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2008年1月30日 (水)

鹿島新体制発表によせて

昨夕からのオフィシャル新体制発表、何かバタバタしてましたね。
トップページ「What's NEW」見出しで目にした宮崎合宿スケジュー
ル、中を開いたらエラーとなりその後見出しからも消えたまま。
スケジュール調整が発生したんでしょうかね。
自分が行く日程を確認したいんですが、もう少し待ってましょう。





まず背番号。
慎三の13番は鵬翔時代を思い出します、ヨカッタヨカッタ。
確か松崎監督がゲルトミュラー好きでエース番号として代々の選
手につけていたんでしたよね。
鹿島の前任者とは違うイメージでどんどん活躍しちゃってください。



空き番号とする6番。今年もですか。
いっそのこと本田にあーだこーだ言わせず今後数年ずっと空けて
おけばいいのに。そのくらいしないなら、6番を埋めないのはヘン。
満男が40番でいくんです、中田が帰ってきたにしてもまずは39番
でいくべきでしょ。 早いところ青ry)



19番伊野波、20番修人、27番笠井、川俣28番とある中で、注目
すべきは17番竜太。期待の表れでしょうね。
それと、ひっそり32番をつける戻ってきた金古。
試合勘がなさそうで心配ではあるけど、とにかく実戦を積めるよう
日々の練習で頑張ってほしいものです。
今年が最後の覚悟で本人もやるでしょうね。
しかし川俣君ってあんなに大きかった? 190cm以上ありそう。
それと、この記事、修人君のお父様の経歴が今ひとつ掴みきれな
いんですが、私の読解力不足ですかね。




次にスローガン。
「DESAFIO」とのポルトガル語はともかく「挑戦」というスローガン、
これは素晴らしいと思います。
二冠に奢ることなく、10年ぶりにACL優勝を目指す姿勢を表わ
したものと認識しています。
いつかのように「王者」だの「覇道」だのってやめてほしかった
からね。
口惜しいけど、鹿島はまだ名実ともにに王者だとはいえません。




実は、昨年の柏も「挑戦~進化しつづけるタフネス」とスローガン
に「挑戦」を使ってました。J1復帰した柏にふさわしいなと思って
ました。
柏とのつながり?でいうと、今年の柏は「uniao!!(ウニオン)団結・
結束」だそうで、ウニオンもポルトガル語だそうです。
ドゥンビアが抜け外人3名ともブラジル人(それもフランサにポポ・
アレックスってかなり強力)となった柏ではポルトガル語が一番
身近なんでしょうね。こんな点も鹿島と柏、やっぱり似てる(笑)。
#竹本GM&ノブリンで決めたとあった柏。鹿島はどうなのかな?
   というか、広報blog等が無い鹿島ではこういう情報はサポには
  入ってきにくい。
  サポカンもないし、こういう時まだまだフロント・チームとサポー
  ターの距離感は遠いと感じざるを得ませんね。




ま、それはともかく。
強化方針については、フリークス最新号の強化部長のコメントで
またもイラっとしてしまいました。
有料雑誌なので詳しくは書きませんが、DF強化とFW現状のまま
の話が矛盾するというか。
部長からも拓也・モトのFW起用の可能性の話が出ました。
拓也のFW起用はわかるけどモトは個人的には反対ですけどね。
とにかく澤選手の獲得に期待しておきますが、これも立ち消えにな
りそうだなあ・・・。
あ、そっか。
フリークスが鹿島ではサポとチームをつなぐ情報メディアですね。
でも、月刊誌となると一方的な面が多いし発信タイミングが遅いの
が欠点。
やはりサポカンの開催なども今後は検討してほしいと思ってしまう
のですが。柏・川崎とは違うと言われたら何が違うのかと聞きたく
もなるんですけどね。

ここから話は変わりますが。
今日のエルゴラで風間氏が「鹿島は負けないチームだけどまだ
勝ちきれるチームとはまだ言えない」云々と、正うろ覚えですが
相馬との対談で語ってました。
確かにそう評価されるのは尤もな面があるし今シーズンは本当
の強さを証明しなければなりませんね。
しかし彼の話は長くてそれますなあ(^^;)。
相馬と二大長話が揃ったから、一回で終る対談が二回になった
のかもね(笑)。
脱線してから鹿島の話に戻るで何行使ったことか(爆)。
3月からの筑波大監督業、野本君はじめ学生達が説明の長さに
辛抱できるか他人事ながら心配になったりして(^^;)。




そうそう、ユニ。
ストライプ好きとしては自分が似合うかどうかが気になります。
(パンツは赤が良かった気がするなあ)
ストライプと襟無しはあまり相性が良くないのかもしれないけど、
着こなすうちにカッコよく見えるはずですよね。そう信じようっと。

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2008年1月29日 (火)

代表の矜持---城引退試合@三ツ沢

いよいよ本日は鹿島の新体制発表。
背番号の発表があるわけですね。
気になる6番・13番はどうか? 願望は青木&慎三だけど。
また、ダニーロ・ファボンはとりあえず今年も継続契約でしょうか。
ファボンに対してはサントスとの絡み報道で私の気持ちはヘン
に冷めてしまいました。シーズン途中の放出もありよね(爆)。



26日国立で見た大久保のゴールドなシューズと貴章の半袖が
いまだ頭から消えない管理人です(^^;)。
明日のボスニア戦はどんな風になるでしょうかねえ。
一昨日は控えメンバーによる筑波との練習試合で開始1分でP
Kを与えてしまったらしい岩政

ああ見えてくよくよするタイプだからしょげていそう(苦笑)。
彼が自分のことで頭一杯だから、篤人はホームシック気味なんて
漏らしてしまう
訳なんでしょうね。ちょっとした一言が大げさな記事
になったのだと信じたいですが。
まあ、今の時期の代表は自分のアピールで必死になりがち。



初先発でボールが全然来なかった点、代表の中でどう振舞って
よいか迷っている様子など、昨年2月五輪代表初召集のチュン
ソンを思い出します。
チュンソンの場合は同世代メンバーでのやり取り、しかし篤人の
場合全員が年上だからよけいに戸惑っているのでしょうね。
とにかく篤人はじっくり地道にやるしかないね。回りに自分の動き
出しを見てもらうしかないかと。
そこへいくと、よくも悪くもヒデはたいしたもんだったと改めて思い
ますわ。



そのヒデも来るのではと噂もあった城引退試合@三ツ沢に、一昨
日行ってきました。前日の国立ほどは寒くはなくて助かりました。
そういえば、三ツ沢は三月からニッパスタジアムと名称変更予定。
横浜駅からのタクシー運転手さんにその旨伝えておきましたよ。
徳島・愛媛・岐阜から来るアウェイサポの中には三ツ沢の存在を
知らない人もいるでしょうしね(ニッパってどんな会社かしらん)



まず鹿島サポの方々にご報告。
相馬も、そしてナラも元気にプレーしていました(^^)。
2人とも本田引退試合以来の姿でしたね。
特に、7月以降の消息がわからなかったナラが後半45分間プレ
ーしていたのは嬉しかったです。ちょっと痩せた気がするかな。
右SBで黒子っぽくやりつつ、一度ボールを持って駆け上がった
りゴール前近くでクロスをあげたり(松原ぁ、決めてくれーー)。
ランの速さは全盛期ほどはなかったにせよ、とにかく動いている
ナラを見られたのだもの(^^)。




相馬の方も、タイミング良いオーバーラップが何度か見られまし
た。
それと、相変わらず名波とはよく似てますね、背格好・髪型が。
昔の代表戦で2人を時々間違えたことが懐かしく思い出され。
左サイドの黄金コンビ復活、2人のパス交換が何度か見られま
した。
(名波は一年前の澤登引退試合ではお母様が亡くなり急遽出
場辞退。彼のプレー自体本当に久しぶりに見ました)



