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2007年9月28日 (金)

西から東へ連戦その3---東京清水戦@味スタ

もう明日はJ1 27節。
その前に、やっと来ました「西から東へ」の「西」編(^^;)。



なんですが、ここまで日にちがたつと試合の記憶がかなりうろ覚え
になっていて不正確なことを書きそうですなあ(爆)。
両チーム・両チームサポの方に失礼になってはまずいので、覚え
ていることだけ拾ってみます。



そういえば、この両チームの対戦は2年前も国立で見てました。
マルキが清水に入団直後でちょっと太めだったり。
当時の力関係は、どちらかというと東京の方が上位でした。
清水は健太監督一年目で降格候補になりそうな、微妙な状態
だったと思います。
この2年で健太の手腕が発揮されてきたとは言えるんでしょうね。
太田兄が溌剌としていた印象がある。
同じようなタイプで石川直も頑張っていました。



今回は「(鹿島のために)清水を倒してください」モード(笑)ゆえ、
ホームSA席。
従兄弟にもらった青赤タオマフを首に巻き、俄か東京サポ(笑)。



試合前のアマラオシュートパフォーマンスと激励挨拶。
アマラオの日本語はうまくなったのかどうか。
アマラオが語尾を大きくするたび拍手&声援のゴール裏。
なのに、アマラオの言葉は切れ目がなく、何度も拍手を(笑)。
もしかして、アマラオって話がくどい?(笑)---失礼しました。
シャーまで久しぶりに見られ、味スタ最後の試合を思い出し
懐かしかった。



この後のユルネバやスポンサー挨拶を含め、東京のイベント時
清水ゴール裏はおとなしめ。
ユルネバには(歌わず)サンバのリズムだけで応対。
マナーの良さはさすが、サッカーどころ清水といったところ。
こういうのは価値感の問題かもしれませんが、私は支持したい。
(鹿島ゴール裏がどうとかはここでは触れませんが)




試合の方は、前半出だし優勢な清水が決定機を何度か外し、
OG・赤嶺のゴールで俄然東京有利に。
一点目はナオの右サイド突破からのクロスが生んだ。
ナオ、やっと復活か?
二点目はイヤらしく巧く進入する福西の変態チックなプレーが
圧巻。
福西ってやはり攻撃的センスがあるんですよねえ。
アリバイ守備などで何度か「ふざけんな、福西」と呟いた私に
発奮したかーー(爆)。言ってみるもんですね(笑)。




清水は、チョジェジン&矢島のFWコンビは良かったけど、兵働が
元気なかった気が(昨年の病気は完治したんですよね・・?)。
交代は藤本ではなく兵働にすべきだった気がしますが。



で、後半イチに替わり登場したのは、お! 戸田ではないですか。
古巣相手に、右SBで登場。これにはヒロミも驚いたろう。
これがなかなか良かったですけどね。
確かに、東京でもプレス・上下動などSB向きなプレーが多かった
ですね。



一番目立ったのは、やはりアマラオ後継者ルーカス。
とにかく、献身的にボールを追い、ボールを捌き、シュートする。
一人で何役もこなしています。半端ではない運動量。
何とかゴールさせてあげたいと思わせるあたり、マルキに通じる
ものがあります。



もう一人、藤山。
6月のレッズ戦後、良きパパぶりを某所で目撃して以来何となく
気にかけてましたが。
体躯的には完全に負けていてもチェジンとやりあい、インターセ
プトしまくる。素晴らしい出来でした。
今週サカマガの「蹴球浪漫」を読み、いろいろと納得。
#先週号の本山といい、蹴球浪漫は泣かせる記事書きますねえ。



東京の勢いを無にしないために、鹿島も広島で勝たないとね。

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