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2007年4月29日 (日)

雷を吹き飛ばせ---柏名古屋戦@日立台

今日も日立台劇場は健在だった。
いや、雷雨を引きつれていつも以上にパワーアップしていたと思われ。
キックオフ50分間遅れの間、メイン女子トイレでひたすら待った(笑)
甲斐あった良い試合だった。



前エントリーで書いたポイント、
「チュンソン・ミノルの活躍で苦しいチームを救えるか真価が問われ」
たわけだけど、結果はアベックゴール、また選手全員の気迫と執念が
実った勝利だった。
甲府戦の敗戦からまー君&フランサまで不在と状況はさらに厳しい
中で勝利をもぎとった。これは大きいね。



序盤名古屋の方が押し気味に見えた時間帯、チュンソンがCKこぼれ
球を押し込みゴールしてから、柏のプレスが実を結びだす。
一番効いていたのはアルセウ。
ノブリンはエルゴラによると「アルセウに比べ山根はボールを奪う」と
言ったらしいけど、なんのなんの、今日は奪いまくり散らしのパスを
連発していたもの(次節出場停止が痛い・・・)。
ちばぎん・磐田戦・そして今日と、アルセウを見れば見るほど鹿島が
ほしいボランチはまさに彼みたいな選手と、鹿サポ的には涎を垂らし
たのは内緒にしたい事実です。
だから、謎のイエロー二枚で彼が退場した時「お疲れ様」の拍手を
送った柏サポと一緒に私も拍手した次第(本人もそれに応えていたな)。



それと。
蔵川の守備に戻る時の速さに改めて驚嘆する。
ターボ的加速がナラっぽい。いい右SBだわ、ホントに。
イバもスピードあるんだからあれくらいの速度で戻ってボールをサイドで
クリアしてほしい。ずるずる下がるだけでなくね。。。。
今日は大谷も守備が良く両SB守備に貢献していた(杉本対策か?)


ミノルの二点目、相変わらずシュートがホント巧い!
本当は左サイドでやりたいだろうけど。
でも左45度以外に右45度も得意だったのか。彼も守備に戻る速度や
ボールの奪い方が巧くて、様々な場面でチームに貢献していた。


谷澤は良い時の谷澤だった。
いろんな場面で気の利いたプレーをしていたし、仲良しチュンソンとの
パス交換などはあはあするシーンもあった。
あの谷澤が(爆)守備で貢献するなんて、驚くわーー(ごめん)


さてチュンソン。1トップで孤立しないか試合前の心配は杞憂だった。
浮き球・ヒールなどフランサ師匠を彷彿とさせるプレーもあった(成功
率はそれほど高くはなく)けど、彼にしかできないプレーも多かったと思う。
相手との競い合いで倒れながらも体を入れてボールを奪い、そこから
起点となってミノル・谷澤・平山へパスを供給。
何よりミノルとのコンビ力がアップ、これは大きい。#反町、見たかーー。
チュンソンなりの1トップはかくあるべしを見せてくれたと思う。
ぶっちゃけ、ゴールキック後の空中戦は増川らに完敗、ロングボールの
目測・ポジショニングは今後の課題と見た。



ところで、50分遅れだったためにヒーローインタビュー直前でスカパー
録画が終わってしまったけど、ミノルとのピーピー(笑)インタビューを
フルで見るには再放送まで待たなきゃダメでしょうか?
聞き取れないところがあったもので。
あの2人が仲良さそうにしててそれが萌えーだった(笑)。
チュンソン、相変わらずピーピーと甲高い声でノリノリで、・・・あれは
やばい----うん、軽いわー(笑)。
気迫溢れたプレーとプレーを離れた時との落差が激しいのが彼の魅力
だとはわかってるんだけどね、うひゃひゃひゃーー・・・
----ま、可愛いからいっか(笑)。にんにくパワーのおかげね。

柏の集中力・状況に応じた戦い方には大きな力をもらえた気がする。
チームで戦うサッカーっていいなとしみじみ思う。
鹿島もこんな試合が明日できるようにと心の底から願います。
(明日の試合の展望は書く時間なさそうだ・・)

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2007年4月28日 (土)

34試合中の1試合として

週末のレッズ戦が近づくにつれやや憂鬱になってきた。


こんなこと言うのは本末転倒かしれないが、レッズ戦だからといって
特別視するマスコミ・一部サポの存在にいらいらする。
レッズ戦だけの特別な応援ってレッズを意識しすぎだと思う。
負けこんでいる強豪相手というならフロンタにこそすべきではないのか。
昔からのサポ同士の関係というけど、昔はこれほどでもなかったかと。
当時はレッズには相性良かったから余裕かましていたのにいつのま
にか力関係が逆転し焦っている状況なんだろうか。



普段は空席の目立つSOCIO席が確実に埋まる。
しかもレッズファンらしき人々が周りに多くいる。いったいどうやって
チケットを入手したのかと(ry)。
試合中に右側を見るとアウェイゴール裏全面に白いものが上下に動く。
そう、半袖ユニで腕が上下にあがるのがそう見えるんだけど、あれは
何となく気持ち(ry)。
--いえいえ、多数お越しくださりありがたいことなんですけどね。
行き帰りとてつもなく混雑するのも憂鬱だ。
逆に知合いのレッズサポは混雑やら何やらカシマまで来るのが面倒で
明日は等々力に行くそうだ。
アウェイサポとしてはこういう反応もありだと思う。
(私もこの後新潟戦・大分戦はいろんな理由でパスするつもりでいるし)
ちなみに妹は仕事で休めずカシマは断念、次の千葉戦に全力投球らしい。



あくまでも、シーズン34試合の一試合で上位との対戦という思いで迎え
たい。勝利を願うのはどの試合も同じことなのだから。



さて、昨日のエルゴラ。表紙のレオにぶったまげる。
どうせならジョルジを出してほしかったけどな。
記事では田代が福大3年先輩の坪井のことをいろいろと語っているの
が微笑ましかった。
確かに坪井はスタイルが良いし長髪ならカッコよかったろう。
「大きな目をくりくりさせて」って坪井のことかと思った(笑)。
エルゴラは、確か岩政の学大同級生も記者にいる(た?)ので(名前は
失念)大学出身者の記事が多い点、大学サッカーマニアには嬉しい。



遅ればせながら清水戦の録画を見た。
マルキにとってはやはり思い入れの強い試合だったようね。
試合前・後ともに元チームメートとの交流をしつつ(テルがつついていた)
試合では鬼神の働き。
あれほどまでに動き周りフォアチェックする様子は清水サポ的にも驚き
ため息を誘ったらしい。
終了間際のボールキープ、俗に言う「鹿島る」プレー。
あれがあんなにカッコいいなんてね。
三冠の時のビスは勝利への執念と老獪さが際立っていたのだけど、同じ
ことをマルキがするとカッコよく見えるのはマルキが男前だから?
--それ以外もあると思うけどね--ビス、ごめん(笑)。
男前が勝利への執念を見せて本気出す姿は何よりカッコいいわけだ。
別メの情報もあるけど、ぜひとも明日出場して相方FW(誰かな)をリード
してやってください。
レッズ戦については、また直前に触れてみたいと思う。



今日は開幕戦以来の日立台@名古屋戦へ行ってきます(メインSS)。
柏も怪我人続出で苦しい。
しかもまー君出場停止って古巣対戦を楽しみにしていたろうに、ついて
ないね。
苦しい時活躍するのがエース--ということで、チュンソン・ミノルコンビの
働きでチームを救える展開になるか、真価を問われる試合となりそう。。
丸焼きにんにくでパワーをつけるらしいチュンソン。
試合後のヒーローインタビューで匂いかげるかな?(笑)

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2007年4月26日 (木)

なんだかんだ安心した---練習試合鹿島流大戦

小雨降るクラブハウス、アップ中笑顔で話している。
---先週末せつなさ全開だった鎌田君@流経キャプテン。
当然だけど、彼もまた気持ちを切り替え目の前の試合に前向きに取り
組むつもりだったようだ。おばちゃん、安心したよ(笑)。
鹿島の選手で一人だけ先にピッチに現れたのが船山兄君。
後輩達が挨拶する中コーチの方としばし談笑。
大岩も流経のコーチの方に会釈していた。清商か筑波での知合いか?



流大は東学大戦のメンバーがベースで、GK飯塚君、MF武井君、楠瀬
君あたりが加わったメンバー--だと思う、たぶん?(適当です)
林君は広島のU20合宿から戻ったばかりだから来なかった模様。
とはいえ広島で一緒だった遠藤君@ハットおめでとう は鹿島のスタメン
だったのだけど。 それと、飯田君はどうしたことだろう?
まだメンバーは流動的だけど一応昨日現在のベストメンバーと判断して
よいのかな。



一方鹿島はサブメンバーで臨む(オフィシャル参照)
怪我から復帰した田代・大岩のプレーが一番の注目だった。
それとやはり兄弟対決ですわな。
拓也は実戦慣れのための出場だったのでしょう。


互角の時間帯が結構あり、というか流大の攻撃がなかなか良かったのを
見て、これなら次節国士大戦はいけそうに思えた。
#プロである相手がそれでいいんかという問題はこの際置いとく(爆)。


攻撃の中心は7番楠瀬君@加地君似の左サイド。
彼はFC岐阜戦でも良かったのだ。
果敢に飛び出していきドリブルで切れ込んだりマイナスクロスなど攻撃の
チャンスを多く作っていた。
本来は平木君のポジション、平木君もあんなプレーを昨年はしてたような。


昨年その平木君によって右サイドにポジション移動していた船山兄君は
昨日はボランチのポジション。
昨年は右サイドで手を上げてもボールがあまり来ないシーンを何度か
見たけど、昨日はさすがにそんなことはなく、インターセプトしてはうまく
ボールを散らしたり遠藤君とチャンスを作ったりとさすがのプレーを
見せていた(と思う)。
やっぱり、ボールに触ってなんぼの選手なんだろうな。もう左SBは見たく
ないっす。


一対一のシーンでは、兄弟対決・新旧10番対決・鎌田君との対決など
いろいろあり面白かった。
鎌田君が厳しめのファウルで倒し笑顔で先輩の手を引っ張ったりね。
彼は指示が的確でヨミがあり足元は巧いしでやはり良いCBだ。
同じピッチに剛ちゃんというお手本がいたから、いろいろと吸収してくれ
たら良いなと思う(余計なお世話でしょうが)。