髪型では、岡野がボンバーというかアフロのポニーテールの
ようなド派手な髪型で登場。
ジョホーバルを彷彿とさせる「そこで外すかー」なシュートが何
度か。スピードある走りは出だし見せたものの途中からはかな
りポジションが下がり目で守備に追われて不発かな。
98W杯組の中では岡野は永遠の若手なんですね(笑)。
#当日レッズフェスタが開催されていたのに三ツ沢へ来ちゃっ
    ていいの?と他人事ならが心配してたら、この日は新入団
    選手のみ集めてのイベントだったんですね。それでも城引退
    試合より観客を集めるレッズ、恐るべし。ま、そういうチームだ。




横浜FCと対戦するチームは、前半96年アトランタ組中心、後
半98年W杯組中心のメンバーで、城は前半オールスター組、
後半は横浜FCチームで出場していました。




とにかく、主役城が動ける動ける。
そう、彼はFWの性なのか早熟な選手だったけど、ストライカー
の特性を強く持ちつつオールラウンダーで普通に良いFWだった
んだなあと今になって思いしらされました。
フリーを外したりはマリノス&横浜FC時代三ツ沢で何度か見た
光景だったけど、それでもボールの持ち方から反転のしかたなど
優れていますよね。
お得意のオーバーヘッドも、あと一歩で披露してくれそうだった。
確か膝の靭帯が無い?まま韓国だか中国だかのアウェイ戦を
戦ったこともあったっけ。
正直代表時代はあまり思い入れをもっていない選手だったけど
いろいろ振り返ると印象的な選手ではありました。
後半開始時にはカズと2人で跪きボールに手を当てるおなじみ
お祈りポーズも見せて。
終了後仲間に囲まれすぐに涙ぐんでいたシーンや本人の心のこ
もってかつ巧いスピーチなどが印象的でした。
彼は立派に監督業もできるようになるでしょうけど、あのトークは
解説者としてかかせないと思います。(近い将来ゴンも)



アウェイゴール裏にはジェフユニを来たサポが陣取り応援。
確か個人的にずっと城を応援しているグループがジェフにいた
んではなかったかな。彼らにとっては前日の殺伐としていたら
しいファン感内容を忘れられる有意義なものになったでしょう。




あとは箇条書きで。
・秋葉のコーチング、自分へのダメだしが場内を相当盛り上げて
   ました。あんなに陽気に声だしする選手だったのか・・。
  後半は、彼に小島さん・岩丸とザスパ色が強くなってました。

・いつからかどかんと笑いを取れるようになった小倉。
  澤登・本田と引退試合ではかかせない存在ですね(笑)。
  でも、一、二回は(失礼)見事なプレーも見せてました。

・後半敵チームとなった前園に山口が冗談っぽいプッシングの
  ファウル。そこから乱闘をしてみせ、割って入って収めるは
  オグちゃん。
  揉めてる2人はフリエの先輩後輩。こういう演出を見せるのも彼
  らの粋な演出。

・ゴンはハッスルプレー&主審岡田への抗議しぐさで笑いをとる。
  トンガッたヘアースタイルに細めの体躯、異様に若返った印象。
今シーズンの選手紹介写真はあれ?大丈夫かずびろ(笑)。

・前園が意外と動けていた。忘れがちなんだけど、城とは2年間
  鹿実で一緒にやっていたのよね。
  で前園の鹿実同級生といえば藤山。城福新体制でも頑張って
   欲しいものです。

ところで、城とともに両チームの選手として出場した山口も引退
試合の資格を持っているはず。一年後はまた三ツ沢、いやニッ
パでやるんでしょうか。
その時もフリエ仲間としてぜひ前園には出場してほしい--とは
部外者の勝手な願望でした。

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2008年1月27日 (日)

寒かった---日本代表対チリ戦

チリ戦の感想。


寒かった。天候も試合も。 



試合終了と同時にとっとと席を立つバックスタンド1F観客(私も)
の多さが、試合内容を表わしてました。
まあ、寒くてあの場を離れたいのも大いにありましたけどね。
後半からは風も吹き出したのでよけいにつらかった。




出来が良かったのは、中沢と途中出場した大久保くらいなもん?
超攻撃的に行くといっていた4-2-2-2の布陣(に見えたけど
違う?)があんなに不発とは。スタメン選考失敗が追い討ちをか
けたのかもしれない。
昨年の秋だかに大久保&前田がスタメンの試合で2人が躍動し
た記憶があるんだけど、そのメンツでいけば良かったのにね。
それにしても、ほとんどオシム時代に一緒にやっているメンバー
なのに、どうしてああも連携が取れないのかが不思議で。
システムにとらわれすぎたからなんだろうか。



試合としては、シュートが少ない、もたもたしてシュートまでもちこ
めない、サイドチェンジが少なくワイドな展開ができずどんづまり
になる、プレスが弱く最終ラインまでボールを持っていかれる。
急造チームの悲しさか。




高原は怪我明けだからだろうけど、ポストになれずボール奪われ
シュートは宇宙開発(あの外しっぷりは2002年頃を思い出させた)。
#このままシーズンインしてくれれば---(ぼそ)。




巻は、もうね、隆行二世だわ。
ヘッドの外し方や足元のおぼつかなさや運動量だけは十二分なと
ころとかね、いや、懐かしかった(爆)。
#隆行は結局どうするんだろう? ヴェルディか大宮か・・・・。
途中痛んだのを見たときは「ただですら流出ジェフで巻が怪我で
シーズンインできなかったら」とさすがに気の毒になりました。




それよりも問題は中盤。
たぶん底に啓太で、その前に遠藤・憲剛に山岸なんですが。
飛び出せる選手がいないしプレスがないしパス展開のミスが多す
ぎ、判断は遅い。正直鹿島の中盤と比べてしまった。
特に、遠藤の出来の悪さはひどすぎる。判断遅いし視野が狭い
しで。
山岸が変に下がってきちゃうからFWとの距離が開いてしまった。
啓太は昔の「ミス多発啓太に戻っていた。まあ、啓太は守備に追
われた面で気の毒な点もあったけど。



大久保が出たとたんにがらっと動きが出てシュートまで惜しいシ
ーンを多く生んだのはさすが。
でもね、何度も良い形を作りシュートを放つも決まらないあたり、
ジーコ時代の大久保が思い出され・・・(爆)。
それと、同じ国立で昨年何度か見た国見の後輩、平山をも彷彿
させました。そう、2月のク○寒い香港戦でもそうだった。
でも、今の大久保ならやってくれそうな雰囲気がプンプンする。
ぜひ彼にはがんばってもらいたい(鹿島戦以外で)。



それと、途中出場した山瀬、彼もやはり良いアクセントになって
いたと思います。FWが動かない高原・巻なら二列目は飛び出せ
る山瀬が必要だと思うなあ。で、羽生の良さは今回もわからず・・。




さて、肝心の篤人ですが。
前半はオーバーラップをかけても彼に全然パスが来ない。お隣の
中沢の無視っぷりにもなあ。
まあ、篤人ももっと手をあげるなりしてボールを呼び込まないと。
徐々にボールが出るようになってからは、今ひとつ飛び出しが遅く
てロストしたりあまりよいところは見せられず。
クロスは2本くらいあったかな。もっと出せるうようになりたい。
それよりも、守備面で厳しいところがあった(狙われた?)
チリの左サイドの足の速いこと。篤人が追いつけないのだから。
スライディングで見せ場も作っていたけど、課題が残った。




