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2007年8月31日 (金)

金沢より帰宅しました

昨晩は金沢より22時頃帰宅。
疲れと眠気で荷物の整理もしないですぐ寝ました。
羽田から自宅最寄駅までのリムジンバスは、高速渋滞無しの
おかげで一時間かかりませんでした。



さすがに翌晩19時便なので機内で鹿サポらしき人々は見当た
らなかったな。
あ、前席の男性が読む朝日新聞の見出しが「ガンバ復活怒涛
の攻撃」なんちゃらだったので思わず目を閉じました。
(気持ち、負けてますかね)(^^;)。
ホテルサービスの北国新聞も一面の「ガンバ」の文字が見え
即破棄しちゃいました(とほほ)。




昨日は、昼食を近江市場の某有名回転寿司屋にて一昨年の
新潟遠征以来ののどくろをはじめ思いっきり食べ(超\3,000!)
その後香林坊へ出向き石川近代文学館二十一世紀美術館
向かいました。
これでも、一応は文学&美術に触れた---つもり(笑)。



文学館は四校の雰囲気に触れたかったのと室生犀星好きと
いうことで、一度行ってみたかった(犀星記念館はルートが
離れていたので断念)。
なんと、6月に吉祥寺で見た本谷有希子コーナーが。
そっか、彼女も石川県出身なんですね。

一方二十一世紀館は、前衛美術というかポップアート。
グレイソン・ペリー展は壷がメインで、平面的な絵画と違い
壷毎に一周して見るので歩く距離がハンパじゃない。
前衛にはとんと疎いのだけど、なかなか面白かった---かな。




街中の喫茶はどこも外れがない。
ふらっと入ったお店で生チョコセットやら揚げあんパンやら
疲れを癒す甘いもんを食することができた。
さすが茶道の文化が根付いた都市だと思う。




金沢駅でリムジンバス待ちの時間つぶしに徘徊すると「てもみん」を
発見!  これはラッキー。
脛・腰・肩・首の30分突貫マッサージで少し生き返りました。




さて、帰宅途中に知ったニュース。
流経大CBの鎌田君の柏内定ですか。
何度か書いてるけど今の鹿島には一番必要なカバーリング
と足元の巧いCBなんですよ、彼。
4月の名古屋駅で黄昏た表情を見ちゃってからより応援して
きたつもりだったので、結構残念だなあと。
鹿島が彼にいってなかったとは信じたくないけど、まあ、昨年
柏の貴重な戦力として奮闘し柏とのパイプが強固になり(下平
氏、グッジョブ)他はたとえFC東京でも無理だったんでしょう。
---そう思うことにしよう。
柏ファンの目線で言えば、CB陣が充実してきて来年楽しみ。
また、チュンソンの東京U-18時代の戦友が加入し柏U22
世代の結束がさらに心強くなるでしょう。
#武井君も結局柏かガンバなんだろうか・・・。
口惜しいから秋季大学リーグはまた流経を追いかけよう(^^;)。




柏U22コンビといえば、J'S GOALのチュンソンコメントには
笑った。
なんかこれ、ラブラブカップルの彼女が彼に「私より仕事?」と
拗ねてるみたいだ。
だって、四カ国対抗の時なんてミノルはチュンソンしか見てな
かったしお互いよく見ていると思うよ(確かに、チュンソンは結
構ミノルを見ているね)。
本来ならこういうことはマスコミにあまり言わないほうが良い
気がするけど、結果ゴールしている訳だし2人の仲なので心
配はしてません。
ニッカンの首位打者奪還っつー見出しはどうかと思うけど、
国立では確かにまだゴール決めてないですね。
明後日の結果で五輪予選も上昇気流に乗れると良いね。



柏の対戦相手となるマリノス。
新横浜駅にマリノス神社設置という気分良くない(失礼)記事。
ううー、ナビ決勝に鹿島・マリノスが激突すると、リーグ戦と
連戦になるんですね。
いやだなー。ご利益ありませんように(爆)。




ここまで鹿島の情報に全然触れてないんですけど。
はい、そりゃ鹿島関連の新聞他情報サイトはいっさい見てま
せんからね。
私の中ではガンバ戦報道はなかったことにしました(爆)。
(鹿島系blogや各掲示板等はチェックしていますよ)。

明日はフロンタサポが大挙していらっしゃるようです。
3月の等々力敗戦後ずっとリベンジするつもりでこの試合を
待ってました。
金沢ショックを受けても、その気持ちに変わりないことを示し
ていきたい。
お互い味方に要求しあい、最後まであきらめずに走りぬく
気持ちを持って戦いましょう。我々は挑戦者なのだから。

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2007年8月30日 (木)

力の差だけでなく---ガンバ戦(A)

今朝の金沢は強い雨が降っています。
夕方の便までどうやって時間を過ごそうか迷い中。
過去二度金沢旅行したことがあるので、いまさら兼六園でも
ないし、能登方面は雨でキツそうだしで。
今日が最後の夏休みなので有効に過ごさなくてはですね。




うーー、二日酔いでちょっと頭が重い。
昨晩スタジアムから奇跡的に即拾えたタクシーでホテルへ
9時半には戻り、部屋でビール2本飲んでいるうちに、気が
ついたら朝でした、とほほ。
そうそう、行きは金沢駅からのシャトルバスが大渋滞で一
時間かかりキックオフギリギリ到着。
臨時バスなのに直行便ではなく繁華街を停車する大回り
ルートなのはなぜだ?
毎年この運営としたら改善の余地大いにありと思いますよ。





ガンバとは現状の力の差を見せ付けられたと感じました。
彼らもここ2~3試合、昨晩の鹿島と同じような試合をして
いたらしいのに、涼しさが戻りこれでいけないと選手達が
立ち直り、本来の力を出せたのでしょう。
迷いが見られずパス&ゴーを繰り返し、攻撃の早さと個の
力の強さが際立っていました。





それに比べ、鹿島。
うーん、横浜FC戦での課題がそのまま持ち越されたような
気がします。
パスミス連発・ロングフィード・クロス(これはイバ)は精度悪し、
シュートまで持ち込めず奪われカウンター。
体が重そうで判断が遅く、横パス多用で勝負パスが少ない。
ガンバと比べると攻撃のテンポが緩くて一定なのがよくわかり
ました。これでは「残念、そこはシジクレイ」に跳ね返される。
フィジカル面の弱さも気になりました。
マルキの孤軍奮闘ぶりが見ているこちらもつらいくらいで。

守備でもプレスがかからずゴール前まで押し込まれることも
多い。一対一でミスしていてはねえ・・・。
向こうはDFラインの裏抜けを心がけていたようでした。
それは鹿島が狙うべきだったでしょう。
おまけに雨を甘く見たのか鹿島の選手だけが滑ってました。



交代の仕方にも納得いかない点があります。
ダニーロをトップで入れるならトップの仕事をさせてほしい。
でないなら、慎三あたりも一緒に投入して攻撃の目先を変え
ないと。また、中後を最後まで引っ張ったのも不満です。
どんな展開でも交代選手の入れ方が変わらないのは変でしょ。

わ、書き出したら止まらない(爆)。
これだけ悪い試合も久しぶりでしょう。
こちらも、決して良くない出来とわかっていながら4連勝に浮か
れてしまったのかもしれませんね。
もっと足元を見ていかないと。
グダグダ言っているうちに、すぐ川崎F戦。
ひとつひとつ内容を追求していかなくてはやはり乗り切れない。
悪い点は皆で反省し、気持ちを強く持ち自信を取り戻せるように。
目の前の試合を全力でいかずに何が優勝戦線だと。
---やっと少し前向きになれました。サポもタフに頑張っていこう。




チュンソンが二ヶ月ぶりにゴールしたようで、おめでとう。
まだまだプチフランサ化の課題は大きいようだけど、とにかく
結果を自信につなげていけば、復調なるはずだよ。




【追記】
昨晩試合後オリヴェイラがゴール裏へ挨拶に来たんですね。
終了直後出ちゃったしホテルでもネットチェックを全くしなかった
のでさっきまで知りませんでした。
こういうつながりが最後の最後に生きるはずと信じたい。

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2007年8月27日 (月)

ホームタウンもいろいろあって

つい2日前にジャケット姿のダンディぶりを目撃したばかりの
横浜FC高木監督が解任と横浜FCオフィシャルで発表された。
(後任は発表しても高木監督のコメントは無し、ああそうですか)



えー・・・。
先日の横浜FCはいよいよ浮上しそうだったのに。
平本が踵の怪我なぞしなけりゃ、鹿島に勝てたかもしれないと
いうのになあ。
ダンディで誠実そうで、選手時代のイメージが変わり始めた頃
から結構好きで応援していたんですけどね。
補強をめぐってフロントとの方向性のずれがどんどん大きく
なり、こうなるのは時間の問題だったのだろうか。
だったら、もっと早い時期もあったろうになあ・・・。
門外漢が知りもしないであーだこーだ言うのは失礼だと思う
のでここでやめますが、高木監督、お疲れさまでした。





話は変わって。
こことか見ると25日の千葉ダービーを大いに盛り上げたらしい
なし坊、頑張ったんだね。ぜひ一度はお会いしたいよ(^^)。
(あとで、録画でなし坊の活躍はチェックしなくちゃ)(本末転倒)




実は、昨日四十九日法要をした伯父は白井市在住だったので、
お見舞いのお礼に伯母からなし坊、いえ梨を送ってもらったこと
がある。
そんなことからもなし坊には親近感を持っていたのだ。
つーか、あのあたりは車で少し走るとすぐ船橋市内になる。
ららぽーとからどんだけ離れているかっつーくらいなのに、船橋
ってデカイんだなあと行く度に実感した。
で、白井市がレイソルホームタウンの一つというのも千葉県地
理に疎い人間からするとちょっと驚きで。
柏はじめ常磐線沿線とはかなり離れている気がするもの。
船橋だけでなく千葉県自体広いなあと実感する(昨年流経初観
戦した東総も千葉県東の果て、銚子がさらに東に控えている)。



従兄弟の息子は今年小学一年生。彼をいつかレイソルサポに
しなくては(笑)。
・・・いえ、鹿島サポになってくれたらそりゃ最高だけど(笑)、まず
はサッカー自体興味を持ってない彼を振り向かせるには地元
なし坊の力が必要なのだ(笑)。





ホームタウンの距離といえば、ガンバ第二のホームタウンの
金沢はガンバ本拠地大阪からどれだけ離れているんだろう?
なぜか今年で10年目の金沢開催らしい。
なぜそんなに? 松下の工場でもあるのか?