弟君もキレがあってなかなか頑張っていたと思う。池田君はシュートを
果敢に打っていたのだけど、あとは精度ね(これが一番難しい・・か)。



さて鹿島で切実な問題、次節誰がマルキの相方になるかですが。
田代は戻ったばかりだからか、接触プレーですぐ倒れたり今ひとつ消
えてたり(高さは相変わらず見事だったけど)で、スタメンは厳しいかも
しれない。
では慎三かというと、遠藤君のクロスにフリーでヘッドを決めたのは見事
(一昨年のナビ清水戦?と同じようなプレー)だったけど、最近の癖なの
かペナ付近で踏ん張ってシュートの前に倒れちゃう。
なかなかファウルをもらえない現状だと逆襲を食らうことになる。
うーん、二階で観戦していたオリベイラも悩んでることでしょう。
清水戦の左サイド守備が良かったダニーロ、浦和の右はそれほど怖くな
い(よね、たぶん・・・)から浦和戦では彼をFWにするのが妥当かも。
スピードなくてもヘッドで競う高さがあるから。
拓也FWはオリベイラの発想にはなさそうだし。


このメンバーでは拓也・剛ちゃんは反則だろう。
拓也は低めの位置からのインターセプトや散らし・飛び出し・シュートと
流しつつもさすがのプレーが見られた。
剛ちゃんはね、もうなんと言うか見ていて安心する。
指示をしインターセプトしまくってね。
ちなみに失点は彼が下がって大道君がCBに入って(!)からだった。
#いくら二列目過多でCBが薄いからって大道君のCBは泣けるよ・・・。


四六時中小澤・大岩らから指示されまくっていたのが右SBの當間君。
「青木!」は超えたと思われ。
実際、ポジショニングが悪くてボールが出てからあわててうごいたり
パスミスが多かったりで、指示されっぱなしなのは仕方ないかも。
頑張れ當間君、不慣れな右SB、今は何でも吸収の時。



遠藤君は広島から戻ったばかりなのに疲れはあまり感じさせなかった。
ただ、相変わらず左SB(昨日は石神君)にパスを出さないシーンが何
度かありせっかくのチャンスをつぶしたりもあった。
#それなのに自分がボールが来ないと「あー、もう」とぼやく、若いね(笑)。
    彼に「ヤス」と声をかける船山君、さすが弟より年下の扱いはわかって
    いる(笑)。


ぼやくというか指示で語っていたのは後半入ったよっしー。
ボランチで安定感あるプレーをしていた。でも展開力ではさすがに船山
君には負けるかな。いいぞいいぞ、どんどん競争してくれないと。
小谷野君のスピード・キレや竜太のゴール、どちらも今後が楽しみ。
ちなみに、康平は別メらしくランニングしていた。どこを傷めたのかな。



一番気になっていた鹿島スカウト陣両氏とも試合を見学していたのが
昨日最大の安心材料でした(笑)。
個人的に見てほしかった武井君は無難な出来だったけど。

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2007年4月25日 (水)

さあ前向きに

長いシーズン、怪我やら何やらアクシデントはつきもの。
それを見越してのチーム編成をするのがプロ集団だと思う。
危機管理ってそういうことだろう。



フリークス最新号が届いたのだけど、「2007年のチーム編成について」
(by鈴木強化部長)を読み始めまたもやぶちきれそうになった。
危機管理ができなかった言い訳は仕方ない(そうは言いたくないけど)に
しても、またも満男・中田この名前を出して目を逸らそうという作戦に出た。
もう、今週のサカダイレイソル特集を読んで少しは発想を変えなさいよ。


いや、中後のこのコメントをはじめ選手達はヤナギ離脱のアクシデント
にも前向きに捉えているのだ。彼らの思いを無にしてはいけない。



私もいつまでもせつない思いでいてもしょうがない。前向きにね。
前向き--といえば、若者2人の溌剌とした様子には和んでかつ励まされ
たなー。
シリアでの起用法に不満もあるだろうにそれは出さずに。
(チュンソンなんて自分のblogで光栄だったと言っている)
この2人、お互い励ましあい触発しあう関係になってきたのかな。
こういうのを引き出す宮本主務氏の人柄・人間関係・筆力がまた素晴ら
しいと毎回思う。
誓志も、鹿島・代表でチュンソン・ミノルのような関係を慎三と持てたら
良いのに。
一人で煮詰まってるように見えるのが心配。慎三、今がチャンスだよ。
#で、誓志は彼らと一緒に静岡まで来たんだろうか。



甲府柏戦をちらっと見た。
チュンソンのゴールは彼とミノル・フランサで得たものだった。
ボールを奪い倒れつつ右のミノルにパス、そこですぐ立ち上がるのが
彼らしい。
で、ミノルからフランサへのクロスが入った瞬間自分に出ると予想し
ゴール前に詰め足を出した。この3人の連携は素晴らしい。
信じて走り詰める。これが大事なんだよね。
清水戦のヤナギ二点目も同じ。ニアに飛び込んだ拓也、これが効いた。

ゴール後の変な顔はいつものこと(笑)、嬉しくて石崎監督にタッチして
しまい負けジンクスを踏んでしまったのは反省か。
いや、終了後ジョージにイエローをもらった方が要反省。
「ヘイ」でカードを出す相手なんだから、これからは気をつけてください。
5/6の千葉ダービーに累積で出場せずなんてホント困りますから。


今日の鹿島はクラブハウスで流大との練習試合が予定されてます。
(キックオフは15:30/16:00のどちらだろう?)
鹿島の前向きな様子が見られるかぜひとも見たい。
一方鎌田君のあの姿を見た手前、前向きになるよう念を送りたいので
無理やり見学に行ってこようと思います。雨、止まないかな。

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2007年4月23日 (月)

せつない週末 PartⅡ

PartⅠでは、何がせつないのかおそらくわからないですね(^^;)。
ではPartⅡで詳細を、と、その前に。
鹿島オフィシャルにヤナギは全治3ケ月(!)、岩政が全治6週間と
発表されました。これが一番せつない話になるとは、うわん(涙)。
ヤナギの復帰は8月の後半戦からかなあ。とにかくじっくり治して・・。



さて、日本平での勝利後山越えシャトルバス(今回も少し酔った)で
静岡へ。
ホテルでは缶ビール片手に祝杯をあげつつスーパーサッカーを見る。
この時点ではヤナギ・岩政の負傷は知らず、ヤナギ2点目を生んだ
マルキ・拓也の動きにうっとり。(現地で見損ねてますから)
また小瀬の悲劇にorz。これがせつない・・・。
頭を負傷し救急車に運ばれる石川・まー君退場・チュンソン魂のゴール・
終盤の逆転劇と次々起こるアクシデント。まー君グラ戦はアウトか・・。



翌日はのんびりと静岡⇒名古屋⇒岐阜と移動し、ラーメンを食べた後
長良川陸上競技場へ。ここは初めてだった。


ここで教訓2つ。
1.JFLの試合はサッカー後援会特典でなく正規にカテ1を購入すべし。
    特典のカテ3はバックゴール裏の芝生席。トラックがありとても遠い。
    大学サッカー観戦慣れした目ではメインで観戦したいところ。
    しかも試合終了後にプログラムを購入したのでFC岐阜の選手は
    よくわからないまま。(ザスパを退団した齋藤竜が出てたとは・・)
    電光掲示板に両チーム選手名を表示していれば良かったのになー。

2.トイレは早めにこまめに行っておくこと--私は子供か?(笑)。
    メインのトイレを眺めつつバックの席を確保してからでいいやと移動
    したがバックにはトイレがない!(階段下通路は鍵がかかり出られず)
    結局一周してメインに戻る羽目にあい、ギリギリセーフ(何が?)。
    席に戻ったときはキックオフ5分経過、情けなー。



さて、まず流経のメンバーを見て驚く。
昨日臨海でフル出場の鎌田主将・宮崎君らがピッチに立っている!
鎌田君は主将の責任を感じてるのか昨日の敗戦を受けてなのかな。
また、昨日控えだった武井君・金久保君・楠瀬君・徐君・飯塚君がスタメン。


雨でスリッピーな中、出だしは両チーム結構互角だったと思う。
流経は前日の試合よりもスペースを意識したサッカーを展開していた。
楠瀬君・金久保君あたりがサイドにうまく進入していたのには相手も
手を焼いていたんじゃないかな。
さすがにジョルジーニョ@ウェズレイ弟や片桐の2トップは怖くて、
何度もゴール付近に迫るものの鎌田君を始め落ち着いて対応していた。



ところが、一瞬の隙を突かれ最後は片桐が見事に抜け出してのループを
決め失点を食らう。あれは仕方ないか。

前半終了間際に金久保君が足を痛めそのまま交代。
昨年のインカレの時から結構注目している選手なだけに残念・・・。
後半は徐々に焦りが見え始め、そこをうまく突かれ守備に追われる。
片桐からのパスを受けジョルジーニョがゴールで二点目。
三点目は北村主将@やりすぎジダンかと思ったら菊池だったのね、
あら、そうですか。
この後は防戦一方で一本惜しいシュートがあったくらいで3-0で敗戦。


一方のFC岐阜はというと。
片桐は故あって(たいした理由ではない)わりと応援していた選手。
地元岐阜でエースの貫禄を見せつける勇姿には当方も感慨深い。
宏美ちゃんも頑張っていたし小峯ブーは徐君とやりあった後爽やかに
挨拶してたし(笑)、お目当て平岡が見られなかったのが残念なくらいかな。


応援でいえば、岐阜はあっこちゃん@ジェフ多用(東学もそうだった)。
一方、臨海では「おー、カシマ」の替歌を使う流経、地元茨城だからかな。
偉い、やっぱりこっちを応援しちゃう(笑)。(長良川には応援団不在)


終了後流経の選手達は挨拶後ベンチ脇で座り込みしばらくそのまま。
せつない彼らの姿。
特に二日連続フル出場の鎌田主将の心境はいかに・・・・。
これにはさらに続きがあって。


名古屋に戻り、駅地下で山本屋煮込みうどんを食べ太閤口へ上がると、
あらら、目の前に青赤ジャージの流経選手達ご一行様が。
悄然としていた(ように見えた)鎌田君の姿にこちらはさらにせつなくなり。
プロと違い大学生は自分達で何事もするので、お弁当・お茶を買う
後輩達を待っていたのだろうけど。
心の中で「次は頑張って」と声をかけその場を離れる。


新幹線ホームに上がりぷらっとこだま乗車口で待っていると、前に出発
するのぞみを待つ数名の男性。
あら、あれは岡ちゃん@岡田元Fマリ監督ではあるまいか。
講演か何かでもあったのでしょうか。
先週に引き続き偶然の重なる日曜日でもあった。
携帯をチェックしていたのは、もしかしてマリノス爆勝の速報かな・・・?
長身で浅黒くやや白髪混じりも若々しい印象。(ヒロミより2才年上よね)
ちなみにグリーン車両ではないです。そんなところも好感度アップか。


若者達のせつない姿を見た後に岡ちゃんに救われるとはまさかの顛末
でした(^^;)。

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せつない週末 PartⅠ

今朝の各スポ新報道でヤナギ左足小指骨折を知りました。
全治1ケ月以上で6月一杯は無理ではとか(嘆)。うわー・・・。

フィジカルが上がるとともにプレーが積極的になりマルキとのコンビも
成熟し始め、何より結果を残し始めた矢先というのにね・・・。
この2試合やっとキャプテンシーを発揮し勝利に貢献したところでの
離脱。本人もさぞや無念でしょう。ベッカムカプセルフル回転ですかね。
しかも、岩政まで鼻骨骨折ですか・・・。フェイスガードで何とか・・ダメ?

