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2008年4月30日 (水)

ピーカンから始まったハシゴ観戦(日立台&日産)

昨日は、ピーカンの日立台・涼風の日産と掛持ち観戦をしてきま
した。
日立台が予想以上の日差しの強さと暑さだったため、新横浜に
着いた頃には疲れと眠気がピークに。
それでも、いろいろと思うこともあり無理して掛持ちしてよかったと
思いました。



レイソルVSエスパ、マリノスVSジェフ。
どちらも千葉チームが敗戦、その両チームが次節はダービーを
戦うことになってます。両チームとも厳しい状況が続きます。



千葉2チーム、どちらが厳しいかといえば柏の方が厳しいのでは
ないか。
というか、今今の鹿島に似ているような状況といったら鹿島に辛
口かもしれないですが、疲れで動けないところや攻撃の形が作れ
ない様子など、大宮戦の鹿島以上に柏はマイナス面が目立って
しまいました。
また、新人の大津君まで1トップで使うノブリンの頑固な采配は
ダニーロをスタメンで起用するオリヴェイラ采配に似ている。
(ついでに、キタジ投入が遅い点もか)
青山直ちゃんの応対の良さ(安易に外へクリアせず見事にボール
カットを中につなげるようになっていた、成長したよ)もあり大津君
はほとんどボールキープできず苦しかったですね。




ボールをいざ受けると判断が遅くボールを奪われる鈴木達ちゃん。
後半開始から彼に代わって出場し、勝負パスを出せずぐだぐだと
パスを出したあげくカウンターの餌食になってしまう永井(昔の
青木のようだった)。
また、さすがに健太監督は太田の扱いをわかっており、スペース
を与えず彼の生命線の飛び出しを封印していました。
よかったのはアレックスくらいではないか。
判定にいらいらしてドリンクを蹴ってイエローをもらうポポの姿が
昨年のアルセウにかぶる。




一方の千葉。
こちらはもう、とにかく谷澤のきれきれぶりに目を奪われる。
サイドで起点を作り、決定的スルーパスを出し自ら前線でシュー
トも放つ。
数時間前に見た柏に彼がいたらどれだけ攻撃が活性化したかと
つくづく思いました。
千葉は、他の選手達もパス&ゴーができていて、連携は取れて
いるんですよ。
あとは決定力だけ(巻はなぜか不在で新居の1トップでしたが)
守備面では中盤のプレスがあまりなく最終ラインで何とかしよう
とするからかピンチは多くあり実際3失点を食らったわけですが。
攻撃の形が見えているけど結果が出ないあたり、昨年の甲府を
彷彿とさせました。





そうそう、両会場で市船出身選手を多く見ました。
永井・キタジに原一樹!  そして小宮山。
一樹は私が今まで見てきたなかでは一番よいプレーをしていた
かもしれない。
動きやドリブルなど大学出身2トップの片割れ矢島とうまく連携が取
れてました。
矢島は相変わらずスピードとフィジカルの強さ、そしてゴール前に
飛び込む積極性をもち、怖い存在でした。
他にも本田も奮闘していました。
清水の新人獲得ぶりが羨ましくあり。寄せが早く縦の連携ができ
ている清水は手ごわそうです。11日の日本平は鹿島的には厳し
い戦いになるんじゃないだろうか・・・?(怖)。
チュンソンはこのメンバーとやりたかったろうな。
彼の復帰までやはり厳しい戦いが続きそうです。

試合中話をする選手も何組か見ました。
鈴木達に藤本の筑波コンビ(藤本がファウルをし先輩に謝って
いた)、大谷&一樹の千葉同級生(国体で一緒とか?)。
また、谷澤&小宮山のこれまた静学&市船の同学年同士。
鹿島でこの世代にあたるのは、船山&石神。
名古屋の小川ら同級生に負けずぜひとも台頭してほしいもの
だとつくづく思ったのが結論になりまし(笑)。

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2008年4月29日 (火)

今に見ていろ---大宮戦(A)

前エントリーで書いた柏李選手の出場停止処分は、4試合出場
停止と決まったようです。
やはりそれなりの厳しい処分になりました。

となると、復帰戦は14節鹿島戦。
こりゃまた、私的に結構キツい状況になった、ううーー・・・。
昨年の鹿島戦、日立台ではサスペンション、カシマは五輪予選と
二試合とも出場しなかったので敵として彼のプレーを見るのは初
めて。
チームに迷惑をかけた反省からものすごいモチベで出てくるでし
ょう。昨年の東京戦のように気持ちが入りすぎて空回りするケー
スがなきにしもあらずだけど。
・・・しかし、私が鹿島サポなことには変わりないので。
力をためにためたチュンソンがゴール、で、鹿島はマルキ、イバ
(でも誰でもよいのだけど)の2ゴールで鹿島勝利となってくれる
ことをぜひとも願ってます。




そのかわり、明日の清水戦・6日の神戸戦はチュンソン不在でも
観戦しにいくことにしました。
今の厳しい状況を柏が乗り切れるよう見守りたい心境ですわ。
そして、そんな柏を目撃すれば鹿島だってできるはずと思える
はずだし。
柏・鹿島、ともに以前書いた「苦しみを受けるためにスタジアムに
行く」状況が続くのは覚悟しないといけないでしょうけど、それで
も、いつかは光が見えてくるはずですよね。





下平氏のこのblogでは、相馬・名良橋(下ちゃん、漢字を間違えて
ますよ)両氏がチュンソンを褒めていたらしい。
それよりも、下平氏が2人と仲よかったというのが意外だった。
この2人、J'SGOAL対談でも楽し気。相変わらず仲よさそうで。
当時の鹿島DFラインの人間関係がとても懐かしく思い出された。
感覚派のナラ・秋田対理論派の相馬・奥野。
秋田VS相馬をなだめる奥野・本田、横で見ているナラ。
秋田に戻れと言われまくるナラ(笑)。
本田も当時の話としてよく言ってましたよね。




そういえば26日のニッパツでは下平氏に遭遇(20日のNACK
スタ@大学サッカーに続き2週連続でした)。
なぜニッパツかというと、横浜FCにレンタル中の池元を見に来
ていたんでしょうね。
その後は等々力へ、私と同じ掛け持ちルートだったようで。






さて話を本題に戻して、昨日の大宮鹿島戦について。
NACK5メインは上に書いたように20日の大学サッカーに続き
二回目。(ついでに5/3の東京戦はホーム側で観戦予定)
昨年のコケラ落としで狭いバックは懲りてメイン席を狙ったのは正
解でしたよ。何せメインはウォッシュレットなんですから(数はとて
も少ないが)。
メインの構造自体は改装前と変わらず、日差しが陰るタイミン
グやピッチに近すぎて高さがあっても向こう側のタッチラインが
観客で見えないのも昔と同じ(このへんは日立台と一緒)。
それでも、とても見やすく私的にはベストに近いスタジアムです。
満員にさえならなければよりいっそう、え?(爆)。
カテ2E(アウェイ側)の周囲は、前座試合をした少年サッカー
チーム関係者に多数の鹿島サポといった様子。
メインからはホームゴール裏に移動できるので、落としの時
チェックしていた牛タンつくね・ペンネを入手。




さすがに北京で機能しなかった田代1トップをやめて田代と慎
三の2トップ。この2人は昨年は相性がよかったのだ。
ただ、この試合でもCBから中央の田代へのロングボールが
多すぎて、サイドに流れた興梠⇒田代ヘッドのようなパターン
はそれよりも少なかった気がする。
あとは、前線右サイドのスペースへ慎三を走らせるパターン。
(前日等々力でも鈴木達ちゃんが同じことを何度もやっていた)
確かに、俊足の慎三ゆえチャンスを作ってはいたし、先制点も
その形から生まれたもの。
あれは、バックパスを手で触ったGKのファウルが認められた
ら間接FKになったところなので、ゴールを認められてよかった
といえる。直後のレアンドロのカードもののファウルまで見逃し
たのには腹がたったけど。




