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2007年9月30日 (日)

雨を追いかけて西へ西へその1--瑞穂&万博編

や、やばいわ・・・・。
・・・昨日の私はアウェイの女神どころか疫病神ではないですか。
柏&大分サポの皆さん、お役に立てずごめんなさいです・・・。
いえ、雨がいけないのよ、そう、雨のせいです、きっと。
二試合とも白カッパでの観戦で風邪引きそうになるわ、なんだか
なーの心境。
こうなると、鹿島もその例に倣って敗戦? ま、まさかね。
そんなことは絶対にさせませんからねー。



残念な結果となってしまった二試合について触れておきます。



■  名古屋柏戦@瑞穂ラグビー場
このスタジアムは、2000年ナビ準決勝名古屋鹿島戦以来。
雰囲気は三ツ沢っぽい(ゴール裏の遠さはさすがラグビー場)
確か豪雨で陸上競技場の電気設備がアウトになり、急遽ここを
使うことになった記憶があります。
グラ自身今回ここを使うのは6年ぶりらしい。
あのときはゴール住人は柏と同じように、バック端に陣取り応援
しました。CKを蹴る目の前のピクシーを楽しくやじったりして。
隆行と山口モトがもみあって変に荒れたとはいえ、鹿島にとって
三冠のきっかけとなったゲンの良い試合でした。




今回はメインアウェイ側カテ2で観戦。
座席番号が通し番号のため(たとえば、2列目101番と3列目
101番2つは存在しない)、席を探すのに手間取りました。
ラグビー場仕様なんですかね。
選手紹介では、古賀まー君・玉田の因縁めいた選手にそれぞれ
特大ブーイング、いっきにヒートアップ。
また、俊太(・キタジ)VS直志・小川・阿部翔平の市船OB対決も
楽しみで。つーか、名古屋は市船出身者が多いですね。
また、いちむらさん期待の南・楢崎のGK対決もあり。
ソリマッチ来場で話題になっていたチュンソン・祐三VS本田圭の
U22対決よりもむしろそれ以外の方に注目してました。




試合前に主審扇谷と知り、嫌な予感。
鹿島は甲府戦で、柏は清水戦でそれぞれ退場者を出した。
今回は大丈夫だろうか?
---との心配が残念ながら当たってしまった訳で。
映像を見直した訳ではないけど、まだ後ろに南・祐三がいるの
に「得点機会阻止」ってなってしまうんですかねえ・・・。
あれは古賀がジョンウにうまくやられた印象。
まあ、手をかけて引き倒したのだからラフプレーではあるんで
すが。まー君気合入りすぎていたんでしょうかね。



あ、もうひとつ柏サポに謝らなくてはいけません。
二週間前の瑞穂では結構お気に入りジョンウの存在を忘れた
ほど試合が鹿島的にイケてなかったので、今回はジョンウも見
なくちゃなんて思っているうちに、ジョンウが柏右サイドを突破
して角度のな見事なシュートを放ち先制されちゃいました。
しかも、まー君を退場に追い込んだし、MVPは彼だったか・・・。
#でも、ユニ脱いじゃダメよ(嬉しかったんでしょう・・)



柏CKではチュンソンを密着マークするジョンウ。
何度も首を横に振りチュンソンをガン見、あげくいろいろ話しか
けている!(ように見えた)
いや、チュンソン、ほとんど韓国語わかりませんから(爆)。
あれ、いやだったでしょう。
チュンソンより大きく見えて驚く。184cmもあるんですね。
プレースタイルからは想像つきにくい。やはりいい選手だわ。
チュンソンもいろいろ思うことはあるだろうけど、とにかく日々
精進ですよ。




名古屋で一番効いていたのはまたも小川。
(柏サポ的には、千葉は市船出身者にやられるとは皮肉でした)
二週間前の鹿島戦のデジャブーのような名古屋。
そうか、名古屋も(鹿島・柏同様)ホームが圧倒的に強いのか。
それにしても、ふざけんな、名古屋には変わらない。
出足が良く皆うまく動きプレスがかかり普通に強い。
この力をなぜアウェイでも発揮できないのだ。
と、怒りは名古屋へ(^^;)。




一方の柏。
うーん、開始早々のミノルのシュートが決まったら展開は変わっ
たかもしれない。
その後は、正直さっぱりでした。
二週間ぶりに戻った祐三と古賀の連携が今ひとつでお見合い
のようなシーンが何度か。大谷・コバリョーのところも不安定。
で、中盤はアルセウを筆頭にパスミスが多い。
俊太も展開力が生かせず。両サイドのミノル・太田も同様。
チュンソンも収まるところもあったけど、パスの精度を欠く。
フランサはマークをかいくぐるプレーも多かったけど、マークが
集中すれば、やはりミスも出る。
ユッキーより10対10の可能性を生みそうな谷澤を出してほしか
ったな。
一人少ない割には走れていたとはいえ押し込まれる場面が多く、
うーん、良いところを見つけるのが厳しい内容ではありました。
勝ち点45の目標達成で無意識に緩んでしまったか。
どうか、これが良い薬 になりますように。
次はガンバ、2年前のバレーににリベンジするチャンス。
祐三・石川のU22世代コンビCBの奮起に期待してます。







■ ガンバ大分戦@万博
この試合は、大分ファンという訳でもないので(爆)あっさりと。
いえ、大分のDF陣の体を張った守備、全員の守りの識の高さ
には感動しました。あと30秒くらいで分けられたのになあ。
しかも、攻撃でも高松・梅崎・高橋・山崎あたりがうまくつないで
パス&ゴーができているんですよね。
周囲のガンバサポが「綺麗につなぐなーー」と感嘆したシーンも
あったくらいで。
高松の余裕のポストっぷりも堪能しました。
こりゃ、大分が勝っちゃう?
そうなったらホーム三連勝じゃなく上位3チームが沈むになる?
あ、それでも鹿島負けじゃん(爆)---などと思ったりした時間
帯もありました。



一方のガンバ。
特に前半の出来には周囲のガンバギャルサポが激怒しまくって
ました。
(H/Aを間違えたガンバ側メイン席だった)(^^;)。
「サイドを使えやー」「決めろやー」などなど。
播戸が消え、バレーは外しまくり。
でも、最後の最後に決めたのは、やはりバレー。
優勝が決まったかのような喜びよう。シジなんてゴール裏に突進
してました。あれ、相手の逆襲に備えて戻らんでええの?(爆)。
タオルをぶんぶん振り回しサポに応えながら下がる西野監督。
珍しいものが見られました。それだけ嬉しかったのね(棒読み)。

【追記】
鹿サポ友人達はアウェイゴール裏でまったりと観戦。
ほとんど向こう側の試合展開で見にくかったろうけど、やはり大
分全体の守備には感嘆していました。あともう少しだったのにね。
終了後茨木の水餃子屋さんで合流。
周囲を気にして(^^;)店長さんらと家長話で盛り上がりました。




ふー、チェックアウト前にここまで何とかエントリー完了。
いよいよ本番広島戦。
これから新大阪よりレールスターで広島に向かいます。
(隠れ素人鉄ゆえ、こちらも楽しみ)
ファボンに続きダニーロまで負傷(涙)。
ヤナギは戻ったけどたぶんスタメンは田代かな。
ベンチに船山君が入るか。
---と、鹿島モードに戻して、では行ってきます。
7月のナビの悔しい思いは二度としたくない。リベンジだ!
#井原さん、ぜひとも広島にはお越しなさりませんように(祈)。

【追記】
一番大切なことを忘れていた。
ナビ準々決勝以来の小澤の出番ですね。
ビッグアーチは昨年小澤で勝ってます。今日もぜその調子で。
完封はないと思うので、とにかく一点でも多く取るんだ、攻撃陣。

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2007年9月28日 (金)

西から東へ連戦その3---東京清水戦@味スタ

もう明日はJ1 27節。
その前に、やっと来ました「西から東へ」の「西」編(^^;)。



なんですが、ここまで日にちがたつと試合の記憶がかなりうろ覚え
になっていて不正確なことを書きそうですなあ(爆)。
両チーム・両チームサポの方に失礼になってはまずいので、覚え
ていることだけ拾ってみます。



そういえば、この両チームの対戦は2年前も国立で見てました。
マルキが清水に入団直後でちょっと太めだったり。
当時の力関係は、どちらかというと東京の方が上位でした。
清水は健太監督一年目で降格候補になりそうな、微妙な状態
だったと思います。
この2年で健太の手腕が発揮されてきたとは言えるんでしょうね。
太田兄が溌剌としていた印象がある。
同じようなタイプで石川直も頑張っていました。



今回は「(鹿島のために)清水を倒してください」モード(笑)ゆえ、
ホームSA席。
従兄弟にもらった青赤タオマフを首に巻き、俄か東京サポ(笑)。



試合前のアマラオシュートパフォーマンスと激励挨拶。
アマラオの日本語はうまくなったのかどうか。
アマラオが語尾を大きくするたび拍手&声援のゴール裏。
なのに、アマラオの言葉は切れ目がなく、何度も拍手を(笑)。
もしかして、アマラオって話がくどい?(笑)---失礼しました。
シャーまで久しぶりに見られ、味スタ最後の試合を思い出し
懐かしかった。



この後のユルネバやスポンサー挨拶を含め、東京のイベント時
清水ゴール裏はおとなしめ。
ユルネバには(歌わず)サンバのリズムだけで応対。
マナーの良さはさすが、サッカーどころ清水といったところ。
こういうのは価値感の問題かもしれませんが、私は支持したい。
(鹿島ゴール裏がどうとかはここでは触れませんが)




試合の方は、前半出だし優勢な清水が決定機を何度か外し、
OG・赤嶺のゴールで俄然東京有利に。
一点目はナオの右サイド突破からのクロスが生んだ。
ナオ、やっと復活か?
二点目はイヤらしく巧く進入する福西の変態チックなプレーが
圧巻。
福西ってやはり攻撃的センスがあるんですよねえ。
アリバイ守備などで何度か「ふざけんな、福西」と呟いた私に
発奮したかーー(爆)。言ってみるもんですね(笑)。




清水は、チョジェジン&矢島のFWコンビは良かったけど、兵働が
元気なかった気が(昨年の病気は完治したんですよね・・?)。
交代は藤本ではなく兵働にすべきだった気がしますが。



で、後半イチに替わり登場したのは、お! 戸田ではないですか。
古巣相手に、右SBで登場。これにはヒロミも驚いたろう。
これがなかなか良かったですけどね。
確かに、東京でもプレス・上下動などSB向きなプレーが多かった
ですね。



一番目立ったのは、やはりアマラオ後継者ルーカス。
とにかく、献身的にボールを追い、ボールを捌き、シュートする。
一人で何役もこなしています。半端ではない運動量。
何とかゴールさせてあげたいと思わせるあたり、マルキに通じる
ものがあります。



もう一人、藤山。
6月のレッズ戦後、良きパパぶりを某所で目撃して以来何となく
気にかけてましたが。
体躯的には完全に負けていてもチェジンとやりあい、インターセ
プトしまくる。素晴らしい出来でした。
今週サカマガの「蹴球浪漫」を読み、いろいろと納得。
#先週号の本山といい、蹴球浪漫は泣かせる記事書きますねえ。



東京の勢いを無にしないために、鹿島も広島で勝たないとね。

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2007年9月27日 (木)

等々力の憂鬱2007年版---ACL準々決勝川崎Fセバハン戦

「このカンジ、以前もあったなあ・・・」
と最近よく経験する既視感を感じたのは、PK戦に突入し谷口が
外した時。




そう、夜の等々力の試合終盤に帰路を気にしつつバック・ホーム
ゴール裏通路で憤りかつしょぼんとしたのは、2003年ノブリン時
代の新潟戦でした。
今村主審(今どうしているんでしょう)によって試合が壊され茂原
がありえない退場(最近とは違いこの頃はそれほど審判を敵に
していなかった)もあり0-4で大敗した試合(ちなみに仲間内で
は「スパルタン等々力」と呼んでいる)を思い出しました。
スパルタンというくらいだから、荒れ方は先日の鹿島新潟戦なん
て可愛いもの。
そういえば、この年新潟は大宮にも二度大勝し私にとっては天敵
でした。
そーか、当時から私は新潟には良い印象を持ってなかったのか、
納得(爆)。





