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2007年6月18日 (月)

縁は異なもの---東京浦和戦@味スタ

5月下旬の亡き練馬の伯母四十九日法要以来他の伯母・親戚
とも旧交を温める機会がいくつか出てきた。
従兄弟同士、最近はそうしたことに敏感になってきている気が
する。
昨日は、稲城の某施設に入所している別の伯母を従兄弟達で
お見舞いに。
(並木道にはためくヴェルディ旗。ランドにも程近い・・のかな?)
この伯母は92歳とは思えないほど足腰がしっかりしていて、かつ
笑顔が穏やかな可愛らしい様子は昔と変わらなかった。
亡き母に似た丸顔でこちらまでゆったりとした気分になれた。



従兄弟夫妻は府中在住。
従兄弟が某JSL母体企業に勤務していた頃はサッカー選手が
部下にいて、彼を自宅に招いたり結婚式に出席したこともあった
そうな。(その部下は今は某サッカー評論家)。
伯母は昔は相撲・野球・サッカー観戦が好きだったのを思い出
した。
従兄弟が慶大出身のため六大学では慶大、また慶大出身の
山下大輔つながりでプロ野球は大洋びいき。
従兄弟の話によるとその某JSLチームを応援に天皇杯決勝に
出向いたこともあったとか。
また従兄弟自身も最近は時たま地元の仲間らとFC東京を応援
に行くらしい。
今年は弱くてと嘆いていた(爆)。ヒロミ、しっかりしてくれーー。




ということで、彼が箪笥から引っ張り出した青赤マフラーを預かり
妹と味スタへ。
妹は私が青赤マフラーを受け取っても余裕の表情、これがまた
癪に障る(笑)。
私はホームSA(上層)、妹はアウェイ自由席と別の場所で。


うーん、暑さは前節の日本平の方がきつそうだったのに日本平で
炸裂した皆で動くサッカーはどうしちゃったのだろう?
一番動けてなくミスも多かった梶山。東京は彼の出来如にかかって
くるチームなのだ。



ノリオの左からのシュートにはワクワクしたけど、残念ながら日本平
ほどの精度がなかった。
途中からはクロッサーに専念、でもクロスの精度も今ひとつ。
得点の匂いは、終盤登場した平山のヘッドが一番したくらいであと
はほとんどせず。
ルーカスはあれほど精度の高いミドルを持っているのだからドンドン
打てばよいのに。
そのかわり、より精度の低い選手がどっかんどっかん打ったって
ゴールはしないだろう(爆)。




浦和も達也復帰戦とはいえまだまだベストにはほど遠く見えた。
他の選手も同様。
ワシントンのポストはかなりの確率で奪われていた。
(ファウルの取らなさには気の毒だったけど、ま、仕方ないっしょ)。
今野・藤山の両CB陣は守備で頑張っていたと思う。
それだけに、一点目の土肥のパンチングミスは痛かった。
東京は怖いFWを起用する必要があると思う。
赤嶺の起用を考えても良い頃じゃないのかなあ・・・。


終了後は武蔵境行きシャトルバス経由で帰宅。
乗換え某駅の付近で藤山選手一家を目撃する。
お嬢ちゃんを抱く姿はパパ、日に焼けた太い脛はまさにアスリート。
負け試合なので声はかけなかったが、大きくはない身体で守備に
お疲れ様でしたと心の中で声をかけておいた。

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