ぶっちゃけ鹿島は両翼が不在のためサイド攻撃が皆無に等し
かった。これはやはり痛すぎる。
両サイドの広大なスペースをタイミングよく駆け上がってくる選
手がいないから、すぐに反撃されていた印象。
伊野波・石神ともタイミングとパスを受けてからの判断が遅い。
それでも伊野波は俊足を生かした守備には貢献していた。
(フィジカルに頼った守備を続けていると将来坪井のようになっ
てしまう不安もある。それはまた別の話)
しかし、石神は後半は攻守ともに消えダニーロがライン際の
守備をシーンが増え、結局彼のファウルからリスタートで失点。





サイドが動くから中盤も動ける面がある。
でも、ガンバ戦では、後半開始からマルキが左サイドを突破する
プレーを再三続けそこから決定的チャンスを生んでいた。
SBがあがれないなら、両サイドハーフ、特に右の拓也がサイド
で起点を作れたら、少しは展開が違ったのではと思う。
それには、ショートドリブルが絶対に必要。
今の鹿島は、ショートパスどころか普通のパスも回らなくなってま
すからね。
疲れていて出し手の動き出しが止まっているため効果的に前に
運べなくなっている。
サイドの活性化がいかに鹿島の生命線かと思い知ったのでした。





なんだか昨年序盤のような迷路に入っている気がする。
どうやって点を取ろうとしているのかが見えない。
---いえ、田代に打たせようという戦術だというのは見えている。
でも、今の決定力の無い田代一人に打たせようとしていては無理
でしょう。
こういう時こそ二列目・中盤の選手が打たないと。
シュートを打たないダニーロは守備がおろそかになる分先発は外
してほしい。後半登場しリズムを変える方が彼には向いている。
さらには、田代がいなくなってもDF陣が中央前方に放り込むのは
○○のひとつ覚えじゃあるまいか。
青木⇒両サイドへのロングフィード戦術を使うとかなかったんだろ
うか。
さらにはCB陣が見事に吉原に裏を取られっぱなしだったのにも
がっくり(一番苦手なタイプですけどね)。
今までは中盤の守備でCB陣のカバーをしていたのだけど、昨日
は中盤も特に後半は足が止まり押し上げられず。
青木は満男に預ける悪癖が如実に出始めた。
そして満男のパスは精度が無くカウンターを食らうシーンが目立つ。
一番ショックなのは、今まで大宮にはポゼッションだけは負けなか
ったはずなのに昨日は完全に中盤の支配率からして負けたこと。
さすが、恐るべし樋口監督。




とまあ、鹿島的にはいいところを探すのが難しい試合でした。
とはいえ、慎三は走り回りゴールを狙い実際にゴールをし、一人
奮闘していましたね。
若手が皆あのくらい走り回り気が利いた動きができるようになれ
ば、活路は見出せると思うのですよ。
もっと動き自分で勝負してくれ、若手達(特に誓志・竜太)。
とにかく、一日も早いマルキ・イバ・篤人の復帰を願うところです。
来るのが早すぎるけど、鹿島は今が底なんでしょう。
若手の抜擢&活躍、怪我人復帰等でここからは這い上がってい
くしかないんです。





そういえば、ハーフタイムメインコンコースでジェレミーウォーカー
氏を目撃しました。
サッカーマガジンで鹿島批判後その後の様子を見に来られたの
でしょうか?
あの件に関してはおっしゃる通りではあります。
大宮の好調さばかりが目立つ試合となり、鹿島サポが招いたタ
ネと彼に思われてもしかたないかもしれない。
・・・・でもね、今に見ていろですよ。
明日の神戸戦、見にいけないのが残念です。
選手達、あと一歩の踏ん張りを見せてください。

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2008年4月28日 (月)

大宮戦(A)---その前に

今朝アルディージャオフィシャルよりメールが届いた。
タイトルは
「ご声援ありがとうございました!」


ファンクラブ会員先行販売で鹿島戦チケットを購入した顧客向け
に発信しているものだった(私も会員ゆえ今回はそれでカテ2アウェイ
を購入してた)。
文面には、ご来場の御礼・シュート18本を打ちながら鹿島に勝て
なかったのは残念・そして今後の試合にもぜひ来て欲しいも。
たった一枚買っただけなのにメールが来るとは、正直驚いた。
鹿島も、SOCIO会員向けメールはデイリーで配信しているけど、
単発で購入した会員へのアフターサービスまでしているのかしら。
ちなみに、柏は先行販売購入者へのメールはきてませんね(爆)。






それはともかく昨日の大宮は、樋口監督がインタビューで言って
いた通り「勝たなければいけない試合だった」でしょうね。
それにしても大宮は強かった。
今の鹿島よりはつなぎが巧かった。
そして、今の大宮に対し両翼+マルキ不在はあまりにキツかった。
大宮の強さの要因はいろいろあるだろうけど、とにかく終盤にペ
ドロ・ジュニオールという切り札を持っているのは大きい。
対照的にブラジル人枠を一枚余らせている鹿島・・・。
あれだけ打たれまくり鹿島が引分けで終了できたのはラッキー
だったと思う。
確かに、北京戦でももっと失点しそうで踏ん張っているところは
ラッキーなのだとも思う。
そのツキをプラスにできないものか。(本末転倒だけどね)





16日の北京戦はテレビ観戦でも敗戦にかなりショックを受けた。
イバ復帰に喜んでいたのもつかの間、後半開始時点で交代。
ああ、強行出場が祟ったかと落胆し試合終了時点では結果以上
に、攻守ともさっぱりな内容に失望したのだった。
アジアに弱い鹿島と言われても仕方ない出来だったと思う。
守備が堅い相手に田代の1トップは無理。その田代は何でも自分
でやろうとした挙句自爆していた。
また、運動量が落ちているから選手同士の距離が離れフォロー
が少ない中盤選手達にも非はあったように見えた。
それでなくとも両翼は不慣れなのにね・・・。
現地で応援していた鹿島サポは本当にお疲れだったことでしょう。
で、ここに書き込みもせずネットチェックもせず過ごした。
我ながら打たれ弱いとは思う。わかってはいるんですよ。






一昨日は気分転換になればと楽しみにしていたニッパツ&等
々力の掛け持ち観戦。
他のチームの戦いを見ると、どのチームも特徴を生かした戦いを
しているなあと当たり前の事ながら思い当たる。
横浜FC・セレッソ・フロンタ・柏とも攻撃を組み立てようとしている
し実現できていた部分も多い。
サッカーそのものの面白さを見て観戦の眼が少しだけリフレッシュ
できた気がした。





等々力でのCB祐三の怒涛のドリブルからのシュート、あれは見事
だった。
だからこそ、逆転劇の結果にはやるせなくなる。
等々力では終了と同時にメイン席を立ってしまったので試合後の
チュンソン・祐三の退場劇は目撃していない。
祐三のゴールを祝福したからこそ、祐三の異議二枚目イエロー⇒
レッドに反応してしまったんですかね。
ここにはそんな思いが伝わってくる・・・。
25日からの出来事など彼の辛い心情はいかばかりか。
でもね、今は耐えなければいけない時期なんだよね、チュンソン。
何試合の出場停止になるのだろう?
観戦予定の29日清水戦だけじゃなく6日神戸戦も出られない可能
性もある?(・・・涙)。
---26日の二試合については、別途エントリーで雑感をまとめよう
かと思います。