両チーム選手が激しくぶつかりあいセパバン選手2人が頭に包帯
を巻くほどだったけど、いや、スパルタン等々力の時ほど試合が荒
れた訳ではないです。
しかし、苦くてやるせない気持ちが何となく似通っていて。
個人的には「夜の等々力の憂鬱2007年版」でしたね。



現地SS席に座ったのは19時15分頃。
贅沢するつもりではなかったけど、早めに着けないのがわかって
いたので指定にせざるを得なかった。
等々力のSSってクッションシートのサービスがつくんですね(^^)。
バック1Fのゆるゆる傾斜席とは違い確かに見やすい席でした。


フロンタは3日前の日立台とは異なりベストメンバー。
憲剛が入るとさすがにボールがよく回りサイドの使い方も巧い。
意外だったのは、チョンテセが剛一辺倒ではなくターン・パスの
受け方・出し方にセンスを感じたこと。柔らかさも見せ、へばる
後半途中まではジュニとのコンビで結構かき回していました。




ただ、肝心のジュニーニョがカシマの試合同様外しまくりで・・・。
腰痛情報は本当だったのか。打てども打てどもゴールにならない。
打つまでのドリブルの入り方は相変わらず天下一品なのに。

また、いざという時のセパバンの引きっぷりたるや凄い。
GKを含め9人で守りきる。GKの神がかりなセーブ連発。
あれだけスペースがなくてはサイドからの速い攻めをするしかない。
右サイドは森が痛み井川登場。
憲剛がいるうちはうまーくサイドに散らしていたけど、憲剛⇒大橋
になってからは今ひとつとなってしまいました。
大橋には荷の重いポジションだったかな。




疲れの見えたテセを延長後半初めまで引っ張らざるを得なかった
のは関塚さんの信頼なのか。
でも日立台で前半途中弾丸シュートを放ったガナピー(かろうじて
南が片足で蹴り出した)は怖かった。
せめて延長前半から使えなかったかだろうか。

ここ3試合、実に300分無得点のフロンタ。
野球で言う「打線は水モノ」状態なんでしょうかね。
昨年あれだけ点を取りまくったフロンタらしさが見られないのが
残念でした。

結局PK戦で谷口の失敗が響き敗退。
でも、谷口は責められない。
複数で相手を囲んで粘り強くボール奪取し、前線へ飛び出しと
ボランチとして奮闘していたのがよくわかりました。
接触プレー後の笑顔などを見ると、彼は表情が感情について
いけないのかと思えてしまう。(福西の薄ら笑いとは違うような・・・)
3日前の日立台では、五輪二次予選で同部屋だった20番同士
29番がガチンコだったのだけど、その時も谷口はにーっとして
ました。
知った仲でもやりとりしないのが妙に印象に残ったりして。
そんな彼ゆえ、今回の負け方が彼に何かをもたらす気がします。
いえ、そうなってほしい(でないと、応援したこちらもやりきれない)
【追記】
試合後声をかけても答えずただ号泣しっぱなしだったらしい。
なんだか、99年ナビスコ決勝の満男を思い出しますねえ・・。



しかし、フロンタの応援は一緒にやってみるとテンポが良くてノリ
ノリになれますね。メイン・バック全体で手拍子が出るのも納得。
彼らは敗戦後もフロンターレコールを長いことしていました。
この一週間、選手もサポも何かと大変だったでしょう。
とにかくお疲れ様でした。
できたら、ナビスコ決勝は彼らと対戦したいなあ(2000年の再来と
いうことで)。





ところで、今日の報知にこんな記事が。
ちょっと、ふざけんな専務理事。
関塚さんだって最初から考えていた訳ではなく苦渋の決断だった。
イランでの移動がどれほど厳しいのかわかって言っているんですか。
こんな日程を組んどいて何言っているんだか。
百歩譲って何か言うなら柏戦直後に言えば良いでしょう。
あー、腹立つ。
闘莉王の柏戦肘打ちといいレッズだけが優遇されて良い訳ない。
【追記】
言葉が足らなかったですが、何より腹だたしいのはフロンタのメンバ
ーは規定以内だったのに文句を言われたこと。なんじゃそれ。
はいはい、浦和はメンバーを変えずリーグもACLも頑張ってますよ。
でも、チームそれぞれのやり方があるじゃないですか。ったく・・・。

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2007年9月26日 (水)

絶妙な設定

ノブリン、そう来たか!

レイソルは勝ち点45達成後今シーズン次の目標を「TOP3」と
しましたかー。これこれ、どちらも説得力がありますね。
さすがに東芝サラリーマン経験のあるノブリンらしい緻密さと
説得力ある設定。
具体的な数値で(鹿島も標的にされてるけどさー)(ガクブル)
選手も受け入れやすいためモチベーションがさぞ上がると思う。
なにせ、早くもやる気満々の選手がいますから(笑)



しかも、達成するまでは新潟戦後も頑固に「あと9試合で勝ち点
2が目標」と言い放ち、実現し易い目標(いくらなんでも9試合で
三勝はするでしょ?)をあくまでも真面目に言い続けるノブリン
には笑ってしまってました。
あくまでも目標達成までは上方修正はせずに達成させ、達成後
次の目標を設定する。足場を固めながら次へと進める。
おお、プロジェクト推進の一つの手法ではないですか。
と、自分の仕事につい置き換えてしまいます。
ぜひともウチの会社にお越しいただきたい(爆)。




ご本人も自覚されてますが、ノブリンは勝負師というよりは育成
に長けた指導者ですね、それも極めて優秀な。
もしもノブリンが勝負師ならここは逆転優勝と言うかもしれない。
でも、あくまでも育成重視の彼は来年以降の優勝争いできる力
を見据えた上で選手達をさらにレベルアップするための明確な
目標設定をしたわけです。


標的にされた鹿島は立場上ギブアップ宣言はまだできない、あく
までも目標は優勝と言い続けるしかありません。
昇格一年目で残留+αを目指した柏と常に優勝を義務付けられ
ている鹿島との違い、大きいのは確かです。
で、最終的に両チームともぜひ目標達成できれば良いなと切に
願います。

 

実は、この目で確かめたいことがいくつかあり22日(土)午前、日
立台へ練習見学に赴きました。
(もともと予定の都内美容院行きを少し遅らせ、その後ダッシュで
カシマへ)

前日練習なので、鹿島同様ミニゲーム@子供の喧嘩(笑)と阿部
嵩選手の一発芸(負けチームでダッシュが一番遅かった選手に
課せられる罰ゲーム)「習志野ゴー!」(笑)を見てきました。
#習志野⇒流経柏⇒流経大と7年間一緒だった船山兄君も知っ
  ているはず。今度機会があったら本人に確認したいもんだ(笑)。
  そうそう、今月のフリークスの青木ページで船山君のネタが満載
  でしたよー(と某さんに伝えてみる・・・)




その時一番心に沁みたのは、サテメンバーによる居残り練習で
ノブリンの
「阿部ちゃん、ナイス! はい、ダイレクトー!」
の声でした。
阿部ちゃん=阿部吉朗選手は私が昔から結構好きな選手。
彼が柏に来てなるほどなーと思ったものだけど、シーズン途中
からユッキー・谷澤・鈴木達ちゃんらの後塵を拝しベンチ入りが
できてない状態です。
そんな彼を励まし続けているかのような声。これだけでじーんと
きましたよ。
ダイレクトでパスをつなぐ練習で延々と
「1、2、・・・・ さーもう一回」
を繰り返すノブリン。それはタフでした。
イメージは奥ちゃんのサテ練習をもう少しハードにした感じかな。



こういうのを目の当たりにすると選手達もそりゃついていくだろう
と強く思わさせられました。
野々村氏が何かのインタビューで
「石崎さんと話をすればするほど好きになる」
と言っていたのを見たのですが、はい、私もそうです。
フロンタ時代までは、石崎さんの指導力は凄いと思いつつこれ程
カリスマ性がある人とは知らなかった。
こういう話を知れば知るほど選手を生かすも殺すも監督次第だ
なあと思います。反面教師が全てでは選手はタマリマセン。



鹿島の選手達も、日本人でセレーゾのような人間味ある良き指
導者にそろそろ出会えたら、別の形で大きくなれるのになあと思
いました (篤人の吉田監督とかね)。
もちろん今のオリヴェイラも育成能力があり、選手達・サポに
誠実な監督です。
ただ、日本人監督ゆえの戦術の理解のさせ方や気持ちのもって
いき方があるんじゃないかなあと思ったりして。
そんな意味ではチョン・テセのコメントのように関塚さんだなあ。




なにせ感激屋なので、下平スカウト氏・宮本マネblogには何度も
泣かされてます。
特に下平氏の今回のミノルのはタマランかったぞ・・うるうる。
(レンタルでミノルのように成功する選手の方が少ないのは重々
  承知してますよ)



私が勝手に「下ちゃん」と読んでいる人(広島の下川ね)二人とも
癒し系だとも気がつきました。
スカウト氏の方は、数年前ユッキーと小平のグランドを楽しげに
ランニングしていた姿が懐かしい。
そのユッキーとまた柏で一緒になっているのも何かの縁か。



鹿島もそろそろ、選手/スタッフにblogをやらせても良いと思う。
フリークスがあるとは言っても、それでは新規ファンは掘り起こせ
ない。
柏のこのblogの存在がどれだけ新たなファンを起こしているか広
報はぜひともベンチマーケティングをしてほしいですなあ。
そういう意味で、引退した本田氏が各メディアで鹿島のことを触れ
てくれるのはとてもよいことで、もっと生かせたら良いと思います。
#鹿島で一番読んでみたいのは、同じスカウトのクマblog。
   人間味あってアメリカンジョーク満載なblog、読んでみたい(笑)。
   あ、強化部長のは別の意味で公開したいかな・・(爆)。

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2007年9月25日 (火)

西から東へ連戦その2---マリーンズバッファローズ戦

「西から東へ連戦」の「西」(味スタ)の試合を書くつもりが、昨日
はマリーンスタジアム観戦でなんだかんだと疲れ、ダウン。
慣れ親しんでいるサッカー観戦との違いに戸惑う事が多かった
からかもしれません。
しかし、五年ぶり(日本ハム近鉄戦@東京ドーム)以来のプロ野
球観戦、これはこれでなかなか楽しめましたね。



スタジアムは築20年くらいで施設は古めでもコンパクト。
東京ドームとは違いネットが無いので見やすい。フクアリと共通
の印象でした。
誘ってくれた友人がいろいろと教えてくれるので、俄かマリーンズ
ファンと化し、日差し対策にキャップ&マフラータオル(タオルマフ
ラーではないらしい)を購入。七回の風船飛ばしも経験しました。
そうそう、フクアリのサマナラが売っていたので友人に勧めました。
ナン用に大きなナプキンのサービスはフクアリでもしてほしい。
かなり粉が飛び散って毎回苦労しますからね。

観戦目的のひとつに「マリーンズの応援がレッズとどれだけ似て
いるかのチェック」があったので、今回は三塁側内野席で対面の
彼らを見てました。
確かにコールやジャンプする姿はレッズ---というかサッカー風。
グッドウィルドームで観戦した妹情報によると、彼らはアウェイで
は守備時それぞれの席に座り、攻撃となるとわらわら集合して
応援というパターンらしいんですが、さすがにホームではびっしり
埋まっているので他から集まってくるようには見えませんでした。
ただ、サッカーと違い野球はイニングがありかつ守備時は応援
をしなくともといったところがあるので、ブツギレの印象が。
まあ、ブツギレじゃなきゃ3時間以上も持ちませんよね。
バッファローズの応援は、ラッパ&太鼓多用のオーソドックスな
もの。これはこれで結構好きですね。




肝心の両チーム選手はぶっちゃけほとんど知りません。
友人が買った選手名鑑では、監督・コーチ陣にいちいち反応
していたくらい(笑)。
結構ショックだったのは、赤堀・高村・潮崎がコーチ就任してい
たこと。
年齢でいけばそりゃそうなんでしょうけど、いかに最近見てな
いかがわかりますね。
潮崎なんて、西武入団直後五輪チームメートの野茂とじゃれ
あい芝生を転げまわる犬のような姿が今でも忘れられず(笑)。
永遠の坊やかと思ってたのに(コーチに向かってスミマセン)。
今だったら篤人と誰かを混ぜたような(誰かは思いつかないん
だけど、あえて言うなら竜太あたり?)




