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2007年12月30日 (日)

元日に向けて価値ある勝利---天皇杯準決勝川崎F戦

準決勝開始直前ゴール裏でコールを開始しながら、実は
「今シーズンはフロンタが開幕戦、で最後もフロンタなんてことに
なったりして・・・」
なあんて嫌な予感が少ししたんですが外れてほっとしました(^^;)
これは、そっくりそのままフロンタサポのぼやきになったようで。




昨晩は鹿島サポ仲間とではなくサカオタ友人たちと月島のもんじゃ
飲み会&二次会に参加したのですが、その席でフロンタサポが
確かにそんなことをつぶやいていました。
また
「3月の等々力では鹿島がこんな風になるとは思わなかった」
とも。
そういわれてみると3月の等々力の後彼から
「まだ新外国人がフィットしてないし、鹿サポもまだこんな出来だと
納得してるんでしょ」
と慰められた記憶が蘇り、開幕戦後4月上旬までの苦々しいチー
ム状態を思い出して、なぜかしんみりともしてました。
それもこれも、フロンタとの激闘を見事制したからですね。




開門前に降っていた小雨が何とかやみ(そのかわり空から烏の
フンが落ちてきた)(爆)、まったりとアウェイゴール裏で高円宮杯
U15決勝を観戦。
昨年の東京ユースと違い中学生達の「一緒に応援!」コールは
なかったけど、ガンバ2連覇はうーんだったのでヴェルディを応援。
やや、本当に中学生?といったプレーが続出してました。
うまくつなぎスペースに出し右サイドを何度も突破し。守備もうまく
きっていたし、ヴェルディの展開力はホント素晴らしかった。
一方のガンバは体の大きなFW陣を生かして裏抜けを意識した
形.ポゼッションは間違いなくヴェルディが高かった。
前半ロスタイムに追加点で0-2でヴェルディリードとなりこれは
ヴェルディ優勝だと思ったんですが。




ぷらぷらとコンコースをハーフタイム過ぎまでぶらつき席に戻っ
たら2-2でガンバが追いついている!
さらにガンバは逆点ゴールも生む。トップ譲りの攻撃力なのかな。
ヴェルディもサイドアタックを中心に攻めていたのですが、結局
は追いつけずヴェルディ敗退。
高木善朗君(高木豊氏次男)がセットプレーを負かされているん
ですね。スピードもあったし山椒は小粒でぴりりとなタイプなよう
です。終了後号泣しましたっけ・・・。
しかし、高木三兄弟はどの子もユース代表に選抜されるような
サラブレッドですなあ。
#しかし、川ブッチのこの発言、いくら何でも編集の都合上カット
  されたとしか思えない。もちろん両ユースっ子達のプレーは素
  晴らしかった。でも、間違いなく準決勝も良い試合でしょうよ。
ちなみに、サンスポはもう少しコメントが長くなっています。



ヴェルディユースは、有名人ご子息等々ハイソなイメージ。
こんなところは他のチーム、特に鹿島などは正直かなわない。
さすが東京のチームだと思います。
それと、応援隊の「カモンヴェルディ!」が懐かしかった。
鹿島サポの常で私もアンチ読売・アンチ巨人ですが、今はアンチ
ヴェルディではなくなりました。
3年前の天皇杯決勝でヴェルディゴール裏に行ったときもそう
思ったもんでした。
なので、あの時奮闘していた平本が今柱谷新監督に叩かれている
のを知ると本人の不摂生を無視しても不憫に思えてしまうんですよ。




---準決勝に話題を戻すと。




オリヴェイラにとっては初の国立の試合。
試合開始1時間半以上も前にアルべルトGKコーチと2人で審判
団登場よりも早くピッチに立ちチェックしていました。
そういえばこのお2人、4月の横浜FC戦@日産 でも早ーーく出て
きてお互い無邪気に写真を撮ってました(笑)。




主審東城が結構流し気味でイエローはイバとジュニだけ。
(満男と青木が終盤もらいそうでびびったけど)。
そんなせいか中盤のガチンコ勝負が激しく、ゴール前の攻防も
激しく、カウンターの応酬が続き当事者としても痺れる試合展開
でした。
でも、中盤の攻防ではHondaFCを戦の後だとそれほどではない
と正直思えました(谷口がいなかったのもあるんだろうけど)




モトのキレキレなプレーに何度もぞくっとし、スーパーボレーゴー
ルに度肝を抜かれました。もちろん守備でも効きまくり。
一方の満男は中盤の底で何度もボールを奪いパスを散らすプレ
ーで支えてました。
月島ではフロンタサポから
「古橋がほしいけど、今日の本山を見たらすげーなあと思った」
とのお言葉(いや、私も古橋ほしいんですけどーー)。
一方の満男は運動量が少ない点など今ひとつ評価が低かった。
今の満男は黒子に徹しているからそういう評価は仕方ないのか
もしれないですね。
そのかわり相方の青木が守備に攻撃に豊富な運動量で走り回
り奮闘し続けてましたからね(青木はU21時代があるから比較
で成長したと言ってもらいやすいタイプ)。
終盤青木がタックルをファウルと判定され両手を振り上げて怒っ
たシーンを見て、カードもらったら決勝出場停止にもかかわらず
「いいぞ、青木、もっと怒れ」と叫んでしまいました。
ああいう風に感情を出すのも自分のプレーに自信があるから
だと思えました。ついに青木、皇帝への道に近づいた?
【追記】
ジュニにマンマークかと思いきやゾーンと併用だった気がします。
ところどころジュニをフリーにしてしまったシーンがあり、青木自
身どこまでマークしたらよいか戸惑ったのではないかな。
でも、アンカーとして中盤の底を守る役目は果たしてましたよ。






ソガの踏ん張りや両CB陣の奮闘は素晴らしかった。
そりゃー、ジュニにテセは怖かった。
でもワンチャンスしかなかったような評論には異論を唱えたい。
本山のゴールまではかなり鹿島もサイドを使って攻めていたし
シュートも16本対15本で互角でしたからね。
ただ、後半終盤がっちり守る守り方を見ていて、同じ国立で完封
した2003年A3の城南一和戦を思い出しました。
あのときはおにゃん子4バックお披露目。
そして今もスタメンを張る剛ちゃん、いや、素晴らしい・・・。
(その剛ちゃん自身が「CBの補強を」と願っているのだから、
  フロント陣、とにかく獲得に全力を注いでください。控えにDFな
  しという非常事態は笑えません)



それにしても、リーグ戦では得点力を発揮していたのに天皇杯は
1-0の試合が多くなりました。
一発勝負とはいえ、もっと点を取りたいなあ。
マルキ・田代のゴールを決勝では是非みたい。
田代は人間山脈に競い勝つシーンも多々あったのだけど、落とし
たボールを相手に拾われてはせっかくの高さが生きずにFWに
ボールが収まったことにはならない。来シーズンの課題でしょう。
イバ・篤人の両SB陣がまだ不調を引きずっているのも残念。



次は泣いても笑っても今シーズン最後の試合です。
広島の勢いは脅威だけど、最後に勝つのは鹿島---そう信じて
元日を迎えましょう。


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2007年12月27日 (木)

移籍話その後

茨城新聞の報道では誓志は来季鹿島残留を決めたようですね。





この報道を見るとチームメートの説得が功を奏した一因のようで。
「五輪を意識しすぎたが五輪後もサッカーは続く中鹿島でプレー
するのが一番成長できる」
が結論。
中にいるとなかなか気がつかないことかもしれないけど、ようやく
本人が自分で決めたこと。まずは良かったと言っておきましょう。





これを読んで思い当たるのは同じような経験をした青木。
最近青木と話している光景を見たりしたから、青木とはいろいろ
相談したのでしょうね。満男にもだろうけど、より年が近い青木に
は話しやすかったのではないかな。
振り返れば、青木はSB云々もこなしていた。
しかも代表ではCB起用である意味壊された過去を持ちながらそ
れがポリバレントな特長をよりいっそう際立たせることができた。
もちろん青木のポテンシャルがとてつもないことが前提の話では
あるけど、メンタル面であれだけ言われてきた青木がついに今年
は独り立ちしたのだと思います。
今週のサカマガ満男インタビューでは青木のことを
  「今年シーズン一度外れたスタメンに戻った時絶対にスタメンを
    外れたくないとの強い思いがプレーに出ていた」
云々と誉めていました。 これが青木を強くさせたのでしょう。



そんな青木の姿を間近に見て青木の言葉を聞けば、誓志も同じ
思いになってくれたのだろうなあ・・・と、これこそ鹿島のDNAの
継承だと信じたいです。



誓志の場合、自分の武器が何かまず理解する必要がある。
運動量・飛び出し・ヘッド。
プロになって身に付けたものかもしれないけど、これらが今の誓
志の武器になりつつある、いや、武器にしないといけないとわか
ってくれれば来年のプレーも見えてくると思う。
課題は、判断力の速さと攻撃⇒守備への切替の早さかな。
ボールを奪われた後誓志がよくやる「頭をかっくんと上下させて
戻る姿」を見ると正直萎えてきます。(昔俊輔もやってたっけ・・・)
切替の速さ、これが一番大事。
先日の仙台で見たHondaFCの選手達のプレーから大事なもの
をぜひ感じとってほしい。




一方のヤナギ。
まだ決定してないからいろいろ言うのはやめたいけど、一言だけ。
ヴェルディはやめた方が良いと思う。
ニッカンにあった平本への柱谷哲監督の言葉を読んでこの監督
のもとでプレーすべきでないと感じた。札幌時代のこともあるしね。
そのくらいなら加藤Q監督の京都を選ぶべきじゃないかな。
パウリーニョとは相性良さそうだし田原の刺激になればとも思う。
大剛のクロスをヤナギがヘッドで決める・・・なるほど・・・。