そうそう、セレッソサポの友人が
「今年昇格を逃したら古橋をJ1でやらせてあげたい。鹿島どう?」
と言っていたので、いや、鹿島としては運動量があり飛び出してシ
ュート力がありCK・FKも蹴れる古橋は喉から手が出るほどほしい
選手、ぜひにと答えた。
(ついでに、昔は鹿島ファンと噂の香川もお願いしときました)(笑)。
それを聞いたフロンタサポ友人からは
「古橋ほどフロンタに相応しい選手はいない」
と横槍が入りました(笑)。
フロンタもマギヌンの穴を山岸では埋められず苦労してますからね。
   



では、大宮戦についてはのちほどまた・・・。

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2008年4月23日 (水)

青木の気持ち---ガンバ戦(H)

最近、毎週月曜はどうも体調がよくないようで。
今日も偏頭痛と吐き気が激しくて早めに帰宅した。
(今はだいぶ落ち着いたけど、一年に数回突然やってくる偏頭痛
めー・・・)
ひょっとして鹿島の試合の結果が体調に影響してるとか?
あらま、われながらナイーブなこと(^^;)。
ガンバ相手に引き分けなのだからそれほど落胆する必要もない
かもしれないのにね。
---いや、勝てる試合だっただけに結果は残念だった。
しかも、昨年金沢・万博、そして勝ったのに敗退したナビ準決勝
@カシマととても口惜しい思いをした相手なだけに、ぜひとも勝ち
たかったなあ。





すでに北京戦当日と日が経ってしまったけどガンバ戦のことを。
埼玉の自宅を出た頃はピーカン、東京駅で高速バスに乗った時点
でも薄日が見えていたのに、スタジアムに着く直前小雨が降り出し
た。まさか本降りになるとはね・・・、しかたなく売店でポンチョ購入。
メイン1F最後段でも風で雨が顔に掛かる中の観戦。




レッズ戦に続き右SB伊野波、そして左SBはイバがやはり間に合
わず石神。
拓也がベンチに入ったのは朗報。いざとなったら途中出場がある
はずと期待を持ってしまった。




出だしは鹿島が慎重だったと思う。
しかし、ガンバもそれほど中盤でボールを回し尽くすほどではない。
徐々に鹿島がペースを握り何度か良い形を作る。
しかし、どうもシュート一歩手前でカットされる悪癖がまたも覗く。
特にモト@Mrスルーパスのパスが悉くカットされるのが気になる。
もうちょっと仕掛けを多くしないとワンパターンとなって相手に見破
られてしまうんだろうなあ。
特に後方からスペースに出たボールをモトがトラップ、よしシュート! と
思った瞬間にパスを選択、結局カットされたシーンが象徴的だった。
うーん、モト。もっと仕掛けてくれよ。二列目から飛び出してちょーだい。
#そろそろ坊主にする頃じゃないかい、モト。




二列目からの飛び出しではダニーロの方が奮闘していた。
惜しいヘッドや石神へのパスやら結構効いていた気はする。
ダニーロが入った中盤の守備は、やはり少し緩い場面がありその
分モトがカバーしていた印象。
青木・満男は相変わらず獅子奮迅だった。
両サイドの対決はというと、慎重な安田に対して伊野波は結構積極
的に前へ飛び出していた。彼のフリーランは速くて私は好き。
#イバに似た伊野波が走る姿をイバに重ね不在の寂しさを埋めて
    たのかもしれないわ(^^;)   
一方の左サイド、最初は石神も前へ進んでいたが、裏を狙われかな
りやられてしまった。このあたりは橋本の方が巧かったとのかな。




ガンバは、どちらかというと遠めから早撃ちが多い。
精度がないシュートも打てばいつかのはずが打てども打てどもになっ
ていた印象。一時はパスばかりだったガンバがあれだけ早撃ちになっ
たのも意外と言えば意外。正直それで助かった。
やはりバレーのプレースタイルが影響しているのかもしれない。
ガンバの早撃ちと鹿島のパス多すぎを足して2で割るくらいが理想的
なんだろうな。
それと、気がつくとルーカスがそれは献身的に守備している。
彼は東京時代から好きな選手。
FWよりトップ下の方がいける選手だと私も思う。
彼のミドルには鹿島も泣かされた記憶がある(松本とかね)。





前半途中鹿島セットプレーの流れで藤ヶ谷が肩を打ち負傷。
あのシーンは岩政の上に藤ヶ谷がのっかったままヘンな落ち方をし
たようで、自爆というか不幸な形だったと思う。
一度は復帰したのに直後痛がりついに退場。これは気の毒だった。
早く治してくださいまし。



代わりに登場した松代。
実は、松代は結構好きな選手なのだ。
というか、ファインセーブをして鹿島に立ち向かうGKって、「まったく
もう」と思いつつ結構ファンになってしまったりする。
こりゃマゾだわなー(笑)。
たとえば、広島の下ちゃん、現東京Vの土肥ちゃん、名古屋の楢
崎、柏の南ら。ファインセーブするイケメンGKに弱いのだー。
南も見方によってはイケメンですよ。
あ、ヨシカツ・都筑には一度もなびいたことはないっす・・(爆爆)
---しかも松代の場合、テレビで見た伝説のFC東京戦のファイン
セーブが目に焼き付いていて離れなかったりする。
#ヒロミのぼやきが懐かしい。
松代のインタビューでも落ち着いたナイスガイのイメージですね。
そう、小澤に似た印象かな。
---なので「あらら、出てきちゃったー」という気持ちと同時に正直
ワクワクもしてた(スミマセン)。
というか、私的には松代>>藤ヶ谷だとずっと思っているのだけど
どうして松代は昨年スタメンを外れたのだろう?
年齢的にセーブのエリアが狭くなったとか何かあるんですかねえ。




その松代、案の定ファインセーブを連発する。
後半すぐのモト⇒マルキのシュートなんて普通なら決まってるとこ
ろだろう。
途中出場して見事にファインセーブをするところも小澤に似ている。
松代が田代と激突したシーン、敢えてこのシーンだけは映像を見直
してないのだけど、わざとではないにせよ田代が若干後から突っ込
んでいった印象があるのだけど・・・・。
松代も全治一週間の左肩捻挫だそうで・・・。
しかし、急速に回復しどうやら明日のACLメルボルン戦では先発
になりそうとか。よかったよーーー・・・。
(鹿島サポとしても早い復帰をお祈りします)




後半マルキが左サイドにポジションを取り再三チャンスを作った。
石神があがれなくなった状況ではあれはとても効果的だった。
その左サイドを、さrさには右サイドも青木が何度もあがり、スロー
インまでしている。


ガンバ戦の青木攻撃参加を「積極的」と見るか「もたもたしてい
た」と見るか専門誌評価とネットでは意見が分かれているようだ。
かくいう私は、両方の感想を持ってますが、重要なのはなぜ青
木がああしたプレーをしたかというところで。
ひとつは、石神・伊野波の両SBを助け何とか優勢に出たかった
からではないか。中心選手の自覚と先輩らしい思いが伝わって
きたのだ。
勝手なことついでに言えば、あの時点で青木は中田浩二が帰っ
てくることをすでに知っていてそこで何とかしたいとの思いから
取った行動ではないかなと。
中田浩二復帰の件はまた別途触れようとは思うけど、青木の
心情が見えたような気が・・・やはり勝手な推測ですね。
でも、青木ぃ。
今のあなたは鹿島不動のボランチであって、あなたのポジショ
ンが脅かされることは(たぶん)ないと思いますよ。
でも日ごろ自分自身で「競争が多い」といっている鹿島選手達
であれば、そういう心構えは常に忘れない方がよいよね。