ロッテ先発の清水は一応投手陣の一角らしいのですが、残念
ながら四回持たず。
で、高木の後登板したのは、なんと、小宮山さん。
あのサッカーファン&レイソルサポの彼がまさか見られるなん
て。
さすがに雰囲気あります。わっくわく見守ったのですが・・・。
しかし、悲しいことに打ち込まれ4失点。敗戦投手になってしま
いました。



しかし、バント戦術など取らないボビーのこと。皆大振りの早打
ちでどんどんイニングが消化されてました。
ズレータのバットスィングに懐かしさを覚え。ブライアントという
よりはデストラーデか。
たとえが古いですね。私のプロ野球は90年代中期で止まって
ますからね。



一方ロッテ先発の金子は、不安ながらも何とか5回まで登板し
勝利投手になりました。
星野の頃からのオリックス投手の伝統なのか、細身の選手が
多い印象。
終了後各選手にお辞儀しながら握手する姿を見て勝って良か
ったねと声をかけたくなりました。友人よ、ゴメン。



次も見に行けば各選手の特徴をもっと覚えて楽しさが増える
んでしょうね。
印象に残った選手は、サブローに今江にベニーあたりか。
ベニーは外人に珍しくコンパクトな振りができる選手。で、
走り方がドタドタ可愛く(失礼)、顔は安田@ガンバだった(笑)。


---と、こんな調子で「西」編に入れるんだろうか?(笑)

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2007年9月24日 (月)

西から東へ連戦その1---柏川崎戦@日立台

地球滅亡の瞬間がこんな風に楽しいとはね(笑)。
いや、コスモクリーナーのおかげで地球は救われたらしいですよ。
#ヤマトもアニメも精しくない私にはコスモクリーナーってなに?
   なんですけどね。



今回もまたメインSS席二列目(フロンタベンチ真上)。
目の前で行われているのに、相変わらずピーピー甲高い声で
現地では何を言ってるか聞き取れなかったチュンソンインタビュ
ー(笑)を楽しみに帰ってきました。
そうか。
試合前のゴール裏の様子を知りカメハメ波パフォをしたのか。
広島のは弓矢を放つ形だからちょっと違うよね。
サッカーをするのが幸せとああいう場で言い切れるのは凄いこと
だと思うよ。
しかし「選手の皆さん」って、チュンソン舞い上がり過ぎ(^^;)。




この2日間J1の3試合観戦した結果は全てホームチーム勝利。
これって逆未央ちゃん現象?私がホーム勝利の女神?(ぶは)。
いや、来週末の瑞穂→万博→広島の3レンチャンでは、アウェイ
勝利の女神になりますとも(笑)。


味スタの東京清水戦は別エントリーにします。
まずは一言。
FC東京&ヒロミ、グッジョブ。清水に勝って感謝してます。


エルゴラ予想は当たらない風評通り(爆)フロンタはメンバーを
がらっと変えてきました。
関塚さんもそんなことは絶対したくはなかっただろうに、苦渋の
決断だったんでしょう。
といってもFWに我那覇&黒津ってどんだけ層が厚いんだ。
で、メイン通路そばの席にはチョンテセが座ってました。
もうね、普通の気の良さそうなお兄ちゃんといった風情。
柏ゴール裏の柏馬鹿一代&ドラゴンに手を叩いて喜んでいま
したよ(^^)。イイ人っぽいじゃん。---でも、ファボンを(ry)。




柏と川崎、この両チーム。
因縁があるというより同じ匂いがするチームという印象です。
ピッチ練習では、まず巌が今野(現コーチ)と談笑。
(前半ロスタイムに太腿を押さえ自らベンチへ下がった巌、
  大事に至らないとよいですが・・)
ついでに、古賀まーくんがマルセウフィジコと。
確か、マルセウはジョアンが99年に名古屋に連れてきたの
だったっけ。
(彼と昨年のジウバンフィジコが歴代鹿島のベストフィジコだと
  思ってる)
選手紹介では、ノブリンと巌に盛大に拍手する川崎サポ。
こういうスタンスっていいなと思う。
いくらなんでもこの2人にはブーイングはせんだろうなあ。
#秋田・相馬は本人がブーイングを望んでいたからね。
ガンバ・柏両サポにブーイングされる早野さんとは随分違う。



柏は予想外のメンバーで拍子抜けというかやりづらかったかな。
前半は互角というより川崎のカウンターが脅威だった。
柏もいいところまで攻めるんだけど、あと一歩でシュートがと
いった印象で。



それを跳ね除けたのがチュンソンの先制点。
よい場所に詰めてたと思う。ああいうのがFWの嗅覚かな。
これで10得点で日本人では大久保・山瀬・大島に続き4位。
本人がMDPで言っていたように、ゴールは運が必要、その運を
つかむのも実力なんですよね。
相変わらずフランサの分も守備しまくり、ボールを何度も奪って
いた。
フランサとのパス交換もかなり良くなってきたと思う。
8月頃の絶不調は脱したんじゃない?
一年間を通してプレーしたことがないから、拓也じゃないけど
戸惑う面もあるだろうけど、そのあたりは本人が経験してみな
いとわからないものね(後は怪我だけはしないように・・・)




ミノルの久しぶり(4月の名古屋戦以来なのかーー)の彼らしい
ゴールもヨカッター。左サイドからのああいうシュートを多く打っ
てきたのになかなか決まらなかった訳だから。
大田のゴールは、彼に出した俊太のロングスルーパスが見事。
一昨日カシマでも中後があんなパスを出してました。
俊太と中後は千葉で高校時代をすごした同級生なんですね。
タイプが似てる(プレーの精度は現在は俊太の方が上)2人、
今後いろいろと比較される気がする。
---もちろん後半であのスペースに追いつける大田のスピ
ード、持久力は素晴らしいですよ。
そして、4点目のアルセウ。彼があんなふうに笑顔でパフォに
まで参加するとは、よっぽど嬉しかったのね。




CBで古賀と急造コンビを組んだ石川がカバーリングなどで
上々の出来だった。これでベンチメンバーがさらに充実。
#こういう突上げが守備陣には無い鹿島とは対照的・・。




この両チームの戦いはスピードがあり展開が激しく入れ替
わり見ていて楽しいです。
結局、後半最後まで走れる脚力の違いが結果に出たかな。




最後に。
4失点後も音量が変わらない応援を続けるフロンタサポ。
ACLで勝ち上がるためにこの試合がつながってほしい思いを
持ち続けていたからだろうと想像しました。
サポの覚悟って強い。
よし、26日は準々決勝@等々力に川崎を応援しに行こう。
仕事が手間取りそうで迷っていたんだけど、ここは無理してで
も行ってやるーー(笑)。

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2007年9月23日 (日)

課題はあるも勝利---新潟戦(H)

少し子供っぽいけど、チーム力を不等号で表現したりしますよね。

22日の試合後の状態は、まさに

神戸>>名古屋>>鹿島>新潟

でした。



ーーったく、名古屋ふざけんなー。中位力にも程がある。
ウチに3-0で勝っておいてなぜ神戸に5-0で負けるかねー。
H/Aの違いやら気温差らやら要因はいろいろあるでしょうけど、
結局、
「正剛が鹿サポ兼正剛ファンの友人にいいとこ見せたかった」
ことにしときました(笑)。
#瑞穂でしょーもない試合をした鹿島はこの際言及せず(爆)。





瑞穂の悪い印象が残っていたため会場に着いたときは今ひとつ
気分が高揚してなくて。
選手が登場し、投げ込みがボールに変わったなあとか、皆ボー
ルを両手で持ってるのに満男だけ1つしか持ってないとか、珍し
くマルキがメインに来たと思ったら最近目立っているブラジル人
サポにあげたのかとか、そんなことで和んでました。



スカウト氏がどなたかご一家を引き連れてメイン席へ。
来期入団予定選手のご家族かしら。 鈴木家? または・・・。




メイン上段でサインをするヤナギの髪が相変わらず金髪。
結局怪我だったんですね。(首痛?)




試合開始直後は先週の新潟柏戦のデジャブーでしたね。
動きの思い鹿島に対して開始早々からボールをつなぐ新潟。
開始三分に貴章がカウンターをドリブルで抜け、並走しきれな
かった岩政がぶっちぎられ失点。
鹿島伝統、鈍足CBの姿がそこに(怒)。
ついていけないならもっと手前でプロフェッショナルファウルを
すればいいのに。開始早々で躊躇した? いや、秋田だったら
覚悟を決めてしたと思うぞ。
確かに貴章はイメージと違って俊足。それにしても・・・・。



いきなりの失点で点を取りに行くしかない鹿島。
でも、中盤が機能していないためエンジンがなかなかなかからず。
というか、満男・中後のボランチ陣がちっともその役割を果たして
なくて、すっかすかの守備。
彼らにやらせるのが間違っているんだろうか。青木がいたら少し
は変わったのかなー。
一方、両SBがあがった穴を埋めていたのは本山。
それは献身的にカバーしまくってました。
でもそれは本来はボランチの仕事でしょうに(怒)。
肝心の攻撃ではパスミスの目だつモト。もう気の毒で・・・。

最近の傾向ですが、中盤が機能していないからCB陣は前線へ
のフィードが増えます。
今回のターゲットは田代。
落下点の憶測ミスがかなり多かったけど、後半になるにつれ少し
ずつそのボールにあわせられるようになってきたようでした。
ポスト成功率は半々くらいかな。もっと足元を丁寧にいってほしい
ところだけど。



でも、彼はチームへの貢献はゴールでといった典型的点取り屋
の側面があり、この試合の二点はまさにそれでした。


一点目。
イバのファーへのクロスを満男がはたき田代がゴール。
この流れ、いいなー(つーかイバのクロスにニコニコ)。
瑞穂の2点目がこんなカンジだったので、敵を討ったぞと。


二点目。
今度は篤人が低めの好クロスを田代がダイビングヘッド。
これは2人とも見事でした。
やっと両SBが活きてきますね。



後半の三点目。
マルキがゴール前でつぶれ、一瞬時が止まったようになった
ところを足元にフリーで受けられた拓也がズドン。
新潟DF陣は被ファウルと思い動きが止まっちゃったのかな。
でも、あれは半分はマルキのゴールでしょう。
ゴール後誰もマルキに声をかけず気の毒になってしまったよ。
#唯一声をかけた篤人、やっぱりいい子じゃー。




問題の最後のソガ退場シーン。
あれは双眼鏡でチェックしていた友人が「ソガやっちゃった」と
嘆いていたくらいだし、妥当な判定と思います。
(突っ込んできた貴章にイエローが出ないのは解せないが)
山形の豊田が報復の蹴りで6試合出場停止でしたっけ?
ソガも一試合ではすまないかもしれない。
以前からソガの激怒するプレーは個人的にはNGだったので、
これを機会に大いに反省してくれないと困ります。
#交代が取り消されて下がる誓志も、突然の出番にタオルを
   首に巻いて登場した小澤も気の毒ではありました。



それにしても奥谷主審。
それまでは「ヒドいかと思ったけど今日はまあまあじゃない?」と
友人と言っていたのに、最後の最後に鹿島の被ファウルを3本
続けて認めなかったのには腹がたった。
三田は足削ってたし永田はユニ引っ張りまくっていたではないか。
メイン前の方で物体が飛び観客が投げ込んじゃったかと思いき
や、あれは鹿島ベンチのドリンクボトルだったんですね(爆)。
某スタッフがいわゆるクルクル○○のアクションをしていたのも
見た。それほどベンチ自体激昂していたのでしょう。
しかし、あと数分だったのだから、ゴール裏の「ヘッタクソ」コール
は終了後まで我慢してほしかった。
あれだけ揃う声を試合開始時からできないのはどうしてかな(ぼそ)



中盤・DF陣に問題山積みのまま、FWの決定力で勝利しました。
こういう試合もあるよねと言いたいけど、最近ずっと課題が解決
されていない気がします。青木、とにかく頑張れ。




次の広島戦は小澤先発。
登場直後彼に声をかけていた剛ちゃん(審判に激怒し周りに指
示まくりで一番カッコヨカッタと思われ)とともに、三十代パワーで
ぜひ勝ちましょう。