とはいえ、第一戦。中盤を含めた周囲に使ってもらえるように
より積極的な声と実績を作っていければ徐々に形ができてくると
思います。
最初は加地君も気の毒なくらい使われず、使われても失敗の連
続だった。それをうまくもっていったのは、満男なんだけどね。
今日の中盤を見ていたら、そのうち満男に声がかかりそうで、
嬉しいようなやめてほしいような・・・。


対戦相手として、チリの選手たち、なかなか良かったと思います。
狭いところをうまくつなぐパス回しやボールの受け取り方・持ち方が
独特で、見ていて楽しかったです。日本人にはない南米独特のも
のなんですかね。




はたして、30日のボスニア戦、観戦するかどうか迷っております。
風邪ぶりかえしのリスクをおしてまで見るべき試合になるんだろう
か。たとえ篤人が出たとしても。少し様子を見ます。



さて、今日は城引退試合。こちら方が正直楽しみでした。
三ツ沢(来シーズンからはニッパか、ニッパって何?)も昼間なの
で昨晩ほどの寒さではないでしょう。では出かけてきます。

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2008年1月25日 (金)

今週末からの代表戦に向けて

今年最初のA代表親善試合となるチリ戦・ボスニア戦メンバーに
岩政&篤人が選ばれ、一方田代は落選となりました。
この2試合とW杯予選タイ戦とも観戦予定だけど、厳寒のスタジ
アムではたして最後まで観るに耐えるモチベーションを持たせて
くれる試合になるんでしょうかね?(苦笑)。
ベンチばかり見てヤキモキしているなんてことにならないといいん
ですけどね。



篤人はスタメン起用かとの情報もあり、正直ちょっと心配です。
飄々としているようで期待の鹿王子(^^;)の重圧は少なからず感
じているはずだし、フィジカル面でも昨年からまともに休まずきた
ツケが相当たまっていそう。
まあ、シーズン終盤に落ちた調子が最後の最後の天皇杯決勝で
ゴールまで決めキレが戻りつつあるように見えたので、その点は
期待できそうですけどね。
とにかく無理せず怪我なく過ごしてほしい。
五輪代表よりA代表優先らしいけど、2月アメリカ遠征と中国の
東アジア選手権のどちらへ行ったほうが良いのか正直今の私
には判断つきません。
2月6日のW杯予選タイ戦に選ばれるかどうかによって少しでも
鹿島に合流できるかどうか決まってくるとなると、やはりタイ戦は
選ばないでほしいよ(ぼそ)、加地君、そろそろ出番だよ(笑)。




岩政はおそらくベンチメンバーとは思いますが、いろいろとベン
チで学べることがあると思うので大いに取り組んでほしい。
今週のサカダイ特集記事で感心したのは、彼は研究熱心で海
外サッカーなどからも貪欲に学んでヒントを取り込む姿勢があ
るんですよ。以前はイタリアだかマンUだかのDFラインコント
ロールがとても勉強になったと言っていた記憶がある。
こういう点はさすがに頭脳派なだけあります(時として口先番長
になってしまうのはまあ、ご愛嬌ともいえるか)
サカダイの記事ではお兄さんの「大岩剛」への敬意の表し方が
とても素敵で、こんな風に言えるお兄さんもまた素敵な人だと
感じました。
普通にいけば来シーズンも剛ちゃんとのCBコンビでしょうから
その点はあまり心配してません。
が、昨年のように開幕直前で剛ちゃんが怪我をして伊野波と
組むなんてことになったら、一緒にプレーする時間がない点など
心配になってきます。ここは無理やり楽観的にいようっと(汗)。
#現実的には、この場合青木CB、中後ボランチでしょうね。





さて落選した田代。
正直、天皇杯でのパフォーマンスがあまり良くなく代表レベルと
いう気がしなかったので、ある意味妥当かなとは思いました。
あの高さは貴重だけど周囲とのコンビは今ひとつだったのかな。
周りを生かす気の利いた動きやポストプレー・パス裁きなどぜ
ひ前田というお手本から学んでほしいなと思っています。
代表の経験を刺激として鹿島に持ち帰り周囲とよりいっそう要
求しあえるようになってくれば、また代表選出も見えてくるでしょ、
きっと。



ところでこの報知の記事には驚きつつもワクワクしました。
笠井に続き逆輸入第二弾となるのか、澤選手。
果たしてヤナギが抜けてサワが来る---となるかしら。
どんな選手か全然把握できてにけどとにかく手薄のFW、粒が
そろってくるなら本当に嬉しい話。まあ、これからオファーとの
ことでかつスポ新ネタだから、喜ぶのは早すぎますね、はい。



本日08年Jリーグ正式日程が発表されました。
手帳に書き込み始めたところでまだ全部はチェックしきれて
ませんが、今年は鹿島&柏の試合を同節で日にちがバッティ
ングせずに見ることが結構できそうな日程っぽいで、これは
ありがたい。
今年は大剛がJ1に復帰するし京都の試合もいくつか観戦
したいとも思ってます(け、けっして、ヤナギを観たいわけでは
ないからねっ!---うそ、観たい気が少し沸いてきました)
じっくり調べて今年の遠征計画をたてよう。
まだサテ・JFL・大学サッカー等の日程がわからないので正確
なスケジュールは決めきれないけど、まずは鹿島(&柏)優先
で拾ってみることにします。



・・・で、SOCIOパーティはいつだろう?  水戸戦の後だったら
ちばぎんカップ後蘇我から電車で鹿嶋に移動して間に合う時間
&場所にしてほしいもんだ(勝手)。

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2008年1月23日 (水)

2月は動くぞー

鹿サポならやっぱり気になるドラマ「鹿男あをによし」。
舞台が同じ奈良で、再放送中朝ドラ「都の風」。
ちょっとした感想をこちらに書いてみました。
興味ある方はどうぞ・・・。






さて、1月下旬となり鹿島始動まであと一週間となりました。
今年は天皇杯決勝まで進んだので1月末の始動が遅いなんて
思ってませんよー。逆に、代表組3名が予想外に早く取られそ
ちらの方が心配で。
特に篤人はシーズン中の疲労が取れ切れてないまま始動して
しまったように思え、オバトレ疑惑がこちらは心配で心配で。
メリハリをつけて手を抜けるところは手を抜いてね(爆)。
岩政・田代は、刺激を受ける程度にがんばって。
サカダイの小学生の岩政のお写真、見てはいけないものを
見てしまった心境、なんか微妙だ。いや、可愛かったけどね。




来シーズンはJとACL両方ありどちらも見に行きたいのだけど、
やはり、平日3日以上休んでの遠征は非常に厳しいです。
3月のバンコクだけでも行きたかったけど、何せ期末。
仕事のしわ寄せ&休むという勇気がない等々で、結局アウェイ
は無理のようです、あー、残念。





そのかわりということで、毎年恒例になってきた2月の宮崎
合宿見学に今年も行くことに決めました、ええ、無理やりです。
三連休に引っ掛けて8日出発が理想だったのだけど、すでに
行きの便が満席、早く動けばよかった。
ということで結局、10日出発宮崎泊、12日鹿児島より帰京
というコースにしました。宮崎→鹿児島は高速バスで2時間
強、東京→鹿島と同じくらいなんでしょうか。
代表のW杯予選タイ戦後ではあるけど東アジア選手権の直前
だし、代表組はチームに戻ってくるのかな。
五輪組はアメリカ遠征が15日からなのでギリギリ間に合いそう。
宮崎合宿見学最大の目的は、伊野波・笠井・修人の3名を見る
ことなので、彼らさえいてくれれば良いんです。
伊野波の鹿ユニ姿、楽しみだーー(笑)。





24日水戸とのPSMが正式に発表されました。
このときは五輪組が不在です。
ならば、24日はちばぎんカップを見に行くことにしました。
水戸との試合よりも、純粋に試合としてちばぎんの方が毎年面
白い。昔のように乱闘のお楽しみはなくなっちゃったけど、ジェ
フ選手としてのヤザーが楽しみで楽しみで。
レイソルはチュンソン(祐三も)が今年も五輪で不在。その間に
チュンソンのポジションに入りそうなポポのチェックをしておきた
いなと。
サカマガ等のスタメン予想だとはチュンソン、サブなんだものね。
チュンソンはトップ下サブではなくフランサとの2トップの一角と
してスタメンで使ってほしいんだけどなー。
トップ下にポポ、左サイドに茂原でいいじゃないですか。
ノブリン、いかがですか?