慎重すぎかつ一本調子だったモトに変わり待望の拓也イン。
これで、前線ががらっと活性化した。
やはり、自分で持ち込んだりフリーランして飛び出したりが
二列目にはぜひ必要なのだと思う。
こういう動きはガンバの方がシンプルで巧く見えるシーンが
多くあった気がする。
鹿島は前線に数名が張り付いているシーンが何度かあった。




最後の詰めができずに結果はスコアレスドロー。
これを教訓に「打てるところではまずシュートを選択」を心がけて
北京戦以降の試合に臨んでもらいたい。
そのキーマンは拓也。そしてイバも復帰するはず。
もう24時間切った北京国安戦。今からどきどきする、
選手・監督・スタッフ皆の力を終結してぜひ結果が出ますように。
また、観戦ツアーで現地へ出発した友人が無事に帰国できます
ように。

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2008年4月19日 (土)

今日はガンバ戦(H)---それでも試合はやってくる

どうやら、今日の試合中雨は免れそうですね。
そのかわりまたも強風との戦いになるようで、ボールコントロールが
問われます。
相手はガンバ。
J1トップクラスの巧さを持ったチーム同士---と言いたいけど、北京
戦でも風に苦しんでいた鹿島(ACL独自ボールが理由かもだけど)。
驕ることなく戦い続け、最後は勝利しましょう。





篤人に加え怪我で出場回避が予想されていたイバと拓也は、今
朝の状態を見て最終決定するというところまで復帰してきた模様。
エルゴラ紙面で「(復帰は)もうすぐちゃうか」と力強いコメントを残
したイバは、今日はわからないけど少なくとも北京には出発しそう。
拓也の方はレッズ戦前日も同じような報道だったから、こちらは
ちょっとわからないですが。
しかし基本的には、ダニーロと石神の登場でしょうね。
ぜひとも、この2人にプラス右SB伊野波の活躍をしてほしいです。
レッズ戦の流れをぜひ絶ちたいですからね。




今日は、開場前に前節のゴール裏不始末の対応に関連してサポ
ーター同士の話合いがあるようです。
当事者が参加するかどうかは不明でどこまでことの真相がわかる
かは疑問ですが、まずはこうした機会をプラスにもっていかないと
もったいないだけですね。
鹿島フロントにはぜひ立ち会ってもらって
「チャンピオンチームにふさわしいゴール裏になってほしい」
とぜひとも言い切ってほしいところです。
(というようなことを球団へメールしましたが、どうなるかな・・)
間に合えば参加してみたかったけど、残念、こんな時間にアップ
しているくらいだから無理でした・・・。
ここここも鹿島の戦いを珍しく評価してくれているというのに、
選手の頑張りを台無しにしてはいけないでしょ。
前エントリーの「苦しむためにスタジアムに向かう」のは、試合に
限ってのことだと解釈してます。
(白ゲーフラのことを含め)試合以外のことで理不尽な思いをする
のは、やはり間違ってるでしょ。




ではもう少ししたらカシマに向かいます。
今年の私の席の後ろをスタンド観戦の選手達が通り抜けます。
篤人に加えイバ・拓也の姿も見かける可能性が大だけど、3名
とも元気でいてくれますように・・・。

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2008年4月18日 (金)

何のためにスタジアムへ足を運ぶのか?---ナビ予選川崎F柏戦@等々力

ガンバ戦前日ではありますが、まずは前エントリーからの流れで
先に16日のナビ予選川崎F柏戦を書いておきます。
(そういえば15日新横浜某所で大宮の森田選手を見かけたのは
  ナビ予選マリノス戦のためだったんですね)





等々力は昨年9月のACL準々決勝セパハン戦以来。
あの時はPKを外した谷口の消沈した様子が気の毒だった。
大分戦をテレビで見た限り今シーズンの彼はまだ本調子ではない
みたい。
そうそう、鹿島時代から常にアグレッシブな関塚さんが検査入院。
退院されたそうですが心配ですね。
一日も早く元気になられ復帰されますように・・・。




ということで、会社から菊名経由で武蔵小杉よりタクシー飛ばし、
キックオフ5分前に等々力メインSA席に到着。
メインはJ2時代甲府戦を見て以来のはず。
あらー、トイレが一部ウォッシュレットありの豪華に改装されていま
したよ、奥さん。
でも、バックは今年もあれだよね、雨降るとアンモニア臭が(ry
SA席はH/Aの選択がなく、ホーム側だったらどうしようという事
前の心配は無用だった。
限りなくアウェイ ゴール裏に近い位置で最上段、落ち着いて見ら
れた。
一般販売初日に携帯ぴあで購入したのだけど、ホーム側はファン
クラブ・シーズンチケット専用なんですかね。
ちなみに、SA席のこのあたりでリーグ柏戦・鹿島戦も観戦予定。





開始早々は両チーム中盤でボールの奪い合い。
柏がボールを奪ってゴール前までいくも、今ひとつ工夫がない気が
した。
1トップの大津君はボールにからみCKを取ったりよくやっていると
は思う。
しかし、彼のボールを拾う選手がいない。(チュンソンが横にいたら
なのかもしれないけど、彼はベンチ)
期待していたミノルは相変わらず激しい上下動を繰り返し奮闘して
いるなと思った。
フロンタも決定的な形にまでは持っていけてない。
しかし、前半20分過ぎ柏スローインからのパスミスをフロンタがかっ
さらい、抜け出したジュニーニョに憲剛(だと思う)が見事な縦パスを
送り柏DFラインの裏をつきシュートを放ち失点。
あらら・・・。ジュニーニョ、今シーズン初ゴールか。




ここから、なぜか後半20分過ぎまで空白の一時間が発生。
その理由は、下に畳んで書いておくので興味ある方はどうぞ・・・。
時すでに、ジュニーニョがハットトリック達成。
で、気がつくと後半途中から出場した茂原がボールを取り返そうと
後ろからのチャージでイエロー、退場。
いったい彼は何しに出てきたん???
茂原の退場というと、2003年同じ等々力で新潟に4-0で大敗した
ときも目の前で目撃した。
あの時は今村主審にやられ退場は気の毒と思った。
しかし今回は大敗後とはいえ、一点でも取ろうとしていた柏選手な
らびに柏サポの息の根を完全に止めた。
彼はこういう軽率なところがあるからなあ・・・。
#自滅した茂ちゃんを見たときにはまさかA代表候補になるとは
   想像もつかんかった。柏サポも、ぽかーーん じゃろ。
   大木さんとの再会で昨年の怖さが蘇るとよいけどね。
   鹿島戦以外で頑張れ。




結局一点も返せないまま3-0デフロンタ勝利。
やはり途中出場したチュンソンは一度惜しいヘッドがあったらしい
けどそれは見てない。
フロンタCKの直前に両手を広げて激怒しているのは見た。
いったいなにがあった、チュンソン。イライラしていたみたいだなあ。
私的にゴールデンカードの京都柏戦では、チュンソンが茂ちゃんの
後方からのパスを見事にトラップし、そこから一振り、今シーズン
初ゴールを見せていた。あの時は吹っ切れたとオモタのにね。
試合を見てない空白の時間帯で疲れきったため終了と同時にスタ
ジアムを出てしまったけど、ゴール裏の何人かの柏サポが最前列
に走りこんでいったのは目撃した。
おそらく選手達にブーイングをしたんだろう。
いや、ブーイングされても仕方ない試合展開ではあった。
なんだかね、試合経過とともにどんどん自信を失っていくような、
自分で自分の尻尾を噛んでしまうような、見ていて辛かった。





