« 大嵐2日目---ちばぎんカップ | トップページ | あれから3日たち »

2008年3月 2日 (日)

相性悪いゼロックス杯

だいたい、冠名が良くない。ゼロックスカップって(謎)。
スミマセン、逆恨みです(^^;)。
ゼロックスカップは2001年、2002年に続き三連敗なのね・・・。





昨日の国立、行ってきました。メインホームベンチ真上で観戦。
試合前ののんびりした雰囲気からは、あんな荒れた試合になる
とは思わなかった・・・。
試合後は、代々木門で家本の出待ちをしつつ(爆)(違う門から
引き上げたらしく姿は見ず)時間をつぶし、5時より予約した観
戦仲間との宴会、帰宅後はひたすら寝てました。
やっと少しずつネット等を見始めたところです。




まずは鹿島のパフォーマンスについて。
結局、2-1をどうしのぐか、もう一点取るか守りきるか、どちら
も中途半端になってしまいその結果追いつかれてしまった。。
2-0とリードした時点で中後をCBで投入した采配が失敗した
のだと思います。
水戸戦で良かったかもしれないけど「腐っても久保」を抑える守
備力は中後にはないと思う。オリヴェイラは久保の怖さを知らな
いからなあ。ずいぶんとフリーになってましたよね、久保。
あそこは開幕戦を考え伊野波を投入してほしかったのだけど、
オリヴェイラはまだマトモに伊野波のプレーを見ていないので
すよね、だから使わなかったのか・・・。
開幕戦、中後のCBはないと思う。
青木を下げて伊野波と組ませてほしい。札幌は水戸とは違うと
思うぞ、たぶん。
それにしても、ボランチ⇒CB⇒ボランチとどのポジションも完
璧にをこなした青木は非常に頼もしい存在ですね。




もう一点取れなかったのも痛かった。
まあ、マルキ・田代とも一人減ってもいっこうに衰えない運動量で
前からボールを追いまくっていたので彼らに追加点を狙わせる
のは気の毒な気もした。
後半メインライン際で二人が相手を挟んで囲むプレーには驚嘆。
何せあれをFWがやっているのだから。
岩政退場後は田代1トップのマルキ中盤、ボランチかというくら
い、あちこちに顔を出してはボールを収めパス出ししてました。
田代の二本のオフサイド、どちらかが入っていたら変わったでし
ょう。あとは、慎三の復帰待ちかなあ。




モト&拓也の2ゴールはどちらも見事でした。
キャンプ後まだ体が重そうでも、中盤4名プラス篤人&イバの
からんだ攻撃には期待大。
特にイバは体のキレがありそう。怒涛の走りを見せてもらった。
あとはシュートが決まればなー(爆)。



次、家本主審について。
昨年の研修後初主審となったちばぎんカップでマトモなジャッジ
をする家本を見て変わったのかなと思ってました。
昨年は少なくとも私が見た試合ではあまり酷いジャッジはなく、
何より扇谷という新たなトンデモ主審が出現。
しかしこれで家本復活(爆)、何とかならないもんですかね。
リーグ戦でもあのジャッジはと思うところ、何しろ公式戦とはい
え花試合の位置づけの試合でやっちゃうのがなんとも。





目の前で見た岩政の一枚目はボールに行っていたしイエロー
を出すほどのものではなかったのではないかなあ。
まあ、二枚目のGKへのアタックは現地では良くわからなかった
けどやらかしたことを知りカードの対象かどうかはともかく
「イエローもらっている選手がやることではなかった」
と言うのが飲み会での一致した意見。
岩政は代表でも試合に出ず試合勘が戻ってない気がします。





一番よくわからなかったのが後半のPKになったプレー。
このあたりから今日の家本はやばいと思い始めました。
それと、ソガのPKやり直し3回。
少なくともPK戦の一回目(ストヤノフ?)はソガは相手のタイミ
ングに最後まで我慢したように見えたのだけど・・・。
確かに最後の寿人のは少し動いた気がします。
実際、ソガはもともと動く癖があるのかもしれません。だから
厳しく取られたんでしょうね。
事実としてPKへの対応が今後ソガの課題となりました。
実際、小澤の方がPK阻止率は高い印象があります。
昨年のTWC三位決定戦のように、PK戦突入直前にGKを
小澤に変える---なあんてことも案として考えておく必要
が出てくるかもしれないですね。
そうならないように、ソガも精進してほしい。