今週末にはJスケジュールが正式に発表されますね。
手帳に書き込むお楽しみがまたも味わえるぞ(笑)。

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2008年1月18日 (金)

伊野波・笠井、ようこそ

風邪がなかなか治らず更新がどうにも遅れ気味です。
オフィシャル発表から数日たってしまったけど、笠井君、そして
伊野波移籍加入決定にまずは喜んでおります。
来てくれる限りは応援しますよー。




伊野波は誓志と幼馴染、確か慎三とも小学校の時一緒にサッカ
ーしていたのではなかったかな?
彼は修人君・笠井君らと同い年。
チュンソン・ミノル・祐三に鎌田君・村上君が加入したレイソルほど
ではないにしても85年生まれが鹿島で揃いましたね。
あ、船山・石神の早生まれを入れたらレイソルに勝つ?
ま、こんなことでレイソルと競わなくてもよいんですけど(^^;)。



レイソルといえば、ヤザーがなんとジェフに完全移籍とか。これは
ぶったまげたわー。
毎年お楽しみの2月のちばぎんカップは五輪組がたぶん出ないだ
ろうし鹿島水戸戦とバッティングしているっぽいので行かないつもり
だったけど、ヤザーがまさかジェフサイドの選手として登場する可
能性があるならちょっと迷う。
チュンソンは一番の仲良しがいなくなって淋しいだろうなあ・・・。
一昨日のエルゴラで千葉ダービーを盛り上げたいと言っていたの
がこんな形で実現してしまうとはねえ・・・。



・・・話を伊野波に戻します。
伊野波というと、阪南大学一年時大熊氏に見出されユース代表に
選出された頃エルゴラを見つつ「イノナミ君」と読んで友人に笑われ
たのを思い出します。
申し訳ないけど鹿実時代は全然記憶になく。筑陽との準決勝は見
たんだけどなあ。
当時の評判は「マンマークに強く運動量豊富なボランチ」、そう、
本拓に近いものだった気がします。鹿島にはこういう選手が少なか
ったのでその頃から来てほしいなと思ったりもしてました。
いろいろと彼を知るうちに、なんだかヨソの選手という気がしなくな
ってもいました。
誓志と違うチームで対戦したいなんてどうして思ったりしたのか。
持っている雰囲気が鹿島っぽい。鹿島にぴったりな選手だなあと。
無愛想に見られがちでおとなしいけど芯がしっかりしている(鹿実
時代のエピソードを何かで読みました)。
また、向上心とキャプテンシーがある。
そして、U代表でのやらかし癖。#記憶に新しいのはカタール戦の
ハンド→PKね。
中田こ・青木に続くライン、うーん、まさに鹿島ライン(爆)。
風貌もイバによく似ている(東京戦では2人の顔を見比べるのが楽
しみだった)し、そうでなくてもどちらかというと鹿島顔。




当人の適正なポジションは結局東京では見つからなかったようで。
マンマークを徹底するアンカーかCBかSBか。
U22では3バックの真中だったり4バック時は左SBもやってた。
鹿島では、一番現実的なポジションは大岩の後釜かとも思うけど、
ヨミとかはどうなんだろう?
そのポジションにはハネが台頭してほしかったけど、結局今年も
セレッソレンタル延長で・・・(orz




東京での評価があまり高くなく、昨年度のヒロミ東京ではベンチが
多かったのは気になりますが、一念発起したいのだと思います。
新たな気持ちで取り組んでほしいです、ホント。






一方、笠井君にも大きな期待がかかります。
プレーを見たことがないからまずは水戸戦で見たいなあ・・・。
スピード・フィジカルがありそうだしどれだポリバレントなのか期待
しちゃいます。ポルトガル語がペラペラなのもGOOD。



あとは、ポストをこなせるFWがもう1枚獲得できたら言うことない
んだけど、どうするつもりなんでしょうね。
代表抜けや怪我の心配がある田代&マルキが同時に抜ける可
能性もあり、慎三も五輪で抜ける可能性もありで、悪い場合を想
定して動いていてほしいのですけどねえ。
(特に、今年は新卒FW獲得に失敗しているのだし)
まあ、一昨年にも移籍したがっていた(と知り驚いた・・)ヤナギが
再び言い出すことは普通なら想定がついたろうし日本人FW獲得
に奔走すると思いますよ、普通ならね。
性善説で運営していてはトップクラスは維持できません。
今年からはリスク管理に力を注いでほしいのですが(昔から言っ
てるが)。




とにかく、新加入選手達の本気な活躍を楽しみにしてます。
今年も宮崎キャンプに行きたいものだけど、ACLも行ってみた
いしで経済的にどちらか一方にしないと厳しいかな、残念。

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2008年1月16日 (水)

現地で見たかった---流経柏&早大、優勝おめでとう

結局、この3連休は風邪の養生に費やし家から一歩も出ずに終
わってました。
おまけに昨日日も通院のため午後半休する羽目に、とほと。
熱はあまりなく鼻風邪かつ咳&頭痛というパターン。
友人の中にはザスパ対群馬オールスターズ@前橋、インカレ決
勝、高校選手権決勝と3レンチャンした猛者もいるというのにぃ。
せっかく前売で購入しといた高校サッカー決勝SSブロックチケが
無駄となり、それは残念だったけど、体調がこんなではあきらめ
るしかない・・。




さて、TVでしっかり優勝の瞬間を見届けた流刑柏、おめでとう!
#赤ユニでも強さを発揮できたのはヨカッタねー(^^)。
それと大前君、得点王おめでとう。
相変わらず笑顔は可愛かったけど、プレーはすばらしかった。
精度あるシュートを打てるのが強味です。パスセンスもあるしね。




しかし。
願望はあったもののまさか上條君が決勝でスタメン復帰できると
は、嬉しい驚きでした。
毎試合ベンチに吊るしていた18番ユニの願いが通じたよね。
しかも右足首靭帯部分断裂がまだ治っていないのにそれを感じ
させない動き&活躍。
大前君が活躍できるのも上條君がいたからこそと改めて思わせ
るプレーが随所に見られました。
この2トップが最初と最後の試合でしか見られなかったのがつくづ
く悔やまれます、ま、言ってもしょうがないけどね。
三点目が決まったとき、つぶれたまましばらく動けなかった上條
君に誰も行かず、それどころか本人、立ち上がり大前君を抱っこ
しちゃうんだもの(笑)。右足首、大丈夫だったのかしらね。
千葉県決勝でのロスタイム決勝弾の素晴らしいゴールが思い出さ
れる。ポストと飛び出しと両方できるところが頼もしい。
ヤナギが抜けた今、鹿島には欲しいタイプだよなー(ぼそ)。
いや、彼を含めほとんどの選手が流経大に進学するらしい。
中里君・名雪君・村瀬君・中富君・比嘉君etc、とにかく選手の粒が
揃っているので今から I リーグが楽しみです。




