« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

U22メンバー絞込み

オーディションのような練習試合×2による19名選出の結果
(落選選手の心中を思うと何だかなあ・・ですが)誓志・慎三の
二人とも無事残りマレーシア戦メンバーに選抜されました。




特に慎三には、2月末のSOCIOパーティの時
「五輪予選に選ばれるように頑張って」
と声をかけたら「あっはっはー!」と大笑いされた経験があり(爆)
肩透かしを食らった感がありましたが、実際には今回は期する
ものがあったようなので何よりです。


まあ、MF登録に変更されたし正直ゴールするイメージはあまり
ない(ゴメン)のだけど、出番があれば前線を引っ掻き回してほ
しいなあと思います。できれば誓志とのコンビが見たい。


鹿島以外の選手については・・・・、今朝のスポ新からもFW陣他
気になる選手はいるけど、まあ、見てないし暴言吐くかもしれな
いし(謎爆)。
とにかく、今回のメンバーも今回出場しないメンバーも焦りは禁
物ということですね。





さて、火曜の晩放送されたプロサッカーニュースの感想。

・茂原ぁ、同級生拓也のことを褒めてくれるのは嬉しいけど、
  青木はアウトオブ眼中かい?(笑)
  対戦後の青木への感想をぜひ聞いてみたい。


・鹿島の復調を触れるなら、ダニーロの(不)存在にも言及して
  ほしかった。

・最大の注目はやはりミノル、ゴールを期待されていた。
  昨日のスポニチ(城インタビュー)記事を読んで思うのは、真
  面目で考え過ぎちゃう傾向があるようだ。
  ミノルにとってゴール後「オマエのゴールだよ」と肩叩いて言って
  くれる彼は大事な存在なんだなと勝手に思ってる。
  #だから2人の2トップを多く見たいわけで。

・慎三も結構注目されている。
  肝っ玉は大きいのだけど空回りの傾向もあるので焦らずにね。



一方、キリンカップ。
・・・・まあ、観戦当日には関心持てるでしょ(他人事)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

サテ柏戦から話題は変わり

27日のサテ柏戦@ひたちなかは伯母の法事で行けませんでした。
結果は2-1で鹿島勝利だったようですね。



鹿島が竜太と小谷野賢ちゃんの得点、柏はドゥンビア。
前日ゴールした竜太・ドゥンビアがそれぞれ二日連続のゴールと
いうのも何かの縁でしょうかね。



blog他ネット情報をいくつか拾ってみると、いろいろとネタが多かった
ようで。


個人的に興味があった流経OB対決(船山VS阿部嵩)は、どうやら
誓志が嵩君とモメて船山君が嵩君をなだめた--なあんていう情報を
某所で見ました。
船山君にしたら正直なところ誓志より嵩君の方がずっと気心知れて
いるだろうからなあ・・・。
船山君は慎三が脳震盪を受けた小瀬の後泊でも慎三と同室に寝て
見てくれていたとスポ新で見たり、気を使う優しい意外な一面(ゴメン)
が。



またもや判定が怪しかったらしい。
調べたら、うげ、仙台徳島戦でやらかしたあの北村主審じゃありませ
んか。
ったく茨城方面にも出没するとは。早く研修送りになってくれないと(爆)。



で、最大の話題はドゥンビアだったようで。
お馴染み宮本拓ちゃん(柏主務)blogが一番受けたのですけど、ドゥン
ビアのしょんぼりオーバークションが目に浮かぶようです。
鹿島サポが試合後多数サインを求めてしまうほど彼のプレー&雰囲気
の魅力は伝わるのだなあ。わかります、わかります。
キタジのblogをリアルタイムで見た時も爆笑しましたもの。



ここで思いっきり脱線し、GW中に柏練習見学に行った時のこと。



練習最初の5人一組でランしつつのパス交換。
ドゥンビアはインターナショナルメンバーというかフランサ・アルセウ・
アラウージョ、そしてチュンソンと一緒でした。
この日が特別なのかいつものことかは不明ですが、チュンソンって
国際交流を積極的にするのかと驚きました。
まあ、フランサと離れたくなかったからかもしれないけど(笑)。
で、ドゥンビアとなにやら会話(何語かは知らん)してたのが印象に
残りました。二人とも外交的な性格だからなー。



紅白戦後他の選手がクールダウンから徐々に引上げていくなか、
チュンソンはドゥンビアとクールダウンせずに2人でシュート練習を
開始しました。
この流れが自然だったんですよね。二人で時折話しながら。
#チュンソンがなかなか決まらず一方ドゥンビアは見事なのを決め
    「あちゃー」だったっけ(^^;;)。



シュート練習の途中から私のすぐ目の前で、引上げるユッキー・谷澤・
阿部吉・パンゾー・ミノルの五人組が山手線ゲームを始め、阿部吉が
天然だったのとヤザーの「えーー!???」の繰り返し(目の前でやら
れたら相手は吹き出しつつそりゃ腹立つだろうっつー)に笑っちゃって、
ちゃんとは見られなかったのですけどね(笑)。



シュート練習終了後ドゥンビアは引き上げファンサゾーンでそれは
にこやかに長いことファンサをしてました。エライ可愛かったなあ。



ちなみに、チュンソンはファンサゾーンの選手の多さを避けてか、
フランサとランニング後キタジ&ご子息と一緒にしばらく話し込んだ
(1トップ指南か?)後ファンサゾーンでやはり長い間対応してました。
主力組ではたぶん彼が最後だったような。
笑顔を絶やさず写真撮影などいろいろと、正直良い意味で驚きました。
GWでものすごくファンが多かったのに、たっちゃん・ミノル・南・加藤ら
他の選手も同様でした。
柏のファンサは全体的にしっかりしているとの評判通りでしたね。
鹿島も今年はあれでも昨年よりはずいぶん良くなったんですが、
いわば小澤レベルのファンサを柏は(目撃した限り)全員すると
言ったら、鹿島サポにはわかってもらえるかな?(^^;)。
4年前のFC東京も監督を筆頭に全員見事なファンサだったのを
覚えています。今はどうなんだろうなあ・・・?



満男サポだった(過去形)頃は、選手はプレーが一番でファンサし
ないのもしかたないかと思いつつもう少し何とかしてほしいと気に
してました(私自身はファンサにはあまり行かないですが)。
今普通にファンサをする選手達を見ていると、やらないよりはやった
方が良いに決まっているし、いろいろな意味で選手にとっても最後に
はプラスになるとつくづく思った次第です。



さて、サンスポによるとU22候補の流経戦では長友君、そして慎三が
アピールしたようです。
最終予選・本番では篤人のライバルになりそうな長友君、楽しみ。
そして今日はメンバーが変わり誓志・萬代・ミノルらが出てくる模様。
(ミノル発熱はもう大丈夫なのか?)
あ、同じ静岡県内でA代表も合宿中でしたっけね。
こちらは今ひとつ興味がないですが(爆)>> 5日は埼スタに行く
予定なのに、とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

祝竜太初ゴール--甲府戦雑感

祝! ホーム初完封勝利!


そして、なにより



祝!  竜太、J初ゴール!




だいたい、ウチの選手で「得点感覚がある」とチームメートから
評価される選手って、誰以来だろう。ひょっとして平瀬?(爆)


足元巧い選手は多くてもパスに偏り、シュートが巧いと言われた
のも、拓也・満男くらいじゃないのかな。
個人的にはモトが一番と思っていたけど最近は今ひとつ(残念)。


得点感覚あるってことは、スーパーサブにうってつけなわけで、
貴重な戦力のメドがまたたちました、いや、素晴らしい。
先日のサテ柏戦でも2ゴール。
もともと持っているスピードどドリブルとタッチの巧さに加え、
最近はフィジカルも強くなったと思います。
そういえば、去年のSOCIOパーティで本人に目標とする選手を
聞いたところシェフチェンコと答えてました。
顔立ちの雰囲気はメッシ、でもプレーはシェフチェンコ。
あのシュートの巧さを目標に頑張れ。
J屈指のDF陣と対戦してゴールしてこそ本物になれるでしょう。



彼はかなりの天然で、雰囲気は新人時代の拓也に似てます。
宮崎キャンプで岩政が随分と竜太と話していたのを見たけど、
昨日もイノ一番に竜太をなぎ倒してましたね(笑)。
(現地では坊主頭でモトかと思った)
兄貴分としては嬉しかったのでしょう。



以下雑感を。

・U22代表候補入りし注目された慎三。
  いきなりシュートを打ち積極さ全開。
  その後は相手と競ってドリブルで持っていくところなど相手を
  てこずらせるプレーは多かったと思う。
  被ファウルゲッターぶりは健在だった。
  ただなー、やはり抜け出しそのものの速さが足らないからか
  あきらめてしまうように見えるプレーもちらほら。
  彼は2列目で使った方が良いのかな?(今の大久保のように)
  私はトイレに移動してしまったので見損ねたのだけど、前半ロス
  タイム痛んで控え室には一人で下がれなかったとか。
  後半ダメかと思ったら出てきてかなり長いことプレーをしました。
  監督も使いたかったのでしょうね。
  また膝かと思いきや今回は脛打撲だったようで。
  U22合宿辞退なんてことのなりませんように・・・(鬼?)
  どうやらミノルが発熱で出場辞退しそうな様子ですし(無事を祈る)。


・イバ→田代のホットラインが復活。 
  どんぴしゃクロスが数本、あれは田代決めてほしい。
  あとは、パス交換でもイイカンジなのがありました。
  イバが前半接触プレーで倒れ鼻を押さえたので、仮面舞踏会
   Part3かと青ざめましたよ(爆)。


・ソガと山崎の一対一の攻防が何度も。面白かったなあ。
  ボールを取りにくる山崎をじらしてのキャッチング。
  でっかいのとちっこいのとのやり取りがユーモラス。
  山崎渾身のシュートを見事防いだり本来の対決も見ものでした。



・甲府の選手では、やっぱり茂原のプレーに目が釘付け。
君はライン際の魔術師か!?
  素晴らしいテクでウチの選手2人をきれいにドリブルでかわして
  いく姿はとても、昔の荒っぽいイメージの茂ちゃんじゃない。
  青木が驚く訳だ゙(^^;)
  オシム、選ばないかな。彼が選ばれたら各方面に勇気を与えるぞ。



・でも、青木も茂原に負けてはいなかった。
  後半終盤の見事なサイドチェンジには惚れましたよ。
  後半でもドリブルであがれる体力やボールの奪い方など機動力の
  あるボランチとして十二分に合格点。
  というか、ミスの多かった中後に比べ青木の方が遥かに出来が
  良かった。
  茂ちゃんとのマッチアップはポジション上あまりなかったのだけど、
  前半鹿島ゴールライン際の2人の攻防があり、青木がラインに
  あっさり出したシーンでは茂ちゃんの無言の圧力(お前分かって
 いるだろうな)かと(爆)。

・津田が前半20分で負傷退場。またもや怪我人が出た甲府。
  厳しいですね・・。
  茂原もイエローで次節出場停止、最後は秋本まで退場。
  甲府のメンバーやりくりの苦労はまだ続くようです。
  二連戦して甲府には親近感を持ってます。
  自分達のサッカーを変えずぜひ持ちこたえていってください。

試合展開でいえば、3日前と同様、甲府のショートパス&ゴーサッ
カーを分かってわざとやらせ、そこからのカウンター狙いが鹿島と
いうパターンだったように思います。
まあ、甲府に対してポゼッションを有利にするのは難しいので
現実路線でしょうね。
この戦い方が他のチームにも甲府攻略法と写るように思えました。
鹿島は前線から全員の守備意識がかなり高くなってきたように
見えます。
パウロがしたくてもできなかったことをオリヴェイラがしている。
そんな気がしました。


今日はひたちなかでサテ柏戦ですね。
昨日のヒーロー竜太は出場するのかな。
また、今度こそ船山VS阿部シューの流経同級生が勝手知ったる
ひたちなかで対戦でしょうか?
残念ながら今日は伯母の四十九日法要で行けません。
柏もかなり負傷者続出で厳しそうだけど良い試合になるのを期待
してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

ナビ準々決勝・U22、そして今日は甲府戦H)

ナビ準々決勝対広島戦の詳細が発表されました。
第一戦アウェイが 7月  8日(日) 18:00キックオフ(ビッグアーチ)
第二戦ホームが  7月15日(日) 18:30キックオフ(カシマ)


両日とも日曜ナイター、うーん、厳しいですなあ。
アウェイは当日の帰京は無理ですね。
ということで、翌日午前半休をもくろみ後泊宿と9日午前便を予約
しました。
昨年開幕戦(ヤナギハット)以来久しぶりな気がスルビッグアーチ。
しっかり応援してこようと思います。





また、U22五輪予選マレーシア戦メンバーが発表されてました。


うひょー、意外な人選だ。
というか、二次予選の結果でシードを取るためにベストメンバーで
行く(by夕刊フジ久保記者@プロサッカーニュース)の話はどうなった
んだろう?
要は、前回選ばれた選手達はほぼ最終予選確定でバックアッパーを
数名見極めたいということなんでしょうね。



個人的には、チュンソン&カレンまたはチュンソン&ミノルの2トッ
プを楽しみにしていたので、その点では残念です。
FW陣は一新しましたね。萬代君は見たいな。
大学生が多く選出されてますが、それならFWに渡邉千真君を選
んでほしかったなあ。早稲田では鈴木修人君も選ばれてるし。
なにせ大剛の弟だからね。理由はそれだけ!?
いえ、今年もなんだかんだ得点し頑張っているみたいだから。
それと、最近の兵藤君は調子良いけど選んでもらえないのかね。