ところで伊野波への正式オファーは少しは進展したんでしょうか。
誓志が残留だと伊野波は来ないのかなあ。
今野の話ばかりで伊野波の声が新聞報道からも漏れ聞こえて
きません。
キャプテンシーがあり真面目でしっかりした印象が強い彼は鹿
島に向いている選手だと勝手に思ってるんですけどね。
(サカマガの移籍状況特集で左CB伊野波と左SBイバが並んだ
写真、良く似ていてなんだかおかしかった)

そんなことより目の前の天皇杯をひとつひとつ勝ち続けるだけ
ですね。冬の雨に打たれ体調崩して冬休みサッカー観戦計画が
パーになりませんように・・・・・・。

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2007年12月24日 (月)

相手は決まった---天皇杯準々決勝愛媛FC川崎F戦

天皇杯準決勝の対戦相手が川崎Fに決まりましたね。
フロンタといえば、開幕戦でマギヌンにやられて苦湯を飲みシー
ズン出だしの躓きを生んだ因縁の相手ではあります。
9月初旬のホームでは鹿島が4-1で勝利したものの点差ほど
差はなかったかと(少なくとも金沢のガンバ戦よりは・・)。





ACL敗退後本来の力を取り戻したかのように見えるフロンタが
どんな様子か、また勝ち続けている愛媛を見たい気持ちもあり
昨日は埼スタホームゴール裏へ潜入してまいりました。
結構同好の鹿サポの知り合いを見かけ「やっぱりね」と思わず
声をかけあったりして。




ゴール裏にはサンタ姿のオ~レくんにたま媛ちゃんが仲良く出没。
ハーフタイムには写真撮影をさせてもらいました(^^)。
愛媛FCサポの方々もサンタ帽をかぶりメリクリ状態で応援を続
けてました。(そういえば熊本での東京サポもそんなでしたね)
こちらはサポの方々と少し距離を置き、眩しい日当を避けて前列
メインよりの席でまったり観戦となりました。




ところが。
前半早々ジュニーニョが左サイド---つまりメイン側、私の席に
近い側でゴールにグングンと迫りくるスピードに度肝を抜かれ。
ゴール裏前方で見ると、カシマでも昔はナラのスピードにワクワ
クした(現在はSOCIO席のためゴール裏に迫る姿は見る機会は
なくなった)ものだなと思い出してました。
ちょっと壁に当たっている感のある篤人は彼のスピードについて
いけそうにない気がする。
いや、9月の試合と同様に青木をマンマークにつければいいのだ。
青木、頼むぞーー。




愛媛はかなりサイドアタックをしかけていたのが印象的。ただ
シュートまでもっていくのは一苦労な様子でした。



フロンタにレンタル中で本籍のヴェルディを戦力外になった大橋、
ACLでも今ひとつに見えた彼がどんな出来か気になったのだけど
何となく消えている印象でした。一生懸命GK・DFをチェイスはし
ているんですけどね。
ところが、彼の思い切りの良いミドルがネットを突き刺し先制。
わからないもんです。


やはりポゼッションはフロンタの方が上。ボールも人も動かし
ながらジュニが獅子奮迅の活躍をしていました。
ただ、ゴールが枠にいかないんです。
打ちまくるもゴールできずPK戦に負けたACLセパハン戦を思い
出しました。ジュニーニョってこういう日はとことん入らないんです
よね、たぶん(PKゲット後自らゴールは決めましたが)。




チョン・テセも、ゴール前への飛び込みなど迫力ありました。ただ
良い時に比べると今ひとつポストが厳しかったかなあ。岩政、徹
底的に彼をマークせよ。



後半はほぼ一方的にフロンタが攻めまくりシュートを打ちまくり。
記録では28本、そのうちジュニはなんと11本(!)。
それでも決まらないという展開は最近のフロンタ仕様なのか・・?
あ、愛媛GK川北のファインセーブが巣晴らしかったことも言って
おきましょう。



愛媛ほどではないにしろ、シュートを打たせる守備の鹿島もおそ
らく打たれまくると思う。何とか枠にいかせないようDF陣は体で
防ぎきれますよう願うばかりです。



フリークス最新号が届いたのでこれからじっくり見ます。
怪我をした圭太に対するモト・イバの心遣いがことさら嬉しく思い
ます。こういうのがチームメートだよ。
と、クリスマスには何の関係もない話題でした(笑)。

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2007年12月23日 (日)

HondaFCは素晴らしかった---天皇杯準決勝

雪は降らずとも試合後半からかなり冷え込んだユアスタ。
延長になったためすっ飛んでいった利久某店(18時で予約して
いた)には鹿サポ多数。
一昨年と違いやけ食いにならず良かったですね、皆さん・・(^^;)
いつゴールするのかとイライラしっぱなしだったので、勝って嬉し
いというよりはほっとして疲れました。
(まだ交代出場してないヤナギへのコールを強いるコールリーダ
にキレたのも疲れが増加。出ている選手を応援しようよー)



とにかく、HondaFCは強かった。
いわゆるJ2仕様の「引いて守ってカウンター」のサッカーではなく
かなり高いDFラインに選手の距離が近いコンパクトさを保つ。
そして、鹿島が対戦した中でも一番きつい中盤のプレス。
そこからも、縦に早いだけでなく動きながらワンタッチでつなぐポゼ
ッションも見事。あとはFWのフィニッシュさえあれば。
(それでも、新田の高さと動き出しには鹿島DF陣も相当とまどって
いました)
しかも、後半になっても選手全員青木状態の足が止まらないスタミ
ナ。
後半終盤に退場者(現地では延長になってから退場者が出たこと
自体気づいたのだけど、あれは糸数君だったのね・・・)を出してさ
すがに延長戦では足が止まり足を攣る選手もいたけど、それでも
失点をくらってからは得点を狙い続けていた。





もうね、ノブリンんの理想的サッカーそのものじゃないですか、これ。
試合中、今年の開幕戦の柏を思い出してましたよ。
JFLにありながらとてつもなく志が高いです。
生観戦した試合でいえば、J2昇格のFC岐阜よりずっと強い印象。
正直HondaFCのファンになりました。
糸数君だけじゃなく、シュートを多く打った土屋@片桐の岐阜工の
相棒もいるのだから来年こそはHondaの試合を見に行かなくては。





一方の鹿島。
前半出だしこそポゼッションからイイ感じで攻め拓也を中心に
シュートも放っていたのだけど。
田代のどフリーのヘッドが決まっていたら展開が変わった気も
するのだけど。
しかし、激しいプレスに泡食らったのかあせりすぎた印象。
で、田代へのフィードは落としても収まらない。マルキもボール
にあまり絡めず引いてくる。中盤は拓也を筆頭にダメでミス多発。
さらに悪かったのが両SB。
特に篤人は攻守ともに酷かった・・・。
田代・篤人(岩政もか)がダメダメで「たった2日の代表合宿で
もう代表病か」と嘆きたくもなりました。
まあ、両チームともラフプレーが多くなったのは残念でしたが。




そんな中途中出場したヤナギ&慎三が結果を出しました。
この2人は紅白戦で控え組みで2トップを組んでいるから阿吽
の呼吸なんでしょうね。
映像で見たらあの2人のツイン動き出しの美しいこと。
そして、わかっている慎三のヒールのすんばらしいこと。
そして、それを受けるまでのヤナギの動きとシュートの形の
きれいなこと。
こんなプレー、よそへいったらできないよ、ヤナギ。
慎三を一人立ちさせる為にも来年も鹿島に残ってほしい(ぼそ)

次の準決勝まであと7日間。
今度は行事や代表もないのだから、集中して練習に取り組んで
ほしいですね。フィジカルがきついのは相手も同じことよ、きっと。
愛媛かフロンタかどちらがあがってくるのやら。
雨がやみそうなのでこれから埼スタへ偵察に行ってきます。
キックオフ間に合うかなあ・・・?

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2007年12月22日 (土)

天皇杯準々決勝を前に

いよいよ準々決勝当日、仙台にてHondaFC戦です。



イヤでも思い出す2年前の大宮戦。
雪降る厳寒の中満男が退場した姿やゴールした森田の嬉しそう
な様子、帰りの利久でやけ食いしたこと、仙台駅ホームで出くわ
してしまった選手たちの態度、大宮まで一緒に帰ってきた大宮サ
ポetc。




サッカーも他も気分的プチ引きこもりになったきっかけの試合。
(でも、そのおかげで高橋一生君に凝り始めたんだよなー)。




とにかく、あんな思いは二度としたくない。
今日はその思いだけで仙台へ乗り込みますぞ。
Hondaが手ごわいのはよーくわかっています。
Hondaのような前線からのプレス&ショートカウンターは少し前
の鹿島は大の苦手だったけど、今はそれに近いサッカーを鹿
島もできるし、かわすこともできるはず。
何より寒さは鹿島の選手たちの方が慣れている。
いろんな雑音は吹き飛ばしてこの試合を乗り切ろう。
04年・05年と味わった準々決勝の壁はここで突破し、あとは
国立の二試合を勝ち続けていくだけ。



では行ってきます。

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2007年12月21日 (金)

今更アウォーズ話

昨日のエントリー、通常の数倍のアクセスがありました。
さすがヤナギの移籍話となると皆さん関心が強いですよね。
われながら結構冷淡なエントリーのようでヤナギファンの方には
申し訳無い気もしますが、ヤナギに対しては特にイタリア移籍後
はこんなスタンスなもので・・・。とにかく今は静観します。




さて、気分を取り直してアウォーズ話でもしますか。




今年のアウォーズ表彰はレッズばかりで鹿島が少ないとの評
判を、特に鹿島サポ方面から随分と聞きました。
まあ確かにそうとも言えますが、とはいえMVPが優勝チーム
以外というのは何より鹿島が今まで過去何度も経験してきた
ことで、アウォーズはそういうものだと認識していたから私には
ほぼ予想通りでした。
(レッズの特別賞もあるだろうと予想ついたし)




