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2007年3月 1日 (木)

U22=カイロ---五輪二次予選香港戦

25日の笠松と同じくらい強風吹き荒れる寒い国立へ行ってきました。
入口でカイロが観客に配布されたのですが、いつまでたっても中途半端な
温さでそのうちと思っているうちにどんどん温度が下がり、そのうち消えて
しまったというどこまでも中途半端な代物。
まるで試合展開そのものでしたよ(爆)。
#試合終了後コンコースでばったり会った鹿観戦仲間が
  「こんな試合のために午後半休したなんて・・」
  と嘆いておりました(爆)。


マスコミやネットで3トップ不発、李忠成否定論が出てますね。
前者についてはごもっとも。
3トップが機能したチームってあまり記憶ないのですが、鹿島が2001年
頃やったときはつなぎ役のヤナギのセンスがあったからこそ。
カレンにそんなセンスがあるようにも見えないし、まずポスト役の平山が
あまり捌けてないのではそれは苦しいですわ。


で、チュンソンについては、贔屓目で言っているのは重々承知ですが、
何だか不憫でならなかったです。
確かに彼は消えてました。
でも、そもそもチュンソンが動き出していてもパスを出してくれる選手が
ほとんどいないし、前半の左サイドは死んでましたよ。
本田を筆頭に中盤が役に立たなかったように見えました。
本田はFKはともかくCKが・・・。そう、CKはヘタだったのを思い出しました。



そもそも、チュンソンは3トップは向いていないと思えるんですけどね。
(本人はやりやすいと言っていたけど、ちょっと信じられない)。
2トップでカレンと組むとかその方が万能型ストライカーチュンソンの
良さが出ると思うんだけどなあ。


今までやってきたことないメンバーと慣れていない3トップ。
不利な条件が重なるしたまま起用した監督が一番悪い(断言)。
まあ、負けず嫌いの彼のこと、開幕戦でカレンを上回る働きをしてくれる
でしょう。



このチームは、水野・家長の両サイドの突破力で持っています。
(水野はWBでなくウィング・サイドハーフでやらせてあげたい)。


で、後半カレンに替わり出てきた誓志がフリーランとタメの両方でこの
2人を生かしたと思います。もともと運動量はありますから。
また、FW起用に応えたポジショニングの良さ。
こういう使い方、鹿島でもいけそうだけどオリヴェイラは見てくれたでしょうか?
#一方慎三は水野のポジション目指して頑張ってほしい。


誓志のゴールはパスを出してくれた家長に感謝感謝。
そのあと2本くらい決められたはず、ああいうところは決めなきゃ・・・ね。



試合終了後の誓志、林君と話していましたね。よしよし。
林君はもしかして誓志が決められなかったシュートについて話していたと
思われる?
うん、どんどん指摘しちゃってください。そして鹿島に来てくださいな(笑)。
その後、幼馴染伊野波と話すことも忘れない誓志でした。


次のシリア戦は期末でたぶん行けそうにありません。
行かなくて良かったなんてことにはならないよう、ぜひとも修正をお願い
しますよ。

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