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2007年11月29日 (木)

今更なレッズ戦振り返り、水分多めで

昨日まで予定通り、毎日仕事で終電帰宅の日々。
思えば25日無理やり西京極へ行っておいてよかった。
何とか数日は仕事が落ち着きそうで、やっとこちらに書き込む
余裕が出てきました。



で、レッズ戦のことを振り返ろうと思うのですが、自分の中でも
いろんなことが消化してしまったので、雑感だけ少し。



やっとスカパーの試合録画を見ました。
鹿島の選手達、皆が皆それぞれ持ち味を発揮してましたね。
で、プレスが効き攻守の切替が早くワイドな展開と解説田中氏
からお褒めのお言葉が。
#オリヴェイラだけでなくグラ時代の教え子剛ちゃんにもインタ
   ビューしてほしかった。確かジョアンの前の監督時代、いろい
   ろあったんだよね。見返してやれー、剛ちゃん。
鹿島がこんなサッカーをするとは、もー、うっとりしてしまう(笑)。
でも、ここで何度も書いてきたように最近はあまり良いサッカー
をしてきたわけではない。
レッズ戦では、選手達の相手に勝つという強い気持ちとコンディ
ションの良さがレッズを上回ったからこそ。
でも、ここ一番でこうした試合ができるのは、やはり鹿島が強く
なったのだとも思う。
交代策や選手のモチベーション管理など、やはりオリヴェイラは
名将ですねえ。
鹿島オフィシャルのオリヴェイラ語録を読み、またうるうると。

埼スタで見た時はあまり気がつかなかったけど、モトは右目に
ボールが直撃して少し変形してました。あの表情を映像で見た
だけでこちらは胸が衝かれてしまう。
ここによれば、右目が見えず意識も朦朧としていたと。
また、そんなモトに絶えず声をかけ指示していた剛ちゃん。
この2人のエピソード、泣けてたまりません。



泣けるといえば、イバもよくわからない退場(現地では??、
映像で見返しても微妙・・)をした後、一人でロッカールーム
で声援を頼りに涙ぐみながら勝利を祈り、勝利を知らせた監
督とひしと抱き合ったとか。
うーん、想像するだけでやはり泣けてきます。
去年に続き今年も最終節に出られなくなってしまったね。
チームのために、優勝の可能性のために少しでも力になって
ほしいと切に願う。




マルキの攻守に走り回りキープする姿には埼スタでもぐっと
きてました。
ビスのキープが老獪なら、マルキのは魂入っているんだよね。
もう、絶対に来季も契約せよ。切ったらアホだと思う。



得点シーンでは、とにかく田代のスルーパスにうっとり。
現地で見たときはもっと速いパスかと思っていたけど、あんな
にゆるゆるのパスとは。あれについていけなかった坪井・・(爆)。
現地でも田代がかなーり闘莉王らに競り勝つ頼もしさを発揮して
いた。マルキと2人で前線からの守備もきちんとこなし、またコン
ビも取れてきましたね。




船山君の退場劇、スカパーの映像で見ました。
唾吐きねえ・・・。痰だと思うけど、角度が悪かったのかねえ。
でも、扇谷はちゃんとは見てないはず。
あれで二試合出場停止。うーん・・・。
まあ、誤解を招くことのないように、今後は痰はもっと下を向い
て出すようにしよう。授業料と思うしかないね。




レッズ戦後、妹とは試合については全く話してません。
でも、昨晩駒場帰り(天皇杯愛媛戦)の彼女から「久しぶりに
頭に来た」とのメールがあったので、少なくとも鹿島戦はレッズ
選手達への怒りはそれほどでもなかったようで。
一部ネットでは、鹿島の選手が汚いというのもありましたね。
まあ、かなり剛ちゃん・岩政あたりは激しくあたっていたので
ファウルっぽかったのも多かったとは思う。
でも、このあたりはお互い様な面もあるので仕方ないかなと。




試合後、レッズ選手の場内一周挨拶の時に鹿島サポがブー
イングしたとの報道もありました。
私自身は「アウェイはとっとと帰る」のが信条なので出足の
遅い鹿島ゴール裏が気にはなっていました。
ましてブーイングは、やはりああいう場ではやるべきじゃない
と思う。何せこちらはアウエイで、しかも勝ったのだから。
ただ、記憶では彼らは我々の方に真っ先に歩いてきたわけな
んです。いくら南(A自由)のサポがいるからって、動線の選択
ミスだと思います。このあたりは、グランパス君らを見習って
ください(苦笑)。
ちなみに、鹿島サポも一昨年の日本平最終戦では沢登のセレ
モニーもあり残った人たちは沢登コールまでしましたよ。
(早めに席をたった私も、伊東輝に手を振った記憶あり)(笑)。




清水戦のチケが売れに売れて3万枚を越したとか。
これは行き帰り、覚悟していかないといけないですね。
近年は大観衆の前でことごとく勝てなかった鹿島、次こそ
勝ちましょう。ホーム最終戦で負けたのは久しくないんだしね。

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2007年11月26日 (月)

最後まであきらめない、その1---11月25日西京極

最後まであきらめない。



これが、24日埼スタ、25日西京極の試合で目にしたキーワード
だったような気がする。(おわかりでしょうか、湯浅さん)



もう、いろいろありすぎて、疲れ&興奮でどこから書いてよいか
迷ってしまう。




でも、最初に昨日の西京極のことをメモしておこう。




・秋田、15年間本当に本当にお疲れ様でした。
セレモニーを終えて場内一周の最後の最後、メイン席の我々の
前に来てくれた秋田、本当にイイ顔してました。
あんな素敵な笑顔はそうそうお目にか かれない。
スピーチがこれまた感動的なものだった。
最後に、京都の昇格を最後まで信じ一緒に戦おうとのメッセージ
を出した。これも「最後まであきらめない」のキーワードだった。



・奥様と武蔵君(大きくなってイケメンになって・・!)ら3名のお子
  さんが、パパの鹿島・名古屋・京都・代表ユニを着て現れた演出
  に、やられました。演出グッジョブですわ。




・そんな秋田を送り出す京都選手達が皆あんなに泣き崩れ名残
  惜しそうにしている様子を見て、「秋田、移籍してよかったね」と
  声をかけたかった。こちらはあれで涙腺決壊。
  たった1年であれだけ愛されているとは知らなかった。
  確かに大剛他若手選手達が秋田のことをものすごく慕っている
  のはblog他で知ってはいたんだけど、サテメンバーたちと一緒に
  行動をしていろいろ面倒見が良かったらしいですね。


・京都の選手一人一人秋田に花束を渡した後斉藤大介がもう
  ぼろぼろになりながらのスピーチがもう心を打ってね。
  「いつかどこかで会えたら」なんて、まるで恋人と別れるみたい
  じゃん(泣笑)。
  #場内一周から戻り西野とじゃれている姿は、さすが関西人
      らしいムードメーカーぶり。彼は本来こういう人ですよね?
  横では森岡も大剛も泣きじゃくっているし、殊勲のゴールをあ
  げた板前(失礼、昔からこう呼んでて)石井がこれまた泣かせる
  コメントをしている
し。
  本当に、京都の選手達、どうもありがとう(変な言い方ですが)。

 

・そして、たった一年なのに秋田を応援してくれた京都サポにも
  感謝です(自分のチームの選手だから当たり前でしょうけど、
  それでもこう言わせてください)。
  ゲーフラをたくさん掲げ秋田コールをいろいろしていて、彼らに
  とって大事な選手だったことがよくわかりました。
  京都で引退して、秋田も幸せだったと思います。




・具体的に京都サポの方々にお礼を言わないといけないことが。
  後片付けをしている我々に、京都サポの方々が秋田表紙の
  MDP(5月6日の東京V戦)を手渡ししてくれました。
  そして
「J1優勝して十冠とってください!」
  とも。
  もちろん我々も
「J1昇格してください!」
  と返しましたよ。わざわざありがとうございました。
  #この数日鹿島に対する他サポの印象が「アンチジャイアンツ
     ならぬアンチレッズにとっての阪神」みたいな存在のように見
     られている気がする。
     もちろん今も、常勝時代のイメージやジーコジャパンの印象な
     どで鹿島は嫌われていることも多いけど、それでも今はレッズ
     を倒せるのは鹿島みたいなイメージをもたれているんだなあ。
     時代は変わったとつくづく実感する。なにしろ、レッズファンの
     半分近くが弱かった時代を知らないというらしいし・・・。
  お互いに願いをかなえられますように。




