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2008年2月26日 (火)

大嵐2日目---ちばぎんカップ

24日はちばぎんカップ、そしてPSM鹿島水戸戦@カシマとがバッ
ティングしていました。
ちばぎんのチケを先に買ってしまっていた私としてはちばぎんに
行くしかない。こういうアナウンス、鹿島はたいてい遅い・・・。
まあ、毎年何かが起こる血沸き肉踊るちばぎんカップ(笑)マニア
の私としてはそれも納得ということで。
(事前にわかったから急遽宮崎合宿見学に行ったのだしね)
水戸戦については、他の方々のblog・ネットをいろいろとチェック
し様子を掴んでみました。
昨日のエルゴラでダニーロMVPは信じてよか?(笑)
また青木がいよいよ本物になりそう(本田氏のお墨付き)。
この2人のプレーをゼロックスでは楽しみにしたいと思います。





さて、東京駅より速度規制しつつ走る総武線⇒内房線経由で蘇
我駅に到着。
フクアリまでの道中、風の強さは前日並みでしかも気温が低い。
場外のテント販売はいっさい無しで、ソーセージは食べられない
ままメイン席へ。席はアウェイベンチ真後ろの前段8列目。
さすがに、フクアリベンチは風で倒れ(爆)はしなかったけど、や
はり風が冷たかったです。
日差しは出ていたのでバックはそうでもなかったのかなあ。





注目の柏スタメン。今怪我人続出なんですよね。
両SBの蔵川&大谷、ボランチの山根&永井は先シーズンか
らのスタメン。
あとは、鎌田君が古賀まー君とCBコンビを組み、右SHが太田
で左は鈴木達ちゃん。
そしてトップ下にポポ&1トップに大津君。
初見となるこの2人にまず注目して見てました。
※ 大津君@相律高校って確か鹿島ノルテジュニアユース出身
    なんですよね。




まずポポ。
さすがKリーグでも頑張っていただけありいい選手ですね。
彼とスタメン争いをするとなると結構大変かもよ、アメリカ帰り
のチュンソン。
足元うまく運動量があり守備もきちんとして、オーバーヘッドで
ズドンと打つシュート力にCKや弾丸FKまでとプレーがとても
多彩です。
審判にいろいろと言ってしまうところが気になったくらいか。
昨年のアルセウに比べたらチームに溶け込むのも早そう。
#まさかコンサに来て7日で契約解除してしまうとはね。
  名古屋戦@日立台で活躍しつつ不可解な判定で退場した時
  には私も彼に拍手したくらい好きな選手でしたよ。
フランサが怪我のため来日していな現状ではチュンソン1トッ
プのポポトップ下でいくと思うけど、連携がどこまでいけるかが
ポイントでしょうね。






一方18歳の新人大津君。
動き出しとかにセンスは感じました。
ただ、千葉の新外国人CBボスナーに吹っ飛ばされること多々。
まあ、相手が悪いか。
イメージは横浜FCにいたトゥイードに似てるかな。意外と細身な
がら高さは満点、鹿島も苦労する・・・かもしれない。




あと目立った選手では、達ちゃんが結構キレキレ。
彼のシュートがバー直撃したのを目撃したのは何度目か(^^;)。
このシュートがゴールしていたら展開は変わった気がします。
出だしは連動しながらのポゼッションサッカーを展開していた
のに徐々に相手の守備に手間取りシュートまで持っていけな
くなってました。
守備では、鎌田君がそれなりにフィットしてたのに対して南が
やや不安定に見えたのは風の影響でしょうか。





後半途中より怪我から復帰した茂原&ミノル投入。
茂原は何だか遠慮していたような。
ドリブル&シュート力は影をひそめつなぎのパスに終始してい
た印象。まだまだトップコンディションではないのかもね。
ミノルの方も達ちゃんの活躍に比べると今ひとつ・・。




もっと頑張ってほしいのは永井。
このままだと昨年同様フランサのパスワークに依存しっぱな
しになってしまう。ここは永井が奮起するところでしょう。
(相方の山根の方がなんだかんだボールにからんでました)




一方の千葉は、気がつくとかなり引いて守ってカウンターを仕
掛けてました。
前線のキビキビした青木らにあった戦術だった気がします。
ジェフではやっぱり谷澤に注目。
まー君に削られたり右サイドを疾走してドリブルからつないだり
いろいろとやってました。
彼も守備で相当下がって守っていたので90分は持たなかった
けど、面白い存在になりそうですね。




後半終盤に両チームゴールが生まれ、引分けで終了。
かと思ったら、カップ戦ゆえPK戦に突入しました。
引分けでもうおなか一杯、PK戦の前に席を立ちましたが、結果
は4-3でジェフ勝利だったそうで。
(今年の血湧き肉踊るはこれだったか)(笑)。
エルゴラなどはジェフを褒め称えてたのには、うーん、疑問が。
それほどのものかなあ。
引いて守りカウンターの威力はあるとは思うけど、巻が復帰し
たらカウンターは無理な気がする。
ただ新居がFWの場合はかなりフィットしそうな戦術かも(怖)。



柏が攻めあぐねたシーンでは目の前の真っ黒なノブリンがベ
ンチの柱を蹴ったり不満を見せていたので、柏としても当然課
題はたくさんあると認識していることでしょう。
前半のポゼッションサッカーがうまくはまれば柏もやるんじゃな
いかと思いつつ帰宅しました。

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大嵐---関東大学サッカーオープニングフェスティバル@江戸川陸上

「春一番」と聞き何となく可愛らしい響きを感じるのは、キャンディー
ズの名曲があるからなんですかね。
古くてもイイものはイイよ(ぼそ)。
ま、若い世代では猪木モノマネの彼を思い出すところでしょうけど。




そんな、明るいイメージとは正反対の凶悪な大嵐が吹き荒れたこ
の週末。23日、24日と関東近郊で観戦された皆さんはさぞや難行
苦行でしたね。
はい、私も2日続けて江戸川陸上(関東大学サッカーオープニング
フェスティバル&フクアリ(ちばぎん)を観戦してた一人です。





