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2007年8月 8日 (水)

今さらですが、納得しかねる

暑い日々で更新がままならず、ちょっと日がたった話題ですが。




先日のU22四カ国対抗の対ボツワナ戦。
岡崎のせっかくのゴールがノーゴールと判定され0-1と敗戦。
前半わりとイイカンジでボールが回った印象もあった(前半雷雨で
「受信できません」状態が10分以上もあったくせに我ながら適当だ
わ)(^^;)だけに、残念な結果でした。



ミノル⇒チュンソンのホットライン(ミノルはチュンソンしか見てな
い印象も)(^^;)が何度か炸裂したものの、ゴールできず。
Jでは結構ヘディングを決めてるんだけどこの試合は不発・・・。
今こそヒロミビデオを見てヘッド練習をすべきだ、チュンソンーー。
一本決めたらチームはラクになったはず。
FWの評価は天国と地獄と一瞬で決まることを肝に銘じてほしい。
とはいえ、今まで彼を見てきた中で一番積極的にゴールを狙って
いた気がするのは認めてあげたいと思う(やっぱり甘いかな)。



ミノルは左でのチャンスメークが多く大きな可能性を感じさせた
のだけど、安田が入り右に回ってからは今ひとつ。
レイソルでも左の方が力を発揮していた記憶がある。もっと左で
やらせてあげたかったなあ。



誓志は代表では初めてといってよいボランチポジション。
判断の遅さからあげく横パスという鹿島でもよく見るパターンは
多かったけど、左サイドからボールを散らしたり惜しくもオフサイド
だったけどチュンソンのスルーパスを受けて飛び出したりと精力
的にやっていたと思います。
(それだけに失点シーンは誓志がもっと寄せてたらと悔いが残る)



で、カレン。
CKから・流れから決定的なシュートを日本放ち今日こそゴールか
と期待したのに、結果はまたもやノーゴール。
あれが入らないのは運がないとしか。
本人、相当自信を無くしているんじゃないでしょうかね。




前日エコパで水野・家長を見ているだけに、正直彼らがいたら
と物足りなさは感じたものの、それでも三試合では一番内容が
良かったように見えたのだけど。
それだけに、
「この一年何をしてきたのか、恥ずかしい試合をしてしまった」
云々の反町氏の発言には納得できないものがある。
自省をしての発言なんでしょうが、その言い方に選手に責任を
押し付けているように聞こえてくる。
その前に自分のチーム作りの一貫性の無さなどに言及して
ほしいものだと思う。
誓志とカレンを落選示唆したニュアンスも、生身の選手相手へ
の気遣いが感じられない。
(こういうところは、パウロ・オリヴェイラはさすがだ)
U22内部は反町氏による恐怖政治状態が続いているのか・・?
(最終予選の行方が厳しいだろうことはわかっていても、それ
  にしても受け入れにくく)



まあ今日のニッカン紙面では反町氏が覚悟を決めたようなコメ
ントを見ました。
紙面のみかもしれないけど、ミノルのコメントが健気でねー(ぼそ)。




4年前、テストと言いつづけ青木を精神的に追い込み、最終予選
でまだ突破が決定してないのに苦戦の末の勝利に涙しちゃうとか、
山本氏にはいろんな意味で不満はあった。
しかし、スケールの大きさは感じられないにしても、信用できる人柄
のよさのようなものは感じた。
彼はこんな風に選手をくさすことはしなかったように思うのだけど・・。
そこへいくと、今回の反町氏、以前から感じた人柄の悪さを露呈した
印象を持ってしまう。
もちろん生の彼と接したことはないけど、新潟監督時代鹿島と対戦
後のコメントに相手をリスペクトする気配が見られず人柄が悪いなあ
と思っていたもので。
勝手な偏見では、西野監督に共通するところがあるように見えたり
する。---あー、言っちゃった。

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