ガンバOHのお知らせを読んでも、何となくガンバのやる気が
あまり感じられない気がする。
万博が世界陸上の練習場として使われるためこの時期で平
日開催にせざるを得なかったらしい。
そんなことでは柳沢敦応援倶楽部に乗っ取られるぞーー(笑)。
そういえば、99年には鹿島ホームゲームで金沢開催があった。
当時私は行けなかったのだけど、平塚相手に勝利していて
実はゲンの良いスタジアム。
これは、ガンバさんありがとう---にしないとね。


明日~明後日昼まで埼玉内某所で研修、その足で金沢へ
向かいます。
しばらくネットにつなげる環境にない可能性が大。
とにかく試合後ホテルでまた祝勝会報告を書きこめるように。

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2007年8月26日 (日)

チームの肝--横浜FC戦(H)

今日は7月に亡くなった伯父の四十九日法要だった。
母方実家の先祖代々の墓は小平霊園にあり、そちらで
法要後墓地で納骨。
剃髪のお坊様の頭皮も我々も汗びっしょりで湯気が全身
から湧き出てるんじゃなかろうかという状態で何とか終了
し、精進落としを済ませて一同解散となった。




小平はFC東京の本拠地、お墓参りがてらでも練習見学に
何度か行ったことがある。
今日はちょうど15時練習開始で時間的にはぴったりだった
けど、さすが今日喪服のまま見学したら縁起悪すぎでFC東
京にあまりに失礼な話だし、当方も倒れそうだからやめてお
いた。



東京は昨晩は浦和に3-2で惜しくも敗戦、これで再開後
4連敗ですか・・・。
柏戦を見る限りそれほど悪くはないのになあ。
結果がつながりにくい点では今シーズンの千葉と同じ傾向
な気がする。



逆に、内容はあまり良くはないけどしぶとく勝ち星を重ねて
いるのは、鹿島も柏も同様。
鹿島は昔のしぶとさが出てきた(の?)。
柏は、とにかく古賀&南の獅子奮迅の働きでまたも完封。
昨日の試合では両チームともボランチに苦労したようだけど、
鹿島に比べたら柏の苦労はたいしたことないと思う。



というくらい、横浜FC戦の両ボランチ(誓志は右サイドという
説もあるけど、あえてボランチでの拙いポジショニングと言っ
ておこう)は酷かった。
どのくらいかというと、言いたかないけどJ1最弱かっつー位。
どんだけパスミスをし守備ではマークをはずしっぱなしなのか。



やはり誓志は前目で前節のようにヘッドを買ってサブで使う
べきだ。
しかも、中後自身がパスミスがいまだに多い状況で誓志を
リードすることなんて期待してはいけない。
鹿島で一番やっちゃいけないボランチコンビじゃないか。
満男復帰直前で好調だった青木をなぜ中後のパートナー
に使わないかなあ。
中後はどうしたって前がかりの選手、青木はアンカーとして
働き時折体力ある突破を試みると。
次のガンバ戦は満男の展開力を生かすために青木をぜひ
パートナーにしてほしいんですけどね、オズ監督。
#私は見損ねたけど、昨晩は鈴木修人君がメインで見学
   していたらしい。
   彼にはあのボランチ陣はどう写ったかな、チャンスありと
   思っただろうか。




スミマセン、辛口で。
でも、首位奪還を目指すべき展開で相手にスキを見せる試
合を続けていては調子があがらないと思う。
イバらがいくら
「これからはトーナメントのつもりで全て勝つ」
といおうが、リーグ戦は内容を追求しなければ絶対にだめ。
なぜって、長丁場を戦うのに結果だけ求めていたら一度こけ
たら建て直しできないままずるずるいくはずだから。
第一、あんな試合していたら観客は増えないと思う。
(劇的に勝つといっても、昨日のは自分で巻いた種、自作自演
  の域でしょう)



あと気になるのは、ラインを高く維持できなくなり、そのため
ロングボールの精度を欠き相手のポゼッションを許したこと。
もう少しつないでいってほしいのだけどなあ。
(ボランチがあれなので不安でCB陣は前目に蹴ったのかな)
うーん、やはりチームの肝はボランチですわ。


それもこれも横浜FCのマルコパウロがすばらしかったから
なんですけどね。いいなー、彼。
どうしてこういう選手を鹿島は取れない(取りにいかない)の
だろう?   彼が今鹿島にいてくれたら---と夢想してもしかた
ないから今シーズンは満男に賭けますが、来年こそは即戦力
スーパーボランチを獲得してくれ。
(少なくともダニーロをベンチで置いている余裕は鹿島にはない)




そのダニーロが入ってから昨日はボール回しが落ち着いて
決勝点を演出したサイドチェンジパスなど素晴らしかった。
彼はボランチは守備が無理なのでFWとして田代と競って
もらうかやはり今のような二列目のサブの働きがベストかな。



マルキはヤナギゴールのアシストを含め決定的チャンスを再三
つくり、体の使い方もうまく素晴らしかった。持ちすぎな面も今の
彼なら許しますよ。
もう、彼のいない鹿島は考えられない。
とにかく怪我をなるべくしないようにケアをしっかりしてくださいな。
(田代、こんなところで怪我している場合じゃないよーー)(泣)



次の金沢は柳沢敦応援倶楽部の皆さんが大挙押し寄せてくだ
さるはず。
彼らの期待を裏切らないためにも、ヤナギ、もっともっと積極的
行ってください。
(GKと一対一なのにマルキパスはありえない)


そうそう、慎三のファーストタッチ=ゴールは嬉しかった。
体のキレがよさそうでやってくれそうと思った矢先即ゴール。
(マルキのつぶれも効いていたと思う)。
しかし、試合後ゴール裏に上がりトラメガ持って自分のチャン
トをリードする選手なんて、鹿島では後にも先にも慎三以外
出てこないでしょう(笑)。FWっぽいね(岡山も気質はFW)。





ガンバはかなり下降線らしいけど、そういう相手の力を引き出さ
せてしまうのが鹿島の伝統(嫌)。
グダグダな試合になりそうな気がする。
それでも勝ちたいのは当然だけど、いや、二年前の万博のよう
な素晴らしい試合になってほしいと切に願ってます。
とにかく、行ってよかったという試合になりますように。

■追記
そういえば、昨晩は久っしぶりの室井ちゃんを見られた(^^)。
横浜FCサポもほとんど彼のプレーは見てないはず(爆)。
パワープレー要員というのもある意味彼っぽくって嬉しかった。
#試合前ホームゴール裏コンコースに阿部敏にそっくりな
   人を見かけ、もしかしたら室井ちゃんの応援に来たのかと
   思ってしまったよ(笑)。ちなみに、赤の他人だった模様。


試合後、モトはまずカズに挨拶にすっ飛んで行き、次に室井
ちゃんに握手をしに出ていっていた。
確かモトは室井ちゃんと仲良かったはず。
昨日のメンバーで室井ちゃんと一緒にやったことあるのは、
モト・ソガ・小澤くらい、選手は入れ替わったものだ。

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2007年8月25日 (土)

横浜FC戦(H)を前に

フリークス最新号は本田引退試合&ファン感の大特集となって
いた。



これからじっくり読むつもりだけど、真っ先に読んだ船山君の
「鹿の国から」インタビューがツボだわ。
彼の印象では、遠藤君は貴之君に顔も体格も(七面鳥のような
太ももまで!?)似ているので彼に対して弟分の感覚とか。
そう? そうなのか?
そう言われてみると、遠藤君の顔をスリムにすると貴之君かな。
でも体格・足はちょっと違わないか?(笑)。
このインタビューでは、船山君のノリの良さと動じなさ(自信の
現れ?)が垣間見られる。
そう、こういう度胸ある選手がどんどん活躍してくれると、選手
層が厚くなって頼もしいはず。私も「待ってます」よ(^^)。





さて、明日は横浜FC戦。
このカードはカシマでは初対戦ですね。
横浜FCというと、先日の難波選手の顎負傷による長期離脱が
悲しい。
せっかくカシマで難ちゃん・船山君ご対面のはずだったのにね。
(ベンチ入りは果たせなくても積もる話があったろうから)
横浜ダービーで足を削られたとも聞いたけどそれよりも相手
選手(誰とは書かない)の肘打ちで顎を負傷。
今は病室で流動食なんだろうか?(涙)。早く良くなってください。



横浜FCはJに質問書を提出したらしい。
同じような話で、闘莉王(現地で見ているからこっちは名前を
書く)の肘打ちで山根が額を出血。
こちらも数日後柏がJに質問書を出し、結果厳重注意になっ
たとか。
あれを主審も副審も見落としたのはいまだに信じられない。
山根を追い払うように早くピッチ外へ出ろと指示した穴沢主
審の行動が今もざらっとした印象で残っている。
(当方双眼鏡でチェックしていたので)

話を明日の試合に戻すと、ガンバに分けた今の横浜FCは
今年何度か見たチームとはだいぶ違うらしい。
ウィークポイントだったボランチに  と韓国・ブラジル両実力
者を並べて、中盤のボール奪取&捌きが進化したとか・・。
うーん、かなり怖いかも。
先ほど見たプレビューショーでのパウロが「僕は負けず嫌いだ」
としっかり言っていたのでこちらも怖気づく。
それと平本がフィジカルの強さを見せているらしい。
彼は昨年数回見た時は、出だしでゴールを決めるとノリノリ、
決められないままだとそのうちに失速と絵に描いたようなFW
気質の選手だと思う。
鹿島は彼に何度かやられてきた。
彼をノセてはいけないよ、岩政ーー。
2年前の味スタでの退場劇を繰り返すことのないように、くれぐ
れも注意してくだされ。

満男の代わりは誓志が勤めそう。
うーん、ボランチの誓志が良かった記憶がないのだけど・・。
いや、明日は拓也トップ下のモト&誓志の両サイドでダイヤ
モンドでいくのかな?
向こうのボランチ二枚をかいくぐってFWとの連携でぜひとも
先制点を取りそのまま突っ走っていきましょう。

