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2007年9月22日 (土)

エルゴラより第26節見どころ

さて、今日から先週に続き2度目の三連休。
昨日帰り20時台の東京発新潟行き新幹線はいつも以上に混
んでいました。単身赴任者の帰省だけじゃないんでしょうね。
下車した大宮駅からも多くの人が自由席に乗ってきましたよ。
逆に、アルビの選手達はおそらく夕方には東京駅に着き、神栖
か成田あたりまでバス移動したんでしょう。お疲れ様です。



---と、ここはイイ人ぶって言っておきましょう。
深井がスタメンかもとの情報が一部あるようで。
意地を見せてほしい気もするし、いえ、5月の対戦後「ブーイン
グは聞こえなかった」と言い切った彼に悔しい思いをさせたい
気もするし。
複雑ではあるけれど、とにかく明日は鹿島が絶対に勝たなけ
ればいけません。
勝たなかったら今シーズン終わりだくらいの覚悟は、選手達も
監督・スタッフも鹿島サポも皆持っているはずですよね。




この連休は無茶してJ1の3試合を観戦予定(ついでに、24日
はロッテオリックス戦も行く予定)(^^;)なので、昨日付エルゴラ
をネタに第26節をちょっと予習してみます。
今回のエルゴラ、なかなか面白かったですよ。




■ 鹿島新潟戦@カシマ

エルゴラの鹿島スタメンは、出場停止の青木にかわりに中後、
そしてFWがマルキ&田代でした。ヤナギは???。
エルゴラでは触れられてないけど、怪我との情報もあるようで、
最近の覇気の無さは体調不良からくるものだったんだろうか。
エルゴラのスタメン予想は結構外れることが多い。今回はどうか。
(的中率の高い茨城新聞は埼玉県民にはなかなか手に入らず)
マルキと田代コンビは、相性悪くて心配。
名古屋戦では2人してかぶりまくってクロスを受けてぶつかって
いた。声かけるくらいのことはしてほしいものだ。
というか、マルキのベストパートナーがなかなか決まらないのが
今シーズンを通しての鹿島の課題でしょうね。
(ヤナギの調子があがらないとマルキの負担を減らせない現状)



カウンター対策にからむ大岩の発言は興味深かった。
が、ちと疑問が。
名古屋戦二点目もそうだけど、中央を固めるだけじゃなくサイド
でクロスをあげさせないことがもっと大事。イバ、頼むよホント。



対する新潟は、怪我のうっちーの代役探しが正念場と。
それだけ新潟でかかせない存在になったのかー・・・。
確かに前節柏戦では、坂本が右にまわり左に入った松尾が
オフサイドラインを一人壊したためチュンソンに裏抜けされ
失点。バランスが崩れてました。今日はどういう布陣だろう。
個人的には坂本体長が篤人と対面じゃないことを願っってる
けど、昨年より成長した姿を隊長に見せたい気もちらっと。
さらに、エジミウソン、マルシオ・リシャルデスらが出場するか
どうか、こちらも気になるところ。







■ 東京清水戦@味スタ
清水は6連勝で前節ついに鹿島を抜き3位、逆転優勝の挑戦
権を持った。前線への信頼が堅守を生んでいるらすい。
鹿サポ的には東京に何が何でも清水の7連勝を阻止してほしい。
キーマンは今野と組む福西と。動け、福西。


五人抜きの平山が翌日の水戸との練習試合で手を抜いていた
と、前田監督が激怒したとの記事もあった。
熱い、前チン、熱いわー。
(ヒロミがなかなかスタメン起用しない理由もこれなんだろうなあ)。
平山、明日は奮起してほしい。青山直ちゃんに負けるな。







■ 柏川崎F戦@日立台
「地球滅亡」へのファーストチャレンジと。
普通に地球滅亡とあるところがさすがエルゴラ。


ACLで帰国直後(アウェイで0-0は良かったと思う)の川崎
がターンオーバーしてくるかどうか。
いや、セレーゾ愛弟子のセッキーのこと、ベストメンバーで
柏戦・ACLホームを戦う気がする。エルゴラもそう予想した。



一方の柏。
前節復帰したばかりの近藤がまたもや負傷との情報。
あらら・・・。
まー君の相方は、石川と予想されている。
それでなくともパンゾー君出場停止に蔵川が負傷中で小林
亮の右SBと、DFラインは正念場になってしまった様子。



ノブリンのぶっちゃけトークが面白い。
引いて守れるようになったの評判に「何が大人のプレーじゃ」
と。前からの守備で攻めを重視したノブリンらしい。



さらに、トップ下(=チュンソンのこと)に絡む発言があり。
前から素朴に疑問だったのだけど、なぜ柏は2トップでなくフラ
ンサ1トップを採用しているのだろう?
チュンソンを起用するなら普通に2トップでいいじゃんね。
その方がゴールを量産できそうな気がするけど。
または、1トップがチュンソンでトップ下にフランサ。
フランサほどのキープ力はもちろんないけど、チュンソン1トップ
も結構機能してたし、実際フランサが引いて捌いていることも多い。
フランサトップ下では、守備に期待できないからこういう特殊な
ポジションにしたんでしょうかね。
守備に目をつむれるポジションが唯一1トップと。
でも、新潟戦のチュンソンはトップ下でも下がり過ぎず前線に残
れるようになっていたので、これが維持できれば・・・。
6月の鹿島戦以来の日立台、いろんな意味で楽しみです。

ちなみに、エルゴラ(世間もか)注目試合は、横浜FM浦和戦。
こちらは・・・、マリノス頑張ってね(棒読み)。

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