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2007年8月20日 (月)

雷雨との戦い---大宮戦(熊谷)

勝ったぞ! 



満男退場の一人少ない状況で柏戦に続きまたもやロスタイム
ゴールで逆転勝ち。
メイン最前列で見ていた私の目の前で円陣を組み跳ねて喜ぶ
鹿島ベンチ。
オリベイラの両手を広げるアクション、リカルドフィジコのでっかい
ガッツポーズ。アクションの大きさ、さすがはブラジル人(^^)。
まるで最終戦で優勝決定したかのような躍動感と一体感。



今年の---特に5月くらいからの鹿島の一体感の大きさは凄い
なあとしみじみ思う。
小澤・大岩両選手の喜ぶ姿も印象的だった。
試合に出ていないベテランがああして一緒になってわがことと
とらえチームの勝利を喜べるなんて素晴らしいじゃないか。



17時に熊谷駅に着いたときは暑さはそれほどでもない気が
したけど、スタジアム内はそれなりに蒸し暑い。
と、前半途中から遠くで落雷・稲妻が見えポツポツと降り始め、
後半には激しく降ってきた。
途中で高山主審が4審に相談に行ったシーンでは、おそらく
中断するかどうか確認したのだろう。最後まで出来てよかった。



いろいろ振り返りたいけど、もう眠いので思い出せることだけ。
(ビデオは明日見よう)


・コンディションが良いのか大宮のプレッシャーが薄かったのか
皆良く動けてボールがつながっていた。
特に拓也・満男・モトらの前線を追い越す動きが多く見られ、
今日はイケルと期待を持てた。


・またマルキ・ヤナギのFW陣は前線での駆け引きだけでなくポ
  スト・キープ力も生かせていたと思う。
  特にマルキ、パスにランにそして怒涛のシュート本数、もう
  鬼神だったわ。
  そこへいくと、ヤナギはもうひとつ物足らない。


・誓志は良くやったぞーー。
  ヘッドのセンスはチュンソンに教えてもらいたいくらい(爆)。
  そういえばクマも実はヘッドが得意だったっけ。
  運動量とヘッドと前目でこそ生きる選手なのだから、自信を
  持ち続けて精進してほしい。
  #黒髪に戻したら、Gackt謙信に似ている気が(笑)。


・一人少なくなっても皆足が止まらず走れたのは合宿の成果
だろうか?  走る鹿島、97年頃の最強だった鹿島みたい(^^)。


・満男の二枚目自体が妥当かどうかは別として、一枚もらって
  いたのだからあそこの守備はもう少し自重してほしかった。
  あそこで彼が無理しなくても後ろにDF陣がいたように思うの
  だけどなあ・・。
  まあ、自分のパスミスを奪われ追いかけた結果だから、責任
  感の強さから出たプレーとわかってあげたい気はするけど、
  それなら違う形で考えてほしかった。
  パスミスが多く今日の満男は今ひとつだった。
 彼はとにかく、ガンバ戦対策プランを含めガンバ戦に全力
  投球してもらいましょう。


・大宮のデニス・マルケスって髪型や雰囲気がオゼアスに似て
  いるなあなんて思ったら、実弟らしい。
  迫力のドリブルで走る姿はディエゴにも似ていた。
#今日のディエゴは同点弾を決め嬉しさでユニを脱いでイエロー、
    そしたらヴェルディゴール裏からブーイングがあったらしい。
    え、そんな・・・。直情型の彼らしいじゃないの、わかってあげて
    ほしいよ(ぼそ)。


・ファボンはいきなりパスミスでデニス・マルケスにボールを奪われ
  ひやっとさせられた。
  その後は空中戦は100%勝ち、後ろの小学生達がその都度
  「また勝った!」と歓声をあげていた(^^)。


・久しぶりの高山主審。
  流し気味の判定だったのはわかる。
  でもなー、後半モトがペナ内で蹴られたのと相手のハンドを見
  逃したのには納得がいかないなあ。
  (ウチも結構見逃してもらっていたのだろうか?)


・その高山主審と満男の最悪な出会いが5年前の味スタ。
  確か満男に本田主将まで退場で大量失点したのだった。
  その頃から比べたら、高山主審も満男も成長したということ
  で、感慨深い。
 

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