試合終了後大岩に出たレッド。
何がおきたかわからなかずともあの大岩が珍しいと思ったら
彼は何もしてないというではありませんか。
これだけはぜひとも取り消ししてもらいたい。
試合終了後の処理の酷さが家本の真骨頂(爆)。
一昨年の名古屋戦でファルホーセン監督にくってかかる様子。
今回も鹿島選手達に出しまくり、また引き上げ鹿島ベンチへも
反応していたっけ。
正直、東アジア選手権中国戦ほど恣意的なジャッジではなく
そんなに荒れる要素もなかったのに、時間がたつにつれなぜ
か荒らしちゃった印象。
要は感情に負けてしまうヘタクソかと。


最後。
サポ乱入については、何があろうとやってはいけない。
現地で「だから馬鹿島って言われるんだ」と怒鳴っちゃいました
彼らが初めて飛び降りたならともかく、過去何度かああいう行
為をしてきていて、違反をする覚悟が感じられない。
不満なら飛び降りちゃえばいいみたいな、堪え症の無さが嫌。
自浄作用がないなら球団は処分をきちんとしてほしいです。
昨年の甲府アウェイで扇谷にやられまくりながら勝利し、その
直後に「審判審判ヘッタクソ」コールをしたああいう見事さを思
い出してほしいところですよ、ホント。
ACLなんて家本以上な主審にたくさん遭遇するはずだよ。





【追記】
思い出した話を2つほど。
試合直前、篤人が腿をテーピングしてもらっていました。
え、試合前から?とあせりましたよ。
なら、なぜ笠井はベンチに入らなかったのか。伊野波にやらせる
つもりだったんだろうか。
いえ、きっと青木だったんだろうな。どこまでもポリバレントな青木。



後半途中から全員ピッチに出てアップを始めたときの伊野波と
誓志、横に並んで走りながら肩をつっつきっこしてました(笑)。
君らはこんなにも仲良しなんか。
笑顔が絶えなかった誓志、明るくなったのはホントなんだと思い
ました。
こんな些細な話で盛り上っておしまいになるはずの試合だったの
にね。

|

« 大嵐2日目---ちばぎんカップ | トップページ | あれから3日たち »

コメント

こんにちは、お久しぶりです^^
ゼロックス色々な意味で残念なことになってしまいましたね。途中までは凄くいい内容で、中盤からの攻撃は日本代表よりも遥かに面白くて、楽しんでいたんですけど。まあ来週からずっとあれを見せてもらえるのかと思うと、楽しみの方が大きいですけどね^^
ただ、控え組はちょっとレギュラー組と差が開いてきたような・・。そこが心配です。

ところで、先日自分の記事の方で、「伊野波と仲がいい青木」って書いてしまいましたが、ケロマキさんの記事を読んで、「あ、そういえば」って勘違いに気付きました^^; 増田でしたね。
で、新しく訂正記事を作りましたが、そこにこちらのレポのリンクを貼らせて頂きました。相互リンクさせて貰っている気安さで、先に貼ってしまいましたが、もしご都合が悪ければ教えて下さいね^^

中後がCBをやっていたのも初めてケロマキさんのレポで知りました。何故気付かなかったのか・・それくらいCBは久保に引きずり回されていたんですかね^^;
だとすれば来週のCBは青木・伊野波で決まりのようで、青木にはホントに助けられます。早く彼の代役をこなせるように中後にも成長してもらいたいものです。

長くなりましてすいません。いよいよ開幕です。今年も一杯タイトル取りたいですね。それではまた。

投稿: ぐで | 2008年3月 3日 (月) 15時59分

ぐでさん、こんにちは。
ゼロックス杯での鹿島中盤+両SBの流動性はさすがでしたよね(^^)。あとはFW陣が得点にどれだけからめるかが今年のポイントになるんでしょうか。控え組から一人でも二人でもスタメンを脅かす選手が早く出てきてくれないと長いシーズンを戦いきれません。このあたりは悔しいけどガンバはさすがだと思います。とにかく、前向きに開幕戦に気持ちを切り替えていきたいですね。
そうそう、レポのリンクの件は全然かまいませんですよ。
伊野波は結婚したんですね。スポーツ選手は早く結婚すべきが持論の私としては、仲良し誓志もそろそろかなと思ったり。青木なんてその典型ですものね。
またどうぞいらしてくださいね。

投稿: ケロマキ | 2008年3月 5日 (水) 06時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/40342163

この記事へのトラックバック一覧です: 相性悪いゼロックス杯:

« 大嵐2日目---ちばぎんカップ | トップページ | あれから3日たち »