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2007年10月31日 (水)

今週のサカマガ記事あれこれ

今週のサッカーマガジン記事で面白かったことを。




鹿島特集記事。
相手により縦・横の長いボールを蹴りわけるオリベイラの哲学。
それは、田代・青木が調子がをあげてきたから選択する戦術だ
と。なるほど、そうなのか・・・・。
確かに、田代というストロングポイントを使わない手はない。
また、昔の本田のように相手の司令塔・エースをつぶせる選手
が鹿島にいる(=青木)ならぜひそれはすべきと思います。
ただ、満男あたりはフリークス紙面のように相手の強みをつぶ
すのでなく自分達の強みを出すサッカーをしたいらしい。
(それでも、満男は大人の応対ができるようになったと思う)
その気持ちはわかります。
ただ、正直自分達の強みが強みになりきれていないのが今の
鹿島とも思ったりします。



紙面には書いてなかったけど、最近の鹿島の守備の堅さは、
前線マルキ&田代の献身的なプレスが大きいと思います。
春頃のマリノス大島&坂田コンビもこんな風だった。
もっと言えば、三冠の頃の鹿島も隆行&ヤナギがこんなだっ
たっけ・・・。



その前の頁の水沼Jr君が加地に似てるのは気のせい?(笑)




そして、ACL決勝展望・ナビスコ決勝展望(安田VS森は面白い)
はおいといて、U22代表特集。
内容よりも、各新聞記者が「チュンソン」と普通に呼んでるのに
ちょっと驚きました。
確かに、ノブリンだけでなくソリマッチまでそう呼んでますね。
「リー」とは呼びにくいしかといってフルネームは長いし、「チュン
ソン」は「ン」が2つあり短い音になるから発音しやすいと思う。
もう、カズのように登録名にしちゃってもよいかもね。
先週の同誌では小倉&城コンビがベトナム戦のチュンソンの働
きを誉めてくれてました。表立って評価してくれたのはこれとエル
ゴラくらいじゃなかろうか。
でも次は2トップでいってほしい。平山の奮起を切望しますよ。




U22話では、昨日のニッカン紙面等で慎三がU22の救世主にな
るとありました。
29日の東京農大との練習試合に井原さんが鹿島視察に訪問、
慎三は1ゴール1アシストだったとか。
肉離れから復帰直後また足を痛めてしまったけど、もう大丈夫
なのかな。
竜太が負傷してしまい鹿島の貴重なスーパーサブとして働いて
ほしいのだけど、五輪に呼ばれベトナム遠征をしたら翌日の
柏戦に出られません。
U22で活躍する慎三はぜひ見たい。
でも、最終戦までひとつも落とせない状況で篤人に慎三までい
ないのは鹿島にとってはかなり厳しい。
でも、柏もチュンソンがたぶん不在。となるとハンディは同じくらい
かなあ。
うーん、いろいろと複雑な状況になってきました。
まあ、この期に及んで呼ぶかねとは思うし、岡崎が怪我から復帰
できそうなので、彼で何とかなるんじゃないかと楽観的に考えたら
ダメですかねえ。

では、先週末のサハラカップ柏戦&浦和名古屋戦@埼スタに
ついては、次のエントリーで---気持ちはあるけど、どうなるやら。

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2007年10月30日 (火)

雄たけび

ここ数週間、週末2日ともサッカー観戦しここのblogで触れるのは
月曜以降といったパターンが続いています。
土曜に見た試合を日曜日のうちに振り返るは体力的になかなか
難しい。今週もまたそうなってしまいました(汗)。




台風直撃の27日(土)、特に影響を受けたのは三ツ沢・日立台と
カシマだったようですね。
特にカシマは風雨ともハンパではなかったようで、観戦した友人
情報だと、コンコースからはモツ煮鍋の蓋まで飛んでくるわタオ
マフがびしょびしょになるわ看板が吹っ飛ぶわetcだったとか。
それでなくとも海風の強いカシマで暴風雨はきつかったでしょう。
応援に行った方々、大変な思いをして本当にお疲れ様でした。
悪天候の中の試合をきっちりと進め勝利した鹿島の強さを感じ
ました。
ピッチも当然影響を受けたにしろ、水溜りの出来方は雨量ほど
ではなかったように見えました(チラッと見た映像の印象では)。
(後ほど試合録画を見てみます)




その点、日立台は風雨も当然凄かったのですが、それ以上に
ピッチの水はけが悪すぎて、試合開始前から大きな水溜りが
何箇所もできてしまってました。
水溜りにはなっていないところも、水しぶきがあがりボールが
止まるんですね。
メインホーム側の一角だけがなぜか止まらない状況で。
春先の名古屋戦より酷い状況になってました。芝自体が違う
のか季節の影響なのか、これは日立台の大きな課題ですね。







ところで。
レイソルの敗戦はまたもや私のせいかもしれませぬ。
雨対策にセブンイレブンカッパ(安いわりにスグレモノと思う)と
以前買ったレイソルポンチョを用意、これだけでは心配なので
薄手のパーカをと考えたのはいいんですが。
私が持っているのは水色のとアントラーズジャンパー。
妹が持っているのは赤(非レッズもの)。
ここで、とちくるってしまいました。
今日の相手は大分でブルー系だから私のではまずいから、黄
色がないなら両チームに色がぶつからない赤にしようと、妹の
ものを借りました。



はて、何考えてたんだ、自分。
今日の柏の対戦相手は神戸、カラーはよりによってディープ
「レッド」じゃありませんか(爆)。
鹿島の対戦相手と勘違いしてたんですね、もう、ほんとアホ。
(もちろん、赤いのは一番下に着てましたけどね)






キックオフ直前谷澤と話していたチュンソン。
開始直後、走りこみながらうまく谷澤とのコンビで左サイドから
前線中央へ鋭いボールをはたく。
結果的には神戸DFにカットはされたけど、膝は心配しなくて
良さそうで出来のよさを予感させました。
ひところ課題と言われた「ワンタッチではたいてはボールを奪
われる」プレーが減りDFを背負いながら十分キープ、そこから
味方を生かすパスを出したりとポストがうまくなり、十分チーム
の起点になっていました。ベトナム戦のプレーがフロックでない
ことを証明していたと思います。
トップ下としてチームに必要な存在になったんじゃないかな。





ただ残念だったのはシュートが少ないのよね。
後半、フランサとのパス交換から最後は谷澤のシュートになった
プレー後、フランサと2人で笑顔でキックの真似をしていたのは、
お互いシュートを打てば良いのにーーみたいなコミュニケーション
だったんでしょうか。
いや、フランサに言う前に自分で打ってほしいよ、チュンソン。
しかし、西村主審に取られたシミュレーションのイエロー。あれは
ないでしょ。
だいたい、あの雨の中あんなに遠い位置からしかもシミュレーシ
ョンを取れるとは思えない。
最近得意の右サイドから進入してペナで茂木に足を引っ掛けら
れたように見えたのに。
同じようなパターンで大久保にもイエロー。FWに厳しい西村。




試合展開は、この水溜りだらけのピッチをどのくらい意識できた
かが勝負の分かれ目になりました。
とにかくボールが止まるのだから前方のスペースに蹴りだして
そこに追いついていけばチャンスは広がる。
それを理解し具現化できていたのは、柏は極論すればフランサ
だけ、神戸の方がチームとして出来ていたように思います。



柏の先制点。これはフランサがまさに雨を利用したプレーから。
前方の水溜りにボールを蹴りだし止ったボールを後ろから太田が
飛び出してDFより一歩先にシュートしてゴールでした。
アルセウも重馬場向きのパスが得意なのか効果的でした。




後半も、やや柏の方が有利に進めていたようには見えました。
が、祐三君の退場、そしてガブリエルのセンターサークル付近
からのなんでもないFKが風で伸び前に飛び出していた南の頭上
を越えゴールに突き刺さり同点。
ここから柏はがっくりきてしまったようでした。




二点目は、左サイドからフリーの古賀誠ちゃんのクロスをファーで
構えたレアンドロがずどん。
誠ちゃんをフリーにしたのはまずかった。彼のクロスの精度の高さ
はハンパじゃないですからね。あれは蔵川がつくべきだったのかな。
久しぶりのスタメンで出来がよかっただけにあのプレーは残念。
(現地で「クロスをあげさせるな」と叫んでしまった直後のこと・・)。



三点目もくらい、追い詰められたノブリンは、キタジとチュンソンの
2トップにフランサ・ミノルという練習でもしたことないだろう攻撃陣で
反撃しようとしますが、大きなチャンスもなく終戦。



終了直後ピッチに整列前に、チュンソン他の選手達は西村にいろ
いろと質問しているようでした。
そして「あ゛ーーー!」と悔しそうな雄たけびを上げたチュンソン。
試合の後にああいう雄たけびを目の前で聞いたのはほとんど記憶
にありません(ヨシカツあたりはよくやっていそうだけど)。
自分へのイエローや祐三の退場劇にと不満が爆発したんでしょう。
確かに西村、おかしかったからね。
悔しそうだったにしても、その後のスタンド一周の挨拶はきちんと
していたので安心しましたが。
落ち込んでいるヒマはないんです。悔しさを次の試合にぶつける
気持ちでいってほしい。



PS.
雨&ピタユニでCBにしては異例の細さが目だった神戸河本。
肩幅のなさなんてちょっとギャル男みたいで気持ちわ(ry)。
ベンチには柳川君が控えているんですけどねーー。
(よけいなお世話です)

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2007年10月26日 (金)

J1第30節のみどころ

今日のエルゴラ藤山インタビューがホラーそのもので朝から
ビビリました。
05年Jヴィレッジでの合宿時に倒れて救急車で運ばれた話
なんですが、当人が振り返る描写の細かいこと・・・(ガクブル)。
けっして弱音を吐かず多少の負傷はプレーしながら治すタフ
なところは古き良き時代の鹿実魂ですかね。
強烈な自我意識は平山あたりぜひ見習ってほしい。
若い子好きなヒロミ、でも、一方ベテランをうまく使うんです。
藤山がヒロミの起用を意気に感じているのがインタビューでも
良く分かります。



さて、明日の鹿島大分戦@カシマは夜都内での用事がある
ため行けません。
とにかくDF陣には高松&高橋の高高コンビをを何とか抑えて
ほしい。
特に高橋、彼にやられっぱなしでは困る。田代ー、福大先輩の
貫禄を見せてね。
また、アウェイでおそらく今年の試合で一番叩かれたイバの
雪辱を期する気持ちが見られるかどうかもかなり気になる。
#なにせ、試合後のイバの叩かれように、行かなくて良かった
   と思ってしま った唯一の試合なんだからね・・・(ぼそ)。
   当人は意識してなかったりして? ま、それもありか(^^;)。


大分は、4月の三ツ沢&日立台の頃と9月の万博ではまるで
別のチームになってました前節はチュンソンなしとはいえ柏に
完勝しているしね。
梅崎が戻り昨年の怖さが戻った大分。鹿島は苦手意識を払拭
してくれないと困ります。
現地に行かれる皆さん、ぜひとも応援をよろしくお願いします。




J1第30節、私が観戦するのは柏神戸戦@日立台、そしてな
ぜか浦和名古屋戦@埼スタ。
#台風でめげてる可能性もあり・・?