まずは23日の江戸川陸上。
デンソーチャレンジ@宮崎に向け関東A対関東Bの選抜チームが
どれだけ頑張るんだろうと楽しみに行ったわけですが、何を見に
行ったんだか、私。





前半ロスタイム、突風でホーム側の稼動式屋根付きベンチが倒れ
風に煽られ回転しつつずるずる動いてしまい、係員の男性が足を
とられベンチの中に押し込めれたままメイン控え室直前まで運ば
れてしまいました。
我々の目の前の出来事、試合どころではなくなり場内騒然と。
もちろんロングシートやペットボトル・簡易電光掲示板等皆総倒れ。
選手達もプレーをいったん止めて風が収まるのを待ってました。
身の危険を感じてたことでしょう(怖)。





後半はさらに風が轟々と音をたてて竜巻かと思うほどピッチ内外を
舞ってました。
ホーム側ゴール裏後ろの工事中の電光掲示板に立てかけてあった
数枚の資材が風で倒れたら危険と判断され工事現場係員数名に
より撤去されました。
外の新築工事現場の砂埃が何度か煙のように舞い上がりました。
砲丸投げ砂場にかかっていたブルーシートが風で巻かれ最後には
そばにいたカメラマンに直撃。



後半開始から滝川君@鹿島ユース出身日大3年生 アウトにが
っかりし、かつなんだかなあな試合展開に厭きたらしい友人が
横で刻々と突風実況をするものだから、私もそちらばかりが
気になってしまいました。
---って、延々こんなこと書いてもキリないって(^^;;)。





毎年デンソーチャレンジではAチームが第一候補・Bチームが第
二候補のように選抜されていたんだと記憶しています。
メンツを見ても、AチームFW陣には、林・千真・岡本の大学サッ
カー界第一人者が揃ってスタメン。
流経の選手の配置が面白い。
AチームにはMFにキャプテン御門君・10番平木君。
DFも染谷君に宮崎君、FWには一年武藤君。
一方Bチームには3年生FW池田君 。
一年生の武藤君がAに選ばれたから意地を見せたかっただろう
なあ。




ところが、試合はどちらかというとBチームの方がスペースを走
る駒大島田君を始め動きがよかったように見えました。
Aチームは、期待のFW3枚を並べてみたものの動きがかぶっ
たりで正直機能せず。
よく見ると千真が引き気味で二列目をやっていたようですが、
その役割は平木君じゃないのかと思ったり(ボランチをやって
いたようでした)
いなくなってわかる兵藤の存在感といったところでしょうか。




また、風の影響もあったにせよ守備陣が不安定で見ていられ
なかったなあ・・・。
野本君も右サイドの守備はかなり不安定。
合宿の成果は終了後の監督インタビュー通りBチームの方が
出ていたようでした。




後半開始から林&岡元の2FWがアウト、千真と武藤君の
2トップに。少しずつ動きがよくなった気がします。
で、武藤君の華麗なループが決まり同点に追いつくもののそ
れ以降両チーム得点なく終了。
ハーフタイム頃に投票が締切られるベストヒーロー賞に前半
45分しか出場しなかった林君が受賞というのもヘンな話だなと
思いつつ、これは、デンソーカップへの期待と解釈しましたよ。
実は林君をナマで見たのは初めて。
天皇杯の活躍を見てないので今ひとつピンとこない選手です
が、今シーズンは注目しようと思う。




今年のデンソーカップは3/23(日)国立開催と昨年のうちに
新聞発表があったけど、変更ないままなのかな。
まあ、90分通して渦巻くような強風にもめげずに戦った選手達、
お疲れ様でした。




で、西葛西駅まで戻ってみれば東西線が江戸川を渡れず運転
見合わせで駅付近に人が溢れ返っている。
この後美容院へ行く予定は全然間に合わずキャンセル。
江戸川区は北から順に総武線・都営新宿線・東西線・京葉線と
4本走るうち、南の二本はとにかく風に弱い一方、都営新宿線
はかなり強いらしい。
友人は歩きラーメンを食べてから船堀駅を目指すもいつのまに
か一之江駅にたどり着き(笑)そこから千葉方面へ帰ったそうな。
いえ、私には歩く体力は残ってません(^^;)。
ということで、遅いお昼をてんやで食べてからタクシー待ち行列
に並び30分寒さを耐え、新宿線船堀駅まで移動。
どうにか日韓戦に間に合う時刻に帰宅できたのでした。
(並んでいる横を野本君はじめ関東Aの選手達が駅のエスカレ
ータをあがっていくのを目撃。彼らは無事移動できたのかなあ)




日韓戦は、田代を筆頭に各選手疲れが目立ち低いパフォーマ
ンスが目立った試合になってました。山瀬の一発に助けられた
とはいえ引分けが精一杯。
篤人だけでなく田代にも課題がたくさん見つかったはず。ここで
沈まず日々精進していってほしいところです。
とはいえ、2試合続けての1トップは気の毒だった・・・。




東西線は結局4時間くらいは止まっていたんじゃないだろうか。
深夜自宅で眠っていても漏れる音の大きさで強さが伺い知れま
した。
そして、翌日のフクアリ行き。
武蔵野線&京葉線が運転見合わせでめげそうになりつつ総武
線が動いているとの情報にすがりながら、蘇我を目指したので
した。

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2008年2月21日 (木)

共通の敵---東アジア選手権中国戦

昨日19時前に社を出て普通に帰宅するつもりがまさかの田代&篤
人スタメン(J'SGOALの悦っちゃんスタメン予想に騙されてた・・・)を
知り急遽社の近くのネットカフェにてテレビ観戦開始。
(ワンセグだと移動途中途中で映像が映らなくなるのがイヤで)。
荒っぽい中国相手にどれだけ頑張ってくれるかハラハラしつつ勝利
を願ってましたが。