この日の日経新聞のコラムは柏MDPによく投稿されている吉田記
者だった。
「サポーターは苦しみを得るためにスタジアムへ足を運ぶ。それで
も、いつかは喜びがあると信じている」
とかいった内容だったかと思う。
私をはじめどのチームのサポにも共通して言える心情ではあるけど
まさにこの日の柏サポの気持ちを代弁するような内容だったので
はないだろうか。
フランサ復帰まで、いえ、フランサが復帰したにしても柏は今が正
念場だろう。
突破口を開くのは監督・選手達自身でしかできない。




さて、なぜ空白の1時間が起きたかというとですね。
(以下畳みます)

続きを読む "何のためにスタジアムへ足を運ぶのか?---ナビ予選川崎F柏戦@等々力"

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2008年4月16日 (水)

サポート

さて13日ゴール裏での出来事について書こうかと思ったのですが。





その前にごく個人的なことですが、試合前に私の軽率さから結果的に
友人に傷つけてしまったことを、ここで改めてお詫びしなければと思っ
ています。本当にごめんなさい。





試合前あの紙弾幕が席の近くに来た時点で
「まさか96年みたいにF○○Kだったりして?」
と冗談まじりで言ってたら本当と知った時には愕然としました。
それがわかった時点(ボードを閉じ始める頃漏れ聞こえてきた)でそ
れ以降ボードを持っているインファイト若者に対して拒絶の発声を完
全にはできなかった自分がとても情けないです。
女性の友人が「私も一緒だと思われちゃうじゃないのよ!」と即声を
出したのが極めてノーマルな反応だと思う。
とにかく、自分自身が恥ずかしい限りです。





あー、これ以上は今は手が進みません。
もう少し気持ちが整理できたらまた書こうかと思います。





今ふと思い出すのはスタジアムで目にした新潟サポ・千葉サポ
の様子だったりします。
4月、実は新潟の試合を二試合続けて見ています。
一試合は第4節ホーム鹿島戦、そして実は第5節柏戦も伯母の
一周忌で到着が遅れたけど後半のみ日立台で観戦しました。
この試合のことはアップし損ねたけど、試合よりも試合後の
新潟サポの様子が心を打ったのでした。
二試合とも、なんという曲かな、短調で物悲しくも聞こえる
「らららーー、ららららぁー」(これじゃわからんだろうなー)(^^;)他
のサポソングを長い時間歌っていました。
あの姿には正直じーんとしてしまった(根が単純だからね)。





しかも、終了後のクールダウンを両チーム行うのが普通な日立台
では、新潟の選手達が新潟サポの姿をじっと見ていたのですよ。
(バスに早く乗りたくてすぐに出てしまったのでわからないけどホー
ムでも試合後のクールダウンをピッチでしていたのだろうか)
これにはやられました。


一方、4/5の千葉戦@カシマでも試合後ジェフサポが延々と
「どん、どん、どどどん、どどどん、○千葉ー」(あれ、これじゃなか
ったかも。違うコールだったらゴメンナサイ)を歌っていました。





こういうのこそがサポートだと思う。






気分を取り直して。今夜はナビ予選第三節開催。
これから等々力へ出没するつもりです。
マリノス戦で完敗した柏が一人少ない大分にスコアレスドローだ
ったフロンタ相手にどんな試合をするのか。
スタメン発表を見ると、マリノス戦であまり活躍できなかった選手
の入替をしたうえであくまでもベストメンバーで臨もうとしているの
ではないかな。
残念ながらチュンソンは鈴木達ちゃんとともにスタメンを外れた。
これを見るといろいろと覚悟をしているようで、これまたちょっと
心を打たれた。
チャンスがあればぜひとも自分の武器を思い出して頑張れ。
一方のミノルはスタメン。こちらも今までの思いをぜひぶつけて
頑張れ。

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ベンチワークの大切さ---レッズ戦

週末のレッズ戦から2日以上経ったけど、ざらっとした思いがまだ
残ってます。
90分以内の敗戦は昨年9月の瑞穂以来、久しぶりなことで・・・。





試合終了後は仲間と東川口のいつもの中国料理屋で食べ放題、
皆でひたすら食い気に走る。
風邪気味の体調はアルコール消毒が効かず帰宅後即就寝。
(ちなみに妹は祝勝会で夜遅くのご帰還だったが全く気づかず)
一昨日は体調不良で仕事にならず、ぼおっとして一日が終る。
帰宅後もネット・新聞記事は見ず「相棒」映画情報他で現実逃避
してるうちにまたもや就寝。
昨晩帰宅後やっと人間らしくなり(爆)少しずつ13日のことを振返ろ
うかという心境になったところです。



最初に、試合以外の件。ゴール裏で起きたことについてですが。
ゼロックス後からいろいろと考えたことを(アップはまだしてなかっ
たけど)いくつか書き溜めてきていたのが、今回ある思いに至った
訳ですが、それは別のエントリーにまわします。





試合については、前半高原が出ているうちに得点できなかったの
が全てなんでしょうね。




闘莉王含め全然怖くなかったレッズ攻撃陣。
特に高原の劣化には(わかっていたけど)改めて驚いた。
交代の早いエンゲルスのこと、最近の連勝の方程式「後半開始
時の永井投入」になることは私でも目に見えてわかっていたので、
「今のうちにゴールしようよ」と前半何度も叫んだんですけどね。
攻め手のないレッズに対して鹿島は中盤でボールを支配しゴール
前まで何度か迫った。
伊野波からのクロス⇒田代ヘッドや、イバから2人つないでファー
に来たボールを決めていれば一点というシーンもあった。
(あれは田代のミス?)
都筑を誉めなければいけない面もありました。
イバのクロスはどかーんとファーからラインを超えまくっていた。
しかしシュートは精度がとても良かった。
そう、特に前半は攻めている割にはシュートが少なくイバ以外の
選手ももっともっとシュートを打ってほしかった。




そしてお約束の後半開始からの永井投入。もうここで正直勝負あ
った。
あのシーンは確かダニーロがボールを奪われそこから綺麗にカウ
ンターで持っていかれたんでしたよね。
ソガがヘンに飛び出していたのを見て「ソガ、下がれーー」と叫ん
だのも間に合わず結局フリーだった永井に押し込まれ失点。
ソガが我慢していれば何とかなった気がするんですが(現地での
勝手な印象です)
映像は見てないのでオフサイドだったかどうかはわかりません。
もしそうならセルフジャッジをしたCB陣の失態でしょ。




その後怒涛の攻めを見せているものの、引いたレッズDF陣+都
筑を前にシュートは阻まれカウンターを食らうシーンもいくつか。
でも、梅崎が入ってもあまり怖くはなかった。
しかし、彼らの虎の子の1点を守りきろうとする迫力は最後まで
集中していたようだった。





一方の鹿島。
中盤でボールを奪う回数が非常に多く攻撃への切替は後半も
良かったと思う。
少なくともダメダメだった北京国安戦よりはずっとよかった。
(レッズと北京国安では地力に差があったからだろうけど)
それでも、戦況は変わらない。
ダニーロは後半最初からもう正直空気と化していた。
あそこを誓志か中後に早い時間変えて欲しかったなあ。
なのに結局ダニーロは最後まで使った。
レッズからしたら最後まで使ってくれてありがとうだったんじゃ
なかろうか。
さらには拓也不在だとモトまで今ひとつパフォーマンスが冴えず。