今日は味スタ→日立台ハシゴ。
どちらもホーム勝利を。めでたく地球滅亡しますように(笑)。


【追記】
深井はエジミウソン負傷のチャンスを生かせなかったですね。
交代で出場した河原の方が動き方・パスの受け方にセンスを
感じた。
来年どうなるだろう?
帰ってくるならもう少し活躍してほしいのだけど。


【追記2】
書き忘れたけど、ダニーロのベンチイン&プレーが見られて
よかった。どうしたかなと心配してました。
しかも、ものすごく利いてましたね。
パスは必ずつなぎ効果的に散らすしヘッドはきちんと落とす。
慎三と2人セットで登場したらもっともっと威力を発揮しそう。
出来の良くない中盤陣にぜひカツを入れてほしい。
ダニ、頑張れよー。

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2007年9月22日 (土)

エルゴラより第26節見どころ

さて、今日から先週に続き2度目の三連休。
昨日帰り20時台の東京発新潟行き新幹線はいつも以上に混
んでいました。単身赴任者の帰省だけじゃないんでしょうね。
下車した大宮駅からも多くの人が自由席に乗ってきましたよ。
逆に、アルビの選手達はおそらく夕方には東京駅に着き、神栖
か成田あたりまでバス移動したんでしょう。お疲れ様です。



---と、ここはイイ人ぶって言っておきましょう。
深井がスタメンかもとの情報が一部あるようで。
意地を見せてほしい気もするし、いえ、5月の対戦後「ブーイン
グは聞こえなかった」と言い切った彼に悔しい思いをさせたい
気もするし。
複雑ではあるけれど、とにかく明日は鹿島が絶対に勝たなけ
ればいけません。
勝たなかったら今シーズン終わりだくらいの覚悟は、選手達も
監督・スタッフも鹿島サポも皆持っているはずですよね。




この連休は無茶してJ1の3試合を観戦予定(ついでに、24日
はロッテオリックス戦も行く予定)(^^;)なので、昨日付エルゴラ
をネタに第26節をちょっと予習してみます。
今回のエルゴラ、なかなか面白かったですよ。




■ 鹿島新潟戦@カシマ

エルゴラの鹿島スタメンは、出場停止の青木にかわりに中後、
そしてFWがマルキ&田代でした。ヤナギは???。
エルゴラでは触れられてないけど、怪我との情報もあるようで、
最近の覇気の無さは体調不良からくるものだったんだろうか。
エルゴラのスタメン予想は結構外れることが多い。今回はどうか。
(的中率の高い茨城新聞は埼玉県民にはなかなか手に入らず)
マルキと田代コンビは、相性悪くて心配。
名古屋戦では2人してかぶりまくってクロスを受けてぶつかって
いた。声かけるくらいのことはしてほしいものだ。
というか、マルキのベストパートナーがなかなか決まらないのが
今シーズンを通しての鹿島の課題でしょうね。
(ヤナギの調子があがらないとマルキの負担を減らせない現状)



カウンター対策にからむ大岩の発言は興味深かった。
が、ちと疑問が。
名古屋戦二点目もそうだけど、中央を固めるだけじゃなくサイド
でクロスをあげさせないことがもっと大事。イバ、頼むよホント。



対する新潟は、怪我のうっちーの代役探しが正念場と。
それだけ新潟でかかせない存在になったのかー・・・。
確かに前節柏戦では、坂本が右にまわり左に入った松尾が
オフサイドラインを一人壊したためチュンソンに裏抜けされ
失点。バランスが崩れてました。今日はどういう布陣だろう。
個人的には坂本体長が篤人と対面じゃないことを願っってる
けど、昨年より成長した姿を隊長に見せたい気もちらっと。
さらに、エジミウソン、マルシオ・リシャルデスらが出場するか
どうか、こちらも気になるところ。







■ 東京清水戦@味スタ
清水は6連勝で前節ついに鹿島を抜き3位、逆転優勝の挑戦
権を持った。前線への信頼が堅守を生んでいるらすい。
鹿サポ的には東京に何が何でも清水の7連勝を阻止してほしい。
キーマンは今野と組む福西と。動け、福西。


五人抜きの平山が翌日の水戸との練習試合で手を抜いていた
と、前田監督が激怒したとの記事もあった。
熱い、前チン、熱いわー。
(ヒロミがなかなかスタメン起用しない理由もこれなんだろうなあ)。
平山、明日は奮起してほしい。青山直ちゃんに負けるな。







■ 柏川崎F戦@日立台
「地球滅亡」へのファーストチャレンジと。
普通に地球滅亡とあるところがさすがエルゴラ。


ACLで帰国直後(アウェイで0-0は良かったと思う)の川崎
がターンオーバーしてくるかどうか。
いや、セレーゾ愛弟子のセッキーのこと、ベストメンバーで
柏戦・ACLホームを戦う気がする。エルゴラもそう予想した。



一方の柏。
前節復帰したばかりの近藤がまたもや負傷との情報。
あらら・・・。
まー君の相方は、石川と予想されている。
それでなくともパンゾー君出場停止に蔵川が負傷中で小林
亮の右SBと、DFラインは正念場になってしまった様子。



ノブリンのぶっちゃけトークが面白い。
引いて守れるようになったの評判に「何が大人のプレーじゃ」
と。前からの守備で攻めを重視したノブリンらしい。



さらに、トップ下(=チュンソンのこと)に絡む発言があり。
前から素朴に疑問だったのだけど、なぜ柏は2トップでなくフラ
ンサ1トップを採用しているのだろう?
チュンソンを起用するなら普通に2トップでいいじゃんね。
その方がゴールを量産できそうな気がするけど。
または、1トップがチュンソンでトップ下にフランサ。
フランサほどのキープ力はもちろんないけど、チュンソン1トップ
も結構機能してたし、実際フランサが引いて捌いていることも多い。
フランサトップ下では、守備に期待できないからこういう特殊な
ポジションにしたんでしょうかね。
守備に目をつむれるポジションが唯一1トップと。
でも、新潟戦のチュンソンはトップ下でも下がり過ぎず前線に残
れるようになっていたので、これが維持できれば・・・。
6月の鹿島戦以来の日立台、いろんな意味で楽しみです。

ちなみに、エルゴラ(世間もか)注目試合は、横浜FM浦和戦。
こちらは・・・、マリノス頑張ってね(棒読み)。

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2007年9月18日 (火)

瑞穂・長良川遠征---その2

前エントリーで名古屋戦結果にさんざ文句を書いておいてなん
ですが、こうなるのはある意味必然だったのかもしれませんね。



ひとつ。
ご贔屓金正友の存在を試合中チェックし忘れるほど心の余裕
がなかった。鹿島の出来の悪さにイライラしっぱなしで。
あ、イバの対面の小川の存在にはイラっとしていたけど。



もうひとつ。
試合前から気になっていたおやすみグララちゃん、瑞穂でチェッ
クし可愛さに負けて結局購入してました。
敵チームのマスコットを試合前に買い込むなんてと、お怒りの
鹿島サポの方がいたら申し訳ありません。
結局、グララちゃんごときで負ける鹿島も鹿島ということでお許
しください。
可愛くて袋から出すのが忍びないので、そのままビニール袋
に入ったまま、まだ眺めている状態です(^^)。



試合後は観戦仲間と名駅太閤口の山ちゃんへ。
過去出張では何度か行ってた山ちゃんの手羽先、久しぶりに
堪能しました。(ちなみに私は風来坊より山ちゃん派)
山ちゃん初めての仲間も喜んでくれたみたい。



さて、翌日はグララちゃんをコインロッカーに預け(笑)、岐阜へ。
4月に行って気に入ったラーメン屋へ開店と同時に入り塩ラー
メンに卵トッピングで腹ごしらえしてから長良川へ移動。


試合は、天皇杯一回戦FC岐阜対福岡教育大学戦。
場所は、長良川メドウ。
前回のメモリアルセンター競技場とは違い、こちらは球技専用
スタ。メインのみ座席、他は芝生というヤツですね。
昨年行った藤枝よりさらにコンパクトで、なかなか良いスタジア
ムかと思いました。
(トイレが階段下しか使えずその都度毎回チケを見せるのがし
  んどかった)



雨を気にして早めに12時前には着いたんですが、すでにホー
ム側は屋根下を中心にびっしりと埋まっていたので中央右側の
屋根下席を何とか確保しました。
この頃から試合終了後まで、大雨⇒強い日差し を数分おきに
何度も繰り返す不穏な天候が延々と。
岐阜ってこんなお天気ありなんですかね。
「強風を伴った強い天気雨」(爆)と、何でも来いな天候までキタ。



しばらくしてピッチに出てきた選手達。
あらら、平岡直・片桐の姿がない。
(彼らはスタンド観戦でした。片桐、ちょっと太った?)
メンバーでわかる選手は、森山御大・小島宏美・和多田・小峯・
伊藤哲也・ジョルジーニョ。
そして、おお、坊主頭の大友君@鹿島ユース出身がいるではな
いですか。
2年前かな、横浜FC選手だった頃三ツ沢のスタンドで彼を見か
けたのがたぶん生で見る最後の気がする。
試合前から、観客から彼への声援がかかりチームメイトにも可
愛がられている様子も見え、期待されているなとこちらも嬉しく
なりましたヨ。

スタメン・試合展開などはこちらをご覧ください。
FWは、森山・和多田の2トップ、大友君は右サイドハーフ。
小島と吉田がボランチで、小峯がCBと。
以上は私の知っている選手達。
そういえば、岐阜工業⇒マリノス入りした後藤もスタンド観戦
していたとは思うけど、ごめんなさい、顔が判別できず確認で
きず終いでした。



ゴール真裏に陣取る福岡教育大応援団(たぶん控え選手?)。
彼らは見事に元気元気。
開始30分前から試合終了までフルにメガホンを使って歌い続
けてました。
大学サッカーノリでも、どちらかというと(たぶん)法政・専修系
のちょっとやんちゃで洒落ギリギリで笑っちゃいました。
サザエさんの替え歌で
「相手も怒ってるーー」
「相手も痛んでるーー」 。
で、〆は
「今日もいいカンジーー」(笑) と。
他にもいろいろと。 なんだっけ、メモれば良かったな(^^;)。



昨年も思ったけどFC岐阜は小島でもっているチームですね。
パスを散らし動き回る中盤の王様として君臨してました。
また、森山・和多田の2トップがキレキレで。
先制点は森山。混戦から押し込んだ彼らしいもの。
和多田は確かズドンとヘッドと足で豪快に決めたんじゃなかった
かな(記憶違いだったらスミマセン)
和多田お得意の矢のような高速スローインが久し振りに見られ
「篤人もイバもこれやってほすいーー」
と思うことしばし。
彼らのスローインは山なりでちょっとショボイ。
(確か中後がいいスローインを持っているんですよね)
和多田は前線の動きを含め、存在感ありましたね。
(昨年ジェフとの練習試合に出てた彼はあまり・・だったけど)



一方、大友君。
前半開始時は右サイド、途中から左にも移動しつつクロスを
あげたりドリブル突破したりゴール前で2トップと一緒に飛び
込んだりと多彩でした。
まあ、パスミスや失敗も多かったけど、チャレンジしている様
子は見ているほうにも伝わるものがありますね。
そういえば、後半ジョルジーニョが登場したら後ろの小学生が
「兄弟で頑張れ」
と叫んでいたのは、ジョルジ&大友君が兄弟みたいだからと
いう風に解釈したんですが、あってる?(笑)。
ということは、ウェズレイ・大友・ジョルジーニョと3兄弟?(笑)。



前半早々に小峯が痛みそのまま退場、かわりに伊藤哲也と
かつてのFC東京CBコンビがバトンタッチしました。
伊藤って遠目に見るとプレースタイルを含め斉藤俊秀に似て
ます。カバーリング等まだまだいけるんじゃないかな。
終了後小峯は松葉杖姿になってしまい、今後のJFLに影響が
でそうで気の毒でした・・・。



知っている選手を中心に見ているからでしょうけど、元Jリーガと
それ以外の選手とのプレーの質にはやはり差があるように見え
ました。まあ、当然なんでしょうけどね。
とはいえ、結構新卒の選手もいるし、今後若手の底上げが期待
されるところなんでしょうね。



会場では株主会設立のアピールをしたチラシが配られてました。
成績がJFL4位でも他の条件でJ2昇格が厳しくなりつつあるんで
すよね。この先どうなるでしょうか・・・。




