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2007年6月29日 (金)

お膳立て

気づいたらいつのまにかここのカウンターが10万を超えてました。
2年前の5月末に始めてから2年。
ほそぼそとやってきても積み重ねればそうなる訳ですねえ。
こちらに来てくださっている方々にはホント感謝しています。



しっかし、お暑うございます。
朝夕の通勤だけでぐったりです。
今日夕方から天気が下り坂。週末は少し持ち直すらしいけど、
中断前最後の試合くらいは雨降らないでほしいよん。



さて27日は友人のご厚意により、招待券で平塚の湘南京都戦へ。
会社から向かい19時20分、キックオフをとうに過ぎてから何とか
現地に到着しました。
(平塚駅からの道がいつになく混雑していた)
産能大デーとかで、バックはほぼ青い産能Tシャツを来た人々で
埋め尽くされ、メインも立ち見がわらわらといる盛況ぶり。
普段ならバック側に陣取るアウェイ応援席がこの日はメインの
右隅に押しやられた格好でした。
かなりの人数のサンガサポが集結していましたね。



何とかアウェイ側に席を取りスコアを見るとすでに両チームとも
1ゴールずつ。
あらら、このまま無得点で終わったらどうしようと思ったら前半ハ
ーフタイム直前に徳重の見事なFKが決まり1-2で折返しました。
ま、お目当てのうち秋田・ナラともベンチにもいなくて、あとは京都
ベンチの大剛だけ(加藤望さん、スマンです)なので、後半登場す
るシーンを見逃さなければ私的にはOK--と言い聞かせて。

ハーフタイム、とにかくビールだとコンコースへ出ると、満員電車の
ような蒸し風呂状態。スタンドは涼しい風が吹いていたというのに。
恐るべし産能大学。
しかたなくいったん席に戻りハーフタイム終了後再チャレンジした
ものの、売店に群がる人々の数は変わらず。


ぐでーっとしながら何とかビールを買い席に戻ると、ややや、また
もやゴールを見逃してしまいました。
今度は京都の倉貫。あなた、今年は実家へ帰ったんでしたっけ。
私は何見に行ったのだ。
まあ、大剛のゴールじゃないからいいやとまたも言い聞かせて。



そうこうするうちに、ゴールした倉貫のかわりに大剛がイン。
おお、待ってたよー。
左SBではなく今回は右サイドハーフで起用されてました。


1-3とホームで二点リードされ前がかりになった湘南のDF陣の
裏をついて大剛が右サイドをドリブルで切れ込んではクロス。
その先にいるのは・・・お、田原。
最近連続ゴール中だからかパウリーニョとの2トップなんですね。
いや、パウリーニョと比べると動きのモーションは当社比50%。
「牛」のあだ名がまさにぴったりなスローなテンポ。
ポストはそれなりにこなしてはいたけど、あのスピードでは・・・。


と思っているうちに、最大の山場がやってきました。
前の方でボールを奪った大剛がそのまま右サイドで華麗に
相手との1対1に勝ちそのままシュートかと思わせ、タメた上で
フリーのパウリーニョにパス。それを彼が見事に決めて4点目。
よかった、やっとゴールが見られた、しかも大剛のアシスト。



大剛の見事なお膳立てによるゴールでしたよ。
先日の三ツ沢、チュンソン先制点をお膳立てしたミノルなみかな。
確かにミノルの場合は先制点を取るかどうかでより確実だった
チュンソンへパスはわかるけど、大剛の場合は4点目だからなあ。
シュートを外す不安があったんだろうか?
(以前の試合でパウリーニョのお膳立てがあったのでお返しだった
のかもとの情報を某所で見ました)
ま、このシーンが見られただけで私はヨシとしました。


終盤には田原アウト、西野インとなり、両者のスピードの違いに
笑ってしまうほどでした。
西野の動きが普通だと思う。とすると田原はどんだけー。


正味50%しか見てない(^^;)であーだこーだ語れませんが、
京都はパウリーニョがこのまま怪我しなければ復帰できそうな
気がする---というか、関西遠征のためにも復帰してください。




話は変わりますが、連日スポ新の話題となっている満男・中田
復帰か?話。
それぞれ別の理由で2人の復帰には反対の立場の私としては
いい加減にしてくれ状態ですが、決まるまでは内容には触れない
スタンスは変えないでおきますわ。


明日はもう東京戦。こちらについては今晩か明日にでも。

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2007年6月25日 (月)

こういう試合もある---名古屋戦(H)

カシマからの帰り、東関道逆走が原因の大事故渋滞に遭遇し
日曜夜なのに想定外の時間を費やしてしまった鹿島・名古屋
サポの方々、お疲れ様でした。
サポバスの窓から見えた前後オシャカになった乗用車の向き
が逆だった、あれが原因なのか・・。
事故に巻き込まれた方、お気の毒です。




寝坊したのに三ツ沢の録画を見て感想を書いたり野暮用をこ
なしてたら家を出るのがすっかり遅くなり、東京駅1213時50分
の臨時直行バスに乗れたのが奇跡。
潮来インターを降り新神宮橋手前から渋滞。これは久々に
観客が多いかもと期待した。
実際には1万4千ちょっとだけど、前回ホーム広島戦比+150%。
香取の日の動員努力が実ったのかはたまた三位効果か!?
(もともと名古屋戦は結構観客が多いのも事実ですけどね)
でも、1万5千くらいの動員で渋滞しちゃうのも困ったものだ。





牛串・おにぎり・ビールを買い席に着いたとたんに即試合開始。
名古屋は杉本・直志がベンチだった。
杉本はともかく、直志は後半出てきて明後日の方向のシュート
などスタメンでないのが納得の出来だった(爆)。
過去イバとさんざやりあってきたのにねえ・・・。




FWスタメンにヨンセン・津田、そして片山(左サイド?)。   
日本人二人は4月のナビ@カシマで大暴れした選手だっけ?
片山がメチャメチャ効いていて鹿島はかなり押されてしまった。
シュートも何本か打たれた。
疲れから? スリッピーな条件は同じだから言い訳できない。




まず田代のところでボールが納まらない。
素人目で言うと、ジャンプのタイミングが早く落ち際を相手と
競うため負けちゃっていたように見えた。
柏戦では結構空中戦は制していたんだけどなあ・・・。
もう少し後ろからつないでもと思ったんだけど、プレスをかい
潜りたかったのだろうか。
鹿島のプレスはあまりかからず最終ラインまで持っていかれ
るケースが目立つ。
イバ一人でオフサイドとセルフジャッジしたら後ろから別の選手
(誰だっけ?)に猛然とダッシュされあわやゴールのシュートを
打たれた時は、何しとんのと怒った。
キャプテンがそれじゃマズすぎるだろう。
シュートらしいシュートは右からのマルキの一本だけかな。
CKもキッカー拓也の精度が今ひとつ。
正直さっぱりな前半だった。

まあ、ここで耐えて無失点だったのが後半効いた。
徐々に鹿島がボールを拾えるようになりカウンターの威力も
増しだした。
ここで攻守ともに大活躍なのが前節に続き青木。
もー、タマランわー。
後ろから飛び出して右サイドから左足、続いて左サイドから
右足のシュート。
うーん、最初のシュートは右足なら決められたかなあ・・・。
あれ決めたら神だったのにね。



その後ソガからのフィードをマルキがうまくパスを出しそこへ
走りこんだ誓志が右サイドからニアへ閃光一蹴り、ゴール!
シュートは見事だったけど、ニアをぶち抜かれた楢崎、あれ
マズくないかい?