共通の敵を前にするとバラバラな組織も一致団結する。



確か高校時代の担任の言葉だったと思うのですが、いや、まさに
その通りの心境でした。




前半終了間際田代が足をアフターでやられ。
後半安田がGKに飛び蹴りを喰らい担架に乗った時はもう涙が
出ました。(12日羽田で生安田を見ているだけに)
あれはどう見てもレッドでしょうよ。まっさきに駆け寄った篤人の
姿がまた涙を誘う。
大事にはならなかったようで何よりでしたが、早く痛みが取れま
すように。
さらには、遠藤・加地らは蟹ばさみをされ、憲剛・羽生あたりも
ヘンな削られ方をした。
キレた啓太が相手に手を出したところ相手から首を締められ。





これでもかこれでもかと反則を繰り返す荒っぽい中国。
中国人の筋肉は日本人・韓国人と違い白人系だと昔バレーボー
ルを見ていた時代に聞いたことがあります。
確かに彼らの強靭さは持ってうまれたものかもしれない。筋肉が
しなやかなんですよね。
そんな彼らが故意に仕掛けてくる反則、身体能力が高いだけに
そりゃ怖いわ。




主審の判定には私もぶちきれた。
まあ、普段冷静な相馬の「いらっとした」他数々のお言葉により
こちらも煽られた面もあるでしょう。しかし、それにしても酷すぎる。
サッカーではなくあれは殺戮ショーか。
#あの中には4月に鹿島が対戦する北京国安の選手もいるんだ
よなあ、怖・・・・。
あげく、観客席からはモノが投げられ発煙筒が焚かれる。





そんな試合を選手達は耐えて持ちこたえた結果の勝利。
A代表戦でこんなに全選手に対して必死に応援する気持ちを持っ
たのは久し振りではないか?
(個人的にダメな2選手がいなかったのも大きいかと)(爆)





試合を振り返れば、北朝鮮戦よりもボール回しが早く、そしてシン
プルにしたのは良かったと思う。
山瀬を見てると藤田・拓也を思い起こす。田代とは相性良さそう。
憲剛の局面を切り開く縦パスは最近のモトみたいだった。
遠藤は篤人を前半なかなか使ってくれなかったけど、後半は何度
か2人でチャンスを作ったりしていたように思う。
そうそう、楢崎が安定感に続き珍しい飛び出しやフィードの良さ
を見せていた。北朝鮮戦で田代にフィードしようとしなかった川島
にがっかりしていただけに、よけいそう感じた。




その、田代について。
鹿島でもたぶん見たことない1トップを不慣れながらうまくこなして
いたとは思う。
途中FWまでなかなかボールが来ない時間帯を他の仕事で貢献
しつつ凌ぎ、最後には幻のゴールを含めシュート二本。
終盤に打ったところに彼の意地を見た。
鹿島ではマルキと2人でこなす前線からの守備をこの試合では
彼一人で行うわけだから鹿島ほど守備では貢献していなかった
ようにも見えたけど、いえいえ、1トップは仕事の種類が多岐に
わたる。体を張りポストもこなしDFをひきつける。守備を除けば
フランサがレイソルでこなしているトップが理想とは思うけど、そ
れだけでは日本は勝てないでしょ。
先シーズン終盤のハードワークぶりをさらに遺憾なく発揮してく
れれば。
高さはもちろんだけど、鹿島より巧くこなしていたダイレクトなポ
ストワークはヤナギからの影響かもしれない。
また、体を張ったキープなどは隆行を---両方の良いところ
を受け継いでくれればと願ってます。
ただ、とにかく怪我だけは気をつけてほしい。





そして篤人。
前半は、一体どうしたとどやしつけたくなるほどの不安定な守備。
やはり中国選手の屈強なフィジカルには負けてしまうのか。
モトだって今は随分体ができてきた。やはり宮崎キャンプで鍛え
てほしかったなあ。体重を増やさないことには今後は厳しい。
そんな篤人の穴を鹿島では岩政・青木がカバーしていた。
代表ではまだまだにも見えたものの後半篤人が積極的に仕掛け
始めてからは中澤・憲剛らの必死なカバーが多く見られた。
ぜひ、よろしく頼む---2人にはお願いしたい。




それにしても、岩政の負傷情報は何なのだ。
足首の内出血が発覚とか。
とにかく早く帰国させて鹿島で検査してもらわないと。
代表選出はまた次のチャンスもいくらでもある。
ここで無理してシーズンを坊にしてしまってどうする??

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2008年2月19日 (火)

田代をキーに07年鹿島を振り返る

前エントリーで岩政の怪我の心配をしてましたが、実は前田も
北朝鮮戦中に膝痛を発生し離脱して帰国とか。
彼はプロ入りしてから何度もく膝痛で手術・りリハビリの日々を
過ごした選手だけに、気の毒ではあります。
今年は久し振りにシーズン開始時怪我なくいける所だったのに。
A代表のFW、残るは播戸・矢野に田代だけ。
ただですら怪我しやすい田代が中国戦・韓国戦と無事乗り切れ
るとは思えず、キャプテンの言うように後は矢野に頑張ってもら
いたい。
#相変わらずキャプテン、血圧高そう。あんな起用をされた加地
   君が気の毒ではあります。



とにかく皆、無事に帰ってきてください。
FWといえば、U23アメリカ遠征でもFW戦争が勃発らしい。
山崎がここへきて結果を出し始めました。カレンや移籍してきた
萬代の心中やいかに。
チュンソンも遠征直前の愛媛との練習試合であまり良くなかっ
たというし、遠征ではサブ組みたい。で、デカモリシとは相性悪
そうだ(爆)。
いろいろと心配しだしたらキリなくなってきた。
とにかく怪我無いことを・・・。





さて、今日2つめのエントリーです。

今週末より水戸戦・ゼロックスとPSMが続き、次はいよいよJ1
開幕札幌戦。と、いよいよ08年シーズンが開幕しますね。
そんな時点で今さらですが、07シーズン振り返りをしないまま突
入してしまうのもケジメがつかない気がするので、ここで07シー
ズンを回顧してみます。
とにかく、北朝鮮戦の田代を見ていて07シーズン鹿島のキー
プレーヤーは田代だったのだと再認識したのでした。