優勝チームからMVPが出る場合は、得点王かそれこそ唯一
優勝チームのMVPだったジョルジみたいにプレー・それ以外
の両面でチームの大黒柱になりうる選手でなければないでしょ
う。
今年のポンテは、得点王ではないにしろ浦和を引っ張りつづけ
た大黒柱、かつ大事な試合で「ポンテのおかげで勝利」を何度と
なく重ねた(印象で言ってるけどたぶんあっているでしょ)のだか
ら、MVPの資格は充分にあると思います。
(もちろんACL優勝の貢献が大きいのも入っているでしょう)
また、アウォーズがどうしても代表他の活躍も入ってしまうのも、
数年前の俊輔MVPでもわかっていること。
そういう選考だからこそ、チーム・組織力で勝ち取った鹿島の
優勝が燻し銀のように輝いているのだと思います。
それに、何のかんの言ったって後から振り返れば優勝した事実
だけ(と言ってよいくらいに)が残るんですよ、結局は。





実は、アウォーズ当日会議が伸びてしまい会社⇒会場がとんでも
なく近いのに、着席したのは19時。
おかげで評判悪かったチェアマン挨拶は聞かずに済んだ(爆)けど
肝心の優勝チーム入場・紹介も見られませんでした。
その後もいまだスカパー録画を見る時間がない状態。
(昨晩も医龍見て寝てしまった)(^^;)

では、各賞について。



ガンバのフェアプレー賞は納得。
また西野監督の「本当はもっと激しくいってほしい」のコメントも
ご尤もですけどね。
守備が堅いチームはどうしてもファウルが多くなりがち。でも
ガンバは鹿島と一点しか違わない失点37。
(ちなみにレッズが26でダントツ一位。二位に鹿島・清水・柏が
36なんですね)。この点は素晴らしいんじゃないのぉ?(ヒロミ風)

一方、フェアプレー個人賞の坂田と伊東輝。
ボランチのテルの受賞は素晴らしいと思う。しかも今シーズン全
試合出場の快挙つき。よし、青木もめざせテル!だぞ。
#先週友人にテル引退だってと誤情報を流してもーた。ごめんな
   さい。来年も頑張ってくださいな。でテルの後継者は本拓?




坂田も前線からの激しい守備をするのに警告無しは立派。
ついでに「鹿島優勝おめでとう」とスピーチ最初に言ってくれて好
感度が俄然アップ(現金なものです)。
しゃべり方といい、実はおっとりした印象ですね。
さすが隆行を兄と慕う坂田だけある(笑)。
一緒に見ていた坂田ファンの鹿島サポ友人が喜んでいたのが何
よりでした(^^)。




優秀主審賞は岡田主審。
昨年の等々力田代手袋事件でさらに印象が悪くなった(爆)彼です
が、今年は鹿島は被害にあったっけ・・?と調べたら。
ありました、A神戸戦のイバPK。あれなー、やっぱり厳しかったよ
なあ。
(万博のナビ準決勝といい一昨年の長居セレッソ戦といい、イバは
PK取られやすい。スピードとフィジカルで守備しちゃうから?)
ついでに、終了間際にオリヴェイラが退席処分を受けたんでした
っけ、現地にいたけど記憶がないです。
まあ、他の主審達よりは概して悪くなかったと思うし、来年は50歳
で定年のはずだから有終の美にしておいてください。

新人賞。
J2でバリバリやってきた選手が菅野・新居と2人いるのはなんだ
か違和感あり。
それなら、チュンソンも資格がないのかなあ(ちゃんとは調べ
てないのでわかりませんけどね)。
菅野の頑張りはやはり目を引きました。来年柏ってホント?



そういえば、フィナーレの選手場内一周で両手を振り続ける
いつもの(笑)チュンソン発見。やっぱり宮本主務氏の言っていた
柏の三名のうちの一人はチュンソンだったか。
余談ですが、18日はチュンソンの22歳お誕生日でしたね。
バースデーミーティングとやらがあり、実は申し込みをして整理
番号1番(!)をもらったんですが、当日突発の会議が入り行け
なくなりました。
本人のblogや他の方々の書き込みを見ると100人集まる盛況
ぶりだったようで・・。柏サポではないから遠慮すべきで行けずに
正解かとも思ったけど、来年またあるなら今度は出席してみたい
気がします。

ベストイレブンについて。
都筑の件はここですでに書いたので省略します。
イレブンで不満があるとしたら本山が入らなかったことかなあ。
ではその代わり誰が落ちるかというと、うーん、憲剛あたりか。
じかに見た鹿島戦・ACLセパハン戦が今ひとつの印象なので。
あとはまあ、妥当だとは思います。
やはりレッズの選手が多くなったのは仕方あるまい。阿部勇樹・
啓太・闘莉王あたりは、外せないでしょう。
(その判断と好き嫌いはまた別です。特に闘莉王が柏戦で山根
  にやらかした肘打ち他のプレーはイヤな意味で忘れてない)




本山については、すでに別場所で紹介されていたにしんさんの
エントリー
を読み心が洗われたような印象です。にしんさんは
札幌・草津・群馬をよく見てくださるので以前から共感を持って
ましたが、今回のこのエントリーはもう・・・・(涙)。青木へのエ
ールも嬉しい限りでした。



と、本山が鹿島でのMVPを再認識してこのエントリーは終了。

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2007年12月20日 (木)

ついにきた移籍話雑感

新横浜の夕べPartⅡ、アウォーズのことを暢気に書くつもりだっ
たのだけど、鹿島にもいろいろ移籍ネタが出てきてしまいました。
真偽の程はまだわかりませんが。



ということで、移籍ネタ雑感を先に。



まずヤナギの件
キャプテンでこの年齢で記者に話した---というと、数年前の
本田(ジェフからオファー)を思い出します。
あの時
「そういう気持ちもわかるけどキャプテンなのに何だよそれ」
と思ったのは事実です。
今回もそれと同じ気持ちに近いかなあ。
私の目にはよくわからなかったけど(爆)満男や若手らがヤナギ
を頼りにして「柳さんが引っ張ってくれた」と言っていたじゃない。
そのキャプテン自らこういうことを記者に話すか普通・・・。



ベンチにいて若手を叱咤激励しいざという時にゴールを決める。
長谷川のような姿をヤナギに期待するのは酷な話なんだろうか。
ハセのような選手が奇特なんだとは理解してるけど、でもねー。
若手との練習で秋からプレーが若々しくなったじゃないかぁ・・。




正直戦力的にヤナギはもう鹿島では不要かもと思ったことも今年
何度か思いました。
でも、冷酷なことを言うと移籍するなら昨年のうちに移籍金が取れ
る年齢で出ていってほしかった。
(わがまま言って昨年帰ってきたからさすがに一年では出ていくと
は言えなかったんだろうけど)
しかも、ナカシ・康平の完全移籍決定後なわけで、フロントのやり
方は順番が間違っている。ここが腹立たしいのよね、正直。
パウリーニョを獲りにいった話はこれを見越したこと---な訳はな
いな、たぶん。マルキとの天秤の話でしょう、こっちは。
即戦力FW、特にポストのできるFWがぜひとも一枚欲しい。
そういう意味で、今年高崎@駒大が取れなかったのは地味に痛
い気がしてきました。レッズにはいらんだろうにな。
(宮沢君は残念だけど竜太がいるしそれほどでもない気がする)




フロントには
「来年ACLを本気で取りに行く気があるのがサポだけなんてこと
にはくれぐれもしないでくれ」
とは強く言いたい。
これ以上はやめておきます。昨年の深井騒動を思い出すなあ。

で、次は伊野波と誓志の話。
目立った獲得話は黒部&イバの2003年暮れ以来でしょうか。
まあ、伊野波は確か一昨年もオファーしたんですよね、でも
本人が誓志と同じチームじゃないほうがということで東京入りし
たんでしたっけ。
その誓志には大分・仙台他5チームからのオファー。
ACLのためにも残ってほしいと思うし外で揉まれてブレークして
ほしいとも思うし、なかなか難しいですね。本人の気持ちが鹿島
の意向と沿うことを願うばかりで。




しかし、鹿島ブランド狙いの仙台(爆)はともかく、大分のオファー
は梅崎の浦和移籍を見越してのことなんですよね。
で、鹿島がオファーしている伊野波にしても、先に今野にオファー
したものの(そういえば鹿島⇒今野も今年初めてのオファーでは
なかったはず)3億とも言われるレッズオファーに鹿島は手を引き
、次の選手として伊野波にいった訳で。



こうしてみると、ここ数年顕著になった移籍買い手市場中心の浦
和が今年はさらに存在感を増し(てしまっ)た感があります。
やはりACL王者&CWC三位の威光はとてつもなく大きいんです
かねえ・・・。
移籍市場にしても浦和が一仕事した後を拾って歩くようで何だか
なあ。玉突き人事にもほどがある---伊野波のことをどーのこーの
言っている訳ではないですよ。




まあ、もともと鹿島は即戦力補強には消極的な方だったから、こん
なポジションになるのはしかたありません。
こういう体質が昨年パウロが去った遠因でもあるし。
まあ、少しずつで良いから様変わりしていってほしいと切に願います。
獲られる話ばかりで獲る話が全然なんだものねえ・・・。

もしも中田この補強を考えているとしたら、私のようなしこりを持って
ファン・フロント・サポに納得いく説明をしてほしい。
そして、不要な費用がかからないなら純粋に戦力として彼が帰って
来ても受け入れるしかないか・・と思えるようになってきました。
ただ、正当な競争はきちんとさせてほしい。
今の構成では青木は不動のスタメンです。
中田のスタメンは大岩のポジションか満男を前にあげて青木とボラ
ンチを組むか、そんなところだと思いますよ。



心中複雑だけど、この件はしばらく封印して天皇杯に集中しよう。
Hondaは強い。船山ぁ、糸数君がてぐすね引いて待ってるぞ(^^;)。

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2007年12月19日 (水)

新横浜の夕べ2日間その1---CWC最終日

すでに週なかばではありますが。
先週末は旅行パンフみたいなタイトル(^^;)の通り、土日とも
CWC・仕事・アウォーズで新横浜に入り浸っておりました。
まあ普段も新横浜勤務だから入り浸っているのは当たり前な
んですけど、仕事以外でいるのもちょっと変なカンジで。
(16日はうろうろしている時休日出勤してた社の知合いに出く
  わしてもーた・・・)