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2007年8月23日 (木)

内容より結果、だけど---五輪最終予選ベトナム戦(H)

内容より結果が大事、その意味で最低のノルマは果たした。
でも、最終予選の荒波を想像するとベトナムにホームで1-0の
初戦はやはり厳しいと言わざるを得ないと思う。
---とはいえ、前エントリーのように前回最終予選では初戦を
ホームで落としたくらいなのだから、これからこれから。
と、まずは言っておこうかと。
試合開始と同時に雨が降り出して結構蒸し暑かった印象。




試合を振り返ってまず一言。
青山直ちゃん、セットプレーからのゴールを決めてありがとう。
そして、チュンソンの働きに触れてくれて、こちらもありがとう。




CKではチュンソンは必ずニアにいてDFをひきつける囮の動
きを何度も繰り返していた。
ファーの平山らのヘッドのための約束事だとは素人の私にも
すぐわかった。
ベトナムDFもわかっているだろうにチュンソンの動きを毎回
マークしていた。
その繰り返しがゴールを生んだ--と極めて前向きに解釈して
おこうっと。報われて良かったよ。
地道に繰り返す姿は不憫ながらこちらに伝わるものがあった。
中国の4カ国戦ではヘッドを外し続けたつづけたから仕方なか
ったろうけど、一度くらいは普通にヘッドをしても良かったのに
平山がアレなんだもの・・。




ついでにチュンソン贔屓目線で注文を出しちゃおう。
まずは本田圭佑へ。
チュンソンが良いフリーランやパス&ゴーを再三仕掛けている
のに無視してバックパスばかりだったのはがっかりだった。
鹿島でヤナギが良い動き出しをしているのに中盤がボールを
出さない過去を連想したりもした。こういうのが連携の無さか。
セットプレーもたぶん一度も蹴らせてもらえずやる気がなかっ
たのかはたまた疲れか?
活性化しない左サイドを見て「ここがミノルだったら」と何度も
思ったよ。
チュンソンの左サイドへ出したパスがかなり前方だった(本田
には全然あわず)のもミノルへあわせる感覚(柏のパターン)
で前へ出したからに見えた。
本田は逆サイドにきた水野ともあわせようとしなかった。




そして平山。
後半、チュンソンがボール奪取&サイド突破後平山へのスル
ーパスを無にするのはやめてほしい(チュンソンの動きはミノ
ルっぽかったなあ)。
ヘッドや胸で落とし平山へパスを何度か送っていたけど、その
逆は一本もなかった気がする。
このチームはとにかく平山にシュートを打ってもらうため他の
選手は下僕になるのが義務付けられているように見える。
それなら平山、頼むから一本は決めてくれ。
決定機があれだけあるのはさすがかもしれないけど、それを
全てモノにできないのは・・・。
フリーのヘッドを肩で打ったり、ボールをキャッチしたり、彼は
肩から腕の使い方が下手なのは何とかなら無いのか。あれで
はファウルも取られて仕方ない。
正直、この2人とは相性が悪そうに見える。
尤もチュンソン自身相性が良いのはミノル・家長くらいかと(爆)。




そして、チュンソン本人にも注文。
彼は周囲と連携を取るのに時間がかかるタイプだと思う。
でもそれなら、まずはもっとコミュニケーションを取ろうよ。
柏でミノルとあうようになってきたのも最近のこと。
だから下がってボールに触ろうとして肝心のところでポジション
取りができなかったケースも多かった。
あとは、自分の動き出しにあわせるよう周囲(圭佑)に要求しな
いとダメと思うよ。



前半の飛び込みや後半萌ちゃんのクロスにあわせたヘッドなど
は彼らしかった。
しかし、あとは回りを生かそうというかパスが第一のプレーが多
かった(柏でも最近は同じ)。
でも、ゴール前で平山や周囲へのパスの選択の前に強引にシ
ュートにいっても良いんだからね。
(あるインタビューを読んだときも悪い意味でヤナギっぽいと心
配になったりした)
難しいプレーをする前にまずはシュートを選択してほしいなあ。
フランサの影響なのか、柏でのトップ下のポジションが影響して
いるのか・・・。
前半の飛び込みの後足をひきずっていたのでかなり心配したの
だけど、後半30分まで出場したので大丈夫と信じたい。
(終了後スタンドへの挨拶に出てこなかったのは治療?)
柏でも一度スタメンから外れてサブで途中出場する方が4月頃
の闘争心を思い出して彼のためになるような気がしている。
少しプレーを見直すというか・・・ね。
不器用で一途な印象の彼だからこそ、そういう機会がほしい。





他の選手だと、柏木は動き出しは良いのだけどボールがあまり
来ず周囲とあっていなかった。ぶっちゃけチュンソンと一緒。
家長の方が周囲とはフィットしている。
しかし、後半出てきての使われ方が最近のダニーロみたいで。
彼のキープ力は効くと思う。でももっと違う使い方があるだろうに。



梶山はゲーム勘がないプレーをしているように見えた。
伊野波が抜けて3バックで始まったけど途中から4バックだった
りいろいろ試したようだった。
それだったら、篤人&安田のイケイケSB起用も見たかったな。




あと半月あまりで次はアウェイサウジ戦。
カタールに負けた分しゃかりきになってきそうでなおさら怖い。
どうメンバー・戦い方をいじってくるかホント、正念場ですね。

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2007年8月22日 (水)

対照的な今夜の代表戦2試合について

今夜の代表戦二試合。
国立観戦予定の五輪最終予選は当然だけど、A代表のカメ
ルーン戦の方も鹿島選手がいない割には注目している。
なぜかというと、今回の選出メンバーが前回アテネ五輪最終
予選を戦ったいわゆる谷間の世代選手達が大半を占めてい
るのが感慨深いからなのだけど。




オシムジャパン常連の駒野・佐藤寿人・阿部・闘莉王・鈴木啓
太らに、今回は高松・前田・大久保・山瀬・田中達也らが参加。
#鹿島サポとしては青木・ハネ・拓也もいたら・・・とも思うけど。



どんだけ懐かしいメンバー?  まるで同窓会状態だなあと。
確か五輪本選で大久保・田中達也の配置で3トップ/2トップ
大論争になっていたのが懐かしい。
今夜も、高松中央の寿人・達也の3トップの起用がありそうとか。
#日本の選手で3トップはとことん難しいとは思うけど、ポスト
   が格段と巧くなった高松なら何とかなるんだろうか・・・?



当時の人間力氏とオシムとでは寿人・大久保の信頼度が違う
のと、今年の大久保がサイドハーフとして新境地を開いている
から、仕方ないかもしれないけど、代表復帰した大久保のプレ
ーはぜひ見たい。
私的評価では今も大久保>田中達也なのは、大久保のプレー
に巧さと幅の広さを感じるからか。
今夜は国立の試合前スクリーンでこちらも楽しみです。



当時は、中東政情不安の影響で最終予選開始が半年遅れ04年
3月見に行ったバーレーン戦@埼スタでは、まさかの0-1で敗戦。
この頃は見通し真っ暗だったけど、その後体調不良とも戦った
アウェイを勝ち最後に予選突破を決めたのだった。
経験者平山をはじめ、今回のメンバーがどれだけ苦しさを覚悟
して戦えるか、出場する選手達の必死さがあれば道は開けると
思う。
反町監督への疑問やらなにやらは試合前は封印しておこう。




内容より結果を問うのが五輪予選なら結果より内容を問うのが
カメルーン戦。
正反対な試合のミッションをそれぞれのチームが果たしてくれる
ことを期待してます。

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2007年8月21日 (火)

ちょっといい話いくつか

ナビ準決勝の組み合わせがガンバとA&H二試合と決定ーー。



まずは10/10(水)夜の万博の第一戦。
昨年行けずとても残念だった準々決勝第二戦の再来にしたいよ。
今年はアウェイが先、となると広島との準々決勝@ビッグアーチの
教訓を生かし、とにかく第一戦の万博で1ゴールでも奪っておけば
第二戦が俄然有利になるはずだから。
あとは、準決勝を勝ち抜いたと仮定してもカード累積で決勝に出ら
れない選手がたぶん一人は必ず出てくるはずなので、そのあたり
はぜひとも自重してほしい。
昨年のフェル不在はデカかったよう・・・(遠い目)。
今の鹿島でマルキ・拓也不在はとんでもない痛手となります。
この2人はくれぐれも気をつけて(まだ先の話だけどなー)。
よっしゃ、今年こそ午後半休でも何でもやりくりして行くぞー。



J1再開後三連勝。
もっとも下位チーム(失礼)に1-0、3-1、1-0。
アウェイ2試合はどちらも一人少なくやむをえないとしても得点力
がそれほどないのが気がかりではある。
でも、再開後の鹿島で素晴らしいと思うのが
①前線からのプレス、全体の守備が効いている。
②最後まで足が止まらない(選手が多い)。
③攻撃での追い越す動きができている。
   またサイドからのスペースを意識した攻撃ができている。


①~③が常にできているわけではないけど、それでも暑い中
よくやっていると思う。
特に試合前半はかなりモダンなサッカーをしている。
今後涼しくなってきて戦術が浸透してくれば、優勝争いにより
からんでいけるんじゃないかなあと期待している。




話は変わり、鹿島オフィシャル携帯サイトの大岩剛選手Q&A。
これがなかなかイイのですよ。
彼はもう三十路の完璧な大人だから慎重かつ思慮深い回答が
多いのだけど、先日の一言
「鹿島に来て良かった」
これを読んで心がほっかほかしました。
単純だけどこういうのに弱いのよーー(^^)。



他チームに比べ生え抜き率が高くともすると閉鎖的に見える
鹿島で、彼のように移籍後5年経過した今振りかえってそういう
発言が出るのは(たとえリップサービスにしろ)嬉しいことです。
いや、毎試合終了後監督・スタッフ・各選手とあんなふうに熱い
抱擁を繰り返しているのだもの、リップサービスではあるまい・・。
出場機会を求めて移籍---なんてことが来年はあるかもしれない。
岡山のケースを見ても当然ありえるだろう。
---つーか、彼みたいな選手は他のチームが放っておかないで
しょう。それは覚悟している。
・・・でも、願わくは鹿島で引退してほしいです。
#7月末で湘南との契約が切れたナラはどうするのだろう・・?
   もう一度鹿島に帰ってくる---なんてなったら素敵なのにね・・。