長友君が選ばれたのも楽しみ。
北京本番の篤人のライバルは彼かもという気もするんだけど。
さらに、ついにまっすーが復帰しましたね。
梶山・伊野波らはいないけど修人君とは久しぶりの再開なのね。




それよりも。
鹿島サポ的には、ひっさしぶりの青ユニ姿の慎三が見られるので
これがものすごく楽しみです。
一昨日の小瀬ではまだまだ本調子でもないけど、底は打った気が
します。これからだよ、慎三。
ニッカンに何やら面白気に書かれてますね。
これってニッカン記者が手持ちの慎三ネタをここぞとばかりに披露
したような。まー、彼はネタにはことかかないでしょうね。
確か慎三は萌ちゃんとは仲良かった記憶があるのだけど。
それより、慎三とミノルが同じピッチに立つ--これは萌えだわ。
#慎三と枝村が同室にはなりませんように・・・(ぼそ)

やっぱり慎三はキャラが立ってる。それをプレーに生かせ。
まずは18人に残らないとね。


誓志・ミノル・上田・本拓・細貝あたりはお尻に火がついた状態で
必死でしょう。
新たなメンバーとの違いを見せられるよう期待してます。





で、今日の甲府戦ですけど。

マルキの怪我の発表がないけど、たぶん今日は出ない・・のかな。
メンバーは水曜の慎三が入った後のメンバーでいくでしょうね。
甲府のパス&ゴー連続のショートパスサッカーに慣れたろうから、
スペースをついてワイドに展開を心がけると思います。
ラインを低めにしたらショートでつながれるから、ラインは高めにね。
セカンドを拾うために選手同士の距離感を意識してつめてほしい。
#先日の西が丘で明大神川監督の「距離感を大事に」の口調が
   耳にこびりつき、口癖になってしまいました(笑)。


とにかく目の上のたんこぶ神戸は柏に叩いてもらい9位以上の順位
にはならないといけませんよ。


そして。青木ぃ、茂原に負けるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

甲府二連戦第一戦雑感

小瀬での戦い翌日は朝六時半に湯村温泉を発ち出社、一応(^^;)
仕事はしたものの、試合の余韻でしばしばにやけてるうちに夕方に
なっちゃってました(いいのか、自分)。



宿は新しい施設で割安のビジネスホテル、温泉もありなかなかお勧め。
(湯村では珍しいところだから調べたらわかるかな)
昨年は温泉にも入らずチェックアウト直前に延泊を決め室内で一日
中ウダウダとテレビやネットをして過ごしたものだけど、さすがに
今回は元気はつらつ~です(^^)。
祝杯を上げそのまま眠り早朝CL決勝のため起き、ピッポ二点目が
入ったところで下のフロアの温泉風呂に入りさっぱりとしてから
チェックアウトした次第。



8月12日には甲府とのリーグ戦がありますね。
十中八九ナイトゲームだろうから、今から予約しちゃおうかしら。
今年の大河ファンだから、武田神社くらいは行っておかないとなー。



小瀬まで友人の車(いつもどうもありがとう)に同乗し向かいました。
コーヒー牛乳がお腹にあわなかったか途中からゴロゴロしだし、
某ほうとう店に入るやトイレでしばし(ry。
量がものすごく多くお腹一杯かつ汗びっしょりになりました。
うどんみたいなものだから消化が良く何とかお腹は落ち着きました。
ちなみに、知合いの鹿仲間もお店に来てました。



小瀬に着きゴール裏最上段で合流(先発隊の皆さんありがとう・・・)。
さっそく4月の柏戦で柏サポの話題だった「早野組」看板を探すも
見つからず。
ホントに柏戦だけに出した看板なのか?(笑) もしかして狙ってる?
いえ、リーグ戦とナビの違いなのでしょう、たぶんね。
日中の暑さが嘘のように強めの風が吹く中、応援開始。



開始早々は鹿島がイイカンジに攻めてもいたのだけど、7分に
マルキが自らアウトして慎三が急遽イン。
彼のプレースタイルではいつか来ると覚悟していたし、5月下旬
まで持ったのは幸いというべき?
いえいえ、マルキがいないと全体の運動量に大きく影響するし、
組み立ての部分でも厳しくなるし、この時点で大泣きでした。
肉離れ寸前とか? 明日は無理でも大分戦は出られるかなあ・・。



その直後の甲府FK。鹿島全員がペナ内で長い壁を作る。
開始早々何でそれほど守備的? と思ったら、慎三が倒れている。
どうやら顎を打ったようですが、あんなに密集するからだと逆恨み
もしたくなる。



長いこと立ち上がれず担架で退場、スタッフと会話(脳震盪後の
確認か)をした後慎三が戻る。
慎三の出来は、サテ柏戦よりは良かったけどまだまだですなあ。
加速するドリブルから再三チャンスは作るのだけど、相手との競い
合いに負けてしまうことしばし。
また、裏抜け開始のタイミングが悪いのかなあ。
ヤナギのような極上お手本がいるのだからぜひとも盗んでほしい
のですが。



その後、甲府はショートパス交換&サイドチェンジと得意な攻め手を
繰り広げかなり押し込まれる時間帯が続く。
藤田と石原、それと前回の戦いでゴールした須藤あたりが怖い。
茂原の代役?の超小柄な山崎光太郎のすばしっこいさは別の意味で
怖い。茂原がいたらペナに自由に進入され決められていただろう。
その点は鹿島的にはラッキーだったのでしょうね。
甲府の攻撃は戦前からこれは鹿島もわかっていただろうから、それを
凌ぐための戦いを自らしていたようには見えました。
DFラインのバットマン×2 の異様さに甲府の選手は動じてくれた?(笑)
で、相手のミスのボールを奪い田代が見事に左足でゴール。
これで随分とラクになりました。まさに値千金のゴールでした。



後半も、しばらくは追いつきたい甲府の攻撃が続く。
中後・青木ともに中盤低めの位置であやふやな横パス・バック
パスを何度か甲府選手に奪われそうになり、
「ボランチに預けるなー」
と叫んだら、隣りの友人(♂)が
「それ、普通のチームじゃありえない」
とご尤もなツッコミ。
はい、はい、おっしゃる通り。
舵取りのボランチに預けて危険ではどこに預けたらいいんじゃ。



中後は前半、イバのカバーに入った鹿島左サイドをかなりぶっこ
抜かれ不安だったのですが、後半持ち直した気がします。
青木は、後半最終ラインから一人でドリブルを続け右に回って
クロス。惜しくも田代には合わなかったけど体力あるところを披露。
あれができれば篤人不在時は彼にまかせられる・・・かもしれません。
それと、ライン際の攻防で相手からのボールをワンタッチでタッチ
ラインに逃れる、これを連続4回くらい繰り替えし、どんどん鹿島陣
地へ迫る甲府攻撃陣。
ワンタッチで出すのがルールのゲームのようだった(笑)。
あれは、清水っぽい守備だわ(偏見)。




青木のランがさらに実を結ぶ時が来る。
左サイドの彼からモトへのかなり厳しいパス(隠れ鬼青木)をモトが
うまく処理して右サイドでフリーの田代へクロス、ダイビングのどんぴ
しゃヘッドのゴールでした。
田代のポジショニングとモトのドンピシャクロスが見事でした。
さらに拓也のFKをモトが田代のお株を奪う見事なヘッドで3点目。
苦手小瀬で3-0でリードしているー。
慣れない展開(情けなー)に落ち着かず。



交代で保坂が入り、柏戦を思い出しまたもや怖くなる。
ところが、彼は中後と膝をお互い激しくぶつけ結局アウトしてしま
ったんですね。
岩政の学大後輩、終了後先輩と語りたかったろうに気の毒でした。
全治4~6週間とか。早く治してくださいな。



そんなこんなで試合終了。
選手達がゴール裏ギリギリまで来て一緒に「おい!」と両手を挙げる
のは鹿島も今年から遅ればせながらで柏・FC東京・千葉はじめ他の
チームでは普通でしょうけど、得点を決めたエースが最前列のサポ
全員とハイタッチするのは珍しいと思うなー。
田代の律儀さとノリノリな心中に乾杯!! でした。
(私らはぼーっと最後列でそれを眺めてました)



そうそう、今期初完封は横浜FC戦でした、記憶から抜けてました。
それにしても見事な勝利ではあったけど、内容的にはかなり厳しか
ったのは事実です。
ポゼッションを甲府に譲りプレスから早い攻撃へ転じる作戦。
これは柏をはじめ最近のJの主流になりつつあります。
今唯一ポゼッションができるガンバまでが、柏戦では相手にボール
をもたせ裏狙いで攻め始める。
柏はこうした攻めは慣れてなく(でもJ2時代は引いて守る相手に
それを敢行していたけど)苦しんだようだけどそこはしっかり学習し
ナビ横浜FM戦@日立台では見事な攻撃を見せたようです。
(早くこちらの録画を見なくては・・・)
明日の鹿島はどうするだろうか? 茂原対策は打ってるのか?
そのあたりは、次のエントリーで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

湯村温泉某ホテルより--祝決勝トーナメント進出

小瀬よりホテルへ10時過ぎに移動、無事チェックインしました。
ただいま、缶ビールで祝杯をあげ、パペットヴァン君に話しかけて
おります(笑)。



やったー!
昨年の小瀬の屈辱を晴らし、3-0で甲府に勝利じゃー。
その結果、D組一位で決勝トーナメント進出、次は広島ですか。
よっしゃー、ビッグアーチに行ってやるぞーー。


もしかして今シーズン初完封?
イバキャプテン初勝利?


試合中のイバのサポへの煽りやモトの嬉しそうなガッツポーズや
田代の最前列サポ全員ハイタッチなど、萌えーーなシーン続出でした。


・・・まあ、正直先制点が入るまでは、甲府に押されっぱなし。
パス&ゴーが徹底した甲府サッカーに翻弄され続けどうなることかと
思いましたが、田代の先制点でぐっと試合展開を変えました。



甲府には茂原が不在だったけど、鹿島には田代がいた。
この差は大きかったのかと思います。
甲府はやはり良いサッカーをしてました。決定力不足だけでした。
でも、これが最後はモノを言うんですよね。
だからこそ、鹿島は新潟では勝利できなかった訳で。
後半はかなりプレスが効きポゼッションもかなりあがりました。
あとは、モトがキレキレ。獅子奮迅とは彼のこと。
ソガのファインセーブが完封の原動力であることは間違いないです。
とりあえず、今は勝利をかみ締めておきます。
試合のことやら何やらは明日にでも。



明晩帰宅後、この試合と柏横浜FM戦録画と続けて見るつもりです。
日立台もかなり魂こもった試合だったらしい。
何せ、オウンゴールにマリノスゆかりのたっちゃん・蔵川ゴールとは。
チュンソン・ミノルの期待の2トップの出来もとても気になりますが。
3-0で敗戦してもトーナメント進出するマリノス。
よっしゃ、鹿島が柏の意思を継いで?マリノスを負かしてやるーーー。


今夜は深夜甲府でもCL決勝をやりそうなので起きられたら見よう。


最後に。
マルキが前半7分に自ら退いたのには凍りつきました。
肉離れか何かなんでしょうかね・・・?   
次の甲府戦、同じような戦い方で勝てるだろうか。
マルキ早く戻って、お願い。      

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜はナビ甲府戦、そしてなぜか茂原のこと

今夜はナビ甲府戦。
勝てば文句なし決勝トーナメント進出、引き分けだとかなり厳しく
負けたら絶望的。
はい、わかりやすい。勝てば良いんです。
篤人は強行出場の模様、無事を祈る。


夜の小瀬の怖さは去年経験しました。
後泊した湯村某ホテルを延泊し室内でゴロゴロして夏休みが終わ
ったほど敗戦ショックは大きかった。
もうあんな思いはしたくない。
今夜も同じホテルに後泊予定で明朝早く会社に向かう予定です。
あえて同じ行動パターンを取ってやるーー。
今度こそ勝ちましょう。



前回書いたとおり、試合は結構厳しい展開になると思います。
でも茂原不在はでかい。
前育後輩青木が元気でいられるよ(笑)。



ただ、ウチがやられた須藤や柏戦で2ゴールの保坂のような
スーパーサブもいるし、藤田をどう抑えるか---でしょうか。
ラインをコンパクトにしてショートパスをカットしその後はワイドに
展開してほすい。足元パスしてたら絶対にやられる。
向こうのショートパスは動きながら、ダメな時の鹿島のショート
パスは受けてから誰に出すか考えているイメージですからね。
それと、田代はまっすーには勝たないと。



Jリーグナイトプレビュー・プロサッカーニュースともに予想では
甲府有利と言ってます。
はいはい、確かに甲府は面白いサッカーするからね(爆)。
でも、鹿島だってダニーロ不在の二試合はなかなか面白かった
と思うし、結果を見てろよなーーー(怒)。




Jリーグナイトプレビューショーの茂原インタビュー、もう三回目
ですが今回もなかなか面白いものでした。
苦労してきた経験からもう甲府以外のチームには行きたくないと。
でも、02~03年も楽しかったと言っているのはフロンタの時の事で
要はノブリンの薫陶を受けた時代を言っているのですね。
ノブリンには相当影響を受けたみたいだしね。
#03年のスパルタン等々力(新潟戦、今村主審による大荒れ試合、
  茂原も理不尽な退場)で私も現地で怒り狂った思い出があります。



もうひとつ、林健太郎と加藤望をお手本にサッカーを続けていき
たいようなことも言っていました。
彼みたいな癖のある選手(失礼)は良い監督・先輩との出会いが
大きく影響するのでしょう。



そのノブリンが重要な登場人物となっている99年J1昇格争いを
書いた「秋天の陽炎」の文庫本をやっと本屋で見つけ、読み始め
たところです。
(Number掲載時読んだけど、改めて読みたかったので)
こちらの感想はまた別の機会にでも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