まずはCWC。
三位決定戦は見るつもりもなかったのだけど、妹に頼まれた
グッズ売り切れが心配になり後半直後に現地に着きました。
(なので、前半早々の坪井やっちゃったPKは携帯ワンセグ
  で見ました)。
さっそく大枚はたきタオマフを購入。
あまり良質なタオル地ではなく軽くボラれた印象。ま、記念
グッズなんてこんなもんでしょうね。
席はバックホーム側ゴール裏付近。都築がよく見える位置。
おかげで、失点シーンの被ファウルと判断しチョンボ⇒激怒
シーンやらPK戦を制した後憮然としたままゴール真裏をスタ
スタ歩き始め仲間に無理やり祝福されるシーンやら、ヘンに
人間くさい都築しか印象に残ってません(爆)。
もともと都築のイメージは「怒れるGK」、いつも怒っている印
象。ある意味ソガより怖い(^^;)。




彼が翌日のアウォーズのベストイレブン・・・まあ、シーズン通
したら妥当かもしれませんね。レッズの堅守を支えたのは彼
でもあるのは確かなことですし。
南も候補だったと思うけど優秀選手にも選ばれなかったのが
残念。
ソガは万博・瑞穂の大量失点時のやってもーたミスのイメージ
がでかくてねー。フィードの不安定さもマイナスかと(辛口)。
もちろんソガで勝った試合が多くあるのは認識していますよ。




あとはワシントンが大泣きしていた姿。これで日本最後か。
トッポを遠征先で必ず買い求めカシマではGKまでしたヴェル
ディ時代の彼の方がとても印象に残っています。
レッズにいってからは、こちらも敵として見てしまうせいか余
裕がなくなったし、またオジェックとの確執で印象が悪くなり。
あれは、双方に要因があるでしょう。不幸な出会いだったん
だと思います。




PK戦で、ホームゴール裏に陣取るレッズサポが隣で歌いま
くるボカサポに「ボカうるさい」と言い、その後両チームサポ
仲良く(?)サヘルにブーイングしていたのがおかしかった。
毎度思うのは、ブラジル・アルゼンチンら南米チームサポの
フレンドリーで陽気なこと。
そういえば、あちこちの売店・売り子と大声で談笑している
ボカサポを多数見ました。
「ノーチェック!」と瓶ビールを売り子に見せつつにこにこと
言い放つボカサポの姿も(爆)。





さて、ボカVSミランの決勝。
こちらは、もう竜太のかわりに(笑)インザーギばかり見てました。
遠めから見ても彼だけはフォームが独特なのでわかりますね。
何度も動きなおしをするところや、常にポジショニングを変えた
り、努力あるからこその2ゴールなんだなあと思いました。
カカとも相性良いですよね。
そのカカの速さにはやはりビックリ。オリヴェイラは慎三を第二
のカカなあんて思っていたりしないかしらん・・・。



点差だけ見たらレッズの方がボカより上なんて言う人がいる
かもしれませんが、いえいえ、決勝のミランは本気でした。
少なくともインザーギ・マルディニらはミランに疎い私にもそう
見えました。パスワークの妙もあり、やはりミランの方が緩急
つけて巧く攻めた印象でした。




それにしても、レッズサポは決勝戦、どこで見ていたんでしょう。
ホームゴール裏二階の人々はおとなしく見てましたけどね。
万一(とあえて言っておきましょう)来年鹿島がCWCに出場し
たらチケ取り・座席問題がまたいろいろと起きそうですね。
とにかく、まず早めに買っておくに越したことはなさそうです。
(たぶんカテ1または2を買うだろうから、実際の試合もその
場所で見ようと思いますが)





アウォーズ・来年のACL&J日程等々、気になることはいろい
ろありますね。そちらは後ほどに。

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2007年12月16日 (日)

1/10,000と1/1,500

今神栖のホテルです。
これから高速バスで東京駅へ移動し、今夜泊まる横浜のホテル
にチェックイン後日産スタへと向かいます。
今夜も冷えそうですねえ・・・。
(三位決定戦の時間帯は気にしてない・・・)(^^;)。

その今夜三位決定戦に出てくるチームの13日の試合のことです
が、守備は彼らの踏ん張りと相手チームの流しモードである程度
まで形を見せましたが、ポンテ(名前出しちゃった)(^^;)不在の影
響か攻撃の形はできていませんでした。
それと、中盤のキープ力・ボール奪取力に大きな差を感じました。
長谷部が軽々と後ろからボールを奪われたシーンが象徴的。
どちらも、鹿島どころではない足元サッカーだったんですけどね・・。




でも、両チームの力の差を見ているうちに金沢のガンバ鹿島戦を
思い出してしまってました。
前がかりになった鹿島だったからあれほどの点差がついたろうけ
ど、ポゼッション率や攻撃の回数・ミスの多さなど、あの日の鹿島
がこの試合の浦和だったなあと。
今の鹿島がミランと戦ったら、もう少し攻撃の形ができた気もする
けど、おそらくもっと点差が開いた気がします。


と、天皇杯決勝ではぜひガンバと対戦し金沢の雪辱を果たし優勝
したいと強く思ったのでした。




さて、タイトルは優勝報告会&優勝祝賀パーティ。
2000年の時より人が多いとは思ったものの、一万人が鹿島神宮
に集っていたとは驚きました(主催者発表だから信憑性は・・・)
2000年の時よりも風がなく穏やかな天候で沿道で待っていても
苦になりませんでした。人での多さで汗をかくことがあったくらい。

鹿島神宮は森林浴のメッカとでもいうか、祈願に関係なくふらっと
歩くだけで気持ちが清清しくなるのを訪れるたびに感じます。
来年も一度は訪れようかな(それだけかい)。
そんな厳かな鹿島神宮に、お正月以上(と小耳に挟みました)
の人出。鹿島にあまり縁の無さそうな地元の人々も結構いたよう
で和みました。これを機に、またスタジアムへようこそ。


神宮の参拝では十冠祝いに天皇杯優勝祈願が宮司よりあった
ように聞こえました。そう、まだシーズンは終わってません。



そして、大鳥居の前の特設ステージに監督・コーチ・選手があがり
挨拶。今年は商工会議所前ではなかったですね。
司会の高城さんが背番号順に紹介してから選手が一声挨拶。
慎三・船山・中後・大道、そして竜太らの若手の選手達が物怖じせ
ず何かネタをやろうとするのを見て鹿島の選手達も変わったなあ
と感慨深く(この度胸をプレーに生かせ)。
特に竜太のはっちゃけぶりときたら。まとまりがつかなくなり、
「後は満男さんにお願いします」と(笑)。
その満男だけが「来年はアジアもあるので三冠以上を」と言って
いたのが印象的でした。
それと、康平・よっしーのように来シーズン在籍しない選手達も
自分のことは触れずに天皇杯優勝とクチに出しているのが、何だ
か健気でじーんときてしまいました。




夜の祝賀パーティは、スポンサー向けのものに初めてSOCIO
会員も参加となり、SOCIOパーティの数倍となる1500名が集う
大イベントとなりました。
司会はNHKアナ泉さんが高城さんと初コンビ。NHKアナもこういう
仕事をしても良いんですね。DF陣に引けを取らない長身にスニー
カーが可愛かったです(^^)。


各スポンサーが選ぶ選手個人賞は、ヤナギ・イバ・剛ちゃん・篤人・
ソガ・岩政・田代・青木・拓也・マルキとほぼスタメン全員。
そしてMIPが満男、MVPがモトでした。
やっぱり今年のMVPはモト、まさにその通りですね。



ゲストに島崎俊郎@アダモちゃん、そしてSOCIO司会と紹介され
出てきたのが、
ここで祝勝気分が大幅にペースダウンし、料理に専念したのでし
た。今日帰国したらしいけど、普通彼をあの場に呼ぶか・・・??
スポンサーへのお披露目ということなのか。いやー、私には納得
(ry   。
いた頃からさしてファンではなかった私が振られた恨みでもある
まいしなぜこんなに執着してしまうんでしょう・・・?(心が狭いね)





気分を取り直してサインを数名の選手にお願いしてみました。
竜太にはちらっと
「一昨年のSOCIOパーティでシェフチェンコが好きと聞いたけど
今は誰が?」
と聞いたところインザーギとのことでした。
私がこういう会話を普通にできるのは竜太くらいかなあ・・・。
イバはねー、話しかけるのはやっぱりちょっとコワイ(^^;)。



オリヴェイラの挨拶で「今回の優勝=奇跡との評価を最初は肯定
的に受け取ったが違うニュアンスも伝わった。しかし今はこの優勝
は奇跡ではないと思う」との言葉がとても印象的でした。
そう、「献身」の積み重ねが生んだ結果ですからね。オリヴェイラ、
いいこというわー。
最後に「天皇杯優勝」を誓ってパーティは終わったのでした。
そう、しつこいけどシーズンは終わってません。
元日美酒を飲むのは私達です。

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2007年12月13日 (木)

CWC準決勝直前の新横浜にて先週末の激闘その3「入替戦」を振り返る

昼休み用事で社外へ出てみたら、遠目に赤いユニを着たレッズ
な人々を発見。試合は19時半というのにもう出没してますかぁ。
駅近辺ではミランだけでなくレッズユニも販売していたそうな。
ふーん・・・・・・。
今夜は彼らとバッティングしないよう今夜は遅めに20時過ぎに
会社を出るようにします。
#ホームエリアをレッズに使われるマリノスの心中やいかに・・。





例年は決勝戦プラス平日の準決勝も購入してましたが、今回は
虫の知らせか(爆)16日決勝戦チケだけにしました。
しかーーし。
うっかりしてたんだけど、レッズがセパハンに勝ったため今夜ミ
ランに負けても16日は三位決定戦でレッズが対戦するんですね。
どっひゃー。
決勝戦だけ見ればいいのでゆっくり出かけたいけど、妹に記念
グッズを頼まれているしなー(無視したい・・・)(ぼそ)