こんなことを思ったのは、今週のサカダイで坂本隊長が
「新潟に行ってよかった」
と三浦ヤスとの対談で言っていたのを読んだからで。
オシム・千葉への思いを強く語りつつもそういう答えを言う隊長が
素敵だなあと思った次第。
新潟はかなりJ2時代から移籍加入選手の多いチームで、そう
した選手の存在を受け入れやすい環境というのは大きいはず。
だからこそ、名古屋・磐田を知る大岩がそういう風に言ってくれた
ことがとても嬉しく思えるのよね。



・・・イバも同じ気持ちでいてほしいなあ。
そして、深井、君も「新潟に移籍して良かった」と思っていてほしい
と今は素直に願っている。うっちーは当然そうだろうけどね。




「移籍して良かった」といえば、チュンソンもその一人でしょう。
その彼を語る宮本マネ、これには泣けてしまった。
良き理解者が回りにいて、彼は幸せだよ。
私も少し前に「今は大いに悩むべし」と書いた記憶がある。
そう、彼は自分のとことんぶつかって納得しようとしているの
だろう。
それをノブリンはじめ周囲の人たちが理解してヤキモキしつ
つ見守ってくれている。これはなかなかないことだと思う。
ふっと99年頃のヤナギを思い出した。彼も頑固だからねー。
ヤナギもプレーヤーとしてジェットコースターとも言われてきた
選手、それは今もなお(^^;;)。



そのチュンソン、明日はスタメンから外れるかもとの報道があり
ました。現状のパフォーマンスではそれもやむを得ずか。
しかし、出番があったらぜひ何か伝わるプレーをしてほしい。
なにより、本人が少しでも納得いくプレーができますように。
そして篤人の方は出番を飄々とこなしそうな気がする。
明晩の国立は暑そうでツライ、けど、選手の頑張りを思えば
そんなこと言ったらいけないでしょう。(言っちゃうけど)(^^;;)。

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2007年8月20日 (月)

雷雨との戦い---大宮戦(熊谷)

勝ったぞ! 



満男退場の一人少ない状況で柏戦に続きまたもやロスタイム
ゴールで逆転勝ち。
メイン最前列で見ていた私の目の前で円陣を組み跳ねて喜ぶ
鹿島ベンチ。
オリベイラの両手を広げるアクション、リカルドフィジコのでっかい
ガッツポーズ。アクションの大きさ、さすがはブラジル人(^^)。
まるで最終戦で優勝決定したかのような躍動感と一体感。



今年の---特に5月くらいからの鹿島の一体感の大きさは凄い
なあとしみじみ思う。
小澤・大岩両選手の喜ぶ姿も印象的だった。
試合に出ていないベテランがああして一緒になってわがことと
とらえチームの勝利を喜べるなんて素晴らしいじゃないか。



17時に熊谷駅に着いたときは暑さはそれほどでもない気が
したけど、スタジアム内はそれなりに蒸し暑い。
と、前半途中から遠くで落雷・稲妻が見えポツポツと降り始め、
後半には激しく降ってきた。
途中で高山主審が4審に相談に行ったシーンでは、おそらく
中断するかどうか確認したのだろう。最後まで出来てよかった。



いろいろ振り返りたいけど、もう眠いので思い出せることだけ。
(ビデオは明日見よう)


・コンディションが良いのか大宮のプレッシャーが薄かったのか
皆良く動けてボールがつながっていた。
特に拓也・満男・モトらの前線を追い越す動きが多く見られ、
今日はイケルと期待を持てた。


・またマルキ・ヤナギのFW陣は前線での駆け引きだけでなくポ
  スト・キープ力も生かせていたと思う。
  特にマルキ、パスにランにそして怒涛のシュート本数、もう
  鬼神だったわ。
  そこへいくと、ヤナギはもうひとつ物足らない。


・誓志は良くやったぞーー。
  ヘッドのセンスはチュンソンに教えてもらいたいくらい(爆)。
  そういえばクマも実はヘッドが得意だったっけ。
  運動量とヘッドと前目でこそ生きる選手なのだから、自信を
  持ち続けて精進してほしい。
  #黒髪に戻したら、Gackt謙信に似ている気が(笑)。


・一人少なくなっても皆足が止まらず走れたのは合宿の成果
だろうか?  走る鹿島、97年頃の最強だった鹿島みたい(^^)。


・満男の二枚目自体が妥当かどうかは別として、一枚もらって
  いたのだからあそこの守備はもう少し自重してほしかった。
  あそこで彼が無理しなくても後ろにDF陣がいたように思うの
  だけどなあ・・。
  まあ、自分のパスミスを奪われ追いかけた結果だから、責任
  感の強さから出たプレーとわかってあげたい気はするけど、
  それなら違う形で考えてほしかった。
  パスミスが多く今日の満男は今ひとつだった。
 彼はとにかく、ガンバ戦対策プランを含めガンバ戦に全力
  投球してもらいましょう。


・大宮のデニス・マルケスって髪型や雰囲気がオゼアスに似て
  いるなあなんて思ったら、実弟らしい。
  迫力のドリブルで走る姿はディエゴにも似ていた。
#今日のディエゴは同点弾を決め嬉しさでユニを脱いでイエロー、
    そしたらヴェルディゴール裏からブーイングがあったらしい。
    え、そんな・・・。直情型の彼らしいじゃないの、わかってあげて
    ほしいよ(ぼそ)。


・ファボンはいきなりパスミスでデニス・マルケスにボールを奪われ
  ひやっとさせられた。
  その後は空中戦は100%勝ち、後ろの小学生達がその都度
  「また勝った!」と歓声をあげていた(^^)。


・久しぶりの高山主審。
  流し気味の判定だったのはわかる。
  でもなー、後半モトがペナ内で蹴られたのと相手のハンドを見
  逃したのには納得がいかないなあ。
  (ウチも結構見逃してもらっていたのだろうか?)


・その高山主審と満男の最悪な出会いが5年前の味スタ。
  確か満男に本田主将まで退場で大量失点したのだった。
  その頃から比べたら、高山主審も満男も成長したということ
  で、感慨深い。
 

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2007年8月19日 (日)

花火も試合も夏ならでは?---東京柏戦(味スタ)

暑さのせいとは思いたいのだけど、最近結構ぶちきれることが
多くてそのたびに「あ、やっちゃった」と反省すること多し。
瞬間湯沸かし器ってヤツですかね、とほほ。



先日は郵便局の貯金・保険窓口で30分待ち続け、おまけに
相手の口座番号がヒットせず氏名検索も住所がわからないと
できないと言われ、諦めざるをえず。
「氏名検索もできないんですか」と係 の人にキレてしまった。
---ま、口座番号を間違えてメモった自分が悪いんです、見事
な逆キレですね、スミマセンでした。



駅の電車・エスカレータの列割り込みに切れたりもしばしば。
精神衛生上も早く涼しくなってほしいよん。




昨日の味スタ行き、国立のレッズサポとの遭遇を避けるため
西武線+中央線で武蔵境からのバス利用をしたのですが、
西武線で行きも帰りもレッズサポに遭遇。
ホント、彼らはどこにも生息しているのですなあ(失礼)。



それはよしとして、味スタのバス降り場から一番近いメイン入場
口で荷物チェック後チケもぎりの場所に向かったら
「あ、こちらはホームなのでアウェイのものは身から離して
ください」
と言われました。
あ、汗かき始めたからレイソルタオマフを首から下げていただ
けなんですけどね。
バス降り場から一番近いメイン入口には何も書いてなく、荷物
チェック時点でも指摘もなく。
メインゲートはホーム&アウェイ隔離されている訳でもないのに。



「じゃ、いいです、向こうから入ります」
とプッツンしつつ荷物チェック場所逆行しメイン中央入口に移動
してそこから入ったのでした(さすがにここはノーチェック)。
味スタでこんなふうにチェックを受けるとは思わなかったなあ。
カシマではどうだろう?
メインホーム側から入るアウェイの人を見かけたこともあるし、
そんなチェックはしてない気がしますけどね。
ヴェルディ戦他の様々ないきさつで厳しくなったんですかねえ・・。



ま、そんな夏らしい出来事で(え?)始まった試合。
柏目線で言えば、勝ちを拾った試合とでもいうか、とにかく中盤で
ボールを拾った後のパスミスが多く奪われては攻められるシーン
多発。
アルセウ・山根コンビの出来が良くなかった印象。
アルセウは病み上がりらしいので本調子ではなかったのだろう
けど、展開力がみこめないのだから早く俊太に変えてほしかった。
#その俊太は、練習後引上げる時にドゥンビアが無理やり後ろ
    からおっかぶさってつぶされそうになってました(笑)。



DFラインからのフィードも今ひとつ。近藤不在を感じてしまった。
でも、古賀&小林コンビに南、そして大谷・蔵川とも守備では奮闘
してました。
だからこそ、守から攻への切り替えをきちんとしてほしかったなあ。
印象としては、東京は意図をもってつないでいるのに対して柏はた
だぼーんと蹴っているだけで、それゆえパスがつながらない。
柏は両サイドハーフ(ミノル&太田)もトップ下(チュンソン)も受け
手の役割が大きいので、中盤の要---ボランチとフランサが頑張
るしかないと思うのだ。



ミノルの守備の戻りの速さを見て、これを五輪予選で使わないの
は勿体ないと思ってしまった。二試合連続PKゲットも彼の働き。
チュンソンは、本人のプレー云々の前に中盤から前にボールが
来る回数が圧倒的に少ないので出来云々を言うのは難しい。
前半、太田からのクロスへのシュートや巧いボール奪取からの
展開等光るプレーもあったのは確か。
でも、もっと落ち着いてプレーした方が良いと思う。
(後半途中から登場した平山が視野の広いポスト・パスを繰り
広げていたのとは対照的だったかもしれない)



ハーフタイムの花火は見事でした。
ナイアガラの滝っぽいのも見られ満足。
ピッチで練習していた選手達にはさぞや大音量が迷惑だった
ろうとは思うけど。


後半メイン二列目の私の席の目の前でキャッチングを始めた
水谷&ロビンソンコーチ。
キャッチングに失敗してボールが飛んでくるのではないか冷や
冷やしていたのは内緒(爆)。---水谷、ごめんねー。




