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2008年4月 8日 (火)

イバオタ目線で千葉戦を改めて振り返る

ビデオで見直して、千葉戦はイバオタにはいろいろとネタ満載な
試合だったと改めて思ったのでした(^^)。



まずは前半、青木からのロングサイドチェンジ(これがまた左ペナ
付近に飛び出したイバにドンピシャ)をトラップ時松本にお腹を蹴
られたのにジョージに無視されノーファウル、ありゃないわ。
松本@為末の従兄弟は確かに俊足(昨年サテ戦で石神がぶっち
ぎられまくったのも無理ない話だったか・・・)、それに90分きっちり
応対していたイバもたいしたものだと思います。



青木のロングサイドチェンジとイバの飛び出し、今シーズン好調な
2人(サカマガ最新号では月間ベストイレブンにマルキとともに2人
とも選出)が繰り出すスペクタルで爽快感ある連携は、後半終盤に
もありましたが、その前に。


後半なかば、メイン側(鹿島左サイド)でタッチにボールが出た直
後スローインを拓也にまかせピューっと素早く前方へ走り出して
いたのにボールを持っていた拓也は全然気がつかず、あげくゆっ
くりと満男に渡す。
しかたなくイバは後方へ戻らざるをえず(笑)。
苦笑いしてたんだろうなあ。
映像ではイバの飛び出しを捉えてなく(田代のアップが延々)なぜ
イバが画面左隅から戻ってきたのかテレビ観戦の方にはわかり
にくかったでしょうね。
ああいう抜け目無さはかつての相馬もよくやっていた気がする。



さらにお笑い劇場は続く。
前半と同じような青木⇒イバへのロングサイドチェンジ。
追いつくにはかなり厳しいスペースへのボールをイバが何とかボ
ールにタッチするもののゴールラインを割りそうになりとっさにダ
イビングヘッドにトライして何とかインにしようとしていた。
イバには珍しい(ごめん)マイボールにしたい執念を感じた---
のも確かなのだけど、思わず爆笑してしまいました。
一気呵成とでもいうか、ノリノリなのがよくわかるシーンでした。




一昨年・昨年と監督が変わり刺激を受けていたのか「春先(だけ)
は調子良い」がその後は・・・といった状態を繰り返していました。
でも、今年は優勝を自信と自負に変えたのでしょうか。
プレーに強い意志を感じてしまうのはイバオタだからそう見えるだ
けですかね。
(今までイバに辛口だったいくつかの掲示板でも今年のイバは良
  いと言う投稿が結構あり、素直に嬉しいです)
単身赴任なのがかえって刺激になっているの・・・?(^^;)

ベストイレブンついでに、今週のサカマガ・サカダイネタを。
オリベイラの理想のチームは74年W杯オランダチームとか。
最近の鹿島が全員攻撃全員守備っぽいところはまさにオランダを
目指していたのですね。
ついでに、シャムスカも同じく74年W杯オランダチームらしい。
ブラジル人監督2人が理想にするとは深い話ではありませんか。



サカダイには青木ロングインタビュー。
見守ってきた我々が感じていたように課題のメンタルを青木も何
とかしたいと思い続けてきて、ついにそれを克服できた過程がど
んなに大変だったかは、想像にかたくありません。
彼にとってオリベイラと昨年出会えたのが大きな転機になったの
だなあとしみじみ思います。
(U22時代やらかした中国戦とかアウトゥオリに前半途中下げられ
た清水戦など当時の心境を今あえて聞いてみたい気がするけど
それは鬼ですかね・・)

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