誓志は前半全て裏目というかいつにも増して酷い出来(パス
ミスはする、ポジショニングはめちゃめちゃ、奪われてもちん
たら戻るなど)で一人ゲームに入れていなかった。
横でどれだけモトがカバーしまくっていたことか。
モトが湯浅氏に誉められる時代が来るとは(驚)。
パウロなら昨年清水戦の青木のように前半30分過ぎに誓志
は交代させたろう。


しかしオリヴェイラは我慢強かった。
実際、このシュート以外にも後半でだしからポジショニングや
動き出しが見違えるほど良くなった。
若い選手は使い方が難しい・・・。
ただ、彼はやはり前で使うべきなのははっきりしてる。

二点目のマルキ、ゴリゴリだけでなくあんな華麗なループも
決められるなんて(嬉)。
ソガのスーパーセーブ二本に比べると、楢崎はA代表様の
面目がちょっとつぶれたかもね。



そうそう、もう一人のA代表様本田。
前半出だしこそボールにからみ動けていたけど、そのうち
消えてしまった。
プレースキックだけじゃなくクロス(シュート?)まで無回転病
にかかったようで。
香港戦の夢をいつまでも追うのはやめた方がいいよ(ぼそ)




2点取った後がいけなかった。
杉本⇒ヨンセンのホットライン炸裂、大岩がヨンセンに競り
負け失点。
その後、大岩⇒ファボンとヨンセン対策を打ちソガのファイン
セーブもあり何とか2-1のまま終了。
三枚目のイバ⇒石神の交代は次節東京戦用のお試しだった
からと思うけど、クリアミスやらペナ付近のファウルやら東京
戦が怖くなる出来だった。
守りきれたから良かったものの同点に追いつかれたら采配ミ
スで叩かれるところだったよ。
ホームなのだから竜太または慎三を入れ最後まで攻めの姿
勢を見せてほしかった。この点は正直采配に不満が残った。


とはいっても、出来に不満はあれどあのメンバーでしぶとく
勝てたのは大きい。
ただ、こうやって凌いでいるだけではガンバには対抗できな
いと本山はじめ選手達自身がよくわかっているようだから、
中盤のスケールアップを目指してほしい。




今の鹿島の中盤でかかせないのが、本山と青木。
拓也も早く彼らと同じレベルのパフォを取り戻してほしい。
そうすれば、あとは中後かダニーロでがっちりといけると思う。
(柏戦のダニーロはキープ・ドリブル・クロスと今まで見てきた
中で一番出来が良かった)



小瀬で田代が始めた試合後のハイタッチパフォーマンスを
誓志までするようになった。
選手とサポの距離感は、私が戸惑ってしまうほど今までで
最も近くなってきている。
MAN OF THE YASUTOに選ばれた青木は
「サポーターに愛されるにはどうしたらいいか」
と本田に相談したらしい。
本田に構われている姿も含め、んもー、青木可愛すぎる(^o^)。
よっしゃ。
今度青木がゴールしたらハイタッチさせてもらいに最前列へ
飛んでいくぞと(笑)。



昨年の柏を見てきても思うけど、良い時はサポと良い関係を築く
ことができる。
問題は壁に当たったとき。
その時も支えられるようになっていたい。
4月初旬にはこんな気持ちはとても持てなかったけど、オリヴェ
イラの熱く信念溢れるコメントを読みそう思えるようになってきた。
良い監督に出会えたのだと改めて思う。
願わくは、シーズン最後にもそう思えていますように・・・。

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2007年6月24日 (日)

横浜FC柏戦@三ツ沢

ドピーカンの暑い中、昨日は予定通り三ツ沢へ行ってまいりました。


帰りは横浜で食事後23時近くに帰宅。
疲れきっていたのでスーパーサッカーも見ずに寝てしまい、朝方
録画を見ました。


三ツ沢で2ゴールとタイミング良くチュンソン特集。
彼の「覚悟」が今さらながら好きだ。
うるっときたのだけど特集としてはややモノ足りなかった気も。
#昨年に続き横浜FCキラーぶりを発揮、カレンを抜いて7ゴール。
   次の清水戦も期待してまっせ。

アジアカップ特集では92年広島大会の核弾頭姿のFW高木。
三ツ沢で見てきたばかりのダンディなお姿とはもう別人。
すっかり垢抜けましたなあ。



試合の録画はゴールシーン・試合後インタビューシーンしかまだ
見てませんが、これからカシマに向かうので、三ツ沢の感想を
少し書いておきます。



22日のJR東日本架線事故で埼京線に1時間半閉じ込められた
クセに懲りずに湘南新宿ライナーで横浜へ。
(東横線利用で等々力へ向かうフロンタ・磐田サポを避けたかった
  からなんですけどね)
無事予定通り15時に横浜駅へ、現地にはバスで15時半頃到着。



メインですらかなりのエリアがキックオフ直前まで日向状態。
アウェイ側中央よりで何とか日陰に席を確保。
ゴール裏を見ると、皆さん日差しを受けて暑そうで。
上半身裸・パンツ一丁のお兄さんを双眼鏡で確認(見ちゃった)(^^;;)。



予想通り、チュンソンの1トップ、谷澤トップ下、達ちゃん右、ミノル左。
アルセウのかわりは俊太。
俊太は三ツ沢真裏の古河電工社宅で育ったとどこかで読んだ記憶が
ある。幼少時代過した地で試合に出て、気持ちが入っただろう。


横浜FCの選手は挨拶好き(笑)。
試合直前には奥がチュンソンに握手を求め、試合開始直後プレー
が切れたところで山卓がベンチのノブリンに挨拶を。
途中で出てきたユッキーには平本まで。
その礼儀正しさをプレーに生かしてほしかった(爆)。


横浜FCの選手はかなり荒っぽかった--というか、ファウルで止め
ざるを得ないほど柏がボールを巧くまわしていた。
それができたのは前からのプレスが効いて即ボールを奪えたから。
このあたりは、同じくフランサ不在の名古屋戦と同じで前半はフラ
ンサ不在の形を作ったと思う。


前半は皆出来は良かったと思うけど、特に谷澤の個人技にはうっとり。
やっぱり拓也に似てる--は置いといて、二点目はほぼ谷澤のゴールだ。
前線に出たボールをすばやく飛び出してゴールライン際で競い合い、
スライディングしながらボールキープしてトラップ、自分で持込んで
ユッキーへのクロス。
手前にはチュンソンもいた、人数多くいたからこそゴールになったとも
言える。
スライディングからのトラップあたりは谷澤らしいけど、驚いたのは
前線まで思い切って谷澤が走りこんだこと。あきらめないプレーも
やるときはやるのさといった印象(それを続けてね)



前線で奮闘していた達ちゃんの前半での負傷には凍りついた。
何せ、彼のすぐそばにいた山口素が大きく手を上げて担架を要求
していたほど事は重大だったのだ。
病院への検査の結果大事にはならなかったようで安心したが・・。


アップもそこそこに彼の代わりに入ったユッキーがトップ下らしい
働きをして、チームをより活性化させたと思う。
裏抜けする前線へのフィードにおいては柏ではフランサと双璧かも
しれない。
東京時代から右からのクロスが巧かったけど、チュンソン二点目は
左から、これもドンピシャ。


で、一点目ハミノルの運動量とチュンソンへのパスを選択した視野の
広さが生んだもの。これもほとんどミノルのゴールとも言える。
お互いがお互いを助け合うプレーが続けば活性化してくるからね。


後半は、どうも遊びのプレーが出始め、カズと交代で入った難ちゃん
が激しく動き押され始めるシーンが増え、難ちゃんに1ゴール1アシスト
されてしまった(難ちゃんらしいプレー、これはこれで嬉しかった)。
このあたりはDFラインの反省材料とともに、バランスを取りつつ時間を
うまく使って追加点を狙うプレーができなかった攻撃陣も反省でしょう。



終盤、古賀まー君をなだめる山口素。
おお、この2人は名古屋でずっとやってきた仲間で山口はまー君の
師匠だったっけ。
そうそう、名古屋同期入団のタッキーとは交流してたか確認し損ねた。



終盤のドゥンビア祭りで盛り上がり、そのまま終了。
ボールがくれば必ず前へ走るドゥンビアにはオフサイドはない(笑)。



1ゴール2アシストのユッキーのトラメガリードでレッツゴー柏を歌い
湧き上がる柏ゴール裏は、三日前の鹿島のそれを彷彿とさせた。
皆さん、あの試合の分も喜んだようで、ヨカッタヨカッタ。