柏神戸戦はなんといってもまー君・誠ちゃんの古賀兄弟初対決。
ヒガシマニアでなくともこれは楽しみです。
エルゴラでまー君を「あいつ」と呼ぶ誠ちゃん。和解したと聞くけ
ど本当・・・?
それより、インタビューで彼があれだけしゃべっていることの方
が珍しいわ。
鹿島戦では神戸も誠ちゃんもぱっとした印象がなかった。大久
保不在の影響だったんだろうか?
あのときの神戸とどれだけ違うのかよく見てみたい。
一方、チュンソンは膝の痛みが消えたのかはわからないけど
明日は先発復帰らしい。よかった---と言ってよいのかな。
ミノルのかわりに谷澤という説もあるようで。



もうひとつ、浦和名古屋戦。
こちらは、名古屋に頑張ってもらうしかない。最近はアウェイに
弱い名古屋では期待薄かもしれないけど、相手は手負いの
獅子。阿部ちゃん・闘莉王あたり出てこない可能性もある。
(一昨日の準決勝は見てませんが、しぶとく勝ち上がる様は
  悔しいけど認めざるをえないです。
  埼スタから帰宅した妹によれば「足を引きずる阿部ちゃんが
  可愛そう」だったそうで)
まあ、試合のみどころはこれから調べてみようかと。



大荒れの天候に振り回されないことを願って。

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2007年10月25日 (木)

連日のCHその2---サハラカップ柏戦(H)

昨日のエルゴラに、珍しく22日の鹿島流経大の練習試合レポが
掲載されてました。
いくら試合の合間の水曜発行で記事スペースが空いてるとはい
え試合に出ていない岩政のコメントまであるとは異例な話。
竜太の負傷の件は「空中で相手と競った時」と。
あれ、シュートを打った後じゃなかったっけ・・・?
スミマセン、久し振りにお会いした方とおしゃべりしたままだった
ので、ところどころ見てなかったのでした。
オフィシャルでは全治三ヶ月と発表されましたね。
想像以上に怪我が大きかった・・・。
2月のキャンプ合流が目標かな。今年の慎三も12月に負傷、同
じパターンだったものね。



さて、数日経過した状態でトップほど見てはいないユースの試合
を振り返るのはおこがましい話とは思いますが、レポとは名ばか
りの備忘メモということでお許しください。


鹿島のメンバーでは、韮崎にて試合前練習で負傷したFW野林
君のスタメンに驚きました。
実は先週の湘南戦でもスタメンだったのね。エース復活、若いっ
て素晴らしいー。
また、CBでは山住君がスタメン(韮崎では温存だったのかな?)。
あとは、GK川俣君・MF伜山君・藪君・FW大西君あたりは御馴
染みメンバー。
甲府戦で途中出場、いきなりゴールした藤川君は今回もサブ。
鹿島側メイン席の端にはベンチ入りしてない鹿島ユースッ子たち
が陣取り仲間に声をかけてました。
皆が気になるのはFW大西君。
私達観客だけでなく選手達も彼のことはつい応援したくなっちゃ
うんでしょう、そんなものを彼は持っていますね。
一方の柏は、U18代表選手が数名いるらしい。
詳しくなくて申し訳ありませんがMF比嘉君は名前の珍しさ(^^;)
で試合前から認識はしていました。


序盤、鹿島の寄せが激しくきっちりボールを奪っては前線に当て
る作戦が功を結びセットプレーのチャンス。これを山住君が決め
先制。
同じような展開で二点目も山住君。彼の高さ・滞空時間の長さは
素晴らしい。
#二点目は大西君が決めたと思ったのは内緒(笑)。

プレスをきっちりかけ奪ったら即前線へという形は、前日のトップ
磐田戦に似ていました。
トップも最近は以前より前線へのロングボールが多くなってきたけ
ど、特に磐田戦は芝生対策からという点は無視できません。
一方この試合のユースのやり方は徹底していました。
勝手な想像ですが、中盤勝負では柏に分があると判断したからの
前線フィードだった気が少ししています。
その証拠に、徐々にボールを支配し始めた柏は、中盤からのつな
ぎ・連動性が顕著になりいわゆるユースらしいサッカーを展開して
いました。
特に、19番の比嘉君・8番の仙石君あたりが良かったなあと。
また、大西君に対抗して柏も指宿君が長身FWで対抗。
何となく遠目には佇まいがチュンソンに似てたような・・・?(黄色ユ
ニのFWだからそう見えたんでしょうけど)。
ちなみに柏20番はCB島川君。こちらはポジションも外見も似ては
いませんでした(笑)。



二点リードで安心したのか、後半鹿島は攻め手が少なくなり徐々
に柏に押し込まれます。
そこをドリブル突破されて失点、さらに相手を倒しPKを与えてしま
い同点に追いつかれました。
その後はお互いに攻めを見せるものの決定打を欠きそのまま終
了、引分けました。




来週の柏戦は柏の葉で鹿島アウェイ、でも、トップのようにあまり
守備的にはならず攻めてほしいのが個人的願望です。
野林君のスピードをより生かせるようになるかどうかが鍵かな。
予選の行方を占う決戦になりましたね。



考えてみたら、今週末は27日は日立台、28日は柏の葉と普通の
柏サポなみに柏のトップ・ユース連戦予定です(爆)。
雨が降りそうなのがちょっと憂鬱ですが・・・。



振り返れば、日・月と二日続けてのCH通いどころかCHに行くこと
自体かなり久し振りなわけで、やぶさんをはじめ珍しい方にお会い
できたり、なかなか楽しかったのでした。
#青木と井川の関係を教えてくれたSさん、ありがとう~(^^)。

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2007年10月23日 (火)

エコパ追記、そしてCH連続通い

本題に入る前に前エントリー(エコパ磐田戦)で書き漏れたこと
いくつか。
なかなか一回でどんぴしゃとは書ききれないもんですなあ(^^;)。



・ジャスティスのジャッジが極めて珍しくまともだった!
  開場前に買ったMDPに印刷された「主審岡田」の文字に怯
  えた(爆)試合前が嘘のようでした。
  今年はまともだとの話をどこから聞いてはいたのだけど、昨
  年の田代手袋事件@等々力のトラウマがいまだ大きく、かつ
   エコパ+ジャスティスといえば
  「2001年CS福西隆行投げ倒し、でも隆行ハンド退場」
  の因縁の場所。こちらの不安が大きかったのもやむを得なか
  ったかと(^^;)。
  そういえば、今年の岡田主審試合はホーム甲府戦・ナビホー
  ム広島戦といずれも勝利でしたね。
  あとは引退までつつがなくいってくだされ(爆)。



・ダニーロの投入について
  後半30分過ぎ二点リードでの投入、これなら彼の使い道がある。
  友人曰く「Mr.Keeper」、GKの意味ではなくて文字通りキープする
  人の意味で。
  でも、その肝心なキープもボールを奪われるとあっさり引き下が
  り奪い返そうとするシーンが少ない。
  これはモト・満男ら他の選手のプレーをぜひ見習ってほしい。
  失点シーンを現地リプレーで見た時はダニのOGかと思いました。
  セットプレーの失点が相変わらず多い、しかもそのシーンにダニ
  が絡んでいるのが何とも。
  A千葉戦も失点の原因になっていた。
  あれだけ大きい体、競り負けたりせずもう少しうまく生かしてほし
  いんですが。



・久し振りにセットプレーから2得点
  これが復活したのは大きい。
  ただ、特に拓也のプレースキックがニアに誰もいないのにニアに
  飛んで相手にカットされているシーンが目立つ。
  キック力が落ちているみたい。シーズン終盤、これ以上フィジカル
  アップを望むのは無理なのかなあ。
  いや冬が得意な鹿島、ここからが本番だと思うぞ。
  それとは別に、ナビガンバ戦(H)のような動きを作った攻撃をアウ
  ェイでも希望してるんですが、そう簡単にはいかないもんだろか。 






さて、一昨日は鹿島クラブハウスでサハラカップ柏戦。
ついでに、昨日はCHで流経大との練習試合。
結論から言うと、二日続けてCHに通い両方の試合を見てきたの
でした(爆)。
実は一昨日やぶさんにCHでご対面した際は、その時は翌日流経
との練習試合に来る気は自分でも全くなく、昨日お昼直前に思い
立ち無理やりの午後半休ですっ飛んで東京駅からバスに乗った
次第でした。我ながらよく行けたもんだ(爆)。




なので、新聞で報道された竜太負傷現場も目撃しました。
後半終盤シュートを放った竜太が直後に相手と接触し足首を怪我し
た様子でした。反対側で遠く良くはわからなかったけど出会い頭だ
ったような(悪質なものではなかったかと)。
ピッチ外に出た後自力で立とうと試みたもののできず、結局おんぶ
されたままロッカールームへ引き上げていきました。
あの怪我が今期絶望かと言われてしまうとはなあ・・・(涙)。
この日の竜太はヤナギとの2トップで先発、シュートチャンスに多く
絡みまた実際多く放っていました。
それでもGKの清水君に抑えられるか枠外のパターンばかり。
後ろの男性が
「今日は竜太の日ではないんだな。鹿島神宮にお祓いしてもらった
  方がいいなあ」
と言っていたくらい。あと1時間お祓いが早ければ・・・。
怪我してしまったのはもう仕方ないこと。本人もそれは口惜しいと
思いますが、とにかく再発などしないようにじっくり治してくだされ。




この試合の見所は、やはり船山兄弟対決かな。
8番を着けた貴之君、先日のソニー戦とは違い、トップ下っぽいポジ
ションでかなり張り切っていました。
スピードもキレもあり、前線へのカラミなども良かった。
でもう一人、左サイドハーフの24番の選手がスピードがありライン
際をうまく抜いたりしていたんですよ。
へー、とよくよく顔を見ると、なんと成田君ではありませんか。
お正月の盛商国立決勝戦以来見たかった彼のプレーをまさかCHで
見られるとは(^^)。
私的には、船山弟君&成田君揃った流経大の試合をついに見ること
ができたわけで、それだけで満足でした。
流大はバリバリのトップチームではなく御馴染みメンバーは不在。



一方の鹿島もサブ組が対戦相手でした。
GK:杉山
DF:當間・中後(!)・圭太・石神
MF:誓志・船山兄・ダニーロ・遠藤
FW:ヤナギ・竜太
最近CBで頑張っている(とほほ)ミチは肉離れらしい・・(涙)。