07シーズンは順位とともにチームの状況も尻上がりになりました。
でも、首位と11ゲーム開いていた10月下旬頃は正直勢いで
いくところまでいっちゃうだろうとは思いつつ首位奪還までは正直
信じていなかった。
その点については、自らを奮い立たせ信じて実行しきった監督・
選手・フロントには本当に敬意を表したいしゴメンナサイです。




しかし、思い出すのは晩夏の苦しかったアウェイ2試合。
そう、ガンバ戦@万博と名古屋戦@瑞穂。
どちらも絶望的な気分になったものでした。
ガンバ戦はパスミスしてはカウンター食らう様に怒りまくり、バレ
ー・二川らのフィジカルの強さに敗北感がひしひし。
鹿島の試合でロスタイムとはいえ試合終了前に怒って席をたって
しまったのはさすがの私でも稀なこと。メインで一人観戦だったの
も遠因か。




一方の名古屋戦は仲間と一緒にゴール裏にいたので、途中で
帰ることは免れたものの怒り&徒労がどどっと。
川崎戦の本気はなんだったのかと。
帰り、名駅の山ちゃんで観戦仲間とぼやき通し。手羽先がいつも
どおり美味しかったのに救われた(^^;)。




ヤナギをスタメンから外してほしい。
その二試合さっぱりの出来だったプレーを見て、正直強く思った
ものです。




実際、それ以降はヤナギがスタメンから外れ(直後の新潟戦は
負傷してメンバー入りせず)、復帰した神戸戦もスタメンを外れ
それ以降はリーグ戦全勝。
公式戦も10月のナビガンバ戦@万博の敗戦後は全勝。
振り返れば、金沢&瑞穂の敗戦が優勝するための糧になった
のだと思います。
岩政らはターニングポイントにナビ準決勝敗退をあげています。
でも、今年オリベがやろうとしてきた戦術にぴったりな選手に変
えたこと、逆にいえば田代のストロングポイントを十二分に生か
した戦術に特化できたのが、秋の快進撃につながっていると思
うんです。
ヤナギがスタメンの時からロングボールをFWにあてる戦術を
取ってはいましたが、それがあまり有効ではなく、かといって中
盤でプレスに負けてボールを奪われることも夏頃までは多かっ
た気がします。
もっとも、天皇杯では疲れが出てきた田代に対してヤナギのス
ーパーサブぶりに助けられました。このあたりは、チームは生
き物ですね。




また、ある程度の層の厚さは必要条件として、それ以外の要素、
たとえばなにくそと思える経験・モチベーションや勢いも重要な
要素なんですよ。
守備に粘りが出てきて取られたら取返そうとする力強さが出て
きたのもそういった点からだと思います。




そういえば、シーズン当初勝てなかったころ選手達が何をしたか
ったのかわからない試合が続いたときはこちらの気持ちも相当冷
えました。
一番寒かったのは、ナビ甲府戦かな。
元鹿島スカウトの平野氏が現地で観戦し友人に
「鹿島はどうしちゃったんだ」
とおっしゃったという試合です。
私的ワーストゲーム試合はガンバ戦@金沢ですが、心を凍らせ
た試合といえばこの甲府戦でした。
おまけに次の大宮戦があれですからね・・・。




一方、ベストゲームといえば、やはり優勝をより現実のものにし
たレッズ戦@埼スタかな。
いろんなことがおきた試合だったけど、前半、特にイバが退場
するまでのレッズを上回る力強さにワクワクしましたもの。
また、様々なアゲインストに打ち勝った印象がとても強い。

劇的だったのは、ロスタイムゴールで勝利をもぎ取った柏戦@
日立台と大宮戦@熊谷。いずれもアウェイです。
ワースト二試合がアウェイだったのだからベスト・劇的な試合も
アウェイ戦と、バランス取れてる(^^;)。




いろいろ書きたかったはずなのに、書いてみると薄い中身に
なってしまいました。
気持ちが08年に向かっているからということで、許してください。

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東アジア選手権北朝鮮戦

東アジア選手権開幕。
昨日岩政は足首を負傷したようなんですが、大丈夫でしょうか。
鹿島の宮崎合宿での足首強化メニューを彼はほとんどこなして
ないからなあ・・・。軽症を祈ります。

さて、北朝鮮戦では田代がデビューを飾りました。
試合は、日本代表がテセの引き立て役になったかのようでした。
前半開始早々彼にきっちりやられる。
川島はチームメートなんだからテセがああいうシュートを打ってくる
ことは想像ついただろうに。DF陣に指示できなかったもんかな。
シーズン前からあれだけ動けパワー全開。今シーズンのテセは
フッキ加入が刺激になっているかもしれないですね。
そのテセが日本のDFで一番苦手なのが岩政らしい。北朝鮮戦
こそ岩政を起用してほしかったですよ。



その後は拙いボール運びでFWにはほとんどボールが入らず困っ
た展開になったと思いつつ見ていました。
そんな中、田代も前半はほとんど消えてましたが、後半になるに
つれ少しずつ存在感を出してきました。
テクニカルなポストで播戸にパスを出したり、サイドからうまく
相手と競いながらボールをキープしたり。
羽生の至近距離クロスをどんぴしゃヘディング、これは惜しくも
GK正面。
あとは裏抜けしつつ相手と競いながら惜しいシュート。
このあたりはフィジカルができてきた印象でした。



しかし、滑ってボールを合わせ損ねるシーンも多々あり。シューズ
選択を誤ったからかなあ。あせって本来のプレーができないシー
ンも多かった気がしました。
そうそう、サイドに開いて突進。実況が「左45度」と叫ぶも、いやー、
田代はそこからの弾丸シュートなんてできませんよ(爆)。
ああいうのが得意なのは拓也。彼がいたらと少しだけ思ったして。




周囲も田代の特長を生かせてなかった気がします。
DFラインからのロングフィードは皆無だったんじゃないだろうか。
金田さんは
「引いた相手にFWにボールを当てても難しい」
云々と言っていた気がするのですが、いや、まず前線にボールを
入れるのも手だと思うんですけどね。