放送は事あるごとに藤枝を「つなぐパスサッカー」と言っていたけ
ど、それは流経柏にこそふさわしい言葉でしょう。
中盤の徹底したプレス、攻守の切り替えの速さ、ショートパスとワ
イドな展開をうまく組み合わせるサッカー。
しかも一人一人足元が巧くドリブルも得意。
甲府っぽいというか、鹿島でこそこんなサッカーが見たいと思わ
せるものでした。技術が伴った運動量あるサッカー。高校生でこ
んなことができるとは。
一方の藤枝のパスサッカーはプレスがない時だけ機能している
ようで、ゴール前のアイディア不足がいかんともしがたい。
しかもパスが単調。そう、セレーゾ後期の鹿島みたい(爆)。
正直、流経の方が一枚も二枚も上手で面白いサッカーをしてい
ました。
流経も選手権では本来の力を発揮してきたとは言いがたく、高
円宮杯決勝でワクワクさせてくれたサッカーがやっと決勝で復活
したのだと思います。




本田監督と齋藤先生の交流話は昨年「じょっぱり魂」を読んだ頃
から知っていましたが、昨年の盛岡商業に続き流経柏が優勝す
るとは本を読んだときは正直予想していなかった。
今度は本田監督のエピソードも読んでみたい気がします。
登場人物には、福田健ちゃん・山・玉田ら習志野時代の選手とか、
流経柏では、近藤祐介・阿部シュー君、そしてヤンチャエピソード
が知りたいので船山兄もぜひ(笑)。




そうそう、インカレ決勝は早稲田が優勝。
四年前都リーグにいたチームが最後にインカレ優勝し大榎監督が
勇退。
なんだかできすぎてますが、揃った彼らを思えばそうでしょうね。
修人君、準決勝では素晴らしいシュートを決めたのよね。
彼は4年前の国立でも選手権決勝で市船の選手として優勝を経
験している。優勝が普通のメンタリティを持って入団してくれるの
は嬉しいことです。
なんだかんだ今年の早稲田を支えたのはやはり兵藤。
来年、FW千真の負担は大きいと思います。
でも、本人は国見時代できなかった最上級生での優勝を実現
させたいと思っているんでしょう。
来シーズンは明治と流経が強そうだし、混戦が続きそうですね。

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2008年1月12日 (土)

ヤナギ京都移籍発表に思う

オフィシャルにやっとヤナギの京都移籍が発表されました。
ここまで発表がなかったのは海外旅行から帰国してコメントを載
せたかった(想像)のでしょうけど、ひょっとして今年度SOCIO会費
入金締切日の11日までは発表したくなかったからとか?(爆)

--スミマセン、これは妄想というか邪推ですが。
あ、私は1月7日に入金してきましたよ(^^;)。



オフィシャルコメントを読むとさすがに感慨深い思いもしてきます。
でも、来シーズからはもう京都の選手。
まさかとは思うけど、千葉へ出戻る坂本のようにまた鹿島に選手
として帰ってくるなんていうことは選手人生の晩節を汚すことにな
るからくれぐれもしないでくださいよ。
それでなくとも、あなたの希望を聞き入れてメッシーナより移籍金
を払って買い戻した過去を鹿島はしたのですからね。
これ以上そんな無理強いを鹿島にしないでくださいな。
(移籍金はすでに発生しないのはわかったうえで言ってます)




ヤナギについては、何度も書いてきたようにイタリア移籍決定、そ
の直前の仙台戦@宮城スタでもう卒業した気持ちになってました。
彼のことでヤキモキし続けるのがしんどくなったというか。
なんだかまるで昔の彼みたい(笑)。そう、ヤナギは鹿島の選手の
中でも過去の彼のような存在なんです、私にとっては。





だから、メッシーナから鹿島に戻ってきてからは彼のことは
「鹿島に役にたつかどうか」
その一点だけで見てきました。
それ以上の気持ちはもう持てなくなってました。
だからこそ、任ではないと薄々はわかっていたけどハセのように
鹿島のためにチームを支えてほしかった。これこそ私の勝手な
思いこみですけどね。
それが、二年しないでスタメンで起用されなくなったら出て行くと
言うのだから、なんとも・・・。



年末のサッカーオタク忘年会でこんなことを話したら、ヤナギファン
兼ジェフサポの方に
「ヤナギは長谷川ほどまだ枯れてないから出場機会を求めている
のだろう」
と言われました。



そう、確かにハセがヤナギの年の時にはすでに膝がぼろぼろで
とてもスタメンとしての出場時間は動けない選手になってました。
だからこそ、ハセはああした生き方を取ったのでしょうね。
ヤナギはフィジカルが衰えたとはいえ90分はまだ持つのでしょう
から、サブに甘んじるのは気の毒---,客観的に見ればそういう
ことなんでしょう。



でも、あえて私は言いたい、「あなたはハセにはなれなかった」と。
それなら他の生き方を京都で実践してください。
それは、鹿島サポの私にはもうなかば他人事になるでしょう。
しょうがないでしょ、私は鹿島サポだもの。
#大剛を育ててくれるのなら話は別だけどね(笑)。


ヤナギには残りのサッカー人生を悔いなく過ごしてほしいと思いま
す。鹿島は鹿島でこれからも優勝を目指していきますから。




ところで加入の報道がある伊野波に笠井あたりの発表はいつ
なんでしょうねえ。連休明けでしょうか。




三日前から風邪を引き10日のインカレ準々決勝にも行けず、
今日もぐでっとしていました。
明日・明後日の国立二連戦はぜひとも行きたいですが・・。
本当の意味で07年シーズン最後の試合ですものね。
今日は青木は前橋でザスパとの恒例試合、がんばったかなあ。
今年のオール群馬は青木・茂原・萌と皆力をつけてきたので
そういう意味で見たかった気もしますが、この体調で雨では無
理でした、残念。

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2008年1月 8日 (火)

見てないけど---インカレ準々決勝雑感

昨日のインカレ準々決勝。
現地で見てないので語る資格がないとわかったうえでの雑感
です。





まず、鈴木修人君のいる早稲田は高知大に3-0で勝利。
こちらは渡邉千真君が2ゴール(うち一点はPK)。
11月のリーグ流経戦で見た時の印象は、フルに活躍している
訳ではないけど、ここぞというところで決定的な仕事をするタイ
プになってきましたね。
高さと馬力に巧さもあり確かにオールラウンドになってきた印象。
(もともとのイメージより実際はシュートが少ないあたり課題はま
  だ残ってる気はしますが)




今年高崎・宮沢両FW獲得に失敗している鹿島は、ぜひ来年
は新卒、それも即戦力FWがほしい。
流経の池田君も面白いと思うけどここはやっぱり千真が最適
任者かと思ってます。
兄大剛の誘いで京都もある?なあんて11月頃は暢気に思っ
たりしたものたけど、ヤナギの京都行きが決定的(この件はオ
フィシャル発表後別エントリーで・・)な今、何が何でも千真を京
都には渡したくないぞ(爆)。
大剛はヤナギにせっせとクロスをあげてちょうだいな(笑)。
また早稲田に強い清水・横浜あたりにも取られたくない。
慎三と千真、九州で競った同級生、コンビを想像するとワクワ
クしてくるんですけどね(私だけかな・・?)
修人君獲得で久し振りに早稲田ラインが復活した縁を利用し
て、昔のように二年連続同じ学校からの獲得を千真で実現し
てほしいなあ(何となく無理っぽいのは自覚してますけどね・・・)。
#笠井君が契約濃厚な今、野本君は鹿島には帰ってこないだ
  ろうなあ(ぼそ)。清水の練習に参加との情報を目にしたっけ・・。