試合終了後大雨の中バス待ちをし名鉄岐阜から名古屋駅へ
移動。
蓬莱件は今回はパスし、名鉄百貨店レストランでまるい本店の
ひつまぶしを食してからぷらっとこだまで帰宅となりました。


今回は、山本屋本店の味噌込みうどん、手羽先、ラーメン、ひ
つまぶしと完璧にグルメ旅行だったなあ。
実は29日も名古屋柏戦観戦で名古屋に行く予定なんですが、
この日は万博のガンバ大分戦と掛け持ちのため名古屋でのん
びりできないため、その分も含めてのつもりで(ホント?)(^^;)。
(さらに、翌日は広島へ移動して広島鹿島戦観戦予定、西へ西
へと新幹線駆使の2日間となってしまった)
29日は、鹿島の敵を柏&大分にとってもらうため?両チームを
応援してきますわ。


ついでに。
23日は、清水東京戦@味スタと柏川崎F戦@日立台の掛け持ち。
結構東京サポの方でそういう方がいらっしゃるようです。
味スタでは東京を応援(清水に負けてもらいたい)、そして日立
台では、勝ち点45=地球滅亡の瞬間(笑)をこの目で見てきます。
#なんだか、鹿島の試合よりこれらの試合の方が楽しみになって
   るのはどうしたことか。
   22日の新潟戦も行くから、何としても奮起せよ、鹿島の選手達。

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2007年9月17日 (月)

瑞穂・長良川遠征---その1

今日の首都圏は見事に晴れた夏日。
「最高気温34度」の予報にビビリ、計画していた駒沢行き
(リーグ駒大筑波大戦)は、結局やめちゃいました。
行った友人の情報によると、今日も野本君はベンチにも
いなかったみたい。あら・・・。
大学リーグのイメージは爽風吹く晴天、汗拭き拭きの観戦
は総理大臣杯の方でしょ。

ということで、一日ゆっくり休めました。
休みといえば、鹿島トップチームは今日もオフなんですね。
えー、瑞穂の結果で2日も休むなんて余裕ですね(嫌味)。
若手の亜細亜大との練習試合はどうだったんでしょうか。


ということで、瑞穂ー長良川遠征について振り返ってみます。


瑞穂の試合。
前半出だしのプレッシングを失点してもし続ける勇気と走力が
なければ勝利はなかった---ぶっちゃけそんな印象でした。
出だし、マルキ&ヤナギのプレスはアグレッシブで有効的、
そこに満男らの惜しいシュートが決まっていたら展開は変わ
ったんでしょうけどね。
でも、アウェイでそれを逆転するタフさは今の鹿島には残念
ながらないんでしょう。(新潟戦の柏とは対照的・・・)



やや優勢気味の展開で、イバのパスミスから逆襲をくらい
フリーだった本田のそこで打つかシュートをソガが弾けず
失点。
パスミスから攻め立てられたイバも本田をフリーにした篤人
も、両SBの守備が良くなかった。
イバはともかく、篤人はカタール戦フル出場で膝の負傷まで
していたのだから、本調子ではなかった。
だからこそ、後半早々に中後に代えてほしかったのだけど、
大岩→中後の交代で篤人は結局フル出場。
なんだかなー、本田の引き立て役みたいになってしまった
じゃないか。


話はそれますが、ソリマッチはなぜ本田をカタール戦まで
U22に同行させずチームに返したんでしょうか。
出場停止だろうと最後まで一緒にいてこそチームの一体感
が出てくるんじゃないの。そんなことしてるから不協和音の噂
が出ちゃうんだよ---はい、逆きれです、失礼しました。



イバも、サイドを破られるのはままある話だけど、もう少し
タイトにいってほしいよ。ただ、ボランチノカバーが少ないのも
感じる。イバがあがった裏のスペースをきちんと守っているか。
そういう守備の連携・カバーリングが徹底されていないように
見えてしまうのよねえ。


それと、失点後とたんに動きがなくなって横パスか無理やりの
縦パスしか入れられなくなるのは、前線の選手の責任が大き
いと思う。具体的に言えば、ヤナギと拓也。
(前線があんなだからマルキが引いてボール裁きをする羽目に
なる)。
ヤナギは、失点後はらしくない強引なシュート以外は何してい
たんだかさっぱり、消えていた。
拓也も同様。
相変わらず判断が遅くて相手の起点にされそうになっていた。
後半奪われても追わないのには腹がたった。中盤の選手なの
だから守備参加は当然ですよ。
この2人を代えてほしかったのだけど、結局拓也は最後まで。
モトのほうがドリブル進入もあったし、よっぽど相手に脅威を
与えていたのになあ。
篤人を残すなら、あそこは拓也→誓志でいって田代2枚前で
クロスを競わせたら大宮戦のようなゴールが生まれたんじゃ
ないのか。



主審が流し気味だと、残念ながら鹿島には不利になる。
かっさわれ倒れてもボールは前方へというシーンが最近多い
気がする。モト・慎三あたりもっとフィジカルを強くならないと
戦えない選手になってしまう。



しかし、走って足を攣る選手が続出した名古屋に対して鹿島は
完璧に走り負けていた。中断があったのだから疲れは言い訳に
ならない。足攣るくらい走ってみてくれよ、ホント。



柏戦を見る限り前半の新潟は手ごわかった。
巌がインタビューで「後半になれば走り勝てると思っていた」と
言っていた。
いや、新潟だって昔から走力に自信のあるチーム。その相手
に対してこの自信。練習から裏打ちされているんだろうなあ。
最後まで走りきる自信があるからこそ、フランサの捌きが生き
てくるのだと思う。
こういう力強さを鹿島はどこかに忘れてしまったのか。

新潟戦では、まず守備とプレス意識をもう一度最後まで持てる
ようにしてほしい。エジミウソンは青木のマンマーク、で貴章には
岩政が徹底的につくようにしないと、やられると思う。
(新潟柏戦のことなどはまた別エントリーで・・)



ここでいったんきります。
楽しめた昨日の天皇杯FC岐阜福岡教育大戦@長良川につい
ては次のエントリーで。

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名古屋駅太閤口のデジャブー

今朝、名古屋のホテルをチェックアウトし名古屋駅太閤口を通り
かけたところでひしひしと感じた既視感。



ん?  この場所でこの心境、何があったっけ・・・?



思い出した。
4月22日の「せつない週末」、これだ。
あの時の鎌田君の様子と今の自分がシンクロした。
あの時の彼らも昨晩の鹿島も3-0でホームチーム大敗。
#ついでに、今日の長良川での福岡教育大もまた同じく。
  大変 失礼しました。福岡教育大は一点返してましたね。



一点も取れず3失点じゃ、そりゃ、しょぼんとしちゃうよねー
なんて自分を納得させようと試みたもののすっきりする訳なく。



ということで、23時頃ぷらっとこだま利用で帰宅しました。



瑞穂のことは明日にでも振り返れればそうしようと思うけど、
今は・・・。
一言だけ言うと、瑞穂にはもしかして井原氏が来てたのか。
彼が視察に来ると鹿島が負ける。しばらく来ないでほしい。


はい、逆切れとわかってます。井原さんに罪はないです(^^;)。



こんなやさぐれた私を元気にさせてくれたのは、名古屋駅付近で
ひつまぶしを食べつつ知ったチュンソン&巌ゴール、そしてレイソ
ル勝利の報。2人ともゴールおめでとう。
レイソル、やるじゃん。
超個人的にどうしても受け入れられない酔いが回るようなオレン
ジの渦の中で、選手もサポも頑張ったなあ。
(鹿島は長居・瑞穂ほどじゃないけどあそこも苦手)



で、いつのまにか柏は鹿島に勝ち点2差で5位。
結果によっては次節柏に抜かれる可能性もあるわけで。
でも、今の柏は鹿島を抜く資格は十分すぎるほどあると思う。
だって、柏にはリーグ最小失点というストロングポイントがはっき
りと存在しているから。
で、課題とされた攻撃陣も新潟戦録画を後半少し見た限り、少し
少しずつサイドを生かし良くなり始めている。
一方の鹿島は、出来が不安定過ぎる。
戦術が浸透しているようで実はしてないから、結局は選手個々の
出来に振られている印象。
いきあたりばったりのしあい展開、スリルあって楽しめるなんて
ものでは、もちろんない(^^;)。
やっぱり、安定した戦術・組織・メンタルがないと厳しいよね。

とりあえず今夜はここまでにしておきます。明日振り返れたら名古
屋遠征話を・・・。

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2007年9月15日 (土)

今夜は名古屋戦

まず、昨日のエントリーで追記を。
私が観戦した夜の瑞穂で勝った試合、2000年2ST開幕戦を
忘れてました。
試合直前ヘリコプターからグランパス弾幕が振ってきてピッチ
中央に撃沈し(^^;)、それ見て?平瀬が奮起して3-0で勝った
試合ですね。梅雨時で蒸し暑かった記憶があります。
よっしゃ、瑞穂の良いイメージを拾い前向きに乗り込みましょう。



今朝の天気予報だと夜は曇りとか、雨がなくなりました(^^)。
ラッキー、何とか予報どおりになってくれー(用意はするけど)



グランパスは怪我人が多いようですね。
ヨンセン・藤田・増川・吉村etc
鹿島にとってはヨンセンより藤田不在の方がどれだけ精神的
に助かるか。
元祖王子には長年イヤというほどやられ続けてますもんね。
(しかし、プレー・人間性などで藤田ファンの鹿サポは多し)



ヨンセンのかわりに怪我から復帰した玉田が調子良さそうな
のが怖いっちゃー怖い。
杉本との2トップとなると、昨年の豊田スタ対戦と一緒かな。
あの時は、決定的なのを何本か玉ちゃんが外してくれていた
からなー(柏時代もそんなイメージがある)。
どうか、今日だけはそんな玉ちゃんでいてください。



こちらは、篤人が先発でどこまでできるかが鍵かな。
おそらく満男とボランチを組むのは青木でしょう。
となると、篤人途中交代で中後というパターンなんだろうか。
青木をどちらで使うかといったら、肝のポジションであるボラン
チは(中後より)青木でいくべきですよね。
ということで、今日のキーマンは途中出場するだろう中後だと
思います。いろんな思いをぶつけるつもりでがんばれ。


では行ってきます。
手羽先が待っているからこちらも頑張ろう(^^)。

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2007年9月14日 (金)

五輪予選勝利の代償・・・

昨晩のカタール戦でゴールし勝利に貢献した梶山。
東京オフィシャルに「左脛骨高原骨折で全治3~4ヶ月」と発表
されました。
最近好調な様子だったのに、なんともまあ、気の毒すぎる・・・。
確かこの病名、山根が4月15日のレッズ戦で負傷した時と同じ
かと。
巌は全治2ヶ月、5月末には合流して6月9日の大宮戦で復帰、
いきなりフル出場したんだった(現地でビックリした記憶が)。




昨晩国立で友人と観戦しつつ梶山のことを
「よく走っていてプレースタイルが変わったみたい。東京でも好
調で、ヒロミの首をつなげてくれている」
なんて話していたばかりなのに。
巌より症状が重いのかもしれないけど、巌も無事復帰したのだ
から、梶山もじっくり治療してまた復帰する姿を見たいです。
しかし、五輪代表で中盤でボールを散らすのは誰の役割にな
るんだろう?   
まあ、昨日は家長も、ボランチかっつーくらいのポジションでボ
ールを捌いていたシーンがあったので、彼がやるんだろうか?
詳しくはないけど、広島のように柏木か青山敏でという手があ
るんかいな・・?
誓志はボランチでは起用してほしくないし、ソリマッチも考えて
ないと思う。まさか、修人君?  まさかね・・・。



それにしても、北斗に続き五輪予選で長期離脱者が出た。
はるか昔ワールドユースの頃のハネも同様。
選手を出しているチーム関係者は気が気でないでしょうね・・。




一方、肉離れで戦線離脱していた田代が練習に合流
一週間の中断期間があったので三試合の離脱で済んだのが
不幸中の幸いだった。
でもでも、彼は復帰してまたすぐ負傷のケースが過去もあった
し、今回は慎重に合流してほしいところです。




名古屋戦@瑞穂については明晩にでもまた触れたいのだけど
とにかく夜の瑞穂の相性の悪さをこの際断ち切らないと!