仙台戦も、やはり最後まであきらめないで勝利を手繰り寄せた
京都の粘りが嬉しかった。アレモンが導いてくれたんだろうか・・。
大剛、良かったよー。
決勝点につながる貴重なクロスをあげただけじゃなく、右サイド
ハーフでドリブル・クロスと攻撃の起点になり、4月頃から思えば
ホント成長したなあと思う。
そういえば、この時ひっそり喜んでいた2人が京都を昇格戦線
へ残した決定的な仕事をしたんだなあ・・・・(しみじみ)
インタビューの声を初めて聞いたけど、おっとりしている様子が
またなんとも彼らしいというか・・・・。




この後京都が入れ替え戦に臨むとしたら、パウリーニョまたは
アンドレ、どちらかはぜひとも怪我から復帰してほしいものだけ
どどうなるでしょうかね。
関西遠征を増やす意味でも、ぜひぜひ昇格しちゃってください。

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2007年11月23日 (金)

決戦前日はのんびりと

ギリギリまで取れるかわからなかった3連休、何とか無事出勤
せずに休めることになりました。ほっ・・・。
まあ、28日の答申本番に向け休み明け2日間はとんでもない
ことになりそうだけど、いいのいいの、とにかく休めたから。




明日はレッズ戦・あさっては西京極の京都仙台戦。いろいろと
たてこんでいるので、今日くらいは体を休めておかないと。
ということで、ひさしぶりにゆっくり寝た後のんびりとたまった録
画ビデオを見てぐだぐだと過ごしました。
プレーも人生も緩急が大事よね(なんのこっちゃ)。




昨晩の医龍はアル中スーパードクター大活躍。
いえ、アル中がハマリすぎで手術室のテキパキぶりは違和感あ
った。メスを持つ手が震えないなんてなー(笑)。
佐藤二朗ってクセありすぎなんだけど、イイ役者ですね。
人間の証明のイケ好かない上司刑事役の大げさな棒読み、あれ
はやっぱり演技だったのね(笑)。
ダメ医者がそれぞれエピソードの末にチームに加わるパターンは
面白いんだけどわかってしまうから、後はラストボスをどうからめ
てくるか。復讐譚の様相が見えてきた。これはこれで面白そう。
一生君のDr外山はチームに加わって伊集院らと仲間になっても
傍若無人ぶりが少し残っているのがいいと思う。




一昨日放送の相棒を見てから、やっと少しずつサウジ戦を。
まず先に試合後の様子をチェック。
改めて凄いや、チュンソンの弾け方。愛すべきお馬鹿やね。
翌日に声が嗄れ足が攣り筋肉痛になったとか(もちろん試合
の疲労もあったんでしょうが)。
#柏オフィシャルは契約満了選手発表でそれどこではない
   様子・・・・。
青敏がセレモニーで今ひとつノレてなかったのは、足指骨折
していたからだったのか・・。この代表のボランチ陣は呪われ
ていますなあ。残留争い最中なんとも痛ましい。
そういえば、梶山・本拓らが一周挨拶の途中で合流していま
したね。ちょっとじーんとするシーンでした。




しかし、厳しい試合ではありました。
押し込まれる時間帯が多かった。西川君+守備陣だけじゃな
くボランチ2人の踏ん張りがなかったらどうだっただろうかと。
萌ちゃんの奮闘ぶりが素晴らしかった。明日出てくるんかな。
皆よく走ってましたね。何せあの本田圭佑まで。



チュンソンと岡崎はお互い持ち味が似ているしこのコンビが磨
かれたら面白そうです。あとは慎三ともコンビ組めると思うけど
なー。
あんなにシュートへの意欲を見せたチュンソンは初めて見た
気がする。フランサの影響を受け(すぎの気もあり)プレーの幅
が広がり、あげく原点に戻りつつある印象ですかね。代表の方
がシンプルにプレーできている印象があります。




ここのところ、高橋一生君・チュンソン・船山兄君と応援してい
る人が活躍してくれてとても嬉しいです。
次は、明日のレッズ戦で慎三が爆発してくれたら言うことない
んだけど。頑張れ、慎三。





早くも来季ユニが発表されオリヴェイラからのメッセージが
アップされたり、今日の鹿島オフィシャルはやる気出してます。
あとはとにかく強化・補強なんだけどなーー・・。



明日は今日よりは暖かくなるようです。明日は結果はともかく
選手達の覚悟が見られればそれでヨシとします。いや、もち
ろん勝ってほしいですけどね。
こちらいろんな覚悟をして臨むことにします。

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2007年11月22日 (木)

秋田のこと。そして、ここまで長かった・・・とにかくおめでとうU22代表

昨日は秋田引退の報を知り、また某サイトで京都サポの思いに
多く触れ胸熱くなり、眠れなくなりました。



で、仕事がどんづまりの状態でいけるかどうか保障はないのに
今朝になって


「そうだ、京都に行こう」


と思い立ち、25日の西京極の試合チケ・行きの新幹線指定を
仲間2人分もあわせてネットで購入してしまいました。
(三連休最終日だから帰りの指定は満席ですねー、困った)
もう、勢いです。
三連休どうしても出勤しなければならなくなったら初日だけにし
てもらえばいいや。うーん、大丈夫と信じたい。
京都にはご贔屓大剛も頑張っているし、京都の昇格があるか
もしれないし、数年前の昇格争いをした相手仙台と西京極アゲ
インだしで、いろいろ見所があります。
最後の最後にアレモンの魂が見守ってくれそうな気がする・・・。
たぶん、25日西京極に向かう鹿サポの方々は結構多いのでは
ないかな。
問題はレッズ戦翌日ということで、勝てば祝勝会で飲みすぎて
起きられない、負ければ自棄酒で飲みすぎて(ry、要は前日飲
みすぎの可能性大。これは気をつけよう。




さあて、今夜の五輪予選サウジ戦。
会議が終わったのが20時、そこからすっとび国立の席に着い
たのは20時50分過ぎ、15分くらいしか見てません(涙)。
それでも展開にドキドキしっぱなしだったので最初から見てい
た人たちは寒さの中でさぞハラハラしたことでしょう。



とにかく、0-0で引分けの結果五輪出場決定、おめでとう!




友人に言わせるとMVPは決定的なシュートを防いだ青敏とも、
サウジキーパーとも。そうなのね。



とにかく、カテ1\7,000チケのモトを取るべく(笑)、反町監督挨
拶・場内一周・写真撮影等選手達が控え室に下がるまで双眼
鏡でウォッチしました。



まー、とにかくチュンソン、弾けすぎ(笑)。
私が見ただけでも、
1.バックスタンドの観客にジャンプしながらガッツポーズ連発
2.ゴール裏では両手であおりまくる
3.日章旗を抱えて走る
4.メインに戻ってピッチに大の字、お得意の(笑)両足ジタバタ
5.控え室に下がる直前ユニをメイン観客席へ投げ込む


ここまでは目撃できました。


水本・水野・伊野波らが涙ぐむ中涙を見せず大喜びしてました。
柏の試合で敗戦後涙ぐんだのは見たことあるけど、嬉し涙は
流さない方なのかな。
でも、彼は彼で国籍のプレッシャーを含め苦労の大きさは計り
知れなかったと思う。2月の日本国籍獲得からよくぞここまで
やってこられたもんだ。
(実はロッカールームで泣いてたりして?)



もともとこの世代の代表は結構好きでずっと見てきただけに
私も彼らの弾けっぷりは感慨深いです。
2月の気温も試合内容も寒かった香港戦の国立から9ケ月。
いろいろと迷走し続けながらホント、みなよくここまで頑張って
きたなあと思います。
選手起用やらなにやら不満は大きいけど、ここへきてぐっと
ひとつのチームに固まったのは選手達自身の成長が大きかっ
たんだろうなあ。
水本もチュンソンもよくチームを引っ張ったと思う。



試合に出た選手も出なかった選手も五輪本選抜に差はなく
本戦に向けまた新たな戦い・選抜がイチから始まるわけです。
誰にもチャンスがあるはず。皆心してさらに良いチームを目指
してほしいです。




肝心の試合は落ち着いたらまた見てみよう。
まずは寝る前にひとこと(これが長い)でした。

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2007年11月20日 (火)

今頃柏戦、でも何とか書けたぞ

相変わらず仕事が忙しく柏戦を振り返る時間がないっ(ため息)。




しかも、明晩は18時から資料確認の打合せが入りサウジ戦@
国立のキックオフには全く間に合わないのが確定で。
打合せ終了時間は未定、何時に新横浜を出られるやら。
うー、後半残り10分到着になっても絶対現地に行ってやるー。
なにせ、アウェイ男チュンソンの国立初ゴールが見られるかもし
れないわけだし、ここまで叩かれっぱなしだった彼らが苦労に苦
労を重ねたあげくついに本選切符をもぎとった喜びで弾ける顔
をぜひぜひこの目で見たいんだからね!