さて、そろそろカシマに向かわないと。
今日も名古屋に勝ちカシマ神話を守りましょう。
藤田が1ボランチからポジションをあげてきているみたい。
トップ下藤田を鹿島はずっと苦手にしてきた。
でも、メンバーも変わってきているし看板負けしないよう奮起せよ、
特に青木に期待して。

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2007年6月21日 (木)

柏鹿島戦@日立台を終え

日立台の決戦後24時間たっても興奮が冷めない。
終了直前の決着がつくまでドラマがあり一対の勝負あり試合
展開の妙もあり、鹿島・柏両チームの良さが出た凄い試合だ
った--と鹿島目線で改めて思う。



いえ、むしろそれは柏目線でこそ言える話かもしれないな。
フランサ退場後もガッチリ守りつつ前線まで運びシュートを放ち
攻めの姿勢は失なわず、後10秒守れば勝ち点1は拾えたの
だから、結果はものすごく口惜しいだろうけど次につなげる価
値のある試合に位置付ければ良いのだから。
#チュンソン・・・、あくびしてる場合じゃないよ(笑)。
なにより、鹿島も大分戦のロスタイムの悲劇を経験してこそこう
いう結果になったといえるように思う。
(柏も甲府戦の教訓が名古屋戦に生きたのだけど)

会社を17時に飛び出し現地到着が18時40分。
席はメインSS席、鹿島ベンチ真上二列目。
鹿島ゴール裏の友人よりチュンソンがコートカフェでファンサを
していたとメールをもらったけど、すぐに選手紹介等が始まり
そちらに赴くのは断念した。



両隣ともレプリカ着用の柏サポ。
鹿島レプリカ&タオルマフラーを持参はしたけど、こんな席だし
柏だしということでいっさい身に付けず一介のサッカーファンの
立場にトライしてみた。
とはいえ、チュンソン画像の待受けの赤い携帯を握り締め両チ
ームの選手の名前を呼んでいた私を怪しい目で一、二度見た
リーマンのお隣りさん、驚かせてごめんなさい(笑)。




柏バカ一代にかぶせた鹿島ゴール裏一部の
「柏、柏、わっはっはー」。
鹿島サポは真面目だと思うわ(笑)。
昨年の草津も神戸も札幌も今年の名古屋も皆あれ聞いてウケ
ていたんだけどな。



バカといえば試合前のイベントとしてJRAポニー君登場。
レイ君とのカラミが可愛かった。
ポニーは馬、対戦相手は鹿。とおバカは欠かせないのね(笑)。
キックオフ直前、大谷がこっちに向かい手を上げ会釈してる。
鹿島ベンチにいた流経柏同級生の船山君にしたのだろう。




両チームともまずは対戦相手に大きな驚きをもったことと思う。
鹿島サポ的には、古賀まー君の鉄壁ぶり。
私は今年何度か見てるからわかっていたけど、昨年までのファ
ウルしちゃーPKを与え退場して秋田あたりに慰められていた
まー君とはまるで別人。とにかく凄かった。
千葉戦の帰り「柏は最終ラインが堅い」と感嘆していたけど、
それ以上の驚きだったろうな。なぜなら古賀だから(爆)。



一方、柏サポの驚きは、おそらく青木。
いや、鹿島サポの私も驚いた。
ボール奪取力のスゴさと高さ、そして落ち着いたボール捌き。
ドリブルで再三相手を脅かしてフランサを退場までさせちゃった。
MOMは文句無く青木。甲府戦に続き覚醒し始めたっぽい。

もう一人、竜太にも驚いたろう。
後半42分に登場しいきなり柏中盤(誰だったかな)2人をゴリゴリと
交わしてドリブルで進入する。
あれは凄い。フィジカルもスピードもある。
マルキの決勝点も彼が右サイド鋭く交わしてからのマイナス気味
のクロス。
サテ千葉戦などでの竜太はマルキの役割だったけど、あんなドリ
ブルもできるのが彼の強み。選手権で活躍した姿を思い出した。

----でも、柏サポは覚えてないかもしれないけど彼は5月のサテ
柏戦で同じ日立台でゴールを決めた
んですよ。

ハーフタイム終了間近、ピッチに戻ったアルセウがダニーロ・ファ
ボンと談笑。
過去接点はなかったかもしれないけどそこは同じブラジル人同士。
フランサとダニーロ・ファボンのサンパウロ同窓会が見たかった・・。

チュンソンの替わりにトップ下に入った達ちゃんがかなり積極的
にシュートまで持込みかなり脅威だった。
ミノルと篤人のマッチアップも見所多かったけど、途中からは篤人
の勝ち・・かな。


逆サイドのイバと谷澤。
後半こそイバも守備では何とか応対していたけど前半は攻守とも
変だった。うーん・・・、壁にあたっているなあ。
#後半最後、セットプレーからの流れをイバが蹴るのはありえない。
  案の定遥かかなたへ。
  イバに出した選手(誰?)も判断間違っているよ(ぼそ)。



一人少ない相手に攻めるも引分けに終ったと覚悟した瞬間のマル
キゴール。
それまでおとなしくサッカーファン風振る舞いをしていたのもここで
限界。
思わず半腰になって携帯を前の座席に落としてしまった。
鹿ストラップで前の人にもバレバレ。
もういいやと開き直り立ったまま試合終了後を見守った。
高山四審に戻りなさいと注意され笑顔で戻ってくるモト。
終了後拳を振り上げ鹿島ゴール裏を煽りまくるオリヴェイラ。
誰もが笑顔でベンチ・控え室に引き上げてくる。



興奮と幸せな思いでふと左サイドを見ると、一周の挨拶を終え
黙々とクールダウンする柏選手達。
彼らの意気消沈した様子を見て
「よっしゃ、23日は三ツ沢に柏の応援に行くよ」
と心の中でつぶやき早めに帰宅したのだった。
(よってゴール裏のモトハッピーバースデーは聞いてない・・残念!)



横浜FC戦ではフランサにアルセウがいない。
名古屋戦のようにチュンソン1トップで谷澤トップ下・右が達ちゃん、
左がミノルかな。
ボランチは山根と俊太。これはこれで機能しそう。

ちょっと残念だったのは、この試合だけじゃないけどノブリンの交代
策が遅かったこと。
引分け狙いなのが最後竜太投入され慌ててドゥンビアだったように
見えたけど、ドゥンビアはせめて10分ピッチにいさせてあげたかった。


鹿島のこと、またこの試合のいろんな感想はまた録画を見てから
でも振り返りたい。
両チームにこれほど思い入れを持てた試合はそうそうない。

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2007年6月19日 (火)

どちらからどちらへ?の傾向と対策---柏戦@日立台前日

明日の話の前に、昨晩やっと見た広島戦録画の雑感をまず。



1.岩政の笑顔はジャックニコルスン@シャイニングに似てる(怖)。
     ---岩政ごめん、以前から思っていたよ(爆)。
     ニッカンによればお祖父ちゃん・お祖母ちゃんっ子なのにね。

2.試合後のモトと本田元主将のやりとりはほのぼのとかつじーんと
    する。
    本田も、まさかモトが自分の後を継ぐようなプレーをしてくれるよ
    うになるとは思わなかっただろう。(当然私も同じく)
    この2人は同じ北九州のご近所同士の出身。
    昔はモトに厳しかった記憶があるのだけど、今の本田は頼もしく
    かつ可愛い後継者・弟分と認めているんじゃなかろうか。
   

ちなみに、柏川崎戦の録画は時間が取れずまだ見ていません。



さてさて。
いよいよ明晩は柏鹿島戦@日立台を迎えます。

鹿島と今シーズン鹿島の次に多く観戦してきた(6試合)柏との試合。
当方柏ファンでもあり、いわばケロマキダービーとでもいうか。
両チームの勢いは開幕当初とは逆転してきましたね。
柏の今の足踏み状態は7月の和歌山キャンプを経て8月J再開の
快進撃前準備と勝手に予想しています。うん、そうに違いない。
で、チュンソン・ミノルは五輪最終予選にも全力を注ぐはずと。




正直、柏にはホント申し訳ないのですがチュンソンが出場停止に
なったことで鹿島への応援がしやすくなりほっとしてる面もあります。
#チュンソンはどこで応援するんだろう?
  昨年の横浜FC戦みたいに柏ゴール裏だったりして・・・!?(笑)



