« 最後まであきらめない、その1---11月25日西京極 | トップページ | いよいよ最終節清水戦、その前に »

2007年11月29日 (木)

今更なレッズ戦振り返り、水分多めで

昨日まで予定通り、毎日仕事で終電帰宅の日々。
思えば25日無理やり西京極へ行っておいてよかった。
何とか数日は仕事が落ち着きそうで、やっとこちらに書き込む
余裕が出てきました。



で、レッズ戦のことを振り返ろうと思うのですが、自分の中でも
いろんなことが消化してしまったので、雑感だけ少し。



やっとスカパーの試合録画を見ました。
鹿島の選手達、皆が皆それぞれ持ち味を発揮してましたね。
で、プレスが効き攻守の切替が早くワイドな展開と解説田中氏
からお褒めのお言葉が。
#オリヴェイラだけでなくグラ時代の教え子剛ちゃんにもインタ
   ビューしてほしかった。確かジョアンの前の監督時代、いろい
   ろあったんだよね。見返してやれー、剛ちゃん。
鹿島がこんなサッカーをするとは、もー、うっとりしてしまう(笑)。
でも、ここで何度も書いてきたように最近はあまり良いサッカー
をしてきたわけではない。
レッズ戦では、選手達の相手に勝つという強い気持ちとコンディ
ションの良さがレッズを上回ったからこそ。
でも、ここ一番でこうした試合ができるのは、やはり鹿島が強く
なったのだとも思う。
交代策や選手のモチベーション管理など、やはりオリヴェイラは
名将ですねえ。
鹿島オフィシャルのオリヴェイラ語録を読み、またうるうると。

埼スタで見た時はあまり気がつかなかったけど、モトは右目に
ボールが直撃して少し変形してました。あの表情を映像で見た
だけでこちらは胸が衝かれてしまう。
ここによれば、右目が見えず意識も朦朧としていたと。
また、そんなモトに絶えず声をかけ指示していた剛ちゃん。
この2人のエピソード、泣けてたまりません。



泣けるといえば、イバもよくわからない退場(現地では??、
映像で見返しても微妙・・)をした後、一人でロッカールーム
で声援を頼りに涙ぐみながら勝利を祈り、勝利を知らせた監
督とひしと抱き合ったとか。
うーん、想像するだけでやはり泣けてきます。
去年に続き今年も最終節に出られなくなってしまったね。
チームのために、優勝の可能性のために少しでも力になって
ほしいと切に願う。




マルキの攻守に走り回りキープする姿には埼スタでもぐっと
きてました。
ビスのキープが老獪なら、マルキのは魂入っているんだよね。
もう、絶対に来季も契約せよ。切ったらアホだと思う。



得点シーンでは、とにかく田代のスルーパスにうっとり。
現地で見たときはもっと速いパスかと思っていたけど、あんな
にゆるゆるのパスとは。あれについていけなかった坪井・・(爆)。
現地でも田代がかなーり闘莉王らに競り勝つ頼もしさを発揮して
いた。マルキと2人で前線からの守備もきちんとこなし、またコン
ビも取れてきましたね。




船山君の退場劇、スカパーの映像で見ました。
唾吐きねえ・・・。痰だと思うけど、角度が悪かったのかねえ。
でも、扇谷はちゃんとは見てないはず。
あれで二試合出場停止。うーん・・・。
まあ、誤解を招くことのないように、今後は痰はもっと下を向い
て出すようにしよう。授業料と思うしかないね。




レッズ戦後、妹とは試合については全く話してません。
でも、昨晩駒場帰り(天皇杯愛媛戦)の彼女から「久しぶりに
頭に来た」とのメールがあったので、少なくとも鹿島戦はレッズ
選手達への怒りはそれほどでもなかったようで。
一部ネットでは、鹿島の選手が汚いというのもありましたね。
まあ、かなり剛ちゃん・岩政あたりは激しくあたっていたので
ファウルっぽかったのも多かったとは思う。
でも、このあたりはお互い様な面もあるので仕方ないかなと。




試合後、レッズ選手の場内一周挨拶の時に鹿島サポがブー
イングしたとの報道もありました。
私自身は「アウェイはとっとと帰る」のが信条なので出足の
遅い鹿島ゴール裏が気にはなっていました。
ましてブーイングは、やはりああいう場ではやるべきじゃない
と思う。何せこちらはアウエイで、しかも勝ったのだから。
ただ、記憶では彼らは我々の方に真っ先に歩いてきたわけな
んです。いくら南(A自由)のサポがいるからって、動線の選択
ミスだと思います。このあたりは、グランパス君らを見習って
ください(苦笑)。
ちなみに、鹿島サポも一昨年の日本平最終戦では沢登のセレ
モニーもあり残った人たちは沢登コールまでしましたよ。
(早めに席をたった私も、伊東輝に手を振った記憶あり)(笑)。




清水戦のチケが売れに売れて3万枚を越したとか。
これは行き帰り、覚悟していかないといけないですね。
近年は大観衆の前でことごとく勝てなかった鹿島、次こそ
勝ちましょう。ホーム最終戦で負けたのは久しくないんだしね。

|

« 最後まであきらめない、その1---11月25日西京極 | トップページ | いよいよ最終節清水戦、その前に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 最後まであきらめない、その1---11月25日西京極 | トップページ | いよいよ最終節清水戦、その前に »