ちなみに今週末の予定。
15日(土)は鹿島神宮での優勝パレード&SOCIO&スポンサー
向けの優勝パーティ、神栖に後泊。
翌日はのんびりと横浜国際へ。決勝観戦後横浜に後泊。
17日は早めに出社しフレックスで17時には会社を出てアリーナ
のアウォーズへ。
2泊もするのはお金がもったいないですが、遅い帰宅だとタクシ
ーを使ってよりコスト高になる畏れもあるのでと自分に言い聞か
せ・・・)





さて、すっかり遅くなってしまった激闘3[入替戦第二戦]ですが、
テレビ観戦だしじっくり書という訳にもいかないので、雑感だけ。





まずは、メガネーニョさん&京都サポの皆さん、昇格おめでとう
ございます。
最後の最後までどうなるかヒヤヒヤしましたが、見てるほうもほっ
としました。





ハーフタイム終了後のインタビューで加藤Q監督が
「システムを変えます。京都に嬉しいお土産を持って帰ります」
と言ったのを聞き、おお!さすがQちゃん、、頼もしいではないか
と思ったのが現実となりました。
前半の3バックがサンドバック状態になっていたのは見るのが
ツラカッた。
右ウィングの大剛にはちっとも来ないし、パウリーニョの個人技の
突破だけでしたからね。
後半4バックにし大剛が右SBで駒野を抑えているシーンが何度
かあり、なんだか誇らしかったよ。
また、斉藤を下げアンドレ投入と強気の采配が身を結びました。
寿人のシュートを中谷が体を投げ出して止めたのも凄かった。
そして、モリツァが最前線に上がったのを見てすかさず秋田を投
入したのにも身震いしました。

秋田インの時の感想を大剛がサカマガで言っているのですが、
これまた嬉しくなっちゃうような素敵で可愛いコメントでした(^^)。
秋田も可愛がっていたし、さぞや喜んだことでしょう。
何せ読んでいるこちらが萌えーーなくらいなんだから(^^;)。
何を言ったかはサカマガを立ち読みしてみてください。





試合終了後の森岡のインタビュー、また京都携帯オフィシャル
サイトにアップされた祝勝会の各選手達のコメントを読んでも、
今Jでまとまっているチームといえば鹿島か京都かというくらい
一体感を感じました。
特に感激したのはパウリーニョ。
試合に出ない選手・スタッフ・関係者へ日本人以上に気遣いあ
る素晴らしいコメントを残していました。
外人のコメントでここまでのって、ちょっと記憶がありません。
こんな選手はヨソのチームが取ってはいけない。
結局契約更新したようですしね。





とまあ一方的に京都寄りで見ていたので、広島に対しては頑張
ってとしか言いようがないです。
このチームこそ秋田が必要だとつくづく思いました。





最近何度か大剛のインタビュー記事を見聞きしてきて、誠実に
対応しようとする人柄がよく見えます。
(blogのコメント返しなど最たるもの)。
彼のようにコツコツとやってきた選手はスポットライトが浴びて
とち狂うこともないだろうと思います。
今年の山形戦後のblogがちょっとだけ炎上したけど、その後は
気をつけているようだし。
来シーズンはJ1京都で両サイドをこなせる主力として大いに
期待される。周囲の期待につぶされることのないようにね。





一方、ぶっちゃけてもイヤミにならず正直で素直な性格が伝わ
ってくるのがチュンソンのコメント。
先日のNHKなどもそうだけど、彼のトーク=スタン・ハンセン、
ブレーキの利かないダンプカーとでもいいましょうか(笑)。
このハラハラ感、臨場感を楽しめるようになればファンとしても
一人前か?(爆)。
あはは、言い過ぎました、ごめんなさい。

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2007年12月12日 (水)

週末の激闘その2---高校選手権千葉県決勝市船流経柏戦

昨日、田代・岩政が代表候補に初選出と発表されました。
篤人を含め、選ばれた3名にはまずは祝福したいです。
しかし、今回はあくまでも候補。
MFではなくFW・CBが鹿島から選出されるというのは、かなり
大きなサプライズではあります。(てか、青木はーー?)
19日のみ千葉県内で集合、練習試合をするようで。
千葉県内ってあそこかな・・・?  見に行きたい気もするけど、
たぶん無理だろうなー・・・。




また、今日は康平の仙台完全移籍の発表が。
萬代のジュビロ移籍による玉突き人事みたいなものかもしれない
(それにしてはまだ未発表・・)けど、頑張ってほしいなあ。
というか、サテ戦の目立った活躍だけでなく昨年・今年と出場した
トップの試合ではいずれもシュートへの積極的な動きな期待させ
るものが大きかったので、来年ACL・五輪等厳しいスケジュールを
乗り切るにはぜひ必要な戦力と思っていたのだけど・・。
あれこれ言っても仕方ないので、新天地仙台でナカシと一緒に
J1昇格のために頑張ってほしい。




それはともかく、先週末の激闘第二弾、高校選手権千葉県決勝、
市船流経柏戦のこと。




8日は天皇杯甲府戦終了後鹿島神宮駅付近でお泊り。
延長になったためチェックインがすでにキックオフ後の16時過ぎ、
慌ててテレビをつけ京都の昇格にしばし感涙&興奮。
ホント、良かったですわ・・・。(この話は別エントリーで)




翌日、高速バス⇒JR⇒TXと乗り継いで柏の葉キャンパスへ
11時半頃到着。
すでに駅前では高校サッカー観戦っぽい人たちがわらわらとい
るのに驚く。
すっとんでスタジアムへ到着しメインゲートの長蛇の列に並ぶ。
たかが千葉県予選決勝。
しかしインターハイ優勝市船対高円宮杯優勝流経柏となれば高
レベルな戦いが期待されるというもの。東京だけでなく千葉も二
枠作ってあげてほしいものだ・・・。
千葉の高校サッカーファンは目が肥えているのだと思います(昨
年の八千代の試合でもそう思ったもんです)
風が強く寒さはハンパでなく、風が影響するのかなあと心配に
なったのだけど、結局はその風を巧く利用した流経柏が勝利し
たのでした。



前半開始早々は風上の市船がセカンドを拾いFWのポストか
らの展開からシュートを放つなど、優位に進めてました。
市船の方が身長がありフィジカルに恵まれています。
私立高より公立校の方が有利というのも、不思議な話で。
特に、レッズ入団の決まった主将橋本君なんていう巨漢には
流経の深井、大前君も苦労していた様子でした。
小柄な流経DF陣、何度かシュートを打たれCKに持ち込まれる
も、何とか自陣を死守していました。(前夜見たサンガみたい)



しかし、前半途中から徐々に流経柏もカウンターを狙う。
大前君のスピードが生きたシーンがありました。



後半は、ほぼ互角、いや、風上にたった流経柏の方が足が
止まらず有利に攻めていたかな。
とはいえ、中盤でのつぶしあいは迫力ありました。
この両チーム、攻撃にそれぞれ特長があります。
市船はトップにあてた後サイドを広く使いどちらかというとオー
ソドックスなもの。
それに対し流経柏は、ワンタッチの速いパス回しからサイドを
トップスピードで突破して入る形。DF・ボランチからのフィードも
低めの速いボールなので市船もやや的を絞りにくかったかも
しれません。




勝負はロスタイム突入直後。
流経久場君が左サイドをドリブルで持ち込んだ後、混戦の中で
上條君がゴール!  ここで勝負ありました。



終了のホイッスルが鳴った後、両チーム選手の様子があまりに
も対照的でした。
大喜びの流経イレブンに対してピッチに横たわり泣き崩れる市
船の選手達。
流経の選手達が市船の選手達のもとへ行き肩をたたき声をか
ける姿には、流経応援の私も思わずもらい泣きしてもーた。
両チーム何度も対戦してきてお互いによく知っているのでしょう。
戦い終わって日が暮れてのような良きライバル同士。



それにしても寒かった。
帰り歩いて帰るのが憚られ柏の葉キャンパス駅までバスを利用
してみましたが、ものすごい渋滞で40分かかりました。
レイソルの試合では使用しない公園内駐車場を使ってしまった
がためらしいですが、年末の高校サッカーでも思いやられそう
ですね。

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2007年12月10日 (月)

先週末の激闘その1---天皇杯鹿島甲府戦

最近やっと妹と普通に会話ができるようになった(今ごろかい)。
でも、J最終戦についてはお互い大人の応対ということか触れな
いようにしている。
天皇杯は決勝以外は見にいかない(いけない)らしい。
本日のCWCセパハン戦@豊田へは到底行けるわけもなく、か
なりしょぼんとしているけど、まあ、来シーズンに備えて彼女的に
は冬眠モード開始なのかもしれない。





一方、会社ではにわかサッカーファンにちくちく言われること数回。
曰く、
「鹿島は棚ボタ優勝」
「ACL>Jリーグじゃないの」
だの。





あー、はいはい、そーですよ。
こちらは言いたい人には言わせておけのスタンスで、軽く受け流
している(意外にも社内のレッズサポ達からはほとんど反応なし)






しかし、一昨日はカシマで「浦和の二の舞踏むか?」(爆)とかなり
焦っていた。
因果はめぐる、ヨソ様のことを言っている場合じゃないというか。
では、この週末の激闘その1、天皇杯甲府戦について。






鹿島はイバが出場停止明けでスタメン復帰しベストメンバーのス
タメン。
一方の甲府、どれがベストかはよく知らないけど、茂原は3トップ
の左で出場。
GKは山形からレンタル移籍中らしい桜井。
彼のパンツがねー、あまりに短くシャツがピンクで目がクギ付け。
他チームだと水谷@柏は練習等でこれに近いウェアだったのを
見たことあるけど、公式戦で目にしたのはたぶん初めてじゃな
いかなあ・・・。