ちょうど戻ってくる田代もいきなりスタメンは厳しいかもしれないけど、
こういう時こそチーム一丸となって戦う姿勢を見せてほしい。
#そうした過程の結果ならどうなろうと受け入れたいと思う(ぼそ)。
   もうナビ甲府戦・リーグ大宮戦のようなバラバラで何したいのかわから
   ない状態には戻らないと信じてる。





さて、昨晩遅く静岡・岐阜の観戦小旅行より戻りました。
心配された雨は、朝の静岡・そして試合開始後の長良川で遭遇するも
大きな問題にはならずでした。


流経大の選手・スタッフまたファンの皆さん、やはり私は流経の疫病神
のようでした・・・。お詫びしますです。FC岐阜戦も3-0で敗戦。
この週末のできごとを振り返ってみます。




臨海に第一試合(早大順大戦)20分過ぎに臨海に到着すると、周囲
には青赤ジャージ上下を着た流経選手応援団がそこかしこに。
ひょっとしたらときょろきょろしていると、ハーフタイムに私の目の前を
まさに探していた成田君が通過していきました(^^)。

天パの髪がかなり伸びてましたね。
選抜遠征で合宿所にしばらくいなかっただろうわりには、仲間と談笑
する雰囲気はすっかり溶け込んでいるようで安心しました。
というか、選手権決勝で見た姿と全く同じ(あたりまえだけど)で、
明るくハジケてて面白キャラっぽいのは遠めに見てても伝わりました。
第一試合のメンバーが気になるようで順大のメンバー表を指差しなが
ら話してましたね。
そう、第一試合には山本@早大、福士@順大の盛商両先輩が対戦
しているものね。特に福士君は一年間一緒だったわけだし。
(残念ながら福士君は後半開始から交代してしまいました)
第一試合は風をうまく利用した早大が2-0で勝利。



続いての第二試合、流経大対東学大戦。

・一番見たかった武井君はなんとベンチ。最近調子が今ひとつらしい。
・鎌田主将&飯田君のCB陣の守備の堅さ&つなぐ意識の高さに
感心する。#クリア第一に見える清水DF陣よりプロっぽいかも(爆)。
・FWは久し振り?の船山君&池田君コンビ。
貴之君は後半ペナ内に進入し相手をレッドに追い込むプレーなど
調子は良さそうだった。
池田君はさらに体が大きくなった印象。相手と競り股抜きも見せてた。
・中盤は初めて見る千明君に平木君・西君・三門君の馴染みメンバー。
中盤は皆テクニカルでボールが回る。平木君が惜しいポスト直撃FK。

・前半は風下でシュート2本で凌ぎ風上に立つ後半。
相手が一人退場、これからという時にふとした隙を衝かれ鎌田君が
応対できず失点。
・その後怒涛の攻撃を見せるのだけど、攻め急ぎミドルが多く精度を
  欠いてしまった。
  ロスタイム直前までしか見てないけどこのまま終った模様。


東学大には昨年も負けたりとあまり相性良くないからなー。
そうそう、鹿島ユースの高野君を久し振りに見たけど、あまり印象に
残らず(スミマセン)。


長くなりそうなので、22日の件は次エントリーで。

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2007年4月21日 (土)

日本平試合後

今静岡のホテルです。
友人に買っておいてもらったご当地パルちゃんハンドパペットに話しかけ
ながら(^^;)ほっと一息ついてます。
帽子をかぶり苺を持ってるパルちゃん、和む~~。
清水に勝利できたのは雨が降らなかったからかもね(笑)。助かりました。


市原臨海の流経東学戦。
後半流経が失点した後最後までは見られずロスタイム直前に泣く泣く
タクシーで移動し五井駅へ。
結局流経は、初黒星になってしまったようです。
鹿島ユースに続きもしかして私が疫病神なのか? ごめんなさいです。
強風がすごくて逆風の前半はボールがまともに運べなかったのを何とか
抑えたのは良かったけど、後半早々相手CKのこぼれ弾を鎌田君が抑え
きれず失点。
あとは、船山君・池田君とFW陣の頑張りや西君のサイド攻撃、そして
徐君投入も結局はゴール奪えずでしたか。
この試合はまた後ほど触れようかと思います。


そして、東京駅からこだまで静岡へ。このときすでに18時55分。
各駅で草薙駅へ、即タクシーに乗るつもりがお腹が痛くてトイレへ(爆)。
昼の玉子サンドにやられたか?(しっかりしろ)
とにかくタクシーで日本平へ、バックアウェイ側二番目の席に着く。
このときすでに前半25分経過。


周りはほとんど清水サポ、でもお隣が鹿島サポでほっと。
と、拓也の突破からヤナギがゴール!!
あのときヤナギがハンドのように見えまたオフサイドっぽかったりして、
相手DF陣は寄せが甘かったかもしれない。
でも、とにかくセルフジャッジはいかんです、これはいつも鹿島の選手に
言ってることですね。
その後、防戦一方で何本も打たれるがソガが抑える。
と思ったら、イチの見事なシュート。あれは打ったイチをほめるべき?
(ソガは取れなかったかなあとも思うが)


後半のヤナギゴールは実は席に戻ってなくて見られず(バカ)。
その後、清水の足が止まったのかフェルナンジーニョを下げ攻撃が
単調になったのか鹿島がボールを奪うことが多くなる。
ヤナギとマルキ、この2人はキレキレ。
ダニーロは前半は消えまくっていたけど、左サイドに固定されてからは
守備では相手クロスをカットしまくり、攻撃でもなかなか良いパスを
出していたように見えた。
あとは、あのシュートは決めてほしかったよ。

途中投入された誓志&慎三が今ひとつ効いてないのが残念。
まあ、モトの体を張った頑張りなどもあって、何とかそのまま勝利。


連勝となったこの勝ちは大きい。
前半しのいで後半エンジンをかける形ができればレッズ戦も見えてくるか。
課題はいっぱいだけど、とにかく皆が頑張っているのがわかったものね。


清水に行くたびに清水サポにはかなわないと思うのだけど、今回もまた。
周りの人たち、鹿島選手をくさしたりやじったりはほとんどせず、とにかく
清水の選手達への的確な応援に徹している。
マルキには
「マルちゃん、今日はあんまり頑張らないで」と愛情こもったお言葉。
こういうところはすばらしいなと思う(自分にはできないのだが・・)(^^;)。
大岩が流経戦以来復帰しキャプテンマークを巻く。
試合終了後は鹿島サポのコールに応えていた。
マルキは終了後清水選手としばし交流。こういうのが嬉しいのは勝った
からだろうか。


さすがに前から二列目だと、篤人・青山直ちゃん・マルキ・イバ・イチ・
ダニーロ・テル等々、敵味方ともに目の前でプレーする選手達を堪能
できた。

感想書きなぐり状態ですが、ひとまずここで終えて、スポーツニュースを
見まくることにします。
チュンソンゴールも柏は負けましたか・・・。浦和も負けたのね(にやり)。

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では行ってきます

天気予報だとこちら埼玉とは違い日本平は曇→小雨模様となりそうです。
夜の雨の日本平・・・・、2000年・・・・、いかん、そういうのは忘れよう。
お互い攻撃的に行くからなのかなぜかここ数年は相性が良いので、今夜
もそのジンクスをぜひとも死守しましょう。
今の鹿島がどのくらいの力を持っているか試金石となるでしょう。




実は今週末は流経大強化週間(笑)でして。
今日は市原臨海の学大戦を観戦後飛んで日本平へ(バックS指定席)。
キックオフには間に合わないので、私が着くまで失点だけはしないでーー。
今夜は静岡駅付近に泊まり明日は岐阜長良川へ出向きFC岐阜流大戦。
千葉→静岡→岐阜の小旅行(GWは近場ばかりでその代わりのつもり)。
どれも勝つことを願って(長良川の試合はどちらでも良いっちゃー良いけど)。
臨海は第一試合の早大VS順大戦も早く行けば見られます。



それでは、支度を終えたので行ってきます。

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2007年4月20日 (金)

そして今日も前へ

昨日は伯母の葬儀だった。
喪主である従兄弟の「元気に亡くなった」という言葉が強く印象に残った。


伯母は普段だけでなく病気にも前向きに向かった。
アメリカ製新薬の投与を積極的に取り入れ、入院直前にはお墓参り・
お花見に行き、先日の都知事選投票所には病院から出向いたそうだ。
母方の一族の中でも異例のパワフルな人だった。
葬儀でこんなことを思うのは変かもしれないが、亡くなった悲しみとは
別に生きていく勇気を伯母からもらえた気がしている。




伯母から力をもらい、ここから普段のサッカー話にします。



葬儀が終わり西武線で帰宅途中田無駅に停車した際
「あーそうだ、シリア戦に出られずチュンソン残念だったな」
とふと思った。
彼の実家は田無駅前の焼肉屋さん、そこからの連想だった訳だけど。



一昨日のシリア戦は後半のみ見た。
まだよかったらしい前半は未見、見たほうが良いのだろうか。
少なくとも後半は、何だかなあの展開だった。
FWにはほとんどボールが入らずただ中盤でボールを回しているだけ、
時折前線にボールが出ても奪われ速攻を食らい慌てるDF陣。
なんというか、いつものしょぼい代表だった。
誓志が入ってすぐに惜しいシュートを放つ。
あれが入ったら流れが変わったろうけど結局誓志も決定的なことは
できず凡々たる中盤に組み込まれてしまった。



終盤にはミノルが投入。
さっそく、センターサークルまでボールを追って奪い、即パスを預け
高速で抜け出てリターンをもらおうとした彼らしい素晴らしいプレーで
大きな可能性が見られたのに中盤陣は結果的に彼を見殺しにして
しまった。
そう、この中盤は視野が狭く近場の足元が第一優先、出しても中央で
ごちゃごちゃいるところで奪われ--と、悪い鹿島によく似ている。
誰がFWでも同じ結果だったのだろうか?
孤軍奮闘に見えたミノルが気の毒だった。
あれなら相方をチュンソンにして2人で形を作った方がまだ良かったの
ではないのか。
最終予選進出決定なので残り2試合はお試しかと思いきやシード等の
可能性を考え全てベストメンバーで行くと。
そのためまたもやJに出場できないケースが発生し、千葉・東京・柏など
はふざけんな状態だろう。アマルの激怒は無理ないと思う。