U22にはあまり興味を持ってない妹もサウジ戦には行く。
彼女は私が応援している選手はたいていダメらしい(例 過去の
満男)だけど、珍しくチュンソンはOKらしい。
プレースタイルや今まで背負ってきたものの大きさ、インタビュ
ーでの表現力や態度、お祭り気質、どこか可愛い顔立ち等々
がストライクゾーンとか。代表の時の方がそうした特徴が際立
つかもしれないなあ。(私の影響ではないですよーー)
ちなみに、彼女はゴン派の否カズ派。わかる気もする。






さて、レイソル戦。
レイソルを見続けてきたこの一年の最後を締めくくる試合が鹿
島戦だったことには因縁を感じる。
両チームとも諸事情でベストメンバーでなかったことも皮肉。




しかし、一番の因縁はやはり船山兄君の大活躍、これですね。




もうね、やぶさんのこれを読んでうるうるしてしまいました。
兄君についてこれ以上のことは私には書けません。
#というか、やぶさんがカシマに来たとは思わなかったー。
   オブラディを踊る兄君を生で見られたとは、ホント、やぶさん
   良かったですねーー(涙)。
ゴール裏を降りるタイミングを逃した困り笑顔やインタビューで
素直にしゃべる様子で好感度をぐっとあげたでしょうね。
(昨年の大学リーグ表彰式で嬉しさのあまり落ち着きがなかった
様子を思い出した)(^^;)。
プレーでも、ボランチとしてロングボールの競い合いやボール
奪取で奮闘するだけでなく、大学時代を思わせるようなスルー
パス(ちょっと弱いのが難点か・・)など。あとはドリブルからの
シュートなど、もともと持っている武器もぜひ磨いてほしいなあ。





両チームの様子は箇条書きで。


まず鹿島。

・ゴールした船山君がトステム賞なのは納得。
でもMVPは間違いなくモトでしょう。
やっと、やっと、攻守に鹿島の10番にふさわしい活躍をして
  くれた。もともとヨミがあるからインターセプトは巧いと思う。
後半足が止まりボールがおさまらなくなった鹿島のピンチを
彼のインターセプト・コース切りで何度助かったことか。
シュート・スルーパス他でもチームを組み立てていた。

・イバの右SB、これがいいんですよね、案外と。
  で、弾丸ミドル、あれ決まったら凄かった。左足であれが打て
  るんだなあ(あれは弾いた水谷が素晴らしい)。
  低目で早いスローインをしていたけど、いつのまにあんな風に
  巧くなったんだろう?
  また日立台同様谷澤とのマッチアップに笑ってしまった。
  イバを逃れてか途中からヤザが右に変わってしまうことも多か
  った気がする。


・青木は船山君を引っ張るべく貫禄を見せてはいたけど、シュー
  トが決まりそうで決まらない真骨頂ぶりも発揮。いつになったら
  決まるん?


・拓也はキレは取り戻してきたけど、それ以前にぼけっとして心
  ここにあらずな点が気になる。モトのように常にアンテナをはり
  めぐらせて、動けってば。


・田代は古賀まー君とのやりあいに疲れたのかボールがあまり
  収まらない。後半のガス欠っぷりが酷すぎる。拾ったボールを
  全てバックパスしてレイソル守備陣を助けちゃうんだもの。
  いつも以上にラフプレー(アルセウとメンチ切りまで!)が多く
  みえたのはイライラしていたからと推測する。
  次のレッズ戦、イライラしてカードをもらいそうで心配だけど、
  どうせカードもらうなら闘莉王を巻き込まなきゃ仕事したことに
  ならないからね(爆)。
 

・マルキは球離れは良くなくてトラップでかくてボールを失う、
  シュートへの意欲は見えたもののあまり良くはなかった。
  疲れが出ているのかなあ・・・。
  交代時最初はジョグレベルだったのが最後歩き出し、家本が
  胸に手を持っていったときは遅延でイエローか!?とマジあせ
  ったぞ。無事次も出られるのだから、ぜひ活躍を。

・石神はまあ無難にこなしてはいたかな。太田のスピードに負け
  ることは想定内だったからそう思えたのかもしれないけど。
  篤人のパフォが落ちている今、石神の出番が累積でなくなった
  のは地味に痛いけど、仕方ない。


・ダニーロについて。
  シュートは惜しかった。一度止められ同じコースに打つのを
  躊躇して右に外してしまったのもわからないでもない。
  でも、二枚目イエローにいたった判断ミスは全くいただけない。
  船山が倒れているのを見たら、リードしているのだからまずは
  安全策でボールを外に出してほしかった。
  出さないなら前目に運べって。
  後ろ目に出して想定外のボールに仲間があわて動けないか
  ら結局自分でボールを取りにいき後ろからのチャージ。
  この一連のプレーの判断のまずさは素人並(爆)。
  人柄のよさを含め頑張れとも思ってきたけど、これでサヨナラ
  する気持ちにがっちり固まった。



一方のレイソル選手。
・一番出来が良かったのは水谷でしょう。素晴らしいセービング。
  昨年秋の博多の森の悪夢を思い出したよ・・・。
彼がいるからこそ南がより安定したわけで、こういうのを見ると
  ソガにも刺激になるライバルGKが必要だとつくづく思う。
  小澤、来年もぜひ頑張って今と同じ力を発揮してほしいよ。


・古賀まー君はやはりさすがだった。
高さはもちろんだけど、 一対一の応対が落ち着いている点が
素晴らしい。このへんは岩政も見習ってほしいところ。 
鹿島CKで岩政とやりあった挙句握手した(させられた?)な(笑)。
最後船山君との接触プレーで足首を痛みウチラの目の前で治
療した挙句退場。残念ではあった。



・アルセウは、良くも悪くも彼らしかった。
  いろいろイライラしていたんだろうなあ。試合終了後に異議で
  イエロー、これで今シーズン最後になってしまうとは。
  いろんな意味で印象深い選手。来年いない噂があるけど、
  最後に笑顔が見たかった・・(甲府戦または磐田戦でね)



・キタジのスタメンの奮闘ぶりは何だか涙が出そうになった。
  プレー自体は10月の神戸戦@日立台でも見たけど、一年間
  リハビリをしてここまで復帰して、ポストの巧さを見せたりした
  んだもの。シュートが入らないのは想定内だから・・(スマン)


・鈴木達ちゃんのスタメンも久しぶり。
キタジとのコンビはあまりわからなかったけど、プレスのかけ方
などに復活ぶりが見えたと思う。シュートの精度の無さは相変
わらず(爆)。中後不在で残念だったかなあ・・。
(それは小林亮の方か)


・ご贔屓蔵川がイマイチだったのは残念。もっとクロスの精度が
あったと思うんだけどなあ。
怪我復帰してまだ本調子ではない気がする。


・もっと頑張ってほしいのは永井。
山根が出られない今チームを引っ張って攻撃を組み立てるの
は俊太、君しかいないよ。
もしかしたら次節は柳澤とコンビを組むのかな。一度見た練習
試合では、この2人は役割分担がはっきりしてて良かった印象。



試合全体の印象だと、後半足が止まった鹿島に柏がガンガン
押しまくるものの今ひとつポゼッションに不慣れなのと決定力の
無さに助けられた試合だった。
やはり、ミノル・チュンソン、そしてフランサと攻撃三本柱がいな
い柏は厳しい。
逆を言うと、そんな柏に四苦八苦した鹿島が不甲斐ないとも、
柏が善戦したとも言える。



結果がついてきているとはいっても、鹿島の最近の戦い方には
不満が大きいのだけど、次節だけは内容は全く問わない。
とにかく結果のみを残すべく頑張ろう。


あー、いっきにここまで書いて疲れた。推敲しているヒマがない
のでこのままアップしちゃいます。さ、出勤だ。

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2007年11月18日 (日)

「U22に続け」は両チーム同じ思い?

五輪予選ベトナム戦、祝勝利!


カタールがサウジに負けたため、最終戦となるサウジ戦では
引き分け以上で五輪出場が決まります。




で、



チュンソン、2ゴールおめでとう!