序盤、甲府はライン際などでショートパスをつなぎ、らしい攻撃を
繰り返す。
その中心はやはり茂原。
鹿島右サイドをかなりゴリゴリとドリブル・パスで運ばれ篤人が苦
労していた。
うーん、彼とも数回対戦しているのだからなぜ青木をマンマーク
につけなかったのか。あそこを抑えられればかなり鹿島のペース
になれたろうに・・・。





一方の鹿島。
甲府の攻め方に刺激を受けたのか前半途中から、モト・拓也・
マルキ・青木・満男あたりがワンタッチできれいにつなぎだす。
あれは良かった~。ただ、最後のところでパスミスが・・・。




この日素晴らしい出来だった青木が、右サイドをオーバーラッ
プし中央へクロス。なぜかフリーだった田代にドンピシャでヘッド
で先制点。追加点を期待できそうな展開となった。





後半、鹿島は満男・拓也・マルキ・篤人らが再三仕掛けシュートを
多く放つ。しかしどれも枠外・・・(涙)。



この試合を見ていて、鹿島の2トップはどんだけハードワークなの
かと田代・マルキのプレーに感心した。
特に田代。
もう攻撃の起点になるのは彼だと回りの選手達の思いを汲み取り、
それはそれは走り回りボールをヘッドで受け落としサイドからのパ
スをまわし機を見てゴール前へ。恐ろしいほどの運動量。
パスの精度がもう少しよくなればとんでもないFWになるんじゃない
かと思わせた。





その田代を下げマルキも下げ、ヤナギ・ダニーロに慎三がイン。
相変わらず慎三はキレキレで甲府DF陣を振り回す。でもシュート
はやはり残念ながら枠外。
でも、あとはダニーロのキープ力が生きるはずだった。




ところで、スタメン2トップのハードワークに目が慣れているせいか
ヤナギの前線での守備の甘さがとても気になる。やはり衰えた・?
さらに気になったのは岩政がセットプレーの攻撃から逆襲を食ら
った場面でちんたら戻っていたこと。
隙あらばまた攻撃にと気をとられていたんだろうか。
結果的に、甲府はロングボールを放り込みそこからの混戦でゴ
ール。
本分を忘れるからこういうことになるんじゃ(怒)、某闘○○さんな
みのプレーはするなあああ。




気を取り直して延長戦。
いつゴールするのかそればかりが気になる展開。
かなり鹿島の攻める時間は長かったと思うけど、最後の最後に
決めたのは中央のモトから左サイドでパスを受けたダニーロがク
ロス、それをまたもフリーだったヤナギがファーでどかん。
これでゴール。
こういうプレーなどでは、若手と一緒にシュート練習しているヤナ
ギの若々しさが出ている。
ダニーロとも紅白戦では控え組みで一緒にやりつづけているか
ら阿吽の呼吸だったんだろうなあ。
その後は何とかしのぎ鹿島が2-1で延長戦を制し準々決勝へ。





気が抜けていたとは言いたくないけど、皆体が重そうだった。
特に拓也、しっかりしてくれ。
また、シュート精度の無さにはがっくり。皆疲れているのか?
レッズを見ていたらそんなことは言えないはずですよ。
満男は足が痛そうな様子だったのが心配。勝ち上がる予定の
天皇杯、また噂の代表合宿等々負荷が大きくなりそうだ・・・。




対する甲府。
試合中エンドレスな
「たけしゴール甲府ーーー、おおーおー、おおーおー、たけし
ゴール甲府ーー
(追記:たけしがゴールするわけないし変だなあとは思っていた
  が、甲府を思いつかない私の想像力の無さも大概なもんで)
(代表で御馴染みのあれ)を聞きつづけるうちに、大木監督の存
在の大きさをひしひしと伝わり不覚にもうるっと。
甲府の選手達もそれは必死、激しいファウルにクレームをつけ
たくなるくらいで。
結局結果は順当勝ちといってよいのだろうけど、ああいうサッカ
ーをに最後のピース=昨年のバレーがいたら、J1で定着できる
チームになるのではないだろうか。
最後、さっぱりとした顔で前育後輩の青木に話し掛けた茂原が
印象的だった。2人とも間違いなく両チームの完全な主軸で素晴
らしい出来だった。





次のHondaFC戦。昨年から二年連続の対戦となる。
HondaFCといえば、流経大卒新人(船山君と同級)の糸数君の
プレーを今年一度は見たくてしかたなかったのが、まさかこんな
状況で願いがかなうとは・・・。皮肉なものだ。
中盤のダイナモそのものの糸数君のプレーには敵ながら惚れ
惚れとしてしまいそう(自爆)。



しかし、最後は鹿島が勝ちますよ。
とにかく相手は違えど2年前の仙台の敗戦の口惜しさは忘れて
はいない。雪辱を絶対に果たすのだ(HondaFCにはイイ迷惑?)
とにかく出だしのプレス対決を何とか制して後半も足を止めずに
いければ、昨日の流経柏のように後半勝負で勝利できると思う。
東京V・柏・名古屋と次々に撃破してきたチーム。
相手にとって不足はない(マジ本気)。





さて、次は高校サッカー千葉決勝市船流経柏戦のことを。

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2007年12月 9日 (日)

試合以外で緊張するのはシンドイ(笑)

結果が全ての厳しい戦い。勝つか負けるか、天国か地獄。




この週末。
天皇杯鹿島甲府戦・高校サッカー千葉決勝市船流経柏戦、
テレビ観戦だけど入替戦第二戦広島京都戦と、立て続けに
見ていた。



どれもこれもドラマチックな展開。いろいろ語りたいのだけど。



しかしですね。
たった今見たNHKサンデースポーツのチュンソン&水本イン
タビューに週末最後がっつーんと持っていかれました(笑)。
あー、こんなハラハラするインタビューはそうそうないわー。




水本が保護者のように見えて、チュンソンの横にいてくれてあ
りがとうと、私が言うのも変だけど言いたくもなる。
水本は笑みを浮かべながら落ち着いた応対、さすが五輪キャ
プテンだ。



一方のチュンソンはというと。
当人もNHKを意識してなのかどうか最初はものすごい緊張して
声が震えていて、このくらいの方がかえって無難で良いかと思
っていたのだけど。
五輪の苦労話でノッてきたのか緊張したままいつものぶっちゃ
けトークにエンジンがかかってきてしまった。
民法のアナならそこで「のってきましたね」くらいのことを言って
チュンソンをほぐすところかもしれないけど、そこはあくまでも
お堅いNHKアナ。
あくまでも内容に焦点をあわせてくるから、チュンソントークの
ボルテージはさらにヒートアップ。水本にネタを振ったりまでし
ていた(笑)。
NHKとチュンソンのぶっちゃけトークという拮抗した状況が高
まったところで、インタビューが終わった(笑)。



内容?  は後で録画を見返してみます。
とにかく見ている方が緊張しっぱなしで疲れたーー(^^;)。
あ、確か、誓志のことも触れていた。
「(選手同士がバラバラで)最初は誓志と2人でリラックスルーム
にいた」とか。(2人で何話してたんだか・・・)
このチーム、夏頃まで本当に選手達がまとまっていなかったんだ
なあ。
こんな風に話してイヤミにならないのもチュンソンの魅力。
いえ、最終予選終盤でかつてないほどコミュニケーションをとって
選手同士密になったことが前提で話していることはよくわかる。
「今だから話せる裏話」なんでしょう。
しかし、NHKで生インタビューだなんてNHKもレイソル広報も冒
険するなあ(笑)。



勝負を分けた戦いについては、落ち着いたら(笑)後ほどに。

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2007年12月 8日 (土)

今日は天皇杯5回戦、他にもいろいろと

リーグ優勝には区切りをつけて、今日は天皇杯5回戦対甲府戦。
晴れる分冷え込みそうですが、このくらいの気温の方が選手達も
動けるでしょう。・・・問題は私がキックオフに間に合うかで(^^;)。



今日は、鹿島ユースはサハラカップ決勝トーナメントを大分で
戦います。今年の大分は結構評判良さそうで心配だけど、今年
の集大成としてぜひ頑張ってほしい。


また、広島では入替戦第二戦が。ヤキモキしています。
BS放送を見るため甲府戦が終わったら即某ホテルにチェックイ
ンし、今夜は鹿嶋に泊まる予定。ぜひぜひ京都の昇格を・・・!



明日は柏の葉で高校サッカー千葉決勝を見る予定。
予想通り市船VS流経柏の一騎打ちとなりました。
流経のプレス&攻撃サッカーが市船の組織的守備サッカーに勝
利するかどうかとても楽しみです。


と、サッカー好きには興味深い試合が目白押しですが、まずは
鹿島が天皇杯で甲府に勝つことが必須ですからね。
今シーズン甲府には手間取ることが多かったけど、とにかく先手
必勝でいってほしい。キーマン茂原には後輩青木がガチンコで
マンマークしきってくれることを期待。



ではカシマへ向かいます。元日まで勢いで行くぞーー。

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2007年12月 6日 (木)

まずは大手---入替戦第一戦京都VS広島@西京極

鹿島オフィシャルにて中島裕希選手の仙台完全移籍が発表。




あーナカシ、結局鹿島に帰って来ず仙台の人になっちゃうのね・・。
特に今年前半のブレークぶりを見て来年をとても楽しみにしてい
たのだけど、本人が仙台に残りたい意思が強かったようですよね。
仕方ないか・・・。(見事な借りパクぶりはともかく)
仙台の厳しいサポの要求に応えられるようエース目指して頑張れ。
ちなみに萬代は磐田移籍が濃厚らしい。
前田の相方をカレン&萬代の同級生イケメンコンビで競わせると
は磐田もやるなあ(深い意味はなし)。





さて、昨晩は突発的な職場飲み会に参加。
入替戦の結果が気にはなっていたんですが、まあお酒が入れば
イイ気持ちになっちゃうのはいつものこと(^^;)で試合のことは最
後は忘れてしまいました。メガネーニョさん、スミマセン。




で、お店を出た21時過ぎに試合を思い出し結果をチェックする
べく携帯を見ると知合い(一緒に練見しました)からメールが。

「あなたの大剛は素晴らしかった。田原も良かった」と。




え? 大剛が活躍したの?  京都勝ったのか?




