もフィットしきれてない山岸。
で、最大の強みは、やはり憲剛→ジュニーニョへの縦のスルー
パスですね。悔しいけど往年の満男→ヤナギ以上かもしれない。
ジュニーニョがスペースのパスを受けられないように、今日も、
密着マークを頼むよ、青木。


では、NACK→等々力の掛け持ち観戦へ出かけてきます。





 

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2008年5月 2日 (金)

川崎F戦前日に

仕事しながら勝手にGW取得---かのごとく29日、30日と続けて
ホテル宿泊し、自宅に帰ったのは昨晩。
まだ、神戸戦の録画は未見です。
一昨日は日産スタでマリノスジェフ戦観戦後新横浜にお泊り。
昨日は仕事で新横浜より沼津へ出張、大宴会後そのまま沼津
へ泊まり今朝三島からの新幹線でそのまま出社した次第です。
わが社は暦どおりの日程のため1・2日と出社してますが、世間
はGW真っ最中なんですね。
なにせ、平日水曜のカシマに1万人以上の観客が来るんですもの。





神戸戦は、会議に出席した人達30名で大宴会一次会真っ最中。
このお店は沼津駅付近では有名な海鮮居酒屋らしく、鮪の冑焼き
に舟盛り一杯のお刺身等々ずらりと並ぶ。
神戸戦を見られない不満を食欲に変え(笑)、飲み食いしまくりま
した。
静岡遠征の帰りはいつも沼津港市場の寿司屋に行ってますが、
そこに匹敵する鮮度の良さ&旨さでしたね。
そんな状態でも携帯で試合は何度も何度もチェックしてましたよ。
マルキ先制点の時は「やった!」と勝利を確信したのになー・・・。
---しかし、次第に回ってくる酔いに途中からは頭がぼわ~~ん。



こんな状態なので神戸戦については、試合のこともサポ同間で
発生したいことも語る資格は私にはありませんね。
とにかく、フロンタ戦に向けて、何かを変えなくてはですよね。
「今のままで良い」訳はないでしょう。
しかし、変えたくとも変えられないのでしょうかね。
篤人&イバが復帰するまでは辛抱の日々・・・かな。
篤人より早く戻りそうなイバ、川崎戦はベンチ入りしないかなあ・・





26日の柏戦@等々力を見る限り、フロンタの穴は左サイド山岸の
ところかと。一人チームにフィットしてませんでした。
篤人がいたらチンチンにしたとは思います。
実際、柏も鈴木達ちゃんがかき回していましたから。
今その役目を果たせるのは、一体誰だろう・・・?



明日は、NACKスタ(大宮東京戦)と等々力の掛け持ちです。
もしかしたら好調同士のNACKスタの方が、ハイレベルな戦いに
なったりするかもしれませんね(爆)。
両チームとも新監督なのにやるなあ・・・。
ヒロミ不在となった今、応援スタンスは地元大宮と明快です。
大竹君がもてはやされるのが何となく口惜しかったりして(^^;)。
俊輔よりはジーコ・カズでしょ。ね、香川君(笑)。



一方、本番の等々力の試合。
先月柏との二試合でフロンタ勝利を見てしまっているだけに、
なんとしても鹿島は勝たないといけませんよ。
それでなくとも等々力では2000年しか勝利していないものね。

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