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2007年5月 7日 (月)

GW観戦 5/6は一勝二分 その1(鹿島編)

大雨のGW最終日、何とか(無理やり)3試合掛け持ちを敢行。
昨日は都内のホテルにチェックインし今朝はそこより出社しました。
(自宅に帰って明日出勤より距離も経済的にもラクなので)
某さん、無理やりの鹿嶋→千葉への移動&フクアリ観戦おつき
あいと、どうもありがとうございました。
フクアリはお互い喧嘩しないよう(笑)うまく引分けてくれました。

昨日の観戦結果は1勝2分。内訳は以下の通り。
・鹿島ユースが3-1で八千代に勝利(関塚さん、スミマセン)
・鹿島トップが1-1で横浜FMに分け。
・柏が千葉に1-1で分け。
昨年のGWは鹿島の大分&浦和二連敗を柏(草津戦)に救われた
のだったっけ。今年は両チームとも引き分けたか。

まだ自宅に帰っていないので録画未見で適当な印象になりますが、
駆け足で三試合を振り返って見ます。まずは鹿島編。

[1] プリンスリーグ八千代戦@住金グランド
荷造りが大変(掛け持ち&雨具二倍&お泊り&仕事道具)に
手間取り、現地到着が11時20分ほどで開始20分は見てません。
3日前のレッズ戦を見ているだけにいろいろ心配したのだけど、
前半はどうにか0-0にした印象かな。今ひとつ前まで運べず。
山住君のコーチングがえらく頼もしかった。
後半川崎君の鮮やかな先制点、その後藪君のセンタリングシュ
ートがそのままゴール、もう一点は船橋君。
前半はまだおっかなびっくりやっていた気がするけど、後半先制して
からは積極的にプレーができていた。若いってこういうことだな(^^)。
柱谷兄氏が先日の解説で言っていたのだけど、選手にとって雨より
風の方がイヤなものらしい。
確かにレッズ戦では風量とキックの兼ね合いが非常に難しかった。
その点、この試合では雨でスライディングできたり結構メリットも
あったような気がする。

ロスタイム一点返されたけど、3-1でプリンスリーグ初勝利です(^^)。
これが今年度ユース初観戦の友人が勝利の女神の資格あり。
八千代は選手権ベスト4メンバーから3年生が抜け新メンバーでこれ
からというところなのかな。

続いて友人の車に乗せてもらいカシマへ移動。
ファミリージョインデイズのイベントを冷やかし、ヤナギファンの多さと
小澤のカッコよさに改めて驚く。
そうこうしているうちに雨脚がどんどん強くなる中試合開始。



[2] Jリーグ第十節 鹿島横浜FM戦@カシマ
&大島の鬼プレス2トップに畏れをなしていたのだけど、あら、
それほどでもない。
雨でスリッピーだから自重したのか疲れが出たのか。
鹿島の方も今日は皆動けている。特にあのダニーロが(!)。
何だかヨイカンジ。
雨で気温が低くボールが滑るので走れてるように見えるとか?(^^;)。
攻撃への連携もだけど、守備意識が皆高くて中盤からのプレスが
結構効いていたのでわりと安心してみていられた。
(やはり2ボランチの方が守備は安定する)

心配された石神君は中後が相当気をつけてカバーしまくっていた
せいか、失点シーン以外での守備はどうにかいけていたと思う。
(ハユマのサイドは試合前から警戒したはず)
また中後のシュートを生んだ左からのクロスはなかなか良かった。
シンプルな攻撃を心がけていそうなのがよいと思う。イバは外から
見て石上君の良さに気がついてほしい。
最近攻撃でボールを持ったイバがマルキに見えてしまうよ・・・(ぼそ)。
鹿島の中でトップ下とともに左SBが一番競争が待たれているポジ
ションだとイバオタの私ですらそう思う。

失点シーンだけは警戒していた鹿島左サイドにあれだけ人数かけて
いたのにみなボールウォッチャーでしかも青木が滑ってしまい、最後
吉田にやられた。あの時以外は何とか応対してきたのになあ・・。



攻撃の方はというと、拓也が一人気を吐きシュート量産、マルキは
最後の最後で決められず。
中後の弾丸ミドルが突き刺さり(今回は右足)ゴールとなった。
まあ、相変わらずパスミスが多いのだけど、拓也との2ボランチで
一人ファウルしまくることは減るかも。



後半15分過ぎからぱったり動けなくなってしまったダニーロを誓志
に交代。東京戦と同じパターンに誓志ゴールを大いに期待した。
うーん、誓志は自分の投入された意味をわかっていない--という
か体現できてない。
運動量の落ちたダニーロに変わってなのだから当然前へ前への
運動量と怖さを出さなくてはいけないのに、ボールをもらうタイミング
が遅れたり全く不要なバックパスをしてカウンターのチャンスをつぶ
したり。ゲームに入れていない印象だった。
同点なのだから攻撃モードを続けないといけないのに。
誓志、こういうところはホント注意してほしい。

田代はまだ本調子ではない。マルキとはあまり相性良くないかも。
そのマルキの持ちすぎ・シュートの精度のなさはかなり深刻では
あるのだけど、前線からのフォアチェックがどれだけ後ろを救って
いるのかと思える私は彼を非難はしたくない。
東京戦のように持ち味を最後の最後に開かせることもあるのだから。



船山君が拓也に代わり出場。
オリヴェイラにボランチとして見てもらっているようで何より。
ただ、あまり彼のところにボールが来なかったので大きな展開とか
コンビのくずしや飛び出し等々彼の特長を見ることはできなかった。
次だ、次。

残り5分ちょっとで出てきた竜太。
スピードだけでなく体躯の強さとポジショニングの良さを見せ、大き
な期待をもたせてくれた。泥臭いこともできるしね。
今後は慎三とスーパーサブポジションを争うことになるのかな。

あのマリノスなら勝てた気がしてその意味では残念だけど、まあ、
決定力をどうやって培うかを今後つめてもらおう。ダニーロをどう
するかにかかっている。
それよりもイイカタチでプレスから守備ができた点が嬉しい。

そうそう、早野さん、懐かしい人を出してくれましたね。
子分天野っちと2人、元気そうで何よりです(棒読み)

9日のナビ甲府戦は会社を休めず不参加。
次は、今週末の磐田戦&サテ柏戦ですね。

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