メールには
「駒野のクロスがさっぱりで大剛とどちらが代表か」とも。




うひょー、辛口の彼が褒めてくれるくらいだから出来は良かった
んだろうなあ。
結果は田原2ゴールで2-1、京都の勝利。次は引分けでも京都
昇格ですよ。 #ロスタイム失点病は関西地区特有のものか?




帰宅して酔いで気絶しそうなのを耐えて2ゴールの前半だけ見
てみました。
もちろん田原のゴールは素晴らしかったけど、大剛がキレキレ
じゃないですか。服部がチンチンにされていましたね。
ドリブルやキックの入れ方が成長したなあ。ちょっとベッカム?




クロスの精度も高かった。さすが高校時代平山に黙々とクロス
をあげていただけのことはある。
国見時代同じ右ウィングだった一年先輩の徳永に比べると力
強さはやや見劣りしたかもしれません。
ま、彼の場合なにより顔立ちに似合わない五厘刈だったのが
強烈な印象が残ってますけどね。
こんなに懇切丁寧なコメントを残すだけでも彼の人柄が見え隠
れします。
あの頃同級生・上級生がほとんど大学進学する中高卒でプロ
入り。代表として嘱望されていた大久保とは違い、性格がしっか
りしているという理由でプロ入りを小峰先生から薦められたと風
の便りに聞いたけど、苦節5年、やっと大剛が徳永に追いつけ
る時代になってきたんですね。
攻撃的・守備的の違いはあるにせよ実力としてそこまで肩を並
べられるようにまでなったこと自体が、細々と彼を見てきた私と
しても嬉しいよ。
大剛は駒野に負けじ劣らず、両サイドのSB・SH・WBとこなせ
るかなりポリバレントな選手。
#鹿島に来て田代にクロスを上げる大剛をちょっとだけ妄想
   してみた・・・。篤人いるし、ま、ありえないだろうけどね。




そういえば、大剛・チュンソン・高橋一生と私が応援している
人は皆12月生まれのいて座。
彼らの共通点は・・・はて、なんだろ??(^^;)。
そういえばオリヴェイラも昨日がお誕生日。これも何かの縁?




一方田原も、仙台戦は西野の方が良かったくらいだけど、こう
した大一番に強いんですね。
フィジカルの強さ・高さとポストの巧さと、守備にも動き、高校
時代の頃と比べ成長してきたと実感させました。
あ、報知さん。
牛のあだなは猛進なプレースタイルではなく喰っちゃ寝の姿
から城がつけた
んですが、確か。
#プレースタイルの「牛」なら千真の方がより近い気がする。
2000年ジャパンユースカップに高2で途中出場した時をふと思
い出した。当時は先輩松井より期待されていたものだった。
一番強烈だったのは、2002年2月、マリノスサテ時代の西が丘
での関東大学選抜戦。
前半途中で交代させられ中央の審判席に座り込んでるふてぶ
てしい姿がなんとも強烈で・・・。
彼などはFWのタイプ的には晩成型っぽい。あとはどれだけ節
制できるかですかね。
でも、同い年で同じ九州出身、当時無名、今やJ優勝チームの
エースとなる田代の方がもっともっと大器晩成だと誇りに思いま
す。
そういう点では、やはり同い年の青木もまた。



ご贔屓野路アナの実況が広島贔屓すぎ何だかなあだった。
現在大阪に転勤中だから京都の試合も見ていると思うのに・・・。




京都の方が理にかなったサッカーををしている印象です。
秋田、第二戦もベンチで目を光らせてカツを入れてください。



【追記】
この試合でちょっとせつなかったのは、森岡VS戸田の旧エス
パルスDFコンビのマッチアップ。
2人ともこんな風に対戦するとは、エスパにいた頃は予想だに
しなかっただろう。
しかもベンチには秋田。2002年WCメンバーがこんなにも・・・。
5年の歳月は大きいなあとしみじみ思ったものでした。

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2007年12月 4日 (火)

優勝の余波いろいろ

優勝からすでに3日経過しましたが。

・・・いまだに妹とマトモに会話をしていません(爆)。
最近はだいたい私の方が帰宅が遅いため、帰宅直後彼女の部
屋に入り「郵便何か来てる?」と聞くのが日課。
昨晩もそんなことをしつつ妹のご機嫌伺いをしようとしてみたもの
の、背中で拒否されてしまいました(^^;)。
まあ、自分も03年ナビ決勝&最終節、04年2ST、06年(A)&天皇
杯準決勝等々、同じようなことを彼女にし続けてきてますから、
気持ちはよーーくわかります。




とりあえず、CWCは頑張ってと言っておきます。
と思ったらポンテが右膝前十字靭帯断裂で全治6ケ月と・・・(悲)。
なんともはや気の毒すぎて言葉になりません。
酷使され続けたツケがきてしまったか。
レッズでは唯一といって良いくらい好きなプレーヤーなんですよ。
鹿島が優勝しようと今年のJリーグMVPは間違いなく彼です。
それにしてもフランサと2人、レバークーゼンの魔の三角形のう
ち2人がシーズン終盤に日本で怪我でリタイアとは・・・(悲)。
軽症であることと早い復帰を埼玉の片隅より願ってます、イヤ、
ホントに。





で、妹に業務連絡で聞くべきは「天皇杯決勝チケはどうする?」。
すでに友人と妹と3名でS席を購入済(チケは友人の手元)なんで
すが、はたして決勝チケを受け取り国立に来るのか、または誰か
に譲るつもりなのか。
もうひとつ、5回戦~準決勝までの購入済チケはどうするか、こち
らも聞きたい。---あ、これは純粋に興味からですが(爆)。

そういえば、サカマガ・ダイ発売日昼にいつも入る「買った?」の問
合せメールも今日は届きません。
鹿島が勝ったときは私、それ以外は彼女がだいたいの慣習だけど
特集記事によって担当変更もあるのでお互いに確認しあってるん
ですけどね。
まー、あの表紙では、そりゃ購買意欲も失うでしょうね。





そのマガ&ダイ今週号。
マガのオリヴェイラ特集記事がまた素敵でしたが、今回はコラム
2本でサカダイに軍配をあげちゃいます。



まずは加部究氏。扇谷主審と犬飼氏をすぱっと斬ってくれました。
そして感動的だったのは川原編集長@ガンバオタ。
実は今年は鹿島を結構追いかけてくれたそうで、今回の優勝は
「若手達が原動力」、「これほど若手が凄まじく成長した一年ない」と。
嬉しいこと言ってくれるじゃないですかー。
今夜のプロサッカーニュース(フジ739)でも何を言ってくれるか楽し
みにしてます。
川原編集長や後藤健生さんらは日産ではなくカシマに来ていらし
たんですね。何だか誇らしい気分ではあります。




最近のいくつかの鹿島ネタにも一言。

1.08年度ユニ。
    私はストライプが好きなのでホームユニも抵抗ありません。
    四つの水を表現した横縞の一番下の北浦はイバ以外は
    見せられないねー(笑)。
    アウェイユニもサンパウロ風でカッコいいですよね。


2.補強話でパウリーニョに伊野波。
    どちらも好きな選手なので来てくれたらWelcomeです。
    でもパウリーニョは京都を昇格させ来年も京都で頑張ってほし
    いとは思う。それが、秋田の願いだとも思うし。
   (先週の西京極でも秋田&秋田ご子息にちょっかい出してて
    陽気なキャラを見せてました)

  伊野波は、昔から風貌(イバに似てるからというわけじゃなく)キ
  ャラが鹿島っぽい選手だなあとは思ってました。
  U22の複数のインタビューを見聞きしても、とにかく真面目で
  キャプテンシーがあります。
  ポジションもボランチ・両SB・CBといろいろこなせ青木二世
  (U22でヤッチャッタのを含め)(ごめん)こういう選手はとても
  貴重と思います。誓志・慎三と幼馴染がいて溶けこみ易いかと。
  まあ、決まるまでこの件は見守ることにします。



3.ディズニーランドで祝勝パレード
    およそTDLに縁のない私にはピンときませんが、イベントが
    あるなら行くでしょう。
    おそらく地元でも何か企画しているとは思います。
    数年前から「十冠取ったら」と向こうからお誘いがあったとは
    さすがヘビーユーザーモトのお陰か(笑)。




4.そして、ヨッシー&ヤマタクの戦力外通告。
     ついに来てしまったか・・・。
     3年前の長居でJユースカップ優勝時の大喜びしメインの
     我々のところに飛んできてくれた彼らの姿が忘れられない。
     鹿島ユースッ子が戦力外とはせつないなあ。
     ヨッシーは3月のガンバ戦で奮闘するも怪我が長引き、その
     後は練習試合等を見てもベストパフォーマンスには戻らなか
     ったのが残念。
     ヤマタクにいたっては草津でもほとんどベンチ入りもしない厳
     しい状況。
     今後の進路はわからないけど、今後もどこかでサッカーを続
     けてくれることをねがってやみません。
    同期の圭太はポンテと同じく右膝前十字靭帯の損傷(断裂で
    はないけど)。こちらもせつない。
    しかし今年は、剛ちゃん・竜太・圭太と練習試合での怪我人が
    多すぎますね。相手を選ばないといけない気がします。

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2007年12月 2日 (日)

あえて言おう、青木、J1優勝おめでとう

祝  鹿島J1優勝!
まだ実感がわかない、でも、感無量。
J1優勝から一晩たった今もそんな思いで、ビール飲みつつ試合
や各報道番組録画を見返してはにやーっとしてます(^^)。




破竹の9連勝は新記録。
勝利数も22とレッズの20を抜きトップ。
2STの鹿島と言われた2000~2001年の頃と違って年間優勝。
これは、胸張っていえる立派な成績です。
何しろシーズン通して首位にたったことが一度もなく最後の最
後に一位まで駆け上がりそのまま優勝だなんて、ドラマチック
すぎます。