特に前半は、流経のスピード&流れるようなパスワークに鹿島が
受けてしまうシーンも多く、拮抗した--というより流経がやや優勢
な印象でした。
パス&ゴーの攻めは流経のお得意なパターンですからね。
中當間君がペナ内で、イバのというよりイノハっぽいハンド(爆)を
犯してしまいPK。これをきっちり貴之君が決めて流経先制。
そのまま後半に突入。


ヤナギは動き出しの良さは再三見せてましたが、出し手との息が
今ひとつなのかオフサイドにかかること再三。
ああいうプレーはヤナギの真骨頂。若きパサー達は出すタイミング
を肌で学べるのだから、精進してほしい。



後半徐々に鹿島もボールをつなぎ前線まで攻められるようになって
きたのですが、前述のように竜太の惜しいプレーが何度も。
このままゴールできないかと思った矢先、ヤナギがミドルを思い切
ってズドンでゴール。これには皆拍手(笑)。
なんだ、できるじゃないのよぉとヤナギに言いたい心境とプロのプラ
イドを保てた安心感と(^^;)。
最後にはダニーロがあまり角度のないところを左足でズドンのゴー
ルでリード。ダニーロのゴール、私初めて見たんじゃなかろうか。
結局、ヤナギ&ダニーロのエコパ3点目コンビのゴールで勝利。
サテ戦なのにこの2人のゴールなのが複雑ではあるけど、この
際気にしてられません(^^;)。



船山兄君が中盤で後半は再三仕掛けたりさすがのパスを出したり
頼もしかった。誓志はそれなりに頑張っていた気がする。
途中から出たメンバーでは康平のスピードが良かったと思う。



終了後、船山兄弟が長いこと談笑する横で、石神君も流経の選手と。
弟君かと思ったけど彼は来ていなかった。あの顔は、たぶん鹿島高
校後輩の澤口君ですね。こういう交流の場があるから楽しい。
---ちなみに、鹿島スカウト氏達の姿は見かけませんでした。


【追記】
船山兄君自身が似ているといった「船山弟君と遠藤君」。
同じピッチ内で見比べてみると、目元あたりは似ている気がする。
貴之君の方がワイルドではあるんですが、先週より少し髪を切り
こざっぱりした印象だったので、より似てみえたのかもしれない。
そういえば、遠藤君が副審の判定に口をとがらせて不満を表現
していたのが可愛かった。
こういうところにも人懐こさが見え隠れする。







ここでいったん区切り、サハラカップ柏戦は次エントリーに。

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祝初エコパ勝利---リーグ磐田戦(A)

エコパって鹿島サポ的には2001年以来一度も勝ったことがなく
苦手意識が強いスタジアム。
実は磐田サポも同じような思いだったと後から知りました。
確かに、最初の2年はゴン&藤田にやられそりゃ悔しい思いを
したけど、その次の年からはエコパに限っては引き分け続き。
ということは、向こうにとっても鹿島には勝てないスタジアムという
ことになる訳ですね。
なんだ、そんなら、両者の願いを取り入れて来年からはヤマハ
スタジアムでやりましょうよ、鹿島アウェイゴール裏動員力もめっ
きり衰えたことだし(自爆)。
---とにかくその苦手なエコパで初勝利(^^)。
おかげさまで、帰路恒例の沼津港寿司屋が美味かったこと。



この週末は、エコパ&クラブハウスとトップ・ユースの戦いを見て
きました。
結果は違ったけどこの2試合、鹿島のトップ&ユースは戦い方が
似ているなあとしみじみ思いました(良い悪いは抜きにして)。
一方、柏のそれはちょっと違っていた印象でしたね。
書き込みできる時間がなかなか取れず遅くなってしまいましたが、
まずは20日エコパの試合のことを。




出掛け直前に宅配ニッカン紙面で「石崎監督李温存」を読み気が
気でなくなり、友人との待ち合わせ駅でスポ新を4誌解買い込み紙
面チェックするも他誌では記事がなくこれまた心配に。
軽症ってどのくらいの怪我なんだろう?
熊本には行っていない?  来週の神戸戦には出場できるの?
というか、開始一分で負傷してあのパフォーマンス?
えー・・・、凄すぎる、チュンソン。
---話が進まなくなるので、この件は別エントリーにします(^^;)。


とまあ、心配事を胸に収めつつ友人の車でいざエコパへ。
川崎ICからはほとんど渋滞知らず、御殿場手前で正面に見事に見
えた富士山。
その後静岡に入り右手に見えるはずの富士山がきちんと見えない。
がっかりしていると
「俺らが右手に富士山を見ると今まで負けっぱなしだったじゃん。
  だから今日は縁起がいいんだよ」。
あー、言われてみれば、新幹線・車いずれも晴れて富士山を見た
ときはエコパだけじゃなく瑞穂・日本平でも勝てなかった。
#ちなみに、彼と私は仲間内でもトップクラスの雨男・雨女だが(笑)。
あ、正面に見えた件は対象外だそうで(笑)。
このジンクスが効き快晴のエコパにも拘らず1-3で勝利でした。




試合の見どころは、岩政ゴール直前の剛ちゃんフライング万歳(笑)。
照れ隠し?にゴールした岩政を即羽交い絞め。ひょー、可愛かった。
#解説山野さんにもつっこまれてましたね(笑)。
引退誤報にからんで鹿島サポとの「絆」を意識したという大人な発言
とはまた別の側面。人となりの幅の大きさが素敵です。
一方の岩政は
「竜太に常につめろと言っている手前自分もしないと示しが付かない」
と竜太の兄貴分らしい頼もしい発言をしてました。



特に前半、ロングボールがものすごく多く何でこんな縦ポンなんだ
ろうと疑問だったのだけど、長すぎる芝に足をとられるための対策を
選手達がとった結果のようでした。
磐田選手達も苦労していたらしく。本家パスサッカー磐田のホーム
なのに、アドバンテージが全くないとは。やはり来年はヤマハで。




もうひとつの見所は、ヤナギのGK一対一外し(爆)---ではなくその
次にきっちりと一対一を決めたところかな。
予行演習となった一回目は予想通り外してくれた(^^;)ので思わず
座り込んで笑っちゃった。ゴメン、ヤナギ。
二回目も同じようになあんて予想してた、ゴメン×2、ヤナギ。
サブで登場した彼のゴールでダメ押し点なんていつ以来?
昨年あたりは深井がそういうゴールを結構決めていたっけ。
GKとの一対一を作り出す彼の動き出しはさすがだと思いました。
ただ、まだ相手を背負ってのプレーでフィジカルで負けることが
多く起点にならないため、しばらくはサブでしょうね。



前線の2人がきっちりとボールを追い競り勝ってと、守備への
貢献度がとても高かったでした。
マルキが先制点を生んだので次は田代にゴールを取らせた
かったなあ。
最後にヤナギにパスを出さずに打った田代。
そう、FWはそのくらいで良いよ。しかも2点リードな訳だし。
前線へのフィードに果敢に飛び出し追いついたスピード&マルキ
へのつなぎ、やっとこの2トップのコンビが見られたのも○。
次の大分戦は日本有数のポストプレーヤーの高松との対戦。
大学時代一緒にプレーしたことがある田代も自分らしさを見せて
ほしいところです。
#田代ともつれて負傷退場の茶野には謝っておこう。




とにかくプレスをかけてソリッドな守備ができるようになった鹿島。
「寄せが早い」との解説のお言葉。なんだか夢見たい(笑)。
磐田が足元パスが多かったから鹿島「でも」カットできたのかな。
まあ、磐田の方が中盤からつなぐ形はそれなりにできていたん
ですが、フィニッシュ・フィニッシュ一歩手前が雑なプレーが多く
助かりました。
あの西のシュート、足でちょんとあわせるだけだったのにねえ。
それと、成岡がトップ下でなく右サイドだったのも助かりました。
ドリブルやクロスへ持ち込むプレーはさすがなんだけど、肝心の
クロスがどっかーんなんだもの。普段のように彼がクロスを受け
るポジションだったら、鹿島も失点喰らった可能性はあるなあと。
前田をきっちり抑えたのが勝因かな。
カレンはシュートは放つものの今ひとつ存在感がなかった気が
する。11月ベトナム戦に備え復活してくれないと困るんだけど。




終了後ゴール裏に来る選手達。
先にベンチに下がったモトが一人一人に声をかけ祝福した姿が
印象的でした。
特にモトとイバの嬉しそうな様子にこちらも萌え。そう、ナビ二試
合で見られた(私は見てないが)イバを励ますモトという構図が、
ここで変わったのですからね。その意気で勝ち続けましょう。

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2007年10月18日 (木)

五輪最終予選カタール戦(A)

深夜に結果を書きますので、一応改行しておきますが。












うげー・・・・。



カタールにロスタイム最後の最後PK決められ逆転負けを
喰らってしまったかぁ・・・。
#伊野波の被PK、顔立ちもあって先週万博のイバのそれを
   思い出しちゃったじゃないかぁ・・・(涙)。
勝ち点は並んでいるから、あと2試合で十分首位返り咲きは
あるはず。それを信じるしかないですね。



前半開始早々から、チュンソンと柏木コンビが前線から多く
ボールを追い、奪ってからはうまく攻撃を組み立てていた。
この2人の相性の良さにはミノルが嫉妬するんじゃないか
っつーくらい(笑)。
チュンソンはシュートこそなかった(と思う)けど、ボールに絡み
ポストをうまくこなし、クロスもあげたりと多くのプレーをしていた。
調子良さそうだった。
#本田あたり、相変わらずチュンソンにパス出さないのはどうし
   てくれよう。



それだけに、後半追加点がほしいところでチュンソンのかわりに
入ったモリシがあまり働けなかったが結果の誘因だった気がする。
チュンソンほどチェイスしない、しかしポジショニングも悪い、ファ
ウル多しと、調子良さそうではなかった。
前線でボールが収まらなくなってしまった。
あそこは、平山交代という手を使ってほしかったなあ。
いや、ここは鬼だけどできるだけチュンソンフル出場でいって
ほしかった。
前半の出来を思うと残念だわ。
交代すればするほど劣勢になる采配、これはソリマッチの
ミスでしょ。
また、1トップでサイドハーフに本田を使うのはやめてほしい。
運動量が無さ過ぎるもの。家長も今ひとつだったなあ・・。
水野は負傷しちゃったんでしょうかね。
最低引き分けでよかったんだから、鹿島れなかったのか。
流経大学生もできるんだよ(と新潟戦の鹿島と同じことをまた)。




それと、本当のスーパーサブがこのチームには必要だと思う。
まさに慎三ってことになるのかなあ。拉致られるのは怖いけど。

そういえば、帰宅途中ワンセグで見たエジプト戦。
大久保のゴールが見事でうれしかった。
それと、加地君ゴールに喜ぶかつてセレッソで鍛えた松木氏が
うれしそうだったのが印象的だった。
電車内だからところどころ電波事情が悪く全体通しての印象は
語れませんが。