さて、今日のエルゴラ。
清水鹿島戦プレビューは当然ながらマルキに注目。
ヤナギ・中後ともに「マルキに○○してあげたい」とそりゃもう優しい(^^)。
中後のコメントで
「以前はドリブルで強引に持っていったが最近は簡単にはたいてくれる」
とあり、やはり選手同士でいろいろと話し合ったことが伺い知れる。
相手の高木がてぐすね引いて待っているようだけど、昨年同様何するか
予測不能の拓也がガツンといってくれることに期待大です。



一方、甲府柏戦のプレビューは、ノブリンの人柄・発言にやはり注目。
ノブリン語録、どこかで出版してくれないだろうか?
金子達仁はもうあまり追いかけてないだろうし違うライターで。



ノブリンの場合、山根・岡山・佐藤由紀彦・吉田・加地、そして茂原・
チュンソンらとの今までのやりとりがどのインタビューでも良いのだ。
2006イヤービデオではディエゴの焚き付け方を披露。同じことをラモ
スがやったら逆効果だろうなあ・・・。


そんなノブリンもエルゴラによると谷澤には苦労しているようで(笑)。
ノブリンの悩ませ方が普通の選手ではちょっとありえない、ヤザー。

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2007年4月18日 (水)

伯母のこと

亡き母の姉にあたる伯母が胃がんで一昨晩に亡くなった。
ホスピスへの入院直後のことで、お見舞いに行けなかったばかりか、
子供達となる従兄弟らも心の準備ができてない突然のことだった。



母は末っ子、兄姉5人のうち一番早く亡くなった。
母の兄弟はどちらかというと、筋を通したがりやや浮世離れした人間が
多かった(母もその一人)。
その中で今回なくなった伯母は洒脱で俗っぽいことも好き、好奇心が
旺盛。とても若々しくテニスクラブに30年通い続けたフットワークの軽い
人だった。
母の兄弟の中では毛色が違っていて時に伯母の発言が親戚の間で
物議を醸すこともあったが、私はこの伯母も好きだった。


美味しいものを食べるのが大好きな叔母が最期には食事が全く取れな
かったという。 今夜都内で通夜。合掌・・・。


ということで、五輪予選シリア戦はリアルタイムでは厳しいと思うけど、
勝利を願ってます。

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2007年4月16日 (月)

代表選出・横浜FC戦こぼれネタ

昨晩の篤人A代表候補合宿メンバー選出には驚きました。
林君のほうが先に報道があったので、篤人選出を知って一瞬林君の話
相手に選ばれたのかと思ったくらい(笑)。
そしたら柏木君も選ばれているではないですか。
彼はしゃべりーだから、篤人にその役割は不要ね(笑)。
どうも加地君が怪我のようで、それで森・太田らと一緒に右サイドとして
選ばれたようですね。
森の選出には驚いたけど、清水東の大先輩、ビビらずにいろいろと
教えてもらえると良いね(何をかは触れない)。
自信を持ってプレーすればきっと道は開けていくでしょう。



一番のサプライズは近藤祐介。レンタル元東京の立場は置いといて(爆)、
馬力がありかつ速さもある点が貴重と判断されたのでしょうね。
神戸でも大久保を選ばないところがオシムらしい。
つーか、これが東京で一緒にやっていたチュンソンや、なにより流経柏で
ホットラインを組んでいた船山兄君らの刺激になればと思う。

さて、横浜FC戦のネタを思い出したのでそちらを。

・お昼ちょうどの開門でお腹が減っていたせいで(と言い切る)中の売店で
  買ったレトルトマーボー丼がおいしかった(^^;;;)。
  ひき肉は少ないが豆腐は多めでちょっと水っぽかったけど。


・キックオフ1時間半前にピッチを確認しにきた鹿島監督・GKコーチ・フィジ
  オセラピストの鹿島ブラジル人スタッフ三人衆(フィジコはどこぞへ?)。
  長くいるなあと思ったらそのうち三人で写真撮影を始めた(爆)。
  「ここがブラジルが優勝したスタジアムだ」なんて騒いでいたのかね。
  お互いの顔写真も取り合ったりで、・・・なんというか脱力しましたわ。
  #これが鹿島最後の試合かもしれないからと記念撮影してたんじゃある
     まいな(爆)。


・あちこちで話題になっている鹿島選手紹介時のミス。
  「3番ディフェンダーいわ・・さき・・」 にどこからか「岩崎は俺じゃー」の声。
  中後は「まさし」だし慎三は「ころき」(途中出場では「こうき」だし、
  そーれーは水野だ)
  落ち着いた丁寧なアナウンスなだけにミスはいただけませんでした。
   これで俄然応援がヒートアップしたのは間違いない。


・前半、見事なミドルがポスト直撃。
  坊主なのでてっきりモトヤンかと思ったらなんと岩政だった。
千葉戦での明後日方向クロスの頃から攻撃面では徐々に進歩してる。

・前半出だしは相変わらずバックパス・横パスの連続でボールを奪われた
  後のふわふわした守備、奪ってもどこで最後までスピードアップしない
  ぐだぐだっぷりと、相変わらず酷いサッカーをしていると思って見てました。
  (何しろ開始10分で劣勢時に歌う「レッツゴーーー」を歌い始めたのだから)

・でも、徐々にペースをつかんだ鹿島。
  スペースへのサイドチェンジが出始めたのは良かった。
  もっともっとそれを増やしていこう。

・二階なので小さいけどフォーメーションが良く見えた。
  久しぶりにヤナギの良い動き出しが何度か見られた。
  あれは中後あたりが視野に入れておかないとパス出さないとね。


・その中後と青木は、やっぱりポジション変えたほうが良い気がする。
中後が底でパスを散らし青木は右サイドを篤人と突破する。
お互い持ち味が出るのではあるまいか?


・ヤナギは気合十分、相手との競い合いでも負けてなかった。
  体を入れてボールを奪い運んですばやいパス、受けたマルキがQBKで
  ふかしてしまったほど  (ヤナギ、マルキに悔しさをぶつけるなって)(笑)。
  マルキには、古巣に恩返し第二弾で清水戦は絶対にゴールしてほしい。
  というか、してくれないと本当に困るー。
  清水戦の勝利はマルキにかかっている。


・モトヤンはあれだけ動いて攻守に働き決定的チャンスを作れば後半
  ガス欠もやむなし。  それでも昔よりはガス欠度が減ったと思う。

・最後の鹿島り方に今日のエルゴラから「場内から失笑が」云々とあった
  けど、それだけ必死なわけだしそれを失笑とストレートに書くエルゴラに
  失笑してやりたい。必死な選手・チームに失礼でしょう。

まだまだチーム状態は悪い。でも、徐々に改善の兆しは見えたと信じたい。

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2007年4月15日 (日)

偶然が重なる日曜日

二日酔いが残る体調のまま昼過ぎ渋谷のシアターコクーンへ写楽考を
見に行っってきました。



行きがけ渋谷までの山手線、目の前に座っている人が持っているトリコ
ロール傘。
あら、あれはマリノス傘ではあるまいか。最近よく遭遇する気がする。
と、お隣の人が見ているパンフには「関東プリンスリーグ」と。
おお、マリノスユースの試合がどこかであったのでしょう。
帰宅後調べると、マリノスユースは三菱菱和と巣鴨で対戦、勝ったよう
でした。とりあえずおめでとうございます。



一方鹿島ユースはどうだったかというと、浦和東に1-3で敗戦とか。
前商戦に続き二連敗と厳しいスタートとなったけど、毎年新メンバーが
フィットし始めるのはこれからだから、今後に期待していきましょう。
5/3のレッズ戦@東京ガス武蔵野苑(って小平練習場ですよね)から
は観戦に行けると思います(今年は観戦疫病神を脱皮したい・・・)。


 
芝居の方はなかなか良かったですね。
今の時代には珍しいほど青臭いテーマで(矢代静一が70年初頭に
書いたのだから尤もか)、それを芸達者な役者達がうまく埋めていく
印象かな。
もともとお目当てで見に行った主役の堤真一はもちろん、高橋克実、
西岡徳馬らは安心して見ていられました。


素晴らしかったたのはキムラ緑子。
台詞が滑らかで声を張り上げなくとも声量があるから聞き取りやすく
説得力がある。
そして、ドラマでの女教師役とは正反対の艶っぽさ。まさにザ・魔性の女。
舞台だとこうした中堅女優さんが素敵に見えるから良いんですよねー。
(長塚圭史は声がお父さんそっくり。ちょっと硬かったかな)



芝居が終わり、さっそく携帯をチェックし柏が0-2で敗戦を知る。
そのまま帰ると赤い軍団に新宿あたりから遭遇しそうなのが欝なので、
自由が丘へ出向いて用事をこなし、ぷらっとイタリアレストランへ。
レジに貼ってあった新聞記事によると、なんと雅子様が結婚前にご利用
されたお店だったらしい。お味の方はなかなかでした
(お店の名前は忘れました)。



時間をずらし帰宅に向かうも、やはり新宿・池袋界隈には赤い人を
多数発見。---まあ、そのくらいは許してあげましょうか(ぼそ)。

柏は、鈴木たっちゃんが直前に負傷欠場、さらに山根が負傷退場。
これは痛かったろうなあ・・・。
でも後半出てきた谷澤がキレキレだったらしい。
今日の柏ゴール裏は「決めてくれー、やーざわ!(by 永ちゃん)」の
大合唱だったのだろうか。
名字が同じとはいえあんなカッコいい歌、ずるいよ、ヤザー(笑)。
後ほど録画で確認しよう--アーレオーしか聞こえなかったりして(爆)。

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2007年4月14日 (土)

今日が開幕--横浜FC戦

勝ったどーー。
日に焼けながらの応援で疲れたけど、宴会の酒が美味かったぞーー(笑)。
ということで、先ほど帰宅しました。
疲れきって眠いので、感想を思いつくまま少しだけ。


第六節にしてリーグ戦初勝利(^^)。
試合内容はまだダメ出ししたいところがたくさんあるけど、とにかく今日は
勝ったことそのものにまず意義があった。
終了直後からオブラディを踊る鹿島サポ達。
選手たちも、控えを含め全員が皆ゴール裏に来て歓喜の雄たけび。
一勝がこんなに嬉しいものとは・・。その場にいた全員が噛み締めたろう。



ヤナギの動きが最近では出色だった。
マルキとのコンビが取れてきた。
#ヤナギからのパスにマルキ思わずQBKもあったけど・・・(^^;)。
マルキは決められないのは痛かったけどよく働いたと思う。



坊主本山が攻守に獅子奮迅。早く坊主にすれば良かったのに(笑)。
ダニーロが動いていた。トップ下として飛び出しができるようになった。


そして、一番嬉しかったのは拓也の後半投入。待ってたよ・・(涙)。
筋力が落ちているからまだ地に足がつかないようだったけど、これから
一歩一歩復帰していくのですよ。