柏はこれで勝ち点33、目標の勝ち点45まであと12まできた。
夏の戦いは内容を追求しきれない面もあるので、こうして勝ちを
拾いつつ内容を追求していけばよいと思う。そのへんの手綱捌きは
ノブリンがきっちりやることでしょう。


一方心配なのは東京。
福西・伊野波・茂庭らメンバーを控えに回したショック療法の効果
に本来のルーカスのポスト・パス出しの巧さが加わって攻撃の連動
性が見えたのに、シュートの精度を欠いて結果は0-1の敗戦。
ヒロミも、もはや打つ手なしと思ったかもしれないですね・・。
まさかのJ2降格にはならないよう、もう一踏ん張りが必要か。



さて、これから熊谷に行ってきます。
試合開始の18時頃は雨が降るらしい。夕立くらい降らないと逆に
止んだあとはさらに蒸し暑くなりそうで怖いです。
向こうの新外人FWデニスマルケス?が機能しているようで、イヤ
だなあ。
ヤナギ、シュート練習の成果をぜひ見せてくれーー。
首位が入れ替わり今日鹿島が勝てば首位との差7点差に。
でも、今は首位がどうだガンバ・マリノスがどうだとは言わず(言っ
てる)(笑)ひとつひとつ結果を出していくしかないときですね。
---暑いけど今日も頑張ろう。

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2007年8月18日 (土)

暑さ雑談&五輪予選ベトナム戦メンバー選出

やっと千葉戦の録画を見て、たまげました。



ヒーローインタビューの満男、平ちゃん@アフターゲームショーが
思わず笑ってしまうほど玉のような---いえ、滝のような汗をかいて
ましたね。
スゲー、スゲー、あれはスゲーーーーー! 
人間ってあれだけ汗かくんだ。
また今のユニ生地が汗を吸収するタイプじゃないからびしょびしょ。
よっしゃ、満男の汗腺が完全に開ききった。あとはどんと来いだ。



そういえば、7月にアジアカップを体験した憲剛が
「ベトナムで汗腺が開ききったのでJリーグ再開後の暑さは大丈夫」
と言っていたとどこかの新聞で見た。
5年前鹿島がACL出場前に「汗腺が開くのか心配」とか何とか
サポ同士で心配した記憶もある。
汗・暑さとの戦いはデリケートで過酷なものだと改めて思う。




15日のカシマ、過去一番の暑さだったと本田氏が言うように
本当に蒸し暑かった。
気温の高さより湿気の方がスポーツ選手としてはつらいと昔
柱谷哲ちゃんが言っていたっけ。
個人的に一番暑く感じたのは、2年前の東京V戦@味スタだと
思う。
あそこのゴール裏はコンコースがガラス張りで空気・風が全く
抜けないから、蒸し風呂状態になってしまうのだった。
確か「二度と夏の味スタは観戦禁止」なんて思ったものだけど。


そんな味スタ(東京柏戦)に今夜は行ってしまうわけで(笑)。
今朝の首都圏は曇り久しぶりに気温が下がり、そのまま夜に
なりそうなので、一昨年のようなことはないと楽観してます。
#問題は明日、天気が回復してしまいそうで地獄の熊谷に
   なりそうだ・・(怖)。
東京柏戦といえば、3月の日立台劇場では怒涛の展開で柏が
激勝、一方チュンソンはテンパリすぎていたっけ。
昨晩のプレビューショーのインタビューでも、大丈夫か?という
くらい恨み節炸裂? テンション高かった。大丈夫かなあ・・・?





さて、五輪最終予選ベトナム戦メンバーが発表。
誓志・ミノルは残念ながら落選、一方チュンソン・篤人が選出。




誓志は残念だけど、ある面しかたないかな。
代表でも鹿島でも目覚しい働きができなく(しなく?)なってきた
ものなあ。
これを機会に、自分の武器が何かを再度思い出してほしい。
今のままでは器用貧乏というより中途半端な選手になってしまう。
ヒントは本田引退試合でのクマ。
ぜひあのプレーを見習ってほしいぞ。
(熊谷スカウト、よろしくお願いしますよ・・・)



で、残念なのはミノル。
チュンソンとのコンビプレーだけでなく本人のプレーが夏場に
なり復活してきたように見えたのになー。
今夜の東京戦では人一倍動き突破して炎のような活躍を見て
みたい。そうすればまたチャンスがあるはず。



一方、選ばれちゃった篤人。(これ可愛いなー (笑) )。
いきなり4バックはないだろうからおそらくべンチだと勝手に想像
しているのだけど、4バックにすればスタメンでフル出場の可能性
大なのか。それはそれで連戦を考えると怖い。
でもチャンスがあったら頑張ってほしいものだ。



そしてチュンソン。
ここのところゴールがなく本人もヤキモキしているだろうけど、チャ
ンスを作るのは巧いし家長・水野・梶山あたりが彼を生かしてくれ
そうな期待感はある。
今日の東京戦、スタメンかどうかはわからないけど出場したら強い
気持ちでかつ冷静さも忘れずに、ヒロミの前で本人の納得のいく
プレーができますように。




様々な不安や疑問の多い反町五輪。
でも、いざ試合となれば応援したいと思ってますよ。
だからこそ、選手達の気持ちを感じられる試合になってほしい。

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2007年8月16日 (木)

各カテゴリー、暑さとの戦いは続く

先週末の土日含み5日間の夏休み第一弾が昨日で終了です。
(残りは、さ来週の金沢遠征で消化予定・・)
5日ぶりの出社、新横浜駅から会社まで歩くだけで汗が出る。
暑さは今日が峠で週末雨らしいけど、ホントかなあ・・・?
19日の熊谷は昔から暑いので有名な土地柄。
ついにこんなキャラまで作ってしまったらしい・・・。
あつべえ? うわ、名前の割に可愛くないんですけど(笑)。



さて昨日の千葉戦はまだビデオを見てないので、後にして別の
ことをいくつか触れておきます。

ナビスコ準決勝のオープンドローイングを8月20日(月) にフジ
  TV「冒険王」で生中継
とか。一般公開となるのは初の試み。
  うぉ、そこまで凝るのか、夏休みのお子達が興味持ってくれた
  らいいなあ。

   鹿島はヤナギがキャプテンゆえ?登場。
   個人的には川崎と当たってしまいたい。で決勝はガンバ。
   正直一番怖い横浜FMはガンバが倒してくれたらなあと(爆)。

   ちょっと気になるのは、A代表&U22代表は8月20日は試合
   前で召集され合宿中のはず。
  で、ヤナギも他の3名同様代表には選ばれないだろうとの
   判断のうえの選出なんだろうなー。
  ---まあ、選出確実といったプレーは多くないし、Jで結果を
   出しているとは言えないし。
   キレキレヤナギだったら小瀬でも拓也のスルーパスをちゃ
  んとシュートしているはず、あれはガッカリしたわ・・(ぼそ)。
   でも、ナビ準々決勝広島戦(H)のように、マルキにゴールを
   取らせるために存在し続けてくれれば、鹿島サポ的には
   OKです。
   昨晩の田代はマルキとかみ合わずボールキープもままなら
   なず。マルキの相棒は現状ヤナギしかいないと思われ。



・ナビスコからの連想で、リーグ終盤戦の11月は結構シビアな
  対戦が多いのに気がついた。
  (準決勝突破すれば)ナビ決勝、横浜FM戦(A)、柏戦(H)、
  そして浦和戦(A)。
  これは壮観。
 プレス命2チーム(横浜&柏)の後に堅守浦和っすか。
  今年の鹿島も結構プレスかけられるのでボールの奪い合い
  になりそうな予感。
  鹿島は挑戦者の立場だから上位2チームにはついていくしか
  ないのだけど、取らぬ狸の皮算用を承知で言えば、11月終盤
  にはガンバとのマッチレースを展開し、埼スタではレッズが意地
  見せるも0-1で鹿島が勝利し首位に立つ------なあんてダメ?




・昨晩のハーフタイム、全小で見事準優勝の鹿島Jrのセレモニー。
  父兄のように写真撮りまくっていた友人は、当然西が丘へも行っ
  た模様。
  当方根性なしゆえ11日はテレビで見てました(行きたかったんだ
  けどネ、ホントは)。
  鹿島のエース城玲於奈君は体が大きく雰囲気を持ってますね。
  (昨日の彼の挨拶はしっかりしてました)
  一方、ヴェルディの高木豊氏三男君は、まー巧い!  ワンツーで
  のアシスト・ゴールともに見事なもんでした。
  息子さん三人とも将来有望なサッカー選手、お父様は内心複雑
  だろうにそこはぐっと抑えて大人ですね(すぽるとなどを見ても)。
  ヴェルディレプリカを着ての応援も好感度大です。
  そう、高木豊氏は現役の頃から嫌いな選手ではなかったのだ。




    

・そういえばひっそりとユニバが開始し、日本は決勝トーナメント
  進出するもイタリアに0-0、PK戦の末敗退しましたか。
  今回のメンバーは流経メンバー以外にも鈴木修人君@鹿島
  入団予定、兵藤君、本拓君、千真、長友君など注目したい選手
  が結構いたんですけどね、残念・・。
しかし、林君はまたもやPK戦で敗戦しちゃいましたか。
  トラウマになってなければいいけどなあ。
  昨年のアジアユースのクネクネを思い出して奮起してほしい。
  西川が負傷してしまい、来週の五輪最終予選ベトナム戦は彼の
  出番があるかもしれないのだから、頑張れ!