とにかく早く寝よう。選手達は皆お疲れさま。

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2007年10月17日 (水)

一安心、でも来年は・・

今朝のサンスポ「大岩引退報道完全否定」に、一安心しました。
ったく昔から、デイリーって普段鹿島とあまり接触ないくせに鹿島
にマイナスなネタだけは結構出すんですよね。
デイリーは阪神と関西Jチームだけ追ってればええっちゅーねん。
どこをどう聞けば引退の言葉につながるんだか。




・・・で、ここからは勝手な想像でしかないのですが、そろそろ毎
年恒例のせつない季節になるので勇み足で書いてしまいます。
クラブが本人に意思を確認したとありますね。
これって来期の契約がらみで確認したんですかね・・・。
今のいびつなチーム編成(30代が極端に少ない)で、まさか来年
剛ちゃんを戦力外にすることはないと、信じてはいるんですが、
どうなるでしょうかねえ。
試合に出る出ないに関わらずベテランの力は確実に必要です。
年齢的には30代に突入もヤナギは、はっきり言って若い選手を
引っ張っていくといったタイプではありません(爆)。
となれば剛ちゃんの後ろから支える力が絶対にかかせません。
フロントが迷走しないことを願っています。
---それとは別に、即戦力CB2枚の補強は絶対に必要です。
量もですが、セットプレーで連続して失点しているような質の守
備陣では来年の優勝は正直望めません。
古賀まー君加入で劇的に堅守になった柏を見習ってもらいたい。
一枚はファボンの延長かな?
もう一枚はハネの復帰の可能性があるかもしれませんが・・・。





一方、昔からさんざ言われているボランチ補強、これも絶対に
必要です。
ブラジル人スーパーボランチを獲得するか日本人の補強か。
「今野に名古屋が動き鹿島も興味」との報道を少し前に目にした
のだけど、鹿島の場合本当に興味だけで終ってしまうことが多い
からなあ。
今野と仲良しの青木がぜひ勧誘して二人でダブルボランチをしよ
うと言ってもらいたいものだ。
今ちゃん、優勝したいのなら名古屋より鹿島だよ(ぼそ)。




エジプト戦は残業のためリアルタイムでは見れらません
(録画予約も忘れてしまった)(爆)。
深夜のカタール戦までは何とか起きていないと。
とにかく、怪我人だけはこれ以上増えませんように・・・。

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2007年10月15日 (月)

さて、ドバイの様子は?

新しい週の始まり。
鹿島のナビは終ったけどリーグ戦は終盤、最後まで何が起きる
かわかりません。
とにかくあきらめずに最後まで粘り強くいきましょう。
---我ながら前向き~(笑)。#結構無理してますけどネ(ぼそ)


さて、ここで急遽五輪予選モードに突入。
エジプト戦? ・・・あ、はい、頑張ってくださいな。


というのも、数日前のニッカン紙面で
「李がドバイでの練習中一瞬腿に違和感」
云々との記事を読んでいたので、それから結構気になってたんです。
続報がなかったので大丈夫だったと信じたいのですけどね。



昨年は9月に膝半月盤負傷後終盤復帰もトップパフォーマンスに
は戻れず。
一方、今年は鹿児島キャンプから飛ばし、五輪代表とあわせ大き
な怪我もせずにここまでこなしてきました。
これは素晴らしいことと思う。無事是名馬ですからね。
(8月のベトナム戦でゴールへ突っ込んで足を怪我したとインタビュ
  ーで後から答えていたけど、大事には至らなかった模様で)
リーグ戦は4月途中から常にスタメン、U22代表もベトナム戦以外
は全て呼ばれ酷使されかなり疲れているとは思います。
それでも、7~8月頃に比べ体が動けてきたのと同時にゴールが
増えてきたのは喜ばしいことだ。


完全非公開との日韓戦、韓国側では筒抜けで日本での報道もちら
ほらと。どうやら3-0で勝利したようですね。
チュンソンは1トップでスタメンだったとか。これは見たかったなー。
で、本人のゴールはなかったけど、平山のゴールはチュンソンが
裏抜けしGKと一対一、それを平山に横パスをした結果らしい。
GKと一対一なら決めてほしかったけど、平山の方がフリーだった
んでしょうかね。(横浜FC戦でのミノルのパスを思い出したか?)
しかし、ついにチュンソン&平山コンビでゴール、これは感慨深い。
今度は、平山もチュンソンにぜひパスしたってね。


今日のニッカン紙面では、チュンソンが
「彼らほどは体は強くはないけどポストもそれなりにできるし裏ヘの
スピードもある」と自分のことを語っています。
そう、彼はよくいえば万能型。
まあ、際立った特長がないとも言えるかもしれないですが・・・。。
でも最近見ていて思うのは、一瞬の裏抜けのスピード・タイミングは
やはり良いものをもっているなあと。
J10ゴールで裏抜けて一体一が多いのもその表われでしょう。
あとは、Hガンバ戦のような、サイドからの突破。
昨年何度か見て迫力あるプレーと思ったのを思い出しました。



要は、「気持ち」、「ごっちゃんゴール」も特長だけど、それだけでは
ないと言いたかったのでした。調子悪くはないみたい、一安心です。



とはいっても、韓国戦はかつて合宿で一緒に数日間過ごしたメンバー
との対戦。
かなりマークされ削られていたらどうしようとこれまた心配してました。
しかし、青山敏が負傷、また岡崎(安田blogのあれは何だ!?)(笑)
練習中に負傷との情報が(泣)。
選手達は皆怪我をしたくてしている訳ではなくギリギリのところで踏ん
張り体を張っているわけで、こうした情報を知るたびに無常感を覚え
ます。大事に至りませんように・・・。




まあ、こうやって期待して書いていると、スタメン外れるとか仮にスタメ
ンでも結果がさっぱりだったりということも予想されるので、応援する
方も、なるべく、なるべく、平常心で見守ろうと思います。
(プレーする姿を見たらヤキモキするのは目に見えてますけどネ)



篤人&安田(やべっちの2人、可愛かったなー)に家長の万博合流
組も無事試合に出ていたようですね。
涼しいようで何よりです。
あとは・・・、無事帰国してリーグ戦もスタメンいけますように(鬼)。

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目にしたナビ報道は忘れ癒されたい---JFL流経大ソニー仙台戦

ナビ準決勝敗退の報道関連(ネットを含め)は見る気が起きず
まだあまり目にはしてません。
それでも、いくつか気になる---というか、ショックな報道を目に
してしまいました。



まず、ひとつめ。J'SGOALのイバのコメント
って、これ、もはやコメントじゃない。こんなもの掲載するなって。
終了後呆然としていた姿を思い出すと、もうね・・・。
私は目撃していないんですが、終了後モトがイバを必死に慰め
ていたとの書き込みをどこかで見ました。
確か金沢でもモトがイバにそうだったとか(これまた見損ねた)。
2人それぞれの心情を思うと、・・・ヤバイ、また泣けてきた。
2人とも鹿島でまだ結果が出ていない。次頑張るしかないんです。
モト、引退云々なんて早すぎる(by サカマガ蹴球浪漫)。
真の10番としてもっともっと活躍する姿を私は見たいんだよ。
イバ、外様ゆえ鹿サポでも厳しい目を向ける人が多いなか、彼ら
を黙らせる活躍をずっとしてほしいのよ。
鹿島で結果を残す姿を私は見たいんだよ。




で、引退といえば。
デイリーにさりげなく書かれた岩剛引退表明
えー・・・、嘘だと言ってください、剛ちゃん・・・。
まだまだずっといけますよ。ヨミの巧さは誰にも負けてないもの。
というか、来年もいてくれないと本当に困ります。
このCB陣の層の薄さをどうしろと。
岩政にまだまだだと説教し続ける人は剛ちゃんしかいないんです。
ベンチに彼が座っていてくれるだけでどれだけ安心することか。
本人が体力の限界と思っているのなら仕方ないでしょうけど・・・。
---まあ、こちらはニュアンスがわからないので、もう少し静観して
みようとは思いますが・・・。




いつも以上に感情的になったところで、気分をかえて。
昨年のナビ決勝敗戦翌日は、東総くんだりまで出かけ流経大に
癒されたんでした。
で、今年も流経に癒されに龍ヶ崎までソニー仙台戦に行きました。
初めて行った龍ヶ崎・たつのこ。
亡き父が昔ニュータウンに移り住むことも検討したこともあり、
どんなところか気になってはいました。
駅付近の鄙びた様子と会場近くのニュータウンの新興住宅街と
のギャップの大きさが興味深かった。



流経は、昨日の大学リーグ戦で順大に0-2で敗戦、法政との勝
ち点差が5に開いてしまいました。
しかし、あと6試合あるから挽回は十分可能なはずと思います。
#今日の法政の試合で2ゴールの市川君は、チュンソンの小学生
  時代2トップを組んでいた選手ですよね。彼は進路どうするかな。


同じ場所で翌日行われるJFLの方は必勝でというチラシが配られ
意気込みを感じました。
(実はJFL流経大主催試合の観戦が初めてだった)
この日は、朝日新聞主催アントラーズ共催流経大協力という小学
生向けサッカースクールが開かれたため、スタンドには鹿島レプ
リカ・タオマフをした子供達・お父さんもたくさんおられました。
(そばの子供が「アントラーズ弱くなっちゃったねー」と呟き、きっと
  睨んじゃったよ。ごめんね。悪気はないよね、その通りだものね)
流経応援団席には、鎌田君・武井君・徐君らお馴染みメンバーも
メガホン持って参戦してました。飯田君は見かけなかったような。
そういえば、GK飯塚君の松葉杖姿を目撃。どうやら練習で負傷し
たらしいです。
四年生なのにあまりに気の毒で・・・。進路はどうするんだろう?