九冠目の2002年ナビ決勝から5年。長かったなー・・・。
(井原さんありがとうゴールにアウグストはしゃぎすぎに、皆が
  クマユニ着膨れでクマにメッセージを送ったりと、あの試合も
  なかなか思い出深い)
優勝の瞬間には過去何度も立ち会ってきたけど、今回の優勝
が一番感慨深い気がします。
理由は、傑出したエースに頼るのではなく、皆で勝ち取った優
勝だったからね。
全員守備全員攻撃、お互いにカバーしあい寄せを早くして囲み
奪ったら切替早く攻撃へとつなげていく。
(昔、奥野が秋田と「お互いに傷をなめあっている」と話していた
  のを思い出した。カバーしあう伝統はこんな風に継承されて
  いるんですね・・)



試合は、前半PKを得るまでは清水の速いパス回しとシュート
に押されていた。石神はじめ皆固かったとおもう。
2トップ、特に矢島がキレキレだったのが怖かった。個人的
にはシュートを多く放ちこと攻撃に関しては田代以上に頑張っ
ていた印象。
それが、マルキのPKゲットをきっかけ(判定は・・もにょもにょ)
に流れが変わる。
あとは、足を止めずにボールをうまく奪いながら速攻へつなげ
ていく攻撃を繰り返し、2点、3点と追加点を重ねた。
クロスに対して味方が2枚しかいないシーンが目立ったのが
残念だったけど、後半は厚みある攻撃もできていた。
結局は3-0で完勝という結果になった。



試合終了直前、目の前のベンチですでに上半身脱いじゃった
マルキがオリヴェイラと抱き合う様子見てひょっとして?と思い、
終了のホイッスルと同時にピッチに飛び出したオリヴェイラを
見て「あー、優勝かー??」と友人と大声で確認し。
そしたら、スクリーンの日産スタはまだ試合が終わっていない。
(啓太・長谷部らの表情はすでに終戦だったけど)
試合が終わるのを皆で確認し、改めて大爆発。
この二段構えがかえってよかったかもしれない。




ま、後ろでスプリンクラーが半円を動きながら派手に水をまき
だしたのは、わざとではないと思うが(笑)。
全員の集合写真にも後方にシュールな姿が映っているはず。
イバが途中で控え室に戻りGパンをジャージに着替えたのは、
水に濡れたからじゃあるまいか(笑)。




水が派手にまかれているのに、マルキはずーーーっと上半身
裸のまま表彰式までいってしまった。しかも、メダルをもらえず
きょろきょろする姿が可愛かった。
清水戦できっちり古巣へのゴールをし勝利に貢献!
どうやら来年の契約更新が決定的のようでほっとしたよ。
その契約には12月も日本に残って天皇杯を戦うと書いてある
んでしょうね。元日に優勝するのだから例年のように早めにシ
ーズンオフ突入はダメだからねーーーっ。




可愛いといえば、剛ちゃんのところのお坊ちゃんとイバのところ
のお嬢ちゃんたち。
剛ちゃんの坊やは赤ちゃんの頃からとにかく目がくりくりとかわ
いらしい顔立ちで。大きくなってピッチを駆けずり回りパパが
あやしている様子がハートウォーミングでした。
イバのお嬢さんたちはオシャマさんというカンジ。家でも子供に
つっこまれることもあるとか。いろんな意味で将来が楽しみ(笑)。
イバ、念願の優勝おめでとう。やっと・・・だったものね。
でも、優勝の瞬間にピッチにいなかったのはカッコワルイ(笑)。
11冠目、1月1日には必ずピッチにいてくださいよ。




満男がゴール裏にあがり胴上げされるだなんて、地球が滅亡
するかと思った(笑)。歴史的瞬間だったと思うよ。
7月にチームに合流してから、苦心しながら皆とどうあわせる
かを考えながらチームのために貢献してきたこの5ケ月、本当
にお疲れ様でした。来年もぜひ頼む。




シーズン通してMVPの働きを示したモトの「背番号にやっと優
勝回数が追いついた」という言葉にここまでの苦労がにじむ。
もはや冬の風物詩となったモトの海外移籍希望話(爆)が今年
も出たようだけど、今回は行かせてあげてもいいかなあ。
うーん、いや、モトがいないと来年の中盤はやはり不安だ・・・。




前線からの守備をはじめ田代のハードワークにも惚れ惚れ。
端正な顔立ちが得か損かはわからないけど、顔に似合わない
激しいプレーをするのが実は彼の身上なのだ。
中盤からボールが入る瞬間にマルキと2人でダッシュして前線
へ走りこむ姿が今の鹿島を象徴している気がする。
ゴールは天皇杯で期待してるからねっ。




また、このオリヴェイラのコメントの最後にはこちらもうるうる。
蘭堂さんもさぞや嬉しかったことでしょう。
こんなコメントをもらったのはセレーゾ・パウロ時代もなかった
ろうしね。
オリヴェイラの大演説(マイク音声が割れていた)(笑)も同じ
ように両手を振り上げて通訳する蘭堂さん。気持ちよかった
だろうなー。
こういうところひとつひとつを取っても、オリヴェイラってとんで
もない名将だと思う。ベストイレブンには鹿島の選手はだれも
選ばれないかもしれないけど、最優秀監督はなんと言っても
オリヴェイラでしょう。
ぜひとも興奮しすぎて血管切るなんてことのないように・・・(爆)。




そして。
あえて言おう。青木、優勝おめでとう。
今年の鹿島の優勝は若手の成長あってこそと言われているけ
どずっと鹿島を見てきた立場でいえば、若手=青木なんですよ。
(永遠の若手と揶揄されてきたことを含め)
清水戦でも、青木が要所要所で利きまくり、存在感の大きさを
清水サポにも見せられたと思う。
新人時代の自信なさげなプレー、五輪代表でヤマモッツにある
意味壊されて帰ってきて阿部勇樹や闘莉王に引き離され続け
た頃の彼とは、もはや別人なのだ。
もともと、図抜けた身体能力とキックの精度の高さを持ちあと
はメンタル面だけだった彼が、キョドらずあれだけ落ち着いて
ボールカットしまくる姿を見られる日が来るとは・・・・。
近いうちに、A代表合宿に呼ばれることもあると信じたい。
青木曰く、「天皇杯も優勝が義務」と。
おおー、カッコええーーー。青木、天皇杯も優勝しようね。




明日からはまた天皇杯モードだけど今日くらいは浮かれても
いいっしょ。ということで、またビデオを見返そうっと(笑)。




最後に。
25日西京極でMDPを我々に下さった京都サポの皆さん。
私達はJ1優勝の約束を果たしました。
次は京都サポの皆さんの番ですよ。
ぜひ、ぜひ、入替戦を勝ち抜きJ1昇格を果たしてください。
大剛、また決定的な仕事ができるよう頑張れ!

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2007年12月 1日 (土)

いよいよ最終節清水戦、その前に

ついに今日、J1最終節清水戦。




首位と一差で臨むようなことになるなんて、10月の頃は正直
思いもしなかった。
その証拠に、今年はアウォーズの申し込みをしてない。
アウォーズの会場は新横浜、その地に今年の2月勤務地が
戻ったというのに、この気の抜け方。
12月にはアウォーズを見にいくようなモチベーションにはなって
いないだろうと想像していたからなんですけどね。
すみません、私は「最後まで優勝を信じていた」とは言えない。
正直、鹿島サポにはあるまじきスタンスだったと思う。




でも、一試合ずつ勝利を願ってきたのは確かです。
今日はその集大成として、9連勝をめざす。
優勝云々は相手の結果次第なのだから、人事を尽くして天命
を待つ、それしかないです。
チケ売れ行きはついに3万枚突破。
知り合いがカシマスタ=レッズ戦スタジアム(爆)と呼んでいた
カシマスタに久しぶりに満員に近い観客が入る。
動員が多いと結果を出せなかった鹿島。
今年はいくつかのスタジアムで初勝利等々ジンクスを破って
きた。今日のカシマもそうあってほしい。




で、今夜になればJ結末話でいっぱいいっぱいになっている
と思うので、今のうちに今週のサカマガについて。



「今週の顔」頁に岩政、「蹴球浪漫」に大岩。
岩政は、ナビ準決勝ガンバ戦第二戦後自分が変わったと。
#そうだよねー、自分がフリーにしたためシジクレイに(ry
私ですら今年一番悔しかった試合だけど、8連勝を生んだ
原動力になったと思えば、それはそれでよかった・・のかな。



感動的だったのは剛ちゃんの蹴球浪漫。
トーレス⇒大岩⇒岩政と続くCBの系譜。
確かに、大岩も若い頃はどちらかというとハードマークが
目立つ選手だったけど、徐々に師匠トーレスのようなヨミで
勝負する選手に変わってきたように思う。
トーレスが直接剛ちゃんへメッセージを送ってくれているの
も嬉しい話です。
(トーレスといえば、99年度天皇杯決勝で優勝、グラの選
手達への笑顔を思い出す)
彼や岩政を見ていると、CBには頭脳明晰なことがとても大
事なんだなあと思う。
#大岩のパウロ評もなかなか面白かった。



もうひとつ、ぐっときたのはチュンソンインタビュー。
2月U22代表に入ってからなかなかなじめなかったと。
(なめられたくないとの思いで自分からは話しかけず、ミノル・
祐三が代表でのチュンソンのキャラに驚いた話とか・・・)
あー、J開幕磐田戦後「おかえり」ゲーフラをもって弾けて
いた姿を思い出す。
あれは、愛媛から戻ったミノルへのものだったと思うけど、
代表から柏に戻ったんだという切ない思いが伝わってきたっ
け・・・。
そんな彼が、自分のプレーで他の選手達の信頼を勝ち取り
パスが来るようになり、ベトナム戦のゴールにつながった。
そして、他の選手達との一体感を感じられるようになった。
この一年の過程には、お疲れ様と言ってあげたい。



さて、もう少ししたら身支度をしていざカシマへ。
寒さを吹き飛ばす試合になりますように。
個人的には、古巣相手にゴールするマルキを見たい。

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