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2007年8月12日 (日)

何事も経験

猛暑の中のJ再開。
11日は鹿島の対戦予定地甲府も熊谷も最高気温37度だった
とか。
暑さに弱いアントラーズと鹿サポ---って自分のことです(^^;)、
果たして試合・道中、大丈夫なんだろか?
いや、なんとしても頑張らねば---ね。



ということで、昨晩は暑さ練習を兼ね(?)埼スタへ。
アウェイレッズ戦だけはゴール裏以外は行ってはならないと
認識している人たちが多数いたのか、柏のゴール裏はもの
すごく人が多かったのでした。
コールリーダーによれば2600枚(正確な枚数は忘れた)
売れたらしく、また妹の情報ではビジター席は今シーズン最
多の販売とか。
(コンコース外にも売店を出したのはそのためらしい)
この調子だと、浦和鹿島戦の鹿島ゴール裏はどんだけーー?
ってな気がする。



非柏サポゆえお邪魔にならないように最上段に座ったつもりが、
南&水谷の練習登場時点で回りの皆さん、立ってコール。
その後座る人々はほとんどない。
よっしゃと覚悟を決めて私も90分間立って応援しましたとさ。
鹿島以外のチームのゴール裏でフル立ち応援したのは初。
ついに禁を破ってしまいました(笑)。
毎度ながらあそこの音量のでかさに閉口、コールが聞き取りに
くいシーンもあったけど、お隣さんの声にあわせて何とかコール
し続けましたよ。
はい、何事も経験です。



何事も経験といえば、チュンソン・ミノルは先日の中国で超アウェ
イを経験しているから、それに比べたらたいしたことはなかったで
しょう。


むしろ中国なみのアウェイなのは穴沢氏はじめとする審判団---
なあんて思うのは、柏ゴール裏目線に染まったから?


いえ、巌が闘莉王に肘打ちされたのにカードも出ず、さっさと治療
しろと言わんばかりの冷たい態度には
「穴沢、感じ悪いよー」
と思わず叫んじゃいました(爆)。巌、無事だったんでしょうか?
ちらっと見たスポーツニュースではその点は触れず、しかもまー
君をどフリーにして失点の主犯なのに彼のゴールのみスポット
ライトを当てる編集にはさらに腹が立ってるんですが。
確かにあのゴールは見事だった。
でも、失点シーンはありえないっしょ。
チュンソンとのバトルで疲れチュンソが下がった途端に気が
ぬけたんじゃないのぉ?(爆)。
ゴール裏で見ていた印象ではまー君のヘッド練習のようだった。
#チュンソン、ヘッドはああいう風に押さえ気味に下に叩く感じで
   するのだ、ぜひぜひ学んでほしい。




妹によれば、浦和はここ最近(今シーズン)ずーっとあんな風に
ぐだぐだサッカーをしているらしい。
広島に4点取れたのは、そりゃあそこがなんちゃってDF陣だから。
キャプテンマークを巻く山田の動き&やる気のなさ、消えていた
相馬(平川の方が怖かった)、本調子でない達也の怖くない1トップ、
お笑いのようにあがってくる闘莉王(1失点はしたが)。
特に前半は、動きも連動性もなく、こんな浦和に負けた4/29の
鹿島が情けなく思えたり。いや、11月は絶対に勝つぞーーー。




一方の柏はキャンプ他の練習の成果からか皆動けてましたね。
前半連動した攻撃からシュートを放つチュンソンに期待大。
オーバーヘッドとかワンツーやらいろいろ見せてくれました。
フランサがいないシーンで彼の活躍が見たかったなー。
後半チュンソンが下がってから基点がなくなってしまったように
見えるのだけど。(フランサを下げたほうが良かったかも・・)




一番活躍したのは、古賀&小林のCB陣と、ボールをさばき
サイドチェンジや決定的なシーンをゴール前で防いだ俊太かな。
レッズレディス監督のお父様も見守っただろう埼スタでの活躍、
赤き血のイレブンをそこはかとなく知る埼玉県人としても感慨
深いですわ。





期待の太田は蔵川とのコンビを磨いたらもっと脅威になると思う。
コバリョーの方が相性良いみたいだけど、蔵川の守備で助けら
れたシーンも結構あった印象だし、まずはこちらのコンビだなあ。
スペースへの飛び出し・運動量でミノルとの左右、遜色ない。
あとは、クロスの精度とチュンソンらとの位置取りがつかめれば。


チュンソンの言うとおり決めれば柏が勝てた試合だった。
とはいえ、地道に勝ち点1を稼げたのは良かったと思う、鹿島の
ためにも(笑)。




とまあ、でがけに書きなぐり。これから甲府へ向かいます。
夜の小瀬は蒸し暑いのよね(西京極みたいな印象)。
ここで鹿島が勝たないとフロンタにも抜かれてしまうし、勝ち点
差1、得失点差16(第三位)のマリノスが恐怖だしね。
ということで、日射病にならないよう気をつけて行きましょう。

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