前田との2トップになってから前線の高さ・キープ力が出てきて
中盤とのコンビが少しずつ取れてきました(安田の貢献も大)。
篤人は積極的にやってましたが、クロスはもうひとつ。田代に
合わせようとしているのがよくわかったけど、ボールはなぜか
播戸へ。まー、しかたないか。



憲剛不在が響いた中盤でどうなることかと思ったのですが、
前田の活躍で何とか引き分けに持ち込めました。




湯浅氏の絶賛ぶりは怖すぎますが、田代の使い方がポイントに
なるのだなと改めて思いました。
昨シーズンの鹿島もターニングポイントで田代を使い始めた
ことが優勝につながりました。

ということで、07年シーズン回顧は次のエントリーにて。

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2008年2月15日 (金)

話が脱線してますが、宮崎合宿雑感を

宮崎から戻ったら10冠記念タオマフ&ストラップが届いてました。
タオマフは記念として取っておくとして、ストラップは使ってナンボ
なのが持論(笑)、さっそくわが携帯につけてみました。
チャーム2つとも取り付けたのでぶつかりカチャカチャ鳴るんです
が、普通はどちらか一つしかつけないもんなんでしょうかねー?
ま、ひとつでは何だか淋しいし、このままでいこう。





さて、昨晩の鹿男あをによし。
三高対抗戦の大和杯、堀田さん大活躍(息切れしてはぁはぁする
姿、可愛かった)で剣道優勝までの盛り上がりは不覚にもじーん。
そして、最後のオチには笑ってしまった。
あらー、それを早く言ってちょーだい、鹿さんってば。
力が抜けたぜよ。
先週の鹿の「はぁ?」や「ひょっとしてあいつ・・・」の後のオチにも
大笑いしました。
小川先生と鹿の会話シーンだけで、くくくっと笑いが込上げてくる。
もう、不思議なドラマでストーリーがわかりにくい点はあるものの、
何とか付いていったら見事ハマりましたよ。
原作は最終回まで読まないほうがよさそうかしら。




前にも書いたけどこの冬は「都の風」と「鹿男」と奈良に縁が深い。
一方、もうひとつのご贔屓ドラマ「ちりとてちん」の草原兄さん役の
桂吉弥が京都城陽市(サンガ練習場のあるところ)で3月23日に
上方落語会に出演するのを先々週末知りました。
で、気がついたらネットぴあのチケ販売申込ボタンをぽちっ。
さらに、わが社の福利厚生で昨年から自己負担なしでホテル宿
泊ができることを今さら知り、奈良のホテルをぽちっ。
(早く知ってたら昨年も金沢・名古屋・大阪泊は利用したよな・・)
ついでに、マイレージが貯まっているJAL往復便もぽちっと。
お水取りは終ってますが、春の奈良を散策できそうです。
ついでに(笑)前日はサンガの練習を見てこようかな。
23日、サンガはレッズとナビスコ予選を戦うんですね。
時間があればとも思ったけど、落語会との掛け持ちは無理そう、
また帰京してから赤い人達に地元で出会うのも面倒(爆)なので
やめました。




もしかして、「思いたったが吉日」とは私を含めB型のためにある
言葉かもしれない(笑)。

B型で思い出すのは、伊野波のサカダイ先週号インタビュー。
「後先考えずにまず行動してしまう」「マイペース」と自分のことを
B型らしい性格と語っていました。
なるほど、おとなしそうには見えるけど慎重派ではけっしてなく、
中ニ・中三と2年連続でブラジルのジーコスクールへ行ったり大
学中退したりどんと行動しちゃうんでしょうね。
親近感湧いてくる(^^;)。
・・・・・・・要は、おっちょこちょいな訳で(笑)。
B型は団体行動が苦手なところもあるけど、鹿島での自分の立
ち位置を早く確保できるとよいね。宮崎では誓志と組んでる時
の笑顔がとても印象的でした。
そういえば、メンバーズルームのフォルサでは誓志&慎三の
オフの過ごし方を「おっしゃる通り」な表現でまとめてました。
さすがは幼馴染だ(笑)。





今年はオフィシャルのキャンプレポが例年にないやる気を見せて
ます。これで少しは進んでる他チームに追いついただろうか。


自分も目撃した當間@DJオズマダンスを除くと、お気に入りは

①メンバーズルーム 遠藤&小谷野の「やっちゃんけんちゃん
   コンビ」。 もう可愛いよー(^^)。二年目コンビ、頑張れ。
②奥野カメラマンによる剛ちゃんのりりしいお姿。
③アメリカへ旅発つ伊野波・石神を組み体操で送別する?剛ち
   ゃん&イバ。
④ストレッチで剛ちゃんを締め上げる(笑)イバ。
⑤竜太バースデーケーキ襲撃ムービー。


こんなところか。剛ちゃんが多いですね。
実際キャンプで見ていても元気な印象でした。イバも相変わら
ずかな。



その他、スマイリーな笠井君、ちょっととがった印象の修人君、
落ち着いた印象の川俣君と今年の新人君達それぞれ個性的。
笠井君はサカダイ先週号の特集記事によると、物怖じしない人
懐こさで道を自分で切り開いてきたのですね。ものすごくしっか
りしています。
一時チームメートだったロペスは「移籍の相談をなぜ俺にしな
かった」と淋しそうな口ぶりでした。そういうところもまた苦労人
らしい。
キャンプでは普通に溶け込んでいました。ダニーロのお友達と
しても頑張ってね(笑)。水戸戦のプレーが見られないのが残念。






代表で抜けていた岩政&篤人が普通に合流していました。
昨年見かけた岩政&竜太コンビ、今年は岩政&ヤスコンビを
何度か見ました。
ゴム引きでは体格差が大きくてヤスはしんどかったでしょう(笑)。







