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2007年5月25日 (金)

甲府二連戦第一戦雑感

小瀬での戦い翌日は朝六時半に湯村温泉を発ち出社、一応(^^;)
仕事はしたものの、試合の余韻でしばしばにやけてるうちに夕方に
なっちゃってました(いいのか、自分)。



宿は新しい施設で割安のビジネスホテル、温泉もありなかなかお勧め。
(湯村では珍しいところだから調べたらわかるかな)
昨年は温泉にも入らずチェックアウト直前に延泊を決め室内で一日
中ウダウダとテレビやネットをして過ごしたものだけど、さすがに
今回は元気はつらつ~です(^^)。
祝杯を上げそのまま眠り早朝CL決勝のため起き、ピッポ二点目が
入ったところで下のフロアの温泉風呂に入りさっぱりとしてから
チェックアウトした次第。



8月12日には甲府とのリーグ戦がありますね。
十中八九ナイトゲームだろうから、今から予約しちゃおうかしら。
今年の大河ファンだから、武田神社くらいは行っておかないとなー。



小瀬まで友人の車(いつもどうもありがとう)に同乗し向かいました。
コーヒー牛乳がお腹にあわなかったか途中からゴロゴロしだし、
某ほうとう店に入るやトイレでしばし(ry。
量がものすごく多くお腹一杯かつ汗びっしょりになりました。
うどんみたいなものだから消化が良く何とかお腹は落ち着きました。
ちなみに、知合いの鹿仲間もお店に来てました。



小瀬に着きゴール裏最上段で合流(先発隊の皆さんありがとう・・・)。
さっそく4月の柏戦で柏サポの話題だった「早野組」看板を探すも
見つからず。
ホントに柏戦だけに出した看板なのか?(笑) もしかして狙ってる?
いえ、リーグ戦とナビの違いなのでしょう、たぶんね。
日中の暑さが嘘のように強めの風が吹く中、応援開始。



開始早々は鹿島がイイカンジに攻めてもいたのだけど、7分に
マルキが自らアウトして慎三が急遽イン。
彼のプレースタイルではいつか来ると覚悟していたし、5月下旬
まで持ったのは幸いというべき?
いえいえ、マルキがいないと全体の運動量に大きく影響するし、
組み立ての部分でも厳しくなるし、この時点で大泣きでした。
肉離れ寸前とか? 明日は無理でも大分戦は出られるかなあ・・。



その直後の甲府FK。鹿島全員がペナ内で長い壁を作る。
開始早々何でそれほど守備的? と思ったら、慎三が倒れている。
どうやら顎を打ったようですが、あんなに密集するからだと逆恨み
もしたくなる。



長いこと立ち上がれず担架で退場、スタッフと会話(脳震盪後の
確認か)をした後慎三が戻る。
慎三の出来は、サテ柏戦よりは良かったけどまだまだですなあ。
加速するドリブルから再三チャンスは作るのだけど、相手との競い
合いに負けてしまうことしばし。
また、裏抜け開始のタイミングが悪いのかなあ。
ヤナギのような極上お手本がいるのだからぜひとも盗んでほしい
のですが。



その後、甲府はショートパス交換&サイドチェンジと得意な攻め手を
繰り広げかなり押し込まれる時間帯が続く。
藤田と石原、それと前回の戦いでゴールした須藤あたりが怖い。
茂原の代役?の超小柄な山崎光太郎のすばしっこいさは別の意味で
怖い。茂原がいたらペナに自由に進入され決められていただろう。
その点は鹿島的にはラッキーだったのでしょうね。
甲府の攻撃は戦前からこれは鹿島もわかっていただろうから、それを
凌ぐための戦いを自らしていたようには見えました。
DFラインのバットマン×2 の異様さに甲府の選手は動じてくれた?(笑)
で、相手のミスのボールを奪い田代が見事に左足でゴール。
これで随分とラクになりました。まさに値千金のゴールでした。



後半も、しばらくは追いつきたい甲府の攻撃が続く。
中後・青木ともに中盤低めの位置であやふやな横パス・バック
パスを何度か甲府選手に奪われそうになり、
「ボランチに預けるなー」
と叫んだら、隣りの友人(♂)が
「それ、普通のチームじゃありえない」
とご尤もなツッコミ。
はい、はい、おっしゃる通り。
舵取りのボランチに預けて危険ではどこに預けたらいいんじゃ。



中後は前半、イバのカバーに入った鹿島左サイドをかなりぶっこ
抜かれ不安だったのですが、後半持ち直した気がします。
青木は、後半最終ラインから一人でドリブルを続け右に回って
クロス。惜しくも田代には合わなかったけど体力あるところを披露。
あれができれば篤人不在時は彼にまかせられる・・・かもしれません。
それと、ライン際の攻防で相手からのボールをワンタッチでタッチ
ラインに逃れる、これを連続4回くらい繰り替えし、どんどん鹿島陣
地へ迫る甲府攻撃陣。
ワンタッチで出すのがルールのゲームのようだった(笑)。
あれは、清水っぽい守備だわ(偏見)。




青木のランがさらに実を結ぶ時が来る。
左サイドの彼からモトへのかなり厳しいパス(隠れ鬼青木)をモトが
うまく処理して右サイドでフリーの田代へクロス、ダイビングのどんぴ
しゃヘッドのゴールでした。
田代のポジショニングとモトのドンピシャクロスが見事でした。
さらに拓也のFKをモトが田代のお株を奪う見事なヘッドで3点目。
苦手小瀬で3-0でリードしているー。
慣れない展開(情けなー)に落ち着かず。



交代で保坂が入り、柏戦を思い出しまたもや怖くなる。
ところが、彼は中後と膝をお互い激しくぶつけ結局アウトしてしま
ったんですね。
岩政の学大後輩、終了後先輩と語りたかったろうに気の毒でした。
全治4~6週間とか。早く治してくださいな。



そんなこんなで試合終了。
選手達がゴール裏ギリギリまで来て一緒に「おい!」と両手を挙げる
のは鹿島も今年から遅ればせながらで柏・FC東京・千葉はじめ他の
チームでは普通でしょうけど、得点を決めたエースが最前列のサポ
全員とハイタッチするのは珍しいと思うなー。
田代の律儀さとノリノリな心中に乾杯!! でした。
(私らはぼーっと最後列でそれを眺めてました)



そうそう、今期初完封は横浜FC戦でした、記憶から抜けてました。
それにしても見事な勝利ではあったけど、内容的にはかなり厳しか
ったのは事実です。
ポゼッションを甲府に譲りプレスから早い攻撃へ転じる作戦。
これは柏をはじめ最近のJの主流になりつつあります。
今唯一ポゼッションができるガンバまでが、柏戦では相手にボール
をもたせ裏狙いで攻め始める。
柏はこうした攻めは慣れてなく(でもJ2時代は引いて守る相手に
それを敢行していたけど)苦しんだようだけどそこはしっかり学習し
ナビ横浜FM戦@日立台では見事な攻撃を見せたようです。
(早くこちらの録画を見なくては・・・)
明日の鹿島はどうするだろうか? 茂原対策は打ってるのか?
そのあたりは、次のエントリーで。

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