休日出勤から帰宅したのが22時半だったため前半は自宅テレ
ビで見られず。
電車の中でワンセグ視聴を試みてましたが、先制点は電車が
地下を走っていた時だったため映像を見られませんでした。



「チュンソン、ゴール!!」とリアルタイムで叫べなかったのが非
常に残念だよ。



もっと残念なのは、生のチュンソンプレーを鹿島サポに見せら
れないまま今シーズンが終わってしまうこと。
いや、私も鹿島サポ、今日の柏戦がチュンソン不在で助かった
という気持ちも正直ありますが(^^;;)。





一方、柏サポからしたら、今日の鹿島戦に出てくれーーとか
なんでもっと早く柏の試合でゴールしないんだと不満もあるで
しょうね。チュンソンファンの私もずっと思っていたもの。



1トップで奮闘した10月の神戸戦、出来自体は良かったのだ
からシュート意識をより高く持っていたらなあと悔やまれました。
その後のHonda FC戦&横浜FC戦は見てませんが、存在感
がなかったとの柏サポの感想を見て、困った時に得点するの
がエースなのだからここでふんばらにゃイカン!とやきもきし
てました。
(キタジのゴールを生んだヘッドのすらしはセンスあってよか
ったですけどね)




2点目の左からのクロスをヘッドで押し込むプレー。
同じプレーを7月の柏の練習試合、ミノル&チュンソンで見ま
した。
また、ゴールはなかったとはいえ8月の4ケ国対抗戦でもこの
コンビのプレーがあったのを覚えてます。
そう、左からのクロスにあわせるの、実はうまいんですよ。
右も昨日は篤人のクロスに押し込んであわやというシーンが
ありましたっけね。
やっと2トップ、しかも相方もよく動く岡崎でお互いに生かされ
ていたように見えました。
サウジ戦もこのまま2トップでいってくださいよ、ソリマッチ。
テレ朝の試合後インタビューでカミカミながら力強く丁寧に答
える様子に一安心。
そういえば、昨日のニッカン紙面の柏担当記者のコラムで
「正直すぎてヒヤヒヤすることもあるが、記者を思いやる人情
  深さに胸が熱くなる」
とチュンソンのことに触れてました。
さすが、今は亡き(爆)某サッカー雑誌で記者から好かれる選手
ベスト3に入るだけのことはあるわー(^^)。







そうそう、後半終盤出てきた慎三がPKゲットしたシーン。
鹿島では取ってもらえないPKをやっと取れたね(喜)。
それだけに、外してくれた本田にはちょっとお怒りモードで。
まあ、昨日は起点になってたのでまあ許すか(エラソー)。



一方の篤人はマリノス戦からの不調から脱出できず。
それにしても、あれだけパスミスが多いのは本人の問題が一
番だけど、ボールキープ・タメができないU22中盤にも問題
があるような・・・(ぼそ)。





さて、気分を良くして(柏サポも一緒か)今日の柏戦へといきま
しょう。
こちらは柏Jrユース出身船山兄君がついにスタメンっぽい。
本職の2列目でなくボランチ起用で。
守備を意識するとファウル連発になるところを含めて中後に
似ているプレーが多いけど、タメを作ったリサイドから進入し
たりなど中後にない良さを発揮してぜひ頑張ってほしい。
(阿部シュー君は怪我してるためカシマには来ないか・・)。
弟君の流経大は今日は首位明大戦。インカレにつながる
意地を見せてもらいたい。




鹿島・柏とも選手が足らずやりくりに苦心したメンバーでの
戦い。
今年一年柏も応援してきました。
しかし、今日の試合だけは特別。
逆転優勝の可能性があるかぎり鹿島は絶対に勝たないとい
けません。
柏は次の甲府戦につながる試合をしてくれれば・・なあんて
思ってます。
いちむらさん、カシマにいらっしゃるかな?

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2007年11月17日 (土)

忙しさに紛れてしまいがちですが

ここのところ資料作成他答申準備で毎晩残業、ほぼ午前様の
連続、今夜もでした(しかも明日土曜出勤になってしもたー)。
来週も同じような状況になりそうだけど、24日だけは休んで埼
スタへ行ってやるーーー。どうなるだろうかなあ・・・。




で、先ほどオシムが脳梗塞で緊急入院と知りました。
アジアカップの激務とストレスが大きいでしょうからねえ・・・。
父方の伯父が昔やはり脳梗塞になったことがありました。
幸い後遺症が残らず済んだのでしたが、当時は親戚一同とても
心配しました。
とにかく大事に至らないことを願うばかりです。
ちなみに、今監督としてのオシムについてはああだこうだと言う
べきではないと思ってます。




一方、昨晩は帰宅してから医龍の録画を見ました。




一生君にスポットの当たった回で、外山Drの家庭環境から来る
コンプレックスや育ちの良さ・そしてDrとして成長していく様子が
ハマリ役だったなー。これでブレークしちゃったらどうしよう?(^^)。
台詞ひとつひとつがちょっとひねくれたっぽい実感がこもりああ
いうタイプを演じるのが6月の舞台でも巧かったことを思い出し
ました。
少し前までは半落ち、ハンドク、クライマーズ・ハイなどの透明で
少し内省的な役どころが多かった(風林火山の駒井もこの路線)
そういえば、唯一主役ドラマ怪奇大家族(笑)はお笑い路線だけど
ちょっとオフビート気味な清四を好演。



少し割れたような発声がちょっと気になるけど、最近はあれがクセ
になってきました(^^)。
ただ、ちょっと心配なのは、もしかして少し顔が太った・・?
駒井役を演じるために貫禄をつけたのかもしれないけどね。



いよいよチームの一員になって来週からのストーリーでも活躍す
る場面がぜひ見られますように。






そうそう、鹿島オフィシャルで川俣君の昇格が発表されてました。
一部には噂でもあったようだけどなかなか発表がなかったので
川俣君もダメか・・と思っていたのですが、昨年の小谷野君も
12/1発表だったからそれよりは早かった訳ですね。

まずは昇格おめでとう。
何度かユースで見ているけど、セーブは素晴らしいものをもって
ます。ただフィードがうーんというときが結構あったような。
沼津のジュビロJrユースから来たという変わった経歴の持ち主。
GKはポジションを奪うチャンスが少ない厳しいポジションだけど、
あせらずじっくりと精進していつの日かスタメンを張る彼の姿を
ぜひ見たいです。サハラ決勝トーナメント、頑張ろうね。
#流経の林君はどうするんだろう・・・?


明日はいよいよ五輪予選ベトナム戦。
篤人はスタメン、慎三はサブっぽいですね。
そしてFWはチュンソンに岡崎のコンビでいくらしい。
正念場の試合、ぜひぜひ先制して有利に進めていってほしい。
胃が痛くなるような試合になりそうだけど、こちらも応援頑張る
からね(試合開始までには仕事を終わらせて帰りたいよーー)

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2007年11月13日 (火)

雨の杮落とし---大宮大分戦@NACK5

雨の杮落としといえば2001年柏戦@カシマスタを思い出す。
満男がファンソンフォンと競い落下後肘を打ち負傷退場して、延
長では隆行・ヤナギ・平瀬・ハセの4トップ、ソガがPKを阻止し最
後はハセが感動のVゴールを決めたあれね。
このときは、大雨が突然降り出したかと思うと晴れ間が一瞬見え
たりところころ状況が変わってたっけ。
そして昨日のNACK5杮落としも同じように、前半・後半とも試合
中のみ大雨が降り続く生憎な天候の試合になってしまった。
杮落としに雨はつきもの、そしてドラマチックな展開も。





大宮サッカー場がどうなったのか興味深々だったのだけど、はっ
きりいって昔の面影は全くないです。
全体の印象はコンクリ建造物の塊。よく言えばイングランドや鳥
栖スタっぽいかな。それにしてもコンコースが狭すぎる。



まず、ホームゴール裏が二階建てに増築されたためその後ろの
通路が狭い。
バックスタンド席はここを通り抜けて1ゲート(ホームゴール裏&
バック兼用ゲート)から入らなければいけないのだけど、このゲー
トがたぶん一番混雑していたのではないだろうか。
(バックスタンドにはアウェイ側にもゲートがあるけど、そちらは
  大分ゴール裏席専用になっていたのでバックチケでは出入りで
  きず)
また、バックスタンドは隣の野球場との敷地ギリギリに立っている
ため、座席後ろの通路が非常に狭い。
さらに階段下のコンコースなど退避できるスペースがない。



とにかく、狭い敷地にぎりぎりに建てた印象。
バックホーム側後方席に生えていた松の木はもちろん、周囲の
桜の木もかなり伐採されていた様子。
雨の水はけが悪いのもつらい。構造上の問題かなあ。
焼きそばとフランクしかなかった売店ははるかによくなった模様。
運営委員会の投票でお店が決まったんだよね。
埼スタで運営してきたノウハウもたまっただろうし。
ちなみに私チヂミサンドを買ってみた。なかなかおいしかった。