・ヘイ!本山退場by柏原の試合。
・川島退場&フェルPK外しの大荒れ豪雨ナび準々決勝。
・あと30秒で延長引分けを森山にゴールされVゴール負け。

自分が観戦した夜の瑞穂でもこれだけあるんだわ、むー。
私の知る限り勝ったのは、04年ナビ準々決勝第二戦。
第一戦を大勝したのに超守備的布陣で戦い、相馬ゴールで
勝ったこれぞセレーゾ詰まんない采配のあれ。
あ、0年ナビ準決勝第一戦でピクシーに楽しくブーイングし
勝利した試合もあった。
でも、あれは瑞穂球技場の方だったから厳密には対象外に
なりますね。

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2007年9月13日 (木)

ドキドキさせられるも勝利---五輪予選カタール戦(H)

んまー、最後までドキドキもんの薄氷の試合、勝ってよかった。
とにかく、ほっとしましたよ。
これで、勝ち点7でカタールに勝ち点差3をつけC組一位。
これなら10月の長期合宿はいらんでしょう、頼む、そうしてくれ。




出掛けであまり時間がないので箇条書きでいくつか。

・とにかく、篤人2試合連続フル出場お疲れ様。
  終了後の場内一周挨拶に結局出てこなかったのは、早く帰る
  ためと思いたい(ベトナム戦のチュンソンも結局無事だったから)。
  倒された後足をやや引きずっていたのが気になる。
  なんとしても無事に名古屋に行こう。
  本職の守備では不安定な面もあった。日々精進。


・篤人にまだなかなかボールがこないのは、お隣の青山直ちゃん
  はじめDF陣・ボランチが篤人をわかっていないからか。
  直ちゃんには市川と思ってどんどんパス出してほしいのになあ。
  後半10人になってから家長あたりがずいぶんと出してくれた。

・家長はサイドFWへのパス出しでも重要な選手になった。
  他の選手とはダメでも彼と相性悪い選手はまずいないと思う。
  運動量は少なくともいざとなればボールを奪い鬼キープに
  一対一の間合い等々、他の選手にないものを持っている。
  そして最後の鹿島る姿は感涙ものでした。
  容貌からも若かりし頃の満男かと思わせたり。
  左SB伊野波が中に絞り込みすぎの守備をしていたので、
  サイドで家長が一対一の守備をしていたのはうーん。
  あれは東京でCBをやり続けた弊害か?


・家長が満男なら柏木は若かりし頃のモトのようだった。
  ワンタッチパス多用し、通ればビッグチャンス、でも相手に
  奪われる点も多い(運動量はモトのほうがずっと少ないが)。
  要は軽いプレーをしていた頃のモトに似ているなあと(爆)。
  受け手との連携がまだまだな面、今後は少しずつ良くなる
  と期待したい。でも、どっしりキープも必要と思うよ、柏木君。


・デカモリシもサウジ戦に続きほぼフル出場。
今日も1トップでお疲れさま。
そばにいるのが水野・家長でシャドーではないため、シュート
チャンスは彼だけだったのはホント厳しかった。
2トップでやらせてあげたかったと思う。
後半10分頃に足をつってからはかなりガス欠。あそこで
交代していればさらに加速できたのではとも思う。


・しかし、梶山負傷(大事には至らなかったかな)、本田拓也
退場とアクシデントが続き、ボランチ二枚を交代する羽目に
  なり、いよいよ守備的にいかざるをえなくなった。
  祐三は慣れないボランチを何とかこなしたんじゃないかな。
  しかしあれなら、伊野波をあげて祐三がCBでよいのにね。
  もともとはボランチが本職だったのに。
  青山敏もミスせず前へ走りとなかなか良かった。

・で、最後ロスタイムに登場したチュンソン。
んもー、デカモリシが疲労困憊なんだからもっと早く交代して
ほしかった。
チュンソンも1トップはこなせるんですよ、反町さん。
しかも名古屋戦・横浜FC戦・大宮戦と全てゴールし負けてない。
前線からの守備は柏で彼がさんざやってきているし。
次はぜひ彼の1トップも代表で見たいです。
つーか、デカモリシとチュンソンの2トップなら両者動けるし
  いいと思うけどねー。


・振り返れば、10日前に同じ国立で行われた柏横浜FM戦に
  よく似た展開だったような気がする。
  前半早々にゴールし、その後は相手に攻められ続けるものの
  DF陣をはじめとした守備で奮闘。
  時折りカウンターからの攻撃でシュートするも決まらず。
  最後の最後にFWを変え前線からの守備をさせて完封。
  まあ、こういう試合を勝ってこそ次へつながる。



涼しすぎる国立観戦の雑感でした。とりあえずこんなところで。 

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2007年9月11日 (火)

選手と監督の信頼関係

一昨晩のGet sportsチュンソン特集、遅ればせながら何とか
見ることができました。
よりによって、ベンチ落ちした試合直後に放送されるとはタイ
ミング悪いね(^^;)。



とりたて目新しいものではないにしろ、彼らしい内容でした。
石崎監督の「他人の話を聞け」他の忠告を受け止め目に見え
て変わるようになったとノブリン自身の言。
もともとの資質の気持ちの強さをチーム勝利にも目を向けら
れるようになったと。
彼にとってノブリンとの出会いはどれだけ大きかったことか。
ヒロミとそういう出会いができなかったのがヒロミスタとしては
かなり複雑ですけどね。




私が彼のファンになったのは、何度も書いてるけど昨年の草
津戦を見てのこと。
足元・体の使い方の巧さとは別に(サポにまで)(笑)突進してく
るような迫力に衝撃をおぼえたのが最初で。
何せ、自分のゴール直後柏ゴール裏にジャンプしてサポと抱
き合った姿にぶったまげたのがきっかけでした。
嫌韓でも親韓でもどちらでもないので国籍の件はあまり興味
がなかったのが正直なところです。
それは、今年初めの帰化決定とともに、本人にとって非常に
重たくシリアスなことなのだと思い知りました。



話はそれるけど、今週のサカマガのチョンテセインタビューで、
関塚さんへの感謝の気持ちを語る彼も監督への思いという点
で共通な思いなんでしょうね。
#ついでに今週のサカダイで、柏=ローマ、トッティ=フランサ
   と説く金田さん。さすがノブリンと広島工業同級生の指摘。
石崎さんにそういう思いを持つ選手は、柏・山形・大分・川崎・
清水と各チームに多くいますが、その中でもチュンソンの傾
倒ぶりは際立ってますね。
(ノブリンが柏を離れたら一緒に出て行ってしまうんじゃないか
  とよけいな心配をしたくなるほど)(^^;)



でも実は、ソリマッチにも感謝の思いを彼は持ってるんですね。
ソリマッチだからこそ帰化した自分を代表に選抜してくれたと思
っている様子で。なんだか健気だなあと・・・(とほほ)。
ノブリンとソリマッチでは監督・人間の器が違いすぎるのに皮肉
なものだわ(言っちゃった)。




1トップのサウジ戦とは異なり明日のカタール戦は3トップにす
るのではという報道があり。
また極端に走る、しかも懲りないお人だ。
2月に平山・カレン・チュンソンで失敗して以来封印したんじゃ
なかったのか。日本人選手には2トップが向いていると思うの
になあ。
さらに、4バックで篤人またもやスタメンとの情報も。
うわー、これ以上篤人を酷使されるのはつらい。
本田圭祐は帰国後15日の鹿島瑞穂決戦に備え準備開始し
たらしいのに、対面の彼はヘトヘトでしょう、きっと。
(いや、本田だって不本意のはずなのはわかってますよ)
・・・いや、代表との両立に悩むのは代表に選ばれる選手の
宿命で、皆経験してきたことだからそれは乗り越えてもらう
しかないと思ってます。(遅かれ早かれ篤人は代表の核に
なるだろう選手とはわかってましたから)



監督の迷いに付き合わされる選手たちにもたまったもので
はない。
しかし、選手達自身は必死のはずですね。
その気持ちを応援するつもりで明晩は国立へ行ってきます。
明日負けたら後がないのは確かですから。




さてこの記事、案の定物議をかもしてますね。
いや、11月18日の第32節はアウェイベトナム戦翌日だから
到底U22選手達の出場がある訳ないとずいぶん前から覚悟
してました。
(これもしつこく言うけど、シーズン最初からこれは予想ついた
話だから手を打たなかった鹿島フロントが悪いと思う)
鹿島はこの日柏戦、チュンソンは結局鹿島戦に出られない
のかとか、ミノルと篤人ともにいなくてこのサイドのバトルは
淋しいなあとか。
ミノルはわからないけど、残りの2人はスタメンかどうかはと
もかくメンバーには残ると思われますよね。
となると、篤人不在でミノルに誰がどう対抗するのか、今から
ガクブルものではあります。



一方、10月のナビスコ準決勝にかぶって10/10~18の合宿。
ナビ準決勝日程が決まった段階で、17日のアウェイカタール
戦とかぶりそうな第二戦は覚悟しました。
でも、第一戦当日から合宿することはないでしょうよ。
実際に行われるかどうかは、明日のカタール戦の結果次第
だと思います。明日勝ったら結構有利になるはずだから、
そんな長期の合宿をすることもないでしょ?
8月には川渕氏の進言をお断りしたんだからさー。
もう、上に立つ者、ふらふらされたら下は困るんですよ、ホント。

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2007年9月 9日 (日)

U22世代それぞれの奮闘

五輪予選対サウジ戦を夜中に見てその後爆睡、起きたらすでに
お昼前。あー、良く寝たわ(^^;)
今日も夏日、もちろん間に合うわけもなく初たつのこ観戦は諦め
ました。



今日は、流経が筑波に2-0で勝利したようです。
池田君に一年生武藤君のゴール。
武藤君は相変わらず好調みたい、一度は生で見ないとですね。
大学三冠に向けて好発信。
流経オフィシャルにあるように、天皇杯茨城県決勝でのドラゴ
ンズの借りを返しましたね。
午後NHK「天皇杯への道」を見ました。
茨城県決勝は壮絶な試合だったようです。
2-2で延長戦突入、3-2→3-3まで追いついたのものの、
最後は4-3で筑波勝利。
そっか、この試合が9/1にカシマスタで行われたためサテ仙台
戦がクラブハウスになったのか。
私は夜の日立デーに備えてパスしたけど、両方掛け持ちした
人達も結構いらしたんでしょうね。


半年振りに映像経由で見た筑波大野本君、途中出場直後の
CKをヘッドでドンピシャゴール。ユース時代を彷彿させます。
アカ抜けてカッコ良くなってましたね(^^)。
今年の筑波は3バック、この試合では残念ながらスタメン落ち。
大学選抜海外遠征メンバーに選出される力はあるんだけど、
今日はベンチ入りもせず、出場停止とか?
流経はお馴染みメンバーの攻守のバランスはどうだろう?
---あー、今日見に行く根性がない自分がちょっと情けない。



そのNHK天皇杯への道。
・明大長友君の高校時代の写真で競っているのは、あら、鵬翔
13番慎三ではありませんか。
  同い年で6月のマレーシア戦で一緒に出場したくらいだものね。
  明大の神川監督は相変わらずキャラがたってました。

・栃木SCはお馴染みさんが多い。
  小林成光のクロスは良かったしファンタジスタっぽい山下。
  上野に横山までゴール。監督は柱谷兄ちゃん。
  それなのにJFL10位なのはどうしたことだろう。




こんな様子で来週の遠征は予定通りこなせるのか不安だわ。
16日の瑞穂観戦、これはナイターだからまだ何とかなるとして
翌日は長良川で天皇杯の岐阜FC対福岡教育大戦を予定。
キックオフは天皇杯恒例の13時。
予報では当地の最高気温30度で曇りとか、蒸し暑そう。
ふー・・・、無理しない程度に頑張りますか。




さて、五輪予選サウジ戦はアウェイを0-0で終了。
負けたら予選通過に著しく不利になる点では最低限の目的を
果たしたと言っていいんでしょうかね。
(いきなりのスタメンに驚いた)デカモリシの1トップ選択は強豪
相手対策で守備重視ゆえと思う。
その点では戦術通りになったと言えるのかな。
何しろサウジのボールまわしが巧かったですから。
もっとも、一人少ない相手に積極的采配をせず森島→平山の
交代で結局無得点。この点は不満が残ります。
慎三・竜太みたいなスーパーサブ不在なのが残念だ。
(岡崎をそういう役割で使うつもりだったんだろうけど)