新潟戦(A)テレビ観戦雑感

前エントリーで仙台徳島戦の北村主審の件を書いたのですが、
19日の西が丘では、彼から連想される恩氏主審が吹いてました。
相変わらずピッピーうるさかったですが、まあ耐えられる範囲だった
ような気がする・・?
鹿島ユースに筑波・流経と茨城サッカー関係者のでかい壁ですね(爆)。


さて、録画にてやっと見た新潟戦についての雑感。

こちらは、前エントリー「苦しい時得点するのがエース」の実現
とはならず(マルキはなんと8本シュート放つも残念)1-1で
引分けました。

ネットでは、ダニーロやイバあたりかなり叩かれていて、要は
直近の試合のメンバーで行けとのことみたいでしたが、それを
言うなら剛ちゃんを退場させたジョージに苦情を言ってほしい(^^;)。

--それは無理にしても、まあ、キーマンは青木なわけで、青木を
ボランチで使うかCBで使うかによってダニーロの出場云々は
決まってしまう。
ファボンがCB復帰していれば青木を前で使って解決したんでしょう
にね。
誓志を青木の代わりのプランは、正直今はやめたほうがよい。
誓志を使うならボランチではなくもっと前目で。これは鉄則かと。


で録画を見た印象ですが。
プレスと守→攻への切り替えがうまくいっているチームにあって
ダニーロが思いのほか機能しているように見えたのは、テレビ
観戦だからでしょうか。
もちろんミスは結構あるしもっさりはしてるんだけど、それなりに
ボールを散らしたり動き出ししたりしているように見えたんです。
テレビだと遠目のシーンがよく見えないのに対し、現地だと局面
局面がはっきり見えて悪い印象が強く残るからかもしれないです
けどね。

まあ、拓也が今ひとつ精彩ないのとイバとの相性の悪さの対策
としてダニーロを出さない手はあると思いましたが。

今オリヴェイラがやろうとしているサッカーは、何となくわかるし
私好みではあります。
労を惜しまない守備意識の高さとそこからの反撃力があります。
しかも、前でタメれる選手が複数いるからその点は、正直柏より
やりたいことが具現化できています。

あとは決定力。
うーん、それはそうなんだけど、マルキのシュートの多さを含め
何だかイイカンジに見えましたよ、あと一歩。
そう、あと一歩で勝利を生むか生まないかで天国か地獄かはわ
かっていますが、でも、絶望することは決して無いと思えました。
実際はどうか知らないけど、テレビの印象では新潟サポはマルキ
が恐かったと思うんですけどねー。
まあ、この点が不満で、現地の方々は敗戦のような気分をなって
いるのかもしれません。(自分も現地にいたらそうだった気がする)



レッズの赤の強烈さはないのだけど、オレンジのさざ波の反射って
ボディブローのようにくるんですよ。
あれが新潟の何ともいえないキツいホーム力。
イバについては、守備面では貢献していたけど攻撃の手詰まり感
は相変わらずか。ダニーロが外れたら少し変わるだろうか・・?
甲府戦はシンプルに攻撃するとしたら、石神の方がよいかもしれない。

深井のゴールは、なんと言うか、鹿島の選手は心得ていただろうにね。
まあ、深井の気持ちとキレを褒めておきます。
でもねー、何も鹿島戦でやることないのに、日頃からやれーっちゅーの。
あのコメントだと、来年鹿島に帰る気はなさそうな気がする
わかったよ深井・・・。

篤人の鼻骨骨折情報は心配ではあります。

次の甲府二連戦、メンバーが戻り必勝モードになるはずです。
より良い選択をオリヴェイラ・強化部ともにしてくれますように。
向こうは、ナビでは茂原不在(助かった!)、リーグ戦ではまっすー
不在です。
清水戦を見る限り甲府のサッカーはかなり厄介です。
ショートパスでうまーくつなぎながら戻りが早い。
かつワイドな展開もできる。
不足してるのは決定力と守備の強固さ(でもまっすーはチョジェ
ジンに巧く応対してた)くらいでしょう。
正直かなり苦戦するとは思うけど、ここは意地でも勝ちましょう。
23日夜の小瀬、行ってきますよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦しい時に得点するのがエース

気持ち良さそうな快晴の日曜日。
ですが、昼過ぎまで寝て、起きてからは自宅でグダグダとサッカー
テレビ観戦するうちに夜になりました。ある意味贅沢な話かもね。



昨日録画しておいた鹿島&柏の二試合を見る前に、まず生放送を
ということで、見たのは

・仙台徳島戦
・磐田神戸戦
・(後半のみ) 横浜FM東京戦
 
の三試合。




上記三試合、そしてG大阪柏戦と続けて見て思い当たる言葉は

■ 苦しい時に得点するのがエース ■

これでした。




遥か遥か昔子供の頃バレーボール観戦をしていた頃、当時の
エース、大古選手か横田選手かとにかくBIG3のうちのどちらかが
よく言っていたものでした。
#年がばれるのはこの際無視してください(^^;)。

※  鹿島新潟戦の感想は次のエントリーにします。

続きを読む "苦しい時に得点するのがエース"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

こんな日もあるさ(西が丘にて)

新潟の、アルビというより土地そのものが今は正直好きになれず
(新潟の方々には申し訳ないですが、多分に個人的事情です)、
今日は新潟遠征をせず西が丘(流大明大戦)に行ってました。


流経の試合は14:10キックオフ。
直前に万博でのチュンソンゴールを知り鹿島も流経も続けと思った
のですけどね。



流経の試合開始直後「岩政ゴール」「深井ゴール」と鹿島オフィシャル
携帯メールが立て続けに届き2点リードだ! と大ぼけかましました。
深井は今は敵やん。
それに気がついた時のざらっとした心境はなんともいえません。



一方、西が丘では開始早々、FKから明治近藤君が先制。
DF陣とGK林君との連携が良くなかったというか、ゆるゆるの守備で
簡単に入れさせてしまった印象でした。
うー、いかん。
一瞬4月の臨海を思い出しガクブル。



その後、流経の方がかなり優勢に攻め込むも最後はうまく明治DF陣
に交わされていたケースが多かった気がします。
試合は結局そのまま0-1で明治勝利。
はい、流経の疫病神とは私のことです(涙)。
こんな日もあるさ、許してね。




お目当ての一人武井君は、前半は寄せが甘く奪われた後も後追い
のようになり、やや不調気味ではあったのだけど、後半はサイドの
攻防からの展開(シュートもあったぞ)などでお!と思わせるものを
見せてくれていたとは思います。
武井君は代表との練習試合の日はアルビに練習参加で不在だった
んですね。よりによって新潟かよ(爆)。
(不在だったのは鎌田君他数名いた模様)。
彼は栃木出身と思うしよっしーと縁はないのかねー。
鹿島は本田拓也君に練習参加の申し入れをしているらしいけど、
鹿島はどう見ても不利と思うので、武井君にも注目してくれません
かねえ。あの運動量とコーチングの声の大きさは魅力です。



もう一人、鎌田君。
明治のカウンターがかなり怖くて手こずってはいたけど、失点シ
ーンを除けば4月の頃の不調は脱しつつあり結構安定していた
んじゃないかなと。
足元の巧さは見せていたし前線に上がる姿が結構好きなんです
よね。彼のコーチングは結構甲高い悲鳴系?(笑)。




一方FW陣は、今シーズンお馴染みの船山貴之君&池田君コンビ。
(ある方がミノル&チュンソンを思い起こすと言ってた、なるほど)
弟君は今日はずいぶん下がって守備&ボールをもらいにいったり
していたなあと思ったのですが、あれはなぜだったのかな。
弟君も悪くはなかったと思うのですが、前線をより活性化させるべく
後半開始から沢口君イン、さらにA代表戦で脚光を浴びた徐君も
登場し3トップ気味に。
うっかりすると沢口君と徐君を見間違え(背丈は違えど髪型で・・)。
押し込んではいたものの結局はゴールを奪えず・・でした。



そうそう、林君は出だしの失点シーンこそ・・・でしたが、後半の
決定的なシーンを防ぎ(その代償で足首負傷っぽい)、良かった
です。ただ、キャッチングよりパンチングが多かったのが気になり
ますが、安全第一でいったのだろうか?



ちょっと気になったのは三門君。
判断が遅くて逆襲を食らうシーンが何度かあったような。
ところで平木君はベンチにもいなかったのだけどどうしたのかな。




明大は、例の右SB長友君と34番山田君が際立ってました。
長友君は守備がしっかりしていて、かつ一対一を抜き去りゴール
前に迫る巧さとスピードをもってます。FC東京、ずるいよ(笑)。
彼も東福岡出身、モト・池元の後輩にあたるのか。
(そのためか、バックスタンドに某氏がいらした気が・・??)
一年生山田君は、パンフにはスルーパスが武器とあるけど、いえ、
抜け出してのシュート力も持っていそうですよ。
藤枝東出身で長谷部の後輩ですね。
なるほど、長谷部っぽいスタイルなのかもしれない。




流経敗戦は残念、でも正直面白い試合だなあと思った次第です。




ダイジェストを見てもちろん結果は知ってますが、新潟鹿島戦・G
大阪柏戦ともに録画は未見です。
明日さくっと見てみますかね(どっちも鬱にならない展開を希望・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

アウェイ新潟戦展望

ここのところ雨が降ったかと思えばすぐ晴れる気まぐれなお天気が
続いてます。通勤時のみ思いっきり降るのはやめてくれー。

続くといえば、ここ連日京浜東北線が人身事故等で運転見合わせ・
中止が発生、沿線住民の同僚がさんざぼやいてました。
なんだか、中央線の呪いが京浜東北線へ移ったようなとでもいうのか。

さて、今週末はあいにく全国的に雨模様のようで、新潟も雨みたい。
しかもかなり気温が低め。行かれる方は充分ご注意ください。


私は、超個人的な諸事情で今回は新潟へは行きませんが、今の
勢いをそのままに、ぜひとも3月の屈辱を晴らしてほしいと思います。
そう、3月のナビ新潟戦はとにかく最悪だった!
ファボンがボケっとしたところを矢野貴章に押し込まれたりね・・・。

今の新潟の様子を敵情視察してみると、どうもあまり調子が良くは
なさげです。運動量で勝負のチームなのに疲れが出ているようで。
3月頃の不調は脱し出した鹿島とは対照的。
つくづくチームは生き物だなと思います。



シルビーニョは別メで出場しなさそう。
また、エジミウソンが出場停止で不在、これは正直ラッキーです。
代わりに出てくるのは、満を持して深井?  出てほしいなあ。
貴章@シュートの巧い巻  とのコンビとなるとちょっと怖い・・気もする。


でも、新潟で一番イヤなのは、新外国人マルシオ・リシャデルス。
前節清水戦は出場停止、満を持して出てくるわけで。
3月の連戦では彼のプレースキックやシュートにかなりやられました。
ここを何とか気をつけないと。
あとは坂本隊長&ホーム力。あのオレンジの渦は悪酔いしました。
個人的にはあれはしばらく体験したくない、気をつけてください。
前節から一週間経っているので彼らも休養十分、互角の勝負に
なるかもしれません。



鹿島は剛ちゃんが出場停止のため、青木がCBかと思いきや
そろそろファボンが戻る情報もありそう。久々やなー。
あとは、イバが左SBでスタメン復帰なるかどうか。
石神君が新潟右サイド(ってうっちーと松下でよいの?)を抑えられ
るかどうかですね。
イバオタの私も、もう少し石上君を見たい気もしてるんですけどね。
松下だったらガンバOB先輩としてイバが貫禄見せると思うけど・・・。

運動量には運動量で勝負。
磐田戦で見せた前線から連動したプレスをぜひ続けて、新潟の
お株を奪ってください。モト、拓也、頼んだよ。



今シーズン鹿島のアウェイ力はガンバと同じくらい抜きん出てます
から、その調子で連勝を続けていきましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

U22五輪二次予選香港戦(A)

消化試合とは言い切れない側面を反町監督自身は意識していた
らしい、U22五輪予選香港戦。




それはともかく、本田圭佑のありえないFKも凄かったけど私的には



チュンソン、先制点おめでとう!

これに尽きます(^^)。




豪快な左足ボレーでした。
本人は梶山のヘッドの落としを褒めてます。東京ユースコンビか。
インタビューも、前向きに「選ばれたら最終予選も死ぬ気で頑張る」
と彼らしく。
#日立台の時のようなお調子モンモードでなくきちんと受け答えを
していたのでほっとした(^^;)。



自分のゴール以外でも平山・本田のゴールで大きく祝福していたり、
普段の彼らしい面が出ていたように思いました。




周りとの連携が取れ始め以前に比べパスが来るようになりましたね。
で、平山にうまく出したりいろいろしてるんだけど、平山は逆にチュン
ソンに出さないのな(判断遅いだけかもしれないけど)。



さすがに後半20分くらいからガス欠になりだしたところ、ミノル・カレ
ン・誓志と見たいメンバーがずらっと揃いました。
ここはチュンソン頑張り時というところで、相手に削られしばらく動け
ず、担架で一時アウト。
実況も冷たいというか気が利かないというか、チュンソンの状況には
何も触れず、延々と一柳の話題をしてるのはどういうことか。
後半、特にこのメンバーになってからは、よりフランサ化が進み(笑)
本田拓也に出したパスやら何やら凄かったです。
こういうパスが出せるのを回りがわかるようになったから、パスが増
えてきたんでしょうね。1トップ修行が役に立ったようで何より。
6試合連続中3日ペースでほぼフル出場。ガンバ戦はさすがにベンチ?