でも、彼以外にも、ミノル・蔵川・フランサ・アルセウ・達っちゃんと
ご贔屓選手が多くいますし、何せノブリン信奉者でもあり。
とはいえ、やはり鹿島サポ14年の血はもちろん大いに騒いでます。
イバの意地をきちんと見届けたいしモト・拓也の変態コンビがフラン
サと比べてどうか堪能したいし、マルキのファイトに心躍りたいし。

というわけで、どっちがどっちというわけでもないけど傾向と対策。




柏はチュンソン不在で不動に近かったメンバー構成とはいかず、
トップ下に誰がくるのか正直迷います。
谷澤なのかユッキーなのかはたまた出だしからドゥンビアなのか。
達ちゃんが本調子でないのでノブリンはやりくりに苦労してるんじゃ
ないのかな。
太田兄の電撃加入があったけどまさか明日はないでしょうしね。




一番のお楽しみはおにぎり氏が書いてるとおり拓也・モトとアルセウ
対決。
アルセウは鹿島サポからしたら垂涎もののボランチですよ。
山根とアルセウのボール奪取力&アルセウの展開力が拓也・モトの
ひらめき・変態っぷりとどうマッチアップするか。


右SBの蔵川もSB好きの私がご贔屓にしている選手。
彼と対峙するイバがなめたプレーをしたら、蔵川サポに鞍替えしちゃ
うよ(爆)。 ---つーくらい、イバは気合を見せてほしい。

相手を退場させるのが天下一品の谷澤の術中にはまってほしくない
大岩政コンビ。
最大の難所となるフランサにはどうやって対峙するんだろう・・・?(怖)。

あとは、古賀対マルキ。
古賀と田代は古賀有利と予想がついてしまうので(爆)こちらに注目
したい。球離れのよくなったマルキならイケルはず。




セットプレーでド迫力な対決が楽しめそうなのが古賀対岩政。
ファウルの多さは相変わらずだけど昨年までのまーくんではない。
対する岩政は気力体力充実の時を迎えてぐすね引いて待ってるん
じゃなかろうか。
でも、くれぐれもミノルのスピードにやられないようにね・・・。




この両チームで接点のある選手同士というと、それほど多くはない。
一番は親友同士と過去言われた南対ソガ。
2人とも今シーズン安定したプレーで少なくとも西部よりはいいです。
あとは、まーくんとモトのヒガシ先輩後輩なんだけど、過去何度も対戦
した際もあまり交流している様子がなかったような。
他には、駒大同級の小林亮と中後なんだけど、二人とも出場しないだ
ろうなあ・・・。
あとは、ミノルと誓志・慎三のU22組くらい?
勝手に似てると思っている谷澤野沢対決がお楽しみ、笑っちゃいそう。
あ、ダニーロ・フランサの新旧サンパウロ10番対決を忘れてた。
すれ違いだろうから親しくはないのかな・・・?
阿部嵩はベンチ入りしないだろうから船山君との流経同級生対決は
なさそう。
あ、船山君と大谷とはプレーは一緒じゃないけど流経柏の同級生で
はあるのか。

【追記】
大事な人を書くのを忘れてた(^^;)。
ソガとカトゥ、鹿島新旧V6、ユース先輩後輩同志。
レイソルオーレ(FM)では
「鹿島はボールをまわしてくるので柏のやり方にフィットして勝てない
相手ではない」
と話したらしい。
確かに、鹿島がDFラインでチンタラまわしていたらプレスの餌食に
なって即効逆襲されるのは目に見えてる。
最近の鹿島は早く縦に入れるときは徹底してやってるから、その
あたりの緩急はつけられると思う・・・ぞ。
明日が楽しみだね、カトゥ。



とまあ、まだまだ書き足らないけどあまり内容がないのでこのへんに
しておきましょう。
結果はともかく、とにかく良い試合になりますように・・・。

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2007年6月18日 (月)

縁は異なもの---東京浦和戦@味スタ

5月下旬の亡き練馬の伯母四十九日法要以来他の伯母・親戚
とも旧交を温める機会がいくつか出てきた。
従兄弟同士、最近はそうしたことに敏感になってきている気が
する。
昨日は、稲城の某施設に入所している別の伯母を従兄弟達で
お見舞いに。
(並木道にはためくヴェルディ旗。ランドにも程近い・・のかな?)
この伯母は92歳とは思えないほど足腰がしっかりしていて、かつ
笑顔が穏やかな可愛らしい様子は昔と変わらなかった。
亡き母に似た丸顔でこちらまでゆったりとした気分になれた。



従兄弟夫妻は府中在住。
従兄弟が某JSL母体企業に勤務していた頃はサッカー選手が
部下にいて、彼を自宅に招いたり結婚式に出席したこともあった
そうな。(その部下は今は某サッカー評論家)。
伯母は昔は相撲・野球・サッカー観戦が好きだったのを思い出
した。
従兄弟が慶大出身のため六大学では慶大、また慶大出身の
山下大輔つながりでプロ野球は大洋びいき。
従兄弟の話によるとその某JSLチームを応援に天皇杯決勝に
出向いたこともあったとか。
また従兄弟自身も最近は時たま地元の仲間らとFC東京を応援
に行くらしい。
今年は弱くてと嘆いていた(爆)。ヒロミ、しっかりしてくれーー。




ということで、彼が箪笥から引っ張り出した青赤マフラーを預かり
妹と味スタへ。
妹は私が青赤マフラーを受け取っても余裕の表情、これがまた
癪に障る(笑)。
私はホームSA(上層)、妹はアウェイ自由席と別の場所で。


うーん、暑さは前節の日本平の方がきつそうだったのに日本平で
炸裂した皆で動くサッカーはどうしちゃったのだろう?
一番動けてなくミスも多かった梶山。東京は彼の出来如にかかって
くるチームなのだ。



ノリオの左からのシュートにはワクワクしたけど、残念ながら日本平
ほどの精度がなかった。
途中からはクロッサーに専念、でもクロスの精度も今ひとつ。
得点の匂いは、終盤登場した平山のヘッドが一番したくらいであと
はほとんどせず。
ルーカスはあれほど精度の高いミドルを持っているのだからドンドン
打てばよいのに。
そのかわり、より精度の低い選手がどっかんどっかん打ったって
ゴールはしないだろう(爆)。




浦和も達也復帰戦とはいえまだまだベストにはほど遠く見えた。
他の選手も同様。
ワシントンのポストはかなりの確率で奪われていた。
(ファウルの取らなさには気の毒だったけど、ま、仕方ないっしょ)。
今野・藤山の両CB陣は守備で頑張っていたと思う。
それだけに、一点目の土肥のパンチングミスは痛かった。
東京は怖いFWを起用する必要があると思う。
赤嶺の起用を考えても良い頃じゃないのかなあ・・・。


終了後は武蔵境行きシャトルバス経由で帰宅。
乗換え某駅の付近で藤山選手一家を目撃する。
お嬢ちゃんを抱く姿はパパ、日に焼けた太い脛はまさにアスリート。
負け試合なので声はかけなかったが、大きくはない身体で守備に
お疲れ様でしたと心の中で声をかけておいた。

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2007年6月17日 (日)

もしかして名将? ---広島戦(H)

究極のメロンパンが美味かったしラモスは見られたし、ついで
に(笑)いや、これが本命だけど鹿島の大量ゴールで快勝するし
いいことづくめの広島戦だった。
実際に観客が帰ってくるのは時間がかかるだろうけど、こういう
試合を続ければ動員策に弾みがつくだろうなー。



前半、出だしこそ鹿島ペースだった。
でも、パス回しに力を注ぎすぎてラストパスを奪われるカウンター
という鹿島の悪癖が出始めたあたりで、モト→拓也→モトの華麗
なワンツーからのループシュートが先制点を生む。

その後中盤でボールを奪われ(誓志、前半なのにちんたらとろく
に追わないのは言語道断)、平繁・寿人・柏木につながれゴール
を許す。
一昨年・昨年の悪夢がよみがえる・・・。



しかし、ハーフタイムにきっちり修正できた鹿島は頼もしかった。
ボールへの寄せが早くなりプレスがかかりだす。
特に、モト・拓也・マルキ・田代あたりが献身的にボールを追い
セカンドがかなり拾えるようになった(誓志も後半は良くなった)
#もしかして、オリヴェイラは名将?