とまあ、良かったことは数あれど、個人的に嬉しかったのは船山兄君が
後半終盤出場してなかなかのプレーを見せたこと。
鹿島る時にはきっちり参加、また動き出しも見せていた。
そうよ、彼は二列目・中盤で使ってこそ生きるんだからね、オリベイラ。


横浜FCも後半難ちゃんが登場していたので、ついに流経ホットラインが
同じピッチに立った!(^^)。
これには多くの流経ファンも萌えーーーだったのでは?(^^)。
終了後オブラディしながらの双眼鏡では良くわからなかったけど、友人に
よれば船山君が難ちゃんの肩をぽんぽんと叩いた模様。
お互いこれからプロ生活が始まる--と思ったら何となくじーんと。
柏の阿部シュー君もナビ予選でデビューをしてます。
こちらとのご対面も楽しみですね。



ダメ出ししておきたいのは、中後、そしてイバ。
中後は今一歩判断が遅くてミスが多く中盤の守備のゆるさの原因の
ひとつになっていた。
そして、イバ。今日はプレーが雑すぎてひどかった。
マルキへのクロスくらいか、良かったのは。
後半難ちゃんにボールを奪われたところは難ちゃんを褒めたいのは
ヤマヤマだけど、やはりイバの不用意さにダメ出ししたかった。
前半足を痛めた後から精彩を欠いたので、今日は石神君に交代
してほしかったなー。
次こんなことしてたら市川にぶっこ抜かれます。しっかりしろーーー。


久しぶりにスーパーサッカーが楽しみだけどもう眠くて限界。
明日午前中にじっくり見ることにしよう。
明日は国立の柏浦和戦に後ろ髪を引かれつつ写楽考を見てきます。

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2007年4月13日 (金)

新横浜決戦前日

生暖かいやや強めの風が吹く、ここ新横浜。
明日の試合中は晴れて気温が上昇しそうですね(^^)。
アリーナでは昨日・今日とポルノグラフィティのコンサートで界隈には
ギャルが溢れ返っているようです。
#明日の日産スタの方が少なかったらどうしよう・・・?(^^;)。
7万人動員計画は進んでいるのかどうかオフィス内からは全くわかり
ません(あたりまえか)。

   
そういえば、昨年は新横浜駅(巨大迷路状態なのでご注意を)にマリノ
スのポスターが多く貼られてましたが、今年は横浜FCのJ1昇格が
あったからかあまり見かけません。
(昨日たまたま大倉山に行ったところ見ました。  横浜駅東口には大々
的なコーナーがありますね)

まあ、マリノスの話はどうでも良くて、明日の試合にはひょっとしたら
久保が出てくるかもしれず、そこに奥も出たらいやだなあ。


つーか、走り回りガツガツくる難ちゃんにウチの守備陣が途方にくれ、
そのうち難ちゃんのクロスを久保にあわせられる---なあんて絵が想像
できてしまうのがとても怖いところです。

難ちゃんにはぜひとも頑張ってもらいたい。
鹿島が3点リードしたら一点は取ってもいいよ(爆)。
ただ、流経でずっとホットラインを組んでいた船山兄とのご対面はたぶん
できませんから--と先に言っておきますよー(涙)。
(一昨日はベンチ入りしたようだけど、本山欠場だったからと思われ)
   

そんなことより、鹿島サポ的には2/25の水戸戦以来の拓也をピッチで
見られる可能性が大きく、これはもうワクテカです。
オリヴェイラよ、無茶はさせるな、でも無理はさせてね(勝手じゃー)。


ナビ名古屋戦録画を前半部分だけ見ました。
ゴールシーンはともかく、あの押し込まれっぷりには涙が出るわ。
プレスがろくにかからずふわふわした守備は何ですか。
一歩が出るのが遅いからいいようにボールを運ばれてます。
人数かけて引くなら、攻守の切替を早くシテカウンターに徹しなければ
ねえ。攻守ともにバランスが悪すぎる。


・・・・、明日の試合も内容が伴うとはとても想像できないけど、とにかく
試合中にもどんどん話し合って修正して勝利をもぎ取ろう。
勝ってなお反省、これこそチームが成長する道。
首位柏のチュンソンもこんな風に言ってます(^^)。


そういえば、報知のこれ、コンビ禁止って。
Jrユースで一緒だったカレンやU17で一緒の梶山他知り合いはいるだ
ろうけど、部屋くらいは2人一緒にしてあげてほしいなあ。


話を鹿島に戻して。
とにかく、明日はチーム力の底上げで勝っておいしいお酒が飲みたいぞ。

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2007年4月12日 (木)

雨の三ツ沢---'07編

昨日はタオマフ持参して8時20分に出社。
そのままフレックスを適用して切り上げれば、東京駅17時50分発の
直行バスに乗れると踏んでいたのですが。



最近の仕事のドタバタの中、夕方から緊急会議が入り、会社を出た
のが19時5分前。結局昨日はカシマには行けませんでした。
このまま帰宅するのもシャクなので、タクシーを飛ばし三ツ沢へ。
ナビ横浜FC大分戦をメインホーム側で前半20分より観戦しました。



いや、観戦とは言いすぎでしょう。
カッパを着てもお尻が濡れてくる冷雨の中、目の前の試合を眺めつつ
携帯で鹿島の試合をチェックしまくり状態で(携帯が濡れヤバかった)。
そこに座っていたというのが適切な表現か(^^;)。
一応、リーグ千葉戦に引き続き横浜FCの偵察をかねてはいた?のだ
けど、大分にはむにゃむにゃなので自然と横浜の応援モードに。



前半終盤にGK・DFの連携ミスから失点。
後半カズに変わり難ちゃん投入により、横浜が押し始めた。
難ちゃんは再三左サイド(メイン側)で突破からクロスを供給するも
なかなかあわず。
そうこうしているうちにCKでまたマークをミスし二失点目。
GKが岩丸だった影響は大きかったような。菅野なら防げたかも・・。




その後も攻める横浜。
左サイドから(あれ、誰だっけな)きれいなパスが薮田へ。
薮田は見事にボレーを放ちネットを突き刺しゴール!
目の前で見られたのがヨカッターー。
雨の日の薮田はある意味ヤバイ(中後と同じニュアンス・・)。
神戸・福岡の頃から個人的に結構注目している選手です。
(昨年の福岡での奮闘ぶりや気の毒な戦力外のされ方とか・・ね)
この時、難ちゃんはゴールにあるボールを奪い、センターサークル
まで走ってもっていった。
もう一点取るという意思の表れ、カッコエー。



結局残念ながら追いつけず敗戦。
無理やり分析すると、横浜FCの左サイドの攻撃は要注意・・かな。
急造メンバーのGKとDFラインで守備がうまくなかったのは参考には
ならないと思う。
#横浜急造DF陣と同じような守備をしているベストメンバーの鹿島、
   これはヤバイわー。

一方の大分。
濡れたグレーのアウェイユニ(ショボい)では背番号がよくわからず、
わかったのは坊主DF深谷と兄貴高松に韋駄天松橋くらいでした。
(根本っちゃん不在が残念、怪我らしいですね)
難ちゃんと深谷がやりあっているのはよくわかった。
高松はユニ効果(爆)で何となくおっさんに見えた(スマン)。
そして、終盤松橋兄弟の交代劇にはちょっと萌えー。
大分は昨年10月鹿島に完勝した面影はあまりなかったような。
結論。
¥4,000払って見る試合でもなかった(爆)。




濡れたのがたたり、帰宅後はさっさと寝てしまったので名古屋戦の
録画は今夜見ようかと思います。
サテメンバーだろうがとにかく名古屋に勝ったのは大きいとは思う。
誓志、お疲れーー。
内容を追求するのは次の横浜FC戦にしよう。
--って今夜映像見たら文句言いまくってそうだけど(^^;)。

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2007年4月10日 (火)

何でそうなるの

前回エントリーの直後に各スポ新で「小笠原・中田7月復帰云々の記事が
出るとは、とほほ。自分の間の悪さには苦笑です。
たぶんリークでしかないと思う。本気で考えていたら何をか言わんや。



確かに、鹿島はボランチが弱いと書きました。補強も必要なニュアンスで。

でもね。
私は中田こに復帰してほしいなんてこれっぽちも思ってませんよー(爆)。
以前も書いたけど、彼が今シーズン中に復帰するなら来年SOCIOは
よっぽどのことがない限りやめるだろうな。
(今年の更新申込みでもそう書いた)。

どうして、他のチーム・選手に目を向けようとしないのかなあ。
目を向ける発想がないのか手がまわらないのか。
腰が重いんでしょうね、きっと。新しい事をするのが苦手なんでしょう。



動かない水は腐り、新しい血を入れないと血は衰退します。
組織の活性化という発想は皆無なのでしょうか。
企業・組織として20年遅れてると思う。
閉鎖的、井の中の蛙とでもいうか申し訳ないけど田舎の悪さが
出てしまってます。


GMが早め早めに他所の戦力を見に行きいざという時の手を打つ。
これって普通のことではないんでしょうか。
祖母井GMがいなくなった千葉だって下村・新居・黒部 の獲得をした。
柏は昨年シーズン中にJFLから蔵川を獲得、今年も古賀・阿部あたり
を獲得した。

優秀なGM・強化部長がほしいなあ・・・・。



満男も今ほしいかというと、おそらく昨年のトップコンディションには戻って
ないしボランチで使えるかどうかだけで判断したいと思う。
2列目としては不要でしょう。
目指してほしい昨年終盤の動きがありスピーディなサッカーに満男が入ったら
またグダグダしてしまいそうだもの・・。

大宮戦のゴール裏。メインで見ていてグッジョブと思いました。
試合前のボード文字(12 RED STORM) 、試合中は最後まで応援を続け
(奇跡を起こせには泣けた)、終了直後から意思統一されたブーイング。
バス囲み云々だって、何かしらアクションを取らないとフロントには全く
伝わらないのだから、やり方はともかく強い意志をもって行動したことには
賛同します。(私は耐性がないから、とっとと帰りたくなっちゃう)


きっちりした練習をしないままで臨む明日のナビ名古屋戦、いったい
どうなるだろう。
仕事で行けるかどうか最後まで微妙な状況で。
無理して行ってよかったと言える結果になってほしいものだ・・・。
まだ仕事中なのでいったんこのへんで。


あ、最後に。
ミノル君&チュンソン、U22代表選出おめでとう! (柏オフィシャル情報)
ミノル君、初選出ですね。
もしかして家長とかぶるのかな。でもこの2人の2トップも見たい。
で、誓志も選ばれた・・・よね、きっと。