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勝った暑かった---千葉戦(H)

カシマより帰宅しました。



カシマスタは鹿島沖からの海風で涼しいのがとりえだったのに
今夜の蒸し暑さは尋常ではなかったですね。
携帯J'S GOALによると気温29.8度、湿度73%。
数値はそれほどでもない気もしますが、先日の小瀬より暑かっ
たのは、無風で湿気が高かったからでしょう。
#地元埼玉駒場(大宮神戸戦)は気温32.6度湿度56%、湿気が
   な い分少しはマシだったのかしらん。
   しかし19時の気温が32.6度って(絶句)

試合開始直前に着替えたアンダーシャツ&レプリカ、またチノパ
ンとも汗びっしょり。
会場入りして即買った生ビールは、一瞬頭がぼーっとした時に
友人の席(まだ到着せず)の足元に全部ぶちまけ、友人の席を
冷やしてあげるサービスつき。
#悔しいからハーフタイムにまた買って飲みましたよ、はい(^^;)



いくらヘタレの身とはいえスタンドですらこうだったのだから、ピ
ッチで走る選手達暑さはいかばかりだったでしょうかね。
鹿島は前半勝負といった印象で、前線・中盤のプレスがよくか
かり、後ろを助けてました。
攻撃へのかかり方もイイカンジ。
やはり満男はSBの生かし方をよくわかっているのでイバ・篤人
ともにいきいきとサイドの戦線を仕掛けていたように思います。
イバのゴール、あれは見事、続いた満男ゴールも同様で。
ミドル、どんどん打ってみよう(ね、モト)


ま、ファボンのOG、あれはしかたないか(爆)。
ファボンはレイナウドとさんざやりあい、味方岩政まで倒し(爆)
奮闘はしてました。
でもなー、もっとお互いに声をかけあおうよ。
自陣ゴール前で岩政とかぶってるのはありえんでしょ、普通。
それと、ふらふらっと前に行っちゃうのでイバがかなりケアしてた。
(このへんは甲府戦と同じかな)



前半に比べると後半特にモト&拓也が下がってからはポゼッ
ションできなくなりかなり押し込まれ、ソガのファインセーブが
なかったらどうなっっていたか。
#でも、今日の水野は奮闘するも運が無さすぎ、彼のゴールは
    ないと勝手に確信してました。
    つーか、クロスの精度とか本来の彼じゃない。どうした?
    来週の五輪予選ベトナム戦では頼むよーーー(と話は脱線)


そこを救ったのが篤人右から突破でPKゲット。
昨年デビュー戦となる広島戦(A)を思い出したなあ。
それをきっちり決め鹿島ゴール裏にガッツポーズする満男。
いや、変わったーー。
ガツガツした鬼プレスといい観客対応といい、満男は一皮
向けたと思ってよい?
#あとは、移動時の態度が変わっていれば・・・(以上独り言)



後半の鹿島は圧倒的強さを見せたわけではなく相手にやらせ
ていたように見えた。
まだそれをやりきるほどの底力はないとは思うけど、あの暑さの
中での試合だからこういう戦い方もあるかもしれないと思うことに
しましょう。


もっと感想はいろいろあると思うのだけど、とりあえず今夜は
ここまでで。
とにかく、ひとつひとつ勝っていきましょう。

【追記】
今回は吉田主審。6月の中断前(東京戦)で笛を吹いた人が
再開後のホーム初戦でまたって普通ありえないっしょ。
彼とはとことん相性の悪い鹿島。
今回一番の収穫は彼のジャッジで勝利できたことかもしれない。

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2007年8月13日 (月)

敵は誰だったのか?---甲府戦(A)

5月のナビスコ甲府戦と同じホテルからです。
また缶ビールで一人祝勝会実施済(^^)、ヴァン君は不在だけど(笑)。



でも、5月の時のすかっと爽やかな心持とは打って変わり、「試合に
勝ちなおも怒り収まらず」とでもいうか。



誰に怒ってるかって、そりゃ扇谷主審他の審判団ですわね。
昨日の埼スタの穴沢氏とは真逆で、とにかく接触プレーのある都度
ぴーぴー止めすぐカードが出る。しかも、その基準が極端に曖昧。
バックスタンドのお隣の甲府サポ男性と思わず
「さっきのは取らずあれは取るんだ、わからんですねー」
と愚痴をこぼしあうこと数回。共通の敵を前に呉越同舟状態(爆)。
勝利の直後「審判審判へった○○」コールをした鹿島ゴール裏の
心情は尤もだわ。
敗戦後の負け惜しみではないだけに、審判団への説得力は大き
いと思うぞ。
開始早々の攻守の切り替えの早い好ゲームになりそうな様子が
審判によって試合が壊れた典型的なパターン。
昨年のホーム京都戦&今年のホーム磐田戦の柏原氏の時と
同様「審判に勝った」試合となった次第です。




オールスターの教訓を生かせずまたもや西日のきついバック
指定観戦(メイン指定が完売でやむを得ず)。
試合開始30分まで日差し&暑さを避けてコンコースでぶらぶ
らと。
リユースカップなどエコが徹底されていました。
また、ボランティアの方々の応対がとても丁寧で好印象。
さすが甲府駅に「歓迎鹿島アントラーズ」の大きな弾幕を置く
観光県の面目躍如か。



覚悟を決めゲートの中に入ったとたんボールが目の前を飛
んできてびっくり。
何事かと思ったら、甲府選手のスタンド投げ込みなんですね。
Tシャツと違ってスピードついてスタンド後方に飛んでくるので
段取りを知らない人間はヘタしたら怪我しちゃうかも(^^;)。




日が沈む頃から風が吹き、意外にも涼しくなった。
後半は風がやみ蒸し暑さがぶり返したけど、前日の埼スタより
ずっと過ごしやすかった印象です。


そんな中、鹿島の選手達は10人にも拘わらず最後まで足が
止まらなず走り負けてなかった(^^)。これは素晴らしい。
11人いる甲府選手の中には足をつる選手もいたというのに。



甲府の藤田を中心としたショートパスでつなぐサッカーは健在。
鹿島もそれはわかっているので、浅いラインの裏を狙い続ける。
随分とオフサイドを取られたけど、拓也のゴールもモトからの
スルーパスをうまくマルキとダブルで(笑)裏抜けして決めたもの。
バースデーゴール、かつ鹿島通算900ゴール。
見事なメモリアルなので、マルキが決めなくてよかった(笑)。
しかし、マルキも足を痛めながら最後までよく走ったもんだ。
次の千葉戦でこそ決めてね。



岩政の闘莉王ばりのドリブルであがる姿は迫力あったなあ。
甲府に足らないのはあれだなあと思った。
パスが一定のテンポでくるのでまわされているわりには応対が
しやすかったと思う。
怖いのは藤田がドリブルであがったときだった。
甲府の攻めは面白いのだけど、このへんをなんとかできたら
さらに良いのになあ---なんて思ったり。
(何となく2年前のヴェルディに印象が似ているような・・・)



イバ・篤人両SBは攻守に俊足ぶりを発揮。
イバは数回ファボンのカバーでゴール前を守り、逆襲でのスピ
ードある走りを見せていた
(攻撃の最後がしょぼかったのは・・・、いつものイバ)(^^;)。
中後は前半早々のミスパスであわや失点のシーンを作ったり
まだまだ心配。
満男があれだけ捌くのだから相方は青木の方が安定感あって
よいと思うのだけどなあ。
ファボンも、フィードのよさを見せても、肝心の守備でふっと気の
抜けたプレーが散見。あれは怖い。剛ちゃんの出番をぜひ。



世間の関心は復帰した満男でしょうね。
どうなんだろう。
浮き球のパスなどの精度などプレーそのものは今ひとつかもし
れない。これが試合勘の無さなのかな。
しかし、それを補ってあまりある守備のチェックの早さ・意識の
高さ、そして回りを指示し続ける存在感。
イタリアに行ったのも結局は無駄にはしなかったところは素晴ら
しいと思うよ。
おかげで、モト・拓也が前でより攻めに専念できるようになった。



中断後6連戦の初戦は代償が大きいにしてもとにかく勝利できた。
そう、勝ち続けることが大事。
29日のガンバとの金沢決戦まで全勝でいきましょう。



さて、この後はホテルの温泉に入り甲府市内をちょろっと見学
してまた温泉に入って(笑)から帰ることにします。
猛暑が続く毎日、観戦する方も体調には気をつけていきましょう。

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2007年8月12日 (日)

何事も経験

猛暑の中のJ再開。
11日は鹿島の対戦予定地甲府も熊谷も最高気温37度だった
とか。
暑さに弱いアントラーズと鹿サポ---って自分のことです(^^;)、
果たして試合・道中、大丈夫なんだろか?
いや、なんとしても頑張らねば---ね。



ということで、昨晩は暑さ練習を兼ね(?)埼スタへ。
アウェイレッズ戦だけはゴール裏以外は行ってはならないと
認識している人たちが多数いたのか、柏のゴール裏はもの
すごく人が多かったのでした。
コールリーダーによれば2600枚(正確な枚数は忘れた)
売れたらしく、また妹の情報ではビジター席は今シーズン最
多の販売とか。
(コンコース外にも売店を出したのはそのためらしい)
この調子だと、浦和鹿島戦の鹿島ゴール裏はどんだけーー?
ってな気がする。



非柏サポゆえお邪魔にならないように最上段に座ったつもりが、
南&水谷の練習登場時点で回りの皆さん、立ってコール。
その後座る人々はほとんどない。
よっしゃと覚悟を決めて私も90分間立って応援しましたとさ。
鹿島以外のチームのゴール裏でフル立ち応援したのは初。
ついに禁を破ってしまいました(笑)。
毎度ながらあそこの音量のでかさに閉口、コールが聞き取りに
くいシーンもあったけど、お隣さんの声にあわせて何とかコール
し続けましたよ。
はい、何事も経験です。



何事も経験といえば、チュンソン・ミノルは先日の中国で超アウェ
イを経験しているから、それに比べたらたいしたことはなかったで
しょう。


むしろ中国なみのアウェイなのは穴沢氏はじめとする審判団---
なあんて思うのは、柏ゴール裏目線に染まったから?