マルキのゴールはDFと競いながらもまず打ったことが良かった。
コースは外れていたけどDFにあたりコースが変わったのが幸い
した。あれは下田でも取れないだろう。
#鹿島戦だといつも当たりまくるシモちゃん、昨日は少し飛び出し
  が多かった気が。鹿島の選手達はそれを意識していたように
  見える。
復帰明けのマルキ、体はキレていてしかも持ちすぎが減り、イイ
感じで戻ってきた。チームカラーの赤いスパイクのご利益かな。

拓也FKからの岩政のゴールは田代の後ろから掠め取ったよう
なものか?(笑)。四試合連続ゴール、おめでとう~。
タイ記録保持者がアジウソン監督とは知らなかった。
一緒に観戦した友人に聞かれ、闘莉王?なんて答えてました。
ついでに、平繁はU20に選ばれてたのね。
適当な発言オンパレードばかり、反省します(笑)。


悔しかったろう田代、岩政ゴール後の祝福の輪に入らず(爆)。
その後、交代直前にマルキからのクロスをヘッドで決めリーグ
初ゴール、これで4ゴール目。


5点目は、終了間際出場した慎三が、DFラインの裏をつき
(つーか最初から裏だったような)(爆)下田もかわし無人のゴ
ールへ。当たり損ねて右に外れそうであせった。
もう、戸田もあきらめていたようなプレーだったなあ。




後半は鹿島の出来が素晴らしかったのと同時に広島が見事に
失速した。
中盤はスカスカ、最終ラインはゆるゆる。
何せ、モリツァ・戸田・森崎カズの3バックとは、ネタじゃあるまいか。
この中ではモリツァがさすがに足元は巧く田代と高さで競い合い
奮闘していたようにも見えたけど、やはり本職ではないからねえ。
鹿島の大量得点はネタDF陣だからこそで、次節の堅い守備陣の
柏に通じるかどうか?
ユース時代から結構贔屓の槙野がベンチなのはなぜなんだろう?
まあ、こんな大量得点は一年に一回あるかないかのお祭りなんだ
から(笑)、ここは素直に喜こんでおこう。




以下、広島の選手についていくつか。

・後半突然ユニを中に入れるようマルキを注意したジョージ。
それ言うなら、すでに交代退場していた平繁にまず言ってよね。
平繁は昨年の高円宮杯でもユニの着方から相手との対峙の
  様子など、広島ユース10番の伝統でふてぶてしかった(爆)。
  プレーはキレていた面もあった。
  Wユースでは遠藤君の分も頑張ってくれ。


・試合後モトと寿人がユニ交換をしていた。Jでは珍しい光景。
  おそらくモト200試合記念で寿人の方から声をかけたんだ
  ろうな。確かこの2人は代表で仲良かったはず。
  ウェズレイがいなくて寿人の負担が大きくなっていた印象。
  7月のナビスコもきっと会えないよね。アジアカップで頑張れ。


・広島で最もさすがのプレーを見せたのは、やはり駒野。
あの運動量の多さと正確なクロス、素晴らしい。
彼の何がすごいかというと膝の前十字靭帯断裂という大怪我
から復帰してトップレベルのプレーをずっと維持していること。
彼の姿は同じ怪我を負ってきた選手達の心の支えになりうる。
対峙した石神、守備は心もとなく攻撃参加もほとんどなかった
けど、何とか無難にこなしたとは言えるかなあ・・。



モト・拓也、この2人が鹿島の華であり肝なのがよくわかる試合
だった。
モトは攻撃ではボールを持ってからの動きが素晴らしく、守備では
誓志の分もカバーし体を張っていた。Man of 泰人通りの出来。
一方、拓也もだんだん好調時に戻りつつあるように思う。
運動量にプラス、ボールタッチ数が増えてきた。
田代はもう少しポストを頑張ってくれないとマルキの負担が増え
て困るところだけど、2トップのコンビが徐々に見られるように
なってきたのも好材料と思う。


この上げ潮の雰囲気のまま、次は20日、柏戦@日立台。
な、なんとチュンソンが累積で出場停止となってしまった(嘆)。
---となれば、鹿島応援を心おきなくできる・・・かな・・!?(爆)。
柏については、録画した等々力の試合を見てから触れたいと
思う(ピッチ温度40度ではさぞかし消耗したことだろう・・・)


そのまえに、今日は味スタの東京浦和戦へ妹と。
もちろん、妹はアウェイ自由・私はホームSA席と観戦エリアは
違います。
東京に頑張ってもらって鹿島の暫定三位を維持したい。

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2007年6月16日 (土)

今日広島戦(H)

前回のエントリーに追加しないといけないことが。
選手・フロントのことしか触れてませんでしたが、サポータの思いを
想像するに、自分のことのようにつらくなってきます。
信じてきたものを壊されてしまったわけですからね・・。
彼らの思いを無にすることだけはないように、フロントは姿勢を見せ
てほしいと思います。



さて、都内は最高気温30度との予報が出ている今日。
神戸・等々力・日本平はさぞ暑いことでしょう。試合展開に影響が
出そうですね。
この中ではやはりノブリンダービー@等々力はとても気になります。


で、鹿島はホームでは苦手の広島戦。
幸い予想最高気温は26度と首都圏よりは涼しめです。
確かに、カシマでここ数年広島に勝った記憶がない・・・。
ビッグアーチでは結構勝利するようになったのですが、ホームで
こんなに勝てないとは。苦手広島は健在だった(嫌)。


前俊・青山敏・柏木と最近は若い子にやられてる印象があります。
今年は誰にやられるんだろう・・・?
---そんな想像はやめましょう。
今年こそは慎三あたりが軽くジンクスををぶち破ってほしい。
一方マルキは復帰しそう。鹿島の赤いスパイクでぜひゴールを!
向こうのDF陣はモリツァに戸田ら、ネタっぽいメンツなだもの。
怖いのは、やはりウェズレイに寿人、その2人へクロスを供給
し続ける駒野、そして柏木あたり。
うーん、特に2トップには何度もやられるなーー!

ということで、すかっと勝って帰ってきたいものです。

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2007年6月14日 (木)

ニュースニ題

先日ここで
「プレーでサポを失望させたらプレーで信頼を回復するしかない」
といったようなことを、大分戦のイバについて書いた。
(映像を見る勇気がない癖にエラそーで我ながら嫌と思いつつ・・・
  スミマセン)



では、今回の菊地の件はどうだろうか・・?

菊地というと、生で観戦してきた記憶では
① 彼や成岡が高三のアジアユース一次予選対香港戦
    雨の西が丘でびしょぬれになってプレーしていた。
    もっともこの時は右ウィング徳永の印象の方が強烈だった。

② 一昨年、ホーム磐田戦で深井を削った姿。



こんなもんかなあ。
磐田入団への経緯のインパクトがに比べると入団してからは今
ひとつ印象が薄いのはポジションの影響もあるだろうか。
高三の時は一学年下ながらU19代表主力として成岡と一緒に
将来を嘱望され、鹿島は2人とも取りに行っていた。
同タイプが多くいた成岡より菊地の方が個人的には来てほしか
ったのだけど、磐田内定直後ちょこっとだけ菊地の噂を風の便
りに聞き、縁が無くて良かったのかと思い直したりしたのだった。
伊藤翔の先駆けと言える海外志向の強さ。
#あのままオランダへ渡っていたら様々な意味でヤバかった(爆)。



プレー以外、特に男女関係に関することは選手の個人プライバシ
ーに関わることだからあまりやいのやいのは言いたくないが、今
回の件はいくらなんでも言語道断でしょう。   

彼だけが特殊なのかもしれない。
一事例を全てのように言われては選手もクラブも堪らないだろう。
でも、多かれ少なかれそういう面はないと誰が言い切れるだろうか。
田中マコが言ったようにプレー以外で信頼を失った場合も
「試合に集中して失われた信頼を取り戻す」
しかないのだと思う。



