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2008年3月11日 (火)

ヒロミ氏、青木を語る

ついに。



ヒロミ氏に青木の凄さがバレてしまいました。




今日発売のサカマガ。
ヒロミが札幌戦の鹿島に触れる2P特集記事中たぶん80%--は
言い過ぎか(^^;)、まあ半分以上は青木のことでした。
大絶賛してましたよ。いやー、おばちゃんは嬉しいよぉ・・・。
行きの電車の中で不覚にもぼろっと涙しつつ何度も読み返して
ました。
記事では明神・啓太との比較があったのだけど、ついでに、ヒロ
ミの目から今ちゃん@青木と昔は仲良し と比較話もぜひ聞い
てみたいぞ。




7年前大型新人として期待を一身に受けて鹿島に入団した当初、
駒場でのU19の試合だったかな、たどたどしいプレーをしている
彼を見て
「んもーー、青木からは目が話せない」
と後ろの席で話していた鹿島サポの女性の言葉が今でも忘れら
れません。
きょろきょろと動く大きな目にはどことなく不安そうな様子がいつ
も漂っていたような。猫背がよけいに自信無さ気に見えたよね。
それでも、デビュー戦となったゼロックス清水戦や最終戦の広島
戦では
「青木ってスピードがありフィードはいいし、やっぱりやるなあ」
と感心した記憶も残ってます。



意外性の塊。
そして、いざというときにやらかしてしまう男でもあり。
U22のアジア大会?決勝で敵にパスし失点、敗退した屈辱の
過去。
ついについに、あのダメージを完全に払拭できるようになった。
ここまでホント長かった・・・・・・。




そういえば、今年の鹿島イヤーブックでも報知の鹿島番記者
さんも青木のことを
「長い目で見守ってきた」
としみじみ語っていました。



鹿島の歴代の選手達で、彼ほど、ポテンシャルの高さと未完の
大器ぶり等から、成長をやっきになって待ち続けた選手はいな
いんじゃないかな、少なくとも私にとっては。
よくぞここまで地道に頑張ってきたもんです。
スタメンが取れず浦和?への移籍が囁かれたこともあった。
そんな日々の今は過去のこと。と今なら言えると思う。
#だからこそ、誓志もぜひとも苦労した青木を見習ってほしい
 んだよねー。



・・・でも、昨年あたりでも練習見学するとソガ・大岩あたりから
「青木ーーーー!」のコーチングが飛んでいたっけ。
あれは、青木のポジショニングをより確かなものにするためだ
と思う。
代表選出をつい期待してしまうけど、そのためには青木をリモ
コンで操縦する選手が後ろにいないとダメ・・・・かも?(^^;)。




こう書いてみると、伊野波はプレースタイルが青木にかぶる。
青木二世なんですね。
スピードとスタミナ両方を持ちロングフィードも武器。やっぱり
似ているのかな。
試合後インタビューでは伊野波はしっかりしてると思いました。
こういう選手達が切磋琢磨してくれれば頼もしい限り。





本日のサカマガでは、引退したナラのインタビューにイバのさ
すがのお言葉(笑)等々、ネタが満載でした。




さて、明日はACL初戦。
観戦仲間が一名バンコクへ飛びました。
お土産は勝ち点3でね。日本の片隅で密かに応援してます。

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