いえ、巌が闘莉王に肘打ちされたのにカードも出ず、さっさと治療
しろと言わんばかりの冷たい態度には
「穴沢、感じ悪いよー」
と思わず叫んじゃいました(爆)。巌、無事だったんでしょうか?
ちらっと見たスポーツニュースではその点は触れず、しかもまー
君をどフリーにして失点の主犯なのに彼のゴールのみスポット
ライトを当てる編集にはさらに腹が立ってるんですが。
確かにあのゴールは見事だった。
でも、失点シーンはありえないっしょ。
チュンソンとのバトルで疲れチュンソが下がった途端に気が
ぬけたんじゃないのぉ?(爆)。
ゴール裏で見ていた印象ではまー君のヘッド練習のようだった。
#チュンソン、ヘッドはああいう風に押さえ気味に下に叩く感じで
   するのだ、ぜひぜひ学んでほしい。




妹によれば、浦和はここ最近(今シーズン)ずーっとあんな風に
ぐだぐだサッカーをしているらしい。
広島に4点取れたのは、そりゃあそこがなんちゃってDF陣だから。
キャプテンマークを巻く山田の動き&やる気のなさ、消えていた
相馬(平川の方が怖かった)、本調子でない達也の怖くない1トップ、
お笑いのようにあがってくる闘莉王(1失点はしたが)。
特に前半は、動きも連動性もなく、こんな浦和に負けた4/29の
鹿島が情けなく思えたり。いや、11月は絶対に勝つぞーーー。




一方の柏はキャンプ他の練習の成果からか皆動けてましたね。
前半連動した攻撃からシュートを放つチュンソンに期待大。
オーバーヘッドとかワンツーやらいろいろ見せてくれました。
フランサがいないシーンで彼の活躍が見たかったなー。
後半チュンソンが下がってから基点がなくなってしまったように
見えるのだけど。(フランサを下げたほうが良かったかも・・)




一番活躍したのは、古賀&小林のCB陣と、ボールをさばき
サイドチェンジや決定的なシーンをゴール前で防いだ俊太かな。
レッズレディス監督のお父様も見守っただろう埼スタでの活躍、
赤き血のイレブンをそこはかとなく知る埼玉県人としても感慨
深いですわ。





期待の太田は蔵川とのコンビを磨いたらもっと脅威になると思う。
コバリョーの方が相性良いみたいだけど、蔵川の守備で助けら
れたシーンも結構あった印象だし、まずはこちらのコンビだなあ。
スペースへの飛び出し・運動量でミノルとの左右、遜色ない。
あとは、クロスの精度とチュンソンらとの位置取りがつかめれば。


チュンソンの言うとおり決めれば柏が勝てた試合だった。
とはいえ、地道に勝ち点1を稼げたのは良かったと思う、鹿島の
ためにも(笑)。




とまあ、でがけに書きなぐり。これから甲府へ向かいます。
夜の小瀬は蒸し暑いのよね(西京極みたいな印象)。
ここで鹿島が勝たないとフロンタにも抜かれてしまうし、勝ち点
差1、得失点差16(第三位)のマリノスが恐怖だしね。
ということで、日射病にならないよう気をつけて行きましょう。

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2007年8月10日 (金)

やっとのJ再開を前に

暑いーー。
昼休み、会社のすぐそばのコンビニに行っただけで汗びっしょりに
なるほど暑い。八月からの連続の真夏日で連日眠れないーー。
今朝は新横浜駅を降りてしばらくしたら上司に
「これから別の世界へ行っちゃうのか」
とからかわれるほど無意識に魂が抜けたような歩き方をしていた
ようだった。



あー、こんなことで明日からのJ再開後の連戦を乗り切れるのだ
ろうか(^^;)。



以下、自分用メモ。

・8月11日(土) 浦和柏戦@埼スタ           (Aビジター)
・8月12日(日) 甲府鹿島戦@小瀬           (AA指定)
・8月15日(水) 鹿島千葉戦@カシマ        (SOCIO)
・8月18日(土) 東京柏戦@味スタ          (SA指定)
・8月19日(日) 大宮鹿島戦@熊谷           (カテ1指定)
・8月22日(水) 五輪最終予選ベトナム戦@国立(カテ1指定)
・8月25日(土) 鹿島横浜FC戦@カシマ       (SOCIO)
・8月29日(水) G大阪鹿島戦@金沢         (BOX-S指定)
・9月 1日(土) 鹿島川崎F戦@カシマ       (SOCIO)
・9月 2日(日) 柏横浜FM戦@国立          (SS)
   


J1が中断するまでチケがあるだけで10試合観戦予定。
・・・7月同様、たぶん数試合はダウンして行けないと思う(ぼそ)。


まずは明日明後日の2レンチャンを乗り切ろう。
浦和も甲府もさぞや暑いだろうけどを熱い試合で暑さを忘れさせ
てちょうだい。
鹿島・柏とも一ヶ月弱以来の試合を見ることになる。
両チームとも新加入の満男・太田の出来が鍵を握りそうです。
どっちもぜひ勝利を。
で、13日は甲府で優雅に温泉に入れますように(笑)。

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2007年8月 8日 (水)

臍曲がりの本領発揮---マリノスバルサ戦

しばらく怠ってたのに書き出すと止まりません(笑)。
本日3エントリー目です(我ながら極端)。

えー、昨晩は会社帰りにふらっとというスタンスで日産スタへ
バルサVS横浜FMのPSMを観戦に行ってきました。
ふらっとのはずなのにカテ1¥8,200と大枚はたいてます(爆)。
だって、オールスターといいネットぴあで簡単に申込ボタンを
押せてしまうんですもん(^^;)。
一昨年の同カードも現地で見てるので、心安さがありました。

夕方の新横浜界隈はバルサレプリカ着用の人々がよくもこれ
だけうようよと。
まあ、先日の嵐のコンサートで「チケ譲ってください」ボードを
持ち必死の形相だった大量のギャルに比べたらまったりして
いましたけどね。


席はメイン2F。
遠目からも見てわかる新加入アンリのスタイルの良さ。久保に
通じるものがある。
しかし、主催がマリノスではないとはいえ他ならぬマリノスホー
ムの日産スタにバルサの音楽が流れる不条理。
しかも、周囲では「アンリー!」「ジーニョ!」等々の声援多数。
バルサ側席だから当然っちゃー当然とは思うよ。
でも、でも、それらを聞くにつれたびに徐々にへそ曲がりの虫
がうずき出す。
気がつくと、(マリノスはどっちかというとアンチのチームのはず
なのに)マリノス頑張れスタンスに変わっていた。
恐るべしは海外厨。

それに、ご贔屓デコも不在だなんて。
不勉強ゆえ詳細はわからないけど移籍かもと言われたのも今
は落ち着いたんではないのかしらね・・・?
上野が投入され「俺あいつ知らない」と言い放った代表サポら
しきおっさんにも内心ぶちきれ。
上野を知らないとはどんだけニワカと毒づいたり。
なんでこんなにムキになってるんだろう、上野なのに(爆)。




2Fから目線からか両チームのDFラインが凄く高くてコンパクト
なのに気がつく。
また、マリノスの4バックが綺麗に揃ったラインで、それだけで
正直萌えてしまった(何たることだ)(爆)。
しかも、マリノスの守備時の寄せの早さが健在。
ウチの選手達に見せたいよ。
かつ、今シーズンの特長である前線からのプレスも大島&坂
田を中心にきっちりと。
さらには、マルケスがグラ時代を彷彿とさせる左サイドからの
鰻ドリブルを披露、チャンスを数多く作る。
右からハユマ、左から小宮山と攻めるときはきっちりSBが上
がる。
いやー、手ごわいぞマリノス。
しかも中澤の替わりの栗原も遜色ない。
----とすっかりマリノス偵察モードになってました(^^;)。

一方のバルサは夢の3トップ。
のはずが、前半序盤はエトゥが左サイドでひっそりと、ボールが
回ってこなかった印象。
ロナウジーニョとアンリとのコンビはロナウジーニョが地に足が
ついていない印象(怪我から復帰したばかりらしい)で、トラップ
はおさまらずマークをかいくぐれずミスパスが多いと、あまり良
い出来ではなかった。(シャビの巧さが目立った)
アンリは一度素晴らしいスピードの抜け出しの印象が強烈、あ
とは・・・・。
途中からアンリ・エトゥが左右にポジションチェンジしたりして、
徐々にロナウジーニョーエトゥの慣れたコンビプレーが見られ
るようになる。
ゴールかと思いきやオフサイドだったのは残念。


後半、隆行・清水が投入されマリノスの得点の気配は残念な
がらすっかり消えてしまった。
隆行は試合に使われてないせいもあるのだろうけど、正直衰
えたと思う。
体の強さもそれほどでないしファウルのもらい方がヘタになり。
ゴールの匂いは全くしないし----書いていて悲しくなってきた・・。
また、マルケスも山瀬もいないので結局前線への放り込みだけ
となってしまった。
それをするならハーフナー投入だろうに彼はベンチ入りもせず。
隆行は札幌移籍の噂が出たくらいで、もしかしたらこれでマリ
ノスは彼に見切りをつけたのかもしれない・・・。
それにしても、2001年のコンフェデで対戦しゴールを決めた隆
行とエトゥ。こんなに差がついてしまうとはなー・・・。



バルサは最後、ロナウジーニョからパスを受けたエトゥが見事
なスルーパスを出して新星ドス・サントス君がゴール。
面目を保った形なのかな。

前半の出来を見てマリノスの堅調ぶりばかりに気をとられた
試合でした。

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頑張れ岡山

まだ本日の話題には追いつけず(^^;)前エントリーに続き5日のこと。



ボツワナ戦テレビ観戦直後誓志・チュンソン・ミノルのプレーの評価
が知りたくて鹿島、そして柏関連サイトをチェックしていたところ。


柏関連の某巨大掲示板はボツワナ戦どころではなく、ファン感の
最後に岡山が自らのレンタル移籍を発表したと知る。


えーーーーーーー(涙)。
これでも昨年32番タオマフを買った岡山ファンの端くれ、暑さに
めげずファン感に行けばよかった・・・・(涙×2)。
(今年ファンクラブに加入し、ファン感入場券が届いていたのだった)
家を買う前に移籍しちゃったのか・・・。
端くれの私ですらショックなのだから、オカファンで現地で聞いた
いちむらさんの思いはいかばかりか・・・。


確かに今年は、ノブリンの評価ではまー君、近藤・パンゾーの次の
4番手、DFとしてのトップ出場はここまでゼロ(のはず)。
先日の国士大戦でも試合勘の無さか一対一の応対がマズかった。
(実は、昨年の終盤見た試合あたりからDFとしての安定感が欠け
てきた気がする、残念だけど)