試合結果はこちら
ソニー仙台に比べると流経大の方がつなぐサッカーを意識して
やっていた気がします。
それは、平木君・千明君あたりのスキルがモノを言っていたから
かなと。
また、中盤・後方からの飛び出しが多く、ゴールした細貝君・
竹石君あたりをソニーは捕まえきれていない印象でした。


実は、同時刻に行われたサハラカップ鹿島湘南戦の経過もとても
気になり携帯某速報サイトでおっかけていました。
前半終了時点で2-0。後半早々に3-0とこちらと全く同じ展開。
4点目まで一緒で、シンクロ度合いに笑ってしまいました。
(終盤流経は高野@なんちゃって坂田に決められ1失点、ここは
違ったか)



選手としては、やはり船山弟君が気になりました。
前日のリーグ戦はベンチにも入らなかったらしい。腰痛か調子が
悪いと判断されたのか・・・。
今回は純粋なFW起用なんですが、ワンタッチではたいたり空中
のボールを競ったり、シュート以外では結構活躍していました。
身長のわりに、ジャンプ力があり滞空時間も長いので、ヘッドも
案外とイケるんですよね。
ところが、肝心のシュートが・・・。
フリーでクロスを受けてもうまくミートできなかったり、相手にゴリ
押しされてカットされたりと、このあたりは厳しかったなあ。
あせりもあったかもしれないけど、練習で克服するしかないよね。
#千明君のラブリーっぷりと対照的に猛者さを増した貴之君。
   雰囲気出てきました。あとはプレーで魅せてほしいなあ。



ノリノリの試合展開で、選手達も観客も楽しんで終了。
ホームはこうならないとね。
最後は、サッカースクールの子供達と流経大生との記念撮影。
中野監督が笑顔だったのが印象的でした。

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2007年10月14日 (日)

モトの心中は---ナビスコ準決勝ガンバ戦(H)

何年ぶりだろう。
試合の結果でこんなに悔しくて悲しい思いをしたのは。
2002年元日の天皇杯京都戦以来・・・かな。
最近の敗戦では、悔しさに慣れてしまったり鹿島の不甲斐なさに
がっかりすることの方が多かった気がする。



帰りのサポバス内で、モトがゴール後剛ちゃんに抱えられてい
るシーンを思い出しては何度か泣けてしまった。
あの試合展開にモトの気持ちを思うと、もう何が何だか・・・。
後はもうひたすら寝て(^^;)東京駅へ、新丸ビル内レストランで
ヤケ食い(高くついたわ)して帰宅、気がついたら朝だった。
今日も録画映像を見てないまま、記憶だけで試合を振り返って
みます。





前半、引き気味のガンバに対し攻勢をかける鹿島。
しかし、相手につきあうようにラインが低くかなり間延びしていた。
中盤の勝負はやはりガンバに歩がある。
タッチラインの攻防でかなり鹿島は負けていた。
(アウェイよりの西村ジャッジにはこの際触れません)
それでも、鹿島はチャンスを作っては徐々にマルキ・田代がシュー
トを放つ。しかし、なかなか枠を捕らえられない。
マルキが枠内に放ったのは最初の一本目くらいかな。
この2試合、マルキのタマ離れの悪さがひどい。回りを信じられ
ないのか見えてないのか。
後半だいぶ良くなったのはハーフタイムにかなり言われたんだろう。




撃てども点の入らない中、打開したのは結局モトの個人技から。
左サイドを突破し綺麗なシュートでゴール!
(新潟戦の慎三一点目みたいだった)
守備重視の理由でガンバ戦を外れた彼。いや、それなら拓也を
外すべきだったでしょう、いまだに万博でモトが外れたことは納得
できない。
当人もそんな思いがあったのかどうか、起死回生のゴールを決め
てくれた。温存が結果的には成功したのか。
二点目は今度はモトが右から。こういう攻撃にはガンバ守備陣は
弱いのだ。
2点リード、でもまだまだ安心はできない、何せガンバだから・・・。



ここで私の大チョンボ。
トイレに行くのが遅れ後半開始までに戻れなかった。
戻るコンコースからの階段で変なうなり声を聞き、え?まさか
失点?   ---直後にダニーさんの播戸ゴールアナウンスを聞く。
あー、やってもーた。
万博のイバ被PK判定に続きトイレのせいだ(爆)。
次からは後半開始時には着席するようにします(私は小学生か)。
---よって、播戸のゴールはいまだ見てません(爆)。





でも満男のFKがシジと頭ごっつんこした山口の頭を経てゴール。
これでまた2点差。
スタンドから「もうダニーロを出せ」の声が。
いやいや、まだ早すぎる。もう一点取らないと相手はガンバだよ。



なのに、ダニーロ投入。早すぎるってその投入は。
本当は拓也アウト→誓志インにしてほしかったけど、このときモト
が怪我をしていたので交代せざるを得なかったのは仕方ない。
でもダニーロを出すか。万博でも周囲とあっていなかったのによ。
というか、オリベイラの采配はどんな展開でもダニーロが一番手。
これおかしくないだろうか?
今ひとつ信じきれない理由のひとつがこれだったりする。



直後、中後がありえないクリアミスで不要なCK。
こういう時失点が多い今シーズン。
「シジクレイをマークしろ!」と叫び、岩政がついているようで安心
したのもつかのま、なぜかシジクレイがフリーになりゴールされた。
えーーーーー・・・。何やってんのよ、岩政ーー。
肝心のところでボールウォッチャーになるとは。


ガンバは寺田(彼をいつも青木良太と間違える私って・・)(^^;)の
シュートに怖さがあった。
逆に、二川はボールに絡みシュートも多かったけど、柏が万博で
沈んだような精度のあるミドルは放てず。どうした。
二ちゃんが一番活躍したのは、満男と競いキャプテンマークを落
としたくらい(笑)。あれは最後、シジクレイが出してくれたんだよね、
確か・・・・。



次の交代で拓也に代わったのはヤナギ。えーーー・・・。
金沢で何もできなかった彼を出しますか。
しかも、右サイドに張り付きクロスをあげろとの指示だったようで。
一度だけ動き出しの良いところを見せたけど実らず、あとは役に
たたず。
あそこは慎三を早下してドリブルで振り回してほしかったのだけど、
出てきたときはすでに(岩政を含め)パワープレー化してから。
それでは慎三の生きる場所がない。
何せ6トップ位にも見える(爆)前線。迫力はあったけど、万博でも
シジクレイ+中澤に完封されているのだから、学習してくださいよ。


結局、ゴールは奪えず試合終了。むなしい勝利だった。
大の字に寝てしばらく立てない鹿島選手達。
選手達、リーグ戦に気持ちを切り替えるには時間がかかりそうか・・。
でも、試合はすぐ次にも来る。
プロなら試合のつど全力投球するしかないですよ。
未勝利エコパで意地を見せてくれ。



最後に。
イバは今回はかなりよかったと思う。だからこそ勝ちたかったな・・・。

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2007年10月11日 (木)

ナビ準決勝第一戦(Aガンバ戦)を終え

昨晩は万博より京都のホテルに移動しすぐ就寝。
今朝ののぞみで京都から戻りそのまま会社に出社したところです。
仕事にまぎれていますが、ふとした合間に昨日の試合を思い出し
ては口惜しさと釈然としない気持ちとガッカリ感とがまぜこぜに。
確かにまだ半分が終了しただけ、明後日の第二戦の結果勝ち上
がればよい。それはわかっていますよ。
それでも、早く気持ちを切り替えるためにもまずは吐き出しておこ
うかと思います。




大分戦以来11日ぶりの万博、今回は晴天のまま日が暮れたため
風も強くかなり冷えました。
しかも、出入り楽なように階段すぐ上&通路すぐ下の席にしたため
風が吹き抜けっぱなしでよりいっそう冷えて(爆)。
ガンバの選手に比べ鹿島の選手は半そで着用率が高く、やや心配
になる。(さすがに剛ちゃんの手袋はまだでしたが)(^^;)。




試合前に言われていた「守備的に行く」とのコンセプトを、ゴール裏
も私も今ひとつ納得できていなかったと思う。
だから、コールリーダーはあれだけマルキコールを採用し、私自身
試合中何度か
「先制したら後は引きこもって良いからまず点を取ろうよー」
と叫んでました。
まあ、金沢の二の舞を踏まないために先制点を取られないようにと
のことだったんでしょうけど、それでも点を取らなければ勝てません。
前エントリーでも
「理想は0-1で鹿島勝利、次は1-1。1-0は次が厳しい」と書いたん
ですが、前半の鹿島は点を取る気がないのかと思えたくらいでした。
後半勝負に徹底していたんでしょうかね。



しかも、守備的に行くのならマルキ1トップ・中後起用にモトを外す采
配が正直疑問ではありました。
今シーズン、モトの守備にどれだけ助けられてきたことか。
また、守備的な1トップならそれこそU22のデカモリシのような高さと
チェイスできる選手=田代を置くべきだったんじゃないのか。
もっとも、デカモリシ起用は贔屓選手を思えば反対(爆)だけど、それ
はまた別の話で(^^;)。
田代は前節強行スタメン出場、足が完治してないからの選択ですか
ねえ。




前半早々は慎三が得意のドリブルや突進力でガンバゴールに迫る
シーンがありおっと思ったのですが、いつのまにかガンバの方が決
定機が増えていました。
そこは、鹿島DF陣+ソガの踏ん張り・気合は充分伝わりました。
(特に剛ちゃんがソガのカバーで何度も入ってきていたのは感嘆・・・)




しかし、中盤の選手同士の距離が遠く相手に寄せられてはバックパ
スか前線へ可能性のあまりないフィードが続き、あげくマルキがボー
ルを欲しがって下がってしまいました。
また昨日のマルキはいつも以上に球離れが悪く、低い位置で相手に
奪われることが多かった。
時たま良いアーリークロスもあったように記憶していますが、田代が
いないならもっとグラウンダーのボールにすればよいのに>篤人。




満男は、右サイドで相手に寄せられ結局バックパス選択が目立つ。
拓也は、何していたんだか消えていたし、モトに比べ守備していない。
中後は、もっとガツガツいけばよいのに守備が怖い。
篤人は、もっとスローイン連携の練習をしないと、チャンスがチャンス
になってない。
ソガのゴールキックがことごとく左のイバ狙いで何本も外へ出していた
のは、田代不在時の起点のつもりだったのか。まずは入れなきゃ。
---安田の再三のどっかーんシュートで助かった面もありとにかくゼロ
で抑え後半勝負となりました。




後半早々冷えて行ったトイレで「慎三コール」をまず聞き、攻撃のチャ
ンスらしきものを知る。
で、席に戻ってみたら、何やら向こう側のゴール付近でジョージと鹿島
選手達が揉めている様子。
「まさかPK?」と口走る私に
「え?何があったんだろ。FKかなあ」と仲間。
でも、よくよく見ると遠藤がボールを抱えているし、あらー、PKか。
映像を見ていないのでわかりませんが、どうやらイバがハンドだった
ようで・・・。うへー・・・。
帰宅したらこのシーンだけは見てみることにします。



このPKを遠藤が例によってイヤらしく決め、ガンバ先制。
その後、登場した田代と慎三の相性の良さが見えたのは救いでした。
田代をもっと早く投入してほしかったなあ。
しかも、田代が入ったのに今度は高いクロスを放り込まない。
このあたりのちぐはぐさは何とかしてほしい。



ダニーロにいたっては周囲のテンポとあわず、じらしたあげくシュート
かクロスかわからないボールが慎三の顔に直撃したシーンは、申し
訳ないけど爆笑してしまいました。
ダニーロは劣勢時では使ってはいけないのね(爆)。
モトの投入がこれまた遅かった。



ガンバにしてみたら、昨日の鹿島戦より先週末の柏戦の方が力が
入り苦労したのではないでしょうか?
遠藤のPKが決勝点という点ではよく似ているけど、柏は、チュンソ
ンの個人技の突破からフランサの見事なゴールで先制はした。
一方、鹿島は慣れないマルキ1トップでマルキが全く仕事ができず。
結局、鹿島・柏ともに遠藤のPKと明神のボール奪取にやられた
訳ですけどね。