カレンもイイカンジだったのに結局はノーゴールですか・・・。
ミノルがサイドでスピードと運動量を武器に引っ掻き回して好クロスを
上げ(誓志、あれは決めてくれ)続けたのは良かった。
けど、もう少し中に入ってシュートを打つシーンが見たかった。
誰よりも精度あるのだもの。バースデーゴールにならず、残念でした。
誓志は、中盤でのパスミスは相変わらずだったけど、前へ飛び込んで
ヘッドを繰り出すセンス、これが武器なんだだなと改めて思いました。



次のホームマレーシア戦は出場停止者続出。
今度こそチュンソン&カレンの2トップにミノル・誓志の2列目(または
チュンソン1トップにミノル&カレンのシャドーを試してみてくださいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

モト、そして選手が成長する時

スカパー磐田戦放送のうち録画失敗していた本山インタビュー
(Man Of The YASUTO)を再放送でやっと見ることができました。



プロスポーツ選手に向かって失礼千万とは承知のうえで書きますが、
いやー、モト、大人になって頼もしくなったなあ。
あんなに凛々しく冷静で真摯なコメントが聞けるとは・・・(涙)。



求められるDFへの戻りの早さを常に意識し、豊富な運動量。
若手をリードしたいという充分な自覚。
背中でリーダーシップを見せたいという発言は満男チックだけど、いえ
いえ、満男よりも背中が大きく物語っているように見えます。
もちろん、持ち前のパスセンスは健在。
磐田戦二点目のアシストは、昨年のナビ準々決勝G大阪戦(万博)の
ターンしながらのスルーパスに匹敵する凄さ。



やっと、やっとだよ(ごめんなさい)。
だって、あのモトがここまでと思うと・・・。
昨年のSOCIOパーティ後帰るため出口にいたら、モトが「忘れ物しちゃ
いました~」とあの口調で我々に言いながら会場に戻っていった。
あの日は満男は代表合宿で不在、一方モトは代表から外れ。
「今年のモトヤンは大丈夫かよ・・」と少し心配になったりもした。



もともと彼は、入団時からものすごく前向きで向上心のある性格だと
記憶してます。
ふて腐れたりしそうで、実はそういう話は聞いたことがない。
こういうところが凄いと思う。
子供っぽく見えて実は満男よりずっと大人なのですよ、タブン。
#この際ディズニーフリーク云々は無視する(笑)。
昨年パフォーマンスが今ひとつでパウロからスタメンを外された経験が
今年反骨と意気込みにうまくもっていけているのではないだろうか。
しかも拓也の負傷とダニーロ加入という外的要因を何とかこなそうと
してきたのだと思う。



こういう経験をプラスにできるかどうか、偶然の要素もあるだろうけど
そのチャンスを掴み取るかどうか最後は本人の資質によるものでは
ないだろうか。
選手はこうして成長していくのだなあと実感したりします。
何せ入団以来モトに懐疑的だった私がこう思うのだから凄いことだ(爆)。



そういう観点から見ると、今心配なのは鵬翔コンビの2人、特に慎三。
自分に何が欠けていて何をすべきか、逆に自分の武器は何か。
集中力を90分継続できるかどうか。
不調と自覚したら、それでもチームのために自分が何ができるか。
こうした意識を持ち続けないと、埋没してしまいそうな気がしてくる。
2人とも環境を変えた方が良い・・・のかもしれないな・・・と思ったり
もするのですが。



話は変わりますが、モトの高校の後輩、池元選手@柏の怪我は
左膝内側即副靭帯損傷で全治六週間とのことでした。
三ツ沢でのポスト直撃シュート・日立台での負傷シーンともに見て
いる者として、一日も早い復帰を願ってます。
6週間といえば、同じ膝内側即副靭帯損傷をした田代と拓也の
中間くらいの怪我度合いでしょうか。
05年2月のPSM山形戦@カシマで、慎三・圭太(誓志・よっしー)らと
後半チームメートとして一緒にプレーしていたのを覚えています。
それだけにああした怪我は残念でした。
彼も、ここまで紆余曲折を続け今やっとチャンスを掴みかけている。
プレーを続けたいという意思の強さを持っているのでしょうね。
#FC岐阜で一緒にプレーした片桐はどう思っているだろう?



彼や蔵川、そしてこの3人を見ていると、鹿島の選手は温室育ちが
多いのかなあ・・・と思ったりする。
(近藤の経験は金古・ハネも同様か・・・)
ナカシは来年帰ってくるんだろうか?
帰ってきたらチームに一本芯が通ると大いに期待しているのだけど。
(深井の方は・・・・わからない)
でも、同じチームにい続けてもモトのように最後はしぶとい選手に
なるタイプもいますからね。誓志・慎三・・・。

近藤も選出された今回の代表候補新選出メンバーで3名(近藤・
黒津・杉本)が茨城出身者というのは鹿島的には少々複雑・・かも。
近藤はユース時代から柏。
つくばから鹿嶋は遠くてハナからアウトオブ眼中だったのだろうけど。
(カレンもそうだよな・・)
その意味で鹿島学園との提携・全寮制体制は必須な流れでしたね。


杉本はJrだかJrユース時代に鹿島を落ちている。
鹿島高校時代は拓也と一緒に国体に出て拓也のことを凄いと言って
いた過去があるくらいだから、何とも惜しかった・・。
黒津は、古河出身。
あそこはほとんど埼玉みたいなモンなので、むしろレッズ何しとんの
というところですが。

さて、今夜は五輪代表香港戦。
どんなメンバーでどんな試合になるのやら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

年5度目の日立台---サテ柏戦

ちばぎんカップ、磐田戦、名古屋戦。
さらに、実はGW中の某日柏トップの練習見学も行っていたので
昨日は今年5度目の日立台でした。
ここはメインが日向になる珍しいスタジアム。
カンカン照りはキッツかった、おかげでビールが美味かったー。
#飲んでも頭痛がしなかったので一応完治したみたい(^^;)。



鹿島のメンバーは、石神が前日トップでフル出場のためかわりに
ユースっ子の郡司君。郡司祐太選手の弟さんですね。
あとボランチのよっしーが怪我のため小谷野君が入り、あとは普段
紅白戦の控え組みメンバー。



一方柏は、両小林のうち亮はいるけど祐三は不在。
阿部吉はいたけどユッキーは不在と、一部予想メンバーと違って
ました。
メンバー、試合結果詳細はこちらを


・試合展開
柏の方が連携が良くて再三鹿島ゴールを脅かしてました。
その一瞬の隙を鹿島が突いてオフサイドかという抜け出しを
康平が頑張りゴール。
柏選手はもちろん康平もオフサイドかと思っただろう(私も)けど、
バック 副審は流してました。
ジャッジの正当性はともかく最後までやりぬくことが大事ですね。
後半、大久保がさすがの高さのヘッドでゴール。
柳澤@柏がイエロー二枚で退場。
その後徐々に遠藤君のキープ力が生き、竜太のナイスゴールで
二得点。そのまま試合終了となった次第。
メインでの挨拶には私服姿のよっしーも一緒にやってました(^^)。
  リハビリ中の彼もみなの様子が気になったんでしょうね。


ジャッジのせいで荒れた試合になってしまい、その点は残念。
圭太の一枚は妥当(次のひたちなかは出られず、今年もカードコ
レター?)と思うけど、正直柏側のカードは厳しかった気がします。
鹿島の誰かが池元を削ったプレーなんて反対側でよくは見えなか
ったけど、鹿島のファウルにもなっていなかったような。
池元には気の毒なことになってしまったなあ・・・。



鹿島の選手は個々に能力・モチベの差がかなり出ていたのが気に
なります。
良かったのは竜太に遠藤君に大道。


竜太は、ゴール前でどうシュートを打とうとするかイメージを持って
いてそれが成功すると今回みたいなゴールを生んでいるように見え
ます。
もともとのスピードに体も強くなってきたので、今後がホント楽しみ。
遠藤君は、特に後半ドリブルからのキープ力や展開においてトップで
もやっていけそうな雰囲気を出していました。
大道も、慣れないCBをきちんとこなしていました。
ユース時代ボランチもやっていた経験が生きているのかな。まあ、
もっと前のポジションで早く見たいものだけど。


悪かったのは、慎三。いったいどうしたんだろう?
途中までは抜け出たりもするけど、最後のツメができてない。
プレーが中途半端で終わってしまう印象を持ちました。
レッズ戦がまだ尾を引いているのか。とにかく奮起せよ。


當間君は、練習試合でさんざコーチングされていた時とあまり変わ
らなかった印象。
あ、一度右サイドをゴール前まで果敢に走りこんできたのは良かった
と思いますが、戻りが遅いのがねー。もっと機敏に頑張って。


このメンバーでは中心にならないといけない船山君。
ボランチだからか無難なプレーが多かった気がしました。つなぎと
守備で検討はしていたと思うけど。



柏側で印象に残った選手。
・ジャンボ大久保
9日の三ツ沢でハーフタイム練習中柏ゴール裏の人々からさんざ
  「大久保!」と声をかけられ何かリアクションをしていた様子や
  いじられ方が大宮時代の盛田みたいと思っていたのですが。
  プレーも当時の盛田に似た印象でした。
  盛田はあれで足元は巧いんですけどね、何となく雰囲気が・・ね。
  何をするかわからないゴール前の逆ファンタジスタっぽさが。
  さすがに長身なので空中戦が強く無理やりのポストはある程度
  できてたような。
  これはチュンソンにはない点で、パワープレー時にはうってつけ
  の選手かと思いました(ノブリンはパワープレーはしなさそうだけど)


・池元
  三ツ沢で可能性を感じた池元。
  鹿島もほんの少しだけ縁があった選手だし見守る心境で見てま
  したが、さすがあのメンバーでは遠藤君と並んでキレキレでした。
  ミノル不在時の穴埋めができるかもと期待したとたんの怪我。
  早く治ると良いなあ。


・小林亮
  サテ相手だと、彼の飛び出しや攻撃力が生きてきますね。
  蔵川に比べて足らないのは守備への戻り・応対なんでしょうかね。


・追記 : 阿部吉朗&マルシオ・アラウージョ
  三ツ沢で見た2人。
  うーん、フィットしてないというかあまり出来はよろしくなかったかな・・。
  阿部ヨシの方は良いところまでは迫るんですが、まだまだ・・・。
  流経4年の頃からぬるめに応援している選手、笑顔が見たいですが。

ところで。
ハーフタイムにコンコースでビールを買い席に戻ると、友人が
「後ろに菅沼がいるらしいよ」と。
え??
上を見上げると、はい、真上の席に座ってました。
目があってしまいどっきーん(はあと)。すっきり爽やかやねーー。
ミノルがいるということはチュンソンも?と見渡したのですが
見つけられず(どうやら来ていたらしい・・・、残念)。
まあ、三ツ沢の修行を乗り越え昨日日立台で爆発したのだから
もう心配せずとも香港で頑張ってくれることでしょう。



私が見かけた柏選手は、阿部シュー・山根・石川・蔵川・加藤あたり。
阿部シューは試合後船山君と交流したのでしょうか。
加藤を知っている鹿島の選手はもういないんだろうな・・・。
(イケ・石川・うっちー・ハネ・金古・ナカシ、深井、皆もういない・・・)


初めてサテ戦を観戦した仲間が「面白い試合だ」と言ってました。
確かに、この試合は攻防が激しくなかなかでした。
(つまらない試合になることも多いんですけどね)。
両チームともトップと同じサッカーを志向(できてるかは別として)して
いるから、結果的に面白くなるのかなと感じました。


柏のトップは日立台で全勝、これは素晴らしい。

次の日立台の対戦相手は?
あらやだ、ほかならぬ鹿島じゃないですか(爆)。
いやー、ここは鹿島が土をつけないといけないよ・・・・ね。
展開は1-2で鹿島勝利を希望。
一点はチュンソン、二点はマルキ・拓也 なんてどうでしょ?(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

5/12は不本意ながらスカパー観戦三昧---その2

さて、5/12 スカパー観戦記録その2は、鹿島磐田戦。


なんだってこの試合をカシマで見られなかったんだー(号泣)。
自分の体調のツメの甘さに腹が立つ。
(偏頭痛は数ヶ月ごとに突然来るので対策打てないんですけどね)。


いやはや、凄い試合。これを勝ったのは大きな価値がありますよ。




前半開始から30分くらいまで、前線からプレスが効きまくりセカ
ンド拾っては攻撃し続け見事なゴールで先制し、今期最高の出来。
その後押し込まれるがハーフタイムまで凌ぐ。
後半早々に剛ちゃんが無念の退場(orz.。
人数多い磐田の攻撃(それほど怖くもなかったかな・・?)と、ジョー
ジのく○ジャッジにも耐え。
これぞダニーロの使い方とばかり、キープからモトの変態スルー
パス、それを受けたマルキがついにゴール!!


最後の失点は不要だけど、これほどドラマティックな試合を制した
鹿島。あー、マルキ・モト・中後のスタンド煽りを生で見たかった・・・。



・開始早々、前線~DFラインまで連動した激しいプレスでボールを
取りまくり、そこから動いて攻めあがる。まるでレイソルみたい(!)。
まあ、レイソルは90分近く、鹿島は45分まで限定の違いはあるけ
ど、鹿島だってできるじゃないか(^^)。
オリヴェイラがマリノス戦直前にマリノスと同じ戦術と言っていたのに
初めて納得しました。
攻撃時の蓋がなくなったのも大きいかもしれない。



・あんなにアグレッシブな青木は初めて見た気がする。凄かった!
  で、剛ちゃん退場後は開幕からCBをこなしたのが生きた。
  個人的にはMVP候補No.2。

・先制点にいたる速いパス回しとマルキ→拓也→田代→中後への
流れが最高だった。
中後は水戸戦でもああいう飛び出してのゴールをしていたなあ。
枝村・谷口みたいな最近流行の攻撃的ボランチとして頭角を彼も
頭角を現しだしたというところか・・・?

