« 実験室の成果は?---五輪二次予選マレーシア戦(H) | トップページ | 雌伏の時---柏大宮戦(柏の葉) »

2007年6月 9日 (土)

無事を願う、今日は大分戦

今日は大分戦。
頻発地震にあわれている大分の皆さん、心中お察し申し上げます。
無事試合が行われその後も被害にあわれないことを願ってます。


さてトリニータはここ数日人事往来とでもいうか、前俊&梅崎加入で
トップ下争いが熾烈を極めているそうで。
何もウチの試合の直前にこんなことしなくても良いのにね(嘆)。
(三ツ沢・日立台で見たときの大分はどうしちゃったのというくらい
  バラバラで何もできない様子でチャンスと思ったものですが・・・)


この2人については、カシマで前俊にも梅崎にもゴール決められた
大岩政が一番警戒しているはず(してくれてないと困る)。
試合に出てなかろうがこのタイプは滅法苦手としてますからね。
昨年やられた高松・松橋コンビはどちらかはスタメンを外れるかも
しれないらしい。それは助かる・・・・のか?
右SBは篤人が無事復帰(本人的には不本意ながらでしょうけど、
ごめん)。スクランブル体制にならずヨカッタ。
疲れもあるだろうけど、たぶんスタメン。梅崎に負けず頑張れ。


一方鹿島攻撃陣。
マルキはまだダメなのかな? となると田代・慎三コンビですね。
慎三は昨年のナビ大分戦@ビッグアイで何もできず早々に交代
した記憶があります。
昨年の雪辱をぜひ地元に近い大分で晴らしてほしい。
とにかく、ツメをしっかりとね。
そして田代も強化選手時代お世話になった大分相手に成長
したところを見せてほしい。昨年アウェイで高松に力の差を見せ
つけられた悔しさを思い出して。



何度か行っている大分。
昨年の嫌な印象が強く残り財政的にも厳しいため今年は遠征を
やめました。
柏の葉で試合終了後携帯で試合経過をチェックしまくることにします。
負け無しの5月の流れそのままに、何としても勝利しますように。


そうそう。
ここ数日新聞を賑わせている満男&中田この鹿島復帰問題。
決まっていないことに騒ぐつもりはないのですが、決まっていない
からこそ意思表明をしておくと、2人の復帰にはどちらも反対です。
私の希望に反する形で決まったら・・・、そのときはそのときで考え
ますわ。







|

« 実験室の成果は?---五輪二次予選マレーシア戦(H) | トップページ | 雌伏の時---柏大宮戦(柏の葉) »

コメント

初めて書き込みます。
いつも楽しく拝見しています。

私も二人の復帰には大反対です。今、チームで頑張っている選手を、それからお客を、馬鹿にしているのかと言いたい。

まあ、心情的なことを抜きにしても、二人の加入で、たまさかチーム力が一時的に上がり今期これから上位に顔を出したとしてもですよ。その先のことを考えたら、せっかく自覚をもって伸びだした他の選手たちの力をスポイルすることになり、長期的にはマイナスにしかならないと思う。

彼ら個人だけを見れば、フロントはまだまだおまえらには先行投資した分を回収しきれてないんだからこれから戻ってきてクラブのために貢献しろという計算があるのかもしれませんが、クラブ全体で考えれば前述したように今後収穫期に入る若手をスポイルすることと引き換えの行為なんだと思うんですよね。

で、どっちが愛しいかといえば、そりゃ確かに彼らは三冠の立役者かもしれませんが、今一緒に頑張って、この新しい鹿島のスタイルを築きつつある選手の方であることは、少なくと自分にとっては議論の対象以前です。

これで2人を中心としたチームに戻してそれがうまくいったとしても、その下の世代が消えていき、数年後彼らに衰えが見えだしたときに、鹿島に一体何が残っているんでしょうね。

自分はJ開幕以来、ずっと鹿島を応援し続け、鹿島中心に人生が回っているといっても過言じゃない生活をしていますが、またあの二人が何事もなかったかのように鹿島のユニに袖を通してピッチに立っていたとしたら、少なくとも自分は、もう心を一つに鹿島のことを応援なんてとてもできません。

こんなクラブじゃあ、自分が青木や中後だったら真剣に移籍を考えるし、本山だったら、じゃあ自分も二部でも何でもいいからヨーロッパに挑戦させろよと主張すると思います。

すいません、長々と書いてしまいました。

投稿: take | 2007年6月10日 (日) 14時23分

takeさん、はじめまして。ようこそお越しくださいました。
お返事が遅れ申し訳ありません。

あれだけ強化部長が2人の復帰にやっきになっている(ように報道から
見える)のは、takeさんがおっしゃっている
「彼ら個人だけを見れば、フロントはまだまだおまえらには先行投資し
た分を回収しきれてないんだからこれから戻ってきてクラブのために
貢献しろという計算がある」ように、私にも見えます。

しかし、今さら79年組を主力として迎え入れるのが得策とはとうてい
思えませんよね。
これからの中堅を育てる発想を持たないとさらに停滞しそうです。
しかも今のメンバー構成で本当に必要なメンバーかどうか吟味している
とも思えませんし。
第一小笠原は試合に出てないのでコンディションは最悪でしょう。

フロントの視野の狭さと悪しきファミリー主義には本当閉口してます。

貴重なご意見、どうもありがとうございました。
こんなblogですが、またどうぞお越しくださいね。

投稿: ケロマキ | 2007年6月11日 (月) 06時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/15365383

この記事へのトラックバック一覧です: 無事を願う、今日は大分戦:

« 実験室の成果は?---五輪二次予選マレーシア戦(H) | トップページ | 雌伏の時---柏大宮戦(柏の葉) »