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2007年12月 9日 (日)

試合以外で緊張するのはシンドイ(笑)

結果が全ての厳しい戦い。勝つか負けるか、天国か地獄。




この週末。
天皇杯鹿島甲府戦・高校サッカー千葉決勝市船流経柏戦、
テレビ観戦だけど入替戦第二戦広島京都戦と、立て続けに
見ていた。



どれもこれもドラマチックな展開。いろいろ語りたいのだけど。



しかしですね。
たった今見たNHKサンデースポーツのチュンソン&水本イン
タビューに週末最後がっつーんと持っていかれました(笑)。
あー、こんなハラハラするインタビューはそうそうないわー。




水本が保護者のように見えて、チュンソンの横にいてくれてあ
りがとうと、私が言うのも変だけど言いたくもなる。
水本は笑みを浮かべながら落ち着いた応対、さすが五輪キャ
プテンだ。



一方のチュンソンはというと。
当人もNHKを意識してなのかどうか最初はものすごい緊張して
声が震えていて、このくらいの方がかえって無難で良いかと思
っていたのだけど。
五輪の苦労話でノッてきたのか緊張したままいつものぶっちゃ
けトークにエンジンがかかってきてしまった。
民法のアナならそこで「のってきましたね」くらいのことを言って
チュンソンをほぐすところかもしれないけど、そこはあくまでも
お堅いNHKアナ。
あくまでも内容に焦点をあわせてくるから、チュンソントークの
ボルテージはさらにヒートアップ。水本にネタを振ったりまでし
ていた(笑)。
NHKとチュンソンのぶっちゃけトークという拮抗した状況が高
まったところで、インタビューが終わった(笑)。



内容?  は後で録画を見返してみます。
とにかく見ている方が緊張しっぱなしで疲れたーー(^^;)。
あ、確か、誓志のことも触れていた。
「(選手同士がバラバラで)最初は誓志と2人でリラックスルーム
にいた」とか。(2人で何話してたんだか・・・)
このチーム、夏頃まで本当に選手達がまとまっていなかったんだ
なあ。
こんな風に話してイヤミにならないのもチュンソンの魅力。
いえ、最終予選終盤でかつてないほどコミュニケーションをとって
選手同士密になったことが前提で話していることはよくわかる。
「今だから話せる裏話」なんでしょう。
しかし、NHKで生インタビューだなんてNHKもレイソル広報も冒
険するなあ(笑)。



勝負を分けた戦いについては、落ち着いたら(笑)後ほどに。

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