・個人的MVPNo.1は、なんと言ってもモト。
  あの運動量とパスセンス、鬼気迫るものがある。
オシムの目にはあのモトなら代表も当確かもしれない。
取られて往年のようにチームでさっぱりになられては困るけど。
モトについてはわりと冷淡な印象のあった(誤解ならスミマセン)
本田が褒めていたのが嬉しい。
#過去モトに冷淡だった--- って、他ならぬ私のことかー(自爆) 。


・さらに嬉しかったのはマルキのゴール!
笑顔で耳に手をあてゴール裏をあおる姿が、うん、可愛かった。
持ちすぎと最後まで衰えない運動量と、彼こそ良い意味でけれん味
あるプレーで魅了されます。
あのプレースタイルで(多少の怪我はあるだろうけど)よくここまで
欠場せずに頑張ってくれているなあ。
これがきっかけで得点量産してくれそうだ。つーか頼むぞ。

・剛ちゃん、無念の退場。
あのシーンは石神が抜かれカード覚悟だったような気がする。
前半彼のインターセプトがどれだけ貢献して いたか。退場後は岩政
が大岩の分もあわせて奮闘していた。
次の出番でまた同じようなプレーをしてくれますように。


・ジョージの久々なく○審判ぷりには怒りを通り越し呆れた。
笑顔だけは向上してるのがむかつく。
もう、しばらくカシマの地を踏まないでください。   

こうやって書いても怒涛の試合展開だった。
磐田にはあまり怖さは感じなかった。鹿島左サイドをつく太田くらい?。
カレンも不発。顔が少し痩せて見えたのは風邪の影響かもしれない。
香港でチュンソンとのコンビを見たいので、もうひと踏ん張り頑張れ。




さて、今日はサテ柏戦@日立台。
柏はアベヨシ・ユッキーに池元・両小林あたりは出てきそうですね。
柏も応援する身ではあるけど、鹿島との試合は別(のはず・・!?)。
今年は柏の方がサテでは成績が良いですよね。
今日は鹿島が絶対に勝ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/12は不本意ながらスカパー観戦三昧---その1

鹿島が勝ち応援する選手が活躍してくれれば疲れも吹っ飛びますネ。


って、観戦から帰ってきたようなこと言ってますが。


昨日は古河(流経大VS早大)とカシマの無理やり掛け持ちを予定
していたのだけど、朝起きてから偏頭痛がひどくて動けず唸ったまま
家から一歩も出られず。
結局どちらにも行けず自宅でテレビ観戦になってしまったのでした。



まず、見に行く予定だった流経大VS早大戦は、流経オフィシャルに
よると3-1で流経勝利!
昨年秋季&インカレ準決勝の雪辱を果たせましたね。
池田君・武井君・佐藤君のゴールかぁ、この目で見たかったなあ。
一方、早大は兵藤のゴール、千真はどうだったかな?


話は脱線しますが、千真の兄の大剛のblogが凄いことになってます。
出場試合の感想についてファンのコメントに対してひとつひとつ真摯
に丁寧に答えている様子が尋常ではありません。
選手はこういう考え方をするのかというのがよくわかります。
特に、大敗したヴェルディ戦の後なんて、主審(=ジョージ)の話が
出てます(昨晩の鹿島もまたもや被害にあいましたネ)。
千真は超天然らしい(byサッカーai)けど、大剛は賢いのがわかる。
で、ファンとのこういうコミュニケーションが好きなんでしょうね、普通
なら面倒くさいと思えそうなことですから。大剛、偉い。
#ちなみに、彼はお祭り男ではないです、たぶん(笑)。




話を戻すと。
自宅で横になりつつ、1.横浜FM名古屋戦、2.柏大分戦
そして 3.鹿島磐田戦  を続けて観戦したのでした。


1.横浜名古屋戦の感想。

・9日の瑞穂の試合に杉本が出ないでくれて助かったなあ。
  あんな風に裏を狙われ引っ掻き回されたら(特にウチの左サイド)
  今日の磐田戦と同じように石神君がぶっこ抜かれたり剛ちゃん退場
  なんてことになっていた気がする。
・逆に横浜は9日の柏戦の疲れが如実に出ていて全く別チームだった。
  特に、中澤は杉本の応対に追われただけでなくビルドアップ他でも
  魂が抜けたようなプレーが多かった。
  なんだよ、チュンソンには完勝してたのに(^^;)。
・横浜FMより名古屋の方がプレスが効いてセカンドを拾えていた気が
  する。名古屋はかなり引いてもいた。
・名古屋DF(金古は鹿島戦の失敗でベンチにも入らずか・・・)には
  高さがないから横浜は早めにハーフナーを出す手もあったのになあ。






2.柏大分戦の感想。

こちらは、とにかくポイントはフランサ復帰。
で、チュンソンもトップ下(フランサと2トップっぽい?)でスタメン。
アナが「谷澤とどちらを起用するか石崎監督は悩んだ」と言っていた
けど、ナビ横浜戦で彼だけ90分フル出場してるのだから、確かに
3日前ではスタメン起用するつもりはなかったんでしょう。
でも、フランサとの相性の良さは谷澤よりチュンソンなんですよね。
三ツ沢で悔しそうな表情を見ただけに結果を出せて私もほっとしました。
解説の田中さん(相変わらず暗い・・)が褒めていたように、ああやって
相手DFの前に体を入れてのヘッドって昨年も何本か決めていたような。
でも、そろそろ昨年みたいなループシュートも決めてほしいぞ。



師匠の横でヒール・ワンツー等々師匠っぽいプレーを多く披露。
最たるはトラップ→オーバーヘッドでミノルへパスというプレー。
惜しくもミノルがオフサイドにはなったけど、あれは変態チック。
(変態度は鹿島磐田戦の2点目モトのスルーパスに匹敵するかも)
かといって、ゴツゴツと相手と接触するプレーもできる--というか、
そちらの方がもともとは多い。
ミノルとアベックゴールになったらさらに盛り上がったろうなあ。
枠を捉えたミドルを何本も打てる積極性・技術の高さが頼もしい。
この2人、さらにお互いを助け合えるようさらにコンビに磨きを
かけてほしい。
終盤フランサが脇腹を痛そうにしていたのが心配、大丈夫かな?



アルセウが山根っぽいプレーをすることで、永井が散らしなどの
展開を担当、この2人で徐々に役割分担ができてきた印象。
フランサ先制点アシストとなった永井の見事な縦パスには唸った。
今まで苦労してきたので年上の印象があるけど、青木・中後と同い
年。彼もこれから、でしょう。
それと、蔵川ーー。
一点目と同じような形で飛びしてGK一対一、あれ決めてたらなー。
でも、インターセプトをバシバシして中盤を助けていた印象がある。
あのスピードとヨミがどれだけ守備陣を助けているか。


前半開始早々のピンチを押さえ高松に仕事をさせなかったのが
大きかった。古賀&近藤コンビでまたもや無失点。
根本っちゃんも奮闘はしていたんだけど、ツメが今一歩だった印象。



ここでいったん区切り、鹿島磐田戦は次のエントリーにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

ナビ名古屋戦(A)録画感想

深夜、ナビ名古屋戦のスカパー中継を見ました。
おかげで昼下がり眠気を催すオフィス・・・(爆)。
そんなことより、 おおー!  嬉しい驚きがいっぱいな試合でした。



まず、試合直前の「中盤の運動量で勝負」とのオリヴェイラコメントに
爆笑。 前節までは勝負してなかったと認めてるわけなのかね。




前半出だしこそ様子見で慎重な入り方をしていたけど、途中から中盤
でのプレスが効きはじめセカンドを拾えるようになり、そして拓也・モト
らがどんどんFWを追い越す動きが出来始めていた。
横浜戦で見た流動的な攻撃はまぐれではなかったのだなあととても
嬉しく思えた。中後・青木の飛び出しも見られた。
マルキの裏抜けのシュート、篤人クロスからの田代のヘッド等前半か
ら惜しいシーンが何度もあった印象。
#しかし、マルキは可愛そうなくらい決まらない。磐田戦でこそ頼むよ。

ヨンセンによる失点シーンはキム・ジョンウのクロスの前の見事な
切替しが全て。あれに篤人はひっかかってしまった。

ジョンウって今年は力を発揮しているとダイジェスト等でちらっと見て
もいたけど、これほどとは思わなかった。しかも素敵やん(^^)。
(28日の日立台では藤田・本田・ヨンセン・杉本しか覚えてない・・・)
昨年のリーグ戦@トヨタでは、篤人を削りイエロー二枚で退場、荒っ
ぽい選手としか思わなかったけど、今回はそのジョンウの飛出しを
警戒して中後がイエローものの削りをしてたのだから(爆)。
切替しからのクロス、ミドルの精度、飛び出しなどが目を惹きました。
さすが韓国現役代表MFといったところか。

後半早々拓也CKかの剛ちゃんループヘッドはお見事。
この時のポーズがまたカッコイイー。秋田とはまた違った風格がある。
で、最後は足がつってアウト(^^;)。タンカの上でも交代で下がる時も
指示しまくっていたなー。
「ベテランの魅力」--今の鹿島では何と言っても大岩剛です。




そして、田代の滞空時間のある高さが何度も見られた。ジャンプ等の
フィジカルは完全復活といってよいかな。これでこそ篤人の精度ある
クロスが生きるというもの。あとは、とにかく着地に気をつけて・・・。



鹿島が誇る拓也&モトの変態コンビ、3点目で炸裂しましたね。
拓也の嫌らしいパス、それを走りながら受け振りぬくモトのセンス。
あー、この2人を二列目でやっと見られたのか(しみじみ)。
2人ともダイヤモンドの両サイドを経験し運動量やプレスのかけ方等
が向上したのだから、3月からの苦労も報われる点があったわけか。
2人ともこのパフォを継続できれば、代表復帰も見えてくるかも・・・・。



石神は、シンプルにプレーしていたのが印象に残った。
イバの場合けれんみがプレーに出ているからなあ。
(そこが好きではあるのだけど)。
回りに助けられてのプレーも多いだろうけど、堅実な守備はイバには
ない点だと思う。2人でどんどんと切磋琢磨してほしいものだ。



そういえば、石神・船山が対戦を楽しみにしていた杉本は出場せず。
次のマリノス戦に向けて温存だったのかな。



今夜もう一度後半の録画を見ようと思う。
3点目なんて何度も再生しちゃいそう(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

三ツ沢は修行場

昨晩の三ツ沢は、昼の暑さが抜け風もあり涼しすぎるくらいでした。

現地メインアウェイ一列目(またか)(ぴあプレリザーブだといつも
そうなる)で横浜VS柏戦を観戦しつつ、携帯で名古屋鹿島戦を
チェックという二元観戦をしてました。
これも修行、我ながら器用だ(^^;)。


4/11も同じ三ツ沢で横浜FC大分戦を観戦しつつ携帯で鹿島
名古屋戦をチェックした結果鹿島勝利

鹿島の試合に行けないときは三ツ沢観戦が鹿島的には縁起良い
のかもしれない。
そのかわり目の前で応援しているチームは負けるジンクスも。
>柏&横浜FCサポの皆さん、ごめんなさいです。




■  ナビスコ予選名古屋対鹿島戦  1-4(携帯チェックのみ)
     こちらの試合も触れておきます。

前半31分ヨンセンゴールを鹿島携帯メールで知った時は目の前
の試合展開と相まってorz・・・。
後半目の前で厳しいPK判定の末山瀬兄に決められどよよーんと
した直後鹿島携帯メールで「大岩ゴール」を知り、一転にこにこ。
その後は怒涛のメールラッシュで鹿島は大丈夫だろう、あとは柏
応援に専念しようとしたんですけどね・・。(三ツ沢の話は後ほど)


相性悪い瑞穂で鹿島が名古屋を破ったとはやってくれました。
前回勝ったのは03年ナビ準々決勝第二戦。
負けなきゃ決勝進出のシチュエーションでリアリストセレーゾによる
DF4枚+3ボランチの7バックの末、相馬ゴールで勝った試合。
(何だかなあという思いで現地メインで見ていた記憶が)
それ以外ではもう、ここ数年ことごとく負けてましたから。


次の甲府戦に勝利すれば一位抜けできるみたい。
おーーーーし、22日の甲府へは必ず行って昨年の雪辱も果たして
くるぞー。今回は甲府サポに「鹿島は迫力ない」とは言わせない!


