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2008年2月 1日 (金)

今日から2月、その前に---代表ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

寒さと風邪に悪戦苦闘しいてるうち1月が終了し、今日から2月。



鹿島は昨日よりシーズン開始。
オリヴェイラは心臓検査のため来日が遅れてます。心臓の持病
があるとは知らなかった。昨年は試合中興奮しっぱなしで心臓の
負担は相当なもんだったでしょう。気をつけてくださいよ。
そういえばセレーゾも痔?の治療で遅れたことありましたっけ。




宮崎キャンプの日程もやっと正式発表されました。私が行く3日
間はすべて午前・午後練習が組まれているのね。
日程的に、掛け持ちしたくなるような他Jチームの合宿があまり
ないため、空き時間は巨人&ソフトバンクのキャンプ地に行って
みようか。
もっとも最終日は鹿児島まで移動後帰京のため午前中しか見ら
れないですけどね。
さあ、宮崎地鳥・宮崎牛・ラーメン・冷や汁が待ってるー(笑)。
この週末クラブハウスへ見学に行く方々、多いでしょうね。寒さ
対策をして特に新人君達をよく見てきてくださいね。(私は長野
へお墓参りのため行けません)





さて一昨日のボスニア戦にも行ってきました。
第一戦があれだったのでどうしようと思いつつ、篤人は鹿島で
はしばらく見られないのだからと気持ちを奮い立たせましたよ。
---って、仕事で来週のタイ戦が厳しそうだからですけどね。




チリ戦よりは、気温も試合内容も寒くはありませんでした。
まず篤人が手をあげボールを呼び込むしぐさが増えたのが
何より。アピールしてこそ無駄走りが生きてくるというもの。



まあ開始後しばらくは相変わらず無視されっぱなしで、ここで
フリーの篤人へ出せと何度かいらいらしましたけどね。
「ああ、青木がいたらダイナミックにサイドチェンジパスを出し
てくれるのにーー」と友人とぼやいているうちに、憲剛からズ
バっとサイドチェンジボールが篤人へ。あれはお見事。
その後は何度か憲剛他からパスが集まり、ワンツーでぺな
内まで進入、クロスも何本かありました。
そこはシュートというところでパスになってしまったのは残念。
天皇杯決勝ゴールよりも可能性が大きかったのにね。
まあ、シュートの打たなさはFW陣の方が目立ってましたが。


大久保はトップ下として及第点。最前線から最終ラインまで
攻守に動き回り決定的なパスもシュートと働いてました。
高原はチリ戦よりは良くなったもののまだまだ。チリ戦から
削られまくっていた巻はついにこの試合で負傷退場。気の
毒ではありました。



中盤は啓太の1ボランチを途中から憲剛との2ボランチに
変更、これで中盤が落ち着いたように見えました。



途中から入った山瀬がより中盤の活動量をあげましたね。
というか、ゴールした中澤・山瀬、アシストの播戸と3名とも
岡ちゃんの教え子ではないですか。最後出てきた今野まで。
出てくる交代選手見るたび「岡ちゃんちょっとやりすぎ」なん
て思ったりもしたけど、結果を出してくれたとなれば信頼し
て良かったとなりますね。
ただ、前田の起用がまったく無いのだけが不満。大久保
とのゴールデンコンビが見たいなあ。
それと、あれだけ大きな相手ならこそ田代・岩政も見てみ
たかった気がする。中澤が相手を逃げてか途中からポジ
ショニングが半端になり空中戦で競り負けるシーンが何度
か見られたのがちょっと気になりました。



両チームあれだけ負傷しつつロスタイムが全後半とも1分
は短すぎる。放送時間に合わせたんかいな(爆)。
放送されたかどうか知らないですが、終了直後篤人がボ
スニア選手に頭をなでられてましたよ。
いやー、あなた方もですか(笑)。いい子いい子したくなる
ようなものをもっているよねえ。
まあ、あのメンツの中にたった一人の少年がおっと思う
動きをされたら頭なでたくもなるか。
ミランで衝撃デビューをしたアレシャンドレ・パトも2年前の
CWCで見た時は私まで頭なでなでしたくなったもんでした。



この時期にチームとしての成熟度を求めるのは無理とい
うものなんでしょう。チリ戦よりは良くなってきているのだか
ら一歩ずつ進化している---はずかな。






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