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2007年12月24日 (月)

相手は決まった---天皇杯準々決勝愛媛FC川崎F戦

天皇杯準決勝の対戦相手が川崎Fに決まりましたね。
フロンタといえば、開幕戦でマギヌンにやられて苦湯を飲みシー
ズン出だしの躓きを生んだ因縁の相手ではあります。
9月初旬のホームでは鹿島が4-1で勝利したものの点差ほど
差はなかったかと(少なくとも金沢のガンバ戦よりは・・)。





ACL敗退後本来の力を取り戻したかのように見えるフロンタが
どんな様子か、また勝ち続けている愛媛を見たい気持ちもあり
昨日は埼スタホームゴール裏へ潜入してまいりました。
結構同好の鹿サポの知り合いを見かけ「やっぱりね」と思わず
声をかけあったりして。




ゴール裏にはサンタ姿のオ~レくんにたま媛ちゃんが仲良く出没。
ハーフタイムには写真撮影をさせてもらいました(^^)。
愛媛FCサポの方々もサンタ帽をかぶりメリクリ状態で応援を続
けてました。(そういえば熊本での東京サポもそんなでしたね)
こちらはサポの方々と少し距離を置き、眩しい日当を避けて前列
メインよりの席でまったり観戦となりました。




ところが。
前半早々ジュニーニョが左サイド---つまりメイン側、私の席に
近い側でゴールにグングンと迫りくるスピードに度肝を抜かれ。
ゴール裏前方で見ると、カシマでも昔はナラのスピードにワクワ
クした(現在はSOCIO席のためゴール裏に迫る姿は見る機会は
なくなった)ものだなと思い出してました。
ちょっと壁に当たっている感のある篤人は彼のスピードについて
いけそうにない気がする。
いや、9月の試合と同様に青木をマンマークにつければいいのだ。
青木、頼むぞーー。




愛媛はかなりサイドアタックをしかけていたのが印象的。ただ
シュートまでもっていくのは一苦労な様子でした。



フロンタにレンタル中で本籍のヴェルディを戦力外になった大橋、
ACLでも今ひとつに見えた彼がどんな出来か気になったのだけど
何となく消えている印象でした。一生懸命GK・DFをチェイスはし
ているんですけどね。
ところが、彼の思い切りの良いミドルがネットを突き刺し先制。
わからないもんです。


やはりポゼッションはフロンタの方が上。ボールも人も動かし
ながらジュニが獅子奮迅の活躍をしていました。
ただ、ゴールが枠にいかないんです。
打ちまくるもゴールできずPK戦に負けたACLセパハン戦を思い
出しました。ジュニーニョってこういう日はとことん入らないんです
よね、たぶん(PKゲット後自らゴールは決めましたが)。




チョン・テセも、ゴール前への飛び込みなど迫力ありました。ただ
良い時に比べると今ひとつポストが厳しかったかなあ。岩政、徹
底的に彼をマークせよ。



後半はほぼ一方的にフロンタが攻めまくりシュートを打ちまくり。
記録では28本、そのうちジュニはなんと11本(!)。
それでも決まらないという展開は最近のフロンタ仕様なのか・・?
あ、愛媛GK川北のファインセーブが巣晴らしかったことも言って
おきましょう。



愛媛ほどではないにしろ、シュートを打たせる守備の鹿島もおそ
らく打たれまくると思う。何とか枠にいかせないようDF陣は体で
防ぎきれますよう願うばかりです。



フリークス最新号が届いたのでこれからじっくり見ます。
怪我をした圭太に対するモト・イバの心遣いがことさら嬉しく思い
ます。こういうのがチームメートだよ。
と、クリスマスには何の関係もない話題でした(笑)。

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