金沢のときも思ったけど、鹿島の選手はガンバに比べ当りなどフィ
ジカルが弱い。
技術力が目立つガンバだけど、実はフィジカルも寄せに負けず突進
できる強さを持っています。
もちろん、ガンバの方がパスが正確。
相変わらず手探りでパスを出しているような鹿島とは対照的。
スコア以上の差を感じ淋しくなったのも事実でした。




ここで反省は終了します。
冒頭と繰り返しになるけど、サッカーは採点競技ではないのだから
最後に勝ち点をもぎとればいいんですよね。
第一戦を終え広島との準々決勝と全く同じパターンとなりました。
次はホーム。
あの時と同じように点を取りまくって勝ち上がりましょう。
1-0で延長よりは2-0を目指していこう。
----第二戦の展望は、また後ほどにでも。

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2007年10月10日 (水)

さて、今夜はナビ準決勝ガンバ戦(A)

さて、そうこうしているうちに今夜はナビ準決勝ガンバ戦@万博。



飛び込みの会議を来週に変えてもらうなどかなり無理なやりくりで
何とか午後の飛行機に飛び乗り、万博に向かえそうです。
先々週の万博は雨で寒かったけど、今夜も雨はなくとも冷えると
の予報が出ています。
せめて、試合は金沢のようにお寒い結果にはなりませんように・・・。



報道によると、両チームとも1トップ(マルキ/播戸)で来るとか。
で、鹿島は慎三・ガンバは青木と両チームとも前節頑張った選手
のスタメンがあるかもらしい。
大岩政とすれば、ちびっこ攻撃陣前線で来られるのも怖いですね。
青木は誰をマークすべきなんでしょうか? バンちゃんかな。
(マグノが出てくれば間違いなくこちらなんでしょうけど)



選手寮で全員合宿を決行し、士気と団結力を高めた鹿島。
ぜひプラスに転じてほしいものです。
まあ、第一戦はアウェイなので守備的になるでしょうか。
しかし、一方アウェイゴールを取れれば第二戦に向け俄然有利
になります。


ということで、理想は0-1で鹿島勝利。次は1-1の引分か。
1-0の敗戦は第二戦を考えるとホームとはいえかなり厳しい。
0-0も昨年のガンバの二の舞になりそうだし。



神戸戦レポで触れなかったのですが、イバがいきいきとやってました。
やはり3バックのWB的ポジションが得意なんですねー。
今夜も同じようなフォーメーション?
いえ、守備的にいくと思うので向こうは橋本・家長・安田、誰が来よう
とぜひ左サイドを制圧して抑えてください。
今年二敗の口惜しさを今夜ぶつけないでいつぶつける?
(これは、選手全員に言えることですね)


では、行ってきます。

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久しぶりのユース観戦その2---高円宮杯決勝広島ユース流経柏編

ユース観戦その2を書くつもりが、もうナビ準決勝当日(汗)。
今夜は万博へ赴く予定ですが、その前にこの試合のことはぜひと
も書いておかなくては。
初めて見る流経柏のサッカー、とにかく見事でした。


前日の韮崎とは一転、霧雨の埼スタは底冷えがしました。
アウェイゴール裏コンコースでは、林君@流大2年がファンの写真
撮影に応じていました。他にも流大選手達を数名発見。
やはりOB達は応援に駆けつけていましたね。



昨年からよく見ている流経大と同じグレーユニを着る流経柏。
かたや、鹿島ユースが何度も苦杯をなめている広島ユース。
どっちを応援するかといえば、・・・やはり流経柏ですね(^^)。

技術に裏打ちされた攻撃力が売りらしい流経柏。
いえ、それだけでなくむしろプレッシングサッカーが見事だった。
中盤の連動したプレスからボールを奪い、切り替え早くワンタッチ
でうまくつなぎながらゴール前まで運んでいく。
攻守ともに走力・連動性があり、ボールは動きながら受け、出しを
繰り返す。



あらー、まさに「良い時の」レイソルではありませんか。
(たとえば、今年のナビ予選マリノス戦@日立台 とか)
ノブリンが目指すサッカーってきっとこんな風でしょう。
攻撃だけ見たらつなぎのうまさはガンバ風にも見えたんだけど、
ボールの奪い方、切り替えの早さがレイソルに近い気がしました。
そして(糸数君のいた昨年の)流大のサッカーも同じ系統かな。
(今年はプレスは昨年より少し弱まった気がするので・・・)
もともとこの手のサッカーが好きな私には嬉しい発見でした。
表彰式を最後まで上から見てたオシムも楽しんだでしょうね。
どうやら、今年は小沼先生も臨時で指導されているらしいので、
それで守備がしっかりしたのではないかとも思いました。


攻撃陣では、やはりFW大前君のスピード・巧さが圧巻。
小島君の先制点、追いつけないかと思うボールをゴールライン
際で追いつきクロスをあげたところで勝機ありでした。
しかし他の選手達も巧く大前君のワンマンチームではないところが
凄いなあ。



柏に似ているのはサッカーだけでなく応援も。
何せ流経「柏」なので柏の応援歌がそのまま使えるメリットが(笑)。
「レッツゴー柏」に「ビバ!柏」に、タイトルはわからないけど他にも
数曲あり。
かと思えば、鹿島の「おーおおーおおー」(ロール○?)もあり。
大学は深井チャント他いくつか使っているけど、これは他の学校
でも初めて聞きました。





中盤で広島を圧倒する流経。それはDFラインの小兵さをカバー
するためでもありました。
広島のセットプレーでは何度かヒヤヒヤさせられましたからね。
その広島は、鹿島ユースの天敵(爆)、横竹君が広島Y伝統の10番
らしさをある面で発揮(謎)。
フィジカルの強さを打ち出しヘッドで競り勝つもそこからなかなか
ボールがつながりません。
正直、広島は何もできなかったんではないですかね・・・。
選手交代にしても、終盤パワープレーでくるまで何も手が打てなか
ったのか忍の一字の森山監督。
・・・Jユースカップの巻き返しが怖くなってきました・・・。




流経柏の本田監督は、盛岡商業の齋藤先生と順天大で同級生
なんですよね、確か。
今年の選手権では盛岡商業が流経柏で合宿をしたとの報道を
見た記憶があります。齋藤先生も嬉しかったでしょうね。
(成田君と同じタイプに見える大前君、流経大で切磋琢磨して
  くれたら楽しみだなあ--大前君はプロ希望らしいけど)

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2007年10月 9日 (火)

久しぶりのユース観戦その1---Jユースカップ甲府鹿島戦

7日は韮崎(甲府Y対カシマY)、8日は埼スタ(高円宮杯決勝広島
Y対流経柏戦)と、珍しく2日続けてユース世代の試合を観戦して
きました。
実は、先日三ツ沢で流経大の試合を見て糸数君が懐かしくなり
7日は味スタの天皇杯(東京V対HondaFC戦)も候補だったんです
が、友人達が韮崎へ行くと知り便乗しました。
鹿島ユースはGW最終日に住金Gでプリンス八千代戦を見て以来
でご無沙汰なので顔を一致させる意味でもJユースカップ最初から
見ようかなと。


うろ覚えで間違いも多いとは思いますが、せっかくなので試合を
振り返ってみます。
その1は、韮崎編。

特急あずさで韮崎へ、ここで降りるのは初めてでした。
駅前で目に付くサッカーのモニュメント。さすが羽中田・ヒデ・深井を
生んだ韮崎高校の地元での存在感が感じられました。
駅前では武田家ゆかりのお祭りでよさこいを踊る人々や観音様など
ちら見しショッピングセンターで昼食後タクシーで会場へ。
(韮崎も風林火山所縁の地、事前チェックしていけばよかった・・・)




キックオフ時間の変更(15時)の理由は現地に着いたとたん判明。
なんと、ユースの試合の前にサテ甲府VS清水戦が行われていた
のでした。同時に開催すれば経費削減ができますものね。
「え? 原ユーキ見られる?」と口走り「原一樹でしょ」と友人から
ごもっともなツッコミが(笑)。
ゴメン、最近見てないから駒大同級巻弟と名前を混同してた(^^;)。
でに後半15分過ぎくらい。アウェイ清水側の最前列が開いていた
のでそこに座り、日差しにくらくらしつつまったり見学。




目の前の清水ベンチで仁王立ちなお姿は、お、田坂コーチ。
#「負けずじゃけん」(半自伝)良かったなー(ぼそ)。
清水側の選手で判明したのは原・山西・高木純平・長沢あたり。
一方、甲府では保坂。柏戦での憎たらしい活躍を思い出す・・(爆)。
原君、体が大きくなった気がした。駒大4年次はあまり活躍した記
憶がなかったんだけど、スピード・フィジカルなど持っているものは
さすがなんだろうなあとは思いました。
彼も北京世代スタート時は候補選手、今は岡崎に抜かれてしまった
のか・・。
長沢君は昨年のSBSでも確か見たけど、ハーフナーとタメを張る
電柱度(失礼)は変わらなかった・・・かな。
#ぼおっと見ていたので超適当な印象でスミマセン。
結局、清水優勢のまま2-1で終了。
ボールをまともに受けて倒れていた山西、大丈夫だったでしょうか。







さて、肝心のユースの試合。
あら、アップ途中で足を引きずりながら下がってくるエース野林君。
練習中に負傷してしまった模様です(涙)。かわりに川嶋君が入る。
野林君はGWの時も負傷中、怪我に泣かされてますなあ・・・。
相方は、昨年埼スタ第3で活躍した大西君。
キャプテンはおなじみMF忰山君。
春に見た一年生のFW神田君は怪我で不在、春奮闘していたCB
山住君はベンチ。メンバー構成にもいろいろあるんでしょうかね。





エースを欠き今ひとつボールの収まりが良くない鹿島。しかし、大西
君がポストで結構奮闘したようには思う。
また、日にちがたってしまったのであまり詳しくは覚えてないのですが、
川嶋君は代役スタメンのわりにチャンスにからんでいたと思います。
また、忰山君が左サイドを疾走し何度かチャンスを作るもゴールに
なかなか至らず。彼が左サイドで踏ん張るもフォローがなく気の毒な
場面もあり。
しかし、その忰山君が得たPKを島田君が決め先制。





目の前のベンチでは、さきほどの田坂サテ監督と同じように長谷川
コーチが仁王立ちで特長ある声を響かせてました。
すっかりユースコーチが板についていらっしゃいますね(^^)。
対する甲府はトップ似たショートパスを多用するサッカー。なるほど。
ただ精度では鹿島のほうがやや歩があったでしょうかね。