誓志投入時最初表示示された11番が10番に変更、終盤中後投
入時は40番が7番に変更。
特に終盤のドタバタが二失点目につながってしまった。
満男がバック側で交代を嫌がっているかのようで「早く下がって」と
思っているうちにイバが足を引きずりながら下がっていくのを目撃
した。
「えーー・・・」とかなりショックを受けた直後、前がかりになった鹿島
右サイドのスペースをつき(大岩のチョンボもあって)最後はソガが
間に合わず無人のゴールを永井に押しこまれ2失点目。





正直、この試合のオリヴェイラ采配がかなり遅くてイライラした。
向こうは1点リードしているのに梅崎を投入し追加点のメッセージ
を送っていた。
一方鹿島は、後半30分過ぎまでメンバーを変えず苦しい戦いに
なってしまった。
投入直後一番惜しいシュートを放った誓志のパフォーマンスを思
い出すにつけ早くダニーロと交代させてほしかった。




「内容では勝っていたが試合に負けた」という昔なら鹿島が相手
に言われたような試合展開。結果が全てなのだからより悔しい。
でも、そういう意味では自信は持ってよいはず。
あとは戦い方。
勝負を分ける決定的なシーンでミスをするかどうか。




注目の伊野波は守備ではかなり効いていて奮闘していたと思う。
一方、攻撃面ではアーリークロスの精度は高かった。あとはもっ
とえぐる攻撃ができるかどうかかなあ。
(本当はそろそろ大岩の所に伊野波を置いてほしいのだけど、駒
不足の折りガンバ戦も右SBか)





心配なのは満男のプレースキックの精度。
相変わらずCKはすべてニアの手前でクリアされてしまう。
ニアに来ると予想して鹿島の選手が動いてくれれば良いのに・・・。



後半途中イバが足を刈られ倒れたシーンでは友人が心配する横
で「大丈夫」と自分に言い聞かせていた。あれでやってしまった?
次のガンバ戦、イバは出場できるのだろうか?本人は出たいだろ
うし正直出て欲しい気持ちは強い(やっぱり鬼だわ)。
ただ、試合の重みから言えばガンバ戦より北京戦だから、無理
が過ぎるのなら北京戦までに治して出てきてほしいとは思う。




拓也に加え不動の両SBが不在となるとかなりきつくなりそう。
早くも総力戦となってしまったなあ。
ガンバには昨年の金沢大敗&ナビ準決勝と口惜しさは満タン。
ここは相手の力を認めつつ全力でぶつかっていかないといけない。




戦うのは選手、私たちはそれを影で支える裏方の立場。
私たちが主役になってしまってはいけない。
サポーターは選手を支える気持ち以外の気持ちをもってはいけな
いのだと今回のことを教訓つくづくに思う。
球団への要望・要請は球団が発展してほしいと思うからこそ。
結果的に選手・球団の足を引っ張るような人達はサポーターの名
を名乗ってはいけないのですよ。
---この話はここでいったん締めておきます。

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2008年4月10日 (木)

辛勝---ACL北京国安戦(H)

風が強く冬が戻ったような寒さのカシマ。
この試合のMVPは風邪引き始めの体調においてハム焼き・沖縄そ
ば・オムライスを食しつつ90分乗り切った私(あれ?)。



---いや、ファインセーブを連発したソガでしょうね。
ゼロックス杯のトラウマを乗り越えPKも阻止(やっぱり少し前へ出
ていたみたいだけどね・・)。
しかし、一人少ない相手に、しかも終盤慎三・竜太投入でオリヴェイ
ラ自身はさらに追加点を狙っていたのは明らかだったのに、結局
ダニーロの一点のみで終了、不満が多く残る試合ではありました。
しかし、内容はともかくホームで勝利、最低限の結果は残しました。





拓也不在、ダニーロ先発の中盤。
どうやら拓也は足の甲を痛めたようで、06年に続きケイラー病再発
だろうか、軽症を祈る。
いやー、いなくて初めてわかる拓也の動き出しの良さ、パス回しの
アクセント。
一番の理解者がいなくてモトが少々やりにくそうだった。
ダニーロがボールを奪い、さあこれから攻撃へシフト---のはずが
エンジンがかからない。
どの選手もこちらの予想する位置よりことごとく低い位置へのパス
出し。
これは出し手が慎重になりすぎたのか受け手が疲れて前方のス
ペースへいけないのか、はたまた風を意識しすぎたのか。
前半の攻撃の停滞は寒さやメンツから、昨年序盤の勝てなかった
頃のサッカーを思い出してしまった。
パスミスは多かった。
特に満男はマークをかいくぐろうとするからか今ひとつパスが短い。
あそこで逆襲くらうとキツい。(昨年の金沢を思い出した・・・)
風の影響もあったとは思うけど、もう少し工夫してほしかった。
(ハーフタイム終了時風向きが変わり鹿島は常に追い風で試合
を進められたのだけど)
前半田代に入れたロングボールが風で伸びすぎたのか、すぐやめ
てしまったのは残念な気がした。相手の高さはそれほどでもなかっ
た気がするだけにね。





守備ではプレスがかからないことが多く、チアゴにやられまくり、あ
げく大岩・岩政2人でチアゴを気にするあまりかぶったり、今度はマ
ルチネスにうまくスピードで交わされもっていかれたりで、CB2人の
出来は、正直厳しかった。
それで青木がカバーにいったのか3バック気味に変わったら、より
前へボールを運べなくなっていたような。




まあ、相手もかなり引いていたし、そういう相手を崩すのはセット
プレーかミドルなんだけど。
CKでは満男のキックがこれまた短くて相手にヘディングでクリア、
カウンターの逆襲を何度かくらっていた。
うーん、やはり満男は少し休ませたほうがよさそうなのだけど、拓
也が不在では90分使わざるをえないのだろうなあ。



ミドル、というかキレのあるシュートを多く打っていたのはイバ。
左サイドから思い切って打つのが板についてきた。
篤人が今ひとつだっただけにイバの奮闘が光ったシーンが何度
かあった。
後半相手DFの間を抜き、お、シュートかというシーンでファウルを
取られたのは惜しかった。
最後はミスが多発して攻撃のリズムが乱れたりもしたけど、とに
かく風穴を開けようとしていた姿勢は評価したいと思う。




マルキとのコンビが冴え見事なシュートで得点したダニーロ。
あのシーン(だけ)はダニーロは輝いていた。
やはり彼は途中出場で使うべき選手なのか、先発ならFW起用
にすべきなのかも。
(昨日も気がつくとマルキがボランチのようなボールさばきをして
いたくらいだったけど)



篤人は腰を打ちつけ腰が抜けてしまったかのようだった。
一昨年の田代(京都戦)と同じ症状だろうか。
まずはじっくり治してほしい。レッズ戦は伊野波か誓志か中後も
ありえるのかな。





正直、予想よりも早い時期に連戦の疲れの影響が出てきたなあと
感じる。
この後レッズ戦・ガンバ戦・北京戦との連戦、大丈夫だろうか。
この試合の課題を洗い出し対応していけるようにぜひともいってほ
しい。
ここが正念場。誰が出ても同じことができるように、奮起できる若
手の出現を。

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2008年4月 8日 (火)

イバオタ目線で千葉戦を改めて振り返る

ビデオで見直して、千葉戦はイバオタにはいろいろとネタ満載な
試合だったと改めて思ったのでした(^^)。



まずは前半、青木からのロングサイドチェンジ(これがまた左ペナ
付近に飛び出したイバにドンピシャ)をトラップ時松本にお腹を蹴
られたのにジョージに無視されノーファウル、ありゃないわ。
松本@為末の従兄弟は確かに俊足(昨年サテ戦で石神がぶっち
ぎられまくったのも無理ない話だったか・・・)、それに90分きっちり
応対していたイバもたいしたものだと思います。