しかし、球団としての磐田はそうはいかない。
社会的制裁を受けつつ事態を収拾する社会的責任は計り知れず
大きい。
・・・気分悪い話なので、この件はここまでにします。



五輪最終予選の組合せが決まった件も大きなニュース。
念願の第一シードにはなったものの、C組のサウジ・カタール・ベト
ナム、特に中東二カ国とは厳しい対戦になりそうだ。
三年半前の予選で勝利後インタビューでヤマモッツが涙したことが
あったけど、今回も反町氏が泣いたりなんて、あるんだろうか?
#一筋縄ではいかない彼の涙、見てみたい気も・・・ちょっとだけする。

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2007年6月13日 (水)

週末の徒然

三浦アツの謹慎処分やらエスクデロ君帰化やら、話題に事欠か
ないですが。
アツの処分に比べ少し前の伸二の処分は浦和フロントがうまく
収めたということなのかと思ったり・・・。
アツはヴェルディ時代も言い出したら曲げない頑固なところを持
った選手だった記憶があります。
今週のJリーグナイトでは大竹嬢のコメントが聞けるでしょうか。




さて、この土日は結局トップ・サテとも鹿島の試合を生観戦しない
週末となった次第。



9日は柏の葉から吉祥寺へ移動。
「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」の舞台を見てきた。
高橋一生目当てでチケットを取ったので演出家の本谷有希子は
知らなかった。
一生君、ちょっとイッチャッタ人をやらせてもなかなかウマイ。
ストーリーはあまり私好みではなくやや気持ち悪い面もあるの
だけど、最後の最後に救いが見えてほっとする。
女性陣では作家役の吉本菜穂子がうまかったかな。
最前列で一生君の目尻の皺までよく見えてしまいビビリつつもドキ
ドキして楽しめた。



で、翌10日。

サテ千葉戦ではまたも竜太がゴールしたのか、ノッてますなー。
あの大雨でカシマまで出かける気がせず、うだうだと甲府磐田
戦、清水東京戦、そしてA3浦和城南戦をテレビ観戦。



磐田は前田が完全復活、東京はノリカル炸裂とどちらも楽しま
せてもらった。
なあんて余裕こけるのは両チームとも前期は対戦済だから?
いやいや、東京とは6/30にホームで対戦予定。
うわ、もう今シーズンももう少しで折り返しになる、早いものだ。



磐田の大量得点は甲府のGK阿部が負傷交代というアクシデ
ントがらみなので大量得点を割り引かないといけないとは思う
けど、それにしても前田のポストプレーや高さ・巧さはやはり
イイ。
プレーで西澤の跡を継ぐのは彼なんじゃと思ったりした。



一方の東京。
やっとヒロミのやりたいサッカーができた印象なんだけど。
皆運動量あるじゃないですか。ルーカス・梶山らが良かったし。
篤人があがった背後をノリオに突かれるなんてことのないよう
くれぐれも気をつけたい・・・。
ということで(?)、17日は味スタへ東京を偵察予定です。
対戦相手のレッズは、達也がどれだけ復帰したか怖いもの見た
さの心境。



A3の浦和は後半から見たけど、よくぞ城南の攻撃を耐えきった
ものだ。
あからさまに韓国よりの判定が続きPKを与え阻止、その後も
ゴール前でごちゃごちゃ、最後は乱闘まで。
闘莉王と長谷部が(彼らにしては)エキサイトしなかったのは大
人になったと言える・・・のか?
城南の選手では柏にも一昨年在籍したチェ・ソングがただ一人
仲裁に入っていたのが意外だった(爆)。
日本でまたプレーしたいとかで親日的な振る舞いをしたのかな。
13日浦和は上海と対戦。
ACLでは浦和がアウェイで引分けた相手。次は頑張れ(棒読み)




さてさて、鹿島では中後が大分戦前半に負傷し右腿肉離れで
全治三~四週間とオフィシャルの発表があった。
今シーズン、ここまでフル出場で奮闘してきた結果どうしても
無理が生じたのかもしれない。
(最近の試合はダマシダマシだったとの情報も・・・)
使われ過ぎの感もあるけど、ハマった時のボール捌きは青木
や誓志以上だったのだから彼を使いつづけるのもやむを得な
かった気はする。
ゆえにボランチの層を厚くしてほしいと願い続けているわけで。
(あくまでも適切にお金を使い適切な補強が希望だけど)



セットプレーの精度やらパスミスの多さなど開幕当初ははマイナ
ス面が目立ちもしたけど、特に拓也が戻ってからは後ろからの
飛び出しを心がけ得点源としての活躍をしてくれていただけに
ここでの負傷は痛い。
結構熱く戦いかつ若手らを盛り上げムードメーカー的な役割も
背負っている貴重な選手だと思う。
当人は出場し続けたかったと思うけど、昨年と比較しプレー時間
が段違いに多いのだから、ここで休んで充分ケアしナビ準々決勝
に備えてほしい。
当人は月末の東京戦に照準をあわせているらしい。
イケルならぜひイッっちゃってーーー。
#同じ肉離れのマルキは今週末は出られるのかなあ・・?
   ボールキープでは田代よりはりマルキ。出場できますように・・・。
ここまで怪我していないのは、青木とソガに意外にもモト。
夏場、乗り切ってほしいなあ。




この週末心を痛めていたのは、イバの大分戦のプレー(結局まだ
録画は見てない)の件と、もうひとつこの記事だった。
どんな発言を切り取ってこの記事となったか背景がわからないの
で、味方への不満を露にするのような記事にこちらは心配していた。
それについては、チュンソン自身のコメントを読みまずはほっとした。
発言の仕方について広報---というよりはフロントがうまく指導して
ほしいと切に願う。
へこむことが多くなったのは有名税と思って割り切るしかない・・・か。



一方、あまりへこんだりしないらしい家長
この記事が堂々と掲載される夕刊フジ、よっぽどネタがないのね。
しかし、家長についてなぜチュンソンが語る?(笑)
日頃彼にコメントを多く取っているっぽい久保記者が何かの折に
でも聞いたのだろうか。
柏&U22代表のスポークスマンと化した(笑)彼が今回の件をきっ
かけにマスコミに話さなくなったりマスコミ不信を持ったりしません
ように・・。

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2007年6月10日 (日)

雌伏の時---柏大宮戦(柏の葉)

一週間空いたJ1第14節。
FC東京のように各代表組が選ばれずじっくり練習して有利となった
(と試合後インタビューでヒロミ自身がさっき言っていた)チームも
あれば、鹿島、そして柏のように空いたことで気が抜けてしまったよ
うなチームもある。
両チームとも大学生との練習試合(鹿⇔流大、柏⇔法大)で結果は
出した。それでどこか安心してしまったなんてことがあるのかねー。
その結果なのかどうか、両チームとも負けに等しい引き分けとなって
しまった。



鹿島の試合は、柏の葉競技場からの帰りららぽーとのレストランで
某巨大掲示板実況板を携帯でチェックし続け様子がおよそわかった。
うーん、一日たっても録画を見る気がしない・・。
慎三のJ初ゴールは嬉しいのだけど、勝てる試合を落とした元凶の
イバのプレーを見るのが忍びなくてね・・・。
およそ想像がつくのでなおのこと見られないんですわ。
どうやら観戦仲間達の起爆剤となるうってつけの酒の肴だったらしい
し、大分に行かなくてよかった・・・んだろうか?(それも悲しい話)
あ、大分に遠征された鹿サポのみなさん、お疲れ様でした。


とにかく、しっかりしてくれよ、キャプテン。
プレーでサポの信頼を失ったらプレーで復活するしかないのだよ。




このblogは見ていないものは書かないのが基本的方針なので大分
戦についてはいつか録画を見たら書くことにします。
では、観戦しに行った柏の葉、柏大宮戦のことを。
興味のない方のために、ここでたたみます。

続きを読む "雌伏の時---柏大宮戦(柏の葉)"