一方、この一年応援してきた流経は駒大に2-1で敗戦。
公式記録を見ると両チーム退場者を出してるんですね。
主審は・・・、北村先生。やってくれるよな、全く(爆)。
(昨年の仙台徳島戦で萬代退場判定も彼でしたね)
昨年の林君に続き流経は二年連続インカレ最後は退場者
を出しました。しかも、キャプテン鎌田君ですものね。
10日駒沢での準決勝で流経早稲田対決を楽しみにしていた
んですが、それはかなわず。
もう鎌田君・飯田君・武井君ら4年生の流経ユニ姿は見られ
ません。とても残念ではありますが、仕方ないですね。
4年生たちのJ他新たなステージでの活躍を願っています。

早稲田は駒大と準決勝。早稲田には昨年決勝のリベンジを
ぜひ果たしてもらいたい。
もうひとつのヤマは法政と中京大が勝ちあがりました。
法政といえば本拓でしょうけど(実際ゴールしたし)、私にとっ
ては市川君@チュンソンの幼稚園・小学校での2トップ相方
です。
エルゴラによれば、大宮に内定したんですね、おめでとう。
経歴を見ると船山兄君並(以上?)の大怪我を膝におい、こ
こまで本当に苦労を続け4年の今年やっと復活してきたあた
り他人事ではない気がします。
そういえば、年末にこみね幼稚園の同窓会にはインカレが
あるから市川君は参加しなかったのかしらん(笑)




出社したとたんに風邪気味(とほほ)ですが、10日は何とか
やりくりして駒沢へ足を運ぶ予定です。

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2008年1月 7日 (月)

ユニ効果あり?---高校選手権準決勝雑感

今日から仕事始め。
暦の恩恵を受けた長いお休み、サッカー観戦を堪能できました。
ま、今日はインカレ準々決勝があってそちらにも行きたかった
けど、さすがに初日から抜けるのは無理。
結果をこっそりネット等でチェックしつつ昼休みの書き込みです。





昨日の高校サッカー準々決勝。
日差しが眩しいメインSSブロックで観戦してました。
ホームは流経&高川なのに、周囲に津&藤枝応援の人々が多
かったのは友人の言うとおり千駄ヶ谷門からより近いホーム側を
まず選択してしまうからなんでしょうね
(年配の男性陣が結構にぎやかで、正直アウェイ側に行ってほし
かった)(ぼそ)
第一試合は流経柏勝利、第二試合は藤枝東の勝利。
残念ながら高川は藤枝東に負けたため、これで心置きなく決勝は
メインアウェイ側SS席で流経の応援ができます。





高川は疲れが出たのか中盤でボールを奪った後の切り替えが
あまりうまくいかず、逆に中盤が守備に追われていた印象でした。
自慢の3トップも昨日は齋藤君が孤立してしまいましたね・・・。
藤枝の印象は市船@千葉県決勝に何となく似ていました。
オーソドックスな攻撃サッカー、でもワクワクはしないと(爆)。
高川がもう少し中盤のボール奪取からの攻めがうまくいけば、楽し
めたと思うんですけどね。
あ、GK洞ケ瀬君のファインセーブと高精度なフィードで高川はずい
ぶんと助かっていました。高川の選手達、お疲れ様でした。





さて、お目当て流経柏と津工業の試合。
やっと大前君が本領発揮したシュートを放ち先制。プレッシャー
から開放され後はのびのびやっていました。
大前君は2トップの一角で左にいたり時々は福岡戦同様左サイド
にいたりポジションチェンジが激しかった。
名雪君が珍しく右サイドに位置してクロスをあげてました。
(友人曰く、鹿島の最近のパターン、拓也のポジションですね)
今日のエルゴラによれば、名雪君のアーリーの良さを買ってああ
した攻め方にしたようです。
印象では、やっと高円宮杯決勝の中盤プレス&ショートでつなぎ
ながらスペースを突く攻撃サッカーが見られた印象です。
(そういえば、広島ユースも藤枝東に似ているような・・・)



津工業も松葉君の面白いドリブルなどスピードある攻めは良かっ
たのだけど、流経のちびっこDF陣が踏ん張って守備したのもあり
そこを抑えたのが大きかった。
後半大前君の二点目が入ってからは津工業DF陣が及び腰に
なってしまい、ほとんどハーフコートで流経のシュート練習状態
と化してましたね。


大前君だけでなく、東福岡戦で外しまくっていた田口君もセンス
ある動きを見せついにゴールも決めました。
また久場君も果敢にDFラインの裏を狙う面白い動き。
さらに、後半出てきた保戸田君のシュートのうまさ&意識の高さ。
(彼は隠しだまだったんですかね)
また中里君・河本君のボール扱いのうまいこと。
特に河本君の芸術的鹿島りには感嘆。キミはクリロナか?(笑)。
流経柏=静学にすら思える瞬間もあったりて。このあたりは本田
監督の好みっぽい。
でもややもすると脆さが出る静学と違い、中盤でのプレスが見事
なあたりは、古沼先生の教えなんでしょうかね。



大勝の次は勝てないこともえてしてありがちだけど、一週間ある
のだから引き締めてくると思います。
そういえば、スタンドには盛岡商業の齋藤先生がいらしたようです。
順天大時代からの親友を激励しにいらしたのかな。
昨年は齋藤先生率いる盛岡商業が優勝、そして今年は本田監督
率いる流経柏の勝利とぜひなってほしいものです。
上條君の怪我からの復帰が気になりますが、せめてベンチに入ら
せてあげたいなあ。   

PS.
流経が調子良かったのは、グレーユニだったからかも。
市船との決勝もそうだったし。
一方の高川は、一回戦と同じブルーユニ。
最初と最後をブルーで締めたということで・・。

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2008年1月 6日 (日)

10番---高校選手権準々決勝臨海会場雑感

強風&寒さが心配された臨海。
キックオフ1時間前にはなんと雨がちらっと降り始めあせったの
ですが、そのうち止み日差しがさしてのキックオフとなりました。


第一試合  流経大柏対東福岡戦
赤対決は0-0の末PKで流経の勝利でした。
流経ベンチには二回戦で負傷した上條君のユニが吊るされ彼の
分もという思いが伝わってきました。
対する東福岡も10番井上君が出場停止で不在。


流経は、大前君が左サイドにポジション変更し久場君の1トップ
気味。左サイドをつく作戦だったんでしょうか?
しかし、珍しく引き気味の東福岡守備陣に阻まれるシーンが多
かったようでした。
特に前半の放り込み作戦は普段やってないからか失敗だった
かと。ショートパスをつないでこそ流経だと思うんですが。



とはいえ、大前君は新たな才能も見せてくれました。
ボール配給の起点となりFWへパスを散らし、サイドプレーヤー
として最終ライン近くまでの守備をこなし、さらにはドリブルも。
勿体無い使い方とは思ったけど、清水サポからすれば頼もしい
とも思ったのではないでしょうかね。
左右の違いはあるけど、倒れてもすぐ起き上がる雰囲気など
どこかで見たことが・・・、そう、深井っぽい印象も持ちました。
後半の勝負どころでは惜しいシュートを何本か打ってました。
枠に行くようになっていたので次の準決勝には期待。