そうそう、近くで見たせいかGK4名の練習が面白かったのですよ。
2日目。
ソガ&杉山、小澤&川俣君でパスつなぎ・バレー・バスケの対抗
戦をしてました。
ソガは何やらせても器用にこなしてます。
また、杉山も足元が意外と巧い。
小澤は、もしかしてサッカー以外は不得意?(笑)。
罰則の腕立て伏せは小澤&川俣君コンビの方がずっと多くやっ
ていました(笑)。




でも、ロングフィードになると、小澤がソガよりちょっと良いくらい
正確に蹴ってました。セーブだけじゃないですね、彼は。
ユース時代どかーんと上空へ打ち上げていた印象の強かった
川俣君は意識してなのか低めで速いボールを多く蹴ってました。
まあ、精度はまだまだ・・でしょう。



この4名がアルベルトGKコーチのもと楽しそうにやってました。
というか、イッカの頃はああして2人一組でフィード・キックする
練習は見た記憶がないんです。昨年はあまり練習を見られな
かったけど、昨年こんな練習多かったのかな。
コーチによっていろいろと違うものですね。


今日のホンダロックとの練習試合は8-1で勝利とか。
ほとんどゲーム形式の練習をしてない中得点できたのは良か
ったです。何よりマルキが無事スタメンで頑張ったことが。
巻き返しを期しているらしいダニーロの出来はどうかなあ。
ファボンが去って(彼については語るのも面倒というかもうイイ)
も日本に残り二年目の日本で頑張ろうとする。
なんだか一昨年のフランサのようで、勝手にワクワクしてます。
ダニーロ、面白眼鏡かけて(笑)頑張ってくれーー。

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2008年2月14日 (木)

宮崎より帰りました---まずは目撃談から

宮崎より一昨晩9時頃帰宅しました。
昨日は連休ぼけで言う事をきかない体にムチを打ち残業、ああ、
現実に引き戻されましたよ。


宮崎からの帰りは羽田便が満席のため鹿児島まで高速バスで
移動後羽田へ戻りました。
鹿児島というと2000年2月のACC予選@鴨池以来で、見覚えの
ある鹿児島空港待合室が懐かしかったな。
(あの時はジュビロに負けてがっくりして帰宅した記憶が)
アメリカ遠征へ出発するチュンソンは同じ鹿児島から私よりずっと
早く午後一番の便で鹿児島から羽田へ向かったらしく姿は見られ
ませんでした。(それでも午前練習しか見られなかったけど)




18時過ぎに羽田に着き到着ロビーで夕食を取ろうとうろうろして
いたら知合いの姿を発見。
はて、どの事業部の人だっけ?---と会社関係をいろいろ思い
めぐらしたんですが。




んん?
いやいや、あの人はわが社の人でも何でもない。あれは。
はい、橋本@ガンバでした(笑)。
橋本@スーツ姿のリーマン満点ぶりには脱帽です、ぶはは。
よく見ると、隣には安田、そして加地君(^^)。
若者風情(若者だけどね)の安田に対し加地君のスーツ姿は
それはそれで素敵でしたね。
#加地君、そろそろスタメンいこうよ(ぼそ)。
   それと、安田ぁ、君がAに呼ばれたから石神がアメリカに行
   ってしまったじゃないのぉ。
   宮崎で頑張ってほしかったのに(逆恨み)
あれ、遠藤・播戸・水本の姿は見ませんでした。
つーか寺田を入れると7名がA&U23代表に選抜されちゃった
ガンバにはお気の毒としか言えず、ご同情申し上げます。
ガンバオフィシャルによると代表組はこの日までオフだったらし
いから、大阪から移動してきたんでしょうかねえ。




宮崎行き3年目ともなると見学する側も余裕が出てしまうのか、
真剣に見るというよりはまったり淡々と過ごしてました。
例年より寒かったので見学ハシゴには消極的で。
残念だったのは、今年は耐震工事でメインスタンドが閉鎖されて
しまい、低くてピッチまで遠い芝生バックでの見学になってしまっ
たこと。
晴れた時間帯は日差しが眩しくてかなり見えにくい。
しかも選手達はメイン側で動いていることが多かった。
そのかわり、例年なら見られなかったメイン下でのフィジカル練
習が双眼鏡使用でも何とか見られたり、バック側に近いところで
行われたGK練習をじっくり見られたりと、新たな発見もありまし
たね。
3日間、フルコートだけでなくミニコートでもゲーム形式の練習は
見てないので、仕上がり具合は全く不明ですが。
アメリカへ旅立った伊野波はほとんどそうした練習をしてないう
ちにチームを離れるのが残念だった気がします。




初日は午後練習を、お昼に偶然出くわした観戦仲間達と見学。
引退試合でお見かけしたばかりの城氏取材に訪れにこやか
な笑顔をふりまいていました。篤人への取材だったらしい。




2日目は午前・午後練習の合間に3時間ほど巨人キャンプの
サンマリンスタジアムへ。
寒さを凌ぎつつスタンド上段でまったり打撃練習を見ていると、
どこからか聞いたことのある声が。
下の広場でイベントが始まったので高みの見物をしました。
まず、萩本欽ちゃんが抽選イベントでファンと交流を開始。
素人いじりは相変わらず天下一品ですなあ。
しかし、すぐそばに同じ茨城のアントラーズが合宿しているのに
全然交流する気配が無いのは残念な気が。



その後、欽ちゃん率いるゴールデンゴールズと戦ったらしい東
国春県知事が原監督とトークショー。これはスポーツニュース
でもやってましたね。
ファンにはたまらないイベントだったんでしょう。アンチ巨人の
私ですらへえーーって見入ってしまいましたからね。

今年は鹿島オフィシャルがいつになくやる気を見せキャンプレ
ポが充実しています。
なので、私がああだこうだ言うほどのネタはあまりないとも思
うんですが。



あ、ひとつだけ。
動画で紹介されている當間のDJオズマダンス&バック転。
現地で私も大笑いしましたよ。
あれは確か
「一位になったら誰かに罰ゲームを与える権利を得る」
とのルールのもとテニスボールのリフティング競争で見事青木が
一位になり、その青木から當間が指名されたのだと思います。
最後は長い時間青木とマルキの勝負となり、マルキが青木にぶ
つかりにいったところ持ちこたえた青木が首位になりました。
青木は時折テクニシャンぶりを見せながら安定していましたよ。
一方、大岩は途中でくたびれたのか自らボールを遠くへ蹴りだし
てリタイアしてました(笑)。
皆巧いのでなかなか人数が減らず罰ゲームを早く見たい私は
じれてました、選手達、ごめんね(笑)。