篤人、フル出場お疲れ様でした。
慣れない右WBを何とかこなせてヨカッタ。
守備では不安なシーンが散見したけど、後半右サイドを活性
化させたのは彼の働きも大きいと思う。
水野の動きとはあわせにくかったけど、家長・そして後半入っ
た柏木とはナイスコンビが取れていた。
何しろ、あの暑さの中終盤に走れる走力体力はたいしたもの。



この結果を受け、次のカタール戦@国立で勝利すれば一気に
一位に抜け出せる大事な試合となりました。
勝手な想像(願望)では、勝ちに行くために今度は2トップを
採用しそうな気がするんですが。
チュンソン、その気持ちの強さの出番があるはず(願ってます)。

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2007年9月 8日 (土)

代表戦もJも地道な努力から

猛威をふるった台風9号、こちらもそれなりの被害を受けました。
出勤に三時間かかったり水をかぶり一時給湯設備が故障したり。
一番大変だったのは洗濯物が溜まりに溜まったことかな(^^;)。
被害に遭われた方々へはお見舞い申上げます。



過ぎ去ってみれば台風一過。今日はドピーカンですね。
今日から秋季関東大学リーグが開幕。
修人君@早大を見に行きたい気持ちはあったのですが、西が
丘は暑そう、夜中の代表戦を見て眠い、まずは大量の洗濯を
せねば(^^;)---ということで今日はやめました。
(明日は涼しそうなら流経見にたつのこ初観戦しようかと)




ところどころ気を失いないつつ見たA代表オーストリー戦。
印象に残ったのは
・弾丸ミドルを放った憲剛、やっと自分を取り戻せたかな。
  鹿島戦の後でよかったよ(爆) 。
・遠藤は相変わらずPKはうまい。
・中沢、先日の国立に続きやっちゃったか(^^;)。


こんなところかな、感想内容が薄くてスミマセン。
酷暑のサウジと違い雪が降るほど寒いらしいオーストーで走ら
ない足元サッカーを繰り広げるのはどうなのかと思ってしまった。
パスはつなげどシュート打たず、両サイドの突破は不発。
相馬の言うようにアジアカップから変わってない。
今年の鹿島ならこの代表よりは走る自信がある(爆)。
それと、ピッチのめくれ具合が出来立て時の埼スタのようで、
変に懐かしかった。ああいうピッチだと怪我もしやすいですね。
松井は期待ほどのプレーはなく、あれなら大久保・山瀬を連れ
て行けばよかったのになあ(贔屓目の欲目ですが)。



で今夜の五輪予選サウジ戦でついに篤人がスタメン濃厚とか。
しかも3バックの右WB。
なんでそんなフォーメーションで彼を使うかなあ。
賢い彼のことだから何とかこなすと思う(信じたい)けど、五輪
代表デビュー戦は慣れたポジションでやらせてあげたかった。
本人はそのあたりは覚悟&前向きに捉えているようなので心
配しなくても良いかもしれないですけどね。
発言からも、可愛い容姿とは裏腹で相当な大人だと思います。
しかし、ソリマッチのこの発言は何だかなあ、正直気持ち悪い。
まあ考えたら新潟監督時代清水東ラインをぶっちぎられ鹿島
にさらわれた時から鬱屈した思いを持っていたんでしょうか。



出番があれば篤人頑張れ。平山にとにかくクロスを放れ(^^;)。
チュンソンのほうは1トップ濃厚のため出番はないかもしれない
けど、出番があるとしたら厳しい場面だと思う。
君はアウェイに強くそういう時こそ真価を発揮できる選手のはず。






話は変わりますが。
昨日会社の後輩の男の子と話していたら突然
「僕、8月11日の浦和柏戦見に埼スタに行ってたんですよ」
と言い出した。ゴール裏そばのホームSA席だったらしい。
なんでも夏休みに合わせ試合をチェックし発売日に買ったとか。


「レッズ戦だけはアウェイメインでも居場所がなくなるカンジが
するから柏ゴール裏にいた」
と言ったところ、ホームメイン端からも良く聞こえたらしい柏
ゴール裏の熱さを絶賛し始めました。
ひとしきり柏ゴール裏の話をし、続いて闘莉王&穴沢の巌への
仕打ちを訴え、さらに埼玉ダービー後の闘莉王の態度の悪さ
(妹が相当怒っていた)なども話題に。
「柏戦の時は大宮引分を聞いてレッズサポが拍手をしていて、
大宮も応援しているんだなあと思ったのに」
とダービー敗戦後ブーイングしたレッズサポにがっかりしたよう
だったので、
「ホームのダービーで下位の大宮に負けるのは許されない」
とレッズサポを擁護し。・・・あれ?



彼はどこのチームのサポでもなくサッカーそのものに興味を
持ち始めたところ。
鹿島サポにしたいところだけど、次に興味あるのは新潟らしい
ので、16日に新潟柏戦があると教えてあげました。


もうひとつ会社関連。
実は、最近日立関連社員の人達と仕事をしています。
彼らに先日の日立デー(横浜FM戦)の話を振ってみたところ、
チケットが回ってきても興味がないのでそのままだったとか。
あらー、従兄弟の子に続き努力すべき対象を見つけました(笑)。

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2007年9月 6日 (木)

一枚の写真から

五輪最終予選合宿練習試合の写真に懐かしいセレーゾの姿が!
今はアル・シャバブの監督なんですね。
手術した膝はその後無事かなあ。首タオル無しが淋しい(笑)。


ソリマッチとセレーゾのツーショットを見て、2004年にカシマスタ
で新潟に引分けに追いつかれた試合を思い出しました。
ソリマッチも山口モトも試合後コメントが感じ悪かったっけ(爆)。


篤人はセレーゾに挨拶に行ったのかしら。
内定前の練習参加時は、剛ちゃんがいろいろ面倒見ていた記
憶があるけどセレーゾはどうだったっけ。
誓志がいたら懐かしそうに挨拶にいっただろう。彼はセレーゾを
尊敬していたものね。

セレーゾはU22メンバーに慎三がいないのを残念だったに違い
ない。なにせブラジルに連れて帰りたいと言っていたほどだから。


セレーゾが平山のことを「エリアの中で危険な仕事ができるいい
選手」とベタ誉めだ
ったのが話題になってますね。
鹿島監督最後の年、平山は筑波大二年生。
セレーゾの意向かどうかはわからないけど、鹿島は平山の特定
強化選手受入れの名乗りをあげてました。
結局どことも決まらないままヘラクレスへ移籍。
(あれ? 磐田に決まったような気もしてきた・・・??)
その移籍直前の鹿島と筑波との練習試合では、平山が野本君と
一緒に出場し終了後鹿島サポにサインをしていたっけ(^^)。
セレーゾは確かに平山をよく知っているはずですよ。
#この試合を見て平山あれでいいの?と私は思ったものだけど。
まあ、可能性を感じるのは確かかもしれないですけどね。



セレーゾは、こっちがヤキモキするくらい相手チーム選手を良く
誉めてました。
昨年のエルゴラの青山直特集記事では、2005年シーズン終了後
成田から帰国する際に元川嬢に「青山は良いCBになる」と言って
帰ったというエピソードを紹介してましたね、確か。
こういう点はセレーゾの見る目あるところかな。


弊blogを始めたとき鹿島はセレーゾ監督最終年でした。
監督としてはともかく人間的にはものすごく奥深い人で尊敬は
してました。
2004年1STに目の前で優勝を決められたマリノス岡ちゃんの
自宅に花束を送ったエピソードやら何やら、こういう点でもの
すごくぐっとくるものはもっていました。


ここで、唐突に鹿島のサッカーを振り返ってみます(笑)。



就任時2000年こそプレッシングサッカー・堅守速攻の勢いで
三冠を取ったもののその後は徐々にポゼッションサッカーへ。
あまりにマイボールを優先させるがために足元サッカーとなり、
守備への切替も中盤にはコースを切るのみの守備に変わる。
正直、2003年~2004年の鹿島のサッカーはかなりつまらな
かった。


それが、2005年は黄金の4人(アレックス・拓也・モト・満男)の
ポジションチェンジサッカーでわくわくさせるものの中断明けは
勝ちきれず引分けの山となり、最後3位に終った。


一方2006年のパウロとなってから、前線の4枚+両SBの攻撃
参加で攻撃に厚みが加わり迫力を増した。
個人的には2005年前半のサッカーより2006年前半のサッカー
の方がわくわくしたものでしたけどね。



ただセレーゾも気の毒だった面があり、それは、
①相馬・名良橋の両SBが年齢と同時に衰え移籍もあり穴を
   埋めるのに 苦労した(ヨシロー・内田潤・根本・石川etc)。
  SBの迫力ある攻撃がなかなかできなかった。
   (イバが一時覚醒したのは パウロの功績と思ってます)

②柱となるFWが不在だった。
  ヤナギ・隆行・平瀬とそれぞれ欠点があり点取り屋としての
   柱にはなれず。業を煮やしセレーゾが久保・永井らをほし
   がったとの噂もあったが実らず。
   唯一セレーゾがほしかった補強は大岩のみかと。
こんな点もあって足元サッカーになってしまったのでしょうかね。

その点では、今年のオリベイラサッカーは前線を含めたプレスを
敢行、奪った後前線のスペースへボールを入れるサッカーを始
めてます。
ボールつなぎあ昨年より下手になった気はするけど、迫力を感じ
ます(良いように言い過ぎ?)。
前がかりになりすぎないよう守備から入る点も、強豪相手では
必要なこと。ガンバも浦和もマリノスも、どこもそれで成功してます
からね。(それができなくて低迷しているのが千葉あたり)


と、セレーゾの写真からいろいろ思い出したのでした。

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2007年9月 3日 (月)

こういう勝利もまた堪らん---柏横浜FM戦

気がつけば鹿島は勝ち点45。
これは今シーズン柏の目標勝ち点ですね。
まあ、鹿島は最後まであきらめずに逆転優勝の可能性を
信じ、全勝目標のためにさらにさらに勝ち点を重ねる意気
込みでいかないといけない訳ですが。




その柏は昨晩ハヤノダービーを1-0でまたも完封勝利。
勝ち点40に到達、地球滅亡の目標まであと5と迫りました。
いつ見ても柏の堅守には感心しっぱなしだけど、マリノス戦
では凄みすら感じました。カッコエエーの一言だわ。
南・古賀にプラス、祐三・蔵川の体を張った強さに目を見張
りました。
髪を切り遠目にお坊ちゃんな蔵川の奮闘姿にこちらも萌えー。
それと山瀬兄を完璧に抑えた巌の働きにはマリノス攻略法を
教えてもらった気がします。
そう、鹿島も青木によるこの策でいくべきですよ。




実は、鹿島ファンで守備戦術やDFの選手が大好きな友人が
います。
最近はあまり会ってないのですが、彼女は昔は古賀まー君・
中谷のファンでした
(ついでに西@ジュビファン、これだけは理解しがたい)(笑)。
その2人とも現在は柏の選手、さぞ喜んでいることでしょう。
「まー君がここまでやるなんて」と(笑)。




昨晩の涼しい国立ではメインホーム側肘掛けつきSS席で、
まったり観戦するつもりでした。
が。
周囲はレプリカ着用率が高く試合前のコール練習に声を出
す人々多数。日立台SSより多かったんじゃなかろうか。
ということで、私も一応黄色くなって応援モードに変更。




柏バカ一代の唱和後みゃ長氏の褌姿が大スクリーンに写され
日立グループ社員の皆さんを思い切り引かせた後、「この木
なんの木」の熱唱で皆さんの心をくすぐらせる作戦、段取り的
にはOKだったかな(笑)。
バックスタンドはボードでの「RAYSOL」人文字が綺麗に
出てました。

カシマメインに比べメインの手拍子・コールが多いのは歌い
やすいものが多いからなんでしょうかね。
というか、数年前よりは良くなったにしてもカシマメインの応援
の冷め方が極端なのかもしれません(特にSOCIO席)。
   

