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2007年5月17日 (木)

U22五輪二次予選香港戦(A)

消化試合とは言い切れない側面を反町監督自身は意識していた
らしい、U22五輪予選香港戦。




それはともかく、本田圭佑のありえないFKも凄かったけど私的には



チュンソン、先制点おめでとう!

これに尽きます(^^)。




豪快な左足ボレーでした。
本人は梶山のヘッドの落としを褒めてます。東京ユースコンビか。
インタビューも、前向きに「選ばれたら最終予選も死ぬ気で頑張る」
と彼らしく。
#日立台の時のようなお調子モンモードでなくきちんと受け答えを
していたのでほっとした(^^;)。



自分のゴール以外でも平山・本田のゴールで大きく祝福していたり、
普段の彼らしい面が出ていたように思いました。




周りとの連携が取れ始め以前に比べパスが来るようになりましたね。
で、平山にうまく出したりいろいろしてるんだけど、平山は逆にチュン
ソンに出さないのな(判断遅いだけかもしれないけど)。



さすがに後半20分くらいからガス欠になりだしたところ、ミノル・カレ
ン・誓志と見たいメンバーがずらっと揃いました。
ここはチュンソン頑張り時というところで、相手に削られしばらく動け
ず、担架で一時アウト。
実況も冷たいというか気が利かないというか、チュンソンの状況には
何も触れず、延々と一柳の話題をしてるのはどういうことか。
後半、特にこのメンバーになってからは、よりフランサ化が進み(笑)
本田拓也に出したパスやら何やら凄かったです。
こういうパスが出せるのを回りがわかるようになったから、パスが増
えてきたんでしょうね。1トップ修行が役に立ったようで何より。
6試合連続中3日ペースでほぼフル出場。ガンバ戦はさすがにベンチ?





カレンもイイカンジだったのに結局はノーゴールですか・・・。
ミノルがサイドでスピードと運動量を武器に引っ掻き回して好クロスを
上げ(誓志、あれは決めてくれ)続けたのは良かった。
けど、もう少し中に入ってシュートを打つシーンが見たかった。
誰よりも精度あるのだもの。バースデーゴールにならず、残念でした。
誓志は、中盤でのパスミスは相変わらずだったけど、前へ飛び込んで
ヘッドを繰り出すセンス、これが武器なんだだなと改めて思いました。



次のホームマレーシア戦は出場停止者続出。
今度こそチュンソン&カレンの2トップにミノル・誓志の2列目(または
チュンソン1トップにミノル&カレンのシャドーを試してみてくださいよ。

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