« 見習うべき事例はすぐ近くにある | トップページ | 夢の島・フクアリ掛け持ち観戦 »

2007年4月 8日 (日)

何から手をつけるのか--大宮戦

4月に入ってからPJの答申準備で仕事がたてこんでいて、あやうく昨日は
休日出勤になりそうだったのを何とか逃れた。


でも、休日出勤になってしまった方がひょっとして良かったかもと今思う。


そうしたら、16時には仕事を終わらせそのまま日産スタに向かい、早野
ダービーを見に行ったろうから。
鈴木たっちゃん・ユッキーとマリノスに縁がある選手たちのゴールとは、
レイソルやるなあ。ついに首位ですか。
映像は全く見てないけど、試合は押されまくり荒れ気味だった模様で。
それでも勝ってしまう。たいしたものだ。
チュンソンは昨日もあまり出来が良くなかったみたい。
少し肩に力が入りすぎなのかな。そこも彼らしい良い所ではあるけどね。
自分を信じかつリラックスして進んでほしい。頑張れ・・・。




まあ、休日出勤が良かった云々とは冗談半分にしても、せめて行きの
バスで「今日こそ」と少しは思えるチーム状態に一日も早くなってほしい。
車中で延々グチっていた女子2人組の言葉が全て当てはまっていて
笑ってしまった。
スタジアムでも話をすれば「チームの方向性が見えない」の言葉が出て
くるサポの見解の方がチームより一体感は遥かにある(爆)。



まあ、ナビ甲府戦からわずか3日後、練習もたいしたことせずに臨んだ
ようで(Jを舐めるのもいい加減にしろよ)、最悪のチーム状態が劇的に
良くなるわけはない。


でも、甲府戦よりはほんの少しだけ良かったように見えた(ぼそ)。
それだけ大宮も酷かったとはいえる。
でも、相手が一人少なくなってから優位に立てずピンチを招いている
ようではなー。


試合内容については振り返る気がしないのでやめるけど、いったい
何から手をつけたらよいのか。
拓也と田代が復帰したらダニーロとヤナギをはずして入れてみて、
それでチームが良くなるとも思えないところが重症だ。
田代とマルキのコンビにも不安があるし。
でも、田代FWにモトのトップ下、拓也右サイド、中後1ボランチという
のは、昨年終盤の良かった時のフォーメーションなんだよね。
あとは、ファビオの位置に誰をおくかなんだけど、・・・慎三かなあ。
彼はエンジンのかかるのがホント遅いのでスタメンで行ってみたら
どうだろうか?
左だってできるでしょう。拓也とポジションチェンジすればよいのだから。
(いきなりレッズ戦は厳しいから次のナビ名古屋戦からでも)

あ、こういう妄想で少しだけ元気になってきた(^^;)。


これでいってみてダメなら本当に監督・強化部長の交代でしょう。



どうやって点を取ろうとしているのか見えない。
中盤のプレスが全然かからない。
動き出しが悪く足元にパス出されてからあわてて取りにいく。
トップ下に絶望的に足が遅く動けない選手を置く。



こんな状態は、普通のチームなら監督、そして監督ならびに選手補強を
したフロントの責任だろうけど、鹿島のフロントは首かけなくてよいことに
なってるみたいだから解任はありえないのだろう(欝)。



とにかく、私は
走り前にパスしシュートの普通のサッカーが
見たいのよ!!





鹿島以外のサッカーで目の保養でもしないとやってられないわ。
今日は夢の島で大学生に癒されに行ってこよう。
それと、横浜FCの偵察--というか千葉を道連れにするべく横浜FCを
応援しにフクアリも掛け持ちです。難ちゃんゴールが見たいなあ。

|

« 見習うべき事例はすぐ近くにある | トップページ | 夢の島・フクアリ掛け持ち観戦 »

コメント

はじめまして。自分も昨日の試合に勝って、今日はフクアリで「高見の見物」をする予定でしたが、全然、高見じゃねぇー(笑)
地元が千葉なんですが、JEFは嫌いなので、横浜応援するかな~。でも勝ち点的に、ドロー希望(爆)
困ったことに、フクアリに行くのにバッグも上着も、赤系しか持ってないということに気づきました(爆)

投稿: ミズコシ | 2007年4月 8日 (日) 11時26分

ミズコシさん、はじめまして。こんなblogにようこそお越しくださいました。
フクアリ行かれたのですね。
まさかあんな大差がつくとはー・・、高みの見どころではなくなってしまいましたね(泣)。
ソーセージが売り切れ、釜焼きのシーフードピザを食べられたのが収穫でした(笑)。
また、どうぞこちらへお寄りくださいね。

投稿: ケロマキ | 2007年4月 8日 (日) 21時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90395/14598447

この記事へのトラックバック一覧です: 何から手をつけるのか--大宮戦:

« 見習うべき事例はすぐ近くにある | トップページ | 夢の島・フクアリ掛け持ち観戦 »