見てない試合は語れないけど、嬉しかったのは剛ちゃんがオリヴェ
イラにベタ褒め
されていたこと。古巣名古屋戦でやっと開幕ですね。
今晩のスカパー録画放送を楽しみに待とうと思います。
写真を見ると、剛ちゃん顔が痩せたね。
次のリーグ磐田戦も古巣です。ぜひ若者を締めて活躍をお願いします。






■   ナビスコ予選横浜FM対柏戦     3-0

さてこちらは・・・・。”Not Is Reysol Day” といった印象でしょうかね。
例によってノブリン実験室、メンバーをかなり変えたとはいえ、残念。
あのメンバーではマリの方が自力があったとは言えるかもしれません。



名古屋戦からここ4試合チュンソン1トップ修行が続く柏。
今日の試合は彼にもチーム的にも一番厳しかったかもしれない。
1トップの難しさをつくづく感じた試合でした。
周りのサポートと相手CBエースとの競合いに勝つのが条件としたら
どちらも昨日は厳しかったですね。
トップ下先発のユッキーや阿部ヨシらのところでボールロストが残念
ながら結構ありチュンソンのところにボールがあまり来ず、来ても
サポートが少ないこともありチュンソン自身もあまりキープできず。


後半になり左サイドにミノル、さらにトップ下に谷澤が入った(さらに
右サイドに池元)ことで、だいぶサポートが増えてきて、チュンソン
自身もポストっぽいプレーで前線の3人にパスを出しシュートチャン
スが少しずつ出たような気がする。疲労困憊気味ではあったけど。



ここまで3試合、チュンソン1トップを見てきての結論。
彼が1トップをやるには、横にミノルがいることが絶対条件かと。
これは五輪でも同じかもしれない。
お互いの位置を意識し生かそうとするプレーがこの2人ならできる
ように見えるのですよね。


ベンチの指示か不明だけど、おそらく中澤を避けるために加藤の
ゴールキックをサイドギリギリで受けようとしていたが、なかなかつ
ながらず。
成功率が低めだったので、加藤には他の選手に出す選択肢も判断
してほしかったと思います。
うーん、チュンソンはポストもできないことはないけど、田代・巻・ハー
フナーらのような空中戦の強さはもってないからなあ。
まあ、高松も昔はポストがうまくなかったけど今は巧さで日本一に
なったくらいです。
柏には北嶋というポストがものすごく巧い選手がいるのだから、
そちらもぜひお手本にしてほしいと切に願うばかり。
(まず北嶋が怪我から復帰してもらわないとならないけど)
良いプレーだなと思ったのは、フリーランのウェイブの仕方やスピード。
あれは武器だと思う。確か自分でもボールを持たない動きに自信が
あると言っていた気がする。



今回の両SB(阿部シュー&小林亮)はサイドを突破されでラインが
下がり気味、また中盤でボールを奪われるケースも多かった。
マリノスのプレスが復活、お株を奪われた印象が残りました。



カトゥについては3失点とはいえ鹿島にいた頃、いえ、昨年の国立
ヴェルディ戦に比べたらかなり安定し成長したと思います。
プレーに落ち着きがあるように見えるんですよ。
DFからのバックパスを相手FWに詰められるとソガは2回に1回は
タッチを割ってしまいますが、カトゥは失敗はほとんどせずなかなか
良いフィードをしていました。
セービングも失点以外は良かったと思いました。

1失点目はPK。(近藤?がマリ選手のユニを引っ張ってしまった)。
これは仕方ない。
2失点目、これはなぜかハーフナーをフリーにさせたDF陣が拙い
(オフサイドと思ったのか)
3失点目、これは狩野のFKを褒めておきます。

といったところ。
もっとも失点シーン以外でチーム全体がかなりマリノスに押し込ま
れっぱなしだったのは事実ですが。



池元、J1初出場、おめでとう。
キレがあり面白いシュートを打ちますねー。
さすが、FC岐阜をJFLに押し上げた立役者だわ。
彼は、2年前の3月頃鹿島に練習生で来てPSM山形戦で後半
出てきてインファイトが池元コールをした記憶があります。
結局彼とは縁がなかったけど鹿島に入団してたらどうだったろう・・・?




柏は終了後基本的にアウェイでもピッチ内でクールダウンをします。
あれって負け試合の後はつらくないのかなあと思うんですけどね。
(千葉ダービーでなかったのは千葉が運営を早く終了したくて
許可しなかったからだろう)
何せ対戦相手のヒーローインタビューを聞かなくちゃいけないもの。
でも、チュンソンがじっとインタビューを見てたのでやや安心しました。
そう、日々反省してその悔しい気持ちを忘れてはいけない。
それでこそチュンソンだと思っている。
ホーム大分戦はフランサ復帰しそうなのでチュンソンはスタメンを
外れるかもしれない(トップ下は谷澤になりそうだし)。
ベンチで戦況や味方の動きをよく見て頭の中を整理して、そして
出番があったら爆発してほしい。


サテ柏鹿島戦の13日の午前中は同じ日立台でトップ練習予定が
組まれているので、気になるチュンソンの様子をチェックしに午前
中から行こうかと思っていたら、五輪予選選出で上海へ旅立
ってしまうのですね。
そっちはそっちで、チャンスがめぐってきたら頑張れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

今日のニッカンネタ

今外出先なので久々に携帯から投稿してみます。うまくいくかな?


本日のニッカンにネタがいくつか。
まず、7/29に本田様引退記念試合が決定らしい。
93年CS第2戦の再戦? で相手はヴェルディ。主審はあの高田氏。
ジーコ・レオに加え、カズ・ラモスも。彼らはそれどころじゃなさそう(爆)。
ビス・アルシンドが参加したら前半後半でチームを代えるのかな。
結構楽しみな試合になりそうです。


次に、ダニーロは名古屋へ帯同せず。
満さんのコメントは「体がキレてない」(爆)。
今さら何を---と皮肉も言いたいけどとにかくダニーロがついに外れた
のは事実。
しかも、エルゴラによると大岩がCBスタメンで久し振りに大岩政復活と。
あと心配なのは青木ボランチのところだけど、ここは青木踏ん張れと
いうことで。
予想メンバー、これは楽しみです。生で見たかった!
拓也とモトの並列二列目、これだけでおなかいっぱいになれそう。
明日深夜の録画放送を楽しみにできる試合展開にぜひなりますように。



【追記】
本日エルゴラの上川元主審のインタビューは読み応えありました。
なかなかユーモアのある方でもあるんですよね。
一昨年くらいか、彼のジャッジがまともだなあと思うようになってからは
実は結構贔屓にしてきた主審でした。
(そうなってからはあまり鹿島と当たらなかったけど)
積ん読状態だった「平常心」、読み始めてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

GW明け明日はナビ名古屋戦

怒涛のGWが終了。
でも、Jはまだ過密日程中で明日のナビ予選・週末リーグ第11節と
続きます。さらに16日は五輪二次予選香港戦(A)もある。
ここ最近の週2回観戦ペースは正直疲れますねー
---なあんて、戦う選手達は遥かに疲れてるでしょうに、申し訳ない。



怒涛といえば、C大阪の都並監督が解任されました。
一方でラモス監督は続投ーー。
世の中間違ってる気もするけど、それは気にしないことにして。
気になるのは、新監督の元でハネがSBとして起用されるかどうか。
はたまた、セレッソはまた3バックに戻してしまうのか。気になります。
金古と違い(ゴメン)ハネは都並氏が結構重用してくれましたからね・・。



で、大学サッカーについてちょっと目を離しているうちに。
なんと! 成田君@流経一年がJFLチームでデビューしてました(^^)。
岐阜FC戦の次の佐川印刷戦でデビュー、その後もベンチ入りを続け
一昨日のFC刈谷戦でも出場してます。新幹線ぶりは変わらないかな。
#毎朝某駅より東北新幹線を利用しているので、一度でいいから
   「運転士は成田」の紹介アナウンスを聞いてみたいのだけど、
   盛岡で乗車しないと聞けない---って、それは無理っっ(笑)。



一年生では同じFWの武藤君と2人が起用され、ゴールは武藤君の
方が先だったようです。武藤君はデビュー戦でゴール、凄ーー。
ひょっとしたら2人とも昨年の船山弟君のように春季大学リーグの
終盤にはベンチ入りもあるかもしれませんね。楽しみにしてます。




しかし。
成田君にチュンソンに、最近応援する選手が揃ってお祭り男の
ように見える気がするのはどうしたことだ?(笑)   
難ちゃんもカリスマお祭り男と言えないことないし。
・・・はい、年取ったからだろうとは自覚してますよ、ぶはは。
こういうタイプ、鹿島だと慎三くらいしかいないなー。
中後も資格はもっている、イバはまた違うんだよね。





さて、明日のナビ名古屋戦。
今朝のニッカン紙面によると、石神君はナビ名古屋戦で鹿島高校
先輩の杉本とのマッチアップを楽しみにしているとか。
そっか、杉本との対戦が楽しみなのは流経大後輩の船山君だけ
ではなかったか。ウチの大卒新人2人に杉本は絡んでいるわけね。
#となれば、来年あたり杉本が地元に帰ってくるしかないね(強引ww)。

ちなみに船山君の流経OB対決で期待された13日のサテ柏戦。
阿部嵩君はこの試合が出場停止になってしまった。
高校からずっと一緒にやってきた嵩君と会いたかったろうにね。


で、杉本は私にとっては不思議なプレーヤー。
生観戦では速いとは思いつつ一度も凄いと思ったことがないと(爆)。
人柄が良さそうなのは伝わってくるのだけどね。
#テレビでは2年前のジュビロ戦で度肝を抜いたっけ。
鹿島戦ではスピードはあれど今ひとつ決定機はなかった・・・ような。
(ボケてるので当てにはなりませんよ)
あ、4/11のナビは見てないのでわからず。
4/29の日立台でもヨンセンにクロスを供給していた気はするんだけど、
結構柏の両SBに抑えられてたような。




今回の石神杉本対決では、飛び込まずしかも間合いは詰めてきっ
ちりついていけばよいと思う。どうせスピードではブッち切られるから。
(石上君はスタミナはあるけど俊足ではない・・・よね、確か)
なお、もう一人鹿島高校出身者のソガは杉本とは入れ違えに卒業して
いるからあまり縁はないだろうな。



名古屋はすでにナビ予選敗退決定、しかもリーグ戦も三連敗中。
この試合へのモチベーションは低い(といいな)。
一方の鹿島は残り二試合連勝がトーナメント進出の最低条件と
なるので、モチベは相当高いはず。
得点力不足が心配なこの頃ですが、そろそろマルキと岩政のゴー
ルが見たい。




明日は18時までの会議がありどうしても瑞穂へは行けません。
三ツ沢で観戦しつつ携帯チェックしまくって鹿島を応援してるので、
ぜひとも勝利を。
最終戦の甲府戦は何が何でも行くので、ここで何とか勝って決勝
トーナメント進出の可能性に賭けましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

GW観戦 5/6は一勝二分 その2(フクアリ編)

では、5/6その2、フクアリ編。
横浜FM戦の二時間、これでもかという土砂降りでポンチョが役に立た
ないほどびしょ濡れとなり完璧に着替えたせいでカシスタで拾ってもら
う時刻が約10分遅くなってしまった。(某さん、その節は失礼しました)

お陰様でフクアリにはキックオフギリギリに到着、メインアウェイ1列目。
カシマでの豪雨と違い霧雨とはいえ、うっすら濡れるのは変わらない。
日立台メイン1列目が柵があって見づらいのに比べ、フクアリは高さが
あるので一列目に限ればメインの見やすさではフクアリの勝ち。

とにかく、両チームとも攻守切り替えの早くて、面白くかつ気持ちの良
い試合だった。流し気味の穴沢主審がうまく演出した面もあるかな。
昼間の鹿島も珍しく動けていて早めにボールを運んでいたけど、この
試合の柏・千葉両チームに比べたら正直見劣りする。
攻撃のチャンスは千葉の方が多く、ハーフタイムに引上げるノブリンの
厳しーい顔が納得ではあった。けど、柏もピンポイントで攻撃を作って
いたとは思う。



この試合は「プレッシングサッカーの柏」に改めて注目して観戦した。
いや、今まで鹿島・代表他数々の試合を見てきた中でこれほど攻撃的
守備を見たのは初めてな気がした。
柏今シーズンベストゲームといわれた4/28の名古屋戦よりもプレスが
効いていたように見えたのは、意識して見ていたからかもしれないけど。



まず1トップチュンソンの鬼チェイス。
昼間見た鹿島戦の坂田よりはかなり上をいっていた。
疲れもあるだろうに、名古屋戦よりもずっとしつこく激しかったと思う。
で、次が両サイドのミノル・谷澤(後半は鈴木たっちゃん)のサイドでの
囲み、さらにボランチ・SB、そしてCBと。
誰か一人でもさぼったらおしまいだからと前に読んだ通り、全員が
「ラインをコンパクトにしてボールを奪うための守備」をし続けている姿
に何と言うか感動した。組織的で美しいのですよね。
一番の強みは古賀まー君という絶対的CBがいることだろう。
彼の存在感はデカい。
帰り道ジェフサポが「柏のバックスは堅いなー」と言っていた。
何せ10節終了時点で失点7、リーグ最小失点。
守備が脆かった昨年と比べ、どんだけ堅くなったのか。


わかっちゃいるが残念だったのは、守→攻の切替でフランサがいた
らもっとスペースにパスを捌きシュートチャンスを作れただろう点。
昨日は特に前半中盤(ユッキー?)がボールを奪われることが多か
ったように思う。

でも、代役チュンソンはかなりフランサチックなプレーをしていた。
谷澤・ミノルとの相性が良くまたスピードもある。
ミノルの惜しいシュートはチュンソンのボールカット兼パスからだ。
(ミノルは水野のケアに追われやや元気がなかったけど、それでも
さすがのプレーも見せてた)
連携不足とか技術がアイディアに伴わない面は当然多々あるのは
わかっている。
でも、今後、普通のポストだけでなく周りを使える1トップのプレーを
磨いていけば、U22的に平山とは違う面白い1トップができるはず
(贔屓目ですけどね)と希望をもった。
チュンソン1トップにミノル・カレンのシャドー、家長トップ下をぜひ
一度見てみたい。



ただ、もともとは左足・ヘッドが武器の使われる側のストライカー。
フランサに使われるプレーも磨いてほしい。
ロングボールの空中での競り合いだけは今後の大きな課題かな。
今回も水本にかなり競い負けていたっけ。
しかし、あれだけ走りフォアチェックし続けパスを出すなど起点に
なりそれでシュートも期待されるのは、大変なことだろう・・・。

サカマガで羽生・鈴木達の筑波先輩後輩が言ってたように、柏の
走りは攻撃的守備に主に使われ、千葉の走りはボールを前へ
運ぶために使う。
千葉の運び方は相変わらず見事。横浜FC戦同様水野がエース。
あれだけチャンスを作るのだから、巻がもっとうまくフィニッシュして
くれたら苦労しないのだろうな。