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ボランチの重要性

ここで数回書いてきた成田君@流経新一年生 の動向ですが。



早くググれば良かったのですが、こちらによると高校選抜が出場した
デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会でFWとして全試合スタメン
出場した模様です。
相方はその都度変わるのに彼だけは常に先発。期待が大きい・・?
残念ながら、全敗でかつ無得点。それは悔しいでしょう。
そろそろ帰国する頃か。
新たな舞台でまたイチから精進していってくれたらと願ってます。
昨日夢の島で配布していたエルゴラ大学リーグ版には注目ルーキーと
して「動き出しの鋭さは天下一品」と紹介されてました。
やはり楽しみですね。
船山君と2人ピッチに並ぶ姿がいつか見られるか。



ところで。
昨日のフクアリで思ったのは、当たり前のことだけどボランチの視野の
広さと運動量がチームの肝だと。
千葉は下村がうまくインターセプトしては散らし時に飛び出しを繰り返し
てました。
ちばぎんの頃と比べるとやっとチームにフィットしてきた様子です。
こういう選手がいると崩れない気がします。


鹿島には核となるボランチが不在(と何年言ってきたろう)。
バックパス多様の青木・誓志・中後らにドリブルなりランなり前への
突進力を求めるのは間違いなんでしょうかね。
この中では中後に期待してますが。
青木は正直向いてないと思うし、誓志も二列目の選手。
いっそのことヨミが素晴らしい剛ちゃんがボランチやったらと思う。


そういえば、剛ちゃんの清商・筑波の先輩藤田は今は1ボランチで
頑張ってるらしい。
広島戦で得点機会阻止で一発退場だったそうですが、1ボランチと
してそういうファウルをおかした彼は役割を果たしていると変に感心
してしまいました(もともと警告が少ない彼だけにね)。



来年の補強を考えると、ここは即戦力ボランチがほしい。
で、流経の武井君なんて良いなあと(他所に行ってしまいそうだけど)。
彼はインターセプトと運動量と散らしとありますからね。
ルックスが良い選手を狙う点も鹿島向き(笑)。
ボランチといえば本田拓也もいるが・・・こちらはパスしたいような(ぼそ)。


日程的になかなか流経の試合を見られないところ、またまた掛け持ち
観戦計画をたてました。

21日 ⇒ 流大東学大戦@臨海と鹿島清水戦@日本平(指定)の掛け持ち
22日 ⇒ FC岐阜流大戦@長良川


流経の2チームが見られるわけです。これは楽しみ。 
一方FC岐阜も今年ぜひとも見たかったチーム。
現在JFL首位。片桐・平岡・宏美・和多田・小峯と多士済々ですからね
(大友君はベンチ入りしてないのか。つーか、JFLの7人ベンチに驚く)

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2007年4月 9日 (月)

夢の島・フクアリ掛け持ち観戦

昨日の夢の島&フクアリの掛け持ちの雑感です。
夢の島では日差しが眩しく暖かい中でののんびり観戦。
フクアリは、シーフードピザ(旨)を食べつつ思いはいろいろと。



■  春季関東大学リーグ二部  専修大VS桐蔭横浜大戦(夢の島) ■

専修黒澤君はベンチ入り、ハーフタイム直前にアップをしてアピール
するものの、結局出番なし。
桐蔭横浜大は今年二部に上がったチーム。
前半はさすがに専修が押していてFW荒田君の先制点を生んが、桐蔭が
PKを得たあたりから徐々に桐蔭ペースに。
シュート数が前半が専修7本桐蔭4本に対し、後半は専修5本桐蔭7本。
まさにこのとおりの展開だった。
桐蔭は荒田君の2ゴールを守った形で勝利。荒田君は、清水東出身で
篤人の2年先輩。ポストをこなし強さも見せるなかなかのFWと思った。
昨年印象に残った専修大型ボランチ伊藤君(鹿島高出身)はベンチ入り
せず。毎年一年生を積極的に使うチームだなあ。
桐蔭はCBのちょんまげ松田君がヨミのDFで印象に残ったかな。
#松田君、中澤君、田中君と、さすが「横浜」を名乗るチームだ(笑)。




■  春季関東大学リーグ一部  明治大VS筑波大戦(夢の島) ■

第一試合直前に関係者窓口で後援会の申込み手続きをしていたところ、
左横で「本日二試合目の主審を務めます」との声が。
「へ?」と顔を見たら、おお、恩氏氏(一応つけておこうっと)だった。
茨城関係で鹿島ユースや筑波(たぶん流経も)がさんざお世話(・・・)に
なってる彼が来ちゃったか(爆)。最近はJ2の副審やJ1の四審ですね。 
3年前の荒れに荒れたJユースカップマリノス戦では、終了後野本君が
泣きじゃくる(確か)天野君@今や隆行の子分 を抱きかかえていたっけ・・。


その野本君、無事スタメン登場。左CBに驚く。
時折左サイドを駆け上がる姿に違和感。やっぱり君は右だよね。
麻生君はベンチ入りせず。でもプログラムに名前があってほっとした。
三澤君は昨年秋季最終戦(順大)以来。
⇒ そりゃ筑波の選手全員がそうだ(爆)。
    失礼、三澤君は昨年秋季最終戦で怪我から半年ぶりに復帰し、
    今年は心に期するものがあるだろう。
怪我からの復帰でどれだけ戻っているかが注目だったのだけど。

うーん、筑波は今年は(も?)出来が良くない。
三澤君を生かせてないし肝心の三澤君も昨年春のパフォーマンスに
戻ってない。
FW出口君のところでボールは収まらないし、攻撃陣はバラバラ。
MFの子のつまらないミスで失点してしまった。
どこかで見た光景ーーーそう、大宮戦の鹿島だった(爆)。
鹿島・水戸・筑波と茨城のサッカーチームは今年はどこも不調で(涙)。
流経は例外となってくれれば良いのだけど・・・。
フクアリに移動するため後半15分で席を立ってしまったのだけど、
後半は5本シュートを打つものの結局1-0で筑波は敗戦。
チームの建て直しができるだろうか? 
明治では右SBの長友君が守備にオーバーラップになかなか良かった。
野本君にこそこういうプレーをしてほしいところなんだけどな。




■ J1第五節  ジェフ千葉VS横浜FC戦(フクアリ) ■

着席したのが前半20分過ぎ。私が見た時間体からほぼ千葉ペース。
メインアウェイ5列目の私の目の前で水野がうまく飛び込み、角度の
ないシュートを見事に決め先制点。千葉の右サイドは脅威。
好き嫌いは別にして、水野は千葉の宝なのだと改めて思った。


なんだ、千葉は普通に好調さを取り戻しているじゃないの。
走りこむ選手を信じてスペースをうまく突くパスの力強さ。
ホント悔しいけど、見たかった「走り前にパスしシュートする普通の
サッカー」がここにはあった。
パススピードも鹿島の1.5倍は早いんじゃないのか。
またFW陣・二列目の飛び出しも脅威だった。
まあ、これだけ見事なサッカーは普通とは言わないか。
鹿島の選手たちは「走るだけのサッカーなんて」と鼻で笑ってそうで怖い。
ヘタな選手が走らなかったら今みたいになるのは自明の理じゃないか(爆)。



もうひとつ悔しかったのは、横浜FC戦なのに(失礼)観客がほぼ
黄色で埋め尽くされていたこと。
1万5千人は前日のカシマの一万人の1.5倍ですから(嘆)。


・・でも走力を生かしたサッカーならノブリン柏サッカーの方が好みだ。
(チュンソンのことは別にしても)
それは、フランサの魔法がからんで楽しさがあるからなのだけど。
千葉の方がより直線的な気がするのよね。
ということで、5月の千葉ダービーはアウェイ指定で参戦予定。
その日はカシマでマリノス戦。どうやって掛け持ちするか悩んでます。


一方の横浜FC。
うーん、チーム全体に疲れが見えたようで、奥が消え気味なのが誤算か。
後半は足が止って守備が崩壊してしまった。
難ちゃんも攻守に走り回るものの、なかなか決定的なところは作れない。
抜け出してのクロスで一本良いのはあった。期待のカズは登場せず。
終了直後岡本・ストヤノフに挨拶する姿はプロになっても変わらずさすが。
ま、さんざやりあっていたたものね。
隣の横浜FCサポの「次は頑張れ!」にだけはうなずけなかった(笑)。
この横浜FCに鹿島が勝てる自信は・・・・あまりない(爆)。

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2007年4月 8日 (日)

何から手をつけるのか--大宮戦

4月に入ってからPJの答申準備で仕事がたてこんでいて、あやうく昨日は
休日出勤になりそうだったのを何とか逃れた。


でも、休日出勤になってしまった方がひょっとして良かったかもと今思う。


そうしたら、16時には仕事を終わらせそのまま日産スタに向かい、早野
ダービーを見に行ったろうから。
鈴木たっちゃん・ユッキーとマリノスに縁がある選手たちのゴールとは、
レイソルやるなあ。ついに首位ですか。
映像は全く見てないけど、試合は押されまくり荒れ気味だった模様で。
それでも勝ってしまう。たいしたものだ。
チュンソンは昨日もあまり出来が良くなかったみたい。
少し肩に力が入りすぎなのかな。そこも彼らしい良い所ではあるけどね。
自分を信じかつリラックスして進んでほしい。頑張れ・・・。




まあ、休日出勤が良かった云々とは冗談半分にしても、せめて行きの
バスで「今日こそ」と少しは思えるチーム状態に一日も早くなってほしい。
車中で延々グチっていた女子2人組の言葉が全て当てはまっていて
笑ってしまった。
スタジアムでも話をすれば「チームの方向性が見えない」の言葉が出て
くるサポの見解の方がチームより一体感は遥かにある(爆)。



まあ、ナビ甲府戦からわずか3日後、練習もたいしたことせずに臨んだ
ようで(Jを舐めるのもいい加減にしろよ)、最悪のチーム状態が劇的に
良くなるわけはない。


でも、甲府戦よりはほんの少しだけ良かったように見えた(ぼそ)。
それだけ大宮も酷かったとはいえる。
でも、相手が一人少なくなってから優位に立てずピンチを招いている
ようではなー。


試合内容については振り返る気がしないのでやめるけど、いったい
何から手をつけたらよいのか。
拓也と田代が復帰したらダニーロとヤナギをはずして入れてみて、
それでチームが良くなるとも思えないところが重症だ。
田代とマルキのコンビにも不安があるし。
でも、田代FWにモトのトップ下、拓也右サイド、中後1ボランチという
のは、昨年終盤の良かった時のフォーメーションなんだよね。
あとは、ファビオの位置に誰をおくかなんだけど、・・・慎三かなあ。
彼はエンジンのかかるのがホント遅いのでスタメンで行ってみたら
どうだろうか?
左だってできるでしょう。拓也とポジションチェンジすればよいのだから。
(いきなりレッズ戦は厳しいから次のナビ名古屋戦からでも)

あ、こういう妄想で少しだけ元気になってきた(^^;)。


これでいってみてダメなら本当に監督・強化部長の交代でしょう。



どうやって点を取ろうとしているのか見えない。
中盤のプレスが全然かからない。
動き出しが悪く足元にパス出されてからあわてて取りにいく。
トップ下に絶望的に足が遅く動けない選手を置く。



こんな状態は、普通のチームなら監督、そして監督ならびに選手補強を
したフロントの責任だろうけど、鹿島のフロントは首かけなくてよいことに
なってるみたいだから解任はありえないのだろう(欝)。



とにかく、私は
走り前にパスしシュートの普通のサッカーが
見たいのよ!!





