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2007年4月 2日 (月)

関西うろうろと--その2(西京極編)

関西うろうろ、その2は西京極の京都福岡戦。


姫路->西京極へ移動は極力JRを使わないといけないので、
高槻駅まで乗りそこから徒歩10分の阪急高槻市駅へ。
駅前歩道橋が迷路のよう、迷いつつギリギリ準急に間に合う。
首都圏で言えば、武蔵野線新秋津駅->西武池袋戦秋津駅への
移動みたいかな、いや、あれより距離ありましたな。


何とか西京極に着き、アウェイ側メイン席で小雨がちらつく中
まったり観戦開始。
秋田はベンチ落ちでスタンドも姿探せず(どこかにいたでしょうね)。


左SBに渡邉大剛選手。あー、スタメンでよかった。
前半はメイン側のポジションなので、ここは当然(^^;)大剛中心の
目線で見てました。(アウェイ側も京都応援の方が多いから安心しつつ)


なんというか、スタメンを任され自信のようなものが傍目にも見えた
ような、プロとしてプレーする姿を見て、じーんときてました。
大剛、成長したよなあ。


SBといっても特に前半は守備的に行っていたのだけど、相手との
一対一の競い合いのスピードはさすがだった。
そう、彼は国見時代から俊足だったものね。

で、落ち着いて守備応対をしているのでほとんどミスがない(ように
見えた)。クロスやフィードもかなり正確だったし。
国見時代を彷彿とさせるドリブルも何度かあり相手を引っ掛けさせて
いた。
マッチデーインタビューによると、少年・高校時代はGKを含め全ポジ
ションをこなしたことがあるそうな。なるほどユーティリティ高いわけだ。
#このマッチデーインタビュー、「!」が多すぎ。そんなにはあはあして
   しゃべってる(笑)のか、大剛。今年は副将で気合入ったとはいえ。


あとは、オーバーラップを仕掛ける積極性をもっと出してほしいなと。
あの脚力ならできるはずなんだから(こういうのが得意だと思っていた)。


パウリーニョのゴールの時、後ろで石井とひっそりと笑顔満開で抱き
合っていたのが、うん、かわいかった(笑)。
ロスタイムのアンドレ決勝点では、ゴール裏にアンドレをお迎えに行って
いたっけ。これまたか(ry)。


両チームには古巣のチームメイト対決が多くあった。
徳重VS久藤・布部のセレッソ組。
中払VS福岡。
途中からはテッシーVS古賀誠ちゃんのヒガシ同級生同志。


福岡GK神山が治療中にすぐそばでリフティングする中払に、
福岡サポが怒号を浴びせる。平気な風な中払、さすがだ(爆)。
ジョージのジャッジにまでダメ出しする(確かに不安定)福岡
ゴール裏のヤジは強烈だった。
古賀誠ちゃんのミドルはお見事。兄弟揃ってゴールですか。


こういう古巣対決ってチュンソンじゃないけど(昨日はやや空
回ったとか)けど、選手は燃えるものでしょう。
移籍ってするべきだなあと思う。試合に賭ける濃厚な思いが
伝わってくれば見る側もそりゃエキサイトします。


パウリーニョは裏抜け狙いでオフサイドにさんざかかり、また
持ち替えているうちにカットされと厳しい場面が多かったけど、
先制点の見事さで帳消しか。斉藤は相変わらずよかった。
一方、福岡は中盤がしっかりしているのだけど、最後の詰めが
やや。--というより、京都GKの上野が素晴らしかったですわ。


大剛目線からどうしても京都びいきな観戦、これもまた楽しい
ものでした。

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