ところで、谷澤が後半すぐ目の前をドリブルで走り、フェイントを
入れてのゴール、これは見事だった。谷澤、キレキレだー。
満男ばりのロングループ、ああいうのをしちゃうのも谷澤。
一度で良いから、似たもの同士の谷澤&拓也を同じチームで見て
みたい(^^)。
谷澤&チュンソン&ミノルの「やー!」(ダチョウ倶楽部?)パフォ。
名古屋戦のクールダウンで岡山・谷澤・チュンソンがやっていた
のが映っていたあれでしょ?。あの時もう練習してたのか(笑)。

それと、ドゥンビア登場でいろいろ盛り上がったのだけどチュン
ソンに変えての1トップはないわなー。
スピードに乗ってのシュートが持ち味、キープ力はないもの。
(鹿島サポ友人は彼を「俊足のサッカー素人」と愛情こめて呼ぶ)

後半からは某さんと一緒に観戦。
「(ベンチ付近に立つ人を見て)玉田は柏に帰ってないよね?」
→→「あれは宮本チーム主務(U22組帰国後のblogを書いた方)」
「谷澤はいつから28番?」
→→「昨年はつけてた(昨年玉田のあとを継いだ)」
「あれ、俊太はいつのまに出てきたんだ?」
→→「前半からスタメンで出場(山根負傷後アルセウと
        ダブルボランチ)」
と普通に答えている自分(^^;)。

以上、柏ファン(^^;)目線100%のフクアリレポでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW観戦 5/6は一勝二分 その1(鹿島編)

大雨のGW最終日、何とか(無理やり)3試合掛け持ちを敢行。
昨日は都内のホテルにチェックインし今朝はそこより出社しました。
(自宅に帰って明日出勤より距離も経済的にもラクなので)
某さん、無理やりの鹿嶋→千葉への移動&フクアリ観戦おつき
あいと、どうもありがとうございました。
フクアリはお互い喧嘩しないよう(笑)うまく引分けてくれました。

昨日の観戦結果は1勝2分。内訳は以下の通り。
・鹿島ユースが3-1で八千代に勝利(関塚さん、スミマセン)
・鹿島トップが1-1で横浜FMに分け。
・柏が千葉に1-1で分け。
昨年のGWは鹿島の大分&浦和二連敗を柏(草津戦)に救われた
のだったっけ。今年は両チームとも引き分けたか。

まだ自宅に帰っていないので録画未見で適当な印象になりますが、
駆け足で三試合を振り返って見ます。まずは鹿島編。

[1] プリンスリーグ八千代戦@住金グランド
荷造りが大変(掛け持ち&雨具二倍&お泊り&仕事道具)に
手間取り、現地到着が11時20分ほどで開始20分は見てません。
3日前のレッズ戦を見ているだけにいろいろ心配したのだけど、
前半はどうにか0-0にした印象かな。今ひとつ前まで運べず。
山住君のコーチングがえらく頼もしかった。
後半川崎君の鮮やかな先制点、その後藪君のセンタリングシュ
ートがそのままゴール、もう一点は船橋君。
前半はまだおっかなびっくりやっていた気がするけど、後半先制して
からは積極的にプレーができていた。若いってこういうことだな(^^)。
柱谷兄氏が先日の解説で言っていたのだけど、選手にとって雨より
風の方がイヤなものらしい。
確かにレッズ戦では風量とキックの兼ね合いが非常に難しかった。
その点、この試合では雨でスライディングできたり結構メリットも
あったような気がする。

ロスタイム一点返されたけど、3-1でプリンスリーグ初勝利です(^^)。
これが今年度ユース初観戦の友人が勝利の女神の資格あり。
八千代は選手権ベスト4メンバーから3年生が抜け新メンバーでこれ
からというところなのかな。

続いて友人の車に乗せてもらいカシマへ移動。
ファミリージョインデイズのイベントを冷やかし、ヤナギファンの多さと
小澤のカッコよさに改めて驚く。
そうこうしているうちに雨脚がどんどん強くなる中試合開始。



[2] Jリーグ第十節 鹿島横浜FM戦@カシマ
&大島の鬼プレス2トップに畏れをなしていたのだけど、あら、
それほどでもない。
雨でスリッピーだから自重したのか疲れが出たのか。
鹿島の方も今日は皆動けている。特にあのダニーロが(!)。
何だかヨイカンジ。
雨で気温が低くボールが滑るので走れてるように見えるとか?(^^;)。
攻撃への連携もだけど、守備意識が皆高くて中盤からのプレスが
結構効いていたのでわりと安心してみていられた。
(やはり2ボランチの方が守備は安定する)

心配された石神君は中後が相当気をつけてカバーしまくっていた
せいか、失点シーン以外での守備はどうにかいけていたと思う。
(ハユマのサイドは試合前から警戒したはず)
また中後のシュートを生んだ左からのクロスはなかなか良かった。
シンプルな攻撃を心がけていそうなのがよいと思う。イバは外から
見て石上君の良さに気がついてほしい。
最近攻撃でボールを持ったイバがマルキに見えてしまうよ・・・(ぼそ)。
鹿島の中でトップ下とともに左SBが一番競争が待たれているポジ
ションだとイバオタの私ですらそう思う。

失点シーンだけは警戒していた鹿島左サイドにあれだけ人数かけて
いたのにみなボールウォッチャーでしかも青木が滑ってしまい、最後
吉田にやられた。あの時以外は何とか応対してきたのになあ・・。



攻撃の方はというと、拓也が一人気を吐きシュート量産、マルキは
最後の最後で決められず。
中後の弾丸ミドルが突き刺さり(今回は右足)ゴールとなった。
まあ、相変わらずパスミスが多いのだけど、拓也との2ボランチで
一人ファウルしまくることは減るかも。



後半15分過ぎからぱったり動けなくなってしまったダニーロを誓志
に交代。東京戦と同じパターンに誓志ゴールを大いに期待した。
うーん、誓志は自分の投入された意味をわかっていない--という
か体現できてない。
運動量の落ちたダニーロに変わってなのだから当然前へ前への
運動量と怖さを出さなくてはいけないのに、ボールをもらうタイミング
が遅れたり全く不要なバックパスをしてカウンターのチャンスをつぶ
したり。ゲームに入れていない印象だった。
同点なのだから攻撃モードを続けないといけないのに。
誓志、こういうところはホント注意してほしい。

田代はまだ本調子ではない。マルキとはあまり相性良くないかも。
そのマルキの持ちすぎ・シュートの精度のなさはかなり深刻では
あるのだけど、前線からのフォアチェックがどれだけ後ろを救って
いるのかと思える私は彼を非難はしたくない。
東京戦のように持ち味を最後の最後に開かせることもあるのだから。



船山君が拓也に代わり出場。
オリヴェイラにボランチとして見てもらっているようで何より。
ただ、あまり彼のところにボールが来なかったので大きな展開とか
コンビのくずしや飛び出し等々彼の特長を見ることはできなかった。
次だ、次。

残り5分ちょっとで出てきた竜太。
スピードだけでなく体躯の強さとポジショニングの良さを見せ、大き
な期待をもたせてくれた。泥臭いこともできるしね。
今後は慎三とスーパーサブポジションを争うことになるのかな。

あのマリノスなら勝てた気がしてその意味では残念だけど、まあ、
決定力をどうやって培うかを今後つめてもらおう。ダニーロをどう
するかにかかっている。
それよりもイイカタチでプレスから守備ができた点が嬉しい。

そうそう、早野さん、懐かしい人を出してくれましたね。
子分天野っちと2人、元気そうで何よりです(棒読み)

9日のナビ甲府戦は会社を休めず不参加。
次は、今週末の磐田戦&サテ柏戦ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

明日はマリノス戦ですが

明日のマリノス戦。ひー・・・、いろんな意味で恐ろしいことになってます。


まずは、お天気。
キックオフの15時、カシマスタは強雨で雷を伴うかもとのこと。
え、29日の日立台に続きまたですか。ええー・・・。
雨具・着替えをたくさん用意していかないとまずいですよね。
キックオフが万一遅れたらフクアリへの掛け持ち移動にも影響するし
なあ。
こんな天気予報の日に3試合掛け持ちはやめるべき?(泣)。
チケがあるんだから何とかしたい、前向きに考えたいのですけど。



二番目。
スカパーのJリーグナイトプレビューショーを見ました。
鹿島横浜FM戦を明日最大の注目カードと紹介。
いえ、何のことはない。
今のマリノスの強さのデモテープのようでした(爆)。
まずFWのプレスの強さ、あれは何ですか。
特に坂田はもう鬼プレスしまくり(名古屋戦のチュンソン以上)。
あー、怖すぎる(容貌がまたさらに)(ry)。
あれを見てもオリベイラは青木をCBに使うんですか、そうですか。
攻撃時もうまく縦パス入れて仕掛けの速さが鹿島比1.5倍か。
なんのことはない。
マグロンが憎たらしいほど効いていた昨年対戦した時よりさらに
パワーアップしてるのかーー、マリノスは。
それを早野さんが指揮しているのが、いろんな意味で怖すぎる(爆)。



さらに。
鹿島携帯オフィシャルメールでオリヴェイラは
「(横浜のサッカーを)我々が目指しているサッカーに似ている」と。

えーー、そうですかぁ??  対極かと思ったよ。
まあ、目指す点では前からのプレスで早く奪って前へと思っている
かもしれないけど、実現レベルは雲泥の差ですよ・・・。
しかも気温が低めなので彼ら元気に90分走りきりますよ、きっと。



なんて、恐れてばかりもいられない。
柏名古屋戦の名古屋を反面教師にすればよいかと思えてきた。
先日の名古屋は中盤でかなりつなぐ意識が強く、名古屋前線のプレ
スをかいくぐった後ボランチ藤田のパスをアルセウカット、そこから
逆襲を食らうことが多かった。
なぜか名古屋はDFラインからFWヨンセンに当てることを前半は
あまりしなかった。


ということで、明日の鹿島は岩政・青木らCB陣らが前線へ早めに
蹴ってきた方が良いと思う。で、田代が中沢と勝負(厳しいけど)。
こぼれ球をマルキと。
中盤で真っ向からつなごうとしたら、昨年ホームの試合以上に餌食に
される気がする。


以上、ど素人のマリノス戦対策でした。
オリヴェイラはプロなのだから、対策をきちんと立ててくれますよね(爆)。

これだけネガっておけば試合結果にも動じないかな(ぼそ)。
結果はともかく進歩した内容が見られますように。
勝負は後半だと思う。最後まで動じない図太さを持っていきたい。

【追記】
イバのところは石神君になりそうですね。
マリノスの右、ハユマは手ごわいと思う。ダニーロと2人で守りきって
ほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW観戦 5/3は一勝一敗 その2

「モーゴの人々」@天王洲銀河劇場の夜公演を見てきました。
毎年GW恒例のシティボーイズ公演、見るのは今年で三回目(のはず)。
昨年は本門寺のテントだったのでつらかった面があったけど、今年は
一昨年同様銀河劇場。#なのにまたも迷子に・・・(^^;)。
今年の公演は、とにかく笑い疲れた~。
きたろうもだけど、斎木しげるが出てくるだけでこんなにおかしいとは。
フラとでもいうのは二人ともあるんだけど、斎木はなんと言うか無駄に
スケール大きい(笑)。



さて5/3の観戦記録その2、味スタの試合について書く前に、ニッカン
紙面にショックな記事があったのでそちらについて。
なんとイバが「右膝内側側副靭帯損傷」の疑いで今日精密検査とか(泣)。


えー? いったい東京戦のどのプレーでやってしまったんでしょう?
田代と同じ(ついでに20年前の私とも同じ)(これはどーでもよい)か、
膝ってホントやっかいですからね・・・。軽症を願ってます。
これってキャプテンマークの呪い?(嫌)  じっくり治療してくださいな。
で、マリノス戦は誰が左SB?
流経との練習試合を見た限り石神君より篤人の方が良いと思う。
この場合青木が右SB、(ファボンか)剛ちゃんがCB。
つーか、坂田&大島の強烈前線プレスにキョドる青木が容易に想像
できてしまうのが恐ろしい・・・。



気をとりなおして。


小平武蔵野苑でタクシーを呼び同好のユースマニアの方々とまずは
武蔵境駅へ、そこから味スタ行きのシャトルバスに乗るつもりが試合
開始15分前なのにもう最終が行ってしまっていた。
ええ? 日本平はキックオフ時刻まで最終バスがありますよ、ダンナ。
---やむをえず、さらに味スタまでタクる。


タクシーを降りたのが16時15分、ビール買ったりなんだかんだで、
メインアウェイSA席に着席したのが20分過ぎかな。
日本平といい、このパターンが続くアウェイ観戦。
ちなみにお隣さんは私同様SOCIOゴールドでよくお見かけする方。
開始早々の戦況をお聞きすると、鹿島が押し気味だったとのこと。
#ハーフタイムには日本平でお隣だったご夫婦から声をかけられる。
   アウェイを指定で観戦する方って結構いらっしゃるんですね。
  こういうのもなかなかよいなあと思いました。


私が見始めてからは、目の前の石川が何度も目の前のサイドを
走ってはクロスをあげたりなんだかんだ。イバが何とかついていってる。
もう、イバ、遅れてきた私にサービスしなくてもよいんだからーー。

一見やられっぱなしに見えたけど、石川の場合最後の精度がないから
やらせてるのかとも思えて!? -- そりゃないか。
案の定、放っておいても結局はずしてくれるだけだった気もするけど。



私が見始めてからは前半の決定機は拓也のポストをはたいたスーパー
ミドルくらいじゃないかな。

後半、右から綺麗にルーカスに入られ最後ワンチョペに初ゴール献上。
鹿島の初ゴールプレゼント癖、またかよ(ーー;)。
その直後のCKからのボールを中後が見事にゴール。


その後ダニーロアウト、誓志イン。
誓志のゴールは、0.8点はマルキのゴールだ!
持ちすぎといわれようが孤軍奮闘し続け、最後はタッチライン際で
持ちすぎプレーから東京DF2人を抜ききりドンピシャクロス。
もう、マルキ、どんだけ頑張ってくれるんだーーー。
最後までチェイスし続ける姿。
今の鹿島でここまで献身的なプレーを彼しかしてないところに今の
鹿島の淡白さ・弱さがあると思う。みんな、マルキに続け。
マルキの相方は次は慎三の気がする。つーか、もう一度彼にチャンスを。


終了後剛ちゃん(終盤の投入はホント頼もしい)は川口と、中後は駒大
後輩の赤嶺とそれぞれ旧交を温めてました。
ヒロミは赤嶺をなぜ出さなかったんだろう?  調子良いと聞いていたのに。
次あたり、眠れる男平山が出てくるのか?