後半に入りなかなか点が入らずじりじりした展開に。
これを打破すべく大西君に代わり藤川君。
すぐさま得たCKを藤川君がヘッドで見事に決め(^^)追加点。
彼は3年前彼が中三の時サハラカップ山形戦の時にスタンドで観戦
していて、「来年鹿島ユースに入ります」とご両親が話していた選手。
早いものであれからもう3年。
そんな彼が最上級生、サハラ初戦でゴールしたたのも何かの縁?
何だか嬉しいです。



その後は、相手の攻撃をうまくかわしながら最後まで守り0-2の完
封勝ちでした。
C組もう一方の柏対湘南は柏が勝利した模様。昨年より強そうです。
湘南との3つ巴が予想され、気の抜けない戦いが続きそうですね。

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2007年10月 7日 (日)

個の勝負---神戸戦@カシマ

結局は「個の勝負」がモノを言う。
当たり前のことだろうけど、神戸戦、FW陣を見ての感想です。



それにしても、慎三、ついにやったねー!
2得点1アシストの目に見えた活躍(プラス幻のハットもあり)に
加え、それ以外のところでもスピードの加速やら空中での足首
の柔らかさなど、本人が目指している「見ていて楽しいと思わせ
るプレーヤーになりたい」にひとつ近づいたんじゃない?
退団時セレーゾがブラジルに連れて帰りたいと言ったのが納得
のプレーがやっとトップの試合でできるようになったと思います。



試合中、彼が高三の時の高円宮杯準々決勝@埼スタ第二を思
い出しました。
この年の鵬翔は慎三のワンマンチーム。
「プレー中消えている時間もあるけどいざとなると決める」
とそばにいた記者さんが評したプレーをし続ける中圧巻だった
のは。
後方ロングボールを空中で足を投げ出しトラップしながらその
まま回転レシーブのようにゴロリと着地、そのまま体を前へ体
勢を立て直しドリブルで持ちこんだプレーでした。


なんだあれ? まるで忍者みたい。
と、足首の柔らかさに度肝を抜かれたものでした。
ヤナギが「体がぐにゃぐにゃで見てて気持ち悪い」と言う(笑)のも
わかるような気がします。
あの頃のキレがようやく出てきた気がする。
あとは90分走れる体力ですね。足を攣っている彼を敢えてフル
出場させたオリベイラの鬼采配(笑)の真意をよーく汲み取って
ほしい。




そして相方田代(長女誕生おめでとう)も、本人の特徴が十二分に
出ていました。
ヘッドの高さ・滞空時間の長さ、足元のキープのおぼつかなさ(爆)、
それでも動きもスピードもあるのでただの電柱ではない。
彼のゴール、「何も考えず」空中で足を投げ出しバイセクルをしつ
つずどん。
バイセクルでも滞空時間があるとは珍しい。だからタイミングが早く
ても帳尻をあわせて足をあわせられたんですね。
慎三と田代、それぞれ最近の鹿島にはないフィジカルの特徴を生
かしたプレーが見られ、これはこれでものすごく楽しいですよ。



・・・そこへいくと、個の勝負に負けっぱなしだったヤナギ、うーん、
厳しいなあ・・・。
珍しくすぐパスを出さずDFと競い合うシーンが多かった。それは
それでいいことだとは思うけど、後半途中から出てきて神戸のCB
に一対一で負けてしまうとはねえ・・・。衰えたんですかね。
ハセは、プレーヤーとして峠を越えてからも工夫をしてプレーを
していたと思う。ヤナギもハセを目指してくれ。老け込む年でも
ない、やり方次第でまだまだいけるはず。




それと、拓也は迷路に入ってしまったのか。
あれだけ決定的な一対一を何本も外してしまうとは。
それと、ゴールライン近くのスペースに出たボールを一回は拾って
モノにしてほしい。最初からあきらめているっぽいプレーは全体の
士気に影響するぞ、あれ・・・・。
拓也に決めてほしくて、何度も願いがこもったようなパスを出し続け
るモトの思いを想像して泣けてきた。
このまま不調の一年で終わってしまいませんように・・・。




慎三が表MVPなら裏MVPは青木。
青木がいてくれて良かったと今日も思わせてくれました。もう、青木
から目が離せません。
レアンドロに苦労しつつマンマーク、そして得意のロングサイドチェン
ジパスを何本も通す。これをコンスタントにしてほしいのよね。
かと思えば、メイン側ゴールライン際でこてっとこけること数回。
日なたのバック側でのプレーではそんなことなかったので、たぶん
寒かったんでしょう(嘘)。
今日のDFラインは見かけ3バック。
時間帯で3人のポジション取りが代わり面白いなあと思っていたら、
あれは相手FW陣にあわせて
のことだったんですね。




決定機が多く、本当ならあと3点は取れた試合だったでしょうね。
しかし、終盤2点リードとはいえ変に攻守に中途半端で相手に押し
こまれ結局一失点するとは、試合巧者とは決して言えない。
マルキ・ダニーロがいたら絶対にカシマっていたはずです。
なにしろ、先日の三ツ沢では流経大学生が見事にやってのけた
んですよ。
弟が見事にカシマったのだから兄もそうしてほしかったよ、船山君。
#これで大久保がいたら・・と思うと、けっして満足してはいけない。
   大久保不在のためか、近藤が必死でボールを捌いているシーン
   が何度か(400ゴールはおめでとうと言っておきますか)。
   左SBの茂木もだけど、何だか不憫でした。





あとは箇条書きに雑感を。
・試合前練習では、青木が坪内と話しこむ。前育の一年先輩後輩、
そこに北本も加わって話していた。
  この両チーム、知り合い選手が多く、ビデオでは小澤&近藤祐介
  の旧東京コンビが笑顔で握手。こういう時の小澤ってホント素敵。
  あとは、モトと古賀誠ちゃん(こんなところにいたのか・・・)とかね。
  平瀬はベンチ外で姿がなく。
  かわりに平瀬っぽい髪型の選手、あら、純マーカスだわ。
  大宮時代の坊主頭とはもう別人。神戸で洗練されたかな?(笑) 


・試合前練習、気がつくと小澤の姿がなくあせった一幕も(何だろ)。


・録画で見ると、剛ちゃんは入場時ペアを組む子供の肩に手をかけ
いろいろ話しかけていた。パパそのものの優しいお姿(^^)。
小澤・剛ちゃんと鹿島の良心2人それぞれの様子は嬉しい。
そうそう、剛ちゃん、350試合出場おめでとう。


・一方すぐ前の満男はストレッチに専念。
  満男と手をつなぐはずの子供からは満男を怖いものを見るかの
ような目線が(笑)。


・ハーフタイム、松田監督が高山主審とモメていた姿が映りました。
  あれは、前半終盤神戸のファウルに激怒したオリベイラが松田
  監督に文句を言い続け2人で口論っぽく見えたシーンの続きだっ
  たのだと思う。オリベイラ、ものすごく激怒してました。
  ハーフタイムは、代わりに奥ちゃんが松田監督・コーチと話をし
  にいき、最後は無理やり握手をしていましたね。
  松田さんからすればお互い様と言いたかったのかな? 謎だ・・。





さて、帰りのバス内で見たワンセグ携帯で見た柏ガンバ戦。
高速が千葉市内に入ったあたりでやっと画像がきちんと見えた
直後、チュンソンの突破&ノールックパス(^^)がフランサに通り、
これまた見事な弾道のフランサのゴールでにっこにこ。
バンちゃんにやられたヘッドは祐三・石川コンビがはさみきれず
フリーにしてしまったからねえ・・。でもこの2人他の場面では
よくやったんじゃないかな。
#バレーは負傷退場、でも13日予定だったマグノ復帰が早まる
   だけだろうから、怖さには変わらないですけどね。
こちらの試合も、明日にでもビデオで見直してみることにします。



連休2日め、今日は韮崎へサハラカップ観戦に行ってきます
行楽シーズン、観光にも期待して(笑)。

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2007年10月 5日 (金)

神戸戦@カシマ展望&日立台決戦に一言

あっという間に明日はもう第28節神戸戦。早いわー。
ナイター続きだったカシマで久しぶりのデーゲームは13時キック
オフ、これまた早!  天皇杯じゃないっつーの(^^;)。


カシマオフィシャルトップには小澤の雄姿が(^^)。
アウェイ広島で見事に完封しホームカシマでも活躍する姿が見ら
れるはず。水戸方面の方々、ぜひ見に来てほしいですわ。

さて、神戸戦最大のポイントはやはり篤人出場停止の穴をどう埋
めるかですね。
来週のナビ準決勝第二戦も篤人不在(と今日の五輪予選メンバ
ー発表で正式決定)なため、(言いたくないけど)神戸戦で万一失
敗しても次の手も考えておく必要があります。
そのためなのかニッカン等でも右イバ・左石神起用説が有力のよ
うで。
ええー・・・・。
この組み合わせってビッグアーチで大失敗だったじゃないの。
あの恐怖をまた味わうのは・・・。
もっとも最近の石神君のプレーを見ていないので、決め付けては
いけないですね、自重しておきます。
若い選手はぐっと伸びる時がありますからね。
とにかく、石神本気で頑張れ。イバもいつも以上に本気で頑張れ。



また高さのある神戸CB陣に対抗するためかFW陣をいじる報道も
あるようで。
これまたニッカンによると、マルキは広島で痛めた内転筋のことも
ありナビ準決勝に備えて温存する
模様です。
うー、そうきたか。
で、誰が出るの?  結果を出している田代は起用してほしい。
相方はヤナギか慎三か。
誰が出ても力の差はなく戦えると思う。頑張れ。





一方の神戸は大久保が出場停止。鹿島的には正直ラッキー。
#一選手としては大久保ファンなので見られないのは残念な気も
   する・・(ぼそ)。
彼にはセレッソ時代からとにかくやられてきました。
試合前シュート練習を見ていても両チーム唯一枠を捉える良いシュ
ートをガンガン放つわけです。
「練習でできないことが試合でできるわけない」を実践する選手。
そうはいません。
そんな彼のかわりは近藤祐介か。和製ビエリだものね。
岩政がきっちり着くのかな。ガンバ戦の前哨戦として仮想バレーと
思って完封してほしい。
神戸の通算400ゴールは29節以降でお願いします。



で、もう一人出場停止の河本のかわりに、茨城出身小林が出場
濃厚らしい

彼は駒大出身、中後の3つ上だから頭があがらないだろうか?
正直私もあまり記憶に残っていない選手で・・・・。
同い年のソガは県選抜等で一緒にやったことはないのかな。
でもこういう選手にやられるのが近年の鹿島なわけで・・・コワイ。
気をつけましょう。中後、先輩だからといって遠慮は無用。
とにかくひとつひとつ勝ち続けるしかないんです。



ところで日立台の柏ガンバ戦、これはヒートアップしそうですね。
エルゴラで西野監督にしては珍しく、レイソル・日立台への思い
入れを熱く語っていました(私が知らないだけ?)
一方、下ちゃんがblogで「ガンバには負けたくない」と穏やかな
雰囲気が似合わないほど熱く語っています。