長身選手の多い東福岡に比べ流経は平均身長でも5cm以上
低いかと思われ。
東福岡のセットプレーのたび見ているこちらは緊張してたんで
すが、何とか最後まで防いでいました。
二年生の久場君がFWとして東福岡の大型DF陣と苦労しなが
ら競いうまく抜けてドリブルで運んだり、見せ場を作ってました。
もうひとり田口君は再三の決定的シュートを何本か外し交代
となりましたが、彼も次こそ爆発してほしいです。
PK戦で二本止めた須藤君は林君を尊敬しているそうで。
流経大サッカー部も彼の入学を待ち望んでいることでしょう、

PK戦を制した後、大前君はまずGK須藤君に飛びつき喜び、
その後倒れ泣き崩れている東福岡のGK上田君の肩を叩いて
いました。
同じような光景を12月の千葉県決勝でも見ました。
流経の選手達のそうした気遣い、そうそうできることじゃない
でしょう。





第二試合 藤枝東対三鷹戦
2-0で藤枝東の勝利、正直地力の差が出ました。
どちらのチームにも大きな思い入れはないので、自然と不利な
三鷹を応援はしてましたが、応援ではメイン席も多数存在する
三鷹が圧倒的に勝ち。
三鷹は中盤が疲れて動けなかった選手がいたのもあり、藤枝
にワイドに持っていかれていた気がします。
それでも出だしは粘っこい守備をしていたのですが、主導権は
ほとんど取れなかった気が・・・。
藤枝がとんでもなく強いと思ったわけでもないですけどね。
しかし、藤枝の河合君といい大前君・高川学園の齋藤君といい
準決勝進出の10番は皆小柄です。(負けたけど、三鷹の白井
君もですね)。
というか、有望な攻撃的選手は皆小柄なのが現状なんでしょう
かね。宮沢君はそういう意味でも期待が大きい選手なんでしょ
うけどね。



もうひとつのヤマでは、津工業と高川学園があがってきました。
一回戦のプレーで勝ち上がりを楽しみにしていた高川学園が
ついに準決勝まであがってきました。(一回戦と違い、準決勝
では多々良時代からのオレンジユニでしたね)
願わくは、高川学園対流経柏の試合になりますように。
実現したら、両方応援してしまいそう??

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2008年1月 4日 (金)

チームスタイル---高校選手権2回戦&3回戦雑感

お正月も早三が日が終了。
6日までの冬休みの半分以上が過ぎました。
昨日は市原臨海へ出向いて流経柏・東福岡それぞれの試合を
見に行くつもりが、起きたらすでに8時半、見事に寝坊しました。
臨海は遠いし風は強いし地元流経で混むだろうしなーと最初から
弱気だったので気合足らずではありました。
それならまだ間に合いそうな駒場の高川学園対埼玉栄を見に
行ってもよかったんですが、ぐだぐだしているうちにそちらも間に
あわずでした、トホホ。




で、携帯ワンセグで地元テレ玉で駒場の生中継の試合を見ました。
自宅のアンテナはUHF未対応なため埼玉県民なのにワンセグで
しかテレ玉が見られないんです。まあ、4年後の地上波アナログが
廃止されるまでにはアンテナを交換するつもりですが(遅ーー)。


時々画像&音声がストールする状態で見ていたので散漫な印象
しかないですが、高川学園は前半の埼玉栄の攻撃にさらされ失
点もしたけど、そこを耐えて後半攻めに転じてからは例の齋藤君
の飛び出し・ドリブルからゴール。その後も優位に進めた印象。
岐阜工業戦に続き白井監督のインタビューは、丁寧かつ相手を
尊重する姿勢がにじみ出ていてとても好感が持てます。
やはり学園経営云々の影響でチーム存続他ご苦労をされたから
なのでしょうか?  ぜひとも勝ち上がってほしいチームです。
水色ユニにも慣れたことだし(シツコイ)(笑)。
一回戦でもボランチで体を張った守備をしていた永野君が次の
遠野戦で出場停止なのがちょっと厳しいか。
一方の埼玉栄は自宅からかなーり近い高校。
昨日もゴールした小野君、鹿サポと言っちゃうとは度胸あるね(笑)。




行けなかった臨海では流形柏・東福岡ともに勝ち上がりました。
実はこの2チーム、2日の二回戦@柏の葉で見てきました。
2日の印象では全身赤ユニといいプレースタイルといい、何となく
似ている印象を持ちました。
中盤のプレスとうまくパスをつなぐパス重視なところとか。
(2日の流経は県決勝決勝点を決めた上條君が早々に負傷交
  代してしまったこともありあまり出来は良くなかったですが・・・)
それぞれが対戦した久御山・野洲、こちらもいっせいに数名の
選手が飛び出してかかってくる攻撃スタイルが似ていました。
お隣同士でセクシーさを競っているのか?(笑)。
チームスタイルでいえば、高川学園もどちらかというと流経柏・
東福岡タイプかな。最近は前線へのキック&ラッシュチームが
減ってきた印象です(国見が不在だからそんな印象なのか)





流経柏の大前君はドリブラーでシュートも打ちますが、うまいこと
パスを出すセンスなどトップ下でもいけそうです。
東福岡の井上君もパスセンスやドリブルなど雰囲気は本山風。
カリメロな髪型も本山の再来かもね(笑)。
この両チームが明日は臨海の準々決勝で激突ですね。
残念ながら井上君が出場停止でいません。
一方の流経は上條君は無理でしょうが、キャプテン名雪君(鹿
島中出身)が戻ってきます。
激闘になりそうで楽しみです。
臨海では、藤枝東対都立三鷹の進学校対決もあります。
三鷹の白井君、顔立ちがキタジに似てると思うのは私だけ?
何とか明日は早く起きて臨海へ向かいましょう。

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2008年1月 3日 (木)

取るべくして取った天皇杯優勝

元日に自分が応援するチームの試合を観戦できる幸せ。
応援する選手達が優勝の表彰台に立つのを見届ける幸せ。
三冠の2001年元日以来7年ぶりに味わえました。長かった・・。
京都に破れ苦々しくつらかった2003年元日、コールリーダー氏
がまとめの言葉の最後涙ぐみながら走り去っていったのを何度か
思いだしつつ、天皇杯優勝が改めて素晴らしいことだと思ったの
でした。





優勝の瞬間は涙はなくて笑顔で迎えました。
あ、その数分前ダニーロのゴールの瞬間すでに爆笑しちゃってま
した。ダニーロ、ゴメンよぉ。
だってダニ登場時に「最後なんだからゴール決めてよー」などと無
理難題と自覚しつつ叫んだことを最後の最後に実現させちゃうん
だもの。しかも左足キャノン砲、あんなスーパーゴールを。
「できるんだからもっと早くやってよー」と笑いながら言いつつ、弾け
まくっている彼を見ていたらうるっと涙ぐんでました。笑いと涙は表
裏一体な訳やね(^^;)。
あのゴール見て来シーズンもいてくれてもいっかなんて思うのは
甘い? 甘いだろうなー(柏戦の愚かなプレーを見て見切りをつけ
たつもりだったのに)(^^;)




観戦モチベのない妹(爆)よりは先に家を出たものの、結局13時過
ぎに現地到着。
S席のバック1Fはかなり空席がありレッズサポ恐るべしなのかと
思ったのですが、なんだかんだキックオフ直後にはバッ中央は
ほぼ埋まっていました。
左隣りは鹿島サポ、後ろは広島サポ。一般サポを除くと周囲では
全体的には鹿島サポの方が若干多かったようでした。






しかし、主審が扇谷とは。普通決勝で登場させんでしょう。
開いた口がふさがらないというか。
イバは、ヤナギは、船山は、無事でいられるのか。
この件については、広島も被害者だったはず。
バック側の副審が廣島さんだったことが唯一の救いでした。