鹿島以外のサッカーで目の保養でもしないとやってられないわ。
今日は夢の島で大学生に癒されに行ってこよう。
それと、横浜FCの偵察--というか千葉を道連れにするべく横浜FCを
応援しにフクアリも掛け持ちです。難ちゃんゴールが見たいなあ。

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2007年4月 6日 (金)

見習うべき事例はすぐ近くにある

昨晩電車内で週刊文春の植木等追悼特集記事を読んで、浜美枝が
紹介していた植木等の言葉が心に沁みた。


「人間の心はいつどんなときでも自由じゃないといけない」

「どんな人にだって幸せになる権利がある」



反戦反骨の名物僧侶だったお父様の信条をそのまま受け継いだ
言葉なのかもしれない。


今の鹿島と直接結びつくことは何もない。
でも、今の鹿島、そして今の自分を励ましてくれたような気がして、
電車の中で思わず涙が出てしまった。
そう、鹿島がこのままで良い訳はなく鹿島にも幸せになる(=優勝
する)権利はもちろんあるのだ。
そして、怒り落胆し冷めつつもそんな鹿島を応援する気持ちは、人
から強制されたものではなく湧き上がってくるような自由な思いから
成り立つものなのだ。


我ながら気持ちが弱ってますなあ。あんな鹿島を見たらねえ・・。
深刻なのは、あんなサッカーをベストメンバーでしてしまったことだ。
私はもう若くはないから、往復6時間かける価値を感じられない
サッカーを見続けるくらいなら、その時間を他のチーム・カテゴリー
に充ててサッカー観戦そのものを楽しみたい気持ちも正直沸いてくる。



ここ数年の柏を見てきて、柏サポは耐性があるとつくづく思う。
今年の鹿島は2~3年前の柏によく似ている。
玉田が孤軍奮闘するも空回り、何したいのか意図が見えないサッカー。
一昨日の試合はまさに一昨年の柏だった。
そして、名古屋サポとの乱闘事件などがあり、土屋・田中タツの不幸な
件のあと、最後は派手に甲府にやられて降格。
(乱闘はもちろん絶対にしてはいけない。
でも、あれはアウェイで とっとと帰らず煽った名古屋サポも悪かった。
「アウェイの勝利後はあっさりと」が信条の鹿島サポは柏サポに同情
的だった、少なくとも私はそうだった)


その頃の柏サポはそりゃ殺伐としていたけど、たとえば某巨大掲示板
などの彼らは、自分達を客観視して笑い飛ばせる強さがあったのだ。


リーグ終盤に行われた天皇杯がPK戦までもつれたときは、実況で
なぜか「うどん」対「そば」対決になっていて電車内でリアルに覗いて
いた時に爆笑してしまったのを覚えている。
一時が万事、現状を見据えたうえで笑い飛ばしてしまう。


だからこそ、降格後しぶとく残った柏サポは残った選手と新たに来た
ノブリンとクラブの生まれ変わろうとする姿勢を支持し、一年前では
考えられない一心同体のスローガンが生まれる迄になったのだ。


これを鹿島に当てはめてみると。
はっきり言って鹿島には柏のようなしぶとさは残念ながらないと思う。
降格してチームが再生して昇格--こんな芸当は鹿島ではできないだろう。


だからこそ、鹿島は降格してはいけない。

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2007年4月 5日 (木)

平日夜雨の試合のデジャブー--ナビ甲府戦

雷と風雨と雹のカシマより戻りました。
(ハーフタイム突入直後の落雷はビビりました)
かなりネガってますが、とりあえず雑感を。



雨の平日の夜の試合。 印象での勝率はかなり悪いと思う。
で今夜の試合は2000年ホームガンバ戦を彷彿とさせる展開--負けました。
あの時は小島宏美に開始直後カウンターから決められ、あとは攻めるも
きっちり守られ0-1で終了。
まあ、今日は攻めるとはいいきれない展開だったけど。


開始早々CKから失点。
ソガが穴沢に猛抗議していたのは甲府のファウルと言いたかったのか。
その前にきっちり押さえ込んでくれよ。
もう、この段階で「今日は0-1で負けるな」と不本意ながら浮かんだ
予感が的中してしまった。


なんというか、点が入る予感がもてない。
どう攻撃しようとしているかカタチが全然見えない。
このあたりは99年のジーコ監督の頃に似ている印象。
約束事が見えない。行き当たりばったり。


鹿島のストロングポイントだったはずの中盤がさっぱりだからか、
ロングボールがかなり多かった。
しかし、FWで収まらないし、オフサイドも多すぎる。
これでは攻守が切り替わってしまう。


唯一の決定機は、カウンターからヤナギがGKと一対一のシーン。
しかしバーに当ててしまう。
この時、ヤナギがゴールしたと思ってか振り替えって戻り始めゴール
エリアをがら空きにしたのにはものすごく腹たった。
詰めが甘すぎる。悪いけどそんな彼が主将だなんて・・・
後半になるにつれ疲れからか競い合いにほとんど負けていた。
田代の復帰が待ち遠しい。ロングボール蹴るなら彼の出番でしょうが。


ダニーロは神戸戦に続き低調。もう彼がフィットするのを待っては
いられない。
同じく雨の2000年日本平では、秋田が試合中セレーゾに
「ベベットを下げろ」
と叫んだ。今、鹿島でそこまでできる選手はいないのか・・?


マルキは持ちすぎ。これは本人のリキが入りすぎてるのか。
誰か「パスを早く出せ」って声をかけろよ。


青木は相変わらず中途半端なパスからミスを招きまた後追い守備。
ハーフタイムの交代は当然の出来。
替わりに入った誓志がもう少しやってくれると思ったのに、バック
パスのオンパレード。監督の指示じゃないとしたらあまりに消極的。
ほとんど役に立っていなかった。

中後のCKが決定機にならないのが悲しい。
本人の意思と別にほとんどファーに行ってしまうのだから、誰か一人
くらいそこにいろよ。

本山が最終ライン付近に位置取りしているのを見ると悲しくなる。
彼をもっと前にあげて攻撃に重きをおけるようにしてあげたいのだけど。



今の鹿島は、はっきり言ってヘタ。雨の日はそういうのが出てしまう。
(甲府は、個々の技術では鹿島よりヘタだろうけど、約束事とセンスで
つなぐところはうまくつないでいたと思う)
それを本人達が自覚しなさそうなのが痛い。
動きと勘とあきらめない気持ちでカバーするしかないじゃないの。
何だかやる気があるように見えなかった。--というか、あせってミス
して自滅----このままではJ2降格の現実味を帯びてくる。


唯一の救いはファボンの気迫。
途中から左サイドのスローインでイイボールをいれ、終盤は怒涛の
上がりであわやシュート。GKを壊す(爆)ほどのど迫力。
ああいう気持ちが見えるプレーを各選手がしていかないと11人の
力以上のものは出せない。



拓也が戻れば解決するレベルではない。何とかしなくてはいけない。


そうそう、甲府はまっすーが左CBで登場。
まっすーが鹿島を完封なんて書かれるかと思うとこれが一番悔しい(^^;)。
コンコースで平野元スカウト氏をお見かけした。確かまっすーをずっと
追いかけていたはず。
平野さんの目には今のまっすー、そして鹿島はどんな風に映っただろう・・?

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2007年4月 4日 (水)

報道による先週末各試合雑感

昨晩から先ほどまでココログがメンテ中だったため、ナビ甲府戦当日、
それも鹿嶋に向かう直前に先週末の試合雑感ネタをアップすることに
なってしまった。
書き溜めていた内容だし明日以降だとますます古ネタになりそうなので、
まあ、よしとしよう。自分のblogだもの。


えー、最初は開幕した春季大学サッカーリーグ。


まず、前年チャンピオンの流経は青学に2-1で勝利。
船山貴之君がゴールしたようでおめでとう。
拮抗したレベルに見えるFW陣の中でまず結果を出して今シーズンの
活躍につながる可能性を出した点、幸先良かったですね。


今日のエルゴラを見たら、あらら、ロン毛に薄髭で別人になってる(笑)。
平木君も自身のCKから押し込んだでゴール。こちらも快調みたい。
流経はJFLチームも結構快調にスタートを切りましたね。
あとは、高校選抜遠征中の新幹線成田君がチームで起用されるのを
楽しみに待とう。


流経つながりで言うと、まず船山兄君は神戸遠征メンバーから漏れ
近藤とのご対面ならず。今は雌伏の時。そのうちチャンスがあるはず・・。
一方、横浜FCVS名古屋で難ちゃんと杉本がともにゴール。
2人は流経で2トップを組んだこともあるんだよね。


流経の対戦相手、青学でゴールしたのは、お! 鹿島ユースのリバウド
関野君じゃありませんか。
彼ももう3年生。どんなプレーか一度見てみたいなあ。


筑波対法政は、0-2で法政の勝利。
麻生君・三澤君が復帰したものの野本君はベンチで出場機会なし。
ちなみに、エルゴラによると法政の市川君、一年半ぶりの公式戦出場で
ゴールを決めたとか。
FM西東京HPで見たけど、彼はチュンソンと小学校の時の2トップの相方
だったらしい。ほぅ、その理由だけで応援しちゃうか(笑)。


二部では、専修対城西戦に黒澤君が後半41分に登場。1-1引分け。
それにしても投入遅くないっすか・・・。


さて、サカダイ。
鹿島に対して清水秀彦氏が「チームのカラー・狙いが見えにくい」と
手厳しいご指摘。いや、ごもっともでしょう。
選手の配置が間違っているというのは私書いたものなー。
ダニーロをどこで使ったら活かせるかチーム全体で真剣に考えないと。
もちろん、若手起用で素晴らしい連携・パフォーマンスが出せればそれに
越したことはない。
若手の突き上げがないものか・・・。慎三、頑張れよー。


あとは、「柏×FC東京場外戦口撃バトル」がやはり面白かった。
ヒロミ就任直後の東京が今の柏のような気がしてならない。
しかし、ミノルもだけど古賀まー君は化けたといってよいのだろうか?
いまだ録画が全部は見られず、感想は、「夜桜が綺麗」(笑)。