二年ぶりに日立台にやってくる明神に柏サポはいったいどう反応
するでしょうか? ブーイングの大きさは先日の古賀まー君@瑞穂
以上なんだろうか・・・。
野次馬根性みたいな発想で申し訳ないです。
が、柏ウォッチャーと化した私からすれば、間違いなく今シーズン
のクライマックスのひとつといえる試合だと思います。
とにかくバレーを何とか抑える。これにつきます。
祐三・石川の若手CBコンビの活躍に期待してます。

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2007年10月 4日 (木)

お馴染み選手達の活躍---秋季関東大学リーグ流経大東海大戦(三ツ沢陸上)

9月のリーグ開幕戦をはじめ、残暑の日中に観戦なんてムリム
リとハナからあきらめていたため、今夜が秋季リーグ初観戦の
チャンス。
さらに、J他の日程との兼ね合いで今季流経大トップチームを
見られる機会がほとんどないとわかっていたため、江戸川(早
大VS明大)ではなく三ツ沢を選択した次第。会社からはこちら
の方がずっと近いですしね。



三ツ沢は三ツ沢でも陸上競技場は未知の場所。
メイン入口に当たる付近は閉鎖されており、いったいどこから
入るのだろうとうろうろ迷いつつタクシーで来た道をかなり戻り
バック入口から脇を抜けてメインへ。なに、この構造は・・・。




とぼやきながら着席。すでに前半10分を過ぎていました。
流経のメンバー・試合結果はこちら
一年生の武藤君初めて見る選手。沢口君は春に長良川で見た
かなあ。宇佐美君もあまり記憶がありません。
まず気になったのは10番平木君がスタメンから外れていたこと。
代わりに入ったと思われる金久保君は昨年インカレ予選の活躍
を覚えているんですが、昨日は今ひとつだったかな。パスミスが
多く相手のカウンターの起点になってしまうケースが多かった。
前半は、東海大の方が積極的な守備や切り替えなどでアグレッ
シブにやっていた印象でした。(シュートは東海大の方が多く)
そこは、昨年からの不動のDF陣+林・武井とお馴染みメンバー
が踏ん張っていましたけどね。
また、東海大のシュートがことごとく枠を大きく外れたのも助けら
れました。
(東海では川島君のスピードと佐藤君の活きの良さが目立ちました)



ハーフタイムに相当中野監督のカツが入ったのか、後半は序盤
からかなり攻勢に出る流経。
特に西君のドリブルのキレの良さが目立ちました。
もう一人、注目していた武藤君。一年生ながら得点をし続け、秋
からはついにトップのスタメンを張っているわけです。
体の入れ方とかDFと競いながら進むパワーなどは一年生とは思
えないなあと感心。
でも、気合が入りすぎていたのかフィニッシュまではなかなかいか
ず。
#どうやら、すぐそばで観戦していた皆さんが武藤君関係の方々
   (ご家族やら相務台高校)だったようでした。



さて、平木君・船山君・池田君と昨年からお馴染みメンバーが続々
と交代で入りました。
そうこなくっちゃと思った矢先、船山君が左サイドをドリブルで鋭く
突き、マイナスのパスを受けた池田君が見事に決め先制。
このときすでに後半36分。



池田君・船山君に沢口君が加わり抱き合ってそれは大喜び。
このシーンや池田・船山コンビの相性の良さなどを見て、この2人
がチュンソン・ミノルコンビにいろんな面で似ているとの話を思い出
しました(さしずめ沢口君は谷澤か?)(笑)。
船山君のポジションがFWではなく左サイドハーフっぽかったのも
これまたミノルによく似ているしね。



終盤この2人の鹿島り方が大学生とは思えないほど巧くて、変に
嬉しかったです(笑)。
応援団はキープするな、もっといけよとゲキを飛ばしてましたが、
2連敗で喉から手が出るほど勝利がほしかったのだから気持ちは
わかります。
でも、最後はライン際の鬼キープからボールがこぼれゴール前の
混戦からオウンゴールとなり追加点。鹿島った甲斐があったね(笑)。
今度は、確か4年生達が抱き合って大喜び。



後半入ったメンバーがそれぞれ活躍して勝利。
次からは彼らをぜひスタメンで使ってほしいのですが、どうなるんで
しょうね。
五位ながら法政との勝点が2差。これからの追上げに期待してます。

【追記】
・腰を強打して試合後も皆の歓喜の輪に入れず腰をさすっていた
  船山君。大事に至らないとよいですけどね。
・本日も下平スカウト氏発見。鎌田君だけでなく武井君もチェックに
  来たんでしょうね。
  一方、鹿島スカウト氏は江戸川に行っていたんでしょうか・・?

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2007年10月 3日 (水)

怒りっぽいのは遠征疲れのせい?(笑)

どんよりとした曇天、雨も時折降り季節はすっかり秋ですね。
んもー、広島で日焼けした顔をどうしてくれるー(笑)。



二週連続アホみたいなレンチャン観戦旅行が終わり、ほっとした
とたん風邪気味です。
今年も遠征終わりかなどと一瞬思ったら。
いや、10日にはまたもや万博があるではないか、忘れてました。
そもそも29日はガンバ偵察の目的もあったはずなんだけど、大
分の頑張りに目的なんてふっ飛んでました。

んー、ガンバ、どうなんだろう?
マグノが13日の準決勝第二戦に復帰との報道がありましたね。
いや、無理しなくていいよ(ぼそ)。
いなくても金沢のようにバレー&播戸が元気ならね(爆)。


ところが、その播ちゃんがあまり元気がない。---というか、
29日は消えていたなあ。DFのマークでつぶせるということか。
となると、もう一人のバレーを何とかしないといけない。
青木がまたマンマークにいか?   うーん、吹っ飛ばされそう(^^;)。
ならば、二川・遠藤らを抑えてバレーにボールを供給させなけれ
ばいいのかなあと思う。


ポゼッションは高いのだけど足元パスが多くサイドが偏った印象。
またシュートまであまり持ち込めていなかった。
近くにいたガンバギャルの野次(この私よりも激しかった)(爆)を拾
えばガンバの現状がわかります。
「カジを使えーー」「サイドチェンジしろやー」「カジ勝負しろやー」
・・・ただ加地君ギャルだったのかもしれないですね(笑)。
おそらく前半は左SBに抜擢された倉田にボールを触らせようと
するあまり右サイドが死んでいた・・・・のかもしれない。



ところで、家長がまたもやキャプテンに余計なことを言われてます。
どれだけ気になるんですかね。ガンバ社長の気持ちがわかります。
#鹿島にはキャプテンに小言を言ってもらえるほど注目されている
   選手がいないのは、なんだか淋しい。
   慎三あたりが成長しあーだこーだ言ってもらえるようにならんかな。




で、こちらは、声を大にして「だから違うっつーーの」と言いたいわ。
だいたいルールに則っていてなぜ文句言われなきゃならないんだ。
チャーター便を出して「やった」のにあんなことをしやがってとの不
満の矛先を我々Jサポーターになすりつけるとは論理のすり替え
でしょ。
「J全部のサポーター」って少なくとも私は裏切られたなんて思って
ない。
あの日関塚さんが苦渋の決断をせざるを得なかったいきさつを理
解しているつもりですよ。
一方、対戦した柏の監督・選手はどうだったかというと。
ノブリンは残念だけど苦渋の選択をした関塚さんに理解を示した。
チュンソンはメンバー云々よりもそんなノブリンの思いを理解して
いるからこそなにくそと燃えた。
その結果がああなったのだから問題にはならないんじゃないの?。
何しろ、負けた川崎がメンバーの件を言い訳にはしてないんですよ。
さすがカズ&ゴン。組織上層部に風穴をあけてください。

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2007年10月 1日 (月)

雨を追いかけて西へ西へその2--広島ビッグアーチ編

タイトルのように雨を追いかけるはずだったのに、まさか、広島が
あんなどピーカンになるとは思いませんでした(^^;)。
天気予報では曇りのはずだったのにね。
J公式記録では24.6度。いや、体感温度は27~8度はあった。
前夜の万博で雨に濡れ風邪引きかけたところ、ビッグアーチでは
日に焼け汗かき頭が熱くなり、おまけにビール飲みすぎでふらふら。
まあ、あそこで雨の経験はちょっと記憶にないですね。
いつも西日を受け眩しくて暑いイメージ。今年も変わらずでした。
ただですらピッチが遠いビッグアーチゴール裏、おまけに日差し
ガンガンでは、記憶がとぎれることも多し。



今日は、マルキの超ファインゴールが見られたのでヨシとします。
あんなゴール、そうそう見たことないわー。素晴らしい!
これで10ゴール。
チュンソンと同じ得点なのは意外、で、この2人は対象的です。
マルキは打ちまくりゴールもいつかはするタイプ。
チュンソンはシュート数はかなり少ないけど決定率が高いタイプ。
#今、はーいやべっちにチュンソン登場して不意打ち食らった(笑)。
   キミはなんというか・・・やはりいい子だ、で軽可愛いよ(笑)。
マルキ、足を痛めたようで心配したけど、帰りの飛行機内では普通
に歩いていた(ように見えた)から大事には至らなかったかな。

あと覚えているところで言うと。
青木がイバのスーパーカバーぶりに萌えーー。
本田が言うように実は俊足なんですね。ライン際を追う姿は迫力
あった。まだまだ成長しそうで伸び白がたくさん見えるのが凄い。
(イバはぼけっとしたミスが多い。しっかりしろよーー)


小澤の安定したセーブにも萌えーー。
彼のインタビュー通り、サテ・練習試合などで実践を積んでいるから
試合勘の心配は不要だったようで、何よりでした。
出番に備え日々努力。当たり前のことかもしれないけど、それを
きちんとこなしている小澤の意思の強さ・意識の高さは杉山達も
ぜひ見習う必要あり。


満男のファインミドル・篤人の惜しいシュート・拓也がらみのとか
前半は田代をターゲットにしつつシュートが多かった。
後半ややジリ貧だったのは、マルキ・モトが下がりボールがつな
がらなくなってしまったからか。このあたりは広島に負けてたかも。


とはいえ、誓志の動きの良さとシュートへの積極性は良かったよ。
そう、彼はやはり二列目で使うべき選手。

向こう側のことで誰が応対したのかはわからなかったファイン
セーブは中後だったのか。よくぞ掻き出してくれました。

暑いわりにはプレスがかかっていたとは思う。守備もここぞという
時は厳しくいけていた。
まあ、さらに精度を高める必要がある場面は多かったですけどね。


これでレッズ・ガンバに引き離されずに勝ち点を追加。
あと7試合。とにかくいけるところまでいこう。


明日にもじっくり録画を見ようと思います。
今夜は疲れきって眠いのででこのへんで・・・。

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