とまあ、文句ばかり書いたけど、座席は独立シート、以前の見や
すさは変わらないと思う(バック以外はまだ不明ですが)。
増築された2Fゴール裏、これは日本平のようで、とても見やすそう
な気がする。
次に観戦するときは動線他の理由でバックだけはパスしたい。正
直混雑ぶりがしんどかった。




ギリギリに到着したので、コンサートなどは見てなくて、市長・県知
事・NACK5社長の挨拶のみ。
県知事が
「レッズと争って強くなり埼玉はどっちも強いチームと言われるように」
云々と言ってしまったため「レッズ」に反応した大宮サポだけじゃな
く無視された大分サポからもブーイングが。
#しかし、昨年の大分鹿島戦@九石で後援会長が延々と
   「シャムスカ監督のもとトリニータが優勝してほしい」
  としつこく叫んでいたのを私は覚えているよー(爆)。
それにひきかえ、NACK社長の挨拶にはアルディージャを応援し
ようという意気込みが感じられて好感度がアップした。





いきなり大宮がFKのチャンスを小林慶行がうまくボレーで決めて
先制。
あとはどちらも中盤で奪いあいが続く。大分のあたりがかなり強く
波戸は肩を脱臼したっぽく、デニスは顔を蹴られたりで。
深谷などは審判の見えないところで背中に肘鉄食らわしたりと、
ガツガツやっていた。



大分の方がサイドをうまく使いながらゴール前まで運べていた気が
するけど、大宮も藤本が孤軍奮闘の印象で広く動き回ってはボー
ルを運んでいた。



デニス・マルケスと高松、楽しみな両FW対決。
のはずが、デニスは8月の熊谷(鹿島戦)の怖さがなかった。
ドリブルランなど全く見られない。キープし損ねてはすぐ倒れる。
うーん、後半に交代で出てきたペドロの方が動きも良くてずっと
良かったと思う。
一方の高松もそれほど目立ちはしなかったけど、キャプテンとして
指示しまくる姿の方が印象的だった。



大宮は森田がヘッドで前線の基点になろうとしていたけど、今ひと
つ。もう少し前線から追って大分DF陣に揺さぶりをかけないとチャ
ンスは作れないと思う。前半のみで交代してしまったのは残念。
【追記】
後半、斉藤雅が入ってから綺麗な4-1-4-1。
おおー、DFライン・中盤のフラットなラインは三浦さんの頃さんざ
見てきた形。フォーメ厨にはタマランかったろうな(大宮サポはそ
れどころではなかったろうけど)。



大分で印象に残ったのは、梅本と藤田、そして慎吾。
久しぶりに左サイドでキレのある動きを見せていたなあ。
終盤逆点を生んだのも慎吾のサイド突破からだった(はず)だし。



逆点を狙っての前俊登場にはさほど期待をしていなかったけど、
結局彼の前にボールが来てゴールを決めちゃった。
もー、大喜び。
試合終了後一人でアウェイゴール裏の前に来てトラメガを渡され
雄たけびをするシーン。
あら、どこかで見たことが。そう、慎三そっくり(笑)。
前俊と慎三は同い年でユース候補合宿で一緒にプレーしたことも
あるけど、なんというか同じ匂いのする選手ですね(笑)。
しかし、やんちゃなのは想像ついていたけど、ああやってサポを
あおるとは思わなかった。もっとしれっとしたタイプかと。




雨の中、終盤に逆転される展開。あら、熊谷の鹿島戦そっくり。
埼スタ・フクアリと杮落としは良いことがあまりないことも多いようで。
J2の試合をNACK5スタで見たい気もする(爆)けど、イヤ、来年は
まずJ1で試合をしてほしいから、ぜひとも残留してください。
広島とのマッチレースになるのか、歩が悪いかも・・・。
一方の大分は残留争いから一歩だけ抜け出したかな。
あと3試合、優勝・残留・昇格それぞれの争いがもつれたまま最終
節になだれこみそうですね。

あ、アルディージャ運営にもうひとつ注文。
帰りはホームゴール裏通路を通させずに神社側へと回る土の道を
歩く羽目に。雨でぐちゃぐちゃなのは仕方ないにせよ、せめて外灯を
つけて足元が見えるようにしてください。

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2007年11月11日 (日)

このまま行くよ---マリノス戦(A)

日産スタ帰りに無事祝勝会を決行できてヨカッター。
マルキの久しぶりゴール(しかも2点)が見られてヨカッター。
内容はともかく結果がついてきてヨカッター。



と、ヨカッタづくしで書いてみたけど、本当は最後までヒヤヒヤ、
薄氷を踏む思いの勝利だった。
アウェイーゴール裏最後段にいたので、こちらのゴール前です
ら選手を判別しにくく前方正面のスクリーンなんて屋根で上部
が隠れてかがんで見るしかないほど、はっきりいってよく見えな
い。(そのかわり、背後の壁に寄りかかれるし荷物を置けるしで
最後段の良さを満喫しました)
まあ、日産の場合どこで観戦しても五十歩百歩ですけどね。



とにかく、ろくに見えてないからアバウトな印象しかなく、箇条書
きでメモ程度の印象ですが。




・メンバーを落としてきたマリノス、久しぶりに勝利した天皇杯
  メンバーでということだったんですかね。
  なめられたのかとも思ったけど、なんのなんの、前線のプレ
  ス・中盤の早い寄せ・奪ってから動きながらうまくつなぐ点など
  鹿島がやってほしかったことを全部やられたと思う。
  ただ、最後の最後のフィニッシュが甘かったり、クロス・サイド
  チェンジの精度に欠いたりなどで鹿島は助けられた。
  後半あれだけ打たれてもCKが少なかったのが精度のなさを
  物語っている。



・左サイドの田中裕介、やるじゃん。正直篤人がタジタジだった。
  小宮山の新人賞はないんだなと思ったり。
  篤人は久々にダメダメ君だった(ダイジェストを見ると、二失点
  目は篤人、昔の青木なみなとんでもミスからだった・・・)。
  それ以外にも再三ぶちきられてた印象。
  ベトナム戦では雪辱を期待しているよ。




・一方、7番対決の隼磨・イバ対決はイバの貫禄勝ちの印象。
  隼磨は今伸び悩んでいるんだろうか?



・鹿島的に一番怖いのは大島。開始早々リスタートからどんと
  やられた時はいったい何点入れられてしまうんだろうと(怖)。
  でも、実は一番怖かったのはマイクだった気がする。遠めに見
  ていてもハイボールをうまくつないでいた。
  岩政も苦労したんじゃないかな?



さて、鹿島ですが。

・最近のアウェイの戦い方がまたもや。
  かなり引き気味でかといって、カウンターも常に成功するわけ
  ではなく、中盤で奪われることが多い。中盤がまだまだぴりっと
  していない。
  相変わらず動きが悪く前半から体が重そうでヒヤヒヤした。
  やはりボランチの補強は必要とも思った。


・田代は開始早々の決定的チャンスを逃したのが痛かった。
あとは今ひとつ。ハイボール処理で中澤に完敗(のように見え
た)のがショック。上には上がいるということで精進しないとね。


・結果的にはマルキ様様だった。
  前半どかんと外した時はどうしようかと思ったけど、後半の積
  極的に打って見る姿勢が実を結んだね。祝銅像シュート(^^)。
  本人も日本で初の13点目。ゴール以外でもあれだけ走り攻守
  に貢献してくれているのだから、とにかく絶対に来年も残留して
  ほしい(田代とのコンビはこれから作ればよいから)



・ヤナギはドリブルからシュートへ持ち込むプレーなど、最近若
  手と一緒のシュート練習で刺激を受けたかのような若々しい
  プレーぶりだった。外したのは文句言いつつも爆笑、いつもの
  ことだから(酷)。
  でもねー、後半出てきたのだから、シュート云々の前にもっと
  前線から守備してほしいよ。マルキがあんなに走り回っている
  のだから。運動量の少なさが年齢からくるものなら淋しい限り。


・拓也がやっと復調しはじめたのが何よりかもしれない。
パスではなくスペースに飛び出してのシュート、これを磨いてこ
そ拓也。(パスの判断が早くなってくれればいうことないけど)。



・慎三のプレーが見られなかったのが残念。ヤナギより慎三
  だったんじゃないかなあ。ベトナム戦への景気付けもこめて。




マルキシュート時のオフサイド判定(あれは田代だったのね)、
鹿島ベンチ・アップする選手達が一体化して抗議していたのが
おかしかったけど鳥肌たった。ああしたベンチの一体感を見せ
られたらこちらも燃える。このまま最終戦まで突っ走りたい。