さて試合はというと。
開始一分もしないうちに左サイドタッチラインギリギリに出たボ
ールをチュンソンが追いつきするするっと持ち込み、中にいた
ミノルを確認後あげたクロスを中澤が綺麗にヘッドで自陣ゴー
ルへ入れてくれました(爆)。
あららー、なんでまた。 お疲れの中澤、欧州遠征大丈夫?
なあんて心配もしたけど、皆さん、とにかく破顔ですわ。
ミノルには届かなかったけどライン際をつめてあそこまでボー
ルを運んだチュンソンの働きから生まれたゴール。
0.5点は彼の記録にしてあげて(笑)。

ハンデをもらった柏に対し怒涛の攻めをする必要に迫られた
マリノス。
気がつくと、マリノスの攻撃は左サイド偏重。マルケスが嫌らし
く攻めてくる(これでもマルケスファン)のを何度も食い止める
蔵川らという構図がしばらく続きました。
マリノスはうまくボールをつなぎまくるものの決定的なチャンスは
少なくシュートは無理やりのものが多かった印象がありました。
やはり山瀬を抑え大島にもそれほど良いボールが入らなかった
のが勝因だったと思われます。



対する柏は、守⇒攻への切替では、フランサが左のスペース
に出た大谷にボールを散らすパターンを多用。
逆襲時のリスクを考えてのことだったのか?
まあ、寄せが早いマリノスの守備に慌てて中盤で取られるシー
ンが多かった気がします。
フランサ・チュンソンあたりでも効果的なパスと失敗と半々くら
いだったでしょうか。


チュンソンはミスも多かったけど、シュートの意識も一頃に比べ
出てきて実際3本ほど打ったんじゃなかったかな。
太田がかなりマークされ結構苦しそうでした。
ミノルは右にポジションチェンジしたり工夫もあり、惜しいシュー
トもあり奮闘していました。
まあ、前線にボールがあまりこないからなあ。
中盤前目の2枚がドリブラーだとボールをつなぐボランチの重要
性が問われるところ。(巌の役割ではない、アルセウがもう少し
頑張らないと・・・、うーん、やはり俊太の出番じゃなかろうか)



とにかく、今のレイソルの守備は前線から連動してのプレスが
激しい。
後半なんてミノル・太田の両サイドハーフだけでなくチュンソン
まで中沢についてかなり下がって守備してました。
あの下がり具合はトルシエジャパンの隆行なみ?
良い悪いはともかくここまで守備を要求するんですねー。
まあ、もっと前目でプレスがかかれば良いところで、それをうま
くかわされるから攻撃陣が守備に下がらざるを得ないんでしょう。



ユッキーのGKと一対一の惜しいシュート、あれが決まってたら・・。
ロスタイムには北嶋登場、前線の鬼プレスで完封勝利でした。



攻撃の組み立てが大きな課題ですが、J1最強守備がある限り
大敗はしないはず。勝ち点45は間近でしょうね。
目標達成後のノブリン采配がどう変わるのか見守りたいです。



メインの人々にも早野氏は大いなる野次の対象でタッチライ
ンの彼を見ては「早野、引っ込めー」  「早野、うるせー(何話し
てるかは聞こえてないのに)(笑)」等々、激しかったです(爆)。

正直、11月のカシマ決戦で鹿島攻撃陣が柏から得点できるの
か疑心暗鬼になったりします。
つーか、11月はマリノス・柏・浦和・清水と堅守チームとことごとく
当たるので、どれだけ得点できるかが逆転優勝にむけてのカギと
なりそうです。
うー、ハードルが高いほど燃えますね(^^)。

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2007年9月 2日 (日)

自信を持つこと---鹿島川崎F戦(H)

カシマからの帰り、普段は東京駅から池袋経由の帰宅が多い。
しかし。
昨晩は大宮駅経由(通勤と同じ経路)で帰ってみたりした。
定期利用でいつもそのルートにすりゃいいんだけど、実は新幹
線定期が高くて買わないままでなもので(会社から交通費は振
り込まれてるのに、何やってるんだか)(爆)。

なぜか。
はい、埼玉ダービーの結果を知ってたから(性格悪ー)。
大宮駅からは残念ながら赤・オレンジ両サポには出くわさず。
地元駅前のおしゃれ系立ち飲み屋でしょぼんと飲む赤な人を
発見できたので目的達成(やっぱり性格悪ーー)。
#それでも帰宅後妹には顔をあわせないよう気を遣った。
  先日金沢から私が帰ったときもそうしてくれたので、お互い
  さまなのはこれでも自覚しているんですよ。





さて、さすが寒いほどのカシマでの川崎F戦。
試合前練習では、(イバでなく)青木が井川と談笑。
確かに同い年同士ではあるけど、この2人仲良かったっけ?



イエローハットからの花束贈呈では、キャンペーン嬢から受
け取りにっこにこだった恩氏四審。
松尾主審はそれが面白くなかったか、嫌な予感が。
ジュニ・マギヌンが試合開始直前に鹿島ベンチに来てオリベ
イラ・ダニーロとかなり長いこと談笑していた。
同胞の絆はこちらの想像以上に強いをブラジル人つながりを
感じる。
---ということで久しぶりに時系列で試合を振り返ってみます。
長いですよー。




開始すぐ「そうだ、フロンタは荒っぽかったんだ」と思い出した。
メインの我々の目の前で肘打ちやらなにやらやってくれてる。
また、気がつくとチョンテセと岩政がやりあっている。
しかし、ファウルはほとんど取らない。
そのくせハンドには厳しい。前半は手を使わなければ何して
も良いらしい判定(爆)が続いた。



で、青木がジュニーニョに密着マンマークをし続けていた。
これがサマになってた。いいぞ、青木~と何度叫んだか。
前半最初のフロンタ決定的なシーンをジュニがはずしたときは
助かった。
見ている方は鹿島に運があると思ったしあれで青木もイケルと
思ったんじゃなかろうか。
J'SGOALコメントだとボランチのアンカーというより3バックに
近かったらしい。
青木が入るとボランチとしても守備がしっかりする。
試合前からの大きな期待をこれだけ応えられらた青木、私的
にはMVPは彼と思う。おばちゃん嬉しい(感涙)。
一点は彼に決めれらたものの、あれは直前のタッチライン割
れ判定が見事な差し違えミスで、そこを突かれた印象。
しかも最後までコースを切っていたからあれは許すよ(甘い?)
後半終盤にはランして最前線へ、でドッカーンのシュート、これ
がまた彼らしい(^^;)。
あれだけマークし続け体力余っていたとは、さすがだねー。
強豪相手にはボランチの底に青木を入れて守備をまず安定
させてほしいものだぞ。
中後は昨日も交代出場直後にパスミスでカウンターの餌食に
なっていた。
彼は視野の広さにパスの強さが伴っていない印象。キック練
習をどんどんしてくれ。




先制点の拓也のFKは、93年開幕戦のジーコのようだった。
わざとポストに当てて落としたのかと思ったくらい。
謎ダンスを披露。
まだまだパスの判断が遅く本調子ではない。これで少しは
元気になってくれるだろうか。



満男の2点目のミドルはあのスペースへ走りこんだのもそ
こからドライブかけたシュートもさすが。
そう、憲剛のお株を奪うようなプレーだった。
憲剛はモト・拓也が抑えたにしろ存在感がないのが心配。
オシムの叱責は忘れどんどんミドル打っちゃえよー。



で、前半終了間際チョンテセらの怒涛の押し込みの煽りを
受けファボンが負傷退場。
どうやら足首骨折、全治3~4ケ月らしい(涙)。
やっとフロンタ戦で良いプレーができるようになったのに。
天皇杯には間に合うのだろうか・・・。
(たぶん)マギヌンがハーフタイム終了後も鹿島ベンチに来て
いたのは、ファボンの怪我が心配だったからだろうか・・・?



ロスタイム、アップし続けた剛ちゃんが後半開始から出場。
いきなり彼が手を前方へ振り上げ前線の選手を動かしながら
ロングフィード二本、
彼が一番追加点を取りたかったのだと思った。そう、その意気。



その後、失点シーンを含めやや押され気味となるが、最終ライ
ン+青木ががっちり守っていた。
そして終盤。
マルキがカウンターで走りこみモトとのワンツーを抜け綺麗に
ゴールに流し込む。
会心のゴールだったんでしょう、鹿島で初?のバック転を披露。
やっと見られたよ。
モトの変態ワンタッチパスも見事だった。昨年のナビ準々決勝
@万博を思い出すようなプレーじゃないか。
モトはマルキともアレックスとも相性が良いなあ。




話はそれるけど、チュンソンもモトのこういうプレーをしたいの
だろうなー。ワンタッチを多用しているし。
ミスとなり相手にかっさらわれるケースが多いのも同じ(爆)。
でも、先日の大宮戦の彼のゴールはミノルへ出したワンタッチ
パスから生まれた。
あれは、ミノルへのパスもミノルシュートこぼれ球をつめたのも
素晴らしかった(川勝さんにほめられていたね)。
#こぼれ球をつめるといえば、前半篤人のシュートをなぜヤナ
  ギはつめなかったのだろう。貪欲さが足らないのは持ち味だ
  けでなく、やはり調子が悪いのだと思う。
さて、あのパス。
変態っぷりはモトに軍配があがるけどスピード感はチュンソン
の持ち味、ああいうパスを磨くのもひとつの方向として良いと
思うよとあえて言っちゃおう。



その後、あがったイバからのパスがマルキに通り、右からの
ラストパスを慎三がつめて4点目。
後は、青木の例のラン&シュートやらマルキショー(^^)やら、
いろいろ見せてくれて終了。
そういえば、試合中ずっと恩氏のマークを受けていた関塚さ
んが、終盤はベンチに座ったままのようだった。
力尽きちゃったかなあ・・・。



3日前の自分達との戦いに主審との戦いに、フロンタ以外
にもたくさんの敵と戦った試合をモノにできたのは大きい。
これが自信になればと思う。
(正直私は、同等以上のチームには勝てないんじゃないか
なんて弱気虫になっていた、ごめんなさい)



イバがガンバ戦の不甲斐なさ・ショックを乗り越えるように普通
に働けて(良い出来とは言わない)(爆)、こちらも嬉しい。
森とお互いに手が顔にかかり2人倒れ立ち上がってから一
触即発状態になったり、いろいろバトっていた模様で。
そっか、中村直志の続き森なのね(笑)。
ボールを取りに走ったのに遅延というありえない判定にも
めげず頑張った。次の名古屋戦は直志に負けないでね(笑)。



ここで二週間空くのが勿体ないとは思う。
でも、相当溜まっているだろう連戦の疲れをまず癒して次の
試合に備えていこう。




今夜の国立も昨晩同様涼しそう。風邪に気をつけようっと。
連戦で芝の状態が気になります。
絶好調ハヤノスの恐ろしさには私までビビリそう。
いえ、柏の選手達は先手必勝で必死に臨むはず。
この試合、楽しみです。

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2007年9月 1日 (土)

川崎F戦直前にひとこと

今朝のニッカンだと、川崎F戦は青木がスタメンらしいですね。


やっと出番だ、青木! ((金沢もスタメンでいってほしかったよ)。
守備の面で中後よりは期待できるし、ボランチ二枚があがって
しまうようなことはなく満男がその分前で仕掛けられる---はず。
いざとなったら、青木の体力で前へ走り抜けてクロスをあげら
れれば(苦しい展開かもしれないけど)。
東京戦だっけ? 弾丸ミドルを二発放ったのは。
あんな攻撃もぜひ、鹿島はミドルが少ないのだからガンガン
いっちゃって。


金沢で数少ない良かったのは篤人の果敢なアタック。安田との
マッチアップではお互い様というカンジかな。
フロンタの左サイドはフランシスマールか黒津か。
ガシガシ行ってくれ、篤人。


あとはマルキの精力的な動きとシュート、何せ彼しか打って
いなかった。
今日は(も?)この2人に期待します。

一方、さっぱりだったヤナギとイバ。
ヤナギは起点に全くなれずポストは失敗するわ、ヘディングは
とんでもないわで、前半交代もやむなしの出来。
柳沢敦応援倶楽部の皆様もさぞやがっかりしたでしょう・・・。
イバも、ガンバ戦は例によって空回りしっぱなし。
明後日のクロスにボール持ったままふらふら横切るドリブル。
2人とも今日のフロンタ戦では意地を見せてくれ。
このまま終わったら鹿島選手の名が泣くぞい。



ということで、寒そう&雨の心配もしなくちゃですが、これから
カシマへ行ってきます。

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