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2007年9月25日 (火)

西から東へ連戦その2---マリーンズバッファローズ戦

「西から東へ連戦」の「西」(味スタ)の試合を書くつもりが、昨日
はマリーンスタジアム観戦でなんだかんだと疲れ、ダウン。
慣れ親しんでいるサッカー観戦との違いに戸惑う事が多かった
からかもしれません。
しかし、五年ぶり(日本ハム近鉄戦@東京ドーム)以来のプロ野
球観戦、これはこれでなかなか楽しめましたね。



スタジアムは築20年くらいで施設は古めでもコンパクト。
東京ドームとは違いネットが無いので見やすい。フクアリと共通
の印象でした。
誘ってくれた友人がいろいろと教えてくれるので、俄かマリーンズ
ファンと化し、日差し対策にキャップ&マフラータオル(タオルマフ
ラーではないらしい)を購入。七回の風船飛ばしも経験しました。
そうそう、フクアリのサマナラが売っていたので友人に勧めました。
ナン用に大きなナプキンのサービスはフクアリでもしてほしい。
かなり粉が飛び散って毎回苦労しますからね。

観戦目的のひとつに「マリーンズの応援がレッズとどれだけ似て
いるかのチェック」があったので、今回は三塁側内野席で対面の
彼らを見てました。
確かにコールやジャンプする姿はレッズ---というかサッカー風。
グッドウィルドームで観戦した妹情報によると、彼らはアウェイで
は守備時それぞれの席に座り、攻撃となるとわらわら集合して
応援というパターンらしいんですが、さすがにホームではびっしり
埋まっているので他から集まってくるようには見えませんでした。
ただ、サッカーと違い野球はイニングがありかつ守備時は応援
をしなくともといったところがあるので、ブツギレの印象が。
まあ、ブツギレじゃなきゃ3時間以上も持ちませんよね。
バッファローズの応援は、ラッパ&太鼓多用のオーソドックスな
もの。これはこれで結構好きですね。




肝心の両チーム選手はぶっちゃけほとんど知りません。
友人が買った選手名鑑では、監督・コーチ陣にいちいち反応
していたくらい(笑)。
結構ショックだったのは、赤堀・高村・潮崎がコーチ就任してい
たこと。
年齢でいけばそりゃそうなんでしょうけど、いかに最近見てな
いかがわかりますね。
潮崎なんて、西武入団直後五輪チームメートの野茂とじゃれ
あい芝生を転げまわる犬のような姿が今でも忘れられず(笑)。
永遠の坊やかと思ってたのに(コーチに向かってスミマセン)。
今だったら篤人と誰かを混ぜたような(誰かは思いつかないん
だけど、あえて言うなら竜太あたり?)




ロッテ先発の清水は一応投手陣の一角らしいのですが、残念
ながら四回持たず。
で、高木の後登板したのは、なんと、小宮山さん。
あのサッカーファン&レイソルサポの彼がまさか見られるなん
て。
さすがに雰囲気あります。わっくわく見守ったのですが・・・。
しかし、悲しいことに打ち込まれ4失点。敗戦投手になってしま
いました。



しかし、バント戦術など取らないボビーのこと。皆大振りの早打
ちでどんどんイニングが消化されてました。
ズレータのバットスィングに懐かしさを覚え。ブライアントという
よりはデストラーデか。
たとえが古いですね。私のプロ野球は90年代中期で止まって
ますからね。



一方ロッテ先発の金子は、不安ながらも何とか5回まで登板し
勝利投手になりました。
星野の頃からのオリックス投手の伝統なのか、細身の選手が
多い印象。
終了後各選手にお辞儀しながら握手する姿を見て勝って良か
ったねと声をかけたくなりました。友人よ、ゴメン。



次も見に行けば各選手の特徴をもっと覚えて楽しさが増える
んでしょうね。
印象に残った選手は、サブローに今江にベニーあたりか。
ベニーは外人に珍しくコンパクトな振りができる選手。で、
走り方がドタドタ可愛く(失礼)、顔は安田@ガンバだった(笑)。


---と、こんな調子で「西」編に入れるんだろうか?(笑)

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