今日は、NACK5スタ杮落としの大宮大分戦に行ってきます。
面影が全くないらしく少し淋しいけど、サッカー専用の良さが
継承されていることを願ってます。
試合は入替戦出たくないダービー、シビアになりそうです。

 

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2007年11月10日 (土)

マリノス戦当日だけど、流大早大戦@駒沢第二について

早く書きたいと思いつつドラマの話が先になってしまいました。
マリノス戦当日だというのに(爆)、それでは7日の流大早大戦
@駒沢第二について。




だいたい勤め人が平日の17:40キックオフの試合に行くなんて厳
しい。まして第一試合の法大明大戦は15:30。
いくら都心に近い駒沢とはいえ、フレックスタイムを駆使しまくって
会社を16時半に出て横浜市営地下鉄⇒田園都市線にて第二試
合の開始10分後に到着するのが精一杯でした。
鹿仲間の友人に席を取ってもらっていたためアウェイ(早大側)に
座りました。
早大には鹿島入団予定の鈴木修人君(にご贔屓渡邊大剛弟の
千真)がいるんですが、心情はやっぱり流経応援モード(^^;)。
第一試合は、明治が逆点勝ちし首位にたったとか。本田拓也が
スタンドにいたそうです。怪我の報道があったけどそのまま五輪
予選ベトナム戦メンバー選出、足は大丈夫なんだろうか。




昨年も思ったけど、ここは照明が不十分で薄暗い。しかもホーム
扱いの流経はグレーユニで背番号が判別しにくくて、誰が誰だか
把握するのに時間が結構かかりました。




おおむね把握した段階でまず気づいたのは武井君がいないこと。
やぶさん情報だと先週の試合で怪我したらしいです。
それでも、複数の柏スカウト陣がいたのは鎌田君だけでなく兵藤
君もお目当てなんでしょう。
ちなみに鹿島スカウト氏もいたみたい、こちらは修人君だけかな。
他の選手もチェックしてほしいんですが。



武井君のかわりにボランチに入ったのは千明君。監督・選手達
から常に「千明!」と呼ばれ続ける青木状態(爆)で、攻守に走り
回り頑張っていました。体の小ささといい二年後は先輩糸数君
のようになってほしい人材。糸数君より足元の巧さもあるし。



それでも、武井君不在の影響なのか早大にボールを回され流
経守備陣が抑えるシーンも何度かありました。この戦い方、一月
のインカレ準決勝を思い出す・・。もともと流経も早稲田と同じよ
うなパスワークを駆使しサイドアタックを多用するチームなんだと
認識してるんですけどね。




後半、セットプレーから早稲田先制かと思いきやファウル。
そして平木君からのパスを池田君が思いきってミドルを打ち、絶
妙なコースを描きゴール。圭ちゃん大喜び(^^)。
早稲田にとってはまさかのゴールだったでしょう。
その後今度は早稲田がうまくサイドを突き最後は千真がうまく押
し込む。両チームFWのゴールで盛り上がります。
早稲田はやはり兵藤がボールを散らし核になってました。あの出
来なら一度は五輪メンバーに呼ばれてもいいのにとも思ったり。

両チームの中盤のつぶしあいも多くガチンコっぽい雰囲気になり、
徐々に流経も平木君中心のパスワークからサイドを攻めたりチャ
ンスを作り出す。池田君二点目のチャンスもあった。



一進一退のまま、終了間際楠瀬君(加地君に似てるよなあ)から
のスルーパスに反応して裏抜けした田村君がそのまま一人で
持ち込んでゴール。流経応援団のそばへ駆け寄り優勝したかの
ような喜びよう。このまま終了、2-1で流経の勝利。
池田君は90分フル出場。貴之君とのコンビが見たかったけど、
今回も貴之君は出場せず。そうですか・・・。



鎌田君は一度自陣でパスミスをやらかしましたが、他は安定して
いました。甲高いコーチングは健在(^^)。
飯田君は高さを生かしていたけど、カードをもらってからは間合い
が緩くなりファウルを警戒していたようでした。
そういえば終盤流経セットプレー時あがる気満々だったのに林君
に「飯田、いいよ」と言われ素直に自陣に戻るシーン、飯田君が
変に可愛かったなー。
林君も安定はしていたと思うけど、失点シーンは千真のシュートを
抑えられたんじゃないかという気もしました。



一方の早稲田。
修人君はカードをもらってから中盤でガツガツいけなくなったようで
した。自慢のプレースキックも流経守備陣の壁にあたるシーンが多
く、良いところはあまり見られず。次は頑張ってほしいぞ。
千真はなかなかシュートを打たずうーんだったのだけど、ゴールシ
ーンはさすがでした。
終了後池田君と談笑する姿を見られたのが一番の収穫でした(^^)。



流経は勝ち点34で早稲田とならび5位で、1位明治とは4差。
あと3試合、ひっくり返すチャンスもあるはずですね。





あー、何とか書けたぞ。
それではマリノス戦に向かいます。
この雨、4年前のサンチョル退場試合を思い出します。あれ以来
日産スタでマリノスには勝ってないんですよね。
今日こそ勝たなくては(エコパでも勝ったんだからその勢いで)。

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2007年11月 9日 (金)

相棒も医龍も頑張れ

前エントリーのコメントにも書いたんですが、14日の相棒はACL
決勝が延長戦になった場合は放送中止らしい。
がーん。こりゃどす黒い気持ちが湧いてきますわ(爆)。




で、その翌々週の21日も五輪予選サウジ戦が放送され相棒放送
がどうなるかがとても気になるところなんですが、キックオフがいま
だ決まらずで、普通の国立ナイターのように19:20キックオフなら
相棒は21:30から放送ですむでしょうけど、22時からとかになった
ら一体どうなるんだろう?
前倒しでステーションを放送して相棒無しとかないだろうなー・・・。
#終了後自宅に帰れるかどうかの問題はまた別にありますが。
もう、NHKBSだけでいいじゃんよー。
テレ朝的にはベトナム戦勝利して盛り上がったところで最終決戦
で視聴率を稼ぎたいんでしょうけどねえ。



んもー、テレ朝がアジア系のサッカー放送権をもつのはいいかげ
んにやめてもらいたいと常々思ってたけど、相棒にこんな風に影
響があるとは腹立たしい限り。
テレ朝モードの松木は不愉快なだけ、フジの実況が民放では一
番マシと思うんだけど、サッカーファンの声はなかなか届かず・・・。





さて。
昨晩は残業で11時過ぎの帰宅。
(再来週のトップへの答申日まで準備他でこんな生活がしばらく
  続きそうだ・・・)
で、さっそく録画しておいた医龍を見た。
あらー、今回のはすごく面白かったんですけど。



ご贔屓高橋一生君、こんなイヤな奴いないっつーくらいの外科医
外山を演じている。まあ憎ったらしいこと。
風林火山の駒井と同じ役者が演じているとはファン以外は信じが
たいだろうなあ。
でも、あんなイヤな奴を演じてもカッコイイわー(笑)。
来週は一生君がキーマンみたいでこれまた楽しみ。



もともと一生君目当てでPartⅡからみ始めたので、前回の内容
は知りません。(主役としての坂口に食指が動かず)
PartⅡの印象は、主役や準主役の演技力はうーんだけど、その
分他の脇役はがっちり固めている印象です。
PartⅠからのファンからしたら、当時の出演者があまり出てなく
てつまらないかもしれないけど、私にとっては一生君・佐藤二朗が
見られればそれでヨシなんです。

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2007年11月 8日 (木)

いろいろ気がかりなことがあって

現在は削除されたようだけどJ'S GOALのレッズを応援します
云々企画には正直呆れた。
まあ企画自体はJを代表する立場で盛り上げようという意図は、
わからないでもない(百歩譲ってだけど)。
でも、そのコメントに鹿島サポが「We are REDS!」と言うなん
て、ありえん。
この件についてはduckhouseさんに全面賛成だわ。



ったく、私にとってACLならびにACLに出場しているレッズは、
「相棒」を自分の部屋で見られない障害物でしかないっす(爆)。
妹がデジタルBSチューナーを所有していないがために、初回
スペシャルも昨晩の第三回も、私のDVDレコーダー経由で録
画&観戦したがるので、相棒を見たい私は妹の部屋で見る羽
目に。#どちらも同じテレ朝なのがよけい腹立つ~。



昨晩は駒沢第二で流経大早大戦を見て(こちらは別エントリー
で・・・)から帰宅したところ、妹はすでに2Fの私の部屋に陣取
り応援モード突入中。
画面のレッズサポコールにあわせて声を出している姿を見て
少しだけ寒くなった。私もあーなんかねー・・・(ブル)





ハーフタイムに1Fに降りてきて「ポンテ様様だ~」とご機嫌な
様子に、いらっ。
後半一点返され同点で終了し、姉妹双方にとって最悪の結果
は免れた(爆)。
どーせ来年もACLはテレ朝だろうしついでに(口惜しいけど)来
年もレッズはACLに出る(よね、確か)から、年末にはチューナ
ーを妹に買わせないと。

その相棒、久し振りの荻野目慶子の凄みとエンディング間近の
荻野目&夫役江藤潤の演技に不覚にも涙してしまった。
(ストーリーや展開は結構見えてしまう部分もあったんですが)。
本人を目の前にして「凡庸」と呼ばれっぱなしのイタミンらの面
目などまるでなく、それが当たり前のこととして視聴者に伝わる
のが、笑えたなー。





話は変わって。
最近気になることがいくつか。
五輪候補メンバー合宿が芳しくなさそうな様子でかなり心配。
篤人・慎三のコメントはあってもチュンソンのコメントがないのが
これまた気がかりで(一応軸扱いされたようなんだけど・・)。
昨日の練習試合はカレンとの2トップでスタメン、一度は見たか
った組み合わせなんだけどなあ・・・。
この期に及んでなるようにしかならないとは思うから、前向きに
見守りたいとは思う。
マスコミも面白おかしくダメっぷりを強調するような報道は予選
が終るまではやめてもらいたいものだ。



それと、柏の現状。
天皇杯を含めここへきて五連敗なんですね。
09/23の川崎戦で無事地球滅亡の危機を乗り越えたシーンを
見届けたというのに、その後は名古屋戦から天皇杯まで勝利が
ない。
しかも、フランサ・ミノルともに今シーズン絶望とは・・・(鶴)。
磐田との開幕戦のヒーロー二人がこんなことになってしまうとは、
負のスパイラルに入り込んでしまったんでしょうかね。
チュンソンも神戸戦は良かったのにHondaFC戦はさっぱりだった
みたいで・・(涙)。
次の横浜FC戦は相手がヤケクソできそうだけど、今までの柏な
ら苦戦する相手ではないはず。
なんだけど、やはりフランサ不在がでかい気がする。
でも、思い出せば6月のアウェイでもフランサ不在をチュンソンの
1トップで穴を埋め、彼自身2ゴールをあげた相手なんだから、
ここを乗り切るのは原点回帰で前線からのプレスと動きを取り戻
していけばきっと何とかなるんではないかな。
と、これも前向きに見守ろうと思う。
あ、その次の鹿島戦、これは鹿島勝利は譲れませんよー(^^;)。




一方鹿島では、来期の選手編成がとても気になる。
まずは新卒選手が鈴木修人君以外にいまだに決まらないのが
気がかり。本田拓也・高崎君あたりはウチもいっていたし、宮沢
君も今もいっているはずなんだけど、状況は芳しくなさそうで。
平野さんが山形に去ってから正直苦戦してますなあ。
椎本さんとクマの2人では追いかけきれない気がする。人員を増
やすとかしないのかなあ。
(3日の江戸川で平野さんは他の方々と一緒に駒大学大戦を楽し
そうに観戦なさっていたっけ・・)




また、外人と即戦力日本人補強もヤキモキしてしまう。
いろいろ出る噂はともかくとして、私の思いは
「外人ではマルキは残しボランチを取れ」
「今野を真剣に取りにいけ。中田こに逃げるのはもうやめて」
これに限りますね。



ともかく、今週末のマリノス戦は(も)必勝モード。
ちなみに、新横浜駅構内がまた工事の影響で変わっているので
来られる方々は注意してきてくださいね。

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2007年11月 5日 (月)

爽やかな陽光、ユースもトップ勝利---サハラカップ甲府戦&天皇杯水戸戦

この土日は晴れて爽やかな風が気持ち良い観戦日和でしたね。




土曜の駒大学大戦@江戸川陸上は、どちらを応援するわけで
もなくのんびり見てましたが、ピッチの緑を見ているだけでピク
ニック気分にも似たほのぼのとした気分になってました。
そして、目の前の選手達の動きのライブ感。
選手の動きを見させてもらっていることに有難みを感じて幸せ
だなと思ったり、こういうのが観戦の原点なのかもしれませんね。





そして昨日は鹿島ユース&トップのハシゴ、無事どちらも勝利。
ユースのサハラカップ甲府戦は4-0で勝利、二位以内確定で
決勝トーナメント進出が決定しました(祝)。
CKをヘッドで先制ゴールの松崎君、観客席隅のユースっ子達
の所へ駆け寄り抱き合り雄たけび。一点目からテンション高(笑)。
その後後半はCKを山住君が2点決め試合を決定付ける。山住
君は二週間前のホーム柏戦でも2ゴール、ホームに強い(^^)。
そして最後は藤川君がCKから足でゴール。
セットプレーから4点、甲府DF陣はあまり大きくなかったこともあ
り優位に進められましたね。アウェイ柏戦でもひとつでも決まって
いれば・・・。
甲府は前線の選手達がすばしっこくて深井の原点を見たような
気がしました(?)。
予選を首位で抜けるとCH、二位だとおそらく西のアウェイ、どち
らの様子。天皇杯五回戦の日程とうまくかぶりませんように。





終了直後すっとんでカシマスタメイン席へ。普段のSOCIO席より
中央よりで、すぐ後ろは試合に出ない選手席でした。
誓志を見かけ怪我情報が本当だったと知り、また竜太の痛々し
い松葉杖姿に胸を衝かれました。じっくり治してね。




肝心の試合。
うーん、相手がかなり引いているのはわかるんですが、それに
しても鹿島も相手に合わせるようにラインが深くボランチと二列
目の間がかなり開いてそこを水戸の選手達に埋められているの
が気になりました。
今年のあまり良くない時の鹿島はああいう風にぽっかり中盤に
穴が開くんですよね。また動きも乏しい時間が多い。
中盤の底で球を捌く満男にどうもミスが目立ち相手に拾われる
シーンが多かった。
それと、どこでスピードアップすべきか選手同士の理解が不足
しているようでちぐはぐさが目立ちました。



あらら・・・と思った時間帯、それまでも何度か左サイドを攻めて
いたイバがDFをうまく抜き去りうまく田代にマイナスのパスを出
してそれを田代がちょんと当ててゴールで先制。
イバは後半の2点目も同じような形で満男のゴールを演出。
他にもポスト直撃ゴールもあり、ノリノリでしたね、やるー。
被セットプレー崩れの流れで右サイドをそのまま疾走したり、あ
んたはCFかっつーくらいゴール前中央で張っていたり、鹿島セ
ットプレーでは相手DFと競い合い痛めつけれらてたり(^^;)、や
りたい放題でした。
相手が格下だからああしたプレーができたとオタの私ですら(だ
から?)思ってしまったのはスマンと思う(爆)。
マリノス戦でも隼磨相手にぜひ貫禄を見せてくださいよ。




ゴールの田代、確かに得点の匂いがするようになってきました。
ただ、ゴール以外のプレーは今ひとつ。
パスが雑だったり回りを見ていなかったりとか。
最近少しずつ良くなってきたように見えたマルキとのコンビが
この試合は正直言ってさっぱり。マルキが不憫に見えました。
その証拠に、後半田代アウトヤナギインとなりさっそくヤナギ&
マルキのパス交換からヤナギシュートのシーンが生まれたのだ
から、田代ももう少しマルキを生かすプレーができないものか。





また、拓也が前線の抜け出しの早い選手を使うことができずタイ
ミングが遅れた横パスになってしまうののも残念で。
ヤナギに縦スルーパスを出した満男を見習ってほしいのだけど。



左後方から右前の篤人に出したダイナミックな青木のサイドチェ
ンジパスは健在。これは武器になります。
青木は途中から再三前線に絡んでました。あれは満男がお前
行ってこいと言ったんじゃないかと勝手に想像(笑)。




この試合の最大の見ものはスポ新に取り上げられた慎三の
6人抜きドリブル⇒シュート。惜しくもサイドネットだったかぁ。
密集した複数の相手を抜くのが得意で本人もそちらのほうが
やりやすいらしい(凄!)。
他にもボールを失いそうになりそうでならず奪ったりと見せ場が
たくさん。
味方も観客の期待を呼ぶためにわざと難しいパスを出してるん
じゃないかっつーくらい(笑)。それを何とかつなぎ運んでしまう
のだからやはりたいしたものですなあ。
五輪ベトナム戦のような真剣勝負の決戦では役にたつかどうか
は正直わからないけど、彼はまさにファンタジスタです。