他にも、記憶が薄れてしまう前にいくつか書きたいネタがあり
ますが、そちらはまた第二弾ということで。



3日間慎三の姿が見られなかったのは残念でした。
そして昨日はマルキまで太もも裏に違和感と(泣)。
恐れていることがさっそく起きてしまった。んんん・・。

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2008年2月10日 (日)

宮崎にて新聞報道をチェック

昨日の降雪で飛行機が飛ぶのか心配しましたが、無事今朝羽田
より宮崎に到着しました。
今日は午後練習のみなので、それまでの時間ちょっとのんびり
ネットカフェで時間をつぶしています。



今夜から宿泊するホテルに荷物を預け、2年連続通っている某
ステーキハウスへ開店直後に訪れると、すでに他の客が。
「へー、私より早いんだー」などと思いつつカウンターに座ったと
ころ。



「○○ーーーーー!!!!!!!」
と、その3名連れに驚きの声をかけられました。ちなみに○○と
は私のあだ名。いやー、ビックリビックリ。鹿島サポ仲間だったの
でした。



まさか彼女たちが宮崎へ来ているとは全く知らず。
聞けば、彼女達は一昨日鹿児島入りし温泉に入りつつ移動して
昨晩宮崎入り。
鹿島の練習スケジュール変更の影響で今日の午後練で初めて
鹿島の練習見学ができるそうな。で、夜の便で帰京らしい。
うち一人は東京サポ、なのにFC東京の鹿児島合宿は来週から
で、とにかく観光がメインだそうな。
15時半からの練習の前に青島へ立ち寄るとのことで、精力的
に動き回る彼女達を見送りいったんお別れした次第。





さて、宮崎に着いてまず見たかったのが9日付けの宮崎日日
新聞。
「王者鹿島の県勢トリオ」「定位置そして北京五輪へ」---と、
伊野波・誓志・慎三の宮崎トリオの特集記事。
特に鹿島の伊野波は初ということで、でかでかと紹介されて
ます。
ちなみに今日の紙面、U-23代表を「伊野波ら23人召集」と。
なるほど、あくまでも地元選手優先ね。
あー、慎三が怪我さえしなければ選ばれていただろうにね。
その代役がたぶん磐田の山崎なんでしょうね。
山崎といえば、八千代時代の一昨年選手権での準々決勝での
活躍が懐かしい。無口でドリブルのキレが独特で注目してた
選手。先日のカタールでゴールを量産し晴れて選ばれたか。



ところで、東京版はどうかわからないけど宮崎版のニッカンでは
田代の追加招集のことががデカデカと載ってます。
篤人がクロスを上げるのを楽しみにしているみたい。
でも、田代ーー、とにかく怪我だけはせんようにね。
開幕ギリギリな慎三という状況でこれ以上FW陣は怪我でしたら
あかん。
#澤選手は申し訳ないけど早いところくリベルタ杯を敗退してく
 れないもんだろうか・・・(爆)。一日も早く交渉のテーブルについ
 てほしいものだ。




それから、九州Jリーガーの森重・西川の大分勢の話題。
また、今回は辞退した北斗のことや、鈴木惇君のことも。
あー、それにしても気の毒なのは家長・・・・・。大分移籍後前俊と
のコンビなどで一皮むけた彼が見られるかととても楽しみにして
いたのにねえ・・・。一日も早い回復を祈ってます。



またチュンソンの五輪選出に関する記事もあり。
思えばこのネットカフェでちょうど一年前の10日にチュンソンの
日本国籍取得を知りアップしたのだった。
あれから、怒涛の一年をタフに乗り切ってきたなあ。
今朝見たデイリーでは
「(米大統領選に関心を持つ平山に関連して)
 知名度が高いヒラリーが平山なら着実に実績を積んだオバマ
 はさしずめ李」
との記事もあった。なるほどねー。



 
さて、そろそろ合宿見学に出向きます。
予定は未定で次の書き込みはいつになるやら。

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2008年2月 8日 (金)

雪にはマイッタ

前エントリーから一週間空いてしまいました。
この数日、雪やら寒さやらハンパじゃなかったですね。



先週末2日は長野南信へ高速バスで出向き旅館に一泊。
翌日両親のお墓参りへ行くはずがあの大雪で墓のある山の上
までタクシーはあがれず。
しかも帰りの新宿行き高速バスは雪で終日運休にorz。
何とか松本まではバスで移動、そこから特急しなの⇒あさま新
幹線経由で帰宅した次第。いったい何しに長野へ行ったのか・・。
お彼岸の頃はすでにシーズンイン、なかなか行けそうにありま
せん。母命日の7月には行かないと。



今週は仕事もドタバタしていて、結局タイ戦@埼スタには行け
ず(チケはムダに)、帰りに携帯ワンセグでチラチラと見たくら
いでした。
あの雪の中友人達はじめ観戦した方々、本当にお疲れ様で
した。
個人的には2点目の山瀬⇒憲剛⇒大久保のゴールまでの
動きがすばらしかったと思いました。
代表でゴールした大久保、これで肩の荷が下りてよりいっそ
う活躍してくれるでしょう。
あれは、右サイドで仕掛けた篤人が左へクロス?をあげて
そこからのゴールでしたよね。


ワンセグ小さい画面からも高原の出来があまり良くないの
はわかりました。
次はスタメン外れるか。というか、東アジアに呼ばないとか
って、どういう基準なんだ、それ。
レッズのキャンプで調整してこいってこと? 何それ。
---レッズのことになるとムキになりますが、ま、いいや。