青木のロングサイドチェンジとイバの飛び出し、今シーズン好調な
2人(サカマガ最新号では月間ベストイレブンにマルキとともに2人
とも選出)が繰り出すスペクタルで爽快感ある連携は、後半終盤に
もありましたが、その前に。


後半なかば、メイン側(鹿島左サイド)でタッチにボールが出た直
後スローインを拓也にまかせピューっと素早く前方へ走り出して
いたのにボールを持っていた拓也は全然気がつかず、あげくゆっ
くりと満男に渡す。
しかたなくイバは後方へ戻らざるをえず(笑)。
苦笑いしてたんだろうなあ。
映像ではイバの飛び出しを捉えてなく(田代のアップが延々)なぜ
イバが画面左隅から戻ってきたのかテレビ観戦の方にはわかり
にくかったでしょうね。
ああいう抜け目無さはかつての相馬もよくやっていた気がする。



さらにお笑い劇場は続く。
前半と同じような青木⇒イバへのロングサイドチェンジ。
追いつくにはかなり厳しいスペースへのボールをイバが何とかボ
ールにタッチするもののゴールラインを割りそうになりとっさにダ
イビングヘッドにトライして何とかインにしようとしていた。
イバには珍しい(ごめん)マイボールにしたい執念を感じた---
のも確かなのだけど、思わず爆笑してしまいました。
一気呵成とでもいうか、ノリノリなのがよくわかるシーンでした。




一昨年・昨年と監督が変わり刺激を受けていたのか「春先(だけ)
は調子良い」がその後は・・・といった状態を繰り返していました。
でも、今年は優勝を自信と自負に変えたのでしょうか。
プレーに強い意志を感じてしまうのはイバオタだからそう見えるだ
けですかね。
(今までイバに辛口だったいくつかの掲示板でも今年のイバは良
  いと言う投稿が結構あり、素直に嬉しいです)
単身赴任なのがかえって刺激になっているの・・・?(^^;)

ベストイレブンついでに、今週のサカマガ・サカダイネタを。
オリベイラの理想のチームは74年W杯オランダチームとか。
最近の鹿島が全員攻撃全員守備っぽいところはまさにオランダを
目指していたのですね。
ついでに、シャムスカも同じく74年W杯オランダチームらしい。
ブラジル人監督2人が理想にするとは深い話ではありませんか。



サカダイには青木ロングインタビュー。
見守ってきた我々が感じていたように課題のメンタルを青木も何
とかしたいと思い続けてきて、ついにそれを克服できた過程がど
んなに大変だったかは、想像にかたくありません。
彼にとってオリベイラと昨年出会えたのが大きな転機になったの
だなあとしみじみ思います。
(U22時代やらかした中国戦とかアウトゥオリに前半途中下げられ
た清水戦など当時の心境を今あえて聞いてみたい気がするけど
それは鬼ですかね・・)

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2008年4月 6日 (日)

ヤナギありがとう---千葉戦(H)

4点目の慎三のゴールは感慨深かった。




竜太に負けじと結果を出したことを喜ぶと同時に、思わずヤナ
ギに感謝していた。
慎三の動き・ワンタッチでゴールに入れる姿、あれはまさにヤナ
ギを彷彿とさせた。
真の意味で新13番誕生の瞬間だったと思う。
昨年サブ組でヤナギと2トップを組み続け動き出し・シュートの
打ち方など確実に影響を受けていたのだなあと確信した。
なんだかんだ若手に大きな影響を与えていたのだと改めて思う。



そのヤナギも若手達と居残りシュート練習を続け昨年終盤プレー
が若返ったのが、そのまま今シーズンの好調につながっているの
だと思う。
今日フロンタを沈めたゴールを見るとフィジカルが戻っているよう
な印象。しかも、最後まで押し込もうとする迫力がハンパじゃない。
ヤナギにとっても昨年のサブ組での練習の日々がけっしてムダに
なっていなかったのだ。
ヤナギと慎三、お互いにプラスにした結果が本日の2人のゴール。





とにかくFW4名のゴール揃い踏みだなんて、鹿島じゃありえな
いくらいのこと、とにかく嬉しい。
竜太はポジショニングのよさをまたもや見せ付けた。
田代はフィジカルの強さとミドルを狙う積極性が実を結んだ。
マルキのゴールはストライカーらしい。拓也からパスが来ると
信じての飛び出しもすばらしい。
しかも今日も後半30分過ぎに鬼プレスを難なくやってのける。
あれでは田代もさぼれまい。
ホント、マルキはよくやってくれている。



心配されたダニーロの守備について。
ぎごちないながら一生懸命走り相手寄せて守備していたなあ。
さすがにハーフタイムですでにへばっていたけど、90分戦える
のが証明できただけでも大きい。
攻撃面ではうまく仲間を使っている。特にマルキとの相性は抜
群だった。
そりゃボールを奪われるシーンも多かったけど、及第点をつけ
てあげてよいと思う。



拓也のナイスパスがマルキ・慎三ゴールのアシストを生んだ。
だんだん決定的な仕事ができるようになってきている。
守備面でダニーロの分までかなり走り回っていたのが印象的。
これで調子を取り戻してくれれば・・・。


一方のジェフは、怪我人の影響もありこれがベストメンバーとは
とても思えなかった(谷澤まで怪我なの?)けど、それにしても
他人事ながら心配になる低パフォーマンス。
苔口・馬場が入ってからやや盛り返したものの、やはり鹿島の
タイトな守備の前には厳しかった模様。
そういえば最後のPK。あれはないよなー。
青木が気の毒ではあった。でも気にすることないよ。
次節への戒めと思っておきましょう。




試合前に熊谷スカウトが連れてきた学生がいたのだけど、あれ
が大迫君らしい。後ほど椎本スカウトと合流していた。
可愛らしい顔立ちでそれだけで好印象を持ったよ(笑)。
君みたいなタイプはレッズには似合わんよ、うん。
#FW全員のゴールに何を思う・・・?



試合前といえば、私は見損ねたのだけどイバが千葉ベンチに
やってきてクゼ監督に握手を求めたらしい。
スポニチ紙面によると97年イバがガンバユース時代にトップに
あげたのがクゼ監督だったとか。
10年前のイバ、・・・・やんちゃだったろうなー(笑)。
イナと2人で犬ころのようにじゃれあっていたイメージがある。
これは当時のサッカーai情報ですけどね。
あの頃はイバが鹿島に来ることになるとは思いもしなかったよ。



慎三・竜太・中後らをはじめ若手達は明日はサテ草津戦に
出場する予定だそうで。
行きたかったのだけど叔母の一回忌があり観戦できません。
明日もさらに結果にこだわって皆頑張ってきてほしいものだ。

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2008年4月 5日 (土)