とにかく、内容はともかく今後を考え落としちゃいけない試合を勝てて
本当によかった。
終了後は新宿へ出て、観戦仲間と祝勝会。創作中華を楽しみました。
これでアウェイ3連勝。次勝つのは新潟!?(あながち冗談でも・・・)(ぼそ)



眠くなってきたので訳わからなくなってきました。
先ほど再放送の最後だけ見たのですが、誓志のヒーローインタビュー、
冷静で落ち着いてました。
代表サポが誓志の試合展開の分析に優れたインタビューを見て
「お前が監督やれ」とネットで書いていたのが納得のものでした。
それにひきかえ、先日の日立台のあれはいったい(笑)。
ま、それぞれの持ち味が出ていたということで。
(チュンソン・ミノル話は近いうちにじっくりやってみようと思ってます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

GW観戦 5/3は一勝一敗 その1

まずは、中後・誓志、FC東京戦でのゴールおめでとう!
2人とも正直出来はあまり良くはなかったけど、ゴールという形で
チームに貢献できた。これを自信に次に進めるはず・・・。


特に誓志については、レッズ戦でのエントリーで
「一度頭の中を整理して、自分に何ができるかを考え回りにアピール
 して使ってもらえるようになってみようよ」
と書いたことが形になったようで、厳しく書いたつもりの自分も嬉しい。
そう、誓志には飛び出してヘッドの武器があるんだから、それをぜひ
磨いていってほしいのよ。
スルーパス狙うより飛び出してのヘッド、これです。
ミドルが打てそうでもとにかくヘッドで(笑)。
うそうそ、ミノルばりとまでは言わないけど、中盤の選手なら精度ある
ミドルをとにかく磨くようにね。
ボレーを打つモーションが見えたとたんはるか虚空へ飛ぶのが簡単に
想像できるようなキックは無しの方向で(爆)。



その点中後は、正確なボレーを放ってのゴール、あれ気持ちいい。
彼も最近虚空キックが多かった、左足の方が精度あったりして(笑)。



昨日の鹿島は、ユースのレッズ戦(プリンス@東京瓦斯武蔵野苑)が
3-1の敗戦(瓦斯なのにレッズホーム)、トップは1-2で勝利。
今年初の鹿島ユース観戦。
ここまで3戦未勝利、私が勝利の女神になれたら良かったのにな(ぼそ)。



武蔵野苑=FC東京練習場なので、実に4年ぶりの訪問だった。
当時あったテニスコートがユースが(も?)使う二面のコートに変わり、
ファンサをしていたあたりの土手がだいぶ削られていた。
第一試合は東京VS日大佐野戦、東京が5-0(!)で勝った模様。
東京サポは味スタとの掛持ちが楽なはず、これもアウェイの洗礼(爆)。


階段状のベンチに座りネット越しにゴール裏視線で観戦。
風が強くてカメラの蓋・上着・ペットボトル等そこかしこでモノを落とす
観客続出だった。
前半は鹿島ユースは逆風だったのだけど、それにはあまり関係なく
開始4分コーナーからのこぼれ球をクリアしきれずズドンと打たれ失点。
その瞬間大喜びする周囲を見て浦和ユースっ子のご父兄と気づく。
両チームともトップの試合が埼スタ・味スタで出払っているからか、ヤジ
将軍はいなくて平和な観客席でした。



鹿島ユースは怪我人続出で川嶋君・神田君の1年生2トップを組むなど
メンバー構成に苦労の跡がありありと見える。
希望の光はCB山住君がこの試合から復帰。
大声でコーチングする姿が頼もしい。一年生の時は遠めに平山に似た
ようにも見えたけど、今はすっかり精悍になった。
#その平山は午前中あそこでの練習試合学大戦で2ゴールしたらしい。
山住君、プレーはまだ試合勘が戻っていない気がした。


ここのところ負けが込んで自信がないからか、出足が遅くてセカンドを
ほとんど拾えない状況が続く。レッズは前線からのプレスが激しい。
やっぱり守備は前から奪う守備をしないと主導権は握れないよね。
レッズユースは伝統的に攻撃陣はすばしこい小柄ドリブラーが多い
気がする。ミニ達也がそこかしこといった印象(笑)。
正直、レッズユースの方が自力が勝るからかボール奪取・ボール回し
ともにレッズの方が上だった。

それでも、神田君のゴールで前半は2-1の一点差で終わる。
神田君、流経とトップの練習試合では黙々とやっていたけど、今日は
これは嬉しかったろう。

後半は風を利用して攻め込む時間帯もあったので、その良いイメージ
が続けばと思う。
昨日もさらに怪我人が出てしまいやりくりがとても大変そうだけど。
次の八千代は3年生が卒業して今年の出来はどんなかな。
#6日はユース・トップ・柏@フクアリと3連荘予定。全て勝てると良いけど。


この調子だととてもトップ東京戦にたどり着けないので、いったんここで
アップします。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

FC東京戦前に

グダグダしているうちに、こんな時間になってしまいました。

明日--じゃない、今日は東京戦。浦和戦からあっという間。
気持ちを切り替えましょう(最近この言葉多く使ってるわ)。


で、東京の敵情視察を少しだけしたんですけどね。
明日のスタメン予想よりも、まず明大3年の長友君が東京の
特定指定選手決定情報に軽くショックを。
彼は3月の筑波大戦で見ていてなかなか良い右SBだなあと
思っていたもんですから。ま、仕方ないか・・・。
そろそろ来年の新人補強が気になる頃ですね。
流経ボランチ武井君にプラス「せつない」(もういい)(^^;)CB
鎌田君こそいいなあと思いつつ、2人とも厳しそう・・・。
#鎌田君は立読みしたサッカーai最新号(勇気いった)だと
   「変な性格」(byチュンソン)とか。君には言われたくないかも(笑)。



話が脱線しっぱなし,戻そう。
茂庭がスタメン復帰するかどうか微妙らしい。
藤山・浅利がヒロミに重用されていてラインが深めらしい。
今野と福西のコンビはまだ微妙らしい。
平山らはスタメンではないらしい。


「らしい」ばかりですが、どうもあまり芳しくない様子・・なのかな。
こちらも今ふたつ攻撃がぴりっとしてないから、どっこいどっこい?
前節同様ぴりっとしない同士の対戦となるけど、気持ちを切り換
えたであろう田代・慎三らの奮起に期待します。


小平での13時からのユース版赤対決の後に味スタへ飛ぶので、
明日はアウェイSA席観戦です。鬼太郎イベントがちょっと楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

2日経過後レッズ戦を少し振り返る

レッズ戦後は某バスのおかげでわりと早目に帰宅できました。
寒暖の差にやられてか体調すぐれずすぐに寝てしまい、昨日もぐだぐ
だっと寝てました。
まあ、あの試合結果にどよーんとしたのももちろん影響してますけどね。


今の鹿島チーム力の限界がはっきりとわかったのがつらかったです。


それと、選手達を苦しめる紙吹雪を巻いたり、試合後メインコンコー
スをアウェイ側へ向かい(警備員と一緒に)(爆)走るゴール裏一部の
人達を目撃し(何しに行ったのかは容易に想像できます)、またかと
思いつつも腹がたつのと同時に、チームもサポもスクラップ&ビルド
するくらいでないと上昇気流をつかめない気がしました。
#試合後の「ウィーアーレッズ!」コール。
 あの程度は私達もアウェイでオブラディやる時と同じレベルでしょう。
 すぐにトイレに行ってしまったから最後までは聞いてませんが。 
  

前に書いたとおりレッズ戦はシーズン通せば1/34でしかない。
でも、負けたことを次に生かせるような力が今のチーム・サポに
果たしてあるのだろうかと疑問になったりもします。
ここまでネガになってしまうのは、前日見た日立台の柏の戦い方と
スタジアムの雰囲気が見事で、心打たれたからなんですけどね。



彼らは甲府戦の敗戦を教訓にし、原点に返って前線からのプレスと
走力で2点リードし、退場者を出した後は全員意思統一でリトリート
して守りきった。
前半開始から飛ばしていたのに結局走り負けはしなかった。
こういうことをベテラン不在の若い選手ばかりでやりきってしまう点に
リスペクトしたいです。(それについてのチュンソンのコメントが秀逸)
これもノブリンの指導・起用あればこそでしょう。
その力を引き出した柏応援のパワーも、それを煽ったチュンソンや
他の選手達も見事でした。



レッズ戦開始前にコンコースで柏の試合でもたまに一緒になる知合い
の鹿島サポの女性と前日の日立台の話になり、彼女の
「面白い良いサッカーしてるよね。今の鹿島でもできないかなー?」
との発言に
「運動量が違いすぎるから無理じゃない?」
とあっさり答えた自分。淋しい話です。
三冠を取った2000年終盤にはプレシングサッカーを鹿島もしていたの
だから。
ああいうサッカーは全員の意思統一と走力とボランチの存在が不可
欠ですからね。


で、レッズ戦について思い出すことを振り返ると。
・ 決定的シーンを何度か外した慎三。これが一番痛かった。
  トラップミス・いざという時にこける。あれは焦りなのか踏ん張りが
  きかないのかなぜなんだろう。
  シュートがとても巧いミノルはシュート練・ランニングと練習の虫と
  聞く。ミノルですらそうなんだから、日々の積み重ねが大事なのよ。
  目の前のチャンスを「これが最後だ」と思う覚悟をもってプレーしな
  ければ、ずっとこのままで終わってしまうよ。

・ ヤナギ不在が本当に痛いとつくづく思った。
  ヤナギとのコンビが秀逸だったマルキが、またもや一人で何とか
  しようと持ちすぎて自滅してしまった。
  今シーズン慎三・田代と一度も公式戦でコンビを組んでこなかった
  のが響いている。
  田代のコンディション待ちか(緊急補強はないのか・・・・?)。
  田代・慎三ともに坪井に完全に抑えられていた。

・ 前半の途中から必要以上にラインが間延びし、選手同士の距離感が
  遠いため出しどころがなかったり相手に取られると奪うタイミングが
  ないまま。
  はっきり言って凡戦、浦和も出来が悪い。
  両チームとも足元サッカーに終始して判断も遅い。
  だったらラインをもっとコンパクトにすればボールを奪うところも多く
  あったはずなのに。
  後半終盤監督はラインを上げるような指示をしていました。一点を
  追うのだからとそれは当然。前半からそういう指示をしてほしかった。

・ 後半先制されたシーンのレッズは見事。でも逆に言うとあれ以外に
  浦和はたいしたチャンスを作ったような記憶がない。
  あとは鹿島のペースにすべきなのにそれができないのがつらい。。
  ラインが広がったことも影響してか運動量が落ちたせいかな。
  ACLの上海帰りで闘莉王・永井ら故障もちの選手が多い相手に
  走り負けているのには本当に腹がたった。

・ 個人で言えば、イバがキャプテンで再生するかと思ったらまたもや
  ポカをやらかす。また選手達を鼓舞する様子も見られない。
  途中からあきらめてたんじゃないの?(怒)
  終了後の挨拶を吹っ飛ばした件は、個人的にはそういうことは
  選手に要求してないから不問。怒る人の気持ちはわかるけど。

・ モトの守備への貢献には二重の意味で泣けた。
  まあ、前日「あの」(笑)谷澤が必死に守備しているのを見ただけに
  あれくらいやっても驚くことはないかもしれないけど、彼をサイドの
  守備に奔走させてしまうのがやはり不憫でならない。
  清水戦後半のようにモトとダニーロをポジションチェンジすべき。
  ダニーロのトップ下はこれ以上試しても無理とさすがの私も思った。
  
・ ダニーロの代わりに入った誓志。彼には一番危機感を持っている。
  指示が的確でなかったかどうかはわからないけど、結局消えている。
  U22代表として選ばれるプレーをまったくしてないと思う。
  一度頭の中を整理して、自分に何ができるかを考え回りにアピール
  して使ってもらえるようになってみようよ。
  (日立台の主役2人だけでなく本田にも存在感は負けてたよ・・・)



ここまでネガったけど、今できることは現存のメンバーで最善を尽くす
ことそれしかないのですよ。
FC東京はシュートこそ多いものの決定力不足に泣いているらしい。
ヒロミも苦労しているのねー(髪が黒くなったのは染めたっぽい)
そろそろ敵情視察でもしてきますかね。


〔追記〕
今になってJ’SGOALの悦っちゃんレポを読んだのですが、
あらー、そうですか、内容と結果が伴わない展開ですか。
あの出来の悪いレッズにあれしかできなかったことが深刻だと思う
んですけど・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »