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2007年4月25日 (水)

さあ前向きに

長いシーズン、怪我やら何やらアクシデントはつきもの。
それを見越してのチーム編成をするのがプロ集団だと思う。
危機管理ってそういうことだろう。



フリークス最新号が届いたのだけど、「2007年のチーム編成について」
(by鈴木強化部長)を読み始めまたもやぶちきれそうになった。
危機管理ができなかった言い訳は仕方ない(そうは言いたくないけど)に
しても、またも満男・中田この名前を出して目を逸らそうという作戦に出た。
もう、今週のサカダイレイソル特集を読んで少しは発想を変えなさいよ。


いや、中後のこのコメントをはじめ選手達はヤナギ離脱のアクシデント
にも前向きに捉えているのだ。彼らの思いを無にしてはいけない。



私もいつまでもせつない思いでいてもしょうがない。前向きにね。
前向き--といえば、若者2人の溌剌とした様子には和んでかつ励まされ
たなー。
シリアでの起用法に不満もあるだろうにそれは出さずに。
(チュンソンなんて自分のblogで光栄だったと言っている)
この2人、お互い励ましあい触発しあう関係になってきたのかな。
こういうのを引き出す宮本主務氏の人柄・人間関係・筆力がまた素晴ら
しいと毎回思う。
誓志も、鹿島・代表でチュンソン・ミノルのような関係を慎三と持てたら
良いのに。
一人で煮詰まってるように見えるのが心配。慎三、今がチャンスだよ。
#で、誓志は彼らと一緒に静岡まで来たんだろうか。



甲府柏戦をちらっと見た。
チュンソンのゴールは彼とミノル・フランサで得たものだった。
ボールを奪い倒れつつ右のミノルにパス、そこですぐ立ち上がるのが
彼らしい。
で、ミノルからフランサへのクロスが入った瞬間自分に出ると予想し
ゴール前に詰め足を出した。この3人の連携は素晴らしい。
信じて走り詰める。これが大事なんだよね。
清水戦のヤナギ二点目も同じ。ニアに飛び込んだ拓也、これが効いた。

ゴール後の変な顔はいつものこと(笑)、嬉しくて石崎監督にタッチして
しまい負けジンクスを踏んでしまったのは反省か。
いや、終了後ジョージにイエローをもらった方が要反省。
「ヘイ」でカードを出す相手なんだから、これからは気をつけてください。
5/6の千葉ダービーに累積で出場せずなんてホント困りますから。


今日の鹿島はクラブハウスで流大との練習試合が予定されてます。
(キックオフは15:30/16:00のどちらだろう?)
鹿島の前向きな様子が見られるかぜひとも見たい。
一方鎌田君のあの姿を見た手前、前向きになるよう念を送りたいので
無理やり見学に行ってこようと思います。雨、止まないかな。

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