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2007年8月 8日 (水)

臍曲がりの本領発揮---マリノスバルサ戦

しばらく怠ってたのに書き出すと止まりません(笑)。
本日3エントリー目です(我ながら極端)。

えー、昨晩は会社帰りにふらっとというスタンスで日産スタへ
バルサVS横浜FMのPSMを観戦に行ってきました。
ふらっとのはずなのにカテ1¥8,200と大枚はたいてます(爆)。
だって、オールスターといいネットぴあで簡単に申込ボタンを
押せてしまうんですもん(^^;)。
一昨年の同カードも現地で見てるので、心安さがありました。

夕方の新横浜界隈はバルサレプリカ着用の人々がよくもこれ
だけうようよと。
まあ、先日の嵐のコンサートで「チケ譲ってください」ボードを
持ち必死の形相だった大量のギャルに比べたらまったりして
いましたけどね。


席はメイン2F。
遠目からも見てわかる新加入アンリのスタイルの良さ。久保に
通じるものがある。
しかし、主催がマリノスではないとはいえ他ならぬマリノスホー
ムの日産スタにバルサの音楽が流れる不条理。
しかも、周囲では「アンリー!」「ジーニョ!」等々の声援多数。
バルサ側席だから当然っちゃー当然とは思うよ。
でも、でも、それらを聞くにつれたびに徐々にへそ曲がりの虫
がうずき出す。
気がつくと、(マリノスはどっちかというとアンチのチームのはず
なのに)マリノス頑張れスタンスに変わっていた。
恐るべしは海外厨。

それに、ご贔屓デコも不在だなんて。
不勉強ゆえ詳細はわからないけど移籍かもと言われたのも今
は落ち着いたんではないのかしらね・・・?
上野が投入され「俺あいつ知らない」と言い放った代表サポら
しきおっさんにも内心ぶちきれ。
上野を知らないとはどんだけニワカと毒づいたり。
なんでこんなにムキになってるんだろう、上野なのに(爆)。




2Fから目線からか両チームのDFラインが凄く高くてコンパクト
なのに気がつく。
また、マリノスの4バックが綺麗に揃ったラインで、それだけで
正直萌えてしまった(何たることだ)(爆)。
しかも、マリノスの守備時の寄せの早さが健在。
ウチの選手達に見せたいよ。
かつ、今シーズンの特長である前線からのプレスも大島&坂
田を中心にきっちりと。
さらには、マルケスがグラ時代を彷彿とさせる左サイドからの
鰻ドリブルを披露、チャンスを数多く作る。
右からハユマ、左から小宮山と攻めるときはきっちりSBが上
がる。
いやー、手ごわいぞマリノス。
しかも中澤の替わりの栗原も遜色ない。
----とすっかりマリノス偵察モードになってました(^^;)。

一方のバルサは夢の3トップ。
のはずが、前半序盤はエトゥが左サイドでひっそりと、ボールが
回ってこなかった印象。
ロナウジーニョとアンリとのコンビはロナウジーニョが地に足が
ついていない印象(怪我から復帰したばかりらしい)で、トラップ
はおさまらずマークをかいくぐれずミスパスが多いと、あまり良
い出来ではなかった。(シャビの巧さが目立った)
アンリは一度素晴らしいスピードの抜け出しの印象が強烈、あ
とは・・・・。
途中からアンリ・エトゥが左右にポジションチェンジしたりして、
徐々にロナウジーニョーエトゥの慣れたコンビプレーが見られ
るようになる。
ゴールかと思いきやオフサイドだったのは残念。


後半、隆行・清水が投入されマリノスの得点の気配は残念な
がらすっかり消えてしまった。
隆行は試合に使われてないせいもあるのだろうけど、正直衰
えたと思う。
体の強さもそれほどでないしファウルのもらい方がヘタになり。
ゴールの匂いは全くしないし----書いていて悲しくなってきた・・。
また、マルケスも山瀬もいないので結局前線への放り込みだけ
となってしまった。
それをするならハーフナー投入だろうに彼はベンチ入りもせず。
隆行は札幌移籍の噂が出たくらいで、もしかしたらこれでマリ
ノスは彼に見切りをつけたのかもしれない・・・。
それにしても、2001年のコンフェデで対戦しゴールを決めた隆
行とエトゥ。こんなに差がついてしまうとはなー・・・。



バルサは最後、ロナウジーニョからパスを受けたエトゥが見事
なスルーパスを出して新星ドス・サントス君がゴール。
面目を保った形なのかな。

前半の出来を見てマリノスの堅調ぶりばかりに気をとられた
試合でした。

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