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2007年12月16日 (日)

1/10,000と1/1,500

今神栖のホテルです。
これから高速バスで東京駅へ移動し、今夜泊まる横浜のホテル
にチェックイン後日産スタへと向かいます。
今夜も冷えそうですねえ・・・。
(三位決定戦の時間帯は気にしてない・・・)(^^;)。

その今夜三位決定戦に出てくるチームの13日の試合のことです
が、守備は彼らの踏ん張りと相手チームの流しモードである程度
まで形を見せましたが、ポンテ(名前出しちゃった)(^^;)不在の影
響か攻撃の形はできていませんでした。
それと、中盤のキープ力・ボール奪取力に大きな差を感じました。
長谷部が軽々と後ろからボールを奪われたシーンが象徴的。
どちらも、鹿島どころではない足元サッカーだったんですけどね・・。




でも、両チームの力の差を見ているうちに金沢のガンバ鹿島戦を
思い出してしまってました。
前がかりになった鹿島だったからあれほどの点差がついたろうけ
ど、ポゼッション率や攻撃の回数・ミスの多さなど、あの日の鹿島
がこの試合の浦和だったなあと。
今の鹿島がミランと戦ったら、もう少し攻撃の形ができた気もする
けど、おそらくもっと点差が開いた気がします。


と、天皇杯決勝ではぜひガンバと対戦し金沢の雪辱を果たし優勝
したいと強く思ったのでした。




さて、タイトルは優勝報告会&優勝祝賀パーティ。
2000年の時より人が多いとは思ったものの、一万人が鹿島神宮
に集っていたとは驚きました(主催者発表だから信憑性は・・・)
2000年の時よりも風がなく穏やかな天候で沿道で待っていても
苦になりませんでした。人での多さで汗をかくことがあったくらい。

鹿島神宮は森林浴のメッカとでもいうか、祈願に関係なくふらっと
歩くだけで気持ちが清清しくなるのを訪れるたびに感じます。
来年も一度は訪れようかな(それだけかい)。
そんな厳かな鹿島神宮に、お正月以上(と小耳に挟みました)
の人出。鹿島にあまり縁の無さそうな地元の人々も結構いたよう
で和みました。これを機に、またスタジアムへようこそ。


神宮の参拝では十冠祝いに天皇杯優勝祈願が宮司よりあった
ように聞こえました。そう、まだシーズンは終わってません。



そして、大鳥居の前の特設ステージに監督・コーチ・選手があがり
挨拶。今年は商工会議所前ではなかったですね。
司会の高城さんが背番号順に紹介してから選手が一声挨拶。
慎三・船山・中後・大道、そして竜太らの若手の選手達が物怖じせ
ず何かネタをやろうとするのを見て鹿島の選手達も変わったなあ
と感慨深く(この度胸をプレーに生かせ)。
特に竜太のはっちゃけぶりときたら。まとまりがつかなくなり、
「後は満男さんにお願いします」と(笑)。
その満男だけが「来年はアジアもあるので三冠以上を」と言って
いたのが印象的でした。
それと、康平・よっしーのように来シーズン在籍しない選手達も
自分のことは触れずに天皇杯優勝とクチに出しているのが、何だ
か健気でじーんときてしまいました。




夜の祝賀パーティは、スポンサー向けのものに初めてSOCIO
会員も参加となり、SOCIOパーティの数倍となる1500名が集う
大イベントとなりました。
司会はNHKアナ泉さんが高城さんと初コンビ。NHKアナもこういう
仕事をしても良いんですね。DF陣に引けを取らない長身にスニー
カーが可愛かったです(^^)。


各スポンサーが選ぶ選手個人賞は、ヤナギ・イバ・剛ちゃん・篤人・
ソガ・岩政・田代・青木・拓也・マルキとほぼスタメン全員。
そしてMIPが満男、MVPがモトでした。
やっぱり今年のMVPはモト、まさにその通りですね。



ゲストに島崎俊郎@アダモちゃん、そしてSOCIO司会と紹介され
出てきたのが、
ここで祝勝気分が大幅にペースダウンし、料理に専念したのでし
た。今日帰国したらしいけど、普通彼をあの場に呼ぶか・・・??
スポンサーへのお披露目ということなのか。いやー、私には納得
(ry   。
いた頃からさしてファンではなかった私が振られた恨みでもある
まいしなぜこんなに執着してしまうんでしょう・・・?(心が狭いね)





気分を取り直してサインを数名の選手にお願いしてみました。
竜太にはちらっと
「一昨年のSOCIOパーティでシェフチェンコが好きと聞いたけど
今は誰が?」
と聞いたところインザーギとのことでした。
私がこういう会話を普通にできるのは竜太くらいかなあ・・・。
イバはねー、話しかけるのはやっぱりちょっとコワイ(^^;)。



オリヴェイラの挨拶で「今回の優勝=奇跡との評価を最初は肯定
的に受け取ったが違うニュアンスも伝わった。しかし今はこの優勝
は奇跡ではないと思う」との言葉がとても印象的でした。
そう、「献身」の積み重ねが生んだ結果ですからね。オリヴェイラ、
いいこというわー。
最後に「天皇杯優勝」を誓ってパーティは終わったのでした。
そう、しつこいけどシーズンは終わってません。
元日美酒を飲むのは私達です。

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