ところで篤人は寒さもあってか動けても仕掛けで負けたり
クロスの精度が良くなかったり、課題が多く見つかったよう
に見えました。
気になるのは、攻撃⇒守備に戻るとき相手にスピードで
負ける場面が多いように見える点。
コンディションが全然あがってないんじゃないの?
早く宮崎合宿に合流させてあげたいなあ。




その宮崎合宿見学には、10日から行ってきます。
最高気温が11度、それほど暖かくはないようで、あらら。
見学するほうは動かないから寒さ対策も気をつけよう。

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2008年2月 1日 (金)

名良橋選手引退

ボスニア戦の篤人のことを書いた日にナラの引退正式発表が
鹿島オフィシャル湘南オフィシャルでありました。
先日城引退試合でプレーする元気な姿を見たばかりなのに、
そうですか・・・・。
本人のコメントは湘南だけで、ちょっと淋しい。



昨日はスポ新で山形がオファーを出したと出てました。
結局単身赴任がネックだった模様ですね。
たっくんが後をついでくれるとか。もう大きくなったものなー。
思い出は数多く尽きないけど、まずは現役生活お疲れ様でした。



今後ナラが指導者資格を取るにあたり鹿島がサポートするとか。
ナラ現社長就任後移籍した選手なのでトップとしては何とか面
倒を見たいという気持ちがあったんでしょうね。こういうところは
ファミリーの伝統で嬉しい話です。
同じように昨年末引退した秋田については鹿島で発表はありま
せんでした。まあ、普通はそうでしょうね。
京都でプレーを全うした選手、鹿島が出るまでもない。
しかし、ナラの場合今は無所属、また現社長の縁があって今後
のサポートをする立場なため発表に至ったのかと想像してます。



「鈍足なSBはSBでない」が持論の私にとっては、SB中のSB
な選手でした。
今後はクラブハウスでナラを見かけるチャンスもある訳ですね。
そちらを楽しみにしています。

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今日から2月、その前に---代表ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

寒さと風邪に悪戦苦闘しいてるうち1月が終了し、今日から2月。



鹿島は昨日よりシーズン開始。
オリヴェイラは心臓検査のため来日が遅れてます。心臓の持病
があるとは知らなかった。昨年は試合中興奮しっぱなしで心臓の
負担は相当なもんだったでしょう。気をつけてくださいよ。
そういえばセレーゾも痔?の治療で遅れたことありましたっけ。




宮崎キャンプの日程もやっと正式発表されました。私が行く3日
間はすべて午前・午後練習が組まれているのね。
日程的に、掛け持ちしたくなるような他Jチームの合宿があまり
ないため、空き時間は巨人&ソフトバンクのキャンプ地に行って
みようか。
もっとも最終日は鹿児島まで移動後帰京のため午前中しか見ら
れないですけどね。
さあ、宮崎地鳥・宮崎牛・ラーメン・冷や汁が待ってるー(笑)。
この週末クラブハウスへ見学に行く方々、多いでしょうね。寒さ
対策をして特に新人君達をよく見てきてくださいね。(私は長野
へお墓参りのため行けません)





さて一昨日のボスニア戦にも行ってきました。
第一戦があれだったのでどうしようと思いつつ、篤人は鹿島で
はしばらく見られないのだからと気持ちを奮い立たせましたよ。
---って、仕事で来週のタイ戦が厳しそうだからですけどね。




チリ戦よりは、気温も試合内容も寒くはありませんでした。
まず篤人が手をあげボールを呼び込むしぐさが増えたのが
何より。アピールしてこそ無駄走りが生きてくるというもの。



まあ開始後しばらくは相変わらず無視されっぱなしで、ここで
フリーの篤人へ出せと何度かいらいらしましたけどね。
「ああ、青木がいたらダイナミックにサイドチェンジパスを出し
てくれるのにーー」と友人とぼやいているうちに、憲剛からズ
バっとサイドチェンジボールが篤人へ。あれはお見事。
その後は何度か憲剛他からパスが集まり、ワンツーでぺな
内まで進入、クロスも何本かありました。
そこはシュートというところでパスになってしまったのは残念。
天皇杯決勝ゴールよりも可能性が大きかったのにね。
まあ、シュートの打たなさはFW陣の方が目立ってましたが。


大久保はトップ下として及第点。最前線から最終ラインまで
攻守に動き回り決定的なパスもシュートと働いてました。
高原はチリ戦よりは良くなったもののまだまだ。チリ戦から
削られまくっていた巻はついにこの試合で負傷退場。気の
毒ではありました。



中盤は啓太の1ボランチを途中から憲剛との2ボランチに
変更、これで中盤が落ち着いたように見えました。



途中から入った山瀬がより中盤の活動量をあげましたね。
というか、ゴールした中澤・山瀬、アシストの播戸と3名とも
岡ちゃんの教え子ではないですか。最後出てきた今野まで。
出てくる交代選手見るたび「岡ちゃんちょっとやりすぎ」なん
て思ったりもしたけど、結果を出してくれたとなれば信頼し
て良かったとなりますね。
ただ、前田の起用がまったく無いのだけが不満。大久保
とのゴールデンコンビが見たいなあ。
それと、あれだけ大きな相手ならこそ田代・岩政も見てみ
たかった気がする。中澤が相手を逃げてか途中からポジ
ショニングが半端になり空中戦で競り負けるシーンが何度
か見られたのがちょっと気になりました。



両チームあれだけ負傷しつつロスタイムが全後半とも1分
は短すぎる。放送時間に合わせたんかいな(爆)。
放送されたかどうか知らないですが、終了直後篤人がボ
スニア選手に頭をなでられてましたよ。
いやー、あなた方もですか(笑)。いい子いい子したくなる
ようなものをもっているよねえ。
まあ、あのメンツの中にたった一人の少年がおっと思う
動きをされたら頭なでたくもなるか。
ミランで衝撃デビューをしたアレシャンドレ・パトも2年前の
CWCで見た時は私まで頭なでなでしたくなったもんでした。



この時期にチームとしての成熟度を求めるのは無理とい
うものなんでしょう。チリ戦よりは良くなってきているのだか
ら一歩ずつ進化している---はずかな。






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