本人は、試合に出ることでそんな自分を何とかステップアップさせ
たい気持ちから移籍を希望したのでしょう。
その気持ちを汲んで応援していきたいとは思う。
(フロンタサポは内心複雑でしょうけどね)
彼は、一昨年の福岡時代のことからも、ああ見えて実はものすごく
繊細な選手。
一方仙台は鹿島サポ的には熊谷の前例もあり、心配はつきないの
だけど。
いえ、今はナカシも頑張っているのだから大丈夫と思いたい。



岡山の功績は、昨年サポとチームの垣根を見事に取っ払ったこと
にある。
名古屋から今年移籍して岡山の姿に感動したというまー君をはじ
め、そのあり方は他の選手に受け継がれていると信じたい。
そして、元気に来年また柏選手として活躍する姿をずっと待つ
ことにします。
8/6のレイソルフォトギャラリーのノブリンの姿を見るたびに涙ぐ
んでしまいます。
ノブリンの気持ちを汲んで、とにかく頑張れ岡山。




ファン感そのものは灼熱の日立台で進行がまったりしつつも
何より選手達自身がものすごく楽しんだようですね。
そして、オールスターと2連荘だった某さんは凄い(^^)。
私にはその体力は残ってませんでした。

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今さらですが、納得しかねる

暑い日々で更新がままならず、ちょっと日がたった話題ですが。




先日のU22四カ国対抗の対ボツワナ戦。
岡崎のせっかくのゴールがノーゴールと判定され0-1と敗戦。
前半わりとイイカンジでボールが回った印象もあった(前半雷雨で
「受信できません」状態が10分以上もあったくせに我ながら適当だ
わ)(^^;)だけに、残念な結果でした。



ミノル⇒チュンソンのホットライン(ミノルはチュンソンしか見てな
い印象も)(^^;)が何度か炸裂したものの、ゴールできず。
Jでは結構ヘディングを決めてるんだけどこの試合は不発・・・。
今こそヒロミビデオを見てヘッド練習をすべきだ、チュンソンーー。
一本決めたらチームはラクになったはず。
FWの評価は天国と地獄と一瞬で決まることを肝に銘じてほしい。
とはいえ、今まで彼を見てきた中で一番積極的にゴールを狙って
いた気がするのは認めてあげたいと思う(やっぱり甘いかな)。



ミノルは左でのチャンスメークが多く大きな可能性を感じさせた
のだけど、安田が入り右に回ってからは今ひとつ。
レイソルでも左の方が力を発揮していた記憶がある。もっと左で
やらせてあげたかったなあ。



誓志は代表では初めてといってよいボランチポジション。
判断の遅さからあげく横パスという鹿島でもよく見るパターンは
多かったけど、左サイドからボールを散らしたり惜しくもオフサイド
だったけどチュンソンのスルーパスを受けて飛び出したりと精力
的にやっていたと思います。
(それだけに失点シーンは誓志がもっと寄せてたらと悔いが残る)



で、カレン。
CKから・流れから決定的なシュートを日本放ち今日こそゴールか
と期待したのに、結果はまたもやノーゴール。
あれが入らないのは運がないとしか。
本人、相当自信を無くしているんじゃないでしょうかね。




前日エコパで水野・家長を見ているだけに、正直彼らがいたら
と物足りなさは感じたものの、それでも三試合では一番内容が
良かったように見えたのだけど。
それだけに、
「この一年何をしてきたのか、恥ずかしい試合をしてしまった」
云々の反町氏の発言には納得できないものがある。
自省をしての発言なんでしょうが、その言い方に選手に責任を
押し付けているように聞こえてくる。
その前に自分のチーム作りの一貫性の無さなどに言及して
ほしいものだと思う。
誓志とカレンを落選示唆したニュアンスも、生身の選手相手へ
の気遣いが感じられない。
(こういうところは、パウロ・オリヴェイラはさすがだ)
U22内部は反町氏による恐怖政治状態が続いているのか・・?
(最終予選の行方が厳しいだろうことはわかっていても、それ
  にしても受け入れにくく)



まあ今日のニッカン紙面では反町氏が覚悟を決めたようなコメ
ントを見ました。
紙面のみかもしれないけど、ミノルのコメントが健気でねー(ぼそ)。




4年前、テストと言いつづけ青木を精神的に追い込み、最終予選
でまだ突破が決定してないのに苦戦の末の勝利に涙しちゃうとか、
山本氏にはいろんな意味で不満はあった。
しかし、スケールの大きさは感じられないにしても、信用できる人柄
のよさのようなものは感じた。
彼はこんな風に選手をくさすことはしなかったように思うのだけど・・。
そこへいくと、今回の反町氏、以前から感じた人柄の悪さを露呈した
印象を持ってしまう。
もちろん生の彼と接したことはないけど、新潟監督時代鹿島と対戦
後のコメントに相手をリスペクトする気配が見られず人柄が悪いなあ
と思っていたもので。
勝手な偏見では、西野監督に共通するところがあるように見えたり
する。---あー、言っちゃった。

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2007年8月 5日 (日)

対極な試合(オールスター、そしてU22中日戦)

夏の午後のバックスタンド観戦は極力避けるべきですね。



と、昨年・今年と二年連続オールスター観戦した反省です。
エコパは東の山から時折風が吹いてくるとはいえ日差しが
差し込むのでバックは暑くて日焼けもしましたわ。
(バックはメインに比べ高さがない分見にくいのもねー)
試合開始の17時より少し前には曇り空となり蒸し暑さは
あるもののだいぶ落ち着いたんですが。
でも、ほら、私的本番は15時からのマスコットアトラクショ
ンだから(笑)。
写真なんてめったに撮らないくせにこのために買い増した
O社デジカメで20枚ほど取りまくり。
電池が切れてしまい選手は篤人のアップで四股踏んでる
姿一枚のみ(爆)、目的達成はしたのでこれはこれでヨシ。
#画像の全くないここに初めてアップしようかと思いつつ、
   人前でお見せするような腕ではないし、今回はパスで。



スーパーエキジビジョンではゴン&カズがやはり主役。
カズは旧友に話しかけるかのように素になってしゃべって
いる。
一方、とゴンは相変わらずトークがうまい。
グランパス君を「シャチ」と呼び続けたしなめられ(笑)、ニ
ートレディア君を「名前何だっけ?」とちょっかい入れる。
レディアは例年に比べ暴走っぷりがおとなしかったかも。
今年はレイ君・モービー君が帰ってきたけど、ポケットから
カメラを出して前田アナと2ショットを敢行したロビー君が
いないのが少し淋しい、いや、少しね(笑)。
去年のレイ君がオールスターにいたら凄かっただろう(笑)。
今年のレイくんはおとなしくしてました。
そして、しかおの角は相変わらずたれてました。
東海3マスコットはノリノリで組み体操したりで仲良さそう。
主役パルちゃんは、ハーフタイムにイーストゴール裏まで
来てくれて、芝刈り機とビリーをきっちりやってくれたり、と
ことん芸達者でサービス精神旺盛でした。
この時点で試合の結果も予想ついたのかもしれない。




両チームスタメンを見て、一番期待していたのは大久保。
先日も書いたように、彼こそ今の代表に必要ではと思う
から、プレーで周囲を納得させるんじゃないかと。
結果、最後の最後に彼らしい飛び込みからのゴールで
MVP。やったね!
しかも賞金は新潟震災の人々へ寄付すると。なんと男前な。
プレーにセンスが感じられるて見ていて楽しいしやはり巧い。
国見時代、そして今の神戸で2列目が板についているので、
そういったプレーが多かったけど、FWも当然イケる。
後半寿人とのコンビとか、これは懐かしかった。
全体的に、ウェストの方が活きが良かったかもしれない。



イーストは、前半はかなり良かった。
フランサが視野の広さから右サイドの篤人を使うあたりは
イーストお目当てのコンビに萌え~。
憲剛がイイカンジでからみ、良かったと思う。
伸二はなんだかんだボールにからみ動きも見せ、ここ最近
の好調さを見せていた。要注意--とフランサは思ったかな。
しかし、後半憲剛・我那覇・闘莉王らを下げてよりカズにボ
ールを集めるようになってから躍動感が減り正直つまらなく
なってしまった。



家長(と水野)はこんなところで精度の高いクロスをあげてる
場合じゃない、今すぐ中国に行ってくれー(笑)。
右サイドが渋滞してしまうかと心配された水野と篤人、後半
開始なかなかのコンビができていた。
その後は篤人は3バックの右(でしたよね?)であがりは抑え
気味。
(なのに、いざあがる時は左サイドへ。やっぱり渋滞??)
この2人、北京五輪予選で一緒にプレーする可能性がある
訳で、篤人だけでなく水野も90分プレーさせてあげたかった。

・イーストゴール裏の声かけに手をあげて応えるヨシカツ・
  北野。2人とも楽しんでいたみたいで何より。
・福西紹介で起こったウェスト水色集団によるブーイング。
  でも交代出場時には敵軍なのに拍手・歓声があがった。
  オーレーオーレーを全体で歌うあたり、ウェストの方が応援は
  楽しそうに見えた。


しかし、こう暑くては遠征の移動も気をつけないといけない。
来週の甲府・さ来週の熊谷と恐怖のアウェイ灼熱二連戦、
鹿サポの方々、くれぐれもご自愛を。




オールスターの影でひっそり行われた鹿島VS神奈川大の
練習試合は6-0で鹿島勝利

前半ベストメンバーで1点しか得点できなかったのが心配
ではあるけど、キャンプ明けだしこれから・・・でしょう。
引退試合でも奮闘するモト・満男に比べヤナギが正直物足
りない。奮起せよ、ヤナギ。



そして、オールスターの対極な「U-22 4カ国トーナメント」。
中国戦の審判団や中国のラフプレーは、アンビリーバブル。
一番かっかしていた谷口も途中からはあきれてしまったか。
今大会の日本はメンバーが揃っているFW陣に比べ、中盤・
DFともやりくりしながらの対戦なので、特に中盤でボールロ
ストが多かったのはしかたないでしょうね(梶山がいたら・・・)。
梅崎は足をやられて別メになってしまった。ツライね。
一方、J開幕戦に続き鼻骨をやられたミノルも右足をカニばさみ
されたチュンソンも大事にはいたらなかったようで一安心と言い
たいけど、海外での負傷は慎重に処置しないと長引きますから
ぜひお気をつけください。
今夜のボツワナ戦、誓志はスタメンかな。何かを掴んで帰って
きてほしいところです。

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