引いてがっちり守る相手に2得点は物足りないけど、とにかく
初戦突破。
次の相手は甲府。相手のモチベ次第になりそうな予感もしま
すが、とにかくきっちり勝ち上がって元日まで戦いましょう。
その前にリーグ戦。正直苦手なアウェイマリノス戦。
大島&坂田の前線プレスは健在なのかなあ。
向こうはリーグ戦4連敗後甲府に引き分け。飢えている勝利を
鹿島戦で--なあんてやめてほしい(^^;)。こちらも最終戦ま
で負けるわけにはいきませんから。

ところで、柏はHondaFCに延長戦の末2-3で敗戦。
試合を見てないのであーだこーだとはとても言えませんが、プレ
ス命の柏が相手のプレスに翻弄されたのではないかという気が
します。何せHondaには中盤のダイナモ糸数君がいますからね。
柏のオフは思いのほか早く来てしまうようですね・・・。
シーズン終了前にぜひ立て直してほしいんですが(除鹿島戦)。

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2007年11月 4日 (日)

15分間の幸せ

まずは。川崎F、ナビ準優勝お疲れ様でした。



急遽慰労会と変わった飲み会でフロンタサポ友人曰く。
・ガンバの西野さんにうまくやられた、フロンタは自滅。
・テセがシュート打てず、ポストもできず、下がってボールを触る
  と三重苦状態。東京戦のハットで精根尽き果てたか。
・大橋も力を発揮できず。マギヌン不在が痛かった。
  セレッソサポに「大橋のところが古橋だったらなー」と嘆く。
  この例えは鹿島サポにはよーーーーくわかる。
・テセ⇒黒津に早くしてほしかったが、関塚さんはテセの可能性
  に賭けたんだろう。




と、試合を見てない私にもいろいろ伝わってきました。
ガンバについては・・・、ここで書くのはいいや。、
   


ファイナルの舞台のプレッシャーは計り知れないものがあり、テ
セもそれにやられたクチではないだろうか。
ガンバも一昨年を乗り越えて優勝、フロンタも同じはず。
この悔しさをリーグ残りの試合にぶつけて、まずはレッズを叩い
てほしい(^^;)。
ガンバは、この勝利でリーグ戦に緩みが出ることを希望(爆)。
----それにしても、やはり決勝に出たかったなあ。




さて、ナビ決勝を避けて選んだ大学リーグ戦。
早く出なくてはと思いつつ「ちりとてちん」のBSまとめ放送をきっ
ちり見てしまって出るのが遅くなり、江戸川に着いたのは12時半。
(ちりとてちんは笑って泣いて濃いドラマ。てるてる家族以来の
  名作と思う)
すでに第一試合の国士大筑波大戦は後半30分(爆)。
ピッチを見れば、野本君は右SBでスタメン。
また、三澤君に久しぶりの麻生君までピッチにいる。
うぉー、このメンバーならちゃんと見たかったなー。
でも、残り15分、野本君が守備ではスライディング他でサイドを
守り、攻撃では仕掛けたりうまくつないだりとメイン側で活躍。
ひところのイケてない野本君ではなかった(嬉)。
足を痛めたようで最後下がってからはベンチで応援。
小澤君・三澤君のゴールにはガッツポーズを繰り返し喜びを
爆発させる。このゴールがまた見事だった。



さらに見事だったのは、筑波応援団。
いつも彼らには感心させられるのだけど、昨日は一体化した
応援に一人一人の必死な掛け声にピンチをしのいだ後のほっと
した様子などなど、後ろから見ていてじーんときた。
たった15分しか見られなかったけれど、幸せな15分だった。
1-3で勝利、混沌としてきた残留争いを乗りきってほしい。



しかし、黒さにさらに磨きがかかった野本君(笑)。
躍動する彼は見ていて本当に楽しい。
#さ来年鹿島に帰ってきてくれないかなあ(ぼそ)。





第二試合の駒大学大戦はぼーっと見てたので感想はあまりない
のですが、高崎君は昨年の巻弟ほど存在感は無かった気がする。
ゴールできなかったせいかかなり荒っぽくなっていたようで。
まあ、レッズで頑張れ(棒読み)。
学大は昨年見た頃よりはうまくつなげるようになった気がする。
うまくスペースをつないでからミドルシュートによるゴールは見事。
GKの山下君がいい選手だと思った。
ちなみに、鹿島ユース出身高野君もスタメンだった。




話は変わって今日の天皇杯。
茨城ダービー以外で注目しているのは柏HondaFC戦。
鹿島も去年対戦した相手だけど、何しろ今年は流経大出身の糸
数君が中盤で頑張っているのだから、これは見たかったなあ。
流経同級の阿部シュー君とのご対面はあるんでしょうか?
一方の鹿島はガチメンバーっぽい。きっちり勝って次へ進もう。
サハラカップ甲府戦と観戦掛け持ちで今日もドタバタしそうです。

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2007年11月 2日 (金)

この週末は

明日はナビスコ決勝。




普通なら好カードなのでチケットを買っているだろうけど。
どーーーしても見に行く気がおきずチケットは買わないまま今日
になってしまいました。
当日販売はないそうなので、結局非観戦決定ですね。
でも、決勝観戦するサッカーオタ仲間との飲み会=フロンタ祝勝
会を予定しているので、16時半頃あの付近には出没します(爆)。
フロンタサポの友人達の喜ぶ顔を肴に飲みたいなあ。
フロンタを応援する気持ちは充分持ってますよ。
でもねー。青黒ユニの人々を見たら10/13の口惜しさがどどどー
んとこみ上げてきそうでね。ホント、心が狭い(爆)。
この行動パターンって二年前の天皇杯準決勝もそうでした。

ということで、明日は江戸川へ大学サッカー観戦予定です。
駒大は鹿島が高崎君に振られてから急速に見る気が起きなく
なってますが、久し振りに筑波野本君が見られるかもとそっちを
楽しみに行ってこよう。
流経大は7日の夕方、平日で行くのは厳しいけど何とかしたい・・・。




U22代表日本代表候補の11/6,7強化合宿メンバーが発表されま
した。
御馴染みメンバーに加え、慎三がやはり選出。
また岡崎・カレン・梅崎も選ばれました。
ベトナム戦メンバーは9日に発表とか。
MFが6名に対してFWが5名というのも危機感が表れてますかね。
慎三、ベトナム戦に向けて頑張ってほしいのと柏戦の切り札になっ
てほしい気持ちと裏腹です。
だって柏はミノルがいるわけです。
最近調子を落としているけどきっと奮起すると思うぞ。
でも、奮起するといえば誓志も同じ。
そっか、柏戦はこの2人の巻き返しが見所になる----ことを願って
ます。




そして、明後日は天皇杯水戸戦。
2月のイヤな思い出を払拭する活躍を拓也には期待。

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2007年11月 1日 (木)

記憶が---サハラカップ柏戦(H)

ここ3年は、トップの試合日程や開場場所の問題で春~夏はあ
まり鹿島ユースの試合を見られなくとも、秋のサハラカップは鹿
島ユースの試合を多く見ている(見ようと心がけている)のがパタ
ーンになっています。
なんだかんだ、毎年決勝トーナメントまで進んでいるのでトーナ
メント敗退まで見られているんですよね。
今年もそうなればと願ってるんですが。




28日のサハラカップ柏戦@柏の葉。
前節カシマホームで2-0からの追いつかれ様には、鹿島がほ
っとした面もあったかもしれないにしろ、正直力の差がある印象
を受けました。特に中盤あたり。
今回、柏ホームとなりよりその印象が強かったかな。
メンバー表を入手できなかったので柏の選手がよくわからない
ままでしたが、鹿島左サイドを突破・えぐられたり、うまいことFW
の子に持っていかれたり・・・でした。
失点自体は、一点目はPK、二点目はFKからのヘッドと抑えられ
たかもしれないかもしれないですけどね。
最後の最後、野林君が決めたシーン、残念ながら知り合いから
の電話対応で見れられませんでした(涙)、あー、残念。





あー、ダメだ。やはり日がたって記憶が抜けてしまった・・・。
次節は4日ホーム(クラブハウス)で甲府戦。
せっかく開始時刻を11時に変更してくれたのだから、トップとの
試合と掛け持ちで両方勝利となりますように。
このままだと柏が一位抜けで鹿島は二位通過の可能性が大きく
なり、となるとトーナメント緒戦はアウェイで西のチームとの対戦か。
見に行けない可能性もでてくるけど、とにかく予選敗退にだけは
ならないよう残りの試合もしっかり勝っていこう。

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