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2007年6月 9日 (土)

無事を願う、今日は大分戦

今日は大分戦。
頻発地震にあわれている大分の皆さん、心中お察し申し上げます。
無事試合が行われその後も被害にあわれないことを願ってます。


さてトリニータはここ数日人事往来とでもいうか、前俊&梅崎加入で
トップ下争いが熾烈を極めているそうで。
何もウチの試合の直前にこんなことしなくても良いのにね(嘆)。
(三ツ沢・日立台で見たときの大分はどうしちゃったのというくらい
  バラバラで何もできない様子でチャンスと思ったものですが・・・)


この2人については、カシマで前俊にも梅崎にもゴール決められた
大岩政が一番警戒しているはず(してくれてないと困る)。
試合に出てなかろうがこのタイプは滅法苦手としてますからね。
昨年やられた高松・松橋コンビはどちらかはスタメンを外れるかも
しれないらしい。それは助かる・・・・のか?
右SBは篤人が無事復帰(本人的には不本意ながらでしょうけど、
ごめん)。スクランブル体制にならずヨカッタ。
疲れもあるだろうけど、たぶんスタメン。梅崎に負けず頑張れ。


一方鹿島攻撃陣。
マルキはまだダメなのかな? となると田代・慎三コンビですね。
慎三は昨年のナビ大分戦@ビッグアイで何もできず早々に交代
した記憶があります。
昨年の雪辱をぜひ地元に近い大分で晴らしてほしい。
とにかく、ツメをしっかりとね。
そして田代も強化選手時代お世話になった大分相手に成長
したところを見せてほしい。昨年アウェイで高松に力の差を見せ
つけられた悔しさを思い出して。



何度か行っている大分。
昨年の嫌な印象が強く残り財政的にも厳しいため今年は遠征を
やめました。
柏の葉で試合終了後携帯で試合経過をチェックしまくることにします。
負け無しの5月の流れそのままに、何としても勝利しますように。


そうそう。
ここ数日新聞を賑わせている満男&中田この鹿島復帰問題。
決まっていないことに騒ぐつもりはないのですが、決まっていない
からこそ意思表明をしておくと、2人の復帰にはどちらも反対です。
私の希望に反する形で決まったら・・・、そのときはそのときで考え
ますわ。







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2007年6月 7日 (木)

実験室の成果は?---五輪二次予選マレーシア戦(H)

行ってきました、肌寒いくらいの国立。
目的のうち慎三&誓志のプレーは見られたけどミノルは見られず。
まあ、彼は明後日柏の葉で見られるだろうから、私的にはまあ仕方
ないということにしときます。




で、驚いたこと2つ。

1  U22日本代表スタッフに難ちゃんがいた!
    横浜浜FCがOKしてバイトでもしてるのかとオモタ---
    んな訳はないんだけど、いやー、そっくりなスタッフさんでした。

2  後半30分過ぎホームゴール裏から聞こえた「キャーー」の悲鳴。
    いったい何事? 
    んまー、なんと誓志交代出場を知ったギャルの黄色い声でした。
    うへーーー、ぶったまげた。
    カシマでもあんな悲鳴があがったりしてるんか?
    (メイン住人ゆえか聞いた記憶なし・・)
    こちとら誓志を見慣れてるせいかはたまた「鹿島の選手」以上
    の思い入れを彼にあまり持ってないせいか、この状況が何とも
    意外だった。
    むしろ、あのギャル達の10%でもカシマまでお越しくださいとお
    願いしたい。
    つーか、プレーでアピールしてくれ、誓志ーー。



試合後サッカーライターの知合いの方と少しだけ飲み話題になった
のが「自分がアピールしたいばかりでチームプレーがなかった」点。



まあ、岡崎は萬代に、また枝村は鈴木修人にワリを食ったりと確か
にそういう面は見えました。
でも、ほとんどのスタメンが新たなメンバーで合宿最初から生き残り
を全面に出されたらこうはなるでしょう。
記者会見で質問があったらしいですが、主力を少し入れ融合させる
案はなかったのでしょうか。
萬代にあわせる水野・家長とか、(平山が出場停止なら)チュンソンに
クロスを出す長友とか青山敏と小椋のコンビとか。
核となる選手がいないと力の見極めは難しいと思うのですけどねー。




中盤でタメを作れる選手がいなかった(枝村はもっと後ろの選手)
ので鈴木君が出てるからこそ兵藤が見たかったなあと思いました。
昨年見た印象ではイイカンジにタメやリズムを作っています。



本来なら後半入った誓志がその役割を担ってほしいところだけど、
枠に飛ばないシュートをはじめプレーの質はそろほど高くないとい
うか中途半端な印象が残ってしまった。
だーかーらー、誓志は何が何でもヘッドを打たないと(爆)。



一方の慎三。
鹿島で見慣れているはずなのに加速するスピードが通用する
のは嬉しい発見でした。
ただねー、彼はトラップが雑というか気にとめてないみたいで
これがもったいない。
足首が柔らかく空中トラップがうまい彼は通常のトラップも意識
すればうまくできるはず。
でも意識してやらないと技術は落ちてしまうと思う。
それと、シュートがやはり巧くないし・・。
守備力を生かす意味で二列目で枝村の替わりに使っても良かっ
たのでは。 ・・・彼はFWは向いてないのかもしれない(嘆)。

その他の選手。
・長友君
  相変わらずの弾丸ぶりを発揮。守備に戻るのも早くSBっぽい
  タイプと思う。あとはクロスの精度をあげてほしいところ。

・鈴木修人君
  市船ニ年時選手権決勝で自ら放った目の覚めるようなミドル
  シュートと同じようなゴールを決めた。
  彼はシュートは昔からうまかったですね。
  #鹿島Jr時代のいきさつがあるから簡単に鹿島に入団とは
     ならない気がしてますが。
     ウチのほしい選手はボランチとCB
     (だから、武井君と鎌田君なんだってば・・・)

・萬代
  動き出しの早さなどは尊敬するヤナギっぽい。
  でもプレーが雑な印象。動きすぎて相方の岡崎が苦労していた。
  岡崎がボールを捌いてるのだもの。 

  まあ、一回でダメ出ししてしまうのは可愛そうな気はします。
  チュンソンなんてスタメン二試合目の香港戦@国立で、3トップと
  いうハンデはあるにせよ何も出来ず前半で交代。
  結果を出したのは予選第ニ戦のマレーシア戦。
  主力の力を発揮したのは先日の第五戦となる香港戦。
  彼はかなり時間を与えてもらっているのだから萬代にもチャンスを
  もう少し与えてあげてほしいとは思う。

  それにしても。
  萬代の仙台での好調さはひょっとしてナカシが動き回ってくれて
  いるおかげかという気もしてきた。
  終盤いらついてかファウルを犯したのには苦笑。
  そう、彼はカードコレクターの一面もあるのだった・・・。

ざっと思いつく感想はこんなところでしょうか。

結論。
やはり、チュンソンとカレンもしくはミノルの2トップが見たかった。
新メンバーより既存メンバーの新しい組合せを試してほしいのだ。

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2007年6月 6日 (水)

名は体を表わさない---キリンカップコロンビア戦

個人的には4月の大宮VS東京戦以来の埼スタ、またかなり久し振り
なオシムジャパン。
ジーコジャパンの頃はしょっちゅう埼スタを使ってましたっけね。
席はメインホーム側、コーナーフラッグ付近、ゴール裏にほど近い席
でした。



席に着くや君が代斉唱。おお、大黒摩季ではないですか。
数年前鹿スタでインファイトジャンパー着て熱唱した彼女、懐かしい。
ちょっと声量が落ちた?  体調あまり良くないのかしらん・・・。

前半のメンバー、まるでジーコジャパンのような「海外組をとりあえず
並べて見ました」布陣にまず驚きました。

個人的には中田の左SBがどんなもんか、イバよりイケたら困る・・・など
腹黒く思ったりしつつ(爆)見始めた訳ですが。




あらら、スイスで頑張ってるという評判はあくまでもCBだからなの?
左SBの出来としては、うーん、先日の石神君@臨海 とどっこい
どっこいでは?(酷ーー)
もちろん連携が取れてないのは考慮のうえで、それにしてもパス
ミスは多い、近場の安全パスしか出さない、SBのダイナミックさ
は皆無---。   もっとできるんじゃないの?(棒読み)