好調仙台の特集記事では、ナカシ・板萬代の2トップが守備へ貢献と。
ナカシはDFを押さえシュートを打てるようになった。得点も重ねている。
あー、帰ってくれないかなあ・・・。



一方のマガ。
柏サポなら感涙もののフランサのインタビュー。

で、神戸戦評では、なんとイバがMOM。ほーー・・・。
(ダイはファボン、ベストイレブンにも選出)
「攻守にわたり顔を出す。」は、確かに。
さすがのイバオタでもそれほど良いとは思わなかったけど、復調の兆しは
見えた気がしていた。
ドリブルから持ち込んでシュートを打ったシーン。あれは打つ事が大事。
枠に行かないのは残念だけど、いつものようにグダグダパスを回して
カウンター食らうよりは一呼吸入れられるし、何よりFW陣へのメッセージ
になっていた。
こういうところは評価してほしいと思う(ぼそ)。
相変わらず集中力を欠くことも多い。でも一点ものを防ぎノレたのだろう。
「失点しなくて良かった」と遠藤が言っているくらい後半の鹿島は仕掛けて
いたとは思う。あと一歩なんだよね。


今日の甲府戦は奥野コーチ采配。オリヴェイラはどこにいるだろう(笑)。
本田臨時コーチの登場は、早くて明日。
若手でくるかメンバー変えずにくるか。多分変えない気がする。
とにかく、攻撃・守備ともに約束事をきちんと通せるようにしていこう。
甲府、やっぱり怖い。細かいパスワークというお株を取られないように。

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2007年4月 2日 (月)

関西うろうろと--その2(西京極編)

関西うろうろ、その2は西京極の京都福岡戦。


姫路->西京極へ移動は極力JRを使わないといけないので、
高槻駅まで乗りそこから徒歩10分の阪急高槻市駅へ。
駅前歩道橋が迷路のよう、迷いつつギリギリ準急に間に合う。
首都圏で言えば、武蔵野線新秋津駅->西武池袋戦秋津駅への
移動みたいかな、いや、あれより距離ありましたな。


何とか西京極に着き、アウェイ側メイン席で小雨がちらつく中
まったり観戦開始。
秋田はベンチ落ちでスタンドも姿探せず(どこかにいたでしょうね)。


左SBに渡邉大剛選手。あー、スタメンでよかった。
前半はメイン側のポジションなので、ここは当然(^^;)大剛中心の
目線で見てました。(アウェイ側も京都応援の方が多いから安心しつつ)


なんというか、スタメンを任され自信のようなものが傍目にも見えた
ような、プロとしてプレーする姿を見て、じーんときてました。
大剛、成長したよなあ。


SBといっても特に前半は守備的に行っていたのだけど、相手との
一対一の競い合いのスピードはさすがだった。
そう、彼は国見時代から俊足だったものね。

で、落ち着いて守備応対をしているのでほとんどミスがない(ように
見えた)。クロスやフィードもかなり正確だったし。
国見時代を彷彿とさせるドリブルも何度かあり相手を引っ掛けさせて
いた。
マッチデーインタビューによると、少年・高校時代はGKを含め全ポジ
ションをこなしたことがあるそうな。なるほどユーティリティ高いわけだ。
#このマッチデーインタビュー、「!」が多すぎ。そんなにはあはあして
   しゃべってる(笑)のか、大剛。今年は副将で気合入ったとはいえ。


あとは、オーバーラップを仕掛ける積極性をもっと出してほしいなと。
あの脚力ならできるはずなんだから(こういうのが得意だと思っていた)。


パウリーニョのゴールの時、後ろで石井とひっそりと笑顔満開で抱き
合っていたのが、うん、かわいかった(笑)。
ロスタイムのアンドレ決勝点では、ゴール裏にアンドレをお迎えに行って
いたっけ。これまたか(ry)。


両チームには古巣のチームメイト対決が多くあった。
徳重VS久藤・布部のセレッソ組。
中払VS福岡。
途中からはテッシーVS古賀誠ちゃんのヒガシ同級生同志。


福岡GK神山が治療中にすぐそばでリフティングする中払に、
福岡サポが怒号を浴びせる。平気な風な中払、さすがだ(爆)。
ジョージのジャッジにまでダメ出しする(確かに不安定)福岡
ゴール裏のヤジは強烈だった。
古賀誠ちゃんのミドルはお見事。兄弟揃ってゴールですか。


こういう古巣対決ってチュンソンじゃないけど(昨日はやや空
回ったとか)けど、選手は燃えるものでしょう。
移籍ってするべきだなあと思う。試合に賭ける濃厚な思いが
伝わってくれば見る側もそりゃエキサイトします。


パウリーニョは裏抜け狙いでオフサイドにさんざかかり、また
持ち替えているうちにカットされと厳しい場面が多かったけど、
先制点の見事さで帳消しか。斉藤は相変わらずよかった。
一方、福岡は中盤がしっかりしているのだけど、最後の詰めが
やや。--というより、京都GKの上野が素晴らしかったですわ。


大剛目線からどうしても京都びいきな観戦、これもまた楽しい
ものでした。

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関西うろうろと--その1(姫路編)

伊丹JAL最終便で東京へ戻り、帰宅しました。
二日酔いを吹っ飛ばそうと(笑)午前中からハードに動き回ったので、
脛が筋肉痛です。
その日のうちに疲れが出るということは、まだ若い?(なわけない)


午前中は神戸在住の友人と姫路へ行ってみました。
なぜ姫路って、ただ青春18切符を駆使したかっただけで(^^;)。
せっかく来たから桜が美しそうな姫路城に行ってみようということに
なりました。


とまあ、軽い気持ちで行ってみたんですが。
驚きました、恐るべし姫路城。
あれは城ではない。山ですわ。 言うならばアドベンチャーワールド。


城の土台自体がすでに高いところにありそこから天守閣まで
いったい何段階段を上ったか。
心臓の持病持ちの亡き母が上まで上ったとは信じられない。


小雨がちらつき残念ながら視界は良好ではなかったけど、それでも
上からの眺めは素晴らしかった。 さすが日本一の名城でした。


その他、ネタ。
・路地裏に「美木良介のお店上高地」というコーヒーショップを発見。
関西人とは知っていたけど姫路出身だったのね。

・飲料水自販機の前を通りかかったら若者に「すみません」と突然言われ
大いにとまどう。当方、決してガン飛ばしなんぞしてません(笑)。

・駅前のデパート入口に「ゆびづめちゅうい」のシール。関西に来たと
実感する。

お昼は、かもめ屋という洋食屋で海老のバター焼き&ステーキを。
素人料理と名乗っているわりには、おいしくいただきました。
お値段も手ごろでした。
大分・宮崎といった地方都市でも路地裏に安くて美味いステーキ屋が
あるもんですね。

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2007年4月 1日 (日)

少しずつ良くはなっているけど--神戸戦

ただ今、三宮のホテル室内。二日酔いでややぼーっとしております。


昨晩試合後は、観戦仲間と海鮮居酒屋で明石の手長蛸踊り焼きに挑戦。
目の前で生きた蛸が焼かれていくぅー(怖)。食感はプリプリと海老みたい。
珍しいものを食べられてヨカッタ。お店選定してくれたYさん、ありがとう。



スーパーサッカー他映像を見てないので現地の印象で言うしかないけど、
イバの被PKはホントにPKですかねえ?
だったらあの時なぜカードなし? (大旗でよく見えなかったけどさ)
あれを取るなら後半のモトヤマへのチャージをなぜ取らないのか?
で、慎三のはPKにはならないの?
しかも、大久保のPK後あきらかに帳尻合わせの鹿島有利の笛の時間帯が
あったし、もう訳ワカメ。


岡田のジャッジは、またもや両チームに疑問と不満を残した。
結局、選手の動きに追いつけてないから瞬間を見てないんだろう。
定年まであと一年・・? 一日も早く引(ry。
オリヴェイラは退席しちゃうし。ナビ甲府戦は奥ちゃん代行監督か。
その方が交代は的確なんじゃないのか。
#確か、平瀬ハットの2000年ユニバではセレーゾが退席したっけ。
   あの日のユニバは日差しもセレーゾもアツかった。
   その平瀬@現神戸選手会長は昨日はベンチに鎮座してました。


   

ジャッジは別にして、前半はいつもの何だかなあの展開だった。
ボールを受けてからパスコースを捜しているようでは相手に阻まれる。
神戸のシュートの精度なさに助けられた印象だった。
(近藤に再三打たれていたなー)。

しかし、後半は少しずつ攻撃に鹿島らしさが出始めてきていた。
何より、守備がかなり立て直された印象がある。
セットプレーでの守り方、カウンターを食らった時の応対などね。
ゴール前の集中力(イバ、あれはGJ)や本山を筆頭にした中盤での
ツブシなど昨日は頑張っていたと思う。


だからこそ、フィニッシュの精度なんだよなー、本山ぁ。
練習見学で見た限り本山のシュートはかなり精度が低くないのよねえ。
一日も早い拓也の復活が望まれる。


それにしてもファボンのFKは凄かった。
二年前のナビ清水戦@日本平 のフェルのに匹敵する。
あれを生で見ただけでヨシとしますか・・。


それと、慎三がやっとらしさを発揮した。
あのスピードとドリブルはやっぱり武器だと思う。
だから、終盤ゴール前に走りこんだ慎三にパスしなかったダニーロ
にはダメ出ししたい。
次からはもっと早く慎三を投入したら、つーか先発でどうだろう。



ダニーロはなあ・・。
これ以上フィジカルがあがるメドがないなら、しばらく先発はやめた方が
良いかもしれない。
まわりも、ダニーロのスピードを考えてパス出してやってほしい。
ヤナギ、そのスピードのワンツーはダニーロは追いつけないから(酷)。


ウィング--もとい、ホームスタは自慢の屋根で雨に濡れず助かった。
一昨年の神戸新潟戦では、穴沢さんが閉じた屋根を珍しそうに見上げて
いたのを思い出した。
昨日の状況でも蒸したのだから、夏は暑いだろうとは思う。
ピッチが近くて良いスタジアム。ゴール裏の傾斜がないのが惜しい。




最終便で帰京するので録画を見るのは明日以降になりそうだ。
まずは日立台決戦をチェックしたいな。
チュンソン&平山はスタメン、でミノル君またもやゴールですか、凄い。
そして横井氏(&社長)の胴上げがあったようです。
ヒロミとオリベイラ、どちらが先に底を脱せるんだろう?
#開幕前はそんな心配するなんて思っても見なかったよ・・。


今日は西京極で秋田・金古を見るつもりだったけど、名古屋に行った
金古だけじゃなく秋田もスタメンではなさそうなのか。
せめて大剛はスタメンでお願いしますだ。

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