今日は千葉戦

千葉戦直前、モト出場停止に加え満男肉離れの疑い情報が飛び
出しました。
満男は、ここ数試合試合終了後苦しそうな顔でしばらく動かなかっ
たり、足を気にしている様子が多く(新潟戦ではプレースキック時に
こけていた)そのせいかパフォーマンスが徐々に落ちているのが気
にはなっていました。
まずは治療に専念してほしいなとは思います。
願わくは北京戦から出場してほしいけど、それが無理ならせめて
浦和戦では・・・。
---と言いたいところだけど、この際逆に考えて、意図せずしてター
ンオーバーを引くことになったのだから積極的にこの機会を活用し
てしまえばよいのだ。
だいたい、1人2人かけたらもう負けつづけてしまうようなチームで
はとうてい優勝は狙えないと思う(わ、強気ーー)。
最後は総合力で勝負ですよ。
#肉離れといえば、何度も繰り返し出たり休んだりで柱谷哲監督に
  「休みすぎだから闘将とは呼べない」と言われちゃった闘莉王の
  ようなフィジカルにはくれぐれもなりませんように・・・・。
  いや、哲ちゃんの言うとおりだよ。以前レッズコーチだったからこ
  そ言ったんだろうな。





しかし、中盤はどんな布陣になるだろう。
モト⇒誓志、満男⇒中後かなあ。
ダニーロを先発にするならマルキを2烈目にさげてFW起用がいいと
思う。
今の鹿島の最大のストロングポイント、中盤~前線の早い寄せから
ボールを奪う積極的守備、これをするにはダニーロが中盤ではゆる
ゆるで実現できないものね。
ボールをキープできても奪われた後すばやく奪いにいくにはダニーロ
のところがハンデとなる。
誓志は以前はボールを取られた後の動きがとても遅くてイライラした
ものだけど、新潟戦では積極的にボールを取りに行っていたので少
し安心した。チャンスをもらったら誓志、チームのために頑張れ。
替えの利かない青木の重要性がより問われる試合になりそうだ。




ちばぎんカップでの千葉は、FW青木のイキの良い動きとCBボスナ
ーの巨壁ぶりが顕著だった。孝太君は怪我治ったのかな。
ボスナーに田代が通用するかどうか心配ではあります。
クロスをあげても跳ね返されるシーンが想像できてしまう。
スピードでぶっちぎるとか弾丸ミドルを放つとか工夫が必要かと。
向こうの青木は怪我から治ったようで、後半出場してますね。
そうそう、ずっとサブだった谷澤が前節はスタメンのようで、野沢谷
澤のヘンタイ対決も楽しみにしてます。

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2008年4月 3日 (木)

勝利と代償と---新潟戦(ビッグスワン)

試合後新潟駅付近の某有名居酒屋で祝勝会をしてホテルに戻り
ました。
明朝一番の新幹線で東京に戻るため早く寝ないといけないので、
ちょこっとだけにしておかないと。



両チーム、点差以上に力の差があったように見えた。
もっと得点できただろうことはモトの退場で一人減ってしまっては
仕方なかったと言っておきますか。
中盤の守備については前半~モトの退場まで安心してみてました。
あれだけ前線・中盤で厳しく寄せていけば後ろも安心のはず。
というか、評判を上回る新潟のプレスのなさにはびっくり。
鹿島のタイトな中盤の奪う守備は小気味よかった。




だからこそ、パス回しはうまく回るのだけど最後のフィニッシュを
工夫してほしかった。ロングボールが多すぎな気がする。
それでも、篤人?のクロスをヘッドでゴールした田代、おめでと。
一瞬奥谷の挙動が不振で場内がしーんとしていたのでノーゴール
かとあせったよ。
満男がやたらとシュートを打っていたような印象。
でも、今日の野澤は自陣ゴール前ファンタジスタぶりを再三発揮し
てくれてたので、打てば何かが起こったはず。
普通はありえないこぼれ球に反応していたのがマルキだけという
もったいないシーンも。
でも、両サイドのクロスにマルキ&田代2人で反応しているシーン
が何度かあった。FWのコンビネーションが見られはじめたのは今
後につながると思うよ(ここ3節田代の出来が酷かったからなあ・・)




中盤については、前へ運ぶべき時に後ろに回しそれをカットされ
るシーンが満男を中心にあったのが残念。
もっと周囲をうまく使いましょうよ。青木の方がそのへんはうまい。



モトの退場シーンを含め奥谷の恣意的なジャッジはどうなのよ。
昨年も同じ新潟戦でロスタイムにダニ・慎三がファウルしまくられ
ていたのに「リードしているチームのファウルはとらん」といった
意思がはっきり見えそりゃ腹たった。
今日もねー。
だいたいあなた、邪魔なのよ。もっと離れなさいよ。
モトのカードも二枚ともゴール裏からは不可解そのものに見え
彼が気の毒でしたよ。
だから、退場する際ゴール裏はモトヤマコールをしました。



そうそう、終了後ゴール裏に来て他の選手達とほっとした笑顔を
見せた後我々には手をあわせて謝罪ポーズをしてましたね。
そんなモトの気持ちがこちらにもすんなり伝わってくるので、今回
の退場劇はモトに怒りをもったサポは現地ではたぶん皆無では
ないだろうか?(テレビ観戦の視点ではわからないけど)



今回のアウェイ白新ユニは、色の対比からか選手達の肌の色が
かなり黒く見えます。
岩政なんて最初「あの外人だれ?」なんて思ってしまったくらい。
大岩・青木あたりも黒く見えたなあ。



お久しぶりの新潟のうっちー。
VSイバでは互角(かなりボールを奪っていた)、VS篤人なんて
珍しいシーンもあり。あのプレーはうっちーイエローもんじゃない?
新潟で一番しっかりやっている選手のように見えました。
というか、今の戦力・戦術の新潟は結構ヤバイのかも・・・。
なので、本当はもっと得点してほしかった(できたと思う)のは
ヤマヤマだけどモト退場のハンデと連戦を考えれば悪くないでき
だったとは思う。
あとは、もっと早くシュートを---といったところで今晩はおしまい。




終了後シャトルバス乗り場まで急ぐ中友人がヘンな機材に足を
取られ転倒。両手のひらを砂利に打ち付けてしまいました。
消毒の応急処置をいろいろしてから祝勝会になったけど、化膿
などしませんように・・・。

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2008年4月 2日 (水)

今夜は新潟アウェイ戦

30日に第三節で雨の激闘を制したと思ったらあっという間に今日は
第四節新潟戦。
個人的に新潟は最近諸事情で苦手な土地になっていたのだけど、
今年はそのアレルギーがやや薄れたようで、行こうかなという気に
なったとたんに宿・往復新幹線の手配をしてましたネ(^^;)。
問題は仕事なんですが、どうにか抜け出せそう。
無理やり夕方の新幹線に乗り新潟へたどり着きたいナ・・・。



連戦でサポはひいこら言ってますが、試合をしている選手達は私ら
の比ではありません。
疲れも出てくる頃でしょう。
そこを乗り切れるかどうかが4月攻勢の大きなポイント。
永久に勝ち続けるとはまさか思ってはいないけど、全ての試合を勝
ちにいくのが鹿島。常に勝利をめざしましょう。



その意味で、コンディションからパフォーマンスの落ちた篤人を伊野
波か中後に変える手は大いにあると思うんですけどね。
幸い逆サイドのイバは好調を維持してますし---対面のうっちーには
負けるなよーー。
田代のところはもう少し様子を見たいです。
時差ボケは試合で調整していくしかないものね(昔隆行も時差ボケ
で苦しんだことがあったような・・・)。
あとは拓也がもう少し攻撃で絡んでほしいものだ。
モトの打撲が気になるけど、例年より回復が早そうなのが何より。



相性の良くない新潟ホーム。
唯一勝った一昨年はフェルのスーパーFK一発で沈めました。
新潟の寄せが早くないとの評判は本当でしょうか?それなら助かる
けど・・・。


一番苦手なのはオレンジの波。
あれには何度か萎えてきた。今年こそはオレンジを撥ね退けたいぞ。

以上、お昼休みの独り言でした。

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