彼はボランチでというのが強化部長の考えかもしれないけど、
甲府戦の青木を見る限り青木でいくべきだし中田は不要と思った
りもする。
まあ、怪我人を想定し人数揃えておくのは必要だろうけど、少な
くとも充分な戦力とはいえないと思う。
それに、今年は少数精鋭でいくんでしょ?(毒)
--強化部長のこの発言にはホント腹たってるんですけどね。



はい、過去のいきさつで彼のことを未だに色眼鏡で見ているのは
充分自覚しとります。それにしてもさ。

一方の稲本。
彼はのっしのっしとドリブルであがっていくから迫力あるのであって、
1.5列目でうろうろしていても怖くはないと思うぞ(きっぱり)。
2002年頃の噂ではあまり仲良くないと噂だった俊輔がすぐそば。
連携も取れてなさそうだった。



前半、日本のしょぼい展開と正反対にコロンビアのうまさにワク
ワクし始めてました。
南米独特の間合いからのパスや視野の広いつなぎ。
特に、左利き小柄な弾丸マリンちゃん(笑)にはもううっとり。
アルセウをもっとたくましくしたような胸板は凄かった。
で名前がマリンちゃんなんだもんね(笑)。
しかも、パスセンスやスピードもあるし、彼は回りから信頼されている
ように見えました。
残念ながらハーフタイム直前に駒野と接触して足を負傷、後半早々
交代したのはとても残念でした。



後半2人の替わりに投入された今野・羽生がそれぞれ持ち味を発揮
し試合展開がぐっと日本に傾きました。
全体的に動きながらのパスが多くなりポゼッションがあがった。


羽生は、筑波大先輩の藤田を目指しているのかな。
いや、目指すべきだろう。技術は後からついてくるよ、きっと。
今野の左SBは突然のことだったようだけど、それにしては守備が
安定し素晴らしかったと思う。



憲剛は本来の実力からしたら今ひとつなんだろうけど、さすがの
プレーも見せていたと思う。
高原はガツガツやられまくりながら強さを見せたのはエースの貫禄。
一方の巻はむむむ。
唯一のヘッドチャンスをクリアしてるのには笑った。
彼を見るくらいなら寿人が見たかったなあ。

なんだかんだ、後半のサッカーはなかなか面白かったと思いました。
点は入りそうになかったけど(^^;)。
アジアカップは国内組+高原で充分じゃないのかな(これまた棒読み)。

さて、今夜は五輪予選対マレーシア戦。
珍しくメイン最前列の観戦です。
誓志・慎三・ミノルの出番はあるのかなあ・・?  この3名を見に行く
ようなもんです。
今はこんなに晴れているのに夕方は雨予報がorz。
何とか濡れずに観戦したいなあ。

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2007年6月 4日 (月)

五戦五発---サテ千葉戦(市原臨海)

化学薬品系の匂いが結構キツイ。
市原臨海はそういう競技場だったのだと思い出しました。
ハーフタイム頃まで臨海には珍しく風がなかったからですかね。
ここ数年の観戦では強風吹き荒れ匂いは飛んでたような・・・。



それはともかく、3日(日)臨海のサテ千葉戦に行ってきました。
日焼けが怖いので最上段の屋根下でまったりモード。
アウェイ側でも周囲は千葉サポがたくさんいました。
観客1,197人のうち8割以上が千葉サポかな。フクアリでなく
てもトップでなくても、千葉サポは増えたと実感しました。



試合は2-2で引き分けでした。


開始早々船山君がボランチの位置から積極的に上がり惜しい
シュートを放つ。
船山君、ポジションこそ二列目ではないけど鹿島入団後私が
見てきた中では一番彼らしいプレーだったというか出来が良か
ったと思います。
船山君らしさって何かと言われれば、視野の広いパスもだけど
仕掛けて自分でシュートを放つところなどは勝手にそう思って
ますが、そんなプレーが多く見られました。
(たぶん、一番最初に見た法大戦の印象が強いんだと思う)
もちろんパスミスもあるんだけど、周囲の若い子をよく引っ張っ
ているなあという印象。


また、久々のFW起用の康平が最前線からチェイスしまくり
後ろを助けてました。そう、彼はこれができるんだよねー。



で、左からは遠藤君がさすがの巧さでボールキープしたり
相手を交わしてパスしたりサイドから崩したりと、素晴らしい
出来だったと思います。
前半15分くらいまではこの3名が特に目立ってました。
守から攻への戦術はトップに似ている気がしました。




一方、守備陣。
當間君が出場停止、大道君がボランチ起用のためDFラインは
トップ2人(圭太・石上君)にユース2人(羽成君と橋本君)。
初めて組むコンビでかつユースっ子は慣れてないため、かなり
鹿島右サイドは狙われCKを多く取られるようになってから徐々
に千葉ペースに。
逆サイドは石神君が千葉の松本に再三ぶっこ抜かれピンチを
生み、先制点も裏抜けした松本のゴールでした。
石神君はスタミナはあるけど足は速くないのか・・・・と思った
りもしたけど、松本は超俊足なので仕方なかったかなあ。
(松本は陸上選手の親戚らしい、誰だろう?)
でも、篤人が出られない可能性が高い大分戦が不安になった
りもして(イバが右SBっぽいので)。クロスの精度も今ひとつ。
石神、頑張ってくれよーー。
まあ、前半1失点に抑えたのは相手のシュート精度の無さにも
助けられた面は後々大きかったと思います。



後半。
ユースッ子は島田君に代わりCBが圭太と大道君コンビに変わ
り、徐々に安定してきました。
大道君、MFの前半は消えていてこんなにCBが板につくとはねえ。


それと共に中盤・FW陣のコンビが格段によくなり、中央とサイド
の使い分け等わくわくし始めました。
鹿島ゴールシーンは、船山君?(小谷野君かな?)のランから
のスルーパスを左で受けた遠藤君が巧く持込みペナ中央へ
進入した竜太へナイスパス。
竜太のゴールは甲府戦のように動きながら点であわせたもの。
これでサテ五試合出場で五得点。凄い!
遠藤君は自分で打つよりパスの選択が多かった。だいぶ鹿島の
中盤っぽくなってきたのかな?(^^;)。
でも、もっとシュートを選択してよいと思う。


鹿島左サイドを綺麗に抜かれニ失点目。大道君がクリアしようと
したんですが間に合わず。

二点目は小谷野君の放ったシュートがポスト直撃、そのコボレを
康平がゴール。


好パフォーマンスを続けていた遠藤君が右足を痛めた様子、
それでもシュートを放つも変に自爆したそこでアウト。
右足首をアイシングしてました。軽症でありますように。


ジェフのメンバーでは、1/3に同じ臨海で見た米倉君@八千代
が時折センスあるパスを出していたような印象でした。
そうそう、後半足を攣り退場したDF、誰かと思ったら池田昇平
ではありませんか。ちばぎんの時以来かな、プレーを見たのは。



引分けけとはいえ小澤をはじめユースッ子のカバーしつつ、
皆よくやったなあというのが率直な感想でした。
終了後竜太と小谷野君が喜んでいるのを見て、4年半前の
高円宮杯決勝@国立を思い出し微笑ましくなりました。
そう、彼らはJrユースの時一緒にやっていたものね。
あとは、黒澤君や吉田マメ君がいたっけなあ・・。

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2007年6月 2日 (土)

なんというか

ダメなものはやはりダメなのだと思い知った。



早めに帰宅できたので、前半途中から見始めたキリンカップ
対モンテネグロ戦。


結果は、中沢・高原の2ゴールで2-0、日本の勝利。
まあ、蒸し暑さで動けなかったモンテネグロがかなりしょぼく、
こんな国のリーグで出場できなかった隆行の不遇さ(実力?)を
淋しく思ったりして。


それはともかく。



何がダメだったかというと。


この先は暴言モードなので、不愉快になったらお許しを。

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