試合が始まり、我々の目の前の廣島さんが姿勢良く旗を揚げる
姿は貫禄ありました。
右サイドの篤人が受けたファウルをかなりきっちり取ってくれて
いたのが好印象。




バック目線だからなのか12月の天皇杯仕様だからか、とにかく
いつになく鹿島の全員守備がはまっていたように見えました。
前線からマルキ・田代がボールを追い、中盤&SB複数で相手を
囲みライン際に追い込む。さらに前に運ばれたボールはボランチ・
CBがカット。
広島は柏木不在で運動量も早いボール回しも半減していました。
広島の攻めが単調でアイディアがなかったせいもあるでしょうけど
こういうのを組織的な守備というんでしょう、機能美すら感じました。
攻守の切り替えの早さも十分に機能。
2000年三冠取得した天皇杯準々決勝・準決勝などはこんなサッカ
ーをしていたような気がします。
どちらも監督就任一年目で堅守速攻ができた。
(セレーゾ後期の05年あたりのグダグダサッカーは何だったのか。
プレスがすっかりなりを潜めていましたよね)。



篤人の思い切りの良いシュートから先制点。
ゴールまでのプロセスが素晴らしい。
イバ青木からのサイドチェンジを満男が篤人に出す。篤人はマルキ
とのワンツーで進入、そのままシュート。昨年の東京戦@松本のゴ
ールを思い出しましたよ。
マルキがフリーの拓也を使わずあえて打ったシーンは賛否両論で
しょうけど、個人的には○です。シュートを打っておけばカウンタを
食らわないし、打って打って打ちまくりいつかゴールするのがマル
キですから。




イバのカードは遅延行為だったんですかね。
スローインしてインプレーになってのカードはおかしいと友人が
怒ってたのだけど、うん、そうだと思う。イバはとことん相性悪いわ。
それでも試合終了までピッチにいられたのだからヨカッタヨカッタ。
目の前の後姿のイバは何となく泣いていたんじゃないかな・・?




後半ロスタイムのダニーロのゴール。これもプロセスが素晴らしい。
ヤナギが競ってボールを奪いモトに出し、ついてこられない広島
DF陣を翻弄するパスまわし。
打つか? いや、そこはヤナギのこと、打ちません(爆)。
広い視野で走りこんでくるダニへパス、そして弾丸シュート。
誰もが足を止めず最後まで貪欲に追加点を狙う。これも、堅守
あってこそなんでしょうね。
チーム一の運動量を誇る青木が足を攣るのだから、みな走りまくっ
ていたのでしょう。
#仲間との優勝祝勝会で来期の6番談義となり、断固青木との私
   の発言に数名が賛同してくれました(感謝)。
   満男は本田の継承者ではない。ジョルジですよね。
   潰し屋・汗かきの最高峰になる可能性を持つのが青木だもの。
   (本田もチームを離れたのだから変に私情をはさんだ発言は
    慎んでほしいと思ったりもしてます)
前半ロスタイム満男の最前線での鬼プレスも凄みがありましたね。





表彰式後の長い長いヤナギコール。
バックスタンドのゴールギリギリまで移ってヤナギが出てくるまで
見届けました。
ユニ二枚とスパイクを投げ込んだ姿を見て、「これが鹿島最後の
ヤナギか・・」と思ったら、ヤナギは卒業した感のある私ですらしん
みりしてました。
京都ではパウリーニョと2トップかな。
大剛のクロスからヤナギヘッドとかあるんでしょうね(とても見たいけ
ど、それはそれでちとつらい)
田原=田代っぽいので、田原のフィジカルには勝てないと思う。
それでも、ヤナギが使われるのかなあ。
つーか、出番がなくなるなら田原、鹿島に来ないか? それがダメ
なら西野という手もあるか。富一の存在を絶やすな---って、鹿サ
ポからは猛反対くらいそう(爆)。



さて、今シーズンが終わり、しばらくのオフ突入。
来シーズンの編成がとても気になりますが、それは強化部に
まかせ、選手達はじっくりオフを休んでください。
来シーズンは開始早々アジアが待ってますよ。

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2008年1月 1日 (火)

いよいよ天皇杯決勝、その前に---高校選手権一回戦駒場会場雑感も

新年明けましておめでとうございます



いよいよ2008年の開幕。
今年も何かと忙しそうですが皆様に幸せが訪れますように。




とはいえ、鹿島的にはまだシーズンは終わっていません。
今日の決勝を勝利してシーズン終了の有終の美を飾りましょう。
鹿島が本物の強さを取り戻したという評価はほしい。
それよりも、選手達自身が自信を取り戻してくれればと願ってます。
相手は怒涛の勢いで怖いもの知らずであがってきた広島。
ちょっと昔までは苦手意識があったけど現在はそれほどでもない。
でも、油断大敵です。天皇杯の広島は今シーズン始め頃の勢いが
あります。
向こうのキーマンは、出場停止の柏木に代わって出場の高萩(今
年は愛媛から戻っていたのね、知らんかった)・そしてユース時代
苦湯を飲まされた平繁あたりの気がしてます。



とにかく、鹿仲間との新年会を祝勝会にすべく最後まで頑張らない
とね。




一昨日の高校サッカー開幕戦は二日酔いでいけませんでしたが
昨日は駒場まで行ってきましたよ。
(本当はヒガシを見に臨海のつもりだったけど、強風が寒そう
  だったので一番の近場に急遽変更)
この後国立に出かける準備があるので、簡単に触れておきます。



第一試合は岐阜工業対高川学園。
高川学園は多々良学園が名称変更したのね。経営危機云々は
どこかで見たのだけど、無事再出発しての出場ですか。
対する岐阜工業は片桐&土屋時代がいまだに鮮烈な印象を残す
チーム。
そういえば、10番益山君がジェフに内定しているんですね。
なんとなく岐阜工業を応援しようかなと見始めたのですが。




いざ試合となると、高川の中盤のボール回しの面白さに惹かれ、
中盤のプレス・粘っこいDF、そして2トップのスピード(特に10番
齋藤達也君)にワクワクし、いつの間にか高川を応援してました。
プレースタイルは少し流経柏に似ているように思います。
こういうチームが私の好みなんだなあと改めて自覚して。
(ブルーユニがジュビロに似ているのはこの際目をつむろう)(笑)。



前半打ちまくっていた齋藤君のゴールがなくとも前半を2-0で
リード。
後半はその齋藤君が見事に一対一を決め3点目。冷静に喜ぶ
姿が印象的でした。
結局岐阜工業は一点も取れないまま3-0で高川学園の勝利。
益山君は、うーん、体の大きさの割りにはあまり存在感がなか
ったなあ。体調悪かったとか・・・??




第二試合は星稜近大附属。
星稜が押しているなあとは思ったものの今ひとつゴールまで
いかず。星稜の攻めは市船に似ていたような印象。
ここにはCB鈴木君(新潟内定)が目玉なんですよね。
キャプテンらしく指示しまくる姿には風格がありました。
ただ、無風でもひんやりとしたスタンド観戦は3時間が限界。
ということで、お正月の買い物もあるしでハーフタイムで帰って
きてしまいました。
前半はやや劣勢だった近大附属が追いつきPK戦の末近大が
勝ったのですか。




高川の次は星稜に勝った近大附属。
明日は流経の試合とヒガシ野洲決戦を見に柏の葉に行くつ
もりですが、ぜひ高川学園も勝ちあがってくださいな。




さて、お雑煮を食べたら身支度くし、そろそろ出かけましょう。
今日はバックスタンド観戦